Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7632330B2 - 半導体製造装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7632330B2 - 半導体製造装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体製造装置および半導体装置の製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7632330B2
JP7632330B2 JP2022012954A JP2022012954A JP7632330B2 JP 7632330 B2 JP7632330 B2 JP 7632330B2 JP 2022012954 A JP2022012954 A JP 2022012954A JP 2022012954 A JP2022012954 A JP 2022012954A JP 7632330 B2 JP7632330 B2 JP 7632330B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
arm
mounting portion
space
semiconductor manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022012954A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023111210A (ja
Inventor
俊貴 松冨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2022012954A priority Critical patent/JP7632330B2/ja
Publication of JP2023111210A publication Critical patent/JP2023111210A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7632330B2 publication Critical patent/JP7632330B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Description

本開示は、半導体製造装置および半導体装置の製造方法に関する。
特許文献1には、現像装置が開示されている。この現像装置においてローラは、表面上を露呈するように半導体基板の外周囲を保持し、半導体基板を回転させる。半導体基板の両面側には、現像液滴下ノズルとフォトレジスト噴射ノズルが配置される。これにより、フォトレジストの現像と裏面へのフォトレジストの塗布を行う。
特開平5-102027号公報
特許文献1の現像装置は、半導体基板の裏面にフォトレジストを塗布するため、半導体基板の外周囲を保持している。半導体基板は、半導体基板を回転させるローラと、半導体基板に予圧を与えながら回転するローラで直接保持される。ここで、ウエハである半導体基板には、一般にオリエンテーションフラットと呼ばれる結晶軸の方向を示す直線の切れこみ、もしくはノッチと呼ばれるV字型の切れ込みが形成される。このため、予圧を与えながらの回転により、オリエンテーションフラットもしくはノッチの角部に負荷がかかることで、ウエハの欠けが発生する可能性がある。
また、一般にSiC基板はSi基板と比較して初期状態でのウエハの反りが大きい。また、製造工程が進むにつれ、ウエハの反りは大きくなる傾向にある。このため、ウエハの初期厚および製造工程が進むことによる薄化によっては、ローラによる予圧を与えながらの挟み込みによりウエハが割れるおそれがある。
本開示は、上述の課題を解決するためになされたもので、ウエハの損傷を抑制できる半導体製造装置および半導体装置の製造方法を得ることを目的とする。
本開示に係る半導体製造装置は、円筒形の空間が形成された筐体と、前記空間を形成する前記筐体の側壁から前記空間の内部に延びるアームと、前記アームに固定され、前記空間内でウエハの処理面が前記空間の軸方向を向くように、前記ウエハを保持するウエハ搭載部と、前記側壁に設けられ、前記軸方向を回転軸として前記アームを回転させることで、前記ウエハを回転させる回転部と、前記処理面に薬液を吐出するノズルと、を備える。
本開示に係る半導体装置の製造方法は、円筒形の空間が形成された筐体と、前記空間を形成する前記筐体の側壁から前記空間の内部に延びるアームと、前記アームに固定されたウエハ搭載部と、を備える半導体製造装置の前記ウエハ搭載部で、前記空間内でウエハの処理面が前記空間の軸方向を向くように前記ウエハを保持し、前記軸方向を回転軸として前記アームを回転させることで、前記ウエハを回転させ、前記ウエハを回転させながら前記処理面に薬液を吐出する。
本開示に係る半導体製造装置および半導体装置の製造方法では、回転部はウエハ搭載部およびアームを介してウエハを回転させる。従って、ウエハの損傷を抑制できる。
実施の形態1に係る半導体製造装置の断面図である。 実施の形態1に係るアームとウエハ搭載部の平面図である。 実施の形態1に係るウエハ支持部の断面図である。 実施の形態1に係る回転部の機能を説明する図である。 実施の形態1に係るシャワー部の配置を説明する図である。 実施の形態1の半導体装置の製造方法を説明するフローチャートである。
本実施の形態に係る半導体製造装置および半導体装置の製造方法について図面を参照して説明する。同じ又は対応する構成要素には同じ符号を付し、説明の繰り返しを省略する場合がある。
実施の形態1.
図1は、実施の形態1に係る半導体製造装置100の断面図である。半導体製造装置100は円筒形の空間11が形成された筐体10を備える。アーム12は、空間11を形成する筐体10の側壁10aから空間11の内部に延びる。ウエハ搭載部14は、アーム12に固定されている。ウエハ搭載部14は、空間11内で半導体基板であるウエハの処理面が空間11の軸方向A1を向くように、ウエハを保持する。アーム12は伸縮し、軸方向A1から見た、ウエハ搭載部14に搭載されたウエハの位置を変更可能である。ウエハ搭載部14は、軸方向A1にずれた位置に複数設けられる。本実施の形態では5つのウエハ搭載部14が設けられているが、ウエハ搭載部14の数は限定されない。
半導体製造装置100は、ウエハの処理面に薬液を吐出するノズル30を備える。この薬液は、現像処理のための現像液である。複数のウエハ搭載部14に対応するように複数のノズル30が設けられる。さらに、半導体製造装置100は、純水を吐出するシャワー部32を備える。シャワー部32は空間11の天井部分に設けられている。シャワー部32は、現像後の洗浄を行う際に、ウエハ上に純水を吐出する。
側壁10aには、軸方向A1を回転軸としてアーム12を回転させることで、ウエハ搭載部14およびウエハを回転させる回転部20が設けられる。回転部20は、駆動モータ22と、駆動モータ22の上下に設けられ、駆動モータ22によって回転する回転体24を有する。回転体24は、例えば錆に耐性のある合金から形成される。
図2は、実施の形態1に係るアーム12とウエハ搭載部14の平面図である。アーム12は、側壁10aから延びる第1アーム12aと、側壁10aから延びる第2アーム12bとを有する。また、ウエハ搭載部14は、第1アーム12aに固定された第1搭載部14aと、第2アーム12bに固定された第2搭載部14bを有する。第1搭載部14aと第2搭載部14bは、ウエハを軸方向A1から見て両側から挟む。第1搭載部14aと第2搭載部14bは、組み合わされることで環状となる。ウエハはウエハ搭載部14によって、空間11内において中空状態で支えられている。
ドーナツ形状のウエハ搭載部14の内周側には、ウエハを載置するためのウエハ支持部16が設けられる。図3は、実施の形態1に係るウエハ支持部16の断面図である。ウエハ支持部16は断面視でL字型であり、台座部分がウエハの裏面を指示する。ウエハの裏面外周を安定して支えるために、少なくとも8つのウエハ支持部16が、ウエハ搭載部14の内周側に均等に配置されると良い。ウエハ支持部16の数は、ウエハを安定して支えることができれば限定されない。
ウエハ支持部16は、現像処理の際に現像液などの液体に曝される。このため、ウエハ支持部16の一部に例えば錆に耐性のある合金を使用しても良い。また、ウエハ搭載部14のうちウエハ支持部16等のウエハと接触する部分は、摩擦係数が高く錆に強いゴムまたは樹脂材料で形成されても良い。これにより、ウエハ回転時の慣性を抑制できる。また、回転時の振動によるウエハ外周の欠けを抑制できる。また、ウエハ支持部16は断面視で、ウエハの中心方向に向かって開口したU字型であっても良い。
第1アーム12aと第2アーム12bは、軸方向A1と垂直な方向に伸縮可能である。これにより、ウエハを挟んだ状態で、ウエハ搭載部14の水平方向の位置を任意に調整できる。アーム12は、モータまたは油圧シリンダーで稼働しても良い。また、アーム12は入れ子構造であっても良い。
図4は、実施の形態1に係る回転部20の機能を説明する図である。図4では、便宜上アーム12およびウエハ搭載部14のうち片側のみが図示されている。駆動モータ22の上下に取り付けられた回転体24は、側壁10aの内部に形成され凹部10cにはめ込まれている。回転体24は駆動モータ22を支持している。空間11は回転部20が回転できるように円筒状である。また凹部10cは環状である。回転体24が駆動モータ22によってD1に示される方向に回転することで、回転体24は凹部10c内を移動する。アーム12は駆動モータ22に固定されている。回転体24の移動により、D2に示される方向にアーム12およびウエハ搭載部14が回転する。
なお、回転部20を回転させるためのプログラムは処理開始時にあらかじめ用意される。回転部20は、プログラムに基づき、ウエハ処理時に予め定められた回転を行う。ここでは、アーム12およびウエハ搭載部14のうち一方の側の運動について説明したが、アーム12およびウエハ搭載部14のうち他方の側も同様の運動を行う。これにより、ウエハ搭載部14が回転した際にウエハも同様に回転することができる。
