JP7618529B2 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents
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Description
図1は、実施の形態の業務支援システムのシステム構成を示す図である。この図1に示すように、実施の形態の業務支援システムは、開発者用コンピュータ装置1、ローコード開発Webサーバ装置2、アプリケーション定義データベース3、アプリケーションWebサーバ装置4、業務支援装置5、及び、業務データベース7を有している。
図2は、ローコード開発Webサーバ装置2の構成を示す図である。この図2に示すように、ローコード開発Webサーバ装置2は、記憶部15、制御部16及び通信インターフェース部17を有している。
図3は、アプリケーションWebサーバ装置4の構成を示す図である。この図3に示すように、アプリケーションWebサーバ装置4は、記憶部31、制御部32及び通信インターフェース部46を有している。
業務サーバ装置10は、図3に示すように、業務API6、業務データベース7及び制御部19を有している。業務データベース7には、関数式マスタ61、決算期マスタ62、業務関数マスタ63及び優先表示関数データ64が記憶されている。
実施の形態の業務支援システムのローコード開発基盤では、帳票アプリケーションプログラムの開発者側と、顧客となる企業の業務オペレータ側の、2種類の利用者を想定している。基本的に、開発者と業務オペレータは、開発者がローコード開発基盤を用いて帳票アプリケーションプログラムの開発を行い、業務オペレータは業務用途で帳票アプリケーションプログラムを利用する関係性にある。このため、帳票アプリケーションプログラムには、開発段階(開発者が操作)と、利用段階(オペレータが操作)との、2つの段階が存在する。
図4は、開発段階の概要を説明するための図である。開発段階は、開発者が帳票アプリケーションプログラムを開発する段階である。開発段階では、開発者は、例えば図4(a)に示すUI開発画面に基づいて、パネルを配置すると共に、パネル上に所望のボタン等のコントロールを配置してユーザインターフェースをデザイン(開発)し、また、ユーザインターフェースと所望の動作を示すフローチャート(フロー)との割り付けを行う。
利用段階は、開発段階で開発者により開発された帳票アプリケーションプログラムを業務オペレータが利用する段階である。利用段階では、アプリケーションWebサーバ装置4が、アプリケーション定義データベース7に記憶されたアプリケーション定義に基づいて、図5(a)~図5(e)に示すように、業務オペレータが操作する業務支援装置5に対して、帳票アプリケーションプログラムに基づく動作を提供する。業務オペレータはボタンを操作することで、そのボタンに開発段階で割り付けられているフロー定義に従って処理が実行される。
(画面保存機能の概要と課題)
次に、画面保存機能の概要と課題を、対象期間、事業所、部門を条件指定して、帳票を出力するような帳票画面を例に説明する。なお、画面上、帳票の検索条件(対象期間、事業所、部門)は同一パネル(第1の検索条件パネル)上に配置されているものとする。業務オペレータは、画面情報をパターン化して保存し、必要に応じてパターン(画面)を復元することで、帳票出力業務における入力の手間を下げることができる。画面情報を保存する際には、項目によって下記の要件が考えられる。
ローコード開発基盤では、開発者は、図8(a)に示すようにUI開発画面において、例えばパネル、テキストボックス及びボタン等のコントロールをドラッグアンドドロップ操作することで、帳票アプリケーション画面をデザインする。その際、ローコード基盤上では、パネル上にテキストボックスを配置した場合には、パネルのコントロールとテキストボックスのコントロールとの間で親子関係を示す階層構造を構築して保持する。
(処理フローの設定と、コントロールと処理フローの関連付け動作)
次に、開発基盤上では、ボタン操作が行われた際に実行する処理を処理フローとして設定することができる。なお、フローチャート内に配置できる処理の単位を「アクション」と呼称する。上述のように、画面の保存及び復元には、いくつかの要件が存在する。このような要件を実現するために、ローコード開発基盤上では、図10(a)に示すように「画面保存アクション」及び「画面復元アクション」の2つのアクションが設定可能となっている。
次に、図11(a)~図11(c)に示すように、フロー内に設定された画面保存アクションに対しては、その詳細な設定を行うことが可能となっている。図11(d)は、第1の画面保存アクションに対する編集画面(詳細設定画面)の一例である。この図11(d)に示すように第1の画面保存アクションに対する編集画面には、「対象領域」、「動的復元対象」及び「関数対象」の編集項目が設けられている。
次に、図13(a)~図13(c)に示すように、フロー内に設定された画面復元アクションに対しても、その詳細な設定を行うことが可能となっている。図13(d)は、第
1の画面復元アクションに対する編集画面(詳細設定画面)の一例である。この図13(d)に示すように、第1の画面復元アクションに対する編集画面には、「復元対象」及び「除外対象」の編集項目が設けられている。
次に、帳票アプリケーションプログラムにおける各画面のテンプレートの役割を果たす画面を「マスタページ」という。例えばマスタメンテ又は帳票等、各画面の特性に合うマスタページを利用することで、各画面での開発コストを下げることができる。マスタページを利用して作成される子画面では、以下に説明するように、マスタページのコントロール又はアクションを継承して利用することができる。以下、画面復元及び保存に必要とされる継承の仕組みについて説明する。マスタページから継承される内容は、各子画面間での統一感を持たせるために、変更できない部分と、各画面での裁量に合わせて変更可能な部分に分かれており、柔軟な画面設計が可能となっている。
図15(a)に示すように、マスタページでは、斜線の領域で示すように、子画面側でコントロールを追加可能な領域(以下、プレースホルダという)を設定することができる。マスタページのコントロール(基準日、第1の検索条件パネル、対象期間、事業所、部門)は、図15(b)及び図15(d)に示すように自動的に子画面に継承される。また、子画面側では、プレースホルダ上に各子画面で必要なコントロールの配置が可能となっている。
次に、図16(a)に示す上述の画面保存アクションにおける「対象領域」の設定は、図16(b)に斜線で示すように、マスタページで設定した情報が子画面に継承され、子画面側からは変更できないようになっている。図15(a)を用いて説明したプレースホルダの仕組みを組み合わせることで、子画面側でコントロールを配置するだけで、所望のコントロールを画面保存の対象とすることができるため、コーディング不要で柔軟な保存対象の追加が可能となる。
次に、図20(a)に示す上述の画面復元アクションにおける「復元対象」の設定は、図20(b)に斜線で示すように、マスタページで設定した情報が子画面に継承され、子画面側から変更はできないようになっている。
(業務オペレータから見た画面保存、復元アクション実行時の処理の流れ)
次に、図3に示すアプリケーションWebサーバ装置4のアプリケーション生成部40は、アプリケーション定義データベース3に記憶されているアプリケーション定義に基づいて帳票アプリケーションプログラムを生成する。そして、アプリケーションWebサーバ装置4は、生成した帳票アプリケーションプログラムに基づいて、例えば日計表の入力画面等を生成し、業務オペレータの業務支援装置5に提供する。
次に、画面情報の保存と復元時の処理を説明する。以下に説明する例は、画面保存アクションで、第1の検索条件パネルが保存領域となっている例である。この場合、第1の検索条件パネルに対して子要素となるコントロール(対象期間開始、終了、事業所、部門)が保存対象となる。画面保存アクションの動的更新対象の設定により、対象期間開始、対象期間終了が動的更新対象となり、事業所コードと部門コードが通常の更新対象となる。
次に、図30に示すように、動的更新設定画面には、使用可能な関数の一覧が表示される。関数には画面上のコントロールの値を取得できる画面項目関数と、画面上のコントロールに関わらず使用できる通常関数、各業務アプリケーション側で自由に追加できる業務関数の3種類が存在する。なお、業務関数の説明は、図40等を用いて後述する。
次に、図3に示すアプリケーションWebサーバ装置4の解析部45による関数の解析動作を説明する。「使用可能な関数一覧」で上述したように、使用可能な関数は、帳票アプリケーションプログラム内で管理されている。解析部45は、業務支援装置5のブラウザ画面で関数式に入力された文字列を解析する。この解析により、文字列が正しい関数である解析結果が得られた場合、画面制御部43が、関数を実行することで戻り値を取得し、画面上に反映する。解析部45は、関数名と直後の「()」を検出した場合に、その関数を正しい関数と判定する。
次に、図3に示す業務サーバ装置10の業務データベース7には、ページ毎に関数式及び日本語での表示名を関連付けて登録する関数式マスタ61が設けられている。図34(a)に示す動的関数の設定画面(動的更新設定画面)のパターン登録ボタンが業務オペレータにより操作されると、アプリケーションWebサーバ装置4の画面制御部43は、図34(b)に示すように、パターン登録ボタンの操作時に選択されている関数式及び関数式名の入力欄を備えた関数式パターン登録画面を生成し、これを業務支援装置5に表示する。図34(b)の例は、「BEGINMONTH(KIJUNFUNC())」の関数式が選択され、業務オペレータにより、「基準日の月初日付を取得する」との関数名が入力された例である。
次に、関数式マスタ61に登録されている関数式は、画面保存ダイアログ上で、サジェスト形式で呼び出すことができる。繰り返し使用する関数は、図36(a)に示すように関数式マスタ61に登録しておく。これにより、図36(b)に示すように、関数式マスタ61に登録された各関数式を一覧表示して、容易に再利用可能とすることができる。
次に、過去に保存された画面情報を復元して再表示する画面復元アクション処理を説明する。まず、業務支援装置5により帳票アプリケーションプログラムの起動操作が行われると、アプリケーションWebサーバ装置4の画面制御部43は、アプリケーション定義データベース3に記憶されている図37(b)に示すUI情報、及び、図37(c)に示すアクション情報等を取得し、図37(a)に示すWeb画面(初期画面)を業務支援装置5に表示する。
上述の動的更新設定画面の例では、例えば図40(a)に示すように使用できる関数として、画面項目関数及び通常関数の2種類の関数を一覧表示することとした。また、画面項目関数は、アプリケーション定義データベース3の設定に応じて表示され、通常関数は、帳票アプリケーションプログラムのモジュールに組み込まれた関数が表示されることとした。上述の対象期間の月初及び月末を取得する関数は、全ての業務で共通して使用できる関数であったが、各業務に特化したマスタ情報等を使用して動的更新を行いたい、というニーズも存在する。
このような業務関数の作成動作を、具体的に説明する。まず、開発者は、図3に示す業務データベース7に設けられている業務関数マスタ63に対して、図41(a)に示すように、関数名と引数の個数をキー情報にして、業務関数に必要な情報を設定する。図41(a)の例は、「KISHUDATE()」の関数式の業務関数が、「期首日を取得する」との表示名、「1111XXX-XXX・・・」等のAPIのキー情報、及び、「引数として日付を受け取り、引数の日付が属する決算期の期首日付を返す関数」との説明に関連付けされて業務関数マスタ63に登録された例である。また、図41(a)の例は、「KIMATUDATE()」の関数式の業務関数が、「期末日を取得する」との表示名、「2222XXX-XXX・・・」等のAPIのキー情報、及び、「引数として日付を受け取り、引数の日付が属する決算期の期末日付を返す関数」との説明に関連付けされて業務関数マスタ63に登録された例である。
次に、開発者により設定された業務関数を反映させた画面の復元処理を説明する。まず、業務オペレータが帳票アプリケーションプログラムの起動操作を行うと、アプリケーションWebサーバ装置4の画面制御部43により、図43に示すWeb画面(初期画面)が生成され、業務支援装置5に表示される。業務オペレータが、このWeb画面の復元ボタンを操作すると、画面制御部43は、上述と同様に、図44(a)に示す画面復元ダイアログを業務支援装置5に表示する。
次に、実施の形態の業務支援システムは、動的更新設定画面に関数を一覧表示する際に、利用頻度の高い関数を上位に表示可能となっている。具体的には、アプリケーションWebサーバ装置4の画面制御部43は、上述の動的更新設定画面を表示する際に、図45(a)に示すように、使用可能な関数を一覧表示すると共に、関数毎チェックボックスを表示する。業務オペレータは、上位表示を希望する関数のチェックボックスにチェックを入れる。図45(a)の例は、「BEGINMONTH()」及び「KISHUDATE()」のチェックボックスに、それぞれチェックが入れられた例である。
以上の説明から明らかなように、実施の形態の業務支援システムは、画面情報をパターン化して登録する際に、値だけではなく関数を登録できるように機能を拡張し、ローコード開発基盤上で設定する。また、復元時には、登録した関数を実行し、結果の値を元画面に復元する。これにより、ユーザが希望する画面情報の保存及び復元を容易に行うことができ、利便性を向上させることができる。
本実施形態により、業務効率化や企業の適切な経営判断を推進することに寄与することができるので、SDGsの目標8及び9に貢献することが可能となる。
本発明は、上述した実施形態以外にも、特許請求の範囲に記載した技術的思想の範囲内において種々の異なる実施形態にて実施されてよいものである。
2 ローコード開発Webサーバ装置
3 アプリケーション定義データベース
4 アプリケーションWebサーバ装置
5 業務支援装置
6 業務API
7 業務データベース
8 Webブラウザ
9 Webブラウザ
10 業務サーバ装置
13 ネットワーク
15 記憶部
16 制御部
21 通信制御部
22 入力処理部
23 パネル設定部
24 コントロール設定部
25 復元対象設定部
26 動的復元対象設定部
27 記憶制御部
28 アクション設定部
31 記憶部
32 制御部
40 アプリケーション生成部
41 通信制御部
42 入力処理部
43 画面制御部
44 記憶制御部
45 解析部
51 入力装置
52 出力装置
61 関数式マスタ
62 決算期マスタ
63 業務関数マスタ
64 優先表示関数データ
Claims (12)
- 表示画面内の領域のうち、保存対象とする保存領域を示す保存領域定義を設定する保存領域設定部と、
前記保存領域設定部で設定された前記保存領域内に配置する少なくとも表示項目又は操作ボタンであるコントロールを示すコントロール定義を設定するコントロール設定部と、
前記コントロールのうち、次回以降の画面表示時に、値を動的に更新して表示するコントロールを、動的復元対象コントロール定義として設定する動的復元対象設定部と、
前記保存領域定義の子要素として前記コントロール定義を関連付け、前記コントロール定義から選択された、前記保存領域定義及び前記保存領域定義の子要素の動的復元対象コントロール定義を関連付けることで、選択された前記保存領域定義及び前記動的復元対象コントロール定義を階層化して記憶部に記憶する記憶制御部と、
を有する情報処理装置。 - 前記動的復元対象設定部は、前記動的復元対象コントロール定義として、前記コントロールの値を動的に更新するための関数を設定すること
を特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記動的復元対象コントロール定義の前記関数は、基準となる値に基づいて、前記コントロールの値を動的に更新するための関数であること
を特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記基準となる値は、基準日となる現在の日付、又は、予め指定された期間であること
を特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 複数の関数を一覧表示する画面制御部と、
一覧表示された複数の前記関数の中から選択された関数を前記動的復元対象コントロール定義として第2の記憶部に記憶する第2の記憶制御部と、をさらに備えること
を特徴とする請求項2から請求項4のうち、いずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記画面制御部は、予め指定された表示順序に従って複数の前記関数を一覧表示すること
を特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。 - 前記一覧表示する各関数の文字列を解析することで、各関数の正当性を解析する解析部を、さらに備え、
前記画面制御部は、前記解析部により正当な関数であることを示す解析結果が得られた関数を前記一覧表示すること
を特徴とする請求項5又は請求項6に記載の情報処理装置。 - 前記コントロール設定部は、前記操作ボタンのコントロールとして、前記記憶部に対する前記保存領域定義、前記コントロール定義及び前記動的復元対象コントロール定義の記憶を指定するための保存ボタン、及び、前記記憶部に記憶された前記保存領域定義、前記コントロール定義、及び、前記動的復元対象コントロール定義に基づいて、過去の表示画面を復元する復元ボタンの設定を行うこと
を特徴とする請求項1から請求項7のうち、いずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記コントロールのうち、入力された値の復元を行わないコントロールを指定するための除外コントロール定義を設定する除外コントロール設定部を、さらに備えること
を特徴とする請求項1から請求項8のうち、いずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記階層化による上位画面は、下位画面において所望の前記コントロールのコントロール定義を設定可能な領域であるプレースホルダを備えること
を特徴とする請求項1から請求項9のうち、いずれか一項に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置が備える保存領域設定部、コントロール設定部、動的復元対象設定部及び記憶制御部で実行する情報処理方法であって、
前記保存領域設定部が、表示画面内の領域のうち、保存対象とする保存領域を示す保存領域定義を設定する保存領域設定ステップと、
前記コントロール設定部が、前記保存領域設定ステップで設定された前記保存領域内に配置する少なくとも表示項目又は操作ボタンであるコントロールを示すコントロール定義を設定するコントロール設定ステップと、
前記動的復元対象設定部が、前記コントロールのうち、次回以降の画面表示時に、値を動的に更新して表示するコントロールを、動的復元対象コントロール定義として設定する動的復元対象設定ステップと、
前記記憶制御部が、前記保存領域定義の子要素として前記コントロール定義を関連付け、前記コントロール定義から選択された、前記保存領域定義及び前記保存領域定義の子要素の動的復元対象コントロール定義を関連付けることで、選択された前記保存領域定義及び前記動的復元対象コントロール定義を階層化して記憶部に記憶する記憶制御ステップと、
を有する情報処理方法。 - コンピュータを、
表示画面内の領域のうち、保存対象とする保存領域を示す保存領域定義を設定する保存領域設定部と、
前記保存領域設定部で設定された前記保存領域内に配置する少なくとも表示項目又は操作ボタンであるコントロールを示すコントロール定義を設定するコントロール設定部と、
前記コントロールのうち、次回以降の画面表示時に、値を動的に更新して表示するコントロールを、動的復元対象コントロール定義として設定する動的復元対象設定部と、
前記保存領域定義の子要素として前記コントロール定義を関連付け、前記コントロール定義から選択された、前記保存領域定義及び前記保存領域定義の子要素の動的復元対象コントロール定義を関連付けることで、選択された前記保存領域定義及び前記動的復元対象コントロール定義を階層化して記憶部に記憶する記憶制御部として機能させること
を特徴とする情報処理プログラム。
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