Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7637375B2 - 触感検出装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7637375B2 - 触感検出装置 - Google Patents

触感検出装置 Download PDF

Info

Publication number
JP7637375B2
JP7637375B2 JP2020200702A JP2020200702A JP7637375B2 JP 7637375 B2 JP7637375 B2 JP 7637375B2 JP 2020200702 A JP2020200702 A JP 2020200702A JP 2020200702 A JP2020200702 A JP 2020200702A JP 7637375 B2 JP7637375 B2 JP 7637375B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection piece
piece
finger
detection
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020200702A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022088729A (ja
Inventor
和美 纐纈
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tec Gihan Co Ltd
Original Assignee
Tec Gihan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tec Gihan Co Ltd filed Critical Tec Gihan Co Ltd
Priority to JP2020200702A priority Critical patent/JP7637375B2/ja
Publication of JP2022088729A publication Critical patent/JP2022088729A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7637375B2 publication Critical patent/JP7637375B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Description

本発明は、人間の指による触感を検出できるようにした触感検出装置に関するものである。
従来、人間の指で物を触った際の感触を検知する装置として、下記の特許文献に記載されるような装置が提案されている。
例えば、下記の特許文献には、人間の指先を両側から挟み込むように装着されるものであって、図6に示すように、下向きコの字状に開口する開口部を有する基部81と、この基部81の開口部から下方に延出するように設けられ、両側に人間の指を挟み込んだ際に弾性変形する第一検出片82および第二検出片83と、これらの第一検出片82および第二検出片83のそれぞれに取り付けられた歪センサー84とを備えて構成された装置が提案されている。
そして、このような装置を用いて人間の指による触感を検出する場合、指で物を触った際に生ずる指の左右幅の増加量を、第一検出片82や第二検出片83の弾性変形による歪量として検出し、これを荷重の値に変換して、物を触った際の触感として検出できるようにしている。
特開2011-232165号公報 特開2011-133395号公報
しかしながら、このような装置では、次のような問題がある。
すなわち、上記特許文献に示す装置では、下向きコの字状に開口する開口部に、弾性体で構成された第一検出片82や第二検出片83を延出させるようにしているが、指の太さは人によって異なるため、開口部に太い指を挟み込ませると、第一検出片82や第二検出片83が左右に大きく広がってしまい、塑性変形してしまう。このため、あらかじめ人の指の太さに対応した開口幅を有する装置を複数用意しておかなければならず、コストが高くつくという問題がある。
また、上記特許文献に記載される装置では、第一検出片82と第二検出片83のそれぞれに歪センター84を取り付けるようにしているが、左右両側の第一検出片82や第二検出片83に歪センサー84を取り付けると、製造工程が多くなるばかりでなく、コストが高くつくといった問題があった。
そこで、本発明は上記課題を解決するために、種々の太さの指に対応できるようにするとともに、コストを低減させることができるようにした触感検出装置を提供することを目的とする。
すなわち、本発明の指の触感検出装置は、上記課題を解決するために、人間の指の先端上部に装着され、コの字形状の開口部を有する基部と、当該開口部の内側に設けられた回動部を中心に回動し、当該回動部の下方側で人間の指を挟持する挟持片と、前記回動部から水平方向に設けられる回動片とを備えてL字状に構成された第一検出片および第二検出片と、前記第一検出片と第二検出片の回動片の隙間に設けられた弾性プレートに貼り付けられた歪センサーによって、人間の指で物を押し付けた際に、前記第一検出片と第二検出片の挟持片の広がりに基づく前記回動片の隙間幅の変化量を検出するセンサーとを備えるようにしたものである。
このように構成すれば、第一検出片や第二検出片を回動させて変化量を検出するため、太い指に装着した場合であっても、第一検出片や第二検出片が塑性変形することがなく、指による触感を検出することができるようになる。
また、このような発明において、前記第一検出片または/および第二検出片に、当該第一検出片と第二検出片の隙間を調整するスペーサーを着脱可能に取り付けられるようにする。
このように構成すれば、細い指に装着して使用する場合であっても、スペーサーを取り付けるだけで触感を検出することができるようになる。
本発明によれば、太い指に装着した場合であっても、第一検出片や第二検出片が塑性変形することがなく、指による触感を検出することができるようになる。
本発明の一実施の形態における触感検出装置の概略図 同形態における指の幅が広がった状態を示す触感検出装置を示す図 同形態におけるスペーサーを取り付けた状態を示す図 同形態におけるスペーサーの取り付け状態を示す図 他の実施の形態における触感検出装置を示す図 従来例を示す図
以下、本発明の一実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
この実施の形態における触感検出装置1は、図1に示すように、人間の手の指先に装着して使用されるものであって、指の上から被せるように装着される基部2と、この基部2の左右両側に設けられた回動部22を中心として回動するL字状の第一検出片3および第二検出片4と、この第一検出片3と第二検出片4の間に架橋するように設けられた弾性プレート5と、この弾性プレート5の歪による変形を検出するセンサー6とを備えて構成されたものである。そして、このように構成することによって、人間の指で物を触った際に生ずる指の左右幅の増加量をセンサー6で検出し、これを指の荷重として出力できるようにしたものである。以下、本実施の形態における指の触感検出装置1について詳細に説明する。
まず、基部2は、人間の指の上から装着できるようようにしたものであって、コの字形状に開口した開口部20を有するように設けられる。この開口部20の内側には、後述するL字状の第一検出片3や第二検出片4を取り付けるための溝21が形成されており、また、前面および後面を有するように半割されたパーツの対向する溝21に、第一検出片3や第二検出片4を回動可能に取り付けるためのピン22pや穴部22aが設けられている。
一方、この基部2に取り付けられる第一検出片3や第二検出片4は、左右対称となるように取り付けられるものであって、略L字形状をなす硬質の部材で構成される。この硬質の部材としては、例えば、セラミック、硬質樹脂、金属などで構成され、指に装着した際に、撓みを生じないような素材が用いられる。この第一検出片3や第二検出片4のうち、回動部22の下方に設けられる挟持片31、41には、指の側面に当接するための当接部31a、41aが設けられており、この当接部31a、41aを基部2の開口部20から内側に表出させて、指を挟み込めるようにしている。また、この当接部31a、41aには、指を挟み込ませる際の左右幅を調整できるようにした穴部32、42が設けられており、この穴部32に種々の大きさのスペーサー7を取り付けられるようにしている。このスペーサー7を取り付ける場合、図5に示すように、スペーサー7に設けられた突起71を穴部32に嵌合させて、着脱可能に取り付けるようにする。なお、このようなスペーサー7を取り付けていない初期状態においては、左右の当接部31a、41aの隙間を、平均的な指の太さよりも若干広くしておき(隙間幅w)、太い指を挟み込めるようにしておく。
一方、この第一検出片3や第二検出片4における回動部22から水平方向に設けられる回動片34、44は、当接部31a、41aによる指の挟み込みによって、上下方向に揺動できるようにしたものであって、対向する回動片34、44の先端に所定の隙間を空けて設けられる。このとき、この回動片34、44は、指を挟み込んでいない初期状態において、回動片34、44の先端側の上面を上向きに傾斜させるようにしておき、その回動片34、44の上面に弾性プレート5を湾曲させた状態で取り付けるようにしている。
これらの第一検出片3や第二検出片4を回動可能に支持する回動部22を構成するピン22pは、第一検出片3や第二検出片4のコーナー近傍に設けられた穴部33、43と、基部2に設けられた穴部22aとの間に設けられるものであって、回動中心を固定した状態で第一検出片3や第二検出片4を回動させるようにしている。
なお、図1から図3においては、ヒンジを構成するピン22pによって回動中心を固定できるようにしているが、図4に示すように、L字状に屈曲する第一検出片3や第二検出片4の外側コーナー部分や内側コーナー部分を、基部2の溝21のコーナー部24に当接させ、このコーナー部24を中心に第一検出片3や第二検出片4を回動させるようにしてもよい。
このように基部2に取り付けられた第一検出片3や第二検出片4の回動片34、44の隙間には、薄板状の弾性プレート5が取り付けられる。この弾性プレート5は、第一検出片3や第二検出片4の回動による撓み量を大きく確保できるように、傾斜する回動片34、44の上面に貼り付けられており、また、傾斜する回動片34、44から円弧状に湾曲するように取り付けられている。これにより、回動部22の回動中心から弾性プレート5までの回転半径を大きくし、回動片34、44を回動させた際における弾性プレート5の撓み量を大きく確保できるようにしている。
