Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7610166B2 - ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7610166B2 - ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム - Google Patents

ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP7610166B2
JP7610166B2 JP2023539493A JP2023539493A JP7610166B2 JP 7610166 B2 JP7610166 B2 JP 7610166B2 JP 2023539493 A JP2023539493 A JP 2023539493A JP 2023539493 A JP2023539493 A JP 2023539493A JP 7610166 B2 JP7610166 B2 JP 7610166B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication method
communication
beams
station device
sweep
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2023539493A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2023012980A1 (ja
Inventor
辰彦 岩國
大誠 内田
拓人 新井
秀樹 和井
直樹 北
武 鬼沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Publication of JPWO2023012980A1 publication Critical patent/JPWO2023012980A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7610166B2 publication Critical patent/JP7610166B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W16/00Network planning, e.g. coverage or traffic planning tools; Network deployment, e.g. resource partitioning or cells structures
    • H04W16/24Cell structures
    • H04W16/28Cell structures using beam steering
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/02Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
    • H04B7/04Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
    • H04B7/06Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station
    • H04B7/0686Hybrid systems, i.e. switching and simultaneous transmission
    • H04B7/0695Hybrid systems, i.e. switching and simultaneous transmission using beam selection
    • H04B7/06952Selecting one or more beams from a plurality of beams, e.g. beam training, management or sweeping
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W16/00Network planning, e.g. coverage or traffic planning tools; Network deployment, e.g. resource partitioning or cells structures
    • H04W16/22Traffic simulation tools or models

