JP7615157B2 - 深層強化学習によるエンドツーエンド依存量子化のための方法、装置及びコンピュータプログラム - Google Patents
深層強化学習によるエンドツーエンド依存量子化のための方法、装置及びコンピュータプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7615157B2 JP7615157B2 JP2022550905A JP2022550905A JP7615157B2 JP 7615157 B2 JP7615157 B2 JP 7615157B2 JP 2022550905 A JP2022550905 A JP 2022550905A JP 2022550905 A JP2022550905 A JP 2022550905A JP 7615157 B2 JP7615157 B2 JP 7615157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- video
- action
- key
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/04—Architecture, e.g. interconnection topology
- G06N3/045—Combinations of networks
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/04—Architecture, e.g. interconnection topology
- G06N3/0464—Convolutional networks [CNN, ConvNet]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/08—Learning methods
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/08—Learning methods
- G06N3/084—Backpropagation, e.g. using gradient descent
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/08—Learning methods
- G06N3/092—Reinforcement learning
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/10—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
- H04N19/102—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
- H04N19/124—Quantisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Description
本願は、2020年11月30日に出願された米国仮出願63/119,446および2021年9月29日に出願された米国出願17/488,438の優先権を主張しており、それらの全体は、参照により本願に明示的に組み込まれる。
本開示は、深層強化学習(DRL:Deep Reinforcement Learning)を用いた学習ベースのエンドツーエンド(E2E:End-to-End)依存量子化(DQ:Dependent Quantization)に関するものであり、任意の数のDQ状態をサポートし、ここで、異なるDQ状態間の遷移は、深層Q-ネットワーク(DQN:Deep Q-Network)アルゴリズムに基づいて自動的に決定され得る。
ここで、Rx,-1、R-1,Yは、それぞれ、現在のサンプル(x,y)の上部および左側にある、フィルタリングされていない参照サンプルを示し、また、R-1,-1は、現在のブロックの左上隅にある、フィルタリングされていない参照サンプルを示す。重みは、以下のように計算される。
ここで、Rx,-1、R-1,yは、それぞれ、現在のサンプル(x,y)の上部および左側に位置する参照サンプルを表し、R-1,-1は、現在のブロックの左上隅に位置する参照サンプルを表す。
ここで、wTは、同一水平座標を持つ上記参照線に位置する参照サンプルのための重み係数を示し、wLは、同一垂直座標を持つ左参照線に位置する参照サンプルのための重み係数を示し、wTLは、現在のブロックの左上の参照サンプルのための重み係数を示し、nScaleは、重み係数が軸に沿ってどれだけ速く減少されるか(wLは左から右に減少される、またはwTは上から下に減少される)、すなわち重み係数減少率を指定し、これは、現在の設計におけるx軸(左から右へ)とy軸(上から下へ)に沿うことと同じである。32は、隣接するサンプルのための初期重み係数を表し、また、初期重み係数は、現在のCBにおける左上のサンプルに割り当てられた最上(左または左上)の重みでもあり、PDPC処理での隣接サンプルの重み係数は、この初期重み係数以下である必要がある。
ここで、λは、報酬におけるレート損失と歪みの間のバランスを取るために使用されるハイパーパラメータである。
を予測する。ターゲットDQ状態
に基づいて、ターゲットキー生成器、ターゲットキー生成器2024、KeyT、およびキー計算モジュール2001は、S2103において、ターゲットキー
を計算する。ターゲットキー
およびターゲットDQ状態
に基づいて、ターゲット入力再構成器、ターゲット入力再構成器2028、ReconTは、S2104において、入力復元モジュール2006において、ターゲット再構成された
を計算することができる。そして、歪み計算モジュール2025は、S2105において、
および経験2021における元の
に基づいて、ターゲット歪み
を計算し、また、レート計算モジュール2009は、S2106において、
に基づいて、ターゲット損失
を計算する。例示的な実施形態によれば、ステップS2106およびS2107は、順次または並列に実行されてもよい。S2107において、ターゲット報酬
は、報酬計算モジュール2010において、
に基づいて計算され得る。その後、損失計算モジュール2026は、S2107において、ターゲット報酬T(al *,Yl,Sl-1)を計算することもできる。
ここで、
は、入力キー
および状態
が与えられた場合、アクションa(l+1)jに対して、ターゲット状態予測器StateTによって予測されたQ値である。ハイパーパラメータγは、0と1の間での割引率であり、この割引率は、システムが短期的な報酬に対して長期的な報酬をどの程度重要にするかを決定するものである。割引率が小さいほど、システムは長期的な報酬を重視しなく、短期的な報酬のみに関心を持つようになる。そして、ターゲット損失
の計算は、ターゲット報酬T(al *,Yl,Sl-1)および経験からの元のvl *、例えば、これら2つの報酬の差のLk-normに基づいて行われてもよい。
(付記1)
少なくとも1つのプロセッサが実行するビデオコーディング方法であって、
ビデオデータの入力ストリームを取得するステップと、
前記入力ストリームにおける浮動小数点数に基づいてキーを計算するステップと、
状態予測器と複数の以前のキーと複数の以前のDQ状態とに基づいて、現在の依存量子化(DQ)状態を予測するステップと、
前記キーおよび前記現在のDQ状態に基づいて、前記浮動小数点数を再構成するステップと、
前記再構成された浮動小数点数に基づいて、前記ビデオをコーディングするステップと、
を含むことを特徴とする方法。
(付記2)
前記キーを計算するステップおよび前記浮動小数点数を再構成するステップは、1つまたは複数の深層ニューラルネットワーク(DNN)を実現するステップ、を含む、
ことを特徴とする付記1に記載の方法。
(付記3)
前記状態予測器は、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間のアクション-値マッピング関数を含む、
ことを特徴とする付記1に記載の方法。
(付記4)
前記入力ストリームにおける前記浮動小数点数を含む複数の浮動小数点数に基づいて、前記キーを含む複数のキーを計算するステップと、
前記複数のキーおよび少なくとも前記現在のDQ状態に基づいて、前記複数の浮動小数点数を再構成するステップと、をさらに含む、
ことを特徴とする付記3に記載の方法。
(付記5)
前記アクションは、前記DQ状態のうちの少なくとも1つに対応する、
ことを特徴とする付記3に記載の方法。
(付記6)
前記状態予測器は、さらに、前記アクションを含む複数のアクションのうちの1つと、前記DQ状態のうちの少なくとも1つを含む前記DQ状態のうちの1つとの間のそれぞれの対応関係を含む、
ことを特徴とする付記5に記載の方法。
(付記7)
前記現在のDQ状態を予測するステップは、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間のアクション-値マッピング関数、前記以前のキー、および前記以前のDQ状態を実現するステップ、を含む、
ことを特徴とする付記1に記載の方法。
(付記8)
前記状態予測器は、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間のアクション-値マッピング関数を含み、
前記出力Q値は、前記アクションを含む一連のアクションに関連付けられたターゲット量子化性能の測定値を表す、
ことを特徴とする付記1に記載の方法。
(付記9)
前記状態予測器に基づいて前記現在のDQ状態を予測するステップは、アクションごとに、前記出力Q値を含むQ値を計算するステップ、を含む、
ことを特徴とする付記1に記載の方法。
(付記10)
前記出力Q値は、計算されたQ値から選択される、
ことを特徴とする付記1に記載の方法。
(付記11)
少なくとも1つのプロセッサが実行するビデオコーディングのための装置であって、
コンピュータプログラムコードを記憶するように構成された少なくとも1つのメモリと、
前記コンピュータプログラムコードにアクセスし、前記コンピュータプログラムコードの指示に従って動作するように構成された少なくとも1つのプロセッサと、を含み、
前記コンピュータプログラムコードは、
前記少なくとも1つのプロセッサに、ビデオデータの入力ストリームを取得させるように構成された取得コードと、
前記少なくとも1つのプロセッサに、前記入力ストリームにおける浮動小数点数に基づいてキーを計算させるように構成された計算コードと、
前記少なくとも1つのプロセッサに、状態予測器と複数の以前のキーと複数の以前のDQ状態とに基づいて、現在の依存量子化(DQ)状態を予測させるように構成された予測コードと、
前記少なくとも1つのプロセッサに、前記キーおよび前記現在のDQ状態に基づいて、前記浮動小数点数を再構成させるように構成された再構成コードと、
前記少なくとも1つのプロセッサに、前記再構成された浮動小数点数に基づいて、前記ビデオをコーディングさせるように構成されたコーディングコードと、を含む、
ことを特徴とする装置。
(付記12)
前記キーを計算するステップおよび前記浮動小数点数を再構成するステップは、1つまたは複数の深層ニューラルネットワーク(DNN)を実現するステップ、を含む、
ことを特徴とする付記11に記載の装置。
(付記13)
前記状態予測器は、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間のアクション-値マッピング関数を含む、
ことを特徴とする付記11に記載の装置。
(付記14)
前記計算コードは、さらに、前記少なくとも1つのプロセッサに、前記入力ストリームにおける前記浮動小数点数を含む複数の浮動小数点数に基づいて、前記キーを含む複数のキーを計算させるように構成され、
前記再構成コードは、さらに、前記少なくとも1つのプロセッサに、前記複数のキーおよび少なくとも前記現在のDQ状態に基づいて、前記複数の浮動小数点数を再構成させるように構成される、
ことを特徴とする付記13に記載の装置。
(付記15)
前記アクションは、前記DQ状態のうちの少なくとも1つに対応する、
ことを特徴とする付記14に記載の装置。
(付記16)
前記状態予測器は、さらに、前記アクションを含む複数のアクションのうちの1つと、前記DQ状態のうちの少なくとも1つを含む前記DQ状態のうちの1つとの間のそれぞれの対応関係を含む、
ことを特徴とする付記15に記載の装置。
(付記17)
前記現在のDQ状態を予測するステップは、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間のアクション-値マッピング関数、前記以前のキー、および前記以前のDQ状態を実現するステップ、を含む、
ことを特徴とする付記1に記載の装置。
(付記18)
前記状態予測器は、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間のアクション-値マッピング関数を含み、
前記出力Q値は、前記アクションを含む一連のアクションに関連付けられたターゲット量子化性能の測定値を表す、
ことを特徴とする付記1に記載の装置。
(付記19)
前記状態予測器に基づいて前記現在のDQ状態を予測するステップは、アクションごとに、前記出力Q値を含むQ値を計算するステップ、を含み、
前記出力Q値は、計算されたQ値から選択される、
ことを特徴とする付記1に記載の装置。
(付記20)
コンピュータに処理を実行させるためのプログラムが記憶されている非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体であって、前記処理は、
ビデオデータの入力ストリームを取得するステップと、
前記入力ストリームにおける浮動小数点数に基づいてキーを計算するステップと、
状態予測器と複数の以前のキーと複数の以前のDQ状態とに基づいて、現在の依存量子化(DQ)状態を予測するステップと、
前記キーおよび前記現在のDQ状態に基づいて、前記浮動小数点数を再構成するステップと、
前記再構成された浮動小数点数に基づいて、前記ビデオをコーディングするステップと、を含む、
ことを特徴とする非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体。
Claims (8)
- 少なくとも1つのプロセッサが実行するビデオコーディング方法であって、
ビデオデータの入力ストリームを取得するステップと、
前記入力ストリームにおける浮動小数点数に基づいてキーを計算するステップと、
状態予測器を用いて複数の以前のキーと複数の以前のDQ状態とに基づいて、現在の依存量子化(DQ)状態を予測するステップと、
前記キーおよび前記現在のDQ状態に基づいて、前記浮動小数点数を再構成するステップと、
前記再構成された浮動小数点数に基づいて、前記ビデオデータをコーディングするステップと、
を含み、前記現在の依存量子化(DQ)状態を予測するステップの前に、複数の以前のキーと、複数の以前のDQ状態と、アクションと、前記アクションに関連付けられた出力Q値との間の関数関係を近似するように、前記状態予測器の深層ニューラルネットワーク(DNN)をQ学習で訓練することにより、最適な出力Q値をもたらすアクションに対応するDQ状態を選択することができるように前記状態予測器を構成するステップを更に含むことを特徴とする方法。 - 前記入力ストリームにおける前記浮動小数点数を含む複数の浮動小数点数に基づいて、前記キーを含む複数のキーを計算するステップと、
前記複数のキーおよび少なくとも前記現在のDQ状態に基づいて、前記複数の浮動小数点数を再構成するステップと、をさらに含む、
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記アクションは、前記DQ状態のうちの少なくとも1つに対応する、
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記出力Q値は、前記アクションを含む一連のアクションに関連付けられたターゲット量子化性能の測定値を表す、
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記状態予測器に基づいて前記現在のDQ状態を予測するステップは、アクションごとに、前記出力Q値を含むQ値を計算するステップ、を含む、
ことを特徴とする請求項4に記載の方法。 - 前記出力Q値は、計算されたQ値から選択される、
ことを特徴とする請求項5に記載の方法。 - 少なくとも1つのプロセッサが実行するビデオコーディングのための装置であって、
コンピュータプログラムコードを記憶するように構成された少なくとも1つのメモリと、
前記コンピュータプログラムコードにアクセスし、前記コンピュータプログラムコードを実行するように構成された少なくとも1つのプロセッサと、を含み、
前記コンピュータプログラムコードは、前記少なくとも1つのプロセッサに請求項1乃至6のうちいずれか1項に記載の方法を実行させる、
ことを特徴とする装置。 - コンピュータプログラムであって、
少なくとも1つのプロセッサに請求項1乃至6のうちいずれか1項に記載の方法を実行させる、
ことを特徴とするコンピュータプログラム。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US202063119446P | 2020-11-30 | 2020-11-30 | |
| US63/119,446 | 2020-11-30 | ||
| US17/488,438 US11558617B2 (en) | 2020-11-30 | 2021-09-29 | End-to-end dependent quantization with deep reinforcement learning |
| US17/488,438 | 2021-09-29 | ||
| PCT/US2021/052806 WO2022115155A1 (en) | 2020-11-30 | 2021-09-30 | End-to-end dependent quantization with deep reinforcement learning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023515810A JP2023515810A (ja) | 2023-04-14 |
| JP7615157B2 true JP7615157B2 (ja) | 2025-01-16 |
Family
ID=81751894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022550905A Active JP7615157B2 (ja) | 2020-11-30 | 2021-09-30 | 深層強化学習によるエンドツーエンド依存量子化のための方法、装置及びコンピュータプログラム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US11558617B2 (ja) |
| EP (1) | EP4062376A4 (ja) |
| JP (1) | JP7615157B2 (ja) |
| KR (1) | KR102627879B1 (ja) |
| CN (1) | CN115136199A (ja) |
| WO (1) | WO2022115155A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11917154B2 (en) | 2020-12-29 | 2024-02-27 | Tencent America LLC | End-to-end neural compression with deep reinforcement learning |
| US20220215265A1 (en) * | 2021-01-04 | 2022-07-07 | Tencent America LLC | Method and apparatus for end-to-end task-oriented latent compression with deep reinforcement learning |
| US12563234B2 (en) * | 2021-08-17 | 2026-02-24 | Beijing Dajia Internet Information Technology Co., Ltd. | Sign prediction for block-based video coding |
| WO2024013109A1 (en) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Encoder, decoder and methods for coding a data structure |
| CN116016989B (zh) * | 2022-12-14 | 2025-03-28 | 深圳市资福医疗技术有限公司 | 一种图像压缩及传输方法、图像传输设备及存储介质 |
| US12475761B2 (en) | 2023-05-10 | 2025-11-18 | Igt | Video lottery terminal games designed for visually impaired players |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019162230A1 (en) | 2018-02-20 | 2019-08-29 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Picture/video coding supporting varying resolution and/or efficiently handling region-wise packing |
| WO2020007785A1 (en) | 2018-07-02 | 2020-01-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Entropy coding of transform coefficients suitable for dependent scalar quantization |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438856B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2004-07-05 | 엘지전자 주식회사 | 능동적인 테이블 생성에의한 양자화/역양자화 방법 및 장치 |
| US11562208B2 (en) | 2018-05-17 | 2023-01-24 | Qualcomm Incorporated | Continuous relaxation of quantization for discretized deep neural networks |
| GB2617783B (en) | 2019-03-20 | 2024-02-07 | V Nova Int Ltd | Temporal signalling for video coding technology |
| CN120786063A (zh) | 2019-05-17 | 2025-10-14 | 松下电器(美国)知识产权公司 | 用于视频编码的系统和方法 |
| WO2021162016A1 (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-19 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 符号化装置、復号装置、符号化方法、および復号方法 |
| US20220114479A1 (en) * | 2020-10-14 | 2022-04-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Systems and methods for automatic mixed-precision quantization search |
| US20220156982A1 (en) * | 2020-11-19 | 2022-05-19 | Nvidia Corporation | Calculating data compression parameters |
-
2021
- 2021-09-29 US US17/488,438 patent/US11558617B2/en active Active
- 2021-09-30 KR KR1020227024220A patent/KR102627879B1/ko active Active
- 2021-09-30 JP JP2022550905A patent/JP7615157B2/ja active Active
- 2021-09-30 WO PCT/US2021/052806 patent/WO2022115155A1/en not_active Ceased
- 2021-09-30 CN CN202180014733.9A patent/CN115136199A/zh active Pending
- 2021-09-30 EP EP21898871.5A patent/EP4062376A4/en active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019162230A1 (en) | 2018-02-20 | 2019-08-29 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Picture/video coding supporting varying resolution and/or efficiently handling region-wise packing |
| WO2020007785A1 (en) | 2018-07-02 | 2020-01-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Entropy coding of transform coefficients suitable for dependent scalar quantization |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| ALBRECHT, M. et al.,Description of SDR, HDR, and 360°Video Coding Technology Proposal by Fraunhofer HHI,JVET-J0014 (version 4),ITU,2018年04月12日,pp.31-33,[online],[retrieved on 2023-11-28],Retrieved from the Internet: <URL: https://jvet-experts.org/doc_end_user/documents/10_San%20Diego/wg11/JVET-J0014-v4.zip>,JVET-J0014-v4.docx |
| HAASE, Paul et al.,Dependent Scalar Quantization for Neural Network Compression,Proc. IEEE International Conference on Image Processing 2020,AE,IEEE,2020年09月30日,pp.36-40,[online],[retrieved on 2023-11-28],Retrieved from the Internet: <URL: https://ieeexplore.ieee.org/document/9190955>,https://doi.org/10.1109/ICIP40778.2020.9190955 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP4062376A1 (en) | 2022-09-28 |
| US11558617B2 (en) | 2023-01-17 |
| JP2023515810A (ja) | 2023-04-14 |
| US20220174281A1 (en) | 2022-06-02 |
| KR20220114062A (ko) | 2022-08-17 |
| WO2022115155A1 (en) | 2022-06-02 |
| KR102627879B1 (ko) | 2024-01-19 |
| CN115136199A (zh) | 2022-09-30 |
| EP4062376A4 (en) | 2023-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7592797B2 (ja) | デコーダ側イントラモード導出と適応イントラ予測モードとの間の相互作用のための方法及び装置 | |
| JP7395771B2 (ja) | テンプレートマッチングベースのイントラ予測 | |
| JP7413577B2 (ja) | ビデオ符号化/復号化の方法及び装置 | |
| JP7648755B2 (ja) | 改善されたイントラ予測のための方法および装置 | |
| JP7651717B2 (ja) | イントラ予測の融合に関する修正 | |
| KR102821003B1 (ko) | 비디오 코딩을 위한 방법 및 장치 | |
| JP7520138B2 (ja) | 顔復元に基づくビデオ会議のためのフレームワーク | |
| JP7615157B2 (ja) | 深層強化学習によるエンドツーエンド依存量子化のための方法、装置及びコンピュータプログラム | |
| JP7666784B2 (ja) | 改善されたイントラ・モード符号化のための方法、装置およびプログラム | |
| JP7670612B2 (ja) | ビデオ符号化における隣接ブロックの利用可能性のための方法および装置 | |
| JP7776204B2 (ja) | ビデオコーディングのための方法および装置 | |
| JP7514395B2 (ja) | 参照画像再サンプリング(rpr)によるルマ及びクロマのための適応アップサンプリングフィルタ | |
| EP3874750A1 (en) | Method and apparatus for video coding | |
| JP7567052B2 (ja) | ブロック単位の画像圧縮におけるデブロッキングのためのコンテンツ適応オンライン訓練方法および装置 | |
| US11949892B2 (en) | Content-adaptive online training for DNN-based cross component prediction with low-bit precision | |
| JP7665779B2 (ja) | フレーム境界外の条件についての動きベクトルの制約 | |
| JP7443527B2 (ja) | ビデオコーディングのための方法、装置及びプログラム | |
| JP7540828B2 (ja) | 映像復号のための方法、装置、及びコンピュータプログラム | |
| EP4356294A1 (en) | Content-adaptive online training for dnn-based cross component prediction with scaling factors | |
| JP7416946B2 (ja) | ビデオコーディングのための方法および装置 | |
| JP7571289B2 (ja) | Dnnベースのクロスコンポーネント予測 | |
| JP7827327B2 (ja) | イントラ予測モード向けのエントロピーコーディングのための方法、装置、及びコンピュータプログラム | |
| JP2023543892A (ja) | イントラ双方向予測及び複数参照ライン選択のための調和設計 | |
| JP2025503823A (ja) | 画像および映像圧縮におけるクロスコンポーネント平面予測 | |
| JP2026501716A (ja) | ビデオデコーディングをする方法、装置およびプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221024 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240304 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20240702 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241025 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20241105 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7615157 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |