JP7632966B2 - 異常検知システム、異常検知方法及び異常検知プログラム - Google Patents
異常検知システム、異常検知方法及び異常検知プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7632966B2 JP7632966B2 JP2021010591A JP2021010591A JP7632966B2 JP 7632966 B2 JP7632966 B2 JP 7632966B2 JP 2021010591 A JP2021010591 A JP 2021010591A JP 2021010591 A JP2021010591 A JP 2021010591A JP 7632966 B2 JP7632966 B2 JP 7632966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor data
- feature
- unit
- distribution region
- anomaly detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
製造ラインから取得したセンサデータから、特徴量を抽出する抽出部と、
特徴量空間において予め定められた分布領域であって、異常が発生していない状態でのセンサデータから抽出された特徴量が分布する分布領域を特定する特定部と、
前記分布領域に、前記抽出部により抽出された特徴量が含まれるか否かを判定することで、前記取得したセンサデータが正常データか否かを判定する判定部と、
前記判定部による判定結果を前記製造ラインにおいて報知する報知部と、
前記判定結果が報知されたことに応じて、前記製造ラインより前記判定結果の正否に関する情報がフィードバックされた場合に、前記分布領域を変更する変更部と、を有し、
前記特定部は、
異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを、変分オートエンコーダに入力することで該変分オートエンコーダから出力されるデータが、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータに近づくように学習処理された、該変分オートエンコーダであって、前記学習処理が完了した変分オートエンコーダを構成するエンコーダに、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを入力することで、前記学習処理が完了した変分エンコーダを構成するエンコーダから出力される特徴量に基づいて、前記分布領域を特定する。
<学習フェーズにおける異常検知システムのシステム構成>
はじめに、第1の実施形態に係る異常検知システムの、学習フェーズにおけるシステム構成について説明する。図1は、学習フェーズにおける異常検知システムのシステム構成の一例を示す図である。
・異常が発生した際のセンサデータ群(異常データ)であるか、
・異常が発生していない状態でのセンサデータ群(正常データ)であるか、
を区分けすることができる。
・異常が発生した際(製造物が所定の品質を有していない場合)のセンサデータ群(異常データ)であるか、
・異常が発生していない状態(製造物が所定の品質を有している場合)のセンサデータ群(正常データ)であるか、
を区分けすることができる。
次に、学習装置140のハードウェア構成について説明する。図2は、学習装置のハードウェア構成の一例を示す図である。図2に示すように、学習装置140は、プロセッサ201、メモリ202、補助記憶装置203、I/F(Interface)装置204、通信装置205、ドライブ装置206を有する。なお、学習装置140の各ハードウェアは、バス207を介して相互に接続されている。
次に、学習装置140の各部(ここでは、学習部142、特徴量空間生成部143)の詳細について説明する。図3は、学習装置の各部の詳細を示す図である。
次に、第1の実施形態に係る異常検知システムの、検査フェーズにおけるシステム構成について説明する。図4は、検査フェーズにおける異常検知システムのシステム構成の一例を示す図である。
・作業者111による監視の結果、製造ライン110の設備が正常であることが、報知装置430に入力され、かつ、
・作業者121による検査の結果、製造物が正常である(所定の品質を有している)ことが、報知装置440に入力されたこと、
を示す。
・作業者111による監視の結果、製造ライン110の設備において異常が発生したことが、報知装置430に入力された、または、
・作業者121による検査の結果、製造物が異常である(所定の品質を有していない)ことが、報知装置440に入力されたこと、
を示す。
次に、検査装置420のハードウェア構成について説明する。図5は、検査装置のハードウェア構成の一例を示す図である。なお、図5に示すように、検査装置420のハードウェア構成は、学習装置140のハードウェア構成と概ね同じであることから、ここでは、学習装置140のハードウェア構成との相違点を中心に説明する。
次に、検査装置420の各部(特徴量抽出部421、判定部422、自律化部423)の詳細について説明する。図6は、検査装置の各部の詳細を示す図である。
・特徴量621_T1(時刻T1における特徴量A、特徴量B)、
・特徴量622_T1(時刻T1における特徴量C、特徴量D)、
・特徴量621_T2(時刻T2における特徴量A、特徴量B)、
・特徴量622_T2(時刻T2における特徴量C、特徴量D)、
を取得し、判定部422に通知した様子を示している。
・特徴量621_T1は分布領域330に含まれないため、時刻T1におけるセンサデータ群410は異常データであると判定し、
・特徴量622_T1は分布領域630に含まれるため、時刻T1におけるセンサデータ群410は正常データであると判定した、
様子を示している。
・特徴量621_T2は分布領域330に含まれないため、時刻T2におけるセンサデータ群411は異常データであると判定し、