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

本発明は、ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラムに関する。
高周波数帯に区分されるミリ波・準ミリ波を用いた無線通信として、3GPP(3rd Generation Partnership Project) 5G(5th Generation) NR(New Radio)やIEEE802.11adなどがある。これらの無線通信は、従来のマイクロ波帯と比較して広帯域を確保できることや、直進性が大きく他の通信への干渉が少ないなどの利点を有する。そのため、大容量無線を実現するための手段として実用化が進められている(例えば、非特許文献1)。
無線伝搬路の距離減衰量は周波数に応じて大きくなる。そのため、ミリ波帯における通信では、無線局装置において、通信相手となる無線局装置に向けて指向性ビームを形成(ビームフォーミング)して信号を送信することが一般的である。同様に、無線局装置において、指向性ビームを形成して信号を受信することも一般的である。
無線局装置は、形成可能な指向性ビームの中から対向に位置する無線局装置で受信電力が最大となるビームを選択する。ビーム選択は例えばIEEE802.11adでは、SLS(Sector Level Sweep)と呼ばれる手順により行われる(非特許文献2参照)。
図4は、ビーム選択を行う通信システム9の概念図である。通信システム9は、第1無線局装置91及び第2無線局装置92を含む。第1無線局装置91は通信を送信する側(イニシエータ)であり、第2無線局装置92は、第1無線局装置91からの通信を受信する側(レスポンダ)である。第1無線局装置91は、形成可能なビームを用いた信号を時分割で順次送信する。イニシエータにより行われる信号の順次送信はビームスイープと呼ばれる。第1無線局装置91が形成可能なビームは予めIDと結び付けられており、第2無線局装置92と共有されている。第2無線局装置92は、第1無線局装置91から送信された信号を最大ビーム幅のビームにより受信し、その受信電力を測定する。その後、第1無線局装置91と第2無線局装置92は、受信電力が最大となったビームのIDを共有し、第1無線局装置91は共有したIDに対応するビームを選択する。
5G NRにおいても同様に、複数のSS/PBCH(Synchronization Signal/Physical Broadcast CHannel)と呼ばれる信号ブロックが、無線基地局装置のビームごとに時分割で順次送信され、対向に位置する無線局装置の受信電力が最も大きいビームが選択される。
なお、第2無線局装置92が第1無線局装置91に対してビームスイープを行い、ビームを選択してもよい。
滝波他、"ミリ波帯無線LANシステムの標準化動向と要素技術"、電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン、2016秋号、No.38、p.100-106 IEEE, "Part 11: Wireless LAN Medium Access Control (MAC) and Physical Layer (PHY) Specifications Amendment 3: Enhancements for Very High Throughput in the 60 GHz Band" (IEEE Std 802.11ad-2012), 2012/12/28 T. Nishio, R. Arai, K. Yamamoto and M. Morikura, "Proactive traffic control based on human blockage prediction using RGBD cameras for millimeter-wave communications," 2015 12th Annual IEEE Consumer Communications and Networking Conference (CCNC), 2015, pp. 152-153, doi: 10.1109/CCNC.2015.7157963.
しかしながら、通信の周波数が高くなるにつれて、無線局装置が備えるアンテナ素子数は増加し、指向性ビームの幅は狭まる。前述したSLSやSS/PBCHなどを用いるビーム選択方法では時分割かつ総当たりによりビームを選択することから処理時間が増加することがある。
本発明は、ビームを選択するときに処理時間を削減することを目的とする。
本発明の一態様は、第1無線局装置と第2無線局装置との間に見通しがあるか否かに基づいて行われる通信方法を予測する通信方法予測ステップと、前記通信方法予測ステップにより反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、形成可能なビームを用いた信号を時分割で順次送信するビームスイープにより送信されるビームの数を第1定数に設定する第1ビーム数設定ステップと、前記通信方法予測ステップにより見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、前記ビームスイープにより送信されるビームの数を、前記第1定数より小さい第2定数に設定する第2ビーム数設定ステップとを有するビーム設定方法である。
本発明の一態様は、第1無線局装置と第2無線局装置との間に見通しがあるか否かに基づいて行われる通信方法を予測する通信方法予測部と、前記通信方法予測部により反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、形成可能なビームを用いた信号を時分割で順次送信するビームスイープにより送信されるビームの数を第1定数に設定する第1ビーム数設定部と、前記通信方法予測部により見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、前記ビームスイープにより送信されるビームの数を、前記第1定数より小さい第2定数に設定する第2ビーム数設定部とを備えるビーム設定装置である。
本発明の一態様は、上記のビーム設定方法をコンピュータに実行させるプログラムである。
見通し波を利用する通信と反射波を利用する通信の両方の通信に対応してビーム数を設定することができる。
第1無線局装置11の構成例を示す図である。 第1無線局装置11により送信されるビームを示す図である。 第1無線局装置11により送信されるビームを示す図である。 第1無線局装置11が行うビームスイープの方法を示すフローチャートである。 ビーム選択を行う通信システム9の概念図である。
図1は、第1無線局装置11の構成例を示す図である。第1無線局装置11は、アンテナ110、無線通信部111、データ処理部112、ビームスイープ部113、ビームモード設定部114、通信方法予測部115及び使用ビーム決定部116を備える。無線通信部111は、データ処理部112から入力されたデータをアンテナ110により送信する。また、無線通信部111は、アンテナ110が受信したデータをデータ処理部112に出力する。
データ処理部112は、上位ネットワークまたはそのインタフェース(図示しない)から入力されたデータを無線通信部111に出力する。データ処理部112は、無線通信部111から入力されたデータを、上位ネットワークまたはそのインタフェースに出力する。
ビームスイープ部113は、無線通信部111を制御し、定期的にビームスイープを行う。ビームモード設定部114は、通信方法予測部115による予測結果に基づきビームスイープ部113が行うビームスイープにおけるビーム数を設定する。
無線通信部111がビームスイープするときのビーム数は、例えば第1定数又は第2定数として設定される。第1定数及び第2定数は正の整数値であって、第1定数は第2定数よりも大きい値である。図2A及び図2Bは、第1無線局装置11により送信されるビームを示す図である。図2Aに示す第1無線局装置11がビームスイープするビーム数は第1定数であり、例えば9つである。第1定数は、無線通信部が取り得る全てのビームの数であってよい。図2Bに示す第1無線局装置11がビームスイープするビーム数は第2定数であり、例えば5つである。ビーム数が第1定数であるビームスイープを第1スイープモードと呼び、ビーム数が第2定数であるビームスイープを第2スイープモードと呼ぶ。
第1スイープモード及び第2スイープモードにおいて、第1無線局装置11がとりうるビームのうちどのビームをスイープするか否かは対向に位置する第2無線局装置12の位置や周囲の伝播環境により変化してもよい。また、図2A及び図2Bにおいては第1スイープモードにおけるビーム数は9であり、第2スイープモードにおけるビーム数は5であるがこれに限られない。
図2Aに示す第1スイープモードにおいては、ビーム♯1~♯9までの9つのビームでビームスイープを行うのに対し、図2Bに示す第2スイープモードにおいては、ビーム♯3~♯7までの5つのビームでビームスイープを行う。高周波数帯においては電波の直進性が高く、見通し波を利用した通信となる可能性が高い。つまり、ある時点において選択されたビームが♯5であった場合に次に選択されるビームはその近傍のビーム♯4及び♯6である可能性が高く、ビーム♯1及び♯9が選択される可能性は低い。そのため、ビーム♯1及び♯9はビームスイープを行わなくても適切にビーム選択することが多い。よって、見通し波を利用した通信の場合は、第1スイープモードと比較して第2スイープモードの方がスイープするビームの数が少なく処理時間を削減しつつ適切なビームを選択することができる。
その一方、第1スイープモードは第1無線局装置11が反射波を利用して通信をする場合に有効である。例えば、第1無線局装置11と第2無線局装置12の間に遮蔽物が存在する場合に、第1無線局装置11はビーム♯1または9を使用して反射物に反射させ第2無線局装置12と通信を行うことが考えられる。
通信方法予測部115は、反射波を利用する通信方法と見通し波を利用する通信方法のうち、どちらの通信方法で通信が行われるかを予測する。通信方法予測部115は、例えば周囲の環境の見通しに基づいて、行われる通信の方法を予測する。通信方法予測部115は、第1無線局装置11と通信相手である第2無線局装置12との間の通信の見通しに基づいて、行われる通信方法を予測する。通信方法予測部115は、例えばRGB-Dカメラを使用して遮蔽物を検出した場合に、行われる通信が反射波を使用した通信方法による通信であると予測する(遮蔽物の検出方法は非特許文献3など参照)。通信方法予測部115は、例えばビームスイープ部113が選択したビームと当該ビームを選択する前に選択していたビームとの間の方向差が一定値以下である場合に、行われる通信が見通し波を利用した通信方法による通信であると予測する。
使用ビーム決定部116は、通信に使用するビームを決定する。使用ビーム決定部116は、第2無線局装置12により送信されたデータに基づいて通信に使用するビームを決定する。第2無線局装置12により送信されるデータは、例えば、第1無線局装置11がビームスイープしたときのそれぞれのビームの受信強度のデータである。このとき、使用ビーム決定部116は、受信強度が最も大きいビームを通信に使用するビームと決定する。第2無線局装置12により送信されるデータは、第1無線局装置11がビームスイープしたときのそれぞれのビームのうち、受信強度が最も大きいビームに対応するIDであってもよい。このとき、使用ビーム決定部116は、IDに対応するビームを通信に使用するビームと決定する。
図3は、第1無線局装置11が行うビームスイープの方法を示すフローチャートである。初めに通信方法予測部115が行われる通信の方法を予測する(ステップS1)。見通しがない場合(ステップS2:NO)、ビームモード設定部114はスイープモードを第1スイープモードに設定する(ステップS31)。見通しがある場合(ステップS2:YES)、ビームモード設定部114はスイープモードを第2スイープモードに設定する(ステップS32)。なお、既にスイープモードが第1スイープモードに設定されている場合に通信方法予測部115により見通しがないと判定された場合、ビームモード設定部114はスイープモードを第1スイープモードに設定せず既存の設定を維持すればよい。また、既にスイープモードが第2スイープモードに設定されている場合に通信方法予測部115により見通しがあると判定された場合、ビームモード設定部114はスイープモードを第2スイープモードに設定せず既存の設定を維持すればよい。
その後、ビームスイープ部113は設定されたスイープモードに従って、ビームスイープを行う(ステップS4)。第2無線局装置12は第1無線局装置11から送信されるビームを受信し(ステップS5)、受信強度に関するデータを第1無線局装置11に送信する(ステップS6)。その後、使用ビーム決定部116は、受信強度に関するデータに基づいて通信に使用するビームを決定する(ステップS7)
第1無線局装置11は以上の構成により、行われる通信方法が見通し波を利用した通信であると予測する場合には使用しているビームの近傍のビームが選択される可能性が高いため、ビーム数の少ない第2スイープモードでビームスイープを行い、スイープにかかる処理時間を削減する。その一方で行われる通信方法が反射波を利用した通信であると予測する場合には使用しているビームの近傍のビームに含まれていないビームが選択される可能性があるため、ビーム数の多い第1スイープモードでビームスイープを行い、通信に適切なビームをより確実に発見する。これにより、伝送効率と通信品質を両立することができる。
以上、この発明の一実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。
スイープモードは第1スイープモード及び第2スイープモードの2つに限られない。例えば、スイープモードは3つ以上であって、スイープモードに対応するビーム数はそれぞれ異なってもよい。このとき、通信方法予測部115が見通し波を使用する通信方法により通信が行われると予測したときは、ビームモード設定部114は、設定中のスイープモードから、設定中のスイープモードに対応するビーム数の次に小さいビーム数のスイープモードに変更する。通信方法予測部115が反射波を使用する通信方法により通信が行われると予測したときは、ビームモード設定部114は、設定中のスイープモードから、設定中のスイープモードに対応するビーム数の次に大きいビーム数のスイープモードに変更する。これにより、スイープするビームの数を段階的に増減させることができる。
ビームモード設定部114は、ビームスイープを行うときに通信方法予測部115による予測に基づいてビームモードを設定したが、これに限られない。例えば、ビームモード設定部114は、通信方法予測部115がその時点までに一定回数以上見通し波を使用する通信方法により通信が行われると予測した場合に第1スイープモードから第2スイープモードに設定を変更してもよい。
上述した実施形態における第1無線局装置11及び第2無線局装置12の一部または全部をコンピュータで実現するようにしてもよい。その場合、この機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによって実現してもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含んでもよい。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよく、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよく、FPGA(Field Programmable Gate Array)等のプログラマブルロジックデバイスを用いて実現されるものであってもよい。
11、91 第1無線局装置、12、92 第2無線局装置、110 アンテナ、111 無線通信部、112 データ処理部、113 ビームスイープ部、114 ビームモード設定部、115 通信方法予測部、116 使用ビーム決定部

Claims (6)

  1. 第1無線局装置と第2無線局装置との間に見通しがあるか否かに基づいて行われる通信方法を予測する通信方法予測ステップと、
    前記通信方法予測ステップにより反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、形成可能なビームを用いた信号を時分割で順次送信するビームスイープにより送信されるビームの数を第1定数に設定する第1ビーム数設定ステップと、
    前記通信方法予測ステップにより見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、前記ビームスイープにより送信されるビームの数を、前記第1定数より小さい第2定数に設定する第2ビーム数設定ステップと、
    を有し、
    前記第1ビーム数設定ステップは、一定回数以上反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合に前記ビームスイープにより送信されるビームの数を前記第1定数に設定し、
    前記第2ビーム数設定ステップは、一定回数以上見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合に前記ビームスイープにより送信されるビームの数を前記第2定数に設定する、
    ビーム設定方法。
  2. 第1無線局装置と第2無線局装置との間に見通しがあるか否かに基づいて行われる通信方法を予測する通信方法予測ステップと、
    前記通信方法予測ステップにより反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、形成可能なビームを用いた信号を時分割で順次送信するビームスイープにより送信されるビームの数を設定されている数よりも大きい数に設定する第1ビーム数設定ステップと、
    前記通信方法予測ステップにより見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、前記ビームスイープにより送信されるビームの数を設定されている数よりも小さい数に設定する第2ビーム数設定ステップと、
    を有し、
    前記第1ビーム数設定ステップは、一定回数以上反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合に前記ビームスイープにより送信されるビームの数を設定されている数よりも大きい数に設定し、
    前記第2ビーム数設定ステップは、一定回数以上見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合に前記ビームスイープにより送信されるビームの数を設定されている数よりも小さい数に設定する、
    ビーム設定方法。
  3. 前記通信方法予測ステップは、第1無線局装置と第2無線局装置との間に遮蔽物を検出した場合に、反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測する、
    請求項1又は2に記載のビーム設定方法。
  4. 前記通信方法予測ステップは、使用されると決定されたビームと前記決定されたビームが決定される前に使用されていたビームとの間の方向差が一定値以下である場合に、見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測する、
    請求項1から3のいずれか一項に記載のビーム設定方法。
  5. 第1無線局装置と第2無線局装置との間に見通しがあるか否かに基づいて行われる通信方法を予測する通信方法予測部と、
    前記通信方法予測部により反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、形成可能なビームを用いた信号を時分割で順次送信するビームスイープにより送信されるビームの数を第1定数に設定する第1ビーム数設定部と、
    前記通信方法予測部により見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合、前記ビームスイープにより送信されるビームの数を、前記第1定数より小さい第2定数に設定する第2ビーム数設定部と、
    を備え、
    前記第1ビーム数設定部は、一定回数以上反射波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合に前記ビームスイープにより送信されるビームの数を前記第1定数に設定し、
    前記第2ビーム数設定部は、一定回数以上見通し波を使用する通信方法で通信が行われると予測された場合に前記ビームスイープにより送信されるビームの数を前記第2定数に設定する、
    ビーム設定装置。
  6. コンピュータに請求項1から4のいずれか一項に記載のビーム設定方法を実行させるプログラム。
JP2023539493A 2021-08-05 2021-08-05 ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム Active JP7610166B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2021/029164 WO2023012980A1 (ja) 2021-08-05 2021-08-05 ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2023012980A1 JPWO2023012980A1 (ja) 2023-02-09
JP7610166B2 true JP7610166B2 (ja) 2025-01-08

Family

ID=85154456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023539493A Active JP7610166B2 (ja) 2021-08-05 2021-08-05 ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム

Country Status (4)

Country Link
US (1) US20240349072A1 (ja)
EP (1) EP4383783A4 (ja)
JP (1) JP7610166B2 (ja)
WO (1) WO2023012980A1 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016504804A (ja) 2012-11-09 2016-02-12 インターデイジタル パテント ホールディングス インコーポレイテッド ビーム形成方法およびビームを使用するための方法
JP2019004453A (ja) 2017-06-16 2019-01-10 パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America 無線通信装置及び無線通信方法
WO2019038624A1 (en) 2017-08-25 2019-02-28 Sony Corporation MARKING IN WIRELESS NETWORKS OF SHORT WAVELENGTH
WO2020031280A1 (ja) 2018-08-07 2020-02-13 株式会社Nttドコモ ユーザ装置及び制御方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6961938B2 (ja) * 2016-12-26 2021-11-05 ソニーグループ株式会社 基地局、方法及び記録媒体

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016504804A (ja) 2012-11-09 2016-02-12 インターデイジタル パテント ホールディングス インコーポレイテッド ビーム形成方法およびビームを使用するための方法
JP2019004453A (ja) 2017-06-16 2019-01-10 パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America 無線通信装置及び無線通信方法
WO2019038624A1 (en) 2017-08-25 2019-02-28 Sony Corporation MARKING IN WIRELESS NETWORKS OF SHORT WAVELENGTH
WO2020031280A1 (ja) 2018-08-07 2020-02-13 株式会社Nttドコモ ユーザ装置及び制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP4383783A1 (en) 2024-06-12
US20240349072A1 (en) 2024-10-17
EP4383783A4 (en) 2025-06-04
JPWO2023012980A1 (ja) 2023-02-09
WO2023012980A1 (ja) 2023-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114270726B (zh) 天线单元集选择系统
KR101227305B1 (ko) 무선 네트워크에서의 연관 및 재연관을 위한 방법, 장치 및 저장 매체
CN109565687B (zh) 用于大规模mimo系统的增强上行链路波束选择
CN110663197B (zh) 用于波束选择的方法和设备
EP1353482A2 (en) Method and apparatus for forwarding multi-hop and MAC data structure therefore
US11265067B2 (en) Beam training of a radio transceiver device
GB2546099A (en) Initial access method
WO2016173669A1 (en) Rf beamforming control in a communication system
US11089607B2 (en) Co-scheduling of terminal devices
EP3451741B1 (en) Reroute network traffic from millimeter-wave link to wlan transmission
CN112567642B (zh) 由终端设备执行的波束训练
US11218239B2 (en) Operating method of terminal in wireless communication system and terminal for performing the method
CN112585883B (zh) 来自网络节点的波束成形的信号传输
JP7610166B2 (ja) ビーム設定方法、ビーム設定装置及びプログラム
EP3619817B1 (en) Beamforming based on combined beams
US12302435B2 (en) Resumed beamformed communication with a terminal device
JP7590664B2 (ja) 通信システム、制御方法、および通信制御装置
JP7620247B2 (ja) 判定方法及び無線通信装置
CN116193586B (zh) 波束自适应调节方法、装置、基站设备及存储介质
US20250309973A1 (en) Directional beam determination towards a user equipment
TWI799667B (zh) 終端機及小區終端機的操作方法以及終端機
KR20260013637A (ko) 무선 통신 시스템을 위한 개선된 ssb 구조
CN120322916A (zh) 对经由反射智能表面进行的通信的单站波束校准
CN122002345A (zh) 一种信号检测、发送方法、装置及可读存储介质

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20231115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240702

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240820

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20241119

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20241202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7610166

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350