図5は、実施の形態1に係るシャワー部32の配置を説明する図である。半導体製造装置100は、シャワー部32を複数備える。複数のウエハ搭載部14は、アーム12の伸縮により、複数のシャワー部32に対応する位置に移動可能である。これにより、一度に処理可能なウエハの枚数を増やすことができる。例えば、複数のウエハ搭載部14を対応するシャワー部32の下にそれぞれ配置することで、ウエハを効率的に処理できる。また、ウエハの洗浄漏れを抑制できる。
図1に示されるように、筐体10には、空間11の底部に繋がる排水口40が設けられる。空間11の底部10bは排水口40に向かって傾斜している。これにより、現像液および純水を効率よく収集して、排水口40を介して図示しない廃液タンクに流すことができる。底部10bは、筐体10の底面が傾斜することで提供されても良い。また、筐体10の底面に、斜面を提供する傾斜部が別部品として取り付けられても良い。
次に、半導体装置の製造方法について説明する。図6は実施の形態1の半導体装置の製造方法を説明するフローチャートである。まず、準備工程S1では、アーム12を動かしてウエハを載置する。この際、ウエハ搭載部14で、空間11内でウエハの処理面が空間11の軸方向A1を向くようにウエハを保持する。次に、現像処理工程S2では、軸方向A1を回転軸としてアーム12を回転させることでウエハを回転させ、ウエハを回転させながら処理面に薬液を吐出する。次に、洗浄工程S3では、薬液を吐出した後に、ウエハに純水を吐出してウエハの洗浄を行う。
準備工程S1において、ウエハの径に合わせてウエハ搭載部14の径を変更しても良い。この際、ウエハ搭載部14は完全な円形とならなくても良い。つまり、第1搭載部14aと第2搭載部14bの間に隙間が設けられても良い。また、工程間でウエハを移動させるためのウエハカセットから、搬送アームで待機室等の一時保管場所にウエハを移動させ、アーム12の調整が完了した後に、一時保管場所から搬送アームでウエハ搭載部14にウエハを載置してもよい。また、ウエハカセットから直接、ウエハ搭載部14にウエハを載置しても良い。本実施の形態ではアーム12が伸縮するため、搬送されたウエハをウエハ搭載部14で精度よく受け取ることができる。
次に、現像処理工程S2では、ノズル30からウエハに現像液を吐出する。この際、回転部20によってウエハを回転させながら現像処理を行う。これにより、現像液が均一にウエハに供給され、現像ムラを抑制できる。従って、ウエハの微細加工が可能になる。なお、ノズル30も伸縮可能であっても良い。これにより、微細加工を必要とするウエハの現像ムラを、ノズル30の水平方向の移動によっても抑えることができる。
次に、洗浄工程S3では、シャワー部32からウエハに純水が吐出される。この際、ウエハの洗浄と同時に、現像処理時の回転によって半導体製造装置100内に飛び散った現像液を洗い流すことができる。なお、半導体製造装置100は、ウエハを吸着するステージがなく、ウエハを中空状態で保持する。このため、ウエハから漏れた現像液でステージを汚染せず、次に処理されるウエハのステージによる汚染を防止できる。
次に、本実施の形態の効果について説明する。本実施の形態では、回転部20はウエハを直接回転させるのではなく、ウエハ搭載部14とアーム12を介して回転させる。このため、例えばウエハに予圧を与えながら直接回転させる場合と比較して、ウエハの損傷を抑制できる。特に、オリエンテーションフラットまたはノッチ部を起点とする割れ、欠けを抑制できる。
ウエハは、ワイドバンドギャップ半導体で形成されていても良い。ワイドバンドギャップ半導体は、例えば炭化珪素、窒化ガリウム系材料またはダイヤモンドである。特に、ウエハが炭化珪素で形成される場合、Si基板と比較して反りが大きくなり易い。本実施の形態では、大きな反りを有するウエハを直接回転させないため、ウエハに加わる応力を抑制できる。従って、ウエハの損傷を抑制できる。
また、真空ステージを用いた現像装置では、SiC基板で発生する貫通穴から現像液が漏れて、ステージおよび次に処理されるウエハを汚染するおそれがある。本実施の形態では、ウエハは中空状態で処理されるため、ステージおよび次に処理されるウエハの汚染を防ぐことができる。このように、本実施の形態はウエハがSiC基板である場合に特に効果的である。
また、ウエハの表面または裏面にスパッタまたはイオン注入を行った後に、ウエハ搭載部14でウエハを保持してウエハを回転させても良い。特にウエハが炭化珪素で形成される場合、イオン注入後に反りが大きくなることが多い。このように、ウエハがイオン注入工程を経ていると、本実施の形態はさらに効果的である。
本実施の形態の変形例として、ウエハ搭載部14は、第1搭載部14aと第2搭載部14bに分割されていなくても良い。つまり、ウエハ搭載部14は1部品として環状であっても良い。また、ウエハ搭載部14は3つ以上に分割されていても良い。
本実施の形態で説明した技術的特徴は適宜に組み合わせて用いても良い。
10 筐体、10a 側壁、10b 底部、10c 凹部、11 空間、12 アーム、12a 第1アーム、12b 第2アーム、14 ウエハ搭載部、14a 第1搭載部、14b 第2搭載部、16 ウエハ支持部、20 回転部、22 駆動モータ、24 回転体、30 ノズル、32 シャワー部、40 排水口、100 半導体製造装置

Claims (17)

  1. 円筒形の空間が形成された筐体と、
    前記空間を形成する前記筐体の側壁から前記空間の内部に延びるアームと、
    前記アームに固定され、前記空間内でウエハの処理面が前記空間の軸方向を向くように、前記ウエハを保持するウエハ搭載部と、
    前記側壁に設けられ、前記軸方向を回転軸として前記アームを回転させることで、前記ウエハを回転させる回転部と、
    前記処理面に薬液を吐出するノズルと、
    を備えることを特徴とする半導体製造装置。
  2. 前記アームは伸縮し、前記軸方向から見た前記ウエハの位置を変更可能であることを特徴とする請求項1に記載の半導体製造装置。
  3. 前記ウエハ搭載部は環状であることを特徴とする請求項1または2に記載の半導体製造装置。
  4. 前記アームは、前記側壁から延びる第1アームと、前記側壁から延びる第2アームと、を有し、
    前記ウエハ搭載部は、前記第1アームに固定された第1搭載部と、前記第2アームに固定された第2搭載部と、を有し、
    前記第1搭載部と前記第2搭載部は、前記ウエハを前記軸方向から見て両側から挟むことを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の半導体製造装置。
  5. 前記第1搭載部と前記第2搭載部は、組み合わされることで環状となることを特徴とする請求項4に記載の半導体製造装置。
  6. 前記ウエハ搭載部は、前記軸方向にずれた位置に複数設けられることを特徴とする請求項1から5の何れか1項に記載の半導体製造装置。
  7. 前記複数のウエハ搭載部に対応するように複数の前記ノズルが設けられることを特徴とする請求項6に記載の半導体製造装置。
  8. 純水を吐出するシャワー部を備えることを特徴とする請求項6または7に記載の半導体製造装置。
  9. 前記シャワー部を複数備え、
    前記複数のウエハ搭載部は、前記複数のシャワー部に対応する位置に移動可能であることを特徴とする請求項8に記載の半導体製造装置。
  10. 前記ウエハ搭載部のうち前記ウエハと接触する部分はゴムで形成されることを特徴とする請求項1から9の何れか1項に記載の半導体製造装置。
  11. 前記筐体には、前記空間の底部に繋がる排水口が設けられ、
    前記空間の底部は前記排水口に向かって傾斜していることを特徴とする請求項1から10の何れか1項に記載の半導体製造装置。
  12. 前記ウエハは、ワイドバンドギャップ半導体で形成されていることを特徴とする請求項1から11の何れか1項に記載の半導体製造装置。
  13. 前記ワイドバンドギャップ半導体は、炭化珪素、窒化ガリウム系材料またはダイヤモンドであることを特徴とする請求項12に記載の半導体製造装置。
  14. 円筒形の空間が形成された筐体と、前記空間を形成する前記筐体の側壁から前記空間の内部に延びるアームと、前記アームに固定されたウエハ搭載部と、を備える半導体製造装置の前記ウエハ搭載部で、前記空間内でウエハの処理面が前記空間の軸方向を向くように前記ウエハを保持し、
    前記軸方向を回転軸として前記アームを回転させることで、前記ウエハを回転させ、
    前記ウエハを回転させながら前記処理面に薬液を吐出することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  15. 前記薬液を吐出した後に、前記ウエハに純水を吐出することを特徴とする請求項14に記載の半導体装置の製造方法。
  16. 前記ウエハにイオン注入を行った後に前記ウエハ搭載部で前記ウエハを保持することを特徴とする請求項14または15に記載の半導体装置の製造方法。
  17. 前記ウエハは炭化珪素で形成されていることを特徴とする請求項16に記載の半導体装置の製造方法。
JP2022012954A 2022-01-31 2022-01-31 半導体製造装置および半導体装置の製造方法 Active JP7632330B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022012954A JP7632330B2 (ja) 2022-01-31 2022-01-31 半導体製造装置および半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022012954A JP7632330B2 (ja) 2022-01-31 2022-01-31 半導体製造装置および半導体装置の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023111210A JP2023111210A (ja) 2023-08-10
JP7632330B2 true JP7632330B2 (ja) 2025-02-19

