JP7629876B2 - 拡張可能なモジュール式のネットワークノードとの信号通信のためのシステムおよび方法 - Google Patents
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Description
以下は、無線周波数(RF)技術分野、RF伝送機技術分野、RF受信機技術分野、RF送受信機技術分野、ブロードバンドRF伝送機、受信機、および/または送受信機技術分野、RF通信技術分野、ならびに関連する技術分野に関する。
いくらかの改良が、本明細書に開示される。
本明細書に開示されるいくつかの例証的実施形態によると、無線周波数(RF)開口は、表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイであって、導電性テーパ状突出部は、中空であり、1つ以上の電子構成要素が、中空の導電性テーパ状突出部の内側に配置される、導電性テーパ状突出部のアレイと、インターフェース基板の裏側に配置され、インターフェース基板の表側における導電性テーパ状突出部のアレイと電気的に接続される、RF回路網とを備える。
本明細書は、例えば、以下の項目も提供する。
(項目1)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイであって、前記導電性テーパ状突出部は、中空であり、1つ以上の電子構成要素が、前記中空の導電性テーパ状突出部の内側に配置される、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記インターフェース基板の表側における前記導電性テーパ状突出部のアレイと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目2)
前記インターフェース基板は、インターフェースプリント回路基板であり、前記中空の導電性テーパ状突出部の内側に配置される前記1つ以上の電子構成要素は、前記インターフェースプリント回路基板の表側に搭載され、前記インターフェースプリント回路基板を通して通過する電気フィードスルーによって、前記インターフェースプリント回路基板の裏側と電気的に接続される、項目1に記載のRF開口。
(項目3)
前記中空の導電性テーパ状突出部の内側に配置され、前記インターフェースプリント回路基板の表側に搭載される、前記1つ以上の電子構成要素は、前記インターフェースプリント回路基板の表側内の陥凹または孔内に配置される、項目2に記載のRF開口。
(項目4)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記インターフェース基板の表側における前記導電性テーパ状突出部のアレイと電気的に接続される、RF回路網と
を備え、
前記導電性テーパ状突出部のアレイの導電性テーパ状突出部は、直線的アレイ内に配列される、等しいサイズの導電性テーパ状突出部の第1のセットと、前記導電性テーパ状突出部の第1のセットの導電性テーパ状突出部間に配置される、導電性テーパ状突出部の第2のセットとを含む、RF開口。
(項目5)
前記導電性テーパ状突出部のアレイの導電性テーパ状突出部は、直線的アレイ内に配列され、前記インターフェースプリント回路基板の表側に無作為に位置付けられる、項目4に記載のRF開口。
(項目6)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記導電性テーパ状突出部間に配置される、誘電性充填材と、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記インターフェース基板の表側における前記導電性テーパ状突出部のアレイと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目7)
前記誘電性充填材は、ステップ格付けされた誘電率を有する、項目6に記載のRF開口。
(項目8)
前記誘電性充填材は、層が異なる誘電率を有する複数の層を備える、項目6に記載のRF開口。
(項目9)
前記誘電性充填材は、格付けされた誘電率を有する、項目6に記載のRF開口。
(項目10)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、ファセット化された導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、ファセット化された導電性テーパ状突出部の近隣する対の近隣するファセットによって画定される、差動RF受信および/または伝送要素を備える、開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目11)
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、ねじ式開口部を有する基部を伴う、中実のファセット化された導電性テーパ状突出部であり、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中実のファセット化された導電性テーパ状突出部の基部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中実のファセット化された導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、項目10に記載のRF開口。
(項目12)
各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、項目11に記載のRF開口。
(項目13)
前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続するタブを有する、導電性搭載部をさらに備え、各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部が、対応する導電性搭載部上に配置され、前記導電性搭載部は、前記各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部と前記インターフェース基板との間に刺し込まれる、項目11に記載のRF開口。
