JP7611779B2 - 情報検索システム - Google Patents
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Description
ユーザの質問のテキストを取得する取得手段と、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定手段と、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索する検索手段と、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に対応する所望の情報を記録する記録手段と、
検索結果を出力する出力手段と、
を有する情報検索システムである。
<概要>
以下、本実施形態について、図面を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る情報検索および記録の一例を示す図である。本実施形態では、スマートフォン等の端末上でチャット機能を用いて情報検索を行う例について説明する。
図2は、本実施形態に係る情報検索システムのシステム構成の概要を示す図である。本実施形態に係る情報検出システムは、処理を行うサーバ1と、ユーザによって操作される端末2および端末3とが、インターネット等の所定のネットワークNを介して相互に接続されることで構成される。
図3は、本実施形態に係るサーバ1のハードウェア構成を示すブロック図である。サーバ1は、CPU(Central Processing Unit)11と、ROM(Read Only Memory)12と、RAM(Random Access Memory)13と、バス14と、入出力インターフェース15と、出力部16と、入力部17と、記憶部18と、通信部19と、ドライブ20と、を備えている。
図4は、本実施形態に係るサーバ1における機能的構成の一例を示す機能ブロック図である。サーバ1のCPU11においては、動作する際に、取得部31、特定部32、検索部33、出力部34、記録部35、通知部36、スコア算出部37が機能する。
記録指示の方法は特に限定されず、「ここにあるよ。」等のメッセージによって記録の指示を行ってもよく、「〇〇を登録しておいて」等のメッセージによって記録の指示を行ってもよい。
図5は、本実施形態に係る情報検索処理の一例を示すフローチャートである。図5において、サーバ1および端末2は、インターネット等の任意のネットワークNを介して通信を行う例について説明する。
図7は、本実施形態に係る情報検索処理の一例を示すフローチャートである。図5において、サーバ1および端末2は、インターネット等の任意のネットワークNを介して通信を行う例について説明する。なお、上述のアプリケーションにおいて、複数のユーザがメッセージの閲覧および入力を行うことができるものとする。
図9は、本実施形態に係る情報通知処理の一例を示すフローチャートである。図7において、サーバ1、端末2および端末3は、インターネット等の任意のネットワークNを介して通信を行う例について説明する。
上述の実施形態によれば、ユーザは探したい情報をチャットに入力することで、すでにサーバに登録されている場合は、上記の探したい情報を出力することができる。すなわち、ユーザは、所望の情報の所在箇所を意識することなく、所望の情報をユーザが効率よく検索することができる。また、ユーザは、所望の情報が保存されているシステムを意識することなく、当該所望の情報検索を行うことができる。
上述の実施形態では、サーバにより所望の情報を検索できなかった場合に、所定の目的にかかる探索ログに基づいて、所望の情報を記録する例について説明したが、所望の情報を検索できなかったか否かに関わらず、所望の情報を記録してもよい。例えば、所望の資料を検索できた場合に、所望の資料に加えて新たに追加資料を作成したときは、「〇〇の資料を保存しておいて」とのメッセージとともに資料を添付することで、サーバは、所定の目的にかかる探索ログに基づいて、所望の情報(追加資料)を記録してもよい。また、例えば、所望の資料を検索できた場合に、所望の資料に変更を加えたときは、「〇〇の資料を更新しておいて」とのメッセ―ジとともに資料を添付することで、サーバは、所定の目的にかかる探索ログに基づいて、所望の情報を記録(更新)してもよい。
ここで、確度とは、所望の目的と、所望の情報との一致度合い(スコア)を示す情報である。確度は、例えば、上述の分類器を用いて取得することができる。
また、検出部は、取得した確度を調整してもよい。例えば、検索部は、検索の回数が多いドキュメントに対して確度を高くするように調整してもよい。また、検索部は、ユーザの指示(例えば、ボタン押下、チャットへの投稿等)に基づいて確度を調整してもよい。例えば、検索部は、出力された検索結果に対してユーザから「あってる」と回答された場合に確度を高くするように調整してもよい。また、検索部は、出力された検索結果に対してユーザから「期待した物と違う」と回答された場合に確度を低くするように調整してもよい。
また、例えば、所定の目的に対応する所望の情報の検索結果が複数存在する場合に、検索部は、当該複数の検索結果(例えば、所定の確度以上の複数の検索結果)をユーザの端末に表示する。そして、ユーザがいずれかの情報を選択した場合に、検索部は、選択された情報に対して、確度を高くするよう(例えば、次回以降の検索処理において)調整してもよい。
なお、サーバは、複数の検出結果のうち、いずれの検索結果を出力するべきかを問う質問を端末に出力してもよい。また、サーバは、所定の目的に対応する所望の情報の検索結果が複数存在する場合、複数の検出結果すべてを端末に出力してもよい。
11:CPU 18:記憶部 19:通信部
31:取得部 32:特定部 33:検索部
34:出力部 35:記録部 36:通知部
37:スコア算出部 41:所望情報DB 42:関心情報DB
51:社内情報DB 52:外部ストレージ 53:成長度合DB
Claims (11)
- ユーザの質問のテキストを取得する取得手段と、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定手段と、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索すると共に、前記所定の目的と前記所望の情報との一致度合いを示す確度を取得する検索手段と、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に関する情報と前記所望の情報とを紐付けて記録する記録手段と、
検索結果を出力する出力手段と、
複数のユーザが属する所定の組織ごとに、情報検索システムの利用状況を示す情報に基づいてスコアを算出する算出手段と、
を有し、
前記検索手段は、前記所定の目的に対応する前記所望の情報として、所定の確度以上の前記所望の情報が複数存在する場合、複数の前記所望の情報を検索結果として前記出力手段に出力させ、ユーザによりいずれかの前記所望の情報が選択された場合、次回以降の検索処理において、選択された前記所望の情報の確度を高くする、
情報検索システム。 - ユーザの質問のテキストを取得する取得手段と、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定手段と、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索すると共に、前記所定の目的と前記所望の情報との一致度合いを示す確度を取得する検索手段と、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に関する情報と前記所望の情報とを紐付けて記録する記録手段と、
検索結果を出力する出力手段と、
を有し、
前記検索手段は、前記所定の目的に対応する前記所望の情報の中から、最も確度の高い前記所望の情報のみを検索結果として前記出力手段に出力させ、
出力した前記所望の情報がユーザの期待する所望の情報であった場合、次回以降の検索処理において、前記所望の情報の確度を高くし、出力した前記所望の情報がユーザの期待する所望の情報ではなかった場合、次回以降の検索処理において、前記所望の情報の確度を低くする、
情報検索システム。 - 前記特定手段は、前記テキストから検索の対象と内容を抽出し、前記テキストから前記内容を抽出できない場合、ユーザに前記内容を問う質問を行う、
請求項1または2に記載の情報検索システム。 - 前記検索手段により前記所望の情報を検索できなかった場合、前記記録手段は、前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所望の情報を記録する、
請求項1から3のいずれか一項に記載の情報検索システム。 - 前記検索手段により前記所望の情報を検索できなかった場合、前記出力手段は、前記所望の情報がない旨を出力し、
前記取得手段が、質問を行ったユーザまたはその他のユーザから前記所望の情報の記録指示を受け付けると、前記記録手段は、前記所定の目的に関する情報と、前記所望の情報とを紐づけて記憶手段に記録する、
請求項1から4のいずれか一項に記載の情報検索システム。 - 前記取得手段は、複数のユーザから前記テキストを取得し、
前記取得手段が、質問を行ったユーザまたはその他のユーザから前記所望の情報の記録指示を受け付けると、前記記録手段は、前記所定の目的に関する情報と、質問を行ったユーザとは異なる他のユーザから提供された前記所望の情報とを紐づけて記憶手段に記録する、
請求項1から5のいずれか一項に記載の情報検索システム。 - ユーザが関心のあるキーワードがユーザごとにあらかじめ記憶手段に記録され、当該関心のあるキーワードに関連する内容が記録または更新された場合、当該関心のあるキーワードに対応するユーザに対して所定の通知を行う通知手段をさらに有する、
請求項1から6のいずれか一項に記載の情報検索システム。 - コンピュータを用いて構築された情報検索システムに実行させる処理として、
ユーザの質問分のテキストを取得する取得ステップと、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定ステップと、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索すると共に、前記所定の目的と前記所望の情報との一致度合いを示す確度を取得する検索ステップと、
検索結果を出力する出力ステップと、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に関する情報と前記所望の情報とを紐付けて記録する記録ステップと、
複数のユーザが属する所定の組織ごとに、情報検索システムの利用状況を示す情報に基づいてスコアを算出する算出ステップと、
を有し、
前記検索ステップにおいて、前記所定の目的に対応する前記所望の情報として、所定の確度以上の前記所望の情報が複数存在する場合、複数の前記所望の情報を検索結果として前記出力ステップにおいて出力させ、ユーザによりいずれかの前記所望の情報が選択された場合、次回以降の検索処理において、選択された前記所望の情報の確度を高くする、
情報検索システムの制御方法。 - コンピュータを用いて構築された情報検索システムに実行させる処理として、
ユーザの質問のテキストを取得する取得ステップと、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定ステップと、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索すると共に、前記所定の目的と前記所望の情報との一致度合いを示す確度を取得する検索ステップと、
検索結果を出力する出力ステップと、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に関する情報と前記所望の情報とを紐付けて記録する記録ステップと、
を有し、
前記検索ステップにおいて、前記所定の目的に対応する前記所望の情報の中から、最も確度の高い前記所望の情報のみを検索結果として前記出力ステップにおいて出力させ、
出力した前記所望の情報がユーザの期待する所望の情報であった場合、次回以降の検索処理において、前記所望の情報の確度を高くし、出力した前記所望の情報がユーザの期待する所望の情報ではなかった場合、次回以降の検索処理において、前記所望の情報の確度を低くする、
情報検索システムの制御方法。 - ユーザの質問分のテキストを取得する取得ステップと、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定ステップと、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索すると共に、前記所定の目的と前記所望の情報との一致度合いを示す確度を取得する検索ステップと、
検索結果を出力する出力ステップと、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に関する情報と前記所望の情報とを紐付けて記録する記録ステップと、
複数のユーザが属する所定の組織ごとに、情報検索システムの利用状況を示す情報に基づいてスコアを算出する算出ステップと、
をコンピュータによって実行させるためのコンピュータプログラムであって、
前記検索ステップにおいて、前記所定の目的に対応する前記所望の情報として、所定の確度以上の前記所望の情報が複数存在する場合、複数の前記所望の情報を検索結果として前記出力ステップにおいて出力させ、ユーザによりいずれかの前記所望の情報が選択された場合、次回以降の検索処理において、選択された前記所望の情報の確度を高くする、
コンピュータプログラム。 - ユーザの質問のテキストを取得する取得ステップと、
前記テキストに基づいて所定の目的を特定する特定ステップと、
前記所定の目的に対応する所望の情報を検索すると共に、前記所定の目的と前記所望の情報との一致度合いを示す確度を取得する検索ステップと、
検索結果を出力する出力ステップと、
前記所定の目的にかかる探索ログに基づいて、前記所定の目的に関する情報と前記所望の情報とを紐付けて記録する記録ステップと、
をコンピュータによって実行させるためのコンピュータプログラムであって、
前記検索ステップにおいて、前記所定の目的に対応する前記所望の情報の中から、最も確度の高い前記所望の情報のみを検索結果として前記出力ステップにおいて出力させ、
出力した前記所望の情報がユーザの期待する所望の情報であった場合、次回以降の検索処理において、前記所望の情報の確度を高くし、出力した前記所望の情報がユーザの期待する所望の情報ではなかった場合、次回以降の検索処理において、前記所望の情報の確度を低くする、
コンピュータプログラム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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