・特徴量622_T2は分布領域630に含まれるため、時刻T2におけるセンサデータ群411は正常データであると判定した、
様子を示している。
次に、学習装置140による学習処理の流れについて説明する。図7は、学習処理の流れを示すフローチャートである。
次に、検査装置420による検査及び自律化処理の流れについて説明する。図8は、検査及び自律化処理の流れを示すフローチャートである。
以上の説明から明らかなように、第1の実施形態に係る異常検知システムは、
・製造ラインから取得したセンサデータから、特徴量を抽出する。
・特徴量空間において予め定められた分布領域であって、正常データから抽出された特徴が分布する分布領域に、センサデータから抽出された特徴量が含まれるか否かを判定することで、センサデータが正常データか否かを判定する。
・判定結果を製造ラインにおいて報知する。
・判定結果が報知されたことに応じて、製造ラインより判定結果の正否に関する情報がフィードバックされた場合に、分布領域を変更する。
上記第1の実施形態では、時刻T1、T2における所定の時間範囲のセンサデータ群を取得するごとに、自律化部423が、分布領域を変更するものとして説明した。しかしながら、自律化部423による分布領域の変更タイミングは任意であり、所定の時間範囲ごとに算出された特徴量であって、分布領域の変更に必要な特徴量が一定数蓄積されたタイミングで、分布領域を変更するように構成してもよい。
・特徴量が分布領域の境界位置の近くに分布するセンサデータ、または、
・特徴量が分布領域の変更に用いられたセンサデータ、
が一定数蓄積された場合には、当該センサデータ(ただし、正常データ)を用いて学習部142がVAEに対して再学習処理を行い、特徴量空間生成部143が分布領域を再特定するように構成してもよい。
110 :製造ライン
120 :検査ライン
130 :センサデータ群
140 :学習装置
141 :選択部
142 :学習部
143 :特徴量空間生成部
301 :エンコーダ
302 :デコーダ
321 :特徴量空間
330 :分布領域
410、411 :センサデータ群
420 :検査装置
421 :特徴量抽出部
422 :判定部
423 :自律化部
430 :報知装置
440 :報知装置
Claims (8)
- 製造ラインから取得したセンサデータから、特徴量を抽出する抽出部と、
特徴量空間において予め定められた分布領域であって、異常が発生していない状態でのセンサデータから抽出された特徴量が分布する分布領域を特定する特定部と、
前記分布領域に、前記抽出部により抽出された特徴量が含まれるか否かを判定することで、前記取得したセンサデータが正常データか否かを判定する判定部と、
前記判定部による判定結果を前記製造ラインにおいて報知する報知部と、
前記判定結果が報知されたことに応じて、前記製造ラインより前記判定結果の正否に関する情報がフィードバックされた場合に、前記分布領域を変更する変更部と、を有し、
前記特定部は、
異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを、変分オートエンコーダに入力することで該変分オートエンコーダから出力されるデータが、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータに近づくように学習処理された、該変分オートエンコーダであって、前記学習処理が完了した変分オートエンコーダを構成するエンコーダに、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを入力することで、前記学習処理が完了した変分エンコーダを構成するエンコーダから出力される特徴量に基づいて、前記分布領域を特定する、
異常検知システム。 - 前記変更部は、
前記判定結果が正しくないことがフィードバックされた場合に、前記判定結果が正しくなるように分布領域を変更する、請求項1に記載の異常検知システム。 - 前記変更部は、
前記抽出部により抽出された特徴量が、前記分布領域に含まれていない場合には、前記抽出部により抽出された特徴量が、前記分布領域に含まれるように変更し、
前記抽出部により抽出された特徴量が、前記分布領域に含まれている場合には、前記抽出部により抽出された特徴量が、前記分布領域に含まれないように変更する、請求項2に記載の異常検知システム。 - 前記判定部は、
前記変更部により前記分布領域が変更された場合、変更後の前記分布領域に、前記抽出部により抽出された特徴量が含まれるか否かを判定することで、前記取得したセンサデータが正常データか否かを判定する、請求項1に記載の異常検知システム。 - 前記報知部は、前記判定結果を報知したことに応じて、前記製造ラインの作業者により入力された前記判定結果の正否に関する情報を受け付け、前記変更部に送信する、請求項1に記載の異常検知システム。
- 前記判定部により正常か否かが判定されたセンサデータであって、特徴量が前記分布領域の境界位置の近くに分布するセンサデータ、または、特徴量が分布領域の変更に用いられたセンサデータが蓄積された場合、該蓄積されたセンサデータを用いて、前記変分オートエンコーダに対して再学習処理が行われ、
前記特定部は、前記再学習処理が完了した変分オートエンコーダを構成するエンコーダに、前記蓄積されたセンサデータを入力することで、前記再学習処理が完了した変分オートエンコーダを構成するエンコーダから出力される特徴量に基づいて、前記分布領域を再特定する、請求項5に記載の異常検知システム。 - 製造ラインから取得したセンサデータから、特徴量を抽出する抽出工程と、
特徴量空間において予め定められた分布領域であって、異常が発生していない状態でのセンサデータから抽出された特徴量が分布する分布領域を特定する特定工程と、
前記分布領域に、前記抽出工程において抽出された特徴量が含まれるか否かを判定することで、前記取得したセンサデータが正常データか否かを判定する判定工程と、
前記判定工程における判定結果を前記製造ラインにおいて報知する報知工程と、