(項目14)
各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記対応する導電性搭載部の中心開口部を通して通過し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、項目13に記載のRF開口。
(項目15)
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、中空突出部の内側に配置される中心円筒支持部を伴う、中空のファセット化された導電性テーパ状突出部であり、前記中心円筒支持部は、ねじ式開口部を有し、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中空のファセット化された導電性テーパ状突出部の中心円筒支持部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中空のファセット化された導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、項目10に記載のRF開口。
(項目16)
各ファセット化された導電性テーパ状突出部は、
テーパ状受器を有する、誘電性構造と、
前記誘電性構造のテーパ状受器の中に噛合する、導電性テーパ状プレートであって、前記導電性テーパ状プレートは、前記導電性テーパ状突出部のファセットを画定する、導電性テーパ状プレートと
を含む、項目10に記載のRF開口。
(項目17)
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部の誘電性構造はさらに、ねじ式開口部を有する基部を含み、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部の誘電性構造のねじ式開口部の中に螺入され、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、項目16に記載のRF開口。
(項目18)
各誘電性構造は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、個別の誘電性構造の単一のねじ式開口部の中に螺入されるねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各誘電性構造はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、項目17に記載のRF開口。
(項目19)
各導電性テーパ状プレートはさらに、前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続する、タブを有する、項目17-18のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目20)
各ファセット化された導電性テーパ状突出部は、頂点または頂点ファセットにおいて衝合する前記ファセット化された導電性テーパ状突出部のファセットを備える、金属シートからの単一ピース型カットアウトを備え、前記単一ピース型カットアウトのファセットは、前記頂点または頂点ファセットとのそれらの接合部において折曲され、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部を画定する、項目10に記載のRF開口。
(項目21)
各ファセットはさらに、前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続する、前記頂点または頂点ファセットとのその接合部から遠位のタブを含む、項目20に記載のRF開口。
(項目22)
前記単一ピース型カットアウトは、前記頂点ファセットにおいて衝合する、前記ファセットを備える、項目20-21のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目23)
テーパ状突出部形状の陥凹を有する、レードームをさらに備え、
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、前記レードームのテーパ状突出部形状の陥凹内に配置される、項目10に記載のRF開口。
(項目24)
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、前記テーパ状突出部形状の陥凹に打抜された金属のシートを備える、項目23に記載のRF開口。
(項目25)
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、4重回転対称性を伴う四角錐である、項目10-24のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目26)
各ファセット化された導電性テーパ状突出部はさらに、前記四角錐の4つの辺が衝合する、正方形頂点ファセットを含む、項目25に記載のRF開口。
(項目27)
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、
2重回転対称性を伴う四角錐、
6重回転対称性を伴う6面六角錐、または
3重回転対称性を伴う三角錐
のうちの1つである、項目10-24のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目28)
あるRF波長において動作するように構成され、
前記RF開口はさらに、前記RF波長を上回る高さを有する、スタンドオフを備え、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、個別のスタンドオフ上に搭載される、項目10-27のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目29)
前記RF回路網は、
前記インターフェース基板に対して垂直に配向される接地面を伴う、垂直プリント回路基板(PCB)と、
前記垂直PCB上に搭載される、RF構成要素と
を備え、
前記インターフェース基板は、接地面を伴わない誘電性基板またはPCBである、項目10-27のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目30)
前記垂直PCBの縁は、前記インターフェース基板に固着され、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板と平行に配向される、第2の支持基板を備え、前記垂直PCBは、前記インターフェース基板と前記第2の支持基板との間に配置され、前記インターフェース基板から遠位の前記垂直PCBの縁は、前記第2の支持基板に固着される、項目29に記載のRF開口。
(項目31)
前記垂直PCBは、相互に平行である、垂直PCBの第1のセットを含む、項目29-30のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目32)
前記垂直PCBはさらに、相互に平行である、垂直PCBの第2のセットを含む、項目31に記載のRF開口。
(項目33)
前記垂直PCBの第1および第2のセットの垂直PCBは、カットアウトを含み、前記カットアウトを介して前記垂直PCBの第1および第2のセットは、ともに噛合し、その全てが前記インターフェース基板に対して垂直である垂直PCBの2次元グリッドを形成する、項目32に記載のRF開口。
(項目34)
5面筐体またはエンクロージャをさらに備え、
前記インターフェース基板は、前記5面筐体またはエンクロージャの一側であり、前記垂直PCBの縁は、前記5面筐体の内側に固着される、項目29-33のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目35)
前記5面エンクロージャまたは筐体の裏側に配置される、背面支持部またはカバーと、
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部のアレイにわたって配置される、レードームと
をさらに備える、項目34に記載のRF開口。
(項目36)
前記RF回路網は、1つ以上の信号チェーンを含み、それぞれは、
受信信号チェーンと、
伝送信号チェーンと、
前記受信信号チェーンおよび前記伝送信号チェーンに結合される、スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータと、
前記スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータを1つ以上の開口ピクセルに結合する、1つ以上のバランと
を備える、項目10-35のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目37)
前記受信信号チェーンは、低ノイズ増幅器を含み、
前記伝送信号チェーンは、電力増幅器を含む、項目36に記載のRF開口。
(項目38)
前記1つ以上の信号チェーンは、
開口ピクセルの行を駆動する、行信号チェーンと、
開口ピクセルの列を駆動する、列信号チェーンと
を含む、項目36-37のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目39)
前記RF回路網は、1つ以上の差動信号チェーンを含み、それぞれは、
差動受信信号チェーンと、
差動伝送信号チェーンと、
受信信号チェーンおよび伝送信号チェーンに結合される、スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータと
を備え、
前記スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータは、介在バランを伴わない1つ以上の開口ピクセルに結合される、項目10-35のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目40)
前記差動受信信号チェーンは、低ノイズ増幅器を含み、
前記差動伝送信号チェーンは、電力増幅器を含む、項目39に記載のRF開口。
(項目41)
前記1つ以上の差動信号チェーンは、
開口ピクセルの行を駆動する、行差動信号チェーンと、
開口ピクセルの列を駆動する、列差動信号チェーンと
を含む、項目39-40のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目42)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、中実の導電性テーパ状突出部のアレイであって、前記基部は、ねじ式開口部を有する、中実の導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中実の導電性テーパ状突出部の基部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中実の導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具と、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記中実の導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素を備える開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目43)
各中実の導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実の導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、項目42に記載のRF開口。
(項目44)
前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続するタブを有する、導電性搭載部をさらに備え、各中実の導電性テーパ状突出部が、対応する導電性搭載部上に配置され、前記導電性搭載部は、前記各中実の導電性テーパ状突出部と前記インターフェース基板との間に刺し込まれる、項目42に記載のRF開口。
(項目45)