Family

ID=87551959

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022012954A Active JP7632330B2 (ja) 2022-01-31 2022-01-31 半導体製造装置および半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7632330B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000331975A (ja) 1999-05-19 2000-11-30 Ebara Corp ウエハ洗浄装置
JP2008235342A (ja) 2007-03-16 2008-10-02 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置および基板処理方法
JP2017195271A (ja) 2016-04-20 2017-10-26 株式会社ディスコ 洗浄装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000331975A (ja) 1999-05-19 2000-11-30 Ebara Corp ウエハ洗浄装置
JP2008235342A (ja) 2007-03-16 2008-10-02 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置および基板処理方法
JP2017195271A (ja) 2016-04-20 2017-10-26 株式会社ディスコ 洗浄装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023111210A (ja) 2023-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100897428B1 (ko) 기판세정장치 및 기판세정방법
JP3563605B2 (ja) 処理装置
TWI538044B (zh) 用來清洗基板處理裝置的清洗治具及清洗方法、與基板處理系統
KR20040010318A (ko) 현상방법 및 현상장치 및 액처리방법 및 액처리장치
JP7149118B2 (ja) 基板処理装置
KR101972226B1 (ko) 기판 세정 장치 및 그것을 구비하는 기판 처리 장치
KR102936125B1 (ko) 수평 버핑 모듈
JP5300464B2 (ja) 基板処理装置および基板処理方法
CN114649233B (zh) 晶圆清洗装置及清洗晶圆的方法
JP7632330B2 (ja) 半導体製造装置および半導体装置の製造方法
GB2349742A (en) Method and apparatus for processing a wafer to remove an unnecessary substance therefrom
KR100814567B1 (ko) 액체공급장치
JP2008177584A (ja) 基板処理方法および基板処理装置
JP2010080840A (ja) 回転式処理装置、処理システム及び回転式処理方法
JP3322630B2 (ja) 回転処理装置
JP2001110714A (ja) 薬液塗布装置および薬液塗布方法
JP2913363B2 (ja) 回転処理装置
JPH1170354A (ja) 塗布装置
JP5451662B2 (ja) 液処理装置及び液処理方法
JP6367727B2 (ja) 洗浄装置、剥離システム、洗浄方法、剥離方法、プログラム、および情報記憶媒体
JP4172760B2 (ja) 基板処理装置
JP2005285798A (ja) 基板保持機構、ならびにそれを用いた基板処理装置および基板処理方法
JP3295620B2 (ja) 処理装置
JPH11195690A (ja) ウエーハ移載装置
JPH09162153A (ja) 基板表面の液体による処理方法及び基板の液体処理用装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240201

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20241223

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250107

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250120

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7632330

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150