前記判定結果が報知されたことに応じて、前記製造ラインより前記判定結果の正否に関する情報がフィードバックされた場合に、前記分布領域を変更する変更工程と、を有し、
前記特定工程は、
異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを、変分オートエンコーダに入力することで該変分オートエンコーダから出力されるデータが、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータに近づくように学習処理された、該変分オートエンコーダであって、前記学習処理が完了した変分オートエンコーダを構成するエンコーダに、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを入力することで、前記学習処理が完了した変分エンコーダを構成するエンコーダから出力される特徴量に基づいて、前記分布領域を特定する、
異常検知方法。 - 製造ラインから取得したセンサデータから、特徴量を抽出する抽出工程と、
特徴量空間において予め定められた分布領域であって、異常が発生していない状態でのセンサデータから抽出された特徴量が分布する分布領域を特定する特定工程と、
前記分布領域に、前記抽出工程において抽出された特徴量が含まれるか否かを判定することで、前記取得したセンサデータが正常データか否かを判定する判定工程と、
前記判定工程における判定結果を前記製造ラインにおいて報知する報知工程と、
前記判定結果が報知されたことに応じて、前記製造ラインより前記判定結果の正否に関する情報がフィードバックされた場合に、前記分布領域を変更する変更工程と、をコンピュータに実行させ、
前記特定工程は、
異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを、変分オートエンコーダに入力することで該変分オートエンコーダから出力されるデータが、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータに近づくように学習処理された、該変分オートエンコーダであって、前記学習処理が完了した変分オートエンコーダを構成するエンコーダに、該異常が発生していない状態で取得されたセンサデータを入力することで、前記学習処理が完了した変分エンコーダを構成するエンコーダから出力される特徴量に基づいて、前記分布領域を特定する、
異常検知プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021010591A JP7632966B2 (ja) | 2021-01-26 | 2021-01-26 | 異常検知システム、異常検知方法及び異常検知プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021010591A JP7632966B2 (ja) | 2021-01-26 | 2021-01-26 | 異常検知システム、異常検知方法及び異常検知プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022114330A JP2022114330A (ja) | 2022-08-05 |
| JP7632966B2 true JP7632966B2 (ja) | 2025-02-19 |
Family
ID=82658542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021010591A Active JP7632966B2 (ja) | 2021-01-26 | 2021-01-26 | 異常検知システム、異常検知方法及び異常検知プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7632966B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024027788A (ja) * | 2022-08-19 | 2024-03-01 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 電流波形分析装置及び電流波形分析方法 |
| KR102654240B1 (ko) * | 2022-10-26 | 2024-04-04 | 주식회사 에이아이네이션 | 딥러닝, 머신러닝 및 통계 모델을 이용한 산업설비 이상 감지 장치 및 시스템 |
| JP7731940B2 (ja) * | 2023-07-11 | 2025-09-01 | 株式会社Screenホールディングス | 吐出圧力監視装置、吐出圧力監視方法、コンピュータプログラム、および塗布装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018030033A1 (ja) | 2016-08-10 | 2018-02-15 | 三菱重工工作機械株式会社 | 工作機械の工具の異常検知装置及び方法 |
| JP2019040431A (ja) | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 三菱重工業株式会社 | 異常判定装置、異常判定方法、プログラム、学習済みモデル、および学習済みモデルの生成方法 |
| JP2019204321A (ja) | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 株式会社ジェイテクト | 情報処理方法、情報処理装置、及びプログラム |
| JP2019220866A (ja) | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 日本電信電話株式会社 | 評価装置及び評価方法 |
-
2021
- 2021-01-26 JP JP2021010591A patent/JP7632966B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018030033A1 (ja) | 2016-08-10 | 2018-02-15 | 三菱重工工作機械株式会社 | 工作機械の工具の異常検知装置及び方法 |
| JP2019040431A (ja) | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 三菱重工業株式会社 | 異常判定装置、異常判定方法、プログラム、学習済みモデル、および学習済みモデルの生成方法 |
| JP2019204321A (ja) | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 株式会社ジェイテクト | 情報処理方法、情報処理装置、及びプログラム |
| JP2019220866A (ja) | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 日本電信電話株式会社 | 評価装置及び評価方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022114330A (ja) | 2022-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7632966B2 (ja) | 異常検知システム、異常検知方法及び異常検知プログラム | |
| KR102767608B1 (ko) | 고장 검지 시스템 및 고장 검지 방법 | |
| JP7068246B2 (ja) | 異常判定装置、および、異常判定方法 | |
| Seiti et al. | Developing the modified R-numbers for risk-based fuzzy information fusion and its application to failure modes, effects, and system resilience analysis (FMESRA) | |
| CN107272586A (zh) | 机械学习装置、机械学习方法、故障预知装置及系统 | |
| CN114493204A (zh) | 一种基于工业互联网的工业设备监测方法及设备 | |
| Harrou et al. | Amalgamation of anomaly-detection indices for enhanced process monitoring | |
| CN112231134A (zh) | 神经网络处理器的故障处理方法及装置、设备、存储介质 | |
| JP6997964B2 (ja) | 判別システム、判別装置、学習装置、判別方法及びプログラム | |
| CN114077919A (zh) | 用于预测加工异常的系统 | |
| CN109990803B (zh) | 检测系统异常的方法、装置及传感器处理的方法、装置 | |
| US20050065744A1 (en) | System and method for detecting and excluding outlier sensors in sensor-based monitoring | |
| JP2019159786A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム | |
| JP2011107760A (ja) | プラント異常検出装置 | |
| KR102340395B1 (ko) | 플랜트의 고장을 진단하기 위한 장치 및 이를 위한 방법 | |
| CN120063369A (zh) | 一种基于分布式光纤传感器的隧道监测方法及系统 | |
| US12204397B2 (en) | Fault diagnosis apparatus, non-transitory computer-readable recording medium, and fault diagnosis method | |
| CN116088454B (zh) | 基于数据融合的智能制造管理系统 | |
| US11921848B2 (en) | Characterizing susceptibility of a machine-learning model to follow signal degradation and evaluating possible mitigation strategies | |
| JP7467982B2 (ja) | 異常判定装置及び異常判定方法 | |
| WO2022209057A1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム | |
| Fattah et al. | Anomaly detection for industrial robot prognostics and health management | |
| CN116702030B (zh) | 一种基于传感器可靠性分析的高炉状态监测方法及装置 | |
| JP7658466B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、顧客装置及び情報処理プログラム | |
| JP7778266B1 (ja) | 故障予知システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240918 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250107 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250204 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7632966 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |