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JP7613299B2 - 通知制御装置および通知システム - Google Patents
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本発明は、車両のユーザに通知を行う通知装置を制御するための通知制御装置および通知制御装置を備えた通知システムに関する。
電動化や自動化の技術の発達に伴い、車両には周辺監視装置が搭載され、自動運転や運転支援がなされる。ここで、周辺監視装置のレンズ或いはその前方にあるカバーやガラスには、泥や水滴等の付着物が付着する。特許文献1には、周辺監視装置が付着物によって汚れた場合に、洗浄装置によって周辺監視装置を洗浄する技術が開示されている。
特開2019-104365号公報 特開2020-086787号公報
ところで、周辺監視装置が洗浄されているとき、車両のユーザにその旨の通知である洗浄実施の通知を行うようにすれば、ユーザは、周辺監視装置が洗浄されていることを知ることができ、車両を運転するユーザに対してより慎重な運転を促すことができる。
しかしながら、周辺監視装置に付着物が付着し易い環境を車両が走行中である場合、周辺監視装置の洗浄が短時間内に繰り返し実施される、言い換えると、周辺監視装置の洗浄が高頻度で実施されることになる。それに伴い、周辺監視装置の洗浄実施の通知も高頻度で行われることになるため、ユーザによっては、洗浄実施の通知に煩わしさを感じることになる。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、車両のユーザに周辺監視装置の洗浄実施の通知を行うに当たり、洗浄実施の通知に対してユーザが感じる煩わしさを軽減することのできる通知制御装置および通知システムを提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る通知制御装置は、
車両のユーザに通知を行う通知装置を制御するための通知制御装置であって、
前記車両に搭載された周辺監視装置が洗浄されているときに、前記通知装置に前記周辺監視装置の洗浄実施の通知を行わせ、
前記周辺監視装置の洗浄頻度が所定頻度以上であるときには、前記洗浄頻度に対して前記洗浄実施の通知頻度が低くなるように、又は前記洗浄頻度が前記所定頻度未満であるときに比べて前記洗浄実施の通知が目立ち難くなるように前記通知装置を制御するように構成されている
ことを特徴とする通知制御装置である。
本発明の他の態様は、
前記通知制御装置と、
前記通知制御装置によって制御され、車両のユーザに対して通知を行う通知装置と、
を備える通知システムである。
本発明によれば、周辺監視装置の洗浄頻度が所定頻度以上であるときには、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度が低くされる、又は、洗浄頻度が所定頻度未満であるときに比べて洗浄実施の通知が目立ち難くされるので、車両のユーザに周辺監視装置の洗浄実施の通知を行うに当たり、洗浄実施の通知に対してユーザが感じる煩わしさを軽減することができる。
図1は、第1実施形態の洗浄システムの概略構成図である。 図2は、ECUの制御作動の要部を説明するフローチャートである。 図3は、第2実施形態の洗浄システムの概略構成図である。 図4は、センターディスプレイの表示画面の一部を示す図である。
以下、本発明を適用した具体的な実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。ただし、本発明が以下の実施形態に限定される訳ではない。また、説明を明確にするため、以下の記載および図面は適宜、簡略化されている。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態の洗浄システム100の概略構成図である。洗浄システム100は、車載カメラ102を洗浄するシステムである。車載カメラ102は、車両に搭載された周辺監視装置の一例である。車載カメラ102によって取得された画像データは、車両の自動運転および走行支援の制御に用いられる。図1に示すように、洗浄システム100は、電子制御ユニット(以下、「ECU」という)101と、車載カメラ102と、汚れ検知センサ103と、洗浄装置104と、ヘッドアップディスプレイ105と、通知設定装置106とを備えている。ECU101は、汚れ検知センサ103、洗浄装置104、ヘッドアップディスプレイ105、通知設定装置106のそれぞれと通信可能に接続されている。
汚れ検知センサ103は、車載カメラ102のレンズ或いはその前方にあるカバーやガラスの汚れを検知するためのセンサである。洗浄装置104は、車載カメラ102を洗浄するための装置である。ECU101は、洗浄制御部1011を機能的に備えている。洗浄制御部1011は、汚れ検知センサ103によって車載カメラ102の汚れが検知されると、洗浄装置104を作動させ、車載カメラ102の洗浄を実施する。ヘッドアップディスプレイ105は、車両のユーザに通知を行う通知装置の一例であり、洗浄装置104によって車載カメラ102の洗浄が実施されているときに、その旨の通知である洗浄実施の通知を行う。ヘッドアップディスプレイ105は、車載カメラ102の洗浄が実施されているときに、洗浄実施中である旨を表示する。通知設定装置106は、ヘッドアップディスプレイ105による洗浄実施の通知態様の設定変更をユーザの操作によって可能にするための装置である。ECU101は、ヘッドアップディスプレイ105に車載カメラ102の洗浄実施の通知を行わせるために、すなわち、ヘッドアップディスプレイ105を制御するために、判定部1012および通知制御部1013を機能的に備えている。
車載カメラ102の洗浄実施の通知を行うに当たり、車載カメラ102に付着物が付着し易い環境を車両が走行中である場合、車載カメラ102の洗浄が短時間内に繰り返し実施され、言い換えると、車載カメラ102の洗浄が高頻度で実施され、それに伴い、洗浄実施の通知も高頻度で行われることになる。この場合、ユーザによっては、洗浄実施の通知に煩わしさを感じることになる。
通知設定装置106は、洗浄実施の通知に対してユーザが感じる煩わしさを軽減するために備えられており、車載カメラ102の洗浄が実施される毎に洗浄実施の通知を行う通知態様(以下、「通常の通知態様」という)からユーザが感じる煩わしさを軽減するための通知態様(以下、「特定の通知態様」という)への設定変更をユーザの操作によって可能にする装置である。本実施形態の通知設定装置106は、通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更の許可/不許可をユーザによって選択することができるように構成されている。また、本実施形態において、特定の通知態様は、後述するように、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度を低くする通知態様に設定されている。
ECU101が備える判定部1012は、通知設定装置106によって通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更が許可されているか否かを判定する。
また、判定部1012は、車載カメラ102の洗浄頻度が所定頻度以上か否かを判定する。
更に、判定部1012は、車両の運転状態が所定運転状態であるか否かを判定する。ここで、所定運転状態は、通常の通知態様で洗浄実施の通知を行うのが望ましい運転状態であり、ユーザが車両の運転に注意を払っていると想定される運転状態である。所定の運転状態は、例えば、ユーザがステアリングを把持して運転している運転状態や、高速道路で運転している運転状態、渋滞中を運転している運転状態などが挙げられる。
ECU101が備える通知制御部1013は、判定部1012による判定結果に基づいてヘッドアップディスプレイ105を制御する。
図2は、ECU101の制御作動の要部を説明するフローチャートであり、車載カメラ102の洗浄が実施される毎に実行される。
図2において、先ず、判定部1012の機能に対応するステップ(以下、ステップを省略する)S11において、車両の運転状態が所定運転状態であるか否か、例えば、ユーザがステアリングを把持して運転している運転状態であるか否かを判定する。S11で肯定判定されるとS15に進み、S11で否定判定されるとS12に進む。
判定部1012の機能に対応するS12では、車載カメラ102の洗浄頻度が所定頻度以上か否かを判定する。洗浄頻度が所定頻度以上であるかは、前回の洗浄実施から今回の洗浄実施までの経過時間が所定時間未満であることによって判定してもよいし、所定時間内における洗浄実施の回数が所定回数以上であることによって判定してもよい。S12で肯定判定されるとS13に進み、S12で否定判定されるとS15に進む。
判定部1012の機能に対応するS13では、通知設定装置106によって通常の通知態様から特定の通知態様への設定変更が許可されているか否かを判定する。S13で肯定判定されるとS14に進み、S13で否定判定されるとS15に進む。
通知制御部1013の機能に対応するS14では、特定の通知態様で洗浄実施の通知処理を実行する。具体的には、洗浄実施が繰り返されるよりも長い所定時間に亘ってヘッドアップディスプレイ105に洗浄実施中である旨の表示を行わせる。これにより、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度を低くすることができる。S14の処理が行われると、今回のルーチンがリターンされる。
通知制御部1013の機能に対応するS15では、ヘッドアップディスプレイ105に洗浄実施中である旨の表示を行わせる。すなわち、通常の通知態様で洗浄実施の通知処理を実行する。S14の処理が行われると、今回のルーチンがリターンされる。
以上のように、本実施形態によれば、車載カメラ102の洗浄頻度が所定頻度以上であるときには、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度が低くされる。これにより、車両のユーザに車載カメラ102の洗浄実施の通知を行うに当たり、洗浄実施の通知に対してユーザが感じる煩わしさを軽減することができる。
また、本実施形態によれば、車両の運転状態が所定運転状態であるときには、洗浄頻度に係わらず通常の通知態様で洗浄実施の通知が行われる。これにより、ユーザが車両の運転に注意を払っていると想定されるときには、ユーザに対してより慎重な運転を促すうえで、好適に洗浄実施の通知を行うことができる。
また、本実施形態によれば、ユーザは、通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更の許可/不許可を選択することができる。これにより、ユーザの利便性を向上することができる。
