JP7638890B2 - Terminal device, base station device, and communication method - Google Patents
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Description
本発明は、端末装置、基地局装置、および、通信方法に関する。
本願は、2019年11月15日に日本に出願された特願2019-206776号について優先権を主張し、その内容をここに援用する。
The present invention relates to a terminal device, a base station device, and a communication method.
This application claims priority to Japanese Patent Application No. 2019-206776, filed in Japan on November 15, 2019, the contents of which are incorporated herein by reference.
セルラー移動通信の無線アクセス方式および無線ネットワーク(以下、「Long Term Evolution (LTE)」、または、「EUTRA:Evolved Universal Terrestrial Radio Access」と称する。)が、第三世代パートナーシッププロジェクト(3GPP:3rd Generation Partnership Project)において検討されている。LTEにおいて、基地局装置はeNodeB(evolved NodeB)、端末装置はUE(User Equipment)とも呼称される。LTEは、基地局装置がカバーするエリアをセル状に複数配置するセルラー通信システムである。単一の基地局装置は複数のサービングセルを管理してもよい。 A radio access method and a radio network for cellular mobile communication (hereinafter referred to as "Long Term Evolution (LTE)" or "EUTRA: Evolved Universal Terrestrial Radio Access") are being studied in the 3rd Generation Partnership Project (3GPP). In LTE, a base station device is also called eNodeB (evolved NodeB), and a terminal device is also called UE (User Equipment). LTE is a cellular communication system in which areas covered by base station devices are arranged in multiple cell shapes. A single base station device may manage multiple serving cells.
3GPPでは、国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)が策定する次世代移動通信システムの規格であるIMT(International Mobile Telecommunication)―2020に提案するため、次世代規格(NR:New Radio)の検討が行われている(非特許文献1)。NRは、単一の技術の枠組みにおいて、eMBB(enhanced Mobile BroadBand)、mMTC(massive Machine Type Communication)、URLLC(UltraReliable and Low Latency Communication)の3つのシナリオを想定した要求を満たすことが求められている。 3GPP is currently studying the next-generation standard (NR: New Radio) to propose it for IMT (International Mobile Telecommunication)-2020, a standard for next-generation mobile communication systems formulated by the International Telecommunication Union (ITU) (Non-Patent Document 1). NR is required to meet the requirements of three scenarios, eMBB (enhanced Mobile BroadBand), mMTC (massive Machine Type Communication), and URLLC (UltraReliable and Low Latency Communication), within a single technology framework.
本発明の一態様は、効率的に通信を行う端末装置、該端末装置に用いられる通信方法、効率的に通信を行う基地局装置、該基地局装置に用いられる通信方法を提供する。One aspect of the present invention provides a terminal device that communicates efficiently, a communication method used in the terminal device, a base station device that communicates efficiently, and a communication method used in the base station device.
(1)本発明の第1の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットを削除し、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(2)本発明の第2の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットを前記第1のHARQ-ACK情報に付加して生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(3)本発明の第3の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からのビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替えて生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(4)本発明の第4の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会に対応するPUCCHを介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に前記第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報を生成し、前記HARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(5)本発明の第5の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットは削除され、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(6)本発明の第6の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットは前記第1のHARQ-ACKコードブックに付加されて生成されたHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(7)本発明の第7の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からのビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替えて生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(8)本発明の第8の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会に対応するPUCCHを介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に前記第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第2のHARQ-ACKコードブックを生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報は生成され、前記HARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(9)本発明の第9の態様は、通信方法であって、端末装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを受信し、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告し、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットを削除し、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(10)本発明の第10の態様は、端末装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを受信し、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告し、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットを前記第1のHARQ-ACK情報に付加して生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(11)本発明の第11の態様は、通信方法であって、端末装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを受信し、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告し、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットを削除し、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(12)本発明の第12の態様は、通信方法であって、端末装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを受信し、前記第1のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会に対応するPUCCHを介して報告し、前記第1のPUCCH送信機会の後に前記第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、
前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報を生成し、前記HARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。
(13)本発明の第13の態様は、通信方法であって、基地局装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを送信し、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信し、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットは削除され、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(14)本発明の第14の態様は、通信方法であって、基地局装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを送信し、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信し、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットは前記第1のHARQ-ACKコードブックに付加されて生成されたHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(15)本発明の第15の態様は、通信方法であって、基地局装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを送信し、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信し、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からのビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替えて生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(16)本発明の第16の態様は、通信方法であって、基地局装置に用いられる通信方法であって、第1のPDSCHを送信し、前記第1のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会に対応するPUCCHを介して受信し、前記第1のPUCCH送信機会の後に前記第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第2のHARQ-ACKコードブックを生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報は生成され、前記HARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。
(1) A first aspect of the present invention is a terminal device comprising: a receiving unit that receives a first PDSCH; and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, the terminal device receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, deleting X bits from the beginning of the second HARQ-ACK codebook, and reporting the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook via the second PUCCH transmission opportunity.
(2) A second aspect of the present invention is a terminal device comprising: a receiving unit that receives a first PDSCH; and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, and includes receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, and reporting HARQ-ACK information generated by adding bits from the X+1th bit onwards of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
(3) A third aspect of the present invention is a terminal device comprising: a receiving unit that receives a first PDSCH; and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, the terminal device receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, and reporting HARQ-ACK information generated by replacing bits from the beginning of the second HARQ-ACK codebook with the first HARQ-ACK codebook via the second PUCCH transmission opportunity.
(4) A fourth aspect of the present invention is a terminal device comprising: a receiving unit that receives a first PDSCH; and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the first PDSCH via a PUCCH corresponding to a first PUCCH transmission opportunity, the terminal device receiving the second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the second PDSCH, generating HARQ-ACK information based at least on the second HARQ-ACK codebook and parameters used in generating the first HARQ-ACK codebook, and reporting the HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
(5) A fifth aspect of the present invention is a base station device comprising: a transmitter that transmits a first PDSCH; and a receiver that receives a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, wherein a second PDSCH is transmitted after the first PUCCH transmission opportunity, a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH is generated, X bits are deleted from the top of the second HARQ-ACK codebook, and the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook are received via the second PUCCH transmission opportunity.
(6) A sixth aspect of the present invention is a base station device comprising: a transmitter that transmits a first PDSCH; and a receiver that receives a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, wherein a second PDSCH is transmitted after the first PUCCH transmission opportunity, a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH is generated, and bits from the X+1th bit onwards of the second HARQ-ACK codebook are added to the first HARQ-ACK codebook to generate HARQ-ACK information, and the generated HARQ-ACK information is received via the second PUCCH transmission opportunity.
(7) A seventh aspect of the present invention is a base station device comprising: a transmitter that transmits a first PDSCH; and a receiver that receives a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, the base station device transmitting a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, and receiving HARQ-ACK information generated by replacing bits from the top of the second HARQ-ACK codebook with the first HARQ-ACK codebook via the second PUCCH transmission opportunity.
(8) An eighth aspect of the present invention is a base station device comprising: a transmitter unit that transmits a first PDSCH; and a receiver unit that receives a first HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the first PDSCH via a PUCCH corresponding to a first PUCCH transmission opportunity, the receiver unit transmitting the second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the second PDSCH, generating HARQ-ACK information based at least on the second HARQ-ACK codebook and parameters used in generating the first HARQ-ACK codebook, and receiving the HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
(9) A ninth aspect of the present invention is a communication method for use in a terminal device, the communication method including: receiving a first PDSCH; reporting a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity; receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH; deleting X bits from the top of the second HARQ-ACK codebook; and reporting the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook via a second PUCCH transmission opportunity.
(10) A tenth aspect of the present invention is a communication method for use in a terminal device, comprising: receiving a first PDSCH; reporting a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity; receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH; and reporting HARQ-ACK information generated by adding bits from the X+1th bit onwards of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK information via a second PUCCH transmission opportunity.
(11) An eleventh aspect of the present invention is a communication method for use in a terminal device, the communication method including: receiving a first PDSCH; reporting a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity; receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH; deleting X bits from the top of the second HARQ-ACK codebook; and reporting the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook via a second PUCCH transmission opportunity.
(12) A twelfth aspect of the present invention is a communication method used in a terminal device, the communication method including: receiving a first PDSCH; reporting a first HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the first PDSCH via a PUCCH corresponding to a first PUCCH transmission opportunity; receiving the second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; and generating a second HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the second PDSCH;
generating HARQ-ACK information based at least on the second HARQ-ACK codebook and parameters used to generate the first HARQ-ACK codebook; and reporting the HARQ-ACK information via a second PUCCH transmission opportunity.
(13) A thirteenth aspect of the present invention is a communication method for use in a base station device, the communication method including: transmitting a first PDSCH; receiving a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity; transmitting a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH; deleting X bits from the top of the second HARQ-ACK codebook; and receiving the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook via a second PUCCH transmission opportunity.
(14) A fourteenth aspect of the present invention is a communication method for use in a base station device, the communication method including: transmitting a first PDSCH; receiving a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity; transmitting a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH; and receiving, via a second PUCCH transmission opportunity, HARQ-ACK information generated by adding bits from the X+1th bit onwards of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK codebook.
(15) A fifteenth aspect of the present invention is a communication method for use in a base station device, the communication method including: transmitting a first PDSCH; receiving a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity; transmitting a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH; and receiving, via the second PUCCH transmission opportunity, HARQ-ACK information generated by replacing bits from the top of the second HARQ-ACK codebook with the first HARQ-ACK codebook.
(16) A sixteenth aspect of the present invention is a communication method for use in a base station device, comprising: transmitting a first PDSCH; receiving a first HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the first PDSCH via a PUCCH corresponding to a first PUCCH transmission opportunity; transmitting the second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity; generating a second HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the second PDSCH; generating HARQ-ACK information based at least on the second HARQ-ACK codebook and parameters used in generating the first HARQ-ACK codebook; and receiving the HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
この発明の一態様によれば、端末装置は効率的に通信を行うことができる。また、基地局装置は効率的に通信を行うことができる。According to one aspect of the present invention, a terminal device can communicate efficiently. Also, a base station device can communicate efficiently.
以下、本発明の実施形態について説明する。 The following describes an embodiment of the present invention.
“A、および/または、B”は、“A”、“B”、または“AおよびB”を含む用語であってもよい。 "A and/or B" may be a term including "A", "B", or "A and B".
ceil(A)は、Aの天井関数である。ceil(A)は、Aを下回らない範囲での最小の整数を出力する関数であってもよい。log2(B)は、Bに対する2を底とする対数関数である。pow(A,B)は、定数Aに対して定義される冪関数である。すなわち、pow(A,B)は、AのB乗である。mod(E,F)は、EをFで除算した余りを出力する関数であってもよい。mod(E,F)は、EをFで除算した余りに対応する値を出力する関数であってもよい。(E)mod(F)は、EをFで除算した余りを出力する関数であってもよい。(E)mod(F)は、EをFで除算した余りに対応する値を出力する関数であってもよい。
ceil(A) is the ceiling function of A. ceil(A) may be a function that outputs the smallest integer in a range that is not less than A. log2(B) is a
パラメータまたは情報が1または複数の値を示すことは、該パラメータまたは該情報が該1または複数の値を示すパラメータまたは情報を少なくとも含むことであってもよい。上位層パラメータは、単一の上位層パラメータであってもよい。上位層パラメータは、複数のパラメータを含む情報要素(IE: Information Element)であってもよい。A parameter or information indicating one or more values may mean that the parameter or information at least includes a parameter or information indicating the one or more values. The upper layer parameter may be a single upper layer parameter. The upper layer parameter may be an information element (IE) including multiple parameters.
図1は、本実施形態の一態様に係る無線通信システムの概念図である。図1において、無線通信システムは、端末装置1A~1C、および基地局装置3を具備する。以下、端末装置1A~1Cを端末装置1とも呼称する。
Figure 1 is a conceptual diagram of a wireless communication system according to one aspect of this embodiment. In Figure 1, the wireless communication system comprises terminal devices 1A to 1C and a
基地局装置3は、MCG(Master Cell Group)、および、SCG(Secondary Cell Group)の一方または両方を含んで構成されてもよい。MCGは、少なくともPCell(Primary Cell)を含んで構成されるサービングセルのグループである。SCGは、少なくともPSCell(Primary Secondary Cell)を含んで構成されるサービングセルのグループである。PCellは、初期接続に基づき与えられるサービングセルであってもよい。MCGは、1または複数のSCell(Secondary Cell)を含んで構成されてもよい。SCGは、1または複数のSCellを含んで構成されてもよい。サービングセル識別子(serving cell identity)は、サービングセルを識別するための短い識別子である。サービングセル識別子は、上位層パラメータにより与えられてもよい。The
以下、フレーム構成について説明する。 The frame structure is explained below.
本実施形態の一態様に係る無線通信システムにおいて、OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplex)が少なくとも用いられる。OFDMシンボルは、OFDMの時間領域の単位である。OFDMシンボルは、少なくとも1または複数のサブキャリア(subcarrier)を含む。OFDMシンボルは、ベースバンド信号生成において時間連続信号(time-continuous signal)に変換されもよい。In a wireless communication system according to one aspect of the present embodiment, at least OFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplex) is used. An OFDM symbol is a time domain unit of OFDM. An OFDM symbol includes at least one or more subcarriers. The OFDM symbol may be converted into a time-continuous signal in baseband signal generation.
サブキャリア間隔(SCS: SubCarrier Spacing)は、サブキャリア間隔Δf=2μ・15kHzにより与えられてもよい。例えば、サブキャリア間隔の設定(subcarrier spacing configuration)μは0、1、2、3、4、および/または、5の何れかに設定されてもよい。あるBWP(BandWidth Part)のために、サブキャリア間隔の設定μが上位層パラメータにより与えられてもよい。 The subcarrier spacing (SCS) may be given by a subcarrier spacing Δf=2 μ ·15 kHz. For example, the subcarrier spacing configuration μ may be set to any of 0, 1, 2, 3, 4, and/or 5. For a certain BandWidth Part (BWP), the subcarrier spacing configuration μ may be given by higher layer parameters.
本実施形態の一態様に係る無線通信システムにおいて、時間領域の長さの表現のために時間単位(タイムユニット)Tcが用いられる。時間単位Tcは、Tc=1/(Δfmax・Nf)で与えられてもよい。Δfmaxは、本実施形態の一態様に係る無線通信システムにおいてサポートされるサブキャリア間隔の最大値であってもよい。Δfmaxは、Δfmax=480kHzであってもよい。Nfは、Nf=4096であってもよい。定数κは、κ=Δfmax・Nf/(ΔfrefNf,ref)=64である。Δfrefは、15kHzであってもよい。Nf,refは、2048であってもよい。 In the wireless communication system according to one aspect of the present embodiment, a time unit Tc is used to express a length in the time domain. The time unit Tc may be given by Tc = 1/(Δf max · N f ). Δf max may be a maximum value of a subcarrier spacing supported in the wireless communication system according to one aspect of the present embodiment. Δf max may be Δf max = 480 kHz. N f may be N f = 4096. The constant κ is κ = Δf max · N f / (Δf ref N f,ref ) = 64. Δf ref may be 15 kHz. N f,ref may be 2048.
定数κは、参照サブキャリア間隔とTcの関係を示す値であってもよい。定数κはサブフレームの長さのために用いられてもよい。定数κに少なくとも基づき、サブフレームに含まれるスロットの数が与えられてもよい。Δfrefは、参照サブキャリア間隔であり、Nf,refは、参照サブキャリア間隔に対応する値である。 The constant κ may be a value indicating the relationship between the reference subcarrier spacing and Tc . The constant κ may be used for the length of the subframe. The number of slots included in the subframe may be given based at least on the constant κ. Δf ref is the reference subcarrier spacing, and N f,ref is a value corresponding to the reference subcarrier spacing.
下りリンクにおける送信、および/または、上りリンクにおける送信は、10msのフレームにより構成される。フレームは、10個のサブフレームを含んで構成される。サブフレームの長さは1msである。フレームの長さは、サブキャリア間隔Δfに関わらず与えられてもよい。つまり、フレームの設定はμに関わらず与えられてもよい。サブフレームの長さは、サブキャリア間隔Δfに関わらず与えられてもよい。つまり、サブフレームの設定はμに関わらず与えられてもよい。 Downlink transmission and/or uplink transmission are composed of a 10 ms frame. The frame is composed of 10 subframes. The length of the subframe is 1 ms. The frame length may be given regardless of the subcarrier spacing Δf. That is, the frame setting may be given regardless of μ. The subframe length may be given regardless of the subcarrier spacing Δf. That is, the subframe setting may be given regardless of μ.
あるサブキャリア間隔の設定μのために、サブフレームに含まれるスロットの数とインデックスが与えられてもよい。例えば、第1のスロット番号nμ sは、サブフレーム内において0からNsubframe,μ slot-1の範囲で昇順に与えられてもよい。サブキャリア間隔の設定μのために、フレームに含まれるスロットの数とインデックスが与えられてもよい。例えば、第2のスロット番号nμ s,fは、フレーム内において0からNframe,μ slot-1の範囲で昇順に与えられてもよい。連続するNslot symb個のOFDMシンボルが1つのスロットに含まれてもよい。Nslot symbは、スロット設定(slot configuration)、および/または、CP(Cyclic Prefix)設定の一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。スロット設定は、少なくとも上位層パラメータtdd-UL-DL-ConfigurationCommonにより与えられてもよい。CP設定は、上位層パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。CP設定は、専用RRCシグナリングに少なくとも基づき与えられてもよい。第1のスロット番号および第2のスロット番号は、スロット番号(スロットインデックス)とも呼称される。 For a certain subcarrier spacing setting μ, the number and index of slots included in a subframe may be given. For example, the first slot number n μ s may be given in the range from 0 to N subframe, μ slot −1 in ascending order in the subframe. For a certain subcarrier spacing setting μ, the number and index of slots included in a frame may be given. For example, the second slot number n μ s,f may be given in the range from 0 to N frame, μ slot −1 in ascending order in the frame. N slot symb consecutive OFDM symbols may be included in one slot. N slot symb may be given at least based on a slot configuration and/or a part or all of a CP (Cyclic Prefix) configuration. The slot configuration may be given by at least an upper layer parameter tdd-UL-DL-ConfigurationCommon. The CP configuration may be provided based at least on a higher layer parameter. The CP configuration may be provided based at least on a dedicated RRC signaling. The first slot number and the second slot number are also referred to as slot numbers (slot indexes).
図2は、本実施形態の一態様に係るNslot symb、サブキャリア間隔の設定μ、および、CP設定の関係を示す一例である。図2Aにおいて、例えば、サブキャリア間隔の設定μが2であり、CP設定がノーマルCP(normal cyclic prefix)である場合、Nslot symb=14、Nframe,μ slot=40、Nsubframe,μ slot=4である。また、図2Bにおいて、例えば、サブキャリア間隔の設定μが2であり、CP設定が拡張CP(extended cyclic prefix)である場合、Nslot symb=12、Nframe,μ slot=40、Nsubframe,μ slot=4である。 Fig. 2 is an example showing the relationship between N slot symb , subcarrier interval setting μ, and CP setting according to one aspect of the present embodiment. In Fig. 2A, for example, when the subcarrier interval setting μ is 2 and the CP setting is normal cyclic prefix (CP), N slot symb = 14, N frame, μ slot = 40, and N subframe, μ slot = 4. Also, in Fig. 2B, for example, when the subcarrier interval setting μ is 2 and the CP setting is extended cyclic prefix (CP), N slot symb = 12, N frame, μ slot = 40, and N subframe, μ slot = 4.
以下、物理リソースについて説明を行う。 The physical resources are explained below.
アンテナポートは、1つのアンテナポートにおいてシンボルが伝達されるチャネルが、同一のアンテナポートにおいてその他のシンボルが伝達されるチャネルから推定できることによって定義される。1つのアンテナポートにおいてシンボルが伝達されるチャネルの大規模特性(large scale property)が、もう一つのアンテナポートにおいてシンボルが伝達されるチャネルから推定できる場合、2つのアンテナポートはQCL(Quasi Co-Located)であると呼称される。大規模特性は、チャネルの長区間特性を少なくとも含んでもよい。大規模特性は、遅延拡がり(delay spread)、ドップラー拡がり(Doppler spread)、ドップラーシフト(Doppler shift)、平均利得(average gain)、平均遅延(average delay)、および、ビームパラメータ(spatial Rx parameters)の一部または全部を少なくとも含んでもよい。第1のアンテナポートと第2のアンテナポートがビームパラメータに関してQCLであるとは、第1のアンテナポートに対して受信側が想定する受信ビームと第2のアンテナポートに対して受信側が想定する受信ビームとが同一であることであってもよい。第1のアンテナポートと第2のアンテナポートがビームパラメータに関してQCLであるとは、第1のアンテナポートに対して受信側が想定する送信ビームと第2のアンテナポートに対して受信側が想定する送信ビームとが同一であることであってもよい。端末装置1は、1つのアンテナポートにおいてシンボルが伝達されるチャネルの大規模特性が、もう一つのアンテナポートにおいてシンボルが伝達されるチャネルから推定できる場合、2つのアンテナポートはQCLであることが想定されてもよい。2つのアンテナポートがQCLであることは、2つのアンテナポートがQCLであることが想定されることであってもよい。An antenna port is defined by the fact that the channel on which a symbol is transmitted at one antenna port can be estimated from the channel on which another symbol is transmitted at the same antenna port. If the large scale properties of the channel on which a symbol is transmitted at one antenna port can be estimated from the channel on which a symbol is transmitted at the other antenna port, the two antenna ports are said to be Quasi Co-Located (QCL). The large scale properties may include at least the long-range properties of the channel. The large scale properties may include at least some or all of the delay spread, Doppler spread, Doppler shift, average gain, average delay, and spatial Rx parameters. The first antenna port and the second antenna port are QCL with respect to beam parameters may be the same as the receiving beam assumed by the receiving side for the first antenna port and the receiving beam assumed by the receiving side for the second antenna port. The first antenna port and the second antenna port being QCL with respect to the beam parameters may mean that the transmission beam assumed by the receiving side for the first antenna port and the transmission beam assumed by the receiving side for the second antenna port are the same. The
サブキャリア間隔の設定とキャリアのセットのそれぞれのために、Nμ RB,xNRB sc個のサブキャリアとN(μ) symbNsubframe,μ symb個のOFDMシンボルのリソースグリッドが与えられる。Nμ RB,xは、キャリアxのためのサブキャリア間隔の設定μのために与えられるリソースブロック数を示してもよい。Nμ RB,xは、キャリアxのためのサブキャリア間隔の設定μのために与えられるリソースブロックの最大数であってもよい。キャリアxは下りリンクキャリアまたは上りリンクキャリアの何れかを示す。つまり、xは“DL”、または、“UL”である。Nμ RBは、Nμ RB,DL、および/または、Nμ RB,ULを含んだ呼称である。NRB scは、1つのリソースブロックに含まれるサブキャリア数を示してもよい。アンテナポートpごとに、および/または、サブキャリア間隔の設定μごとに、および/または、送信方向(Transmission direction)の設定ごとに少なくとも1つのリソースグリッドが与えられてもよい。送信方向は、少なくとも下りリンク(DL:DownLink)および上りリンク(UL:UpLink)を含む。以下、アンテナポートp、サブキャリア間隔の設定μ、および、送信方向の設定の一部または全部を少なくとも含むパラメータのセットは、第1の無線パラメータセットとも呼称される。つまり、リソースグリッドは、第1の無線パラメータセットごとに1つ与えられてもよい。 For each subcarrier spacing configuration and set of carriers, a resource grid of NμRB ,x NRBsc subcarriers and N (μ) symb Nsubframe,μsymb OFDM symbols is provided. NμRB ,x may denote the number of resource blocks provided for the subcarrier spacing configuration μ for carrier x. NμRB ,x may be the maximum number of resource blocks provided for the subcarrier spacing configuration μ for carrier x. Carrier x may denote either a downlink carrier or an uplink carrier . That is, x may be "DL" or "UL " . NμRB is a designation that includes NμRB ,DL and/or NμRB ,UL . NRBsc may denote the number of subcarriers included in one resource block. At least one resource grid may be provided for each antenna port p, and/or for each subcarrier spacing setting μ, and/or for each transmission direction setting. The transmission direction includes at least a downlink (DL) and an uplink (UL). Hereinafter, a set of parameters including at least the antenna port p, the subcarrier spacing setting μ, and some or all of the transmission direction settings is also referred to as a first radio parameter set. That is, one resource grid may be provided for each first radio parameter set.
下りリンクにおいて、サービングセルに含まれるキャリアを下りリンクキャリア(または、下りリンクコンポーネントキャリア)と称する。上りリンクにおいて、サービングセルに含まれるキャリアを上りリンクキャリア(上りリンクコンポーネントキャリア)と称する。下りリンクコンポーネントキャリア、および、上りリンクコンポーネントキャリアを総称して、コンポーネントキャリア(または、キャリア)と称する。 In the downlink, a carrier included in a serving cell is called a downlink carrier (or downlink component carrier). In the uplink, a carrier included in a serving cell is called an uplink carrier (uplink component carrier). Downlink component carriers and uplink component carriers are collectively called component carriers (or carriers).
第1の無線パラメータセットごとに与えられるリソースグリッドの中の各要素は、リソースエレメントと呼称される。リソースエレメントは周波数領域のインデックスkscと、時間領域のインデックスlsymにより特定される。ある第1の無線パラメータセットのために、リソースエレメントは周波数領域のインデックスkscと、時間領域のインデックスlsymにより特定される。周波数領域のインデックスkscと時間領域のインデックスlsymにより特定されるリソースエレメントは、リソースエレメント(ksc、lsym)とも呼称される。周波数領域のインデックスkscは、0からNμ RBNRB sc-1の何れかの値を示す。Nμ RBはサブキャリア間隔の設定μのために与えられるリソースブロック数であってもよい。NRB scは、リソースブロックに含まれるサブキャリア数であり、NRB sc=12である。周波数領域のインデックスkscは、サブキャリアインデックスkscに対応してもよい。時間領域のインデックスlsymは、OFDMシンボルインデックスlsymに対応してもよい。 Each element in the resource grid provided for each first radio parameter set is called a resource element. The resource element is identified by a frequency domain index k sc and a time domain index l sym . For a certain first radio parameter set, the resource element is identified by a frequency domain index k sc and a time domain index l sym . A resource element identified by a frequency domain index k sc and a time domain index l sym is also called a resource element (k sc , l sym ). The frequency domain index k sc indicates any value from 0 to N μ RB N RB sc -1. N μ RB may be the number of resource blocks provided for the setting μ of the subcarrier spacing. N RB sc is the number of subcarriers included in a resource block, and N RB sc =12. The frequency domain index k sc may correspond to the subcarrier index k sc . The time domain index l sym may correspond to the OFDM symbol index l sym .
