JP7633862B2 - 分析システム、分析方法及びプログラム - Google Patents
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Description
クロスメディアに掲載された各種情報について、第一情報に接触していなく第二情報に接触している接触者数の規模を算出するシステムであって、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へ接触した複数の対象者の各々について、前記第一情報への接触の有無情報を含む第三データを取得する第三データ取得部と、
前記第三データを用いて、前記第一情報への接触の有無情報から、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体に接触して前記第一情報へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する第三リーチ算出部と、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へのアクセスログ情報を取得するアクセスログ情報取得部と、
前記アクセスログ情報を用いて前記情報掲載媒体における前記第二情報への出現割合を算出する出現割合算出部と、
前記第三リーチ算出部で算出した前記第三リーチおよび前記出現割合算出部で算出した前記出現割合を用いて、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模としてインクリメンタルリーチを算出するインクリメンタルリーチ算出部と、
を備えたことを特徴とする。
前記第一情報への接触者数の規模を特定するために収集される第一データを取得する第一データ取得部と、
前記第一データを基にして前記第一情報への接触者数の規模である第一リーチを算出する第一リーチ算出部と、
前記第一リーチと前記インクリメンタルリーチとを合算することにより、前記第一リーチと、前記第二情報への接触者数の規模である第二リーチとの和集合としてトータルリーチを算出するトータルリーチ算出部と、
を備えたことを特徴とする。
前記第一情報および前記第二情報は、同一の商品またはサービスに関する広告情報であるとともに、前記第一情報および第二情報は異なる媒体に掲載されることを特徴とする。
前記アクセスログ情報取得部で取得するアクセスログ情報には、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体の閲覧回数および前記第二情報の閲覧回数を計数するための情報が含まれていることを特徴とする。
前記出現割合算出部は、前記アクセスログ情報を用いて、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体の閲覧回数に占める前記第二情報の閲覧回数の比率を前記出現割合として算出することを特徴とする。
前記インクリメンタルリーチ算出部は、前記第三リーチ算出部で算出した前記第三リーチと、前記出現割合算出部で算出した前記出現割合とを用いて、前記第三リーチに前記出現割合を乗じた値を、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模であるインクリメンタルリーチとして算出することを特徴とする。
クロスメディアに掲載された各種情報について、第一情報に接触していなく第二情報に接触している接触者数の規模を算出する方法であって、コンピュータが実行する、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へ接触した複数の対象者の各々について、前記第一情報への接触の有無情報を含む第三データを取得する第三データ取得工程と、
前記第三データを用いて、前記第一情報への接触の有無情報から、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体に接触して前記第一情報へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する第三リーチ算出工程と、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へのアクセスログ情報を取得するアクセスログ情報取得工程と、
前記アクセスログ情報を用いて前記情報掲載媒体における前記第二情報への出現割合を算出する出現割合算出工程と、
前記第三リーチ算出工程で算出した前記第三リーチおよび前記出現割合算出工程で算出した前記出現割合を用いて、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模としてインクリメンタルリーチを算出するインクリメンタルリーチ算出工程と、
を含むことを特徴とする。
前記第一情報への接触者数の規模を特定するために収集される第一データを取得する第一データ取得工程と、
前記第一データを基にして前記第一情報への接触者数の規模である第一リーチを算出する第一リーチ算出工程と、
前記第一リーチと前記インクリメンタルリーチとを合算することにより、前記第一リーチと、前記第二情報への接触者数の規模である第二リーチとの和集合としてトータルリーチを算出するトータルリーチ算出工程と、
を含むことを特徴とする。
クロスメディアに掲載された各種情報について、第一情報に接触していなく第二情報に接触している接触者数の規模を算出するプログラムであって、コンピュータに、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へ接触した複数の対象者の各々について、前記第一情報への接触の有無情報を含む第三データを取得する第三データ取得ステップと、
前記第三データを用いて、前記第一情報への接触の有無情報から、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体に接触して前記第一情報へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する第三リーチ算出ステップと、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へのアクセスログ情報を取得するアクセスログ情報取得ステップと、
前記アクセスログ情報を用いて前記情報掲載媒体における前記第二情報への出現割合を算出する出現割合算出ステップと、
前記第三リーチ算出ステップで算出した前記第三リーチおよび前記出現割合算出ステップで算出した前記出現割合を用いて、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模としてインクリメンタルリーチを算出するインクリメンタルリーチ算出ステップと、
を実行させることを特徴とする。
前記第一情報への接触者数の規模を特定するために収集される第一データを取得する第一データ取得ステップと、
前記第一データを基にして前記第一情報への接触者数の規模である第一リーチを算出する第一リーチ算出ステップと、
前記第一リーチと前記インクリメンタルリーチとを合算することにより、前記第一リーチと、前記第二情報への接触者数の規模である第二リーチとの和集合としてトータルリーチを算出するトータルリーチ算出ステップと、
を実行させることを特徴とする。
本実施形態において取得する各種のデータ、及び、それぞれのデータについての取得方法等について説明する。
本実施形態において、第一情報及び第二情報は、いずれも広告情報であり、同一の商品又はサービスに関する広告情報である。つまり、第一情報は、ある商品又はサービスに関するテレビCMであり、第二情報は、同一の商品又はサービスに関するデジタル広告(情報通信ネットワーク経由で配信される情報)であり、第一情報及び第二情報は、互いに配信形態が異なる情報である。
また、本実施形態では、第一調査及び第二調査とは別に、複数の対象者に対して、複数のメディア接触状況に関する調査(他の調査)を実施する。この調査は、各対象者について、第一情報への接触状況と、情報掲載媒体への接触状況とを把握するための調査であり、以下、第三調査と呼ぶこととする。ここで、情報掲載媒体とは、第二情報を含む被掲載情報が掲載されるメディアであり、本実施形態では所定のWebサイト(具体的にはポータルサイト、動画サイト及びSNSサイト等)であるとする。また、本実施形態において、情報掲載媒体に掲載される被掲載情報は、当該情報掲載媒体への到達者(サイト閲覧者)に応じて表示される広告内容が変わる広告であり、所謂ターゲティング広告である。
次に、上述した各情報への接触者数の規模を特定する方法について、図1を参照しながら説明する。図1は、各情報への接触者数の規模を示す模式図(詳しくは、ベン図)である。なお、以下では、ある商品XについてのテレビCMを第一情報とし、同じ商品Xについてのデジタル広告を第二情報とするケースを具体例に挙げて説明することとする。
< < 本実施形態に係るデータ処理システムの機能構成> >
次に、本実施形態に係るクロスメディア接触分析システムの機能構成について、図2を参照しながら説明する。図2は、クロスメディア接触分析システムを説明するための機能ブロック図である。
(第一データ取得部)
第一データ取得部10は、第一調査における複数のパネルNの各々からテレビ視聴状況の測定データ、すなわち第一データを取得する。より詳しく説明すると、第一データ取得部10は、商品XのテレビCM(第一情報)への接触者数の規模に関する調査として、第一調査が実施されることで各パネルNから第一データを取得する。なお、第一データ取得部10が第一データを取得する時間間隔(周期)等については、任意に設定することが可能である。
(第一リーチ算出部)
第一リーチ算出部11は、第一データ取得部10が取得した各パネルNの第一データを解析することで、商品XのテレビCM(第一情報)への接触者数の規模である第一リーチを算出する。本実施形態において、第一リーチは、全パネルNの人数に対する、所定のテレビCMを視聴したことがある者の人数の割合であり、図1のP(A)に該当する。
(第三データ取得部)
第三データ取得部20は、第三調査において複数の対象者の各々から入手した調査データから調査結果を特定し、各対象者についての調査結果を示すシングルソースデータ、すなわち第三データを取得する。より詳しく説明すると、第三データ取得部20は、テレビ視聴状況及びWeb利用状況の各々に関する調査として、第三調査が実施されることで、シングルソースデータとしての第三データを取得する。
(第三リーチ算出部)
第三リーチ算出部21は、第三データ取得部20で取得した第三データを用いて、商品XのテレビCM(第一情報)への接触状況(接触の有無情報)から、商品Xのデジタル広告(第二情報)が掲載された所定のWebサイトに接触して商品XのテレビCM(第一情報)へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する。第三リーチは、図1のP(C)に該当する。
(アクセスログ情報取得部)
アクセスログ情報取得部30は、商品Xのデジタル広告(第二情報)が掲載された所定のWebサイトのアクセスログ情報を取得する。このアクセスログ情報には、商品Xのデジタル広告(第二情報)を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体の閲覧回数および商品Xのデジタル広告(第二情報)の閲覧回数を計数するための情報が含まれている。
(出現割合算出部)
出現割合算出部40は、アクセスログ情報取得部30で取得したアクセスログ情報を用いて、商品Xのデジタル広告(第二情報)を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体の閲覧回数に占める商品Xのデジタル広告(第二情報)の閲覧回数の比率を出現割合として算出する。
(インクリメンタルリーチ算出部)
インクリメンタルリーチ算出部50は、第三リーチ算出部21で算出した第三リーチP(C)と、出現割合算出部40で算出した出現割合を用いて、第三リーチP(C)に出現割合を乗じた値を、第一情報(商品XのテレビCM)に接触していなくて第二情報(第一情報と同じ商品又はサービスに関するデジタル広告)に接触している接触者数の規模であるインクリメンタルリーチP(B’)として算出する。
(トータルリーチ算出部)
トータルリーチ算出部60は、第一リーチ算出部11で算出した第一リーチP(A)と、インクリメンタルリーチ算出部50で算出したインクリメンタルリーチP(B’)を合算することにより、第一リーチP(A)と第二リーチP(B)との和集合であるトータルリーチP(A∪B)を算出する。すなわち、第一情報および第二情報の少なくとも一方への接触者数の規模としてトータルリーチP(A∪B)を特定する。
< < 本実施形態に係るデータ処理手順> >
次に、本実施形態に係るクロスメディア接触分析システムにおいてインクリメンタルリーチおよびトータルリーチを特定するためのデータ処理手順について、図3を参照しながら説明する。図3は、本システムのデータ処理手順を説明するフローチャート図である。
・第三リーチP(C): 2.0%
・出現割合:54.1%
上記の値から、
・インクリメンタルリーチP(B’):1.1%(=2.0%×0.541)
・トータルリーチP(A∪B):70.0%(=68.9%+1.1%)
と算出される。
< < その他の実施形態> >
以上までに本発明のデータ処理装置及びデータ処理方法について具体例を挙げて説明し
てきたが、上述の実施形態は、あくまでも一例に過ぎず、他の実施形態も考えられる。
(1)情報掲載媒体が屋外の広告看板、デジタルサイネージ、若しくは店頭等に設置された広告表示モニタ(例えば、電子POP用の液晶モニタ)である場合に、上記の機器が設置された場所又は施設への接近回数を示すデータを取得するケース。
(2)情報掲載媒体がデジタル配信コンテンツ(例えば、電子版の新聞又は雑誌、若しくはIPサイマルラジオ等)である場合、上記のコンテンツへのアクセス数、又は上記のコンテンツを利用するためのアプリの起動回数を示すデータを取得するケース。
(3)情報掲載媒体が新聞、雑誌、テレビ又はラジオの番組である場合に、購読、視聴又は聴取の回数を示すデータを取得するケース。
11 第一リーチ算出部
20 第三データ取得部
21 第三リーチ算出部
30 アクセスログ情報取得部
40 出現割合算出部
50 インクリメンタルリーチ算出部
60 トータルリーチ算出部
Claims (10)
- クロスメディアに掲載された各種情報について、第一情報に接触していなく第二情報に接触している接触者数の規模を算出するシステムであって、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へ接触した複数の対象者の各々について、前記第一情報への接触の有無情報を含む第三データを取得する第三データ取得部と、
前記第三データを用いて、前記第一情報への接触の有無情報から、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体に接触して前記第一情報へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する第三リーチ算出部と、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へのアクセスログ情報を取得するアクセスログ情報取得部と、
前記アクセスログ情報を用いて前記情報掲載媒体における前記第二情報への出現割合を算出する出現割合算出部と、
前記第三リーチ算出部で算出した前記第三リーチおよび前記出現割合算出部で算出した前記出現割合を用いて、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模としてインクリメンタルリーチを算出するインクリメンタルリーチ算出部と、
を備えたことを特徴とする分析システム。 - 請求項1に記載の分析システムにおいて、
前記第一情報への接触者数の規模を特定するために収集される第一データを取得する第一データ取得部と、
前記第一データを基にして前記第一情報への接触者数の規模である第一リーチを算出する第一リーチ算出部と、
前記第一リーチと前記インクリメンタルリーチとを合算することにより、前記第一リーチと、前記第二情報への接触者数の規模である第二リーチとの和集合としてトータルリーチを算出するトータルリーチ算出部と、
を備えたことを特徴とする分析システム。 - 請求項1または請求項2に記載の分析システムにおいて、
前記第一情報および前記第二情報は、同一の商品またはサービスに関する広告情報であるとともに、前記第一情報および第二情報は異なる媒体に掲載されることを特徴とする分析システム。 - 請求項1乃至請求項3のうちいずれか1項に記載の分析システムにおいて、
前記アクセスログ情報取得部で取得するアクセスログ情報には、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体の閲覧回数および前記第二情報の閲覧回数を計数するための情報が含まれていることを特徴とする分析システム。 - 請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項に記載の分析システムにおいて、
前記出現割合算出部は、前記アクセスログ情報を用いて、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体の閲覧回数に占める前記第二情報の閲覧回数の比率を前記出現割合として算出することを特徴とする分析システム。 - 請求項1乃至請求項5のうちいずれか1項に記載の分析システムにおいて、
前記インクリメンタルリーチ算出部は、前記第三リーチ算出部で算出した前記第三リーチと、前記出現割合算出部で算出した前記出現割合とを用いて、前記第三リーチに前記出現割合を乗じた値を、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模であるインクリメンタルリーチとして算出することを特徴とする分析システム。 - クロスメディアに掲載された各種情報について、第一情報に接触していなく第二情報に接触している接触者数の規模を算出する方法であって、コンピュータが実行する、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へ接触した複数の対象者の各々について、前記第一情報への接触の有無情報を含む第三データを取得する第三データ取得工程と、
前記第三データを用いて、前記第一情報への接触の有無情報から、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体に接触して前記第一情報へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する第三リーチ算出工程と、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へのアクセスログ情報を取得するアクセスログ情報取得工程と、
前記アクセスログ情報を用いて前記情報掲載媒体における前記第二情報への出現割合を算出する出現割合算出工程と、
前記第三リーチ算出工程で算出した前記第三リーチおよび前記出現割合算出工程で算出した前記出現割合を用いて、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模としてインクリメンタルリーチを算出するインクリメンタルリーチ算出工程と、
を含むことを特徴とする分析方法。 - 請求項7に記載の分析方法において、コンピュータが実行する、
前記第一情報への接触者数の規模を特定するために収集される第一データを取得する第一データ取得工程と、
前記第一データを基にして前記第一情報への接触者数の規模である第一リーチを算出する第一リーチ算出工程と、
前記第一リーチと前記インクリメンタルリーチとを合算することにより、前記第一リーチと、前記第二情報への接触者数の規模である第二リーチとの和集合としてトータルリーチを算出するトータルリーチ算出工程と、
を含むことを特徴とする分析方法。 - クロスメディアに掲載された各種情報について、第一情報に接触していなく第二情報に接触している接触者数の規模を算出するプログラムであって、コンピュータに、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へ接触した複数の対象者の各々について、前記第一情報への接触の有無情報を含む第三データを取得する第三データ取得ステップと、
前記第三データを用いて、前記第一情報への接触の有無情報から、前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体に接触して前記第一情報へ接触していない者の接触者数の規模として第三リーチを算出する第三リーチ算出ステップと、
前記第二情報を含む被掲載情報が掲載される情報掲載媒体へのアクセスログ情報を取得するアクセスログ情報取得ステップと、
前記アクセスログ情報を用いて前記情報掲載媒体における前記第二情報への出現割合を算出する出現割合算出ステップと、
前記第三リーチ算出ステップで算出した前記第三リーチおよび前記出現割合算出ステップで算出した前記出現割合を用いて、前記第一情報に接触しておらず、かつ前記第二情報に接触している接触者数の規模としてインクリメンタルリーチを算出するインクリメンタルリーチ算出ステップと、
を実行させることを特徴とする分析プログラム。 - 請求項9に記載の分析プログラムにおいて、コンピュータに、
前記第一情報への接触者数の規模を特定するために収集される第一データを取得する第一データ取得ステップと、
前記第一データを基にして前記第一情報への接触者数の規模である第一リーチを算出する第一リーチ算出ステップと、
前記第一リーチと前記インクリメンタルリーチとを合算することにより、前記第一リーチと、前記第二情報への接触者数の規模である第二リーチとの和集合としてトータルリーチを算出するトータルリーチ算出ステップと、
を実行させることを特徴とする分析プログラム。
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