(第2実施形態)
図3は、第2実施形態の洗浄システム200の概略構成図である。以下では、第1実施形態とは異なる部分を中心に説明する。第2実施形態の洗浄システム200は、車載カメラ202と光学センサ203を洗浄するシステムである。車載カメラ202および光学センサ203は、車両に搭載された周辺監視装置の一例である。車載カメラ202によって取得された画像データや光学センサ203によって取得された測定データは、車両の自動運転および走行支援の制御に用いられる。図3に示すように、洗浄システム200は、電子制御ユニット(以下、「ECU」という)201と、車載カメラ202と、光学センサ203と、車載カメラ202の汚れを検知する第1汚れ検知センサ204と、光学センサ203の汚れを検知する第2汚れ検知センサ205と、車載カメラ202を洗浄する第1洗浄装置206と、光学センサ203を洗浄する第2洗浄装置207と、センターディスプレイ208と、通知設定装置209とを備えている。ECU201は、第1汚れ検知センサ204、第2汚れ検知センサ205、第1洗浄装置206、第2洗浄装置207、センターディスプレイ208、通知設定装置209のそれぞれと通信可能に接続されている。
ECU201は、洗浄制御部2011を機能的に備え、洗浄制御部2011は、第1汚れ検知センサ204によって車載カメラ202の汚れが検知されると、第1洗浄装置206を作動させ、車載カメラ202の洗浄を実施し、第2汚れ検知センサ205によって光学センサ203の汚れが検知されると、第2洗浄装置207を作動させ、光学センサ203の洗浄を実施する。センターディスプレイ208は、車両のユーザに通知を行う通知装置の一例であり、洗浄実施の通知を行う。通知設定装置209は、センターディスプレイ208による洗浄実施の通知態様の設定変更をユーザの操作によって可能にするための装置であり、第1実施形態と同様に、通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更の許可/不許可をユーザによって選択することができるように構成されている。なお、本実施形態において、特定の通知態様は、第1実施形態と同様に、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度を低くする通知態様に設定されている。
ECU201は、第1実施形態と同様の判定部2012を機能的に備えている。センターディスプレイ208は、第1実施形態と同様の通知制御部2081を機能的に備えている。センターディスプレイ208は、電子制御ユニットを備えており、センターディスプレイ208に備えられた電子制御ユニットが通知制御部2081として機能する。
図4は、センターディスプレイ208の表示画面301の一部を示す図である。表示画面301には、周辺監視装置が洗浄実施中である旨を表示するためのアイコン302と周辺監視装置の洗浄頻度を表示するカウンタ303とが設けられている。本実施形態においては、第1実施形態とは異なり、複数の周辺監視装置が洗浄される。この場合、通知装置は、どの周辺監視装置が洗浄されているかを区別することなく、周辺監視装置の洗浄実施の通知を行う。すなわち、本実施形態においては、車載カメラ202の洗浄が実施されているか、光学センサ203の洗浄が実施されているかを区別することなく、車載カメラ202の洗浄が実施されていると、又は光学センサ203の洗浄が実施されていると、アイコン302が点灯することで、周辺監視装置が洗浄実施中である旨の表示を行う。言い換えると、センターディスプレイ208は、車載カメラ202および光学センサ203を一つの(一纏まりの)の周辺監視装置とみなし、周辺監視装置が洗浄実施中である旨の表示を行う。
ECU201に備えられた判定部2012は、第1実施形態と同様に、通知設定装置209によって通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更が許可されているか否か、周辺監視装置の洗浄頻度が所定頻度以上か否か、および車両の運転状態が所定運転状態であるか否かを判定する。なお、周辺監視装置の洗浄頻度は、車載カメラ202の洗浄実施と光学センサ203の洗浄実施とを合わせた洗浄実施の頻度である。判定部2012は、車載カメラ202の洗浄実施と光学センサ203の洗浄実施とを合わせた洗浄実施の頻度である周辺監視装置の洗浄頻度(所定時間内における洗浄実施の回数)を求めるとともに、洗浄頻度が所定頻度以上か否かを判定する。
ECU201は、判定部2012の判定結果および周辺監視装置の洗浄頻度をセンターディスプレイ208に送信する。センターディスプレイ208に備えられた通信制御部2081は、第1実施形態と同様に、判定部2012の判定結果に基づいてアイコン302を点灯させる。また、通信制御部2081は、カウンタ303に周辺監視装置の洗浄頻度を表示させる。なお、周辺監視装置の洗浄頻度は、常時表示されており、点灯と消灯とが繰り返されることがないため、ユーザが感じる煩わしさへの影響は小さい。
本実施形態によっても第1実施形態と同様の効果が得られる。
(変形例)
第1および第2実施形態では、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度を低くする特定の通知態様として、洗浄実施が繰り返されるよりも長い所定時間に亘ってディスプレイに洗浄実施中である旨の表示を行わせることとしたが、洗浄実施の通知を行ってからの経過時間が所定時間以上である場合には、ディスプレイに洗浄実施中である旨の表示を行わせる一方で、経過時間が所定時間未満である場合には、ディスプレイに洗浄実施中である旨の表示を行わせないこととしてもよい。これによっても洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度を低くすることができる。
第1および第2実施形態では、特定の通知態様として、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度を低くする通知態様を設定したが、特定の通知態様として、洗浄頻度が所定頻度未満であるときに比べて、すなわち、通常の通知態様に比べて洗浄実施の通知を目立ち難くする通知態様を設定してもよい。例えば、特定の通知態様は、ディスプレイに設けられた洗浄実施中である旨を表示するためのアイコンの表示色を通常の通知態様に比べて薄くする、又は目立ち難い色にする通知態様としてもよい。また、特定の通知態様は、洗浄実施中である旨の表示位置を通常の通知態様に比べて目立ち難い位置に変更したうえで、洗浄実施中である旨を表示する通知態様としてもよい。
第1および第2実施形態では、通知装置として、ディスプレイを用い、車両のユーザに洗浄実施の通知を視覚的に行うようにしたが、通知装置は、ディスプレイに限られず、スピーカなど、洗浄実施の通知を聴覚的に行うものとしてもよい。この場合、通常の通知態様に比べて洗浄実施の通知を目立ち難くする通知態様としては、通常の通知態様に比べて通知音を小さくすることが挙げられる。
第1および第2実施形態では、通知設定装置は、通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更の許可/不許可をユーザの操作によって選択することができるように構成されていたが、通知設定装置は、この構成に加えて、ユーザの設定によって通知頻度を任意に制限することができるように構成されていてもよい。この場合、図2のフローチャートのS12における所定頻度やS14における所定時間をユーザの設定に応じて可変設定するようにすればよい。
第1および第2実施形態では、判定部は、通知設定装置によって通常の通知態様から特定の通知態様への通知態様の設定変更が許可されているか否かや車両の運転状態が所定運転状態であるか否かを判定するようにしたが、これらの判定は、省略してもよい。すなわち、図2のフローチャートにおけるS11やS13は、省略してもよい。また、S11、S12とS13の判定の順序をそれぞれ入れ替えた処理としてもよい。
第1および第2実施形態では、通知装置として、ヘッドアップディスプレイやセンターディスプレイといった車載端末を用いたが、通知装置として、スマートフォンなどの携帯端末としてもよい。
第2実施形態では、周辺監視装置の洗浄頻度を表示するようにしたが、この表示は、省略してもよい。
第2実施形態では、通知装置は、複数の周辺監視装置を洗浄する場合に、どの周辺監視装置が洗浄されているかを区別することなく、周辺監視装置の洗浄実施の通知を行うようにしたが、複数の周辺監視装置のそれぞれに対して周辺監視装置の洗浄実施の通知を行うようにしてもよい。この場合、通知制御部は、複数の周辺監視装置のそれぞれに対し、洗浄頻度が所定頻度以上であるときには、洗浄頻度に対して洗浄実施の通知頻度が低くなるように、又は洗浄頻度が所定頻度未満であるときに比べて洗浄実施の通知が目立ち難くなるように通知態様を変更してもよい。これによっても洗浄実施の通知に対してユーザが感じる煩わしさを軽減する効果が得られる。
本発明は、上記実施形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。
100 洗浄システム
101 電子制御ユニット(ECU)
1011 洗浄制御部
1012 判定部
1013 通知制御部
102 車載カメラ
103 汚れ検知センサ
104 通知設定装置
105 ヘッドアップディスプレイ
106 洗浄装置
200 洗浄システム
201 電子制御ユニット(ECU)
2011 洗浄制御部
2012 判定部
202 車載カメラ
203 光学センサ
204 第1汚れ検知センサ
205 第2汚れ検知センサ
206 第1洗浄装置
207 第2洗浄装置
208 センターディスプレイ
2081 通知制御部
209 通知設定装置
301 表示画面
302 アイコン
303 カウンタ

Claims (2)

  1. 車両のユーザに通知を行う通知装置を制御するための通知制御装置であって、
    前記車両に搭載された周辺監視装置が洗浄されているときに、前記通知装置に前記周辺監視装置の洗浄実施の通知を行わせ、
    前記周辺監視装置の洗浄頻度が所定頻度以上であり且つ前記車両の運転状態が所定運転状態にないときには、前記洗浄頻度に対して前記洗浄実施の通知頻度が低くなるように、又は前記洗浄頻度が前記所定頻度未満であるときに比べて前記洗浄実施の通知が目立ち難くなるように前記通知装置を制御するように構成され
    前記所定運転状態は、前記ユーザがステアリングを把持して運転している運転状態であ
    ことを特徴とする通知制御装置。
  2. 請求項1に記載の通知制御装置と、
    前記通知制御装置によって制御され、車両のユーザに対して通知を行う通知装置と、
    を備える通知システム。
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