各中実の導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記対応する導電性搭載部の中心開口部を通して通過し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実の導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、項目44に記載のRF開口。
(項目46)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、中空の導電性テーパ状突出部のアレイであって、前記中空の導電性テーパ状突出部は、前記中空突出部の内側に配置される中心円筒支持部を有し、前記中心円筒支持部は、ねじ式開口部を有する、中空の導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中空の導電性テーパ状突出部の中心円筒支持部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中空の導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具と、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記中空の導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される、差動RF受信および/または伝送要素を備える開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目47)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイであって、各導電性テーパ状突出部は、
テーパ状受器を有する、誘電性構造と、
前記誘電性構造のテーパ状受器の中に噛合する導電性テーパ状プレートであって、前記導電性テーパ状プレートは、前記導電性テーパ状突出部のファセットを画定する、導電性テーパ状プレートと
を含む、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素を備える開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目48)
前記導電性テーパ状突出部の誘電性構造はさらに、ねじ式開口部を有する基部を含み、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記導電性テーパ状突出部の誘電性構造のねじ式開口部の中に螺入され、前記導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、項目47に記載のRF開口。
(項目49)
各誘電性構造は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記導電性テーパ状突出部は、前記個別の誘電性構造の単一のねじ式開口部の中に螺入されるねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各誘電性構造はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、項目48に記載のRF開口。
(項目50)
各導電性テーパ状プレートはさらに、前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続する、タブを有する、項目48-49のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目51)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素を備える開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網と、
テーパ状突出部形状の陥凹を有する、レードームと
を備え、
前記導電性テーパ状突出部は、前記レードームのテーパ状突出部形状の陥凹内に配置される、RF開口。
(項目52)
前記導電性テーパ状突出部は、前記テーパ状突出部形状の陥凹に打抜されたシート金属を備える、項目51に記載のRF開口。
(項目53)
あるRF波長において動作するように構成される無線周波数(RF)開口であって、前記RF開口は、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素を備える開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網と、
前記RF波長を上回る高さを有する、スタンドオフであって、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、個別のスタンドオフ上に搭載される、スタンドオフと
を備える、RF開口。
(項目54)
無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板であって、前記インターフェース基板は、接地面を伴わない誘電性基板またはプリント回路基板(PCB)である、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素を備える開口ピクセルと電気的に接続される、RF回路網であって、前記RF回路網は、
前記インターフェース基板に対して垂直に配向される接地面を伴う、PCBと、
前記垂直PCB上に搭載される、RF構成要素と
を備える、RF回路網と
を備える、RF開口。
(項目55)
前記垂直PCBの縁は、前記インターフェース基板に固着され、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板と平行に配向される、第2の支持基板を備え、前記垂直PCBは、前記インターフェース基板と前記第2の支持基板との間に配置され、前記インターフェース基板から遠位の前記垂直PCBの縁は、前記第2の支持基板に固着される、項目54に記載のRF開口。
(項目56)
前記垂直PCBは、相互に平行である、垂直PCBの第1のセットを含む、項目54-55のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目57)
前記垂直PCBはさらに、相互に平行である、垂直PCBの第2のセットを含む、項目56に記載のRF開口。
(項目58)
前記垂直PCBの第1および第2のセットの垂直PCBは、カットアウトを含み、前記カットアウトを介して前記垂直PCBの第1および第2のセットは、ともに噛合し、その全てが前記インターフェース基板に対して垂直である垂直PCBの2次元グリッドを形成する、項目57に記載のRF開口。
(項目59)
5面筐体またはエンクロージャをさらに備え、
前記インターフェース基板は、前記5面筐体またはエンクロージャの一側であり、前記垂直PCBの縁は、前記5面筐体の内側に固着される、項目54-58のいずれか1項に記載のRF開口。
(項目60)
前記5面エンクロージャまたは筐体の裏側に配置される、背面支持部またはカバーと、
前記導電性テーパ状突出部のアレイにわたって配置される、レードームと
をさらに備える、項目59に記載のRF開口。
図1および2を参照すると、それぞれ、表側12と、裏側14とを有するインターフェースプリント回路基板(i-PCB)10と、i-PCB10の表側12に配置された基部22を有し、i-PCB10の表側12から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部20のアレイとを含む、例証的無線周波数(RF)開口の正面断面図ならびに側面断面図が、示される。例証的なi-PCB10が、5インチ×5インチの寸法を有するものとして図1に表示されるが、これは、小型のRF開口の非限定的な例証的実施例にすぎない。図1は、1つの導電性テーパ状突出部20の斜視図を示す挿入図を左上に伴う、RF開口の正面図を示す。導電性テーパ状突出部20の本例証的実施形態は、より大きい正方形基部22と、完全な先端まで延在せず、むしろ、平坦な頂点24において終端する頂点とを伴う正方形断面を有する(言い換えると、挿入図の導電性テーパ状突出部20は、円錐台形状を有する)。これは、例証的実施例にすぎず、より一般的には、導電性テーパ状突出部20は、任意のタイプの断面(例えば、挿入図におけるような正方形、または円形、もしくは六角形、または八角形、等)を有することができる。頂点24は、挿入図の実施例におけるように平坦であることができる、または鋭的点に到達することができる、もしくは丸みを帯びる、またはある他の頂点幾何学形状を有することができる。高さ(すなわち、頂点24が最大「高」にある状態における、基部22の「上方」の距離)の機能としてのテーパリングの率は、挿入図の実施例におけるように一定であることができる、またはテーパリングの率は、高さに伴って可変であることができ、例えば、テーパリングの率は、丸みを帯びた頂部を伴う突出部を形成するように、高さの増加に伴って増加することができる、もしくはより尖頭状の先端を伴う突出部を形成するように、高さの増加に伴って減少することができる。同様に、図1に最も詳細に示されるように、導電性テーパ状突出部20の例証的アレイは、規則的な行と、直交する規則的な列とを伴う直線的アレイであるが、しかしながら、アレイは、他の対称性、例えば、六方対称性、八方対称性、等を有してもよい。挿入図の例証的実施例では、正方形基部22および正方形頂点24は、4つの平坦な傾斜した側壁26を有する導電性テーパ状突出部20に至るが、しかしながら、他の側壁形状も、考えられ、例えば、基部ならびに頂点が、円形である(または、基部が、円形であり、頂点が、ある点まで達する)場合、側壁は、傾斜した、もしくはテーパ状の円筒であり、六角形基部および六角形頂点または尖頭状頂点に関して、6つの傾斜した側壁が、存在する等となるであろう。
Claims (55)
- 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記インターフェース基板の表側における前記導電性テーパ状突出部のアレイと電気的に接続される、RF回路網と
を備え、
前記導電性テーパ状突出部のアレイの導電性テーパ状突出部は、直線的アレイ内に配列される、等しいサイズの導電性テーパ状突出部の第1のセットと、前記導電性テーパ状突出部の第1のセットの導電性テーパ状突出部間に配置される、導電性テーパ状突出部の第2のセットとを含み、前記導電性テーパ状突出部の第2のセットの導電性テーパ状突出部は、前記インターフェースプリント回路基板の表側に無作為に位置付けられる、RF開口。 - 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記導電性テーパ状突出部間に配置される、誘電性充填材であって、前記誘電性充填材の誘電率は、連続的または離散的に変動する、誘電性充填材と、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記インターフェース基板の表側における前記導電性テーパ状突出部のアレイと電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。 - 前記誘電性充填材の誘電率は、離散的に変動する、請求項2に記載のRF開口。
- 前記誘電性充填材は、層が異なる誘電率を有する複数の層を備える、請求項2に記載のRF開口。
- 前記誘電性充填材の誘電率は、連続的に変動する、請求項2に記載のRF開口。
- 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板であって、前記インターフェース基板は、接地面を伴わない誘電性基板またはプリント回路基板(PCB)である、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、ファセット化された導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、ファセット化された導電性テーパ状突出部の近隣する対の近隣するファセットによって画定される、差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網と
を備え、前記RF回路網は、前記インターフェース基板に対して垂直に配向される接地面を伴う垂直プリント回路基板(PCB)と、前記垂直PCB上に搭載されるRF構成要素とを備える、RF開口。 - 前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、ねじ式開口部を有する基部を伴う、中実のファセット化された導電性テーパ状突出部であり、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中実のファセット化された導電性テーパ状突出部の基部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中実のファセット化された導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、請求項6に記載のRF開口。 - 各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、請求項7に記載のRF開口。 - 前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続するタブを有する、導電性搭載部をさらに備え、各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部が、対応する導電性搭載部上に配置され、前記導電性搭載部は、前記各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部と前記インターフェース基板との間に刺し込まれる、請求項7に記載のRF開口。
- 各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記対応する導電性搭載部の中心開口部を通して通過し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実のファセット化された導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、請求項9に記載のRF開口。 - 前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、中空の突出部の内側に配置される中心円筒支持部を伴う、中空のファセット化された導電性テーパ状突出部であり、前記中心円筒支持部は、ねじ式開口部を有し、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中空のファセット化された導電性テーパ状突出部の中心円筒支持部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中空のファセット化された導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、請求項6に記載のRF開口。 - 各ファセット化された導電性テーパ状突出部は、
テーパ状受器を有する、誘電性構造と、
前記誘電性構造のテーパ状受器の中に噛合する、導電性テーパ状プレートであって、前記導電性テーパ状プレートは、前記導電性テーパ状突出部のファセットを画定する、導電性テーパ状プレートと
を含む、請求項6に記載のRF開口。 - 前記ファセット化された導電性テーパ状突出部の誘電性構造はさらに、ねじ式開口部を有する基部を含み、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部の誘電性構造のねじ式開口部の中に螺入され、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、請求項12に記載のRF開口。 - 各誘電性構造は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、個別の誘電性構造の単一のねじ式開口部の中に螺入されるねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各誘電性構造はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、請求項13に記載のRF開口。 - 各導電性テーパ状プレートはさらに、前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続する、タブを有する、請求項13-14のいずれか1項に記載のRF開口。
- 各ファセット化された導電性テーパ状突出部は、頂点または頂点ファセットと接触する前記ファセット化された導電性テーパ状突出部のファセットを備える、金属シートからの単一ピース型カットアウトを備え、前記単一ピース型カットアウトのファセットは、前記頂点または頂点ファセットとのそれらの接合部において折曲され、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部を画定する、請求項6に記載のRF開口。
- 各ファセットはさらに、前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続する、前記頂点または頂点ファセットとのその接合部から遠位のタブを含む、請求項16に記載のRF開口。
- 前記単一ピース型カットアウトは、前記頂点ファセットと接触する、前記ファセットを備える、請求項16-17のいずれか1項に記載のRF開口。
- テーパ状突出部形状の陥凹を有する、レードームをさらに備え、
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、前記レードームのテーパ状突出部形状の陥凹内に配置される、請求項6に記載のRF開口。 - 前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、前記テーパ状突出部形状の陥凹に打抜された金属のシートを備える、請求項19に記載のRF開口。
- 前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、4重回転対称性を伴う四角錐である、請求項6-20のいずれか1項に記載のRF開口。
- 各ファセット化された導電性テーパ状突出部はさらに、前記四角錐の4つの辺が相互に接触する、正方形頂点ファセットを含む、請求項21に記載のRF開口。
- 前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、
2重回転対称性を伴う四角錐、
6重回転対称性を伴う6面六角錐、または
3重回転対称性を伴う三角錐
のうちの1つである、請求項6-20のいずれか1項に記載のRF開口。 - あるRF波長において動作するように構成され、
前記RF開口はさらに、前記RF波長を上回る高さを有する、スタンドオフを備え、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、個別のスタンドオフ上に搭載される、請求項6-23のいずれか1項に記載のRF開口。 - 前記垂直PCBの縁は、前記インターフェース基板に固着され、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板と平行に配向される、第2の支持基板を備え、前記垂直PCBは、前記インターフェース基板と前記第2の支持基板との間に配置され、前記インターフェース基板から遠位の前記垂直PCBの縁は、前記第2の支持基板に固着される、請求項6に記載のRF開口。 - 前記垂直PCBは、相互に平行である、垂直PCBの第1のセットを含む、請求項6または25のいずれか1項に記載のRF開口。
- 前記垂直PCBはさらに、相互に平行である、垂直PCBの第2のセットを含む、請求項26に記載のRF開口。
- 前記垂直PCBの第1および第2のセットの垂直PCBは、スロットを含み、前記スロットを介して前記垂直PCBの第1および第2のセットは、ともに噛合し、その全てが前記インターフェース基板に対して垂直である垂直PCBの2次元グリッドを形成する、請求項27に記載のRF開口。
- 5面筐体またはエンクロージャをさらに備え、
前記インターフェース基板は、前記5面筐体またはエンクロージャの一側であり、前記垂直PCBの縁は、前記5面筐体の内側に固着される、請求項6または25-28のいずれか1項に記載のRF開口。 - 前記5面エンクロージャまたは筐体の裏側に配置される、背面支持部またはカバーと、
前記ファセット化された導電性テーパ状突出部のアレイにわたって配置される、レードームと
をさらに備える、請求項29に記載のRF開口。 - 前記RF回路網は、1つ以上の信号チェーンを含み、それぞれは、
受信信号チェーンと、
伝送信号チェーンと、
前記受信信号チェーンおよび前記伝送信号チェーンに結合される、スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータと、
前記スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータを差動RF受信および/または伝送要素に結合する、1つ以上のバランと
を備える、請求項6-30のいずれか1項に記載のRF開口。 - 前記受信信号チェーンは、低ノイズ増幅器を含み、
前記伝送信号チェーンは、電力増幅器を含む、請求項31に記載のRF開口。 - 前記1つ以上の信号チェーンは、
差動RF受信および/または伝送要素の行を駆動する、行信号チェーンと、
差動RF受信および/または伝送要素の列を駆動する、列信号チェーンと
を含む、請求項31-32のいずれか1項に記載のRF開口。 - 前記RF回路網は、1つ以上の差動信号チェーンを含み、それぞれは、
差動受信信号チェーンと、
差動伝送信号チェーンと、
受信信号チェーンおよび伝送信号チェーンに結合される、スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータと
を備え、
前記スイッチ、デュプレクサ、またはサーキュレータは、介在バランを伴わない1つ以上の差動RF受信および/または伝送要素に結合される、請求項6-30のいずれか1項に記載のRF開口。 - 前記差動受信信号チェーンは、低ノイズ増幅器を含み、
前記差動伝送信号チェーンは、電力増幅器を含む、請求項34に記載のRF開口。 - 前記1つ以上の差動信号チェーンは、
差動RF受信および/または伝送要素の行を駆動する、行差動信号チェーンと、
差動RF受信および/または伝送要素の列を駆動する、列差動信号チェーンと
を含む、請求項34-35のいずれか1項に記載のRF開口。 - 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、中実の導電性テーパ状突出部のアレイであって、前記基部は、ねじ式開口部を有する、中実の導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中実の導電性テーパ状突出部の基部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中実の導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具と、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記中実の導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。 - 各中実の導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実の導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、請求項37に記載のRF開口。 - 前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続するタブを有する、導電性搭載部をさらに備え、各中実の導電性テーパ状突出部が、対応する導電性搭載部上に配置され、前記導電性搭載部は、前記各中実の導電性テーパ状突出部と前記インターフェース基板との間に刺し込まれる、請求項37に記載のRF開口。
- 各中実の導電性テーパ状突出部は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記対応する導電性搭載部の中心開口部を通して通過し、前記単一のねじ式開口部の中に螺入される単一のねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各中実の導電性テーパ状突出部はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、請求項39に記載のRF開口。 - 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、中空の導電性テーパ状突出部のアレイであって、前記中空の導電性テーパ状突出部は、前記中空の突出部の内側に配置される中心円筒支持部を有し、前記中心円筒支持部は、ねじ式開口部を有する、中空の導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記中空の導電性テーパ状突出部の中心円筒支持部のねじ式開口部の中に螺入され、前記中空の導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具と、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記中空の導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される、差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。 - 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイであって、各導電性テーパ状突出部は、
テーパ状受器を有する、誘電性構造と、
前記誘電性構造のテーパ状受器の中に噛合する導電性テーパ状プレートであって、前記導電性テーパ状プレートは、前記導電性テーパ状突出部のファセットを画定する、導電性テーパ状プレートと
を含む、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網と
を備える、RF開口。 - 前記導電性テーパ状突出部の誘電性構造はさらに、ねじ式開口部を有する基部を含み、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板内の開口部を通して通過し、前記導電性テーパ状突出部の誘電性構造のねじ式開口部の中に螺入され、前記導電性テーパ状突出部を前記インターフェース基板に固着させる、ねじ式締結具を備える、請求項42に記載のRF開口。 - 各誘電性構造は、その基部の中心に単一のねじ式開口部を有し、前記導電性テーパ状突出部は、個別の誘電性構造の単一のねじ式開口部の中に螺入されるねじ式締結具によって前記インターフェース基板に固着され、
各誘電性構造はさらに、前記インターフェース基板の対応する陥凹または突起と噛合する、少なくとも1つの突起または陥凹を有する、請求項43に記載のRF開口。 - 各導電性テーパ状プレートはさらに、前記インターフェース基板の中に噛合し、前記RF回路網と接続する、タブを有する、請求項43-44のいずれか1項に記載のRF開口。
- 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網と、
テーパ状突出部形状の陥凹を有する、レードームと
を備え、
前記導電性テーパ状突出部は、前記レードームのテーパ状突出部形状の陥凹内に配置される、RF開口。 - 前記導電性テーパ状突出部は、前記テーパ状突出部形状の陥凹に打抜されたシート金属を備える、請求項46に記載のRF開口。
- あるRF波長において動作するように構成される無線周波数(RF)開口であって、前記RF開口は、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網と、
前記RF波長を上回る高さを有する、スタンドオフであって、前記ファセット化された導電性テーパ状突出部は、個別のスタンドオフ上に搭載される、スタンドオフと
を備える、RF開口。 - 無線周波数(RF)開口であって、
表側と、裏側とを有する、インターフェース基板であって、前記インターフェース基板は、接地面を伴わない誘電性基板またはプリント回路基板(PCB)である、インターフェース基板と、
前記インターフェース基板の表側に配置された基部を有し、前記インターフェース基板の表側から離れるように延在する、導電性テーパ状突出部のアレイと、
前記インターフェース基板の裏側に配置され、前記導電性テーパ状突出部の近隣する対によって画定される差動RF受信および/または伝送要素と電気的に接続される、RF回路網であって、前記RF回路網は、
前記インターフェース基板に対して垂直に配向される接地面を伴う、PCBと、
前記垂直PCB上に搭載される、RF構成要素と
を備える、RF回路網と
を備える、RF開口。 - 前記垂直PCBの縁は、前記インターフェース基板に固着され、
前記RF開口はさらに、前記インターフェース基板と平行に配向される、第2の支持基板を備え、前記垂直PCBは、前記インターフェース基板と前記第2の支持基板との間に配置され、前記インターフェース基板から遠位の前記垂直PCBの縁は、前記第2の支持基板に固着される、請求項49に記載のRF開口。 - 前記垂直PCBは、相互に平行である、垂直PCBの第1のセットを含む、請求項49-50のいずれか1項に記載のRF開口。
- 前記垂直PCBはさらに、相互に平行である、垂直PCBの第2のセットを含む、請求項51に記載のRF開口。
- 前記垂直PCBの第1および第2のセットの垂直PCBは、カットアウトを含み、前記カットアウトを介して前記垂直PCBの第1および第2のセットは、ともに噛合し、その全てが前記インターフェース基板に対して垂直である垂直PCBの2次元グリッドを形成する、請求項52に記載のRF開口。
- 5面筐体またはエンクロージャをさらに備え、
前記インターフェース基板は、前記5面筐体またはエンクロージャの一側であり、前記垂直PCBの縁は、前記5面筐体の内側に固着される、請求項49-53のいずれか1項に記載のRF開口。 - 前記5面エンクロージャまたは筐体の裏側に配置される、背面支持部またはカバーと、
前記導電性テーパ状突出部のアレイにわたって配置される、レードームと
をさらに備える、請求項54に記載のRF開口。
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