図3は、本実施形態の一態様に係るサブフレームにおけるリソースグリッドの一例を示す概略図である。図3のリソースグリッドにおいて、横軸は時間領域のインデックスlsymであり、縦軸は周波数領域のインデックスkscである。1つのサブフレームにおいて、リソースグリッドの周波数領域はNμ RBNRB sc個のサブキャリアを含む。1つのサブフレームにおいて、リソースグリッドの時間領域は14・2μ個のOFDMシンボルを含んでもよい。1つのリソースブロックは、NRB sc個のサブキャリアを含んで構成される。リソースブロックの時間領域は、1OFDMシンボルに対応してもよい。リソースブロックの時間領域は、14OFDMシンボルに対応してもよい。リソースブロックの時間領域は、1または複数のスロットに対応してもよい。リソースブロックの時間領域は、1つのサブフレームに対応してもよい。 FIG. 3 is a schematic diagram showing an example of a resource grid in a subframe according to an aspect of the present embodiment. In the resource grid of FIG. 3, the horizontal axis is a time domain index l sym and the vertical axis is a frequency domain index k sc . In one subframe, the frequency domain of the resource grid includes N μ RB N RB sc subcarriers. In one subframe, the time domain of the resource grid may include 14·2 μ OFDM symbols. One resource block includes N RB sc subcarriers. The time domain of the resource block may correspond to one OFDM symbol. The time domain of the resource block may correspond to 14 OFDM symbols. The time domain of the resource block may correspond to one or more slots. The time domain of the resource block may correspond to one subframe.
端末装置1は、リソースグリッドのサブセットのみを用いて送受信を行うことが指示されてもよい。リソースグリッドのサブセットは、BWPとも呼称され、BWPは上位層パラメータ、および/または、DCIの一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。BWPをバンドパートとも称する(BP:bandwidth part)。つまり、端末装置1は、リソースグリッドのすべてのセットを用いて送受信を行なうことが指示されなくてもよい。つまり、端末装置1は、リソースグリッド内の一部の周波数リソースを用いて送受信を行なうことが指示されてもよい。1つのBWPは、周波数領域における複数のリソースブロックから構成されてもよい。1つのBWPは、周波数領域において連続する複数のリソースブロックから構成されてもよい。下りリンクキャリアに対して設定されるBWPは、下りリンクBWPとも呼称される。上りリンクキャリアに対して設定されるBWPは、上りリンクBWPとも呼称される。The
端末装置1に対して、1または複数の下りリンクBWPが設定されてもよい。端末装置1は、1または複数の下りリンクBWPのうちの1つの下りリンクBWPにおいて物理チャネル(例えば、PDCCH、PDSCH、SS/PBCH等)の受信を試みてもよい。該1つの下りリンクBWPは、活性化下りリンクBWPとも呼称される。One or more downlink BWPs may be configured for the
端末装置1に対して、1または複数の上りリンクBWPが設定されてもよい。端末装置1は、1または複数の上りリンクBWPのうちの1つの上りリンクBWPにおいて物理チャネル(例えば、PUCCH、PUSCH、PRACH等)の送信を試みてもよい。該1つの上りリンクBWPは、活性化上りリンクBWPとも呼称される。One or more uplink BWPs may be configured for the
サービングセルのそれぞれに対して下りリンクBWPのセットが設定されてもよい。下りリンクBWPのセットは1または複数の下りリンクBWPを含んでもよい。サービングセルのそれぞれに対して上りリンクBWPのセットが設定されてもよい。上りリンクBWPのセットは1または複数の上りリンクBWPを含んでもよい。A set of downlink BWPs may be configured for each serving cell. The set of downlink BWPs may include one or more downlink BWPs. A set of uplink BWPs may be configured for each serving cell. The set of uplink BWPs may include one or more uplink BWPs.
上位層パラメータは、上位層の信号に含まれるパラメータである。上位層の信号は、RRC(Radio Resource Control)シグナリングであってもよいし、MAC CE(MediumAccess Control Control Element)であってもよい。ここで、上位層の信号は、RRC層の信号であってもよいし、MAC層の信号であってもよい。The higher layer parameters are parameters included in the higher layer signal. The higher layer signal may be RRC (Radio Resource Control) signaling or MAC CE (Medium Access Control Element). Here, the higher layer signal may be an RRC layer signal or a MAC layer signal.
上位層の信号は、共通RRCシグナリング(common RRC signaling)であってもよい。共通RRCシグナリングは、以下の特徴C1から特徴C3の一部または全部を少なくとも備えてもよい。
特徴C1)BCCHロジカルチャネル、または、CCCHロジカルチャネルにマップされる特徴C2)radioResourceConfigCommon情報要素を少なくとも含む
特徴C3)PBCHにマップされる
The higher layer signal may be common RRC signaling. The common RRC signaling may include at least some or all of the following features C1 to C3.
Feature C1) Mapped to the BCCH logical channel or the CCCH logical channel Feature C2) Includes at least the radioResourceConfigCommon information element Feature C3) Mapped to the PBCH
radioResourceConfigCommon情報要素は、サービングセルにおいて共通に用いられる設定を示す情報を含んでもよい。サービングセルにおいて共通に用いられる設定は、PRACHの設定を少なくとも含んでもよい。該PRACHの設定は、1または複数のランダムアクセスプリアンブルインデックスを少なくとも示してもよい。該PRACHの設定は、PRACHの時間/周波数リソースを少なくとも示してもよい。The radioResourceConfigCommon information element may include information indicating a configuration commonly used in the serving cell. The configuration commonly used in the serving cell may include at least a PRACH configuration. The PRACH configuration may at least indicate one or more random access preamble indexes. The PRACH configuration may at least indicate a time/frequency resource of the PRACH.
上位層の信号は、専用RRCシグナリング(dedicated RRC signaling)であってもよい。専用RRCシグナリングは、以下の特徴D1からD2の一部または全部を少なくとも備えてもよい。
特徴D1)DCCHロジカルチャネルにマップされる
特徴D2)radioResourceConfigDedicated情報要素を少なくとも含む
The higher layer signaling may be dedicated RRC signaling. The dedicated RRC signaling may comprise at least some or all of the following features D1 to D2:
Feature D1) Mapped to DCCH logical channel Feature D2) Includes at least radioResourceConfigDedicated information element
radioResourceConfigDedicated情報要素は、端末装置1に固有の設定を示す情報を少なくとも含んでもよい。radioResourceConfigDedicated情報要素は、BWPの設定を示す情報を少なくとも含んでもよい。該BWPの設定は、該BWPの周波数リソースを少なくとも示してもよい。The radioResourceConfigDedicated information element may include at least information indicating a setting specific to the
例えば、MIB、第1のシステム情報、および、第2のシステム情報は共通RRCシグナリングに含まれてもよい。また、DCCHロジカルチャネルにマップされ、且つ、radioResourceConfigCommonを少なくとも含む上位層のメッセージは、共通RRCシグナリングに含まれてもよい。また、DCCHロジカルチャネルにマップされ、且つ、radioResourceConfigCommon情報要素を含まない上位層のメッセージは、専用RRCシグナリングに含まれてもよい。また、DCCHロジカルチャネルにマップされ、且つ、radioResourceConfigDedicated情報要素を少なくとも含む上位層のメッセージは、専用RRCシグナリングに含まれてもよい。For example, the MIB, the first system information, and the second system information may be included in the common RRC signaling. Also, an upper layer message that is mapped to the DCCH logical channel and includes at least radioResourceConfigCommon may be included in the common RRC signaling. Also, an upper layer message that is mapped to the DCCH logical channel and does not include the radioResourceConfigCommon information element may be included in the dedicated RRC signaling. Also, an upper layer message that is mapped to the DCCH logical channel and includes at least the radioResourceConfigDedicated information element may be included in the dedicated RRC signaling.
第1のシステム情報は、SS(Synchronization Signal)ブロックの時間インデックスを少なくとも示してもよい。SSブロック(SS block)は、SS/PBCHブロック(SS/PBCH block)とも呼称される。SS/PBCHブロックは、SS/PBCHとも呼称される。第1のシステム情報は、PRACHリソースに関連する情報を少なくとも含んでもよい。第1のシステム情報は、初期接続の設定に関連する情報を少なくとも含んでもよい。第2のシステム情報は、第1のシステム情報以外のシステム情報であってもよい。The first system information may at least indicate a time index of an SS (Synchronization Signal) block. The SS block is also referred to as an SS/PBCH block. The SS/PBCH block is also referred to as an SS/PBCH. The first system information may include at least information related to a PRACH resource. The first system information may include at least information related to setting up an initial connection. The second system information may be system information other than the first system information.
radioResourceConfigDedicated情報要素は、PRACHリソースに関連する情報を少なくとも含んでもよい。radioResourceConfigDedicated情報要素は、初期接続の設定に関連する情報を少なくとも含んでもよい。The radioResourceConfigDedicated information element may include at least information related to PRACH resources. The radioResourceConfigDedicated information element may include at least information related to setting up an initial connection.
以下、本実施形態の種々の態様に係る物理チャネルおよび物理シグナルを説明する。The following describes physical channels and physical signals relating to various aspects of this embodiment.
上りリンク物理チャネルは、上位層において発生する情報を運ぶリソースエレメントのセットに対応してもよい。上りリンク物理チャネルは、上りリンクキャリアにおいて用いられる物理チャネルである。本実施形態の一態様に係る無線通信システムにおいて、少なくとも下記の一部または全部の上りリンク物理チャネルが用いられる。
・PUCCH(Physical Uplink Control CHannel)
・PUSCH(Physical Uplink Shared CHannel)
・PRACH(Physical Random Access CHannel)
An uplink physical channel may correspond to a set of resource elements carrying information generated in a higher layer. An uplink physical channel is a physical channel used in an uplink carrier. In a wireless communication system according to one aspect of the present embodiment, at least some or all of the following uplink physical channels are used:
・PUCCH (Physical Uplink Control CHannel)
・PUSCH (Physical Uplink Shared CHannel)
・PRACH (Physical Random Access CHannel)
PUCCHは、上りリンク制御情報(UCI:Uplink Control Information)を送信するために用いられてもよい。上りリンク制御情報は、チャネル状態情報(CSI:Channel State Information)、スケジューリングリクエスト(SR:Scheduling Request)、トランスポートブロック(TB:Transport block, MAC PDU:Medium Access Control Protocol Data Unit, DL-SCH:Downlink-Shared Channel, PDSCH:Physical Downlink Shared Channel)に対応するHARQ-ACK(Hybrid Automatic Repeat request ACKnowledgement)の一部または全部を含む。The PUCCH may be used to transmit uplink control information (UCI). The uplink control information includes some or all of the HARQ-ACK (Hybrid Automatic Repeat request ACKnowledgement) corresponding to the channel state information (CSI), the scheduling request (SR), and the transport block (TB, MAC PDU, Medium Access Control Protocol Data Unit, DL-SCH, Downlink-Shared Channel, PDSCH, Physical Downlink Shared Channel).
HARQ-ACK情報は、1つのトランスポートブロックに少なくとも対応するHARQ-ACKビットを少なくとも含んでもよい。HARQ-ACKビットは、1または複数のトランスポートブロックに対応するACK(acknowledgement)またはNACK(negative-acknowledgement)を示してもよい。HARQ-ACK情報は、1または複数のHARQ-ACKビットを含むHARQ-ACKコードブックを少なくとも含んでもよい。HARQ-ACKビットが1または複数のトランスポートブロックに対応することは、HARQ-ACKビットが該1または複数のトランスポートブロックを含むPDSCHに対応することであってもよい。HARQ-ACKビットは、トランスポートブロックに含まれる1つのCBG(Code Block Group)に対応するACKまたはNACKを示してもよい。The HARQ-ACK information may include at least a HARQ-ACK bit corresponding to at least one transport block. The HARQ-ACK bit may indicate an ACK (acknowledgement) or a NACK (negative-acknowledgement) corresponding to one or more transport blocks. The HARQ-ACK information may include at least a HARQ-ACK codebook including one or more HARQ-ACK bits. The HARQ-ACK bit corresponding to one or more transport blocks may correspond to a PDSCH including the one or more transport blocks. The HARQ-ACK bit may indicate an ACK or a NACK corresponding to one CBG (Code Block Group) included in the transport block.
スケジューリングリクエスト(SR:Scheduling Request)は、初期送信のためのPUSCHのリソースを要求するために少なくとも用いられてもよい。スケジューリングリクエストビットは、正のSR(positive SR)または、負のSR(negative SR)の何れかを示すために用いられてもよい。スケジューリングリクエストビットが正のSRを示すことは、“正のSRが送信される”とも呼称される。正のSRは、端末装置1によって初期送信のためのPUSCHのリソースが要求されることを示してもよい。正のSRは、上位層によりスケジューリングリクエストがトリガ(Trigger)されることを示してもよい。正のSRは、上位層によりスケジューリングリクエストを送信することが指示された場合に、送信されてもよい。スケジューリングリクエストビットが負のSRを示すことは、“負のSRが送信される”とも呼称される。負のSRは、端末装置1によって初期送信のためのPUSCHのリソースが要求されないことを示してもよい。負のSRは、上位層によりスケジューリングリクエストがトリガされないことを示してもよい。負のSRは、上位層によりスケジューリングリクエストを送信することが指示されない場合に、送信されてもよい。The scheduling request (SR) may be used at least to request PUSCH resources for initial transmission. The scheduling request bit may be used to indicate either a positive SR or a negative SR. The scheduling request bit indicating a positive SR is also referred to as "a positive SR is transmitted". The positive SR may indicate that PUSCH resources for initial transmission are requested by the
チャネル状態情報は、チャネル品質指標(CQI:Channel Quality Indicator)、プレコーダ行列指標(PMI:Precoder Matrix Indicator)、および、ランク指標(RI:Rank Indicator)の一部または全部を少なくとも含んでもよい。CQIは、チャネルの品質(例えば、伝搬強度)に関連する指標であり、PMIは、プレコーダを指示する指標である。RIは、送信ランク(または、送信レイヤ数)を指示する指標である。The channel state information may include at least some or all of a Channel Quality Indicator (CQI), a Precoder Matrix Indicator (PMI), and a Rank Indicator (RI). The CQI is an index related to the quality of the channel (e.g., propagation strength), and the PMI is an index indicating the precoder. The RI is an index indicating the transmission rank (or the number of transmission layers).
PUCCHは、PUCCHフォーマット(PUCCHフォーマット0からPUCCHフォーマット4)をサポートする。PUCCHフォーマットは、PUCCHにマップされて送信されてもよい。PUCCHフォーマットは、PUCCHで送信されてもよい。PUCCHフォーマットが送信されることは、PUCCHが送信されることであってもよい。
The PUCCH supports PUCCH formats (
PUSCHは、トランスポートブロック(TB, MAC PDU, UL-SCH, PUSCH)を送信するために少なくとも用いられる。PUSCHは、トランスポートブロック、HARQ-ACK情報、チャネル状態情報、および、スケジューリングリクエストの一部または全部を少なくとも送信するために用いられてもよい。PUSCHは、ランダムアクセスメッセージ3を送信するために少なくとも用いられる。
The PUSCH is used at least to transmit transport blocks (TB, MAC PDU, UL-SCH, PUSCH). The PUSCH may be used at least to transmit transport blocks, HARQ-ACK information, channel state information, and some or all of the scheduling request. The PUSCH is used at least to transmit
PRACHは、ランダムアクセスプリアンブル(ランダムアクセスメッセージ1)を送信するために少なくとも用いられる。PRACHは、初期コネクション確立(initial connection establishment)プロシージャ、ハンドオーバプロシージャ、コネクション再確立(connection re-establishment)プロシージャ、PUSCHの送信に対する同期(タイミング調整)、およびPUSCHのためのリソースの要求の一部または全部を示すために少なくとも用いられてもよい。ランダムアクセスプリアンブルは、端末装置1の上位層より与えられるインデックス(ランダムアクセスプリアンブルインデックス)を基地局装置3に通知するために用いられてもよい。The PRACH is used at least to transmit a random access preamble (random access message 1). The PRACH may be used at least to indicate some or all of the initial connection establishment procedure, the handover procedure, the connection re-establishment procedure, synchronization (timing adjustment) for the transmission of the PUSCH, and the request for resources for the PUSCH. The random access preamble may be used to notify the
図1において、上りリンクの無線通信では、以下の上りリンク物理シグナルが用いられる。上りリンク物理シグナルは、上位層から出力された情報を送信するために使用されなくてもよいが、物理層によって使用される。
・UL DMRS(UpLink Demodulation Reference Signal)
・SRS(Sounding Reference Signal)
・UL PTRS(UpLink Phase Tracking Reference Signal)
In Fig. 1, the following uplink physical signals are used in uplink wireless communication: The uplink physical signals may not be used to transmit information output from higher layers, but are used by the physical layer.
・UL DMRS (UpLink Demodulation Reference Signal)
・SRS (Sounding Reference Signal)
・UL PTRS (UpLink Phase Tracking Reference Signal)
UL DMRSは、PUSCH、および/または、PUCCHの送信に関連する。UL
DMRSは、PUSCHまたはPUCCHと多重される。基地局装置3は、PUSCHまたはPUCCHの伝搬路補正を行なうためにUL DMRSを使用してよい。以下、PUSCHと、該PUSCHに関連するUL DMRSを共に送信することを、単に、PUSCHを送信する、と称する。以下、PUCCHと該PUCCHに関連するUL DMRSを共に送信することを、単に、PUCCHを送信する、と称する。PUSCHに関連するUL DMRSは、PUSCH用UL DMRSとも称される。PUCCHに関連するUL DMRSは、PUCCH用UL DMRSとも称される。
The UL DMRS is related to the transmission of the PUSCH and/or the PUCCH.
The DMRS is multiplexed with the PUSCH or PUCCH. The
SRSは、PUSCHまたはPUCCHの送信に関連しなくてもよい。基地局装置3は、チャネル状態の測定のためにSRSを用いてもよい。SRSは、上りリンクスロットにおけるサブフレームの最後、または、最後から所定数のOFDMシンボルにおいて送信されてもよい。The SRS may not be related to the transmission of the PUSCH or PUCCH. The
UL PTRSは、位相トラッキングのために少なくとも用いられる参照信号であってもよい。UL PTRSは、1または複数のUL DMRSに用いられるアンテナポートを少なくとも含むUL DMRSグループに関連してもよい。UL PTRSとUL DMRSグループが関連することは、UL PTRSのアンテナポートとUL DMRSグループに含まれるアンテナポートの一部または全部が少なくともQCLであることであってもよい。UL DMRSグループは、UL DMRSグループに含まれるUL DMRSにおいて最も小さいインデックスのアンテナポートに少なくとも基づき識別されてもよい。UL PTRSは、1つのコードワードがマップされる1または複数のアンテナポートにおいて、最もインデックスの小さいアンテナポートにマップされてもよい。UL PTRSは、1つのコードワードが第1のレイヤ及び第2のレイヤに少なくともマップされる場合に、該第1のレイヤにマップされてもよい。UL PTRSは、該第2のレイヤにマップされなくてもよい。UL PTRSがマップされるアンテナポートのインデックスは、下りリンク制御情報に少なくとも基づき与えられてもよい。The UL PTRS may be a reference signal used at least for phase tracking. The UL PTRS may be associated with a UL DMRS group including at least an antenna port used for one or more UL DMRSs. The association of the UL PTRS with the UL DMRS group may be such that the antenna port of the UL PTRS and some or all of the antenna ports included in the UL DMRS group are at least QCL. The UL DMRS group may be identified based at least on the antenna port with the smallest index in the UL DMRS included in the UL DMRS group. The UL PTRS may be mapped to the antenna port with the smallest index among one or more antenna ports to which one codeword is mapped. The UL PTRS may be mapped to the first layer when one codeword is mapped to at least the first layer and the second layer. The UL PTRS may not be mapped to the second layer. The index of the antenna port to which the UL PTRS is mapped may be given based at least on the downlink control information.
図1において、基地局装置3から端末装置1への下りリンクの無線通信では、以下の下りリンク物理チャネルが用いられる。下りリンク物理チャネルは、上位層から出力された情報を送信するために、物理層によって使用される。
・PBCH(Physical Broadcast Channel)
・PDCCH(Physical Downlink Control Channel)
・PDSCH(Physical Downlink Shared Channel)
1, the following downlink physical channels are used in downlink wireless communication from the
・PBCH (Physical Broadcast Channel)
・PDCCH (Physical Downlink Control Channel)
・PDSCH (Physical Downlink Shared Channel)
PBCHは、マスターインフォメーションブロック(MIB:Master Information Block,BCH, Broadcast Channel)を送信するために少なくとも用いられる。PBCHは、所定の送信間隔に基づき送信されてもよい。PBCHは、80msの間隔で送信されてもよい。PBCHは、160msの間隔で送信されてもよい。PBCHに含まれる情報の中身は、80msごとに更新されてもよい。PBCHに含まれる情報の一部または全部は、160msごとに更新されてもよい。PBCHは、288サブキャリアにより構成されてもよい。PBCHは、2、3、または、4つのOFDMシンボルを含んで構成されてもよい。MIBは、同期信号の識別子(インデックス)に関連する情報を含んでもよい。MIBは、PBCHが送信されるスロットの番号、サブフレームの番号、および/または、無線フレームの番号の少なくとも一部を指示する情報を含んでもよい。 The PBCH is used at least to transmit a Master Information Block (MIB, BCH, Broadcast Channel). The PBCH may be transmitted based on a predetermined transmission interval. The PBCH may be transmitted at intervals of 80 ms. The PBCH may be transmitted at intervals of 160 ms. The contents of the information contained in the PBCH may be updated every 80 ms. Some or all of the information contained in the PBCH may be updated every 160 ms. The PBCH may be composed of 288 subcarriers. The PBCH may be composed of 2, 3, or 4 OFDM symbols. The MIB may include information related to an identifier (index) of the synchronization signal. The MIB may include information indicating at least a portion of the slot number, subframe number, and/or radio frame number in which the PBCH is transmitted.
PDCCHは、下りリンク制御情報(DCI:Downlink Control Information)の送信のために少なくとも用いられる。PDCCHは、下りリンク制御情報を少なくとも含んで送信されてもよい。PDCCHは下りリンク制御情報を含んでもよい。下りリンク制御情報は、DCIフォーマットとも呼称される。下りリンク制御情報は、下りリンクグラント(downlink grant)または上りリンクグラント(uplink grant)の何れかを少なくとも含んでもよい。PDSCHのスケジューリングのために用いられるDCIフォーマットは、下りリンクDCIフォーマットとも呼称される。PUSCHのスケジューリングのために用いられるDCIフォーマットは、上りリンクDCIフォーマットとも呼称される。下りリンクグラントは、下りリンクアサインメント(downlink assignment)または下りリンク割り当て(downlink allocation)とも呼称される。上りリンクDCIフォーマットは、DCIフォーマット0_0およびDCIフォーマット0_1の一方または両方を少なくとも含む。 The PDCCH is used at least for transmitting downlink control information (DCI). The PDCCH may be transmitted including at least the downlink control information. The PDCCH may include the downlink control information. The downlink control information is also referred to as a DCI format. The downlink control information may include at least either a downlink grant or an uplink grant. The DCI format used for scheduling the PDSCH is also referred to as a downlink DCI format. The DCI format used for scheduling the PUSCH is also referred to as an uplink DCI format. The downlink grant is also referred to as a downlink assignment or a downlink allocation. The uplink DCI format includes at least one or both of DCI format 0_0 and DCI format 0_1.
DCIフォーマット0_0は、1Aから1Eの一部または全部を少なくとも含んで構成される。
1A)DCIフォーマット特定フィールド(Identifier for DCI formats field)
1B)周波数領域リソース割り当てフィールド(Frequency domain resource assignmentfield)
1C)時間領域リソース割り当てフィールド(Time domain resource assignment field)
1D)周波数ホッピングフラグフィールド(Frequency hopping flag field)
1E)MCSフィールド(MCS field: Modulation and Coding Scheme field)
DCI format 0_0 is composed of at least some or all of 1A to 1E.
1A) Identifier for DCI formats field
1B) Frequency domain resource assignment field
1C) Time Domain Resource Assignment Field
1D) Frequency hopping flag field
1E) MCS field (Modulation and Coding Scheme field)
DCIフォーマット特定フィールドは、該DCIフォーマット特定フィールドを含むDCIフォーマットが1または複数のDCIフォーマットの何れに対応するかを示すために少なくとも用いられてもよい。該1または複数のDCIフォーマットは、DCIフォーマット1_0、DCIフォーマット1_1、DCIフォーマット0_0、および/または、DCIフォーマット0_1の一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。The DCI format specific field may be used at least to indicate to which of one or more DCI formats the DCI format including the DCI format specific field corresponds. The one or more DCI formats may be based at least on some or all of DCI format 1_0, DCI format 1_1, DCI format 0_0, and/or DCI format 0_1.
周波数領域リソース割り当てフィールドは、該周波数領域リソース割り当てフィールドを含むDCIフォーマットによりスケジューリングされるPUSCHのための周波数リソースの割り当てを示すために少なくとも用いられてもよい。周波数領域リソース割り当てフィールドは、FDRA(Frequency Domain Resource Allocation)フィールドとも呼称される。The frequency domain resource allocation field may be used at least to indicate the allocation of frequency resources for the PUSCH scheduled by the DCI format including the frequency domain resource allocation field. The frequency domain resource allocation field is also referred to as an FDRA (Frequency Domain Resource Allocation) field.
時間領域リソース割り当てフィールドは、該時間領域リソース割り当てフィールドを含むDCIフォーマットによりスケジューリングされるPUSCHのための時間リソースの割り当てを示すために少なくとも用いられてもよい。The time domain resource allocation field may be used at least to indicate the allocation of time resources for a PUSH scheduled by a DCI format that includes the time domain resource allocation field.
周波数ホッピングフラグフィールドは、該周波数ホッピングフラグフィールドを含むDCIフォーマットによりスケジューリングされるPUSCHに対して周波数ホッピングが適用されるか否かを示すために少なくとも用いられてもよい。The frequency hopping flag field may be used at least to indicate whether frequency hopping is applied to a PUSH scheduled by a DCI format that includes the frequency hopping flag field.
MCSフィールドは、該MCSフィールドを含むDCIフォーマットによりスケジューリングされるPUSCHのための変調方式、および/または、ターゲット符号化率の一部または全部を示すために少なくとも用いられてもよい。該ターゲット符号化率は、該PUSCHのトランスポートブロックのためのターゲット符号化率であってもよい。該トランスポートブロックのサイズ(TBS: Transport Block Size)は、該ターゲット符号化率に少なくとも基づき与えられてもよい。The MCS field may be used to indicate at least a part or all of a modulation scheme and/or a target coding rate for a PUSCH scheduled by a DCI format including the MCS field. The target coding rate may be a target coding rate for a transport block of the PUSCH. The size of the transport block (TBS: Transport Block Size) may be given based at least on the target coding rate.
DCIフォーマット0_1は、2Aから2Iの一部または全部を少なくとも含んで構成される。
2A)DCIフォーマット特定フィールド
2B)周波数領域リソース割り当てフィールド
2C)時間領域リソース割り当てフィールド
2D)周波数ホッピングフラグフィールド
2E)MCSフィールド
2F)CSIリクエストフィールド(CSI request field)
2G)BWPフィールド(BWP field)
2H)第1のUL DAIフィールド(1st downlink assignment index)
2I)第2のUL DAIフィールド(2nd downlink assignment index)
DCI format 0_1 is configured to include at least some or all of 2A to 2I.
2A) DCI format specific field 2B) Frequency domain resource allocation field 2C) Time domain resource allocation field 2D) Frequency hopping flag field 2E) MCS field 2F) CSI request field
2G) BWP field
2H) First UL DAI field ( 1st downlink assignment index)
2I) Second UL DAI field ( 2nd downlink assignment index)
第1のUL DAIフィールドは、PDSCHの送信状況を示すために少なくとも用いられる。動的HARQ-ACKコードブック(Dynamic HARQ-ACK codebook)が用いられる場合、第1のUL DAIフィールドのサイズは2ビットであってもよい。The first UL DAI field is used at least to indicate the transmission status of the PDSCH. If a dynamic HARQ-ACK codebook is used, the size of the first UL DAI field may be 2 bits.
第2のUL DAIフィールドは、PDSCHの送信状況を示すために少なくとも用いられる。二つのサブコードブック(sub-codebook)を含む動的HARQ-ACKコードブックが用いられる場合、第2のUL DAIフィールドのサイズは2ビットであってもよい。The second UL DAI field is used at least to indicate the transmission status of the PDSCH. If a dynamic HARQ-ACK codebook including two sub-codebooks is used, the size of the second UL DAI field may be 2 bits.
BWPフィールドは、DCIフォーマット0_1によりスケジューリングされるPUSCHがマップされる上りリンクBWPを指示するために用いられてもよい。 The BWP field may be used to indicate the uplink BWP to which the PUSH scheduled by DCI format 0_1 is mapped.
CSIリクエストフィールドは、CSIの報告を指示するために少なくとも用いられる。CSIリクエストフィールドのサイズは、上位層のパラメータReportTriggerSizeに少なくとも基づき与えられてもよい。The CSI request field is used at least to indicate a CSI report. The size of the CSI request field may be based at least on the higher layer parameter ReportTriggerSize.
下りリンクDCIフォーマットは、DCIフォーマット1_0、および、DCIフォーマット1_1の一方または両方を少なくとも含む。The downlink DCI formats include at least one or both of DCI format 1_0 and DCI format 1_1.
DCIフォーマット1_0は、3Aから3Mの一部または全部を少なくとも含んで構成される。
3A)DCIフォーマット特定フィールド(Identifier for DCI formats field)
3B)周波数領域リソース割り当てフィールド(Frequency domain resource assignmentfield)
3C)時間領域リソース割り当てフィールド(Time domain resource assignment field)
3D)周波数ホッピングフラグフィールド(Frequency hopping flag field)
3E)MCSフィールド(MCS field: Modulation and Coding Scheme field)
3F)第1のCSIリクエストフィールド(First CSI request field)
3G)PDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールド(PDSCH-to-HARQ feedback timing indicator field)
3H)PUCCHリソース指示フィールド(PUCCH resource indicator field)
3I)第1のPGIフィールド(first PDSCH Group Indicator field)
3J)第1のNFIフィールド(first New Feedback Indicator field)
3K)第1のRPGIフィールド(first Requested PDSCH Group Indicator field)
3L)第1のDAIフィールド(first Downlink Assignment Index field)
3M)第1の別グループDAIフィールド(first Other Group Downlink Assignment Index field)
DCI format 1_0 is configured to include at least some or all of 3A to 3M.
3A) Identifier for DCI formats field
3B) Frequency domain resource assignment field
3C) Time domain resource assignment field
3D) Frequency hopping flag field
3E) MCS field (Modulation and Coding Scheme field)
3F) First CSI request field
3G) PDSCH-to-HARQ feedback timing indicator field
3H) PUCCH resource indicator field
3I) First PDSCH Group Indicator field
3J) First New Feedback Indicator field
3K) First Requested PDSCH Group Indicator field
3L) First Downlink Assignment Index field
3M) First Other Group Downlink Assignment Index field
PDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドは、タイミングK1を示すフィールドであってもよい。PDSCHの最後のOFDMシンボルが含まれるスロットのインデックスがスロットnである場合、該PDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACK情報を少なくとも含むPUCCHまたはPUSCHが含まれるスロットのインデックスはn+K1であってもよい。PDSCHの最後のOFDMシンボルが含まれるスロットのインデックスがスロットnである場合、該PDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACK情報を少なくとも含むPUCCHの先頭のOFDMシンボルまたはPUSCHの先頭のOFDMシンボルが含まれるスロットのインデックスはn+K1であってもよい。The timing indication field from the PDSCH to the HARQ feedback may be a field indicating timing K1. If the index of the slot including the last OFDM symbol of the PDSCH is slot n, the index of the slot including the PUCCH or PUSCH including at least HARQ-ACK information corresponding to the transport block included in the PDSCH may be n+K1. If the index of the slot including the last OFDM symbol of the PDSCH is slot n, the index of the slot including the first OFDM symbol of the PUCCH or the first OFDM symbol of the PUSCH including at least HARQ-ACK information corresponding to the transport block included in the PDSCH may be n+K1.
以下、PDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールド(PDSCH-to-HARQ_feedback timing indicator field)は、HARQ指示フィールドと呼称されてもよい。Hereinafter, the PDSCH-to-HARQ feedback timing indicator field (PDSCH-to-HARQ_feedback timing indicator field) may be referred to as the HARQ indication field.
PUCCHリソース指示フィールドは、PUCCHリソースセットに含まれる1または複数のPUCCHリソースのインデックスを示すフィールドであってもよい。The PUCCH resource indication field may be a field indicating the index of one or more PUCCH resources included in the PUCCH resource set.
第1のPGIフィールド、第1のNFIフィールド、および、第1のRPGIフィールド、および、第1のDAIフィールド、および、第1の別グループDAIフィールドの詳細は後述される。 Details of the first PGI field, the first NFI field, the first RPGI field, the first DAI field, and the first separate group DAI field are described below.
DCIフォーマット1_1は、4Aから4Oの一部または全部を少なくとも含んで構成される。
4A)DCIフォーマット特定フィールド(Identifier for DCI formats field)
4B)周波数領域リソース割り当てフィールド(Frequency domain resource assignmentfield)
4C)時間領域リソース割り当てフィールド(Time domain resource assignment field)
4D)周波数ホッピングフラグフィールド(Frequency hopping flag field)
4E)MCSフィールド(MCS field: Modulation and Coding Scheme field)
4F)第1のCSIリクエストフィールド(First CSI request field)
4G)PDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールド(PDSCH-to-HARQ feedback timing indicator field)
4H)PUCCHリソース指示フィールド(PUCCH resource indicator field)
4J)BWPフィールド(BWP field)
4K)第2のPGIフィールド(second PDSCH Group Indicator field)
4L)第2のNFIフィールド(second New Feedback Indicator field)
4M)第2のRPGIフィールド(second Requested PDSCH Group Indicator field)
4N)第2のDAIフィールド(second Downlink Assignment Index field)
4O)第2の別グループDAIフィールド(first Other Group Downlink Assignment Index field)
DCI format 1_1 is configured to include at least some or all of 4A to 4O.
4A) Identifier for DCI formats field
4B) Frequency domain resource assignment field
4C) Time domain resource assignment field
4D) Frequency hopping flag field
4E) MCS field (Modulation and Coding Scheme field)
4F) First CSI request field
4G) PDSCH-to-HARQ feedback timing indicator field
4H) PUCCH resource indicator field
4J) BWP field
4K) Second PGI field (second PDSCH Group Indicator field)
4L) Second New Feedback Indicator field
4M) Second Requested PDSCH Group Indicator field
4N) Second Downlink Assignment Index field
4O) First Other Group Downlink Assignment Index field
BWPフィールドは、DCIフォーマット1_1によりスケジューリングされるPDSCHがマップされる下りリンクBWPを指示するために用いられてもよい。 The BWP field may be used to indicate the downlink BWP to which the PDSCH scheduled by DCI format 1_1 is mapped.
第2のPGIフィールド、第2のNFIフィールド、および、第2のRPGIフィールド、および、第2のDAIフィールド、および、第2の別グループDAIフィールドの説明は後述される。 Descriptions of the second PGI field, the second NFI field, the second RPGI field, the second DAI field, and the second separate group DAI field are provided below.
DCIフォーマット2_0は、1または複数のスロットフォーマットインディケータ(SFI: Slot Format Indicator)を少なくとも含んで構成されてもよい。DCI format 2_0 may be configured to include at least one or more Slot Format Indicators (SFIs).
各DCIフォーマット(DCIフォーマット1_0、DCIフォーマット1_1、DCIフォーマット0_0、および/または、DCIフォーマット0_1DCIフォーマット1_1)に、上述のフィールドとは異なるフィールドが含まれてもよい。Each DCI format (DCI Format 1_0, DCI Format 1_1, DCI Format 0_0, and/or DCI Format 0_1DCI Format 1_1) may include fields other than those described above.
本実施形態の種々の態様において、特別な記載のない限り、リソースブロックの数は周波数領域におけるリソースブロックの数を示す。 In various aspects of this embodiment, unless otherwise specified, the number of resource blocks refers to the number of resource blocks in the frequency domain.
下りリンクグラントは、1つのサービングセル内の1つのPDSCHのスケジューリングのために少なくとも用いられる。The downlink grant is used at least for scheduling one PDSCH in one serving cell.
上りリンクグラントは、1つのサービングセル内の1つのPUSCHのスケジューリングのために少なくとも用いられる。The uplink grant is used at least for scheduling one PUSH in one serving cell.
1つの物理チャネルは、1つのサービングセルにマップされてもよい。1つの物理チャネルは、1つのサービングセルに含まれる1つのキャリアに設定される1つのBWPにマップされてもよい。One physical channel may be mapped to one serving cell. One physical channel may be mapped to one BWP configured on one carrier included in one serving cell.
端末装置1は、1または複数の制御リソースセット(CORESET:COntrol REsource SET)が設定されてもよい。端末装置1は、1または複数の制御リソースセットにおいてPDCCHを監視する(monitor)。ここで、1または複数の制御リソースセットにおいてPDCCHを監視することは、1または複数の制御リソースセットのそれぞれに対応する1または複数のPDCCHを監視することを含んでもよい。なお、PDCCHは、1または複数のPDCCH候補および/またはPDCCH候補のセットを含んでもよい。また、PDCCHを監視することは、PDCCH、および/または、PDCCHを介して送信されるDCIフォーマットを監視し、検出することを含んでもよい。The
制御リソースセットは、1または複数のPDCCHがマップされうる時間周波数領域を示してもよい。制御リソースセットは、端末装置1がPDCCHを監視する領域であってもよい。制御リソースセットは、連続的なリソース(Localized resource)により構成されてもよい。制御リソースセットは、非連続的なリソース(distributed resource)により構成されてもよい。The control resource set may indicate a time-frequency region to which one or more PDCCHs may be mapped. The control resource set may be a region in which the
周波数領域において、制御リソースセットのマッピングの単位はリソースブロックであってもよい。例えば、周波数領域において、制御リソースセットのマッピングの単位は6リソースブロックであってもよい。時間領域において、制御リソースセットのマッピングの単位はOFDMシンボルであってもよい。例えば、時間領域において、制御リソースセットのマッピングの単位は1OFDMシンボルであってもよい。In the frequency domain, the unit of mapping of the control resource set may be a resource block. For example, in the frequency domain, the unit of mapping of the control resource set may be 6 resource blocks. In the time domain, the unit of mapping of the control resource set may be an OFDM symbol. For example, in the time domain, the unit of mapping of the control resource set may be 1 OFDM symbol.
制御リソースセットのリソースブロックへのマッピングは、上位層パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。該上位層パラメータは、リソースブロックのグループ(RBG:Resource Block Group)に対するビットマップを含んでもよい。該リソースブロックのグループは、6つの連続するリソースブロックにより与えられてもよい。The mapping of the control resource set to resource blocks may be based at least on higher layer parameters. The higher layer parameters may include a bitmap for a group of resource blocks (RBG). The group of resource blocks may be provided by six consecutive resource blocks.
制御リソースセットを構成するOFDMシンボルの数は、上位層パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。The number of OFDM symbols constituting a control resource set may be given based at least on higher layer parameters.
ある制御リソースセットは、共通制御リソースセット(Common control resource set)であってもよい。共通制御リソースセットは、複数の端末装置1に対して共通に設定される制御リソースセットであってもよい。共通制御リソースセットは、MIB、第1のシステム情報、第2のシステム情報、共通RRCシグナリング、および、セルIDの一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。例えば、第1のシステム情報のスケジューリングのために用いられるPDCCHを監視することが設定される制御リソースセットの時間リソース、および/または、周波数リソースは、MIBに少なくとも基づき与えられてもよい。A control resource set may be a common control resource set. The common control resource set may be a control resource set that is set in common for multiple
MIBで設定される制御リソースセットは、CORESET#0とも呼称される。CORESET#0は、インデックス#0の制御リソースセットであってもよい。The control resource set configured in the MIB is also referred to as
ある制御リソースセットは、専用制御リソースセット(Dedicated control resource set)であってもよい。専用制御リソースセットは、端末装置1のために専用に用いられるように設定される制御リソースセットであってもよい。専用制御リソースセットは、専用RRCシグナリング、および、C-RNTIの値の一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。端末装置1に複数の制御リソースセットが構成され、それぞれの制御リソースセットにインデックス(制御リソースセットインデックス)が付与されてもよい。制御リソースセット内に1つ以上の制御チャネル要素(CCE)が構成され、それぞれのCCEにインデックス(CCEインデックス)が付与されてもよい。A control resource set may be a dedicated control resource set. The dedicated control resource set may be a control resource set configured to be used exclusively for the
端末装置1によって監視されるPDCCHの候補のセットは、探索領域の観点から定義されてもよい。つまり、端末装置1によって監視されるPDCCH候補のセットは、探索領域によって与えられてもよい。The set of PDCCH candidates monitored by the
探索領域は、1または複数の集約レベル(Aggregation level)のPDCCH候補を1または複数含んで構成されてもよい。PDCCH候補の集約レベルは、該PDCCHを構成するCCEの個数を示してもよい。PDDCH候補は、1または複数のCCEにマップされてもよい。The search space may be configured to include one or more PDCCH candidates of one or more aggregation levels. The aggregation level of the PDCCH candidate may indicate the number of CCEs that constitute the PDCCH. The PDCCH candidate may be mapped to one or more CCEs.
端末装置1は、DRX(Discontinuous reception)が設定されないスロットにおいて少なくとも1または複数の探索領域を監視してもよい。DRXは、上位層パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。端末装置1は、DRXが設定されないスロットにおいて少なくとも1または複数の探索領域セット(Search space set)を監視してもよい。端末装置1に複数の探索領域セットが構成されてもよい。それぞれの探索領域セットにインデックス(探索領域セットインデックス)が付与されてもよい。The
探索領域セットは、1または複数の探索領域を少なくとも含んで構成されてもよい。それぞれの探索領域にインデックス(探索領域インデックス)が付与されてもよい。The search area set may be configured to include at least one or more search areas. Each search area may be assigned an index (search area index).
探索領域セットのそれぞれは、1つの制御リソースセットに少なくとも関連してもよい。探索領域セットのそれぞれは、1つの制御リソースセットに含まれてもよい。探索領域セットのそれぞれに対して、該探索領域セットに関連する制御リソースセットのインデックスが与えられてもよい。Each of the search space sets may be associated with at least one control resource set. Each of the search space sets may be included in one control resource set. For each of the search space sets, an index of the control resource set associated with the search space set may be given.
探索領域セットのそれぞれに対して、探索領域セットの監視間隔(Monitoring periodicity)が設定されてもよい。探索領域セットの監視間隔は、端末装置1によって探索領域セットの監視が行われるスロットの間隔を少なくとも示してもよい。探索領域セットの監視間隔を少なくとも示す上位層のパラメータは、探索領域セットごとに与えられてもよい。A monitoring periodicity for the search area set may be set for each search area set. The monitoring periodicity for the search area set may indicate at least the interval of slots during which the search area set is monitored by the
探索領域セットのそれぞれに対して、探索領域セットの監視オフセット(Monitoring offset)が設定されてもよい。探索領域セットの監視オフセットは、端末装置1によって探索領域セットの監視が行われるスロットのインデックスの基準インデックス(例えば、スロット#0)からのずれ(offset)を少なくとも示してもよい。探索領域セットの監視オフセットを少なくとも示す上位層のパラメータは、探索領域セットごとに与えられてもよい。A monitoring offset for the search area set may be set for each search area set. The monitoring offset for the search area set may indicate at least an offset from a reference index (e.g., slot #0) of the index of the slot in which the search area set is monitored by the
探索領域セットのそれぞれに対して、探索領域セットの監視パターン(Monitoring pattern)が設定されてもよい。探索領域セットの監視パターンは、監視が行われる探索領域セットのための先頭のOFDMシンボルを示してもよい。探索領域セットの監視パターンは、1または複数のスロットにおける該先頭のOFDMシンボルを示すビットマップにより与えられてもよい。探索領域セットの監視パターンを少なくとも示す上位層のパラメータは、探索領域セットごとに与えられてもよい。For each search area set, a monitoring pattern for the search area set may be configured. The monitoring pattern for the search area set may indicate the first OFDM symbol for the search area set for which monitoring is performed. The monitoring pattern for the search area set may be given by a bitmap indicating the first OFDM symbol in one or more slots. Higher layer parameters indicating at least the monitoring pattern for the search area set may be given for each search area set.
探索領域セットの監視機会(Monitoring occasion)は、探索領域セットの監視間隔、探索領域セットの監視オフセット、探索領域セットの監視パターン、および/または、DRXの設定の一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。A monitoring occasion for the search area set may be given based at least on some or all of the monitoring interval for the search area set, the monitoring offset for the search area set, the monitoring pattern for the search area set, and/or the DRX settings.
図4は、本実施形態の一態様に係る探索領域セットの監視機会の一例を示す図である。図4において、プライマリセル301に探索領域セット91、および、探索領域セット92が設定され、セカンダリセル302に探索領域セット93が設定され、セカンダリセル303に探索領域セット94が設定されている。
Figure 4 is a diagram showing an example of a monitoring opportunity for a search area set according to one aspect of this embodiment. In Figure 4, a search area set 91 and a search area set 92 are set in a
図4において、格子線で示されるブロックは探索領域セット91を示し、右上がり対角線で示されるブロックは探索領域セット92を示し、左上がり対角線で示されるブロックは探索領域セット93を示し、横線で示されるブロックは探索領域セット94を示している。 In Figure 4, the blocks indicated by grid lines represent search area set 91, the blocks indicated by diagonal lines going up to the right represent search area set 92, the blocks indicated by diagonal lines going up to the left represent search area set 93, and the blocks indicated by horizontal lines represent search area set 94.
探索領域セット91の監視間隔は1スロットにセットされ、探索領域セット91の監視オフセットは0スロットにセットされ、探索領域セット91の監視パターンは、[1,0,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,0]にセットされている。つまり、探索領域セット91の監視機会はスロットのそれぞれにおける先頭のOFDMシンボル(OFDMシンボル#0)および8番目のOFDMシンボル(OFDMシンボル#7)である。The monitoring interval of the search area set 91 is set to 1 slot, the monitoring offset of the search area set 91 is set to 0 slots, and the monitoring pattern of the search area set 91 is set to [1, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0]. That is, the monitoring opportunities for the search area set 91 are the first OFDM symbol (OFDM symbol #0) and the eighth OFDM symbol (OFDM symbol #7) in each slot.
探索領域セット92の監視間隔は2スロットにセットされ、探索領域セット92の監視オフセットは0スロットにセットされ、探索領域セット92の監視パターンは、[1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0]にセットされている。つまり、探索領域セット92の監視機会は偶数スロットのそれぞれにおける先頭のOFDMシンボル(OFDMシンボル#0)である。The monitoring interval of the search area set 92 is set to 2 slots, the monitoring offset of the search area set 92 is set to 0 slots, and the monitoring pattern of the search area set 92 is set to [1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0]. That is, the monitoring opportunity for the search area set 92 is the first OFDM symbol (OFDM symbol #0) in each of the even slots.
探索領域セット93の監視間隔は2スロットにセットされ、探索領域セット93の監視オフセットは0スロットにセットされ、探索領域セット93の監視パターンは、[0,0,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,0]にセットされている。つまり、探索領域セット93の監視機会は偶数スロットのそれぞれにおける8番目のOFDMシンボル(OFDMシンボル#7)である。The monitoring interval of search area set 93 is set to 2 slots, the monitoring offset of search area set 93 is set to 0 slots, and the monitoring pattern of search area set 93 is set to [0,0,0,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,0,0]. That is, the monitoring opportunity for search area set 93 is the 8th OFDM symbol (OFDM symbol #7) in each of the even slots.
探索領域セット94の監視間隔は2スロットにセットされ、探索領域セット94の監視オフセットは1スロットにセットされ、探索領域セット94の監視パターンは、[1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0]にセットされている。つまり、探索領域セット94の監視機会は奇数スロットのそれぞれにおける先頭のOFDMシンボル(OFDMシンボル#0)である。The monitoring interval of the search area set 94 is set to 2 slots, the monitoring offset of the search area set 94 is set to 1 slot, and the monitoring pattern of the search area set 94 is set to [1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0]. That is, the monitoring opportunity for the search area set 94 is the first OFDM symbol (OFDM symbol #0) in each odd slot.
探索領域の物理リソースは制御チャネルの構成単位(CCE:Control Channel Element)により構成される。CCEは所定の数のリソース要素グループ(REG:Resource Element Group)により構成される。例えば、CCEは6個のREGにより構成されてもよい。REGは1つのPRB(Physical Resource Block)の1OFDMシンボルにより構成されてもよい。つまり、REGは12個のリソースエレメント(RE:Resource Element)を含んで構成されてもよい。PRBは、単にRB(Resource Block:リソースブロック)とも呼称される。The physical resources of the search area are composed of control channel units (CCE: Control Channel Elements). A CCE is composed of a predetermined number of resource element groups (REG: Resource Element Groups). For example, a CCE may be composed of six REGs. A REG may be composed of one OFDM symbol of one PRB (Physical Resource Block). In other words, a REG may be composed of 12 resource elements (RE: Resource Elements). A PRB is also simply referred to as an RB (Resource Block).
PDSCHは、トランスポートブロックを送信するために少なくとも用いられる。PDSCHは、ランダムアクセスメッセージ2(ランダムアクセスレスポンス)を送信するために少なくとも用いられてもよい。PDSCHは、初期アクセスのために用いられるパラメータを含むシステム情報を送信するために少なくとも用いられてもよい。The PDSCH is at least used to transmit a transport block. The PDSCH may be at least used to transmit a random access message 2 (random access response). The PDSCH may be at least used to transmit system information including parameters used for initial access.
図1において、下りリンクの無線通信では、以下の下りリンク物理シグナルが用いられる。下りリンク物理シグナルは、上位層から出力された情報を送信するために使用されなくてもよいが、物理層によって使用される。
・同期信号(SS:Synchronization signal)
・DL DMRS(DownLink DeModulation Reference Signal)
・CSI-RS(Channel State Information-Reference Signal)
・DL PTRS(DownLink Phase Tracking Reference Signal)
In Fig. 1, the following downlink physical signals are used in downlink wireless communication: The downlink physical signals may not be used to transmit information output from higher layers, but are used by the physical layer.
・Synchronization signal (SS)
・DL DMRS (DownLink DeModulation Reference Signal)
・CSI-RS (Channel State Information-Reference Signal)
・DL PTRS (DownLink Phase Tracking Reference Signal)
同期信号は、端末装置1が下りリンクの周波数領域、および/または、時間領域の同期をとるために用いられる。同期信号は、PSS(Primary Synchronization Signal)、および、SSS(Secondary Synchronization Signal)を含む。The synchronization signal is used by the
SSブロック(SS/PBCHブロック)は、PSS、SSS、および、PBCHの一部または全部を少なくとも含んで構成される。 An SS block (SS/PBCH block) is composed of at least a PSS, an SSS, and some or all of the PBCH.
DL DMRSは、PBCH、PDCCH、および/または、PDSCHの送信に関連する。DL DMRSは、PBCH、PDCCH、および/または、PDSCHに多重される。端末装置1は、PBCH、PDCCH、または、PDSCHの伝搬路補正を行なうために該PBCH、該PDCCH、または、該PDSCHと対応するDL DMRSを使用してよい。DL DMRS is related to the transmission of PBCH, PDCCH, and/or PDSCH. DL DMRS is multiplexed onto PBCH, PDCCH, and/or PDSCH.
CSI-RSは、チャネル状態情報を算出するために少なくとも用いられる信号であってもよい。端末装置によって想定されるCSI-RSのパターンは、少なくとも上位層パラメータにより与えられてもよい。The CSI-RS may be a signal used at least to calculate channel state information. The CSI-RS pattern assumed by the terminal device may be given at least by higher layer parameters.
PTRSは、位相雑音の補償のために少なくとも用いられる信号であってもよい。端末装置によって想定されるPTRSのパターンは、上位層パラメータ、および/または、DCIに少なくとも基づき与えられてもよい。The PTRS may be a signal used at least for phase noise compensation. The pattern of the PTRS assumed by the terminal device may be based at least on higher layer parameters and/or DCI.
DL PTRSは、1または複数のDL DMRSに用いられるアンテナポートを少なくとも含むDL DMRSグループに関連してもよい。 The DL PTRS may be associated with a DL DMRS group that includes at least the antenna ports used for one or more DL DMRSs.
下りリンク物理チャネルおよび下りリンク物理シグナルは、下りリンク信号とも呼称される。上りリンク物理チャネルおよび上りリンク物理シグナルは、上りリンク信号とも呼称される。下りリンク信号および上りリンク信号はまとめて物理信号とも呼称される。下りリンク信号および上りリンク信号はまとめて信号とも呼称される。下りリンク物理チャネルおよび上りリンク物理チャネルを総称して、物理チャネルと称する。下りリンク物理シグナルおよび上りリンク物理シグナルを総称して、物理シグナルと称する。 The downlink physical channels and downlink physical signals are also referred to as downlink signals. The uplink physical channels and uplink physical signals are also referred to as uplink signals. The downlink signals and uplink signals are collectively also referred to as physical signals. The downlink signals and uplink signals are collectively also referred to as signals. The downlink physical channels and uplink physical channels are collectively referred to as physical channels. The downlink physical signals and uplink physical signals are collectively referred to as physical signals.
BCH(Broadcast CHannel)、UL-SCH(Uplink-Shared CHannel)およびDL-SCH(Downlink-Shared CHannel)は、トランスポートチャネルである。媒体アクセス制御(MAC:Medium Access Control)層で用いられるチャネルはトランスポートチャネルと呼称される。MAC層で用いられるトランスポートチャネルの単位は、トランスポートブロック(TB)またはMAC PDUとも呼称される。MAC層においてトランスポートブロック毎にHARQ(Hybrid Automatic Repeat reQuest)の制御が行なわれる。トランスポートブロックは、MAC層が物理層に渡す(deliver)データの単位である。物理層において、トランスポートブロックはコードワードにマップされ、コードワード毎に変調処理が行なわれる。 BCH (Broadcast CHannel), UL-SCH (Uplink-Shared CHannel), and DL-SCH (Downlink-Shared CHannel) are transport channels. Channels used in the Medium Access Control (MAC) layer are called transport channels. The unit of transport channel used in the MAC layer is also called a transport block (TB) or MAC PDU. In the MAC layer, HARQ (Hybrid Automatic Repeat reQuest) control is performed for each transport block. A transport block is a unit of data that the MAC layer delivers to the physical layer. In the physical layer, transport blocks are mapped to code words, and modulation processing is performed for each code word.
基地局装置3と端末装置1は、上位層(higher layer)において上位層の信号をやり取り(送受信)する。例えば、基地局装置3と端末装置1は、無線リソース制御(RRC:Radio Resource Control)層において、RRCシグナリング(RRC message:Radio Resource Control message; RRC information:Radio Resource Control information)を送受信してもよい。また、基地局装置3と端末装置1は、MAC層において、MAC CE(Control Element)を送受信してもよい。ここで、RRCシグナリング、および/または、MAC CEを、上位層の信号(higher layer signaling)とも称する。The
PUSCHおよびPDSCHは、RRCシグナリング、および/または、MAC CEを送信するために少なくとも用いられてよい。ここで、基地局装置3よりPDSCHで送信されるRRCシグナリングは、サービングセル内における複数の端末装置1に対して共通のシグナリングであってもよい。サービングセル内における複数の端末装置1に対して共通のシグナリングは、共通RRCシグナリングとも呼称される。基地局装置3からPDSCHで送信されるRRCシグナリングは、ある端末装置1に対して専用のシグナリング(dedicated signalingまたはUE specific signalingとも呼称される)であってもよい。端末装置1に対して専用のシグナリングは、専用RRCシグナリングとも呼称される。サービングセルにおいて固有な上位層パラメータは、サービングセル内における複数の端末装置1に対して共通のシグナリング、または、ある端末装置1に対して専用のシグナリングを用いて送信されてもよい。UE固有な上位層パラメータは、ある端末装置1に対して専用のシグナリングを用いて送信されてもよい。
The PUSCH and the PDSCH may be used at least to transmit RRC signaling and/or MAC CE. Here, the RRC signaling transmitted from the
BCCH(Broadcast Control CHannel)、CCCH(Common Control CHannel)、および、DCCH(Dedicated Control CHannel)は、ロジカルチャネルである。例えば、BCCHは、MIBを送信するために用いられる上位層のチャネルである。また、CCCH(Common Control CHannel)は、複数の端末装置1において共通な情報を送信するために用いられる上位層のチャネルである。ここで、CCCHは、例えば、RRC接続されていない端末装置1のために用いられてもよい。また、DCCH(Dedicated Control CHannel)は、端末装置1に専用の制御情報(dedicated control information)を送信するために少なくとも用いられる上位層のチャネルである。ここで、DCCHは、例えば、RRC接続されている端末装置1のために用いられてもよい。
BCCH (Broadcast Control CHannel), CCCH (Common Control CHannel), and DCCH (Dedicated Control CHannel) are logical channels. For example, BCCH is an upper layer channel used to transmit MIB. CCCH (Common Control CHannel) is an upper layer channel used to transmit information common to multiple
ロジカルチャネルにおけるBCCHは、トランスポートチャネルにおいてBCH、DL-SCH、または、UL-SCHにマップされてもよい。ロジカルチャネルにおけるCCCHは、トランスポートチャネルにおいてDL-SCHまたはUL-SCHにマップされてもよい。ロジカルチャネルにおけるDCCHは、トランスポートチャネルにおいてDL-SCHまたはUL-SCHにマップされてもよい。 The BCCH in the logical channel may be mapped to the BCH, DL-SCH, or UL-SCH in the transport channel. The CCCH in the logical channel may be mapped to the DL-SCH or UL-SCH in the transport channel. The DCCH in the logical channel may be mapped to the DL-SCH or UL-SCH in the transport channel.
トランスポートチャネルにおけるUL-SCHは、物理チャネルにおいてPUSCHにマップされてもよい。トランスポートチャネルにおけるDL-SCHは、物理チャネルにおいてPDSCHにマップされてもよい。トランスポートチャネルにおけるBCHは、物理チャネルにおいてPBCHにマップされてもよい。 The UL-SCH in the transport channel may be mapped to the PUSCH in the physical channel. The DL-SCH in the transport channel may be mapped to the PDSCH in the physical channel. The BCH in the transport channel may be mapped to the PBCH in the physical channel.
以下、本実施形態の一態様に係る端末装置1の構成例を説明する。
Below, we will explain an example configuration of a
図5は、本実施形態の一態様に係る端末装置1の構成を示す概略ブロック図である。図示するように、端末装置1は、無線送受信部10、および、上位層処理部14を含んで構成される。無線送受信部10は、アンテナ部11、RF(Radio Frequency)部12、および、ベースバンド部13の一部または全部を少なくとも含んで構成される。上位層処理部14は、媒体アクセス制御層処理部15、および、無線リソース制御層処理部16の一部または全部を少なくとも含んで構成される。無線送受信部10は、送信部、および、受信部の一部または全部を少なくとも含んで構成されてもよい。
Figure 5 is a schematic block diagram showing the configuration of a
上位層処理部14は、ユーザーの操作等により生成された上りリンクデータ(トランスポートブロック)を、無線送受信部10に出力する。上位層処理部14は、MAC層、パケットデータ統合プロトコル(PDCP:Packet Data Convergence Protocol)層、無線リンク制御(RLC:Radio Link Control)層、RRC層の処理を行なう。The upper
上位層処理部14が備える媒体アクセス制御層処理部15は、MAC層の処理を行う。The media access control
上位層処理部14が備える無線リソース制御層処理部16は、RRC層の処理を行う。無線リソース制御層処理部16は、自装置の各種設定情報/パラメータの管理をする。無線リソース制御層処理部16は、基地局装置3から受信した上位層の信号に基づいて各種設定情報/パラメータをセットする。すなわち、無線リソース制御層処理部16は、基地局装置3から受信した各種設定情報/パラメータを示す情報に基づいて各種設定情報/パラメータをセットする。尚、該設定情報は、物理チャネルや物理シグナル(つまり、物理層)、MAC層、PDCP層、RLC層、RRC層の処理または設定に関連する情報を含んでもよい。該パラメータは上位層パラメータであってもよい。The radio resource control
無線送受信部10は、変調、復調、符号化、復号化などの物理層の処理を行う。無線送受信部10は、受信した物理信号を、分離、復調、復号し、復号した情報を上位層処理部14に出力する。無線送受信部10は、データを変調、符号化、ベースバンド信号生成(時間連続信号への変換)することによって物理信号を生成し、基地局装置3に送信する。The
RF部12は、アンテナ部11を介して受信した信号を、直交復調によりベースバンド信号に変換し(ダウンコンバート:down covert)、不要な周波数成分を除去する。RF部12は、処理をしたアナログ信号をベースバンド部に出力する。The
ベースバンド部13は、RF部12から入力されたアナログ信号をディジタル信号に変換する。ベースバンド部13は、変換したディジタル信号からCP(Cyclic Prefix)に相当する部分を除去し、CPを除去した信号に対して高速フーリエ変換(FFT:Fast Fourier Transform)を行い、周波数領域の信号を抽出する。The
ベースバンド部13は、データを逆高速フーリエ変換(IFFT:Inverse Fast Fourier Transform)して、OFDMシンボルを生成し、生成されたOFDMシンボルにCPを付加し、ベースバンドのディジタル信号を生成し、ベースバンドのディジタル信号をアナログ信号に変換する。ベースバンド部13は、変換したアナログ信号をRF部12に出力する。The
RF部12は、ローパスフィルタを用いてベースバンド部13から入力されたアナログ信号から余分な周波数成分を除去し、アナログ信号を搬送波周波数にアップコンバート(up convert)し、アンテナ部11を介して送信する。また、RF部12は、電力を増幅する。また、RF部12は送信電力を制御する機能を備えてもよい。RF部12を送信電力制御部とも称する。The
以下、本実施形態の一態様に係る基地局装置3の構成例を説明する。
Below, we will explain an example configuration of a
図6は、本実施形態の一態様に係る基地局装置3の構成を示す概略ブロック図である。図示するように、基地局装置3は、無線送受信部30、および、上位層処理部34を含んで構成される。無線送受信部30は、アンテナ部31、RF部32、および、ベースバンド部33を含んで構成される。上位層処理部34は、媒体アクセス制御層処理部35、および、無線リソース制御層処理部36を含んで構成される。無線送受信部30は、送信部、および、受信部の一部または全部を少なくとも含んで構成されてもよい。
Figure 6 is a schematic block diagram showing the configuration of a
上位層処理部34は、MAC層、PDCP層、RLC層、RRC層の処理を行なう。
The upper
上位層処理部34が備える媒体アクセス制御層処理部35は、MAC層の処理を行う。The media access control
上位層処理部34が備える無線リソース制御層処理部36は、RRC層の処理を行う。無線リソース制御層処理部36は、PDSCHに配置される下りリンクデータ(トランスポートブロック)、システム情報、RRCメッセージ、MAC CEなどを生成し、又は上位ノードから取得し、無線送受信部30に出力する。また、無線リソース制御層処理部36は、端末装置1各々の各種設定情報/パラメータの管理をする。無線リソース制御層処理部36は、上位層の信号を介して端末装置1各々に対して各種設定情報/パラメータをセットしてもよい。すなわち、無線リソース制御層処理部36は、各種設定情報/パラメータを示す情報を送信/報知する。尚、該設定情報は、物理チャネルや物理シグナル(つまり、物理層)、MAC層、PDCP層、RLC層、RRC層の処理または設定に関連する情報を含んでもよい。該パラメータは上位層パラメータであってもよい。The radio resource control
無線送受信部30の機能は、無線送受信部10と同様であるため説明を省略する。
The functions of the
端末装置1が備える符号10から符号16が付された部のそれぞれは、回路として構成されてもよい。基地局装置3が備える符号30から符号36が付された部のそれぞれは、回路として構成されてもよい。Each of the units numbered 10 to 16 in the
端末装置1は物理信号の送信に先立ってキャリアセンス(Carrier sense)を実施してもよい。また、基地局装置3は物理信号の送信に先立ってキャリアセンスを実施してもよい。キャリアセンスは、無線チャネル(Radio channel)においてエネルギー検出(Energy detection)を実施することであってもよい。物理信号の送信に先立って実施されるキャリアセンスに基づき、該物理信号の送信可否が与えられてもよい。例えば、物理信号の送信に先立って実施されるキャリアセンスによって検出されるエネルギー量が所定のしきい値よりも大きい場合に、該物理チャネルの送信が行われなくてもよい、または、送信が不可と判断されてもよい。また、物理信号の送信に先立って実施されるキャリアセンスによって検出されるエネルギー量が所定のしきい値よりも小さい場合に、該物理チャネルの送信が行われてもよい、または、送信が可能と判断されてもよい。また、物理信号の送信に先立って実施されるキャリアセンスによって検出されるエネルギー量が所定のしきい値と等しい場合に、該物理チャネルの送信が行われてもよいし、行われなくてもよい。つまり、物理信号の送信に先立って実施されるキャリアセンスによって検出されるエネルギー量が所定のしきい値と等しい場合に、送信が不可と判断されてもよいし、送信が可能と判断されてもよい。The
キャリアセンスに基づき物理チャネルの送信可否が与えられる手順は、LBT(ListenBefore Talk)とも呼称される。LBTの結果として物理信号の送信が不可と判断される状況は、busy状態、または、busyとも呼称される。例えば、busy状態は、キャリアセンスによって検出されるエネルギー量が所定のしきい値よりも大きい状態であってもよい。また、LBTの結果として物理信号の送信が可能と判断される状況は、idle状態、または、idleとも呼称される。例えば、idle状態は、キャリアセンスによって検出されるエネルギー量が所定のしきい値よりも小さい状態であってもよい。The procedure in which the possibility of transmitting a physical channel is given based on carrier sense is also called LBT (Listen Before Talk). A situation in which it is determined that transmission of a physical signal is impossible as a result of LBT is also called a busy state or busy. For example, the busy state may be a state in which the amount of energy detected by carrier sense is greater than a predetermined threshold. Also, a situation in which it is determined that transmission of a physical signal is possible as a result of LBT is also called an idle state or idle. For example, the idle state may be a state in which the amount of energy detected by carrier sense is less than a predetermined threshold.
あるコンポーネントキャリアにおいて、NR-U(New Radio - Unlicensed)が適用されてもよい。あるサービングセルにおいて、NR-Uが適用されてもよい。あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)においてNR-Uが適用されることは、以下の要素A1から要素A6の一部または全部を含む技術(フレームワーク、構成)を少なくとも含んでもよい。
要素A1:該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)において、第2のSSバーストセットが構成される
要素A2:基地局装置3は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)において、第2のSS/PBCHブロックを送信する
要素A3:端末装置1は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)において、第2のSS/PBCHブロックを受信する
要素A4:基地局装置3は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)における第2のタイプ0PDCCH共通探索領域セットにおいて、PDCCHを送信する
要素A5:端末装置1は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)における第2のタイプ0PDCCH共通探索領域セットにおいて、PDCCHを受信する
要素A6:NR-Uに関連する上位層パラメータ(例えば、MIBに含まれるフィールド)が第1の値(例えば、1)を示す
In a certain component carrier, NR-U (New Radio - Unlicensed) may be applied. In a certain serving cell, NR-U may be applied. The application of NR-U in a certain component carrier (or a certain serving cell) may include at least a technique (framework, configuration) including some or all of the following elements A1 to A6.
Element A1: A second SS burst set is configured in the certain component carrier (or the certain serving cell). Element A2: The
あるコンポーネントキャリアにおいて、NR-U(New Radio - Unlicensed)が適用されなくてもよい。あるサービングセルにおいて、NR-Uが適用されなくてもよい。あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)においてNR-Uが適用されないことは、以下の要素B1から要素B6の一部または全部を含む技術(フレームワーク、構成)を少なくとも含んでもよい。
要素B1:該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)において、第1のSSバーストセットが構成される
要素B2:基地局装置3は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)において、第1のSS/PBCHブロックを送信する
要素B3:端末装置1は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)において、第1のSS/PBCHブロックを受信する
要素B4:基地局装置3は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)における第1のタイプ0PDCCH共通探索領域セットにおいて、PDCCHを送信する
要素B5:端末装置1は、該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)における第1のタイプ0PDCCH共通探索領域セットにおいて、PDCCHを受信する
要素B6:NR-Uに関連する上位層パラメータ(例えば、MIBに含まれるフィールド)が該第1の値とは異なる値(例えば、0)を示す
In a certain component carrier, NR-U (New Radio - Unlicensed) may not be applied. In a certain serving cell, NR-U may not be applied. The fact that NR-U is not applied in a certain component carrier (or a certain serving cell) may include at least a technique (framework, configuration) including some or all of the following elements B1 to B6.
Element B1: A first SS burst set is configured in the certain component carrier (or the certain serving cell). Element B2: The
あるコンポーネントキャリアは、免許帯域(licensed band)に設定されてもよい。あるサービングセルは、免許帯域に設定されてもよい。ここで、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が免許帯域に設定されることは、以下の設定1から設定3の一部または全部を少なくとも含んでもよい。
設定1:あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)に対して免許帯域で動作することを示す上位層パラメータが与えられる、または、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)に対して免許不要帯域(unlicensed band)で動作することを示す上位層パラメータが与えられない
設定2:免許帯域で動作するように、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が設定される、または、免許不要帯域で動作するように、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が設定されない
設定3:あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が免許帯域に含まれる、または、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が免許不要帯域に含まれない
A certain component carrier may be configured in a licensed band. A certain serving cell may be configured in a licensed band. Here, the configuration of a certain component carrier (or a certain serving cell) in a licensed band may include at least a part or all of the following
Configuration 1: A higher layer parameter indicating that a certain component carrier (or a certain serving cell) operates in a licensed band is provided, or a higher layer parameter indicating that a certain component carrier (or a certain serving cell) operates in an unlicensed band is not provided. Configuration 2: A certain component carrier (or a certain serving cell) is configured to operate in a licensed band, or a certain component carrier (or a certain serving cell) is not configured to operate in an unlicensed band. Configuration 3: A certain component carrier (or a certain serving cell) is included in the licensed band, or a certain component carrier (or a certain serving cell) is not included in the unlicensed band.
免許帯域は、該免許帯域において動作する(ことが期待される)端末装置に対して、無線局免許が要求されるような帯域であってもよい。免許帯域は、無線局免許を保有する事業者(事業体、事業、団体、企業)によって製造される端末装置のみが動作を許可されるような帯域であってもよい。免許不要帯域は、物理信号の送信に先立つチャネルアクセス手順が要求されないような帯域であってもよい。A licensed band may be a band in which a radio station license is required for terminal devices that are expected to operate in the licensed band. A licensed band may be a band in which only terminal devices manufactured by operators (business entities, businesses, organizations, companies) that hold radio station licenses are permitted to operate. An unlicensed band may be a band in which no channel access procedure is required prior to the transmission of a physical signal.
免許不要帯域は、該免許不要帯域において動作する(ことが期待される)端末装置に対して、無線局免許が要求されないような帯域であってもよい。免許不要帯域は、無線局免許を保有する事業者、および/または、無線局免許を保有しない事業者の一部または全部によって製造される端末装置が動作を許可されるような帯域であってもよい。免許不要帯域は、物理信号の送信に先立つチャネルアクセス手順が要求されるような帯域であってもよい。An unlicensed band may be a band in which no radio station license is required for terminal devices that are (expected to) operate in the unlicensed band. An unlicensed band may be a band in which terminal devices manufactured by operators that hold radio station licenses and/or some or all of operators that do not hold radio station licenses are permitted to operate. An unlicensed band may be a band in which a channel access procedure is required prior to the transmission of a physical signal.
あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)にNR-Uが適用されるか否かは、少なくとも該あるコンポーネントキャリア(または、該あるサービングセル)が、免許不要帯域で運用可能なバンド(例えば、免許不要帯域でのみ運用可能なバンド)に設定されているか否かに基づいて決められてもよい。例えば、NRあるいはNRのキャリアアグリゲーションのためにデザインされたバンドのリストが規定されてもよい。例えば、あるバンドが、リスト内の1つまたは複数のバンドが免許不要帯域で運用可能なバンド(例えば、免許不要帯域でのみ運用可能なバンド)に含まれる場合、該あるバンドにNR-Uが適用されてもよい。また、あるバンドが、リスト内の1つまたは複数のバンドが免許不要帯域で運用可能なバンド(例えば、免許不要帯域でのみ運用可能なバンド)に含まれない場合、該あるバンドにNR-Uが適用されず、通常のNR(例えば、リリース15のNR、あるいはリリース16のNR-U以外のNR)が適用されてもよい。
Whether NR-U is applied to a certain component carrier (or a certain serving cell) may be determined based at least on whether the certain component carrier (or the certain serving cell) is set to a band that can be operated in an unlicensed band (e.g., a band that can only be operated in an unlicensed band). For example, a list of bands designed for NR or NR carrier aggregation may be specified. For example, if a certain band is included in a band in which one or more bands in the list can be operated in an unlicensed band (e.g., a band that can only be operated in an unlicensed band), NR-U may be applied to the certain band. Also, if a certain band is not included in a band in which one or more bands in the list can be operated in an unlicensed band (e.g., a band that can only be operated in an unlicensed band), NR-U may not be applied to the certain band, and normal NR (e.g., NR of
あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)にNR-Uが適用されるか否かは、少なくともそのコンポーネントキャリア(または、そのサービングセル)が、NR-Uが運用可能なバンド(例えば、NR-Uでのみ運用可能なバンド)に設定されているか否かに基づいて決められてもよい。例えば、NRあるいはNRのキャリアアグリゲーションがその運用のためにデザインされたバンドのリストが規定され、リスト内の1つあるいは複数のバンドがNR-Uが運用可能なバンド(例えば、NR-Uのみ運用可能なバンド)として規定されている場合、そのコンポーネントキャリア(または、そのサービングセル)に対して設定されるバンドが、当該1つあるいは複数のバンドのいずれかであればNR-Uが適用され、当該1つあるいは複数のバンド以外のバンドであればNR-Uが適用されず、通常のNR(例えば、リリース15のNR、あるいはリリース16のNR-U以外のNR)が適用されてもよい。
Whether NR-U is applied to a component carrier (or a serving cell) may be determined based at least on whether the component carrier (or the serving cell) is set to a band in which NR-U can operate (e.g., a band that can only be operated with NR-U). For example, if a list of bands for which NR or NR carrier aggregation is designed for operation is specified, and one or more bands in the list are specified as bands in which NR-U can operate (e.g., a band that can only be operated with NR-U), NR-U is applied if the band set for the component carrier (or the serving cell) is one of the one or more bands, and NR-U is not applied if it is a band other than the one or more bands, and normal NR (e.g.,
あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)にNR-Uが適用されるか否かは、システムインフォメーション(例えば、Master Information Block(MIB、あるいはPhysical Broadcast Channel(PBCH)))に含まれる情報に基づいて決められてもよい。例えば、MIBにNR-Uを適用するか否かを示す情報が含まれており、その情報がNR-Uを適用することを示している場合、そのMIBが対応するサービングセルに対して、NR-Uが適用されてもよい。一方、その情報がNR-Uを適用することを示していない場合、そのMIBが対応するサービングセルに対して、NR-Uが適用されず、通常のNRが適用されてもよい。あるいは、その情報が免許不要帯域で運用可能か否かを示してもよい。 Whether NR-U is applied to a certain component carrier (or a certain serving cell) may be determined based on information contained in system information (e.g., Master Information Block (MIB, or Physical Broadcast Channel (PBCH))). For example, if the MIB contains information indicating whether NR-U is applied, and the information indicates that NR-U is applied, NR-U may be applied to the serving cell corresponding to that MIB. On the other hand, if the information does not indicate that NR-U is applied, NR-U may not be applied to the serving cell corresponding to that MIB, and normal NR may be applied. Alternatively, the information may indicate whether operation is possible in an unlicensed band.
あるコンポーネントキャリアは、免許不要帯域に設定されてもよい。あるサービングセルは、免許不要帯域に設定されてもよい。ここで、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が免許不要帯域に設定されることは、以下の設定4から設定6の一部または全部を少なくとも含んでもよい。
設定4:あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)に対して免許不要帯域で動作することを示す上位層パラメータが与えられる
設定5:免許不要帯域で動作するように、あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が設定される
設定6:あるコンポーネントキャリア(または、あるサービングセル)が免許不要帯域に含まれる
A certain component carrier may be set to an unlicensed band. A certain serving cell may be set to an unlicensed band. Here, the setting of a certain component carrier (or a certain serving cell) to an unlicensed band may include at least a part or all of the following
Configuration 4: A higher layer parameter is provided to a certain component carrier (or a certain serving cell) indicating that it operates in an unlicensed band. Configuration 5: A certain component carrier (or a certain serving cell) is configured to operate in an unlicensed band. Configuration 6: A certain component carrier (or a certain serving cell) is included in the unlicensed band.
以下、コンポーネントキャリアにNR-Uが適用される、またはNR-Uが適用されないことを想定の下、説明を行う。なお、“コンポーネントキャリアにNR-Uが適用される”ことは、“サービングセルにNR-Uが適用される”ことであってもよいし、“コンポーネントキャリアにNR-Uが適用されない”ことは、“サービングセルにNR-Uが適用されない”ことであってもよい。 The following explanation will be given assuming that NR-U is applied to a component carrier or that NR-U is not applied. Note that "NR-U is applied to a component carrier" may mean "NR-U is applied to a serving cell", and "NR-U is not applied to a component carrier" may mean "NR-U is not applied to a serving cell".
例えば、あるコンポーネントキャリアにNