JP7617864B2 - ガスセンサ素子及びガスセンサ - Google Patents
ガスセンサ素子及びガスセンサ Download PDFInfo
- Publication number
- JP7617864B2 JP7617864B2 JP2022018613A JP2022018613A JP7617864B2 JP 7617864 B2 JP7617864 B2 JP 7617864B2 JP 2022018613 A JP2022018613 A JP 2022018613A JP 2022018613 A JP2022018613 A JP 2022018613A JP 7617864 B2 JP7617864 B2 JP 7617864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- solid electrolyte
- gas sensor
- electrolyte body
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Description
混成電位を利用するガスセンサ(1)に用いられるガスセンサ素子(2)であって、
第1面(201)及び第2面(202)を有する固体電解質体(21)と、
該固体電解質体の上記第1面に設けられて検出対象ガス(G)と接触する検出電極(22)と、
上記固体電解質体の上記第2面における上記検出電極と対向する位置に設けられるとともに基準ガス(A)と接触する基準電極(23)と、
上記固体電解質体に設けられた温度検出部(25)と、
上記固体電解質体の上記第2面に対向するとともに、上記第2面との間に上記基準ガスが流通するダクト(24)を有して配された絶縁体(3)と、
該絶縁体に配されるとともに、上記温度検出部が検出した温度に基づいて制御されるヒータ(411)と、を備え、
上記温度検出部は、上記固体電解質体の上記第1面に設けられており、
長手方向(X)に細長くのびた形状をなしており、
上記検出電極と上記温度検出部とが、上記第1面と上記第2面との対向方向(D)、及び上記長手方向の双方に直交する幅方向(W)に隣り合って設けられている、ガスセンサ素子にある。
本発明の第二の態様は、
混成電位を利用するガスセンサ(1)に用いられるガスセンサ素子(2)であって、
第1面(201)及び第2面(202)を有する固体電解質体(21)と、
該固体電解質体の上記第1面に設けられて検出対象ガス(G)と接触する検出電極(22)と、
上記固体電解質体の上記第2面における上記検出電極と対向する位置に設けられるとともに基準ガス(A)と接触する基準電極(23)と、
上記固体電解質体に設けられた温度検出部(25)と、
上記固体電解質体の上記第2面に対向するとともに、上記第2面との間に上記基準ガスが流通するダクト(24)を有して配された絶縁体(3)と、
該絶縁体に配されるとともに、上記温度検出部が検出した温度に基づいて制御されるヒータ(411)と、を備え、
上記温度検出部は、上記固体電解質体の上記第2面に設けられており、
長手方向に細長くのびた形状をなしており、
上記基準電極と上記温度検出部とが、上記第1面と上記第2面との対向方向、及び上記長手方向の双方に直交する幅方向に隣り合って設けられているガスセンサ素子にある。
本発明の第三の態様は、
混成電位を利用するガスセンサ(1)に用いられるガスセンサ素子(2)であって、
第1面(201)及び第2面(202)を有する固体電解質体(21)と、
該固体電解質体の上記第1面に設けられて検出対象ガス(G)と接触する検出電極(22)と、
上記固体電解質体の上記第2面における上記検出電極と対向する位置に設けられるとともに基準ガス(A)と接触する基準電極(23)と、
上記固体電解質体に設けられた温度検出部(25)と、
上記固体電解質体の上記第2面に対向するとともに、上記第2面との間に上記基準ガスが流通するダクト(24)を有して配された絶縁体(3)と、
該絶縁体に配されるとともに、上記温度検出部が検出した温度に基づいて制御されるヒータ(411)と、を備え、
上記検出電極の面積Ssの、上記温度検出部の面積Stに対する比Ss/Stは、
0.5 ≦ Ss/St ≦ 2.0
である、ガスセンサ素子にある。
上記ガスセンサ素子を有する、ガスセンサ(1)にある。
実施形態1のガスセンサ素子及びガスセンサについて、図1~図12を用いて説明する。
まず、本実施形態のガスセンサ素子について説明する。本形態のガスセンサ素子2は、混成電位を利用するガスセンサ1(詳しくは後述する)に用いられる素子である。ガスセンサ素子2は、図1~図3に示すごとく、固体電解質体21と、検出電極22と、基準電極23と、温度検出部25と、絶縁体3と、ヒータ411と、を備えている。
図1~図3に示すように、固体電解質体21は、板状に形成されており、所定の温度において酸素イオンを伝導させる性質を有するジルコニア材料を用いて構成されている。ジルコニア材料は、ジルコニアを主成分とする種々の材料によって構成することができる。ジルコニア材料には、イットリア(酸化イットリウム)等の希土類金属元素もしくはアルカリ土類金属元素によってジルコニアの一部を置換させた安定化ジルコニア又は部分安定化ジルコニアを用いることができる。
図1~図3に示すように、検出電極22は、固体電解質体21における、酸素及びアンモニアが含まれる検出対象ガスGに晒される第1面201に設けられている。検出電極22は、アンモニア及び酸素に対する触媒活性を有する貴金属、及び固体電解質体21と焼結する際の共材となるジルコニア材料を含有している。検出電極22を構成する貴金属には、金(Au)、白金(Pt)-金合金、白金-パラジウム合金、パラジウム-金合金等を用いることができる。また、検出電極22は、貴金属及びジルコニア材料の他に、あるいは貴金属に代えて、金属酸化物、ペロブスカイト構造を有する酸化物(ペロブスカイト型酸化物)を含有していてもよい。
図1~図3に示すように、基準電極23は、固体電解質体21における、第1面201とは反対側の第2面202に設けられている。第2面202及び第2面202に設けられた基準電極23は、基準ガスAとしての大気に晒されている。基準電極23は、酸素に対する触媒活性を有する貴金属、及び固体電解質体21と焼結する際の共材となるジルコニア材料を含有している。基準電極23を構成する貴金属には、白金(Pt)等を用いることができる。
図2及び図3に示すように、温度検出部25は、固体電解質体21における、酸素及びアンモニアが含まれる検出対象ガスGに晒される第1面201に設けられている。温度検出部25は、固体電解質体21の第1面201において、幅方向Wについて検出電極22と隣り合って設けられている。
図2に示すように、固体電解質体21の第1面201には、長手方向Xに長尺の長方形状をなす絶縁層26が設けられている。絶縁層26は、対向方向Dから見て、温度検出部25,及びリード部225に重なる位置に設けられている。絶縁層26は、固体電解質体21と、温度検出部25、及びリード部225と、の間に介在している。これにより、固体電解質体21と、温度検出部25、及びリード部225とが電気的に絶縁されている。絶縁層26はアルミナ(Al2O3)を含む金属ペーストを固体電解質体21の第1面201に塗布したのちに、焼成することにより形成される。
図1、及び図3に示すように、絶縁体3は、ダクト24を形成する切欠き部が設けられたスペーサ絶縁体部31と、ヒータ411が埋設されたヒータ絶縁体部32とによって形成されている。絶縁体3は、アルミナ等の絶縁性のセラミックス材料によって構成されている。ダクト24は、基準電極23が配置された位置から長手方向Xの基端側X2の位置まで形成されている。ダクト24内には、長手方向Xの基端側X2の位置に形成された開口部241から基準ガスAとしての大気が導入される。
図1、及び図3に示すように、絶縁体3のヒータ絶縁体部32には、通電によって発熱するヒータ411が埋設されている。ヒータ411にはヒータリード部412が接続されている。ヒータ411は、検出電極22、基準電極23、及び温度検出部25に積層方向Dにおいて対向する位置に配置されている。ヒータ411には、ヒータ411に通電を行うための通電制御部52が、ヒータリード部412を介して接続されている。通電制御部52は、ヒータ411に、PWM(パルス幅変調)制御等を行った電圧を印加するドライブ回路等を用いて形成されている。通電制御部52は、センサ制御ユニット5内に形成されている。
混成電位を利用するガスセンサ素子2においては、検出電極22の表面温度で、検出電極22上の反応速度が容易に変化する。このため、検出電極22の温度依存性が非常に大きいので、検出電極22の温度管理が重要となる。
続いて、検出電極22の面積Ssの、温度検出部25の面積Stに対する比Ss/Stと、混成電位出力との関係について、実験例1~3を参照して説明する。
実験例1に係るガスセンサ素子2においては、検出電極22の面積Ssの、温度検出部25の面積Stに対する比Ss/Stは1.0となっている。図7に模式的に示すように、検出電極22と、温度検出部25の面積は同じに設定されている。また、検出電極22の長手方向X及び幅方向Wについての中心Csと、温度検出部25の長手方向X及び幅方向Wについての中心Ctとは、長手方向Xの同じ位置になるように配置されている。
実験例2に係るガスセンサ素子2においては、検出電極22の面積Ssの、温度検出部25の面積Stに対する比Ss/Stは0.5となっている。図8に模式的に示すように、温度検出部25の面積は、検出電極22の2倍に設定されている。また、検出電極22の長手方向X及び幅方向Wについての中心Csと、温度検出部25の長手方向X及び幅方向Wについての中心Ctとは、長手方向Xの同じ位置になるように配置されている。
実験例3に係るガスセンサ素子2においては、検出電極22の面積Ssの、温度検出部25の面積Stに対する比Ss/Stは2.0となっている。図9に模式的に示すように、検出電極22の面積は、温度検出部25の2倍に設定されている。また、検出電極22の長手方向X及び幅方向Wについての中心Csと、温度検出部25の長手方向X及び幅方向Wについての中心Ctとは、長手方向Xの同じ位置になるように配置されている。
次に、本実施形態のガスセンサ1について説明する。図1、および図3に例示されるように、本実施形態のガスセンサ1は、混成電位式のものであり、本実施形態のガスセンサ素子2を有している。
次に、実施形態2について図13及び図14を参照して説明する。図13に示すように、本形態のガスセンサ素子2においては、固体電解質体21の第1面201には、検出電極22が設けられている。
固体電解質体21の第2面202には、対向方向Dから見て温度検出部25,及びリード部225に重なる位置に、長手方向Xにのびる長方形状をなす絶縁層26が設けられている。絶縁層26は、固体電解質体21と、温度検出部25、及びリード部225と、の間に介在している。これにより、固体電解質体21と、温度検出部25、及びリード部225とが電気的に絶縁されている。絶縁層26は実施形態1と同じ材料から同じ製造方法により形成される。
次に、実施形態3について、図15を参照して説明する。本形態のガスセンサ素子2においては、長手方向Xについて固体電解質体21の第1面201の先端部寄りの位置には、検出電極22が設けられている。長手方向Xについて検出電極22よりも基端部寄りの位置には、温度検出部25が設けられている。このように本形態においては、検出電極22と温度検出部25とが、長手方向Xについて前後に並んで設けられている。これにより、幅方向Wについて、ガスセンサ素子2を小型化することができる。なお、長手方向Xについて、温度検出部25が先端部寄りに配され、検出電極22が基端部寄りに配されていてもよい。
次に、実施形態4について、図16を参照して説明する。本形態のガスセンサ素子2においては、固体電解質体21の第1面201の先端部から、長手方向Xについてやや基端部側の位置に、検出電極22が設けられている。幅方向Wについて、検出電極22の両側縁部は、固体電解質体21の両側縁部と間隔を空けて設けられている。検出電極22には、長手方向Xについてのびるリード部221が接続されている。
Claims (4)
- 混成電位を利用するガスセンサ(1)に用いられるガスセンサ素子(2)であって、
第1面(201)及び第2面(202)を有する固体電解質体(21)と、
該固体電解質体の上記第1面に設けられて検出対象ガス(G)と接触する検出電極(22)と、
上記固体電解質体の上記第2面における上記検出電極と対向する位置に設けられるとともに基準ガス(A)と接触する基準電極(23)と、
上記固体電解質体に設けられた温度検出部(25)と、
上記固体電解質体の上記第2面に対向するとともに、上記第2面との間に上記基準ガスが流通するダクト(24)を有して配された絶縁体(3)と、
該絶縁体に配されるとともに、上記温度検出部が検出した温度に基づいて制御されるヒータ(411)と、を備え、
上記温度検出部は、上記固体電解質体の上記第1面に設けられており、
長手方向(X)に細長くのびた形状をなしており、
上記検出電極と上記温度検出部とが、上記第1面と上記第2面との対向方向(D)、及び上記長手方向の双方に直交する幅方向(W)に隣り合って設けられている、ガスセンサ素子。 - 混成電位を利用するガスセンサ(1)に用いられるガスセンサ素子(2)であって、
第1面(201)及び第2面(202)を有する固体電解質体(21)と、
該固体電解質体の上記第1面に設けられて検出対象ガス(G)と接触する検出電極(22)と、
上記固体電解質体の上記第2面における上記検出電極と対向する位置に設けられるとともに基準ガス(A)と接触する基準電極(23)と、
上記固体電解質体に設けられた温度検出部(25)と、
上記固体電解質体の上記第2面に対向するとともに、上記第2面との間に上記基準ガスが流通するダクト(24)を有して配された絶縁体(3)と、
該絶縁体に配されるとともに、上記温度検出部が検出した温度に基づいて制御されるヒータ(411)と、を備え、
上記温度検出部は、上記固体電解質体の上記第2面に設けられており、
長手方向に細長くのびた形状をなしており、
上記基準電極と上記温度検出部とが、上記第1面と上記第2面との対向方向、及び上記長手方向の双方に直交する幅方向に隣り合って設けられているガスセンサ素子。 - 混成電位を利用するガスセンサ(1)に用いられるガスセンサ素子(2)であって、
第1面(201)及び第2面(202)を有する固体電解質体(21)と、
該固体電解質体の上記第1面に設けられて検出対象ガス(G)と接触する検出電極(22)と、
上記固体電解質体の上記第2面における上記検出電極と対向する位置に設けられるとともに基準ガス(A)と接触する基準電極(23)と、
上記固体電解質体に設けられた温度検出部(25)と、
上記固体電解質体の上記第2面に対向するとともに、上記第2面との間に上記基準ガスが流通するダクト(24)を有して配された絶縁体(3)と、
該絶縁体に配されるとともに、上記温度検出部が検出した温度に基づいて制御されるヒータ(411)と、を備え、
上記検出電極の面積Ssの、上記温度検出部の面積Stに対する比Ss/Stは、
0.5 ≦ Ss/St ≦ 2.0
である、ガスセンサ素子。 - 混成電位を利用するガスセンサ(1)であって、
請求項1~3のいずれか1項に記載のガスセンサ素子を有する、ガスセンサ(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022018613A JP7617864B2 (ja) | 2022-02-09 | 2022-02-09 | ガスセンサ素子及びガスセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022018613A JP7617864B2 (ja) | 2022-02-09 | 2022-02-09 | ガスセンサ素子及びガスセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023116060A JP2023116060A (ja) | 2023-08-22 |
| JP7617864B2 true JP7617864B2 (ja) | 2025-01-20 |
Family
ID=87579617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022018613A Active JP7617864B2 (ja) | 2022-02-09 | 2022-02-09 | ガスセンサ素子及びガスセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7617864B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20010042684A1 (en) | 2000-02-04 | 2001-11-22 | Abdeltif Essalik | Gas component sensor for gas oxides |
| JP2006090898A (ja) | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Riken Corp | 窒素酸化物センサ |
| JP2018077119A (ja) | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 日本特殊陶業株式会社 | ガスセンサ |
| JP2019138800A (ja) | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 日本碍子株式会社 | 特定ガス濃度測定装置及び特定ガス濃度測定システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122413B2 (ja) * | 1997-10-03 | 2001-01-09 | 株式会社リケン | ガスセンサ |
-
2022
- 2022-02-09 JP JP2022018613A patent/JP7617864B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20010042684A1 (en) | 2000-02-04 | 2001-11-22 | Abdeltif Essalik | Gas component sensor for gas oxides |
| JP2006090898A (ja) | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Riken Corp | 窒素酸化物センサ |
| JP2018077119A (ja) | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 日本特殊陶業株式会社 | ガスセンサ |
| JP2019138800A (ja) | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 日本碍子株式会社 | 特定ガス濃度測定装置及び特定ガス濃度測定システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023116060A (ja) | 2023-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7757478B2 (en) | System and method for monitoring operation of an exhaust gas treatment system | |
| CN104919313B (zh) | SOx浓度检测装置 | |
| JP6776533B2 (ja) | ガスセンサの制御装置 | |
| US12345675B2 (en) | Gas sensor element | |
| JP4283686B2 (ja) | ガスセンサ素子とガスセンサ素子の制御方法および製造方法。 | |
| JP4901825B2 (ja) | アンモニア検出素子及びこれを備えたアンモニアセンサ | |
| CN103443620A (zh) | 用于气体传感器的加热元件 | |
| JP4983726B2 (ja) | ガス濃度センサの暖機制御装置 | |
| JP2011043333A (ja) | NOxセンサ | |
| JP7149166B2 (ja) | ガスセンサ | |
| JP7617864B2 (ja) | ガスセンサ素子及びガスセンサ | |
| US20190391109A1 (en) | Gas sensor | |
| WO2020145042A1 (ja) | ガス濃度検出装置 | |
| JP2021529944A (ja) | 窒素酸化物の測定方法、及びその方法を実行するための装置 | |
| JP6418587B2 (ja) | 窒素酸化物濃度測定及びアンモニアスリップ検出センサー | |
| JP2022089378A (ja) | ガス濃度検出装置 | |
| JP2019203839A (ja) | アンモニアセンサの劣化判定装置 | |
| JP7071873B2 (ja) | マルチガスセンサ | |
| JP7499736B2 (ja) | ガス検出装置 | |
| JP7402786B2 (ja) | ガス濃度検出装置 | |
| JP7071951B2 (ja) | ガスセンサ | |
| JP7158232B2 (ja) | ガスセンサ | |
| JP7075817B2 (ja) | ガスセンサ | |
| JP7146619B2 (ja) | アンモニアセンサ | |
| JP7304317B2 (ja) | アンモニア濃度検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240510 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241022 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241126 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241210 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7617864 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |