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JP7629193B2 - 粒状物搬送装置 - Google Patents
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JP7629193B2 - 粒状物搬送装置 - Google Patents

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Description

本発明は、粒状物搬送装置に関するものである。
従来から、米等の粒状物を搬送する装置として、例えば特許文献1に開示される粒状物搬送装置(以下、「従来例」という。)が提案されている。
この従来例は、装置本体の上下位置に設けられる駆動プーリと従動プーリとの間に懸架される循環ベルトの外周面に多数のバケットが設けられたバケットコンベアであり、循環ベルトが回転することに伴い各バケットが昇降し、従来例を設置した搬送空間における下方位置から上方位置へ粒状物が搬送されることになる。
特開2021-37435号公報
しかしながら、従来例は、前述したように粒状物の搬送は、装置本体の下方位置から上方位置へのみであり、使用する場所と用途が限定されてしまうという問題点がある。
本発明は、前述した問題点を解消するもので、従来にない作用効果を発揮する非常に実用的な粒状物搬送装置を提供するものである。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
気体を吸気する吸気部1と、この吸気部1に延設され粒状物50を気体搬送する気体搬送管部2と、この気体搬送管部2に設けられ、粒状物50を含有する気体を導入して気体と粒状物50とに遠心分離する分離部3とを有する粒状物搬送装置であって、前記分離部3は、上方部位に前記粒状物50を含有する気体を導入する気体導入部3a及び前記粒状物50が遠心分離された気体を排出する気体排出部3bが設けられ、下方部位に前記遠心分離された前記粒状物50を排出する粒状物排出口部3cが設けられた遠心分離容器で構成され、前記粒状物排出口部3cには、前記吸気部1の吸気により閉塞する蓋体4が設けられ、この蓋体4の閉塞状態において前記分離部3内に前記粒状物50が堆積されるように構成され、前記蓋体4は、吸気が停止した場合、自重により開放するように構成されており、更に、前記気体搬送管部2の先端部は前記粒状物50を収納する粒状物収納部7に連設され、前記粒状物収納部7は昇降可能に設けられていることを特徴とする粒状物搬送装置に係るものである。
また、請求項1記載の粒状物搬送装置において、前記気体搬送管部2として可撓性を有する管体を採用したことを特徴とする粒状物搬送装置に係るものである。
また、請求項1,2いずれか1項に記載の粒状物搬送装置において、前記吸気部1若しくは前記気体搬送管部2には通気を遮断する通気遮断部5が設けられていることを特徴とする粒状物搬送装置に係るものである。
また、請求項1,2いずれか1項に記載の粒状物搬送装置において、前記吸気部1は、前記気体搬送管部2と連設する気体吸引部1cを有し、この気体吸引部1cには通気を遮断する通気遮断部5が設けられていることを特徴とする粒状物搬送装置に係るものである。
また、請求項4記載の粒状物搬送装置において、前記通気遮断部5は、前記気体吸引部1cを通気不能に閉塞する閉塞部5b及び前記気体吸引部1cを通気可能に開放する開放孔部5aを有する遮断板5’を可動自在に設けて構成されていることを特徴とする粒状物搬送装置に係るものである。
また、請求項1~5いずれか1項に記載の粒状物搬送装置において、前記蓋体4は、前記粒状物排出口部3cの近傍位置に設けられるヒンジ部11を介して上下方向へ開閉回動自在に枢着されていることを特徴とする粒状物搬送装置に係るものである。
本発明は上述のように構成したから、粒状物を良好に搬送することができ、しかも、使用する場所や用途が限定されず非常に便利であるなど、従来にない実用的な粒状物搬送装置となる。
本実施例を示す使用状態説明図である。 本実施例の要部の説明図である。 本実施例の要部の説明図である。 本実施例の要部の説明図である。 本実施例の要部の説明図である。 本実施例の要部の動作説明図である。 本実施例の要部の動作説明図である。
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
吸気部1で吸気すると、気体搬送管部2及び分離部3の空気は吸気部1へ移動する。この際、分離部3内は負圧となって粒状物排出口部3cは、自重により開放状態だった蓋体4により閉塞される。
分離部3内は負圧状態のため、例えば気体搬送管部2の先端部に配された粒状物50は吸引されて気体搬送され、この粒状物50を含有する気体は気体導入部3aから分離部3に導入され、気体と粒状物50とに遠心分離し、気体は気体排出部3bから排出され、粒状物50は落下して蓋体4で閉塞された粒状物排出口部3c付近に堆積する。
任意のタイミングで吸気を停止すると、蓋体4は自重により開放し、蓄積された粒状物50は粒状物排出部3cから排出される。
従って、吸気作用を利用して粒状物50を良好に搬送することができ、しかも、気体搬送管2及び分離部3を任意の位置に自由に変えることができるから、使用する場所や用途が限定されず非常に便利である。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
本実施例は、気体を吸気する吸気部1と、この吸気部1から延設され粒状物50を気体搬送する気体搬送管部2と、この気体搬送管部2に設けられ、粒状物50を含有する気体を導入して気体と粒状物50とに遠心分離する分離部3とを有する粒状物搬送装置である。
尚、本実施例は、粒状物50としての穀粒(くず米)の搬送に適用しているが、これに限られるものではなく、目の細かい粒(粉状のもの)も含むものである。
以下、本実施例に係る粒状物搬送装置について詳細な説明をする。
吸気部1は、図1,2に図示したようにケース状本体1’内に設けられる回転駆動部1a(電動モーター)とこの回転駆動部1aの駆動軸1a’に設けられる羽根部1bとからなるエアー式ポンプであり、羽根部1bはカバー体6で覆われており、このカバー体6には孔から成る気体吸引部1c及び気体排出部(図示省略)が設けられている。
従って、羽根部1bが回転した際、気体吸引部1cからカバー体6内に空気が吸い込まれ、その後、カバー体6内に吸い込まれた空気は気体排出部から排出される。尚、回転駆動部1aは、後述する往復直線駆動部9と同期して所定のタイミングで制御部によりオンオフ制御され、後述する通気遮断部5によって吸気を強制的に遮断することが原因しての過負荷、即ち、通気遮断部5により吸気を強制的に遮断した後も回転駆動部1aの作動を継続した場合の過負荷による焼き付きが防止される。
また、この気体吸引部1cは、後述する気体搬送管部2(第一管部2A)の基端部と連設されており、更に、この気体吸引部1cと気体搬送管部2との間には該気体吸引部1cへの通気を遮断する通気遮断部5が設けられている。
この通気遮断部5は、図2に図示したように吸気部1の気体吸引部1cを通気不能に閉塞する閉塞部5b及び気体吸引部1cを通気可能に開放する開放孔部5aを有する遮断板5’を可動自在に設けて構成されている。
具体的には、この遮断板5’は、図2,3に図示したようにケース状本体1’内に上下方向に回動自在に設けられており、先端部には前述した閉塞部5b及び開放孔部5aが設けられ、基端部には遮断板5’を気体吸引部1cが閉塞部5bにより閉塞される状態となるように回動付勢する付勢体8(引っ張りバネ)と、所定のタイミングで作動し付勢体8の付勢に抗して遮断板5’を気体吸引部1cが開放孔部5aによりを開放される状態となるように回動させる往復直線駆動部9(ソレノイド)が設けられている。
この往復直線駆動部9は、約5秒おきにオンオフするように制御部で制御されており、遮断板5’における気体吸引部1cの通気不能状態及び通気可能状態が夫々約5秒ずつとなるように作動タイミングが設定され、この往復直線駆動部9がオフになると付勢体8の付勢により遮断板5’は回動する。尚、制御部によるオンオフするタイミングは適宜変更し得るものである。
本実施例は、吸気部1の吸気を強制的に遮断する構造を具備することで、粒状物50の搬送作業が極めて効率良く行われる。
即ち、仮に吸気部1の吸気を強制的に遮断する構造(通気遮断部5)を具備しない場合、吸気部1の駆動源1a(電動モーター)は直ちに停止せずに減衰した後に停止する(吸気が徐々に弱くなる)ことから、蓋体4が開放するまでにタイムラグが生じてしまうが、この点、本実施例は、駆動源1aの作動に関係なく吸気を強制的に遮断することで所定のタイミングで直ちに蓋体4を開放して粒状物50を粒状物排出口部3cから排出させることができ、粒状物50の搬送作業が効率良く行われる。
尚、本実施例では、通気遮断部5を吸気部1に設けたが、気体搬送管部2(第一管部2A)に設けても良く、装置内の通気を強制的に遮断して吸気部1の吸気を停止する構造であれば良い。
気体搬送管部2は、吸気部1と後述する分離部3との間に設けられる第一管部2Aと、分離部3と後述する粒状物収納部7との間に設けられる第二管部2Bとで構成されている。
この第一管部2A及び第二管部2Bは、図1に図示したように適宜な合成樹脂製の部材で構成された可撓性を有する管体(山部と谷部が交互に連続する蛇腹形状のフレキシブル管)である。
従って、気体搬送管部2は可撓性を有する為、吸気部1,分離部3及び粒状物収納部7を任意の位置に配置して使用することができる。
分離部3は、上方部位に粒状物50を含有する気体を導入する気体導入部3a及び粒状物50と遠心分離された気体を排出する気体排出部3bが設けられ、下方部位に気体と遠心分離された粒状物50を排出する粒状物排出口部3cが設けられた遠心分離容器で構成されている。
具体的には、分離部3は、図1,4,5に図示したように適宜な合成樹脂製の部材で構成された縦長の筒状体であり、鉛直状の上筒部3Aと、この上筒部3Aに屈曲部を介して連設される下方傾斜状の下筒部3Bとで構成されている。
この分離部3の下方部位を前述した下筒部3Bとすることで、粒状物排出口部3cからの良好な粒状物50の排出が達成される。
即ち、仮に分離部3の下方部位が鉛直状であった場合、粒状物排出口部3cからの粒状物50の排出を行わせる為(粒状物50が落下するに十分な空間を確保する為)には、後述する蓋体4の可動域(回動角度)を大きくしなければならないが、この蓋体4を閉塞させる為には強い力(吸気作用)が必要となってしまう。
そこで、本実施例は、前述した構成とすることで、蓋体4の可動域を大きくしなくても粒状物50が落下するに十分な空間を確保することができるから、粒状物50を良好に排出でき、しかも、蓋体4を閉塞するに強い力は必要なく確実に閉塞させることができる。
また、この分離部3の上部(上筒部3Aの上端)の側方位置には、気体搬送管部2(第二管部2B)で搬送された粒状物50を含有する気体が下方へ向けて内面に沿うように導入される気体導入部3aが設けられ、分離部3の上部(上筒部3Aの上端)の中央位置には、粒状物50が遠心分離された気体が排出する気体排出部3bが設けられている。
また、分離部3の下部(下筒部3Bの下端)には、気体から遠心分離された粒状物50を排出する粒状物排出口部3cが設けられ、更に、粒状物排出口部3cには該粒状物排出口部3cを閉塞する蓋体4が設けられている。
この蓋体4は、図1,4に図示したように適宜な合成樹脂製の板材で形成されたものであり、下筒部3Bの上側外周面に設けられたヒンジ部11を介して上下方向に回動自在に設けられており、粒状物排出口部3cを閉塞した状態から自重により下方へ回動して開放するように構成されている。
具体的には、吸気部1の吸気により分離部4内が負圧となることで、吸気作用により開放状態の蓋体4は閉塞する方向(上方向)に回動し、この吸気部1の吸気が続いてる状態においては蓋体4の閉塞状態が維持され、蓋体4は、吸気部1の吸気が停止した場合、自重により開放する方向(下方向)に回動する。
従って、気体搬送管部2(第二管部2B)で搬送され気体導入部3aから導入された粒状物50を含有する気体は、分離部3の内面に沿って渦巻き流により下方へ移動して粒状物50が遠心分離され、この粒状物50が遠心分離された気体は分離部3の中央を通過して上方へ移動して気体排出部3bから排出され(吸気部1へ搬送される)、一方、気体から遠心分離された粒状物50は蓋体4に堆積され、その後、吸気部1による吸気が停止され蓋体4が自重で開放された場合、該蓋体4に堆積された粒状物50は粒状物排出口部3cから排出される。
また、本実施例では、分離部3を所定の高さ位置で支承する分離部支承体10が設けられている。
この分離部支承体10は、図1に図示したように適宜な金属製の部材で形成されたものであり、所定高さを有するフレーム構造部10aと、このフレーム構造部10aの上部に分離部3を収納する下部開放型の収納構造部10bを有し、この収納構造部10bの下方位置には上部開口部を開放状態としたフレコンバッグ51を配設し得るように構成されている。
従って、分離部3の粒状物排出口部3cから排出される粒状物50はフレコンバック51内に落下することになる。
また、本実施例では、気体搬送管部2(第二管部2B)の先端部は粒状物50を収納する粒状物収納部7に連設されている。
この粒状物収納部7は、図1に図示したように適宜な金属製の部材で形成したホッパー体で構成されており、後述する粒状物収納部支承体12のガイド部12aをスライド移動する筒状のスライド部7aが設けられている。尚、このスライド部7aにはガイド部12aの任意の位置でスライド部7aを停止する図示省略のストッパーが設けられている。
粒状物収納部支承体12は、図1に図示したように板状の接地部12bと、この接地部12bの上面中央に立設される支柱部12aとで構成されており、この支柱部12aはスライド部7aをガイドするガイド部12aとして構成されている。
従って、粒状物収納部7は、粒状物収納部支承体12に対して昇降し、所定高さ位置で支承される。
符号52は粒状物収納部7へ粒状物50(くず米)を供給する粒状物供給装置(もみ殻除去装置)である。
本実施例は上述のように構成したから、吸気部1で吸気すると、気体搬送管部2及び分離部3の空気は吸気部1へ移動する。この際、分離部3内は負圧となって粒状物排出口部3cは、自重により開放状態だった蓋体4により閉塞される。
分離部3内は負圧状態のため、例えば気体搬送管部2の先端部に配された粒状物50は吸引されて気体搬送され、この粒状物50を含有する気体は気体導入部3aから分離部3に導入され、気体と粒状物50とに遠心分離し、気体は気体排出部3bから排出され、粒状物50は落下して蓋体4で閉塞された粒状物排出口部3c付近(蓋体4の内面及びその上方部位)に堆積する(図6参照)。
続いて、任意のタイミングで吸気を停止すると、蓋体4は自重(及び堆積した粒状物50の重み)により開放し、蓄積された粒状物50は粒状物排出部3cから排出される(図7参照)。
よって、本実施例によれば、吸気作用を利用して粒状物50を良好に搬送することができ、しかも、気体搬送管2及び分離部3を任意の位置に自由に変えることができるから、使用する場所や用途が限定されず非常に便利である。
また、本実施例は、気体搬送管部2として可撓性を有する管体を採用したから、この点においても気体搬送管2及び分離部3を任意の位置に自由に変えることができて非常に便利である。
また、本実施例は、吸気部1若しくは気体搬送管部2には通気を遮断する通気遮断部5が設けられているから、粒状物50を効率良く搬送することができる。
また、本実施例は、吸気部1は、気体搬送管部2と連設する気体吸引部1cを有し、この気体吸引部1cには通気を遮断する通気遮断部5が設けられ、この通気遮断部5は、気体吸引部1cを通気不能に閉塞する閉塞部5b及び気体吸引部1cを通気可能に開放する開放孔部5aを有する遮断板5’を可動自在に設けて構成されているから、確実に通気を遮断することができ、しかも、簡易構造故にコスト安にして量産性に優れることになる。
また、本実施例は、蓋体4は、粒状物排出口部3cの近傍位置に設けられるヒンジ部11を介して上下方向へ開閉回動自在に枢着されているから、蓋体4の開閉が確実に行われることになる。
また、本実施例は、気体搬送管部2の先端部は粒状物50を収納する粒状物収納部7に連設され、粒状物収納部7は昇降可能に設けられているから、この点においても使用する場所や用途が限定されず非常に便利である。
尚、本発明は、実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
1 吸気部
1c 気体吸引部
2 気体搬送管部
3 分離部
3a 気体導入部
3b 気体排出部
3c 粒状物排出口部
4 蓋体
5 通気遮断部
5’ 遮断板
5a 開放孔部
5b 閉塞部
7 粒状物収納部
11 ヒンジ部
50 粒状物

Claims (6)

  1. 気体を吸気する吸気部と、この吸気部に延設され粒状物を気体搬送する気体搬送管部と、この気体搬送管部に設けられ、粒状物を含有する気体を導入して気体と粒状物とに遠心分離する分離部とを有する粒状物搬送装置であって、前記分離部は、上方部位に前記粒状物を含有する気体を導入する気体導入部及び前記粒状物が遠心分離された気体を排出する気体排出部が設けられ、下方部位に前記遠心分離された前記粒状物を排出する粒状物排出口部が設けられた遠心分離容器で構成され、前記粒状物排出口部には、前記吸気部の吸気により閉塞する蓋体が設けられ、この蓋体の閉塞状態において前記分離部内に前記粒状物が堆積されるように構成され、前記蓋体は、吸気が停止した場合、自重により開放するように構成されており、更に、前記気体搬送管部の先端部は前記粒状物を収納する粒状物収納部に連設され、前記粒状物収納部は昇降可能に設けられていることを特徴とする粒状物搬送装置。
  2. 請求項1記載の粒状物搬送装置において、前記気体搬送管部として可撓性を有する管体を採用したことを特徴とする粒状物搬送装置。
  3. 請求項1,2いずれか1項に記載の粒状物搬送装置において、前記吸気部若しくは前記気体搬送管部には通気を遮断する通気遮断部が設けられていることを特徴とする粒状物搬送装置。
  4. 請求項1,2いずれか1項に記載の粒状物搬送装置において、前記吸気部は、前記気体搬送管部と連設する気体吸引部を有し、この気体吸引部には通気を遮断する通気遮断部が設けられていることを特徴とする粒状物搬送装置。
  5. 請求項4記載の粒状物搬送装置において、前記通気遮断部は、前記気体吸引部を通気不能に閉塞する閉塞部及び前記気体吸引部を通気可能に開放する開放孔部を有する遮断板を可動自在に設けて構成されていることを特徴とする粒状物搬送装置。
  6. 請求項1~5いずれか1項に記載の粒状物搬送装置において、前記蓋体は、前記粒状物排出口部の近傍位置に設けられるヒンジ部を介して上下方向へ開閉回動自在に枢着されていることを特徴とする粒状物搬送装置。
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