このように取り付けられた弾性プレート5には、その弾性プレート5の撓み量を検出するためのセンサー6が設けられる。このセンサー6としては、撓み量を検出できるものであれば、どのようなものでも良いが、この実施の形態では、指先の左右幅に収まる大きさを有し、かつ、弾性プレート5の変形量を検出できるものとして、歪ゲージ(歪センサー)が用いられる。この歪ゲージで構成されたセンサー6は、弾性プレート5の撓みに基づく電圧の変化を検出できるようにしたものであって、歪に基づいた抵抗値を変化させ、これをブリッジ回路による電圧の変化として検出できるようにしたものである。このセンサー6は、弾性プレート5の上面と下面の両側に貼り付けられており、これによって、小さな歪量を大きな電圧値として出力できるようにしている。
この歪量に基づく電圧値は、荷重の値に変換されて出力される。この電圧の値を荷重に変換する場合、この触感検出装置1を装着した指で荷重計を押圧し、その押圧によって生じた荷重と電圧値とを対応させて記憶させる。そして、これらの値が線形に変化するとみなして、電圧の変化量から荷重を検出して出力させるようにする。
次に、このように構成された指の触感検出装置1の使用方法について説明する。
まず、この触感検出装置1を使用するに際して、およその指の太さを計測し、その太さに応じた開口幅を有するかどうかをチェックする。このとき、指が開口幅に対して細い場合は、第一検出片3と第二検出片4の穴部31a、41aに対応した大きさのスペーサー7を取り付け、左右の開口幅を狭くしておく(図3参照)。一方、指の太さが開口幅に対して適正である場合は、スペーサー7を取り付けることなく、そのまま指先に装着する(図2参照)。
このように触感検出装置1を装着すると、基部2の開口部20の上面が爪の上部に接触した状態となり、また、左右の挟持片が指の側面に当たった状態となる。
このように指が当たると、第一検出片3と第二検出片4の挟持片31、41は、左右に広がり、回動部22を中心に第一検出片3と第二検出片4が下方に移動する。
このように第一検出片3と第二検出片4の回動片34、44が下方に移動すると、第一検出片3や第二検出片4の間に架橋して設けられた弾性プレート5が下向きに湾曲していく。
すると、この弾性プレート5の両面に貼り付けられたセンサー6の抵抗値が変化し、これによって、初期の電圧値が出力される。このとき、この初期の電圧値を初期値として記憶させておく。
次に、このように初期値を設定した状態で、その指で物を押し付けるように触ると、その接触によって、図2に示すように、指先の左右幅が増加し、これに伴って、第一検出片3や第二検出片4の挟持片31、41が左右に広がる。
すると、回動部22を中心に回動片34、44の先端部分が下方に向けて移動し、弾性プレート5が下向きに大きく湾曲する。
このように弾性プレート5が湾曲すると、その弾性プレート5に貼り付けられたセンサー6からの電圧値が変化し、これと初期状態の電圧値の差分をとることによって、その電圧の差を荷重として変換して出力する。
このように上記実施の形態によれば、人間の指の先端上部に装着され、コの字形状の開口部20を有する基部2と、当該開口部20の内側に設けられた回動部22を中心に回動し、当該回動部22の下方側で人間の指を挟持する挟持片31と、前記回動部22から水平方向に設けられる回動片34とを備えてL字状に構成された第一検出片3および第二検出片3と、前記第一検出片3と第二検出片4の回動片34の隙間に設けられた弾性プレート5に貼り付けられた歪センサーによって、人間の指で物を押し付けた際に、前記第一検出片と第二検出片の挟持片の広がりに基づく前記回動片の隙間幅の変化量を検出するセンサー6とを備えて構成するようにしたので、太い指に装着した場合であっても、第一検出片3や第二検出片4を塑性変形させるようなことがなくなり、指による触感を検出することができるようになる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されることなく、種々の態様で実施することができる。
例えば、上記実施の形態では、指先に装着して指先の左右幅の変位を検出するようにしたが、左右幅の変位する位置は、指先や第一関節付近では非常に小さくなり、正確な変位を検出することができなくなる。このため、指先の変位幅が大きくなる位置に挟持片31、41を位置させるように、例えば、指先(もしくは爪先)に当接する位置決め部などを設けておき、この位置決め部で指先の装着位置を決めた状態で、挟持片31、41を最も変位しやすい場所に位置させてもよい。
た、上記実施の形態では、触感としての値を、荷重として出力するようにしたが、電圧や歪量など、他のパラメータで出力するようにしてもよい。
1・・・触感検出装置
2・・・基部
20・・・開口部
21・・・溝
22・・・回動部
22a・・・穴部
22p・・・ピン
23・・・コーナー
3・・・第一検出片
31・・・挟持片
31a・・・当接部
32・・・穴部
33・・・穴部
34・・・回動片
4・・・第二検出片
41・・・挟持片
41a・・・当接部
42・・・穴部
43・・・穴部
44・・・回動片
5・・・弾性プレート
6・・・センサー
7・・・スペーサー
71・・・突起

Claims (2)

  1. 人間の指の先端上部に装着され、コの字形状の開口部を有する基部と、
    当該開口部の内側に設けられた回動部を中心に回動し、当該回動部の下方側で人間の指を挟持する挟持片と、前記回動部から水平方向に設けられる回動片とを備えてL字状に構成された第一検出片および第二検出片と、
    前記第一検出片と第二検出片の回動片の隙間に設けられた弾性プレートに貼り付けられた歪センサーによって、人間の指で物を押し付けた際に、前記第一検出片と第二検出片の挟持片の広がりに基づく前記回動片の隙間幅の変化量を検出するセンサーと、
    を備えたことを特徴とする触感検出装置。
  2. 前記第一検出片または/および第二検出片に、当該第一検出片と第二検出片の隙間を調整するスペーサーを着脱可能に取り付けられるようにした請求項1に記載の触感検出装置。
JP2020200702A 2020-12-03 2020-12-03 触感検出装置 Active JP7637375B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020200702A JP7637375B2 (ja) 2020-12-03 2020-12-03 触感検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020200702A JP7637375B2 (ja) 2020-12-03 2020-12-03 触感検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022088729A JP2022088729A (ja) 2022-06-15
JP7637375B2 true JP7637375B2 (ja) 2025-02-28

Family

ID=81988055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020200702A Active JP7637375B2 (ja) 2020-12-03 2020-12-03 触感検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7637375B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011232165A (ja) 2010-04-27 2011-11-17 Shiseido Co Ltd 動作検出センサ及びそのキャリブレーション方法
JP2013003782A (ja) 2011-06-15 2013-01-07 Shiseido Co Ltd 動作検出センサ
JP2014142206A (ja) 2013-01-22 2014-08-07 Shiseido Co Ltd 動作検出センサ及び動作検出装置
JP2019032239A (ja) 2017-08-08 2019-02-28 学校法人近畿大学 指先接触状態測定装置
WO2019159493A1 (ja) 2018-02-19 2019-08-22 株式会社資生堂 動作検出センサ及び動作検出方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6427883A (en) * 1987-07-20 1989-01-30 Agency Ind Science Techn Finger manipulator

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011232165A (ja) 2010-04-27 2011-11-17 Shiseido Co Ltd 動作検出センサ及びそのキャリブレーション方法
JP2013003782A (ja) 2011-06-15 2013-01-07 Shiseido Co Ltd 動作検出センサ
JP2014142206A (ja) 2013-01-22 2014-08-07 Shiseido Co Ltd 動作検出センサ及び動作検出装置
JP2019032239A (ja) 2017-08-08 2019-02-28 学校法人近畿大学 指先接触状態測定装置
WO2019159493A1 (ja) 2018-02-19 2019-08-22 株式会社資生堂 動作検出センサ及び動作検出方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2022088729A (ja) 2022-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9965079B2 (en) Pressure-sensitive touch screen and touch display screen and electronic device
TWI687856B (zh) 輸入裝置及電子裝置
KR100809088B1 (ko) 터치 감지 슬라이드를 갖는 전자 디바이스
US20200348757A1 (en) Force sensors for haptic surfaces
CN108139819B (zh) 操作装置
US20100097347A1 (en) Pressure Detection Module, and Touch Panel with Pressure Detection Module
KR20100023879A (ko) 촉각 피드백을 가진 터치 패드 조립체
JP2010113445A (ja) タッチパネルおよび操作検出方法
TWI432996B (zh) 調整一鍵盤介面之顯示外觀的方法
JP6493608B1 (ja) タッチパネル
JP7637375B2 (ja) 触感検出装置
EP2383694B1 (en) Fingerprint reader and electronic device
CN101441512A (zh) 基于压阻传感器的指尖力反馈装置
CN107305819B (zh) 具有力反馈功能的电子开关
CN102918478B (zh) 按压输入装置
TW202032331A (zh) 觸控筆
JP2001104256A (ja) 指先接触圧センサー
CN212989980U (zh) 具有改善的触觉特性的操作元件
TWI768758B (zh) 觸控感測裝置與觸控感測方法
CN109579689B (zh) 曲率测量装置
JP2012238313A (ja) タッチ式マウス
CN113628911B (zh) 一种按键结构及其键盘
CN114217704B (zh) 电子设备
JP5833511B2 (ja) マルチタッチ状態下で押圧位置を判別可能なユーザインタフェース装置、プログラム及び機能発動方法
TWI697821B (zh) 更新觸控感測裝置設定的方法及觸控感測裝置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20231130

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240606

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20241029

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241113

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20241114

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20241218

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250130

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250206

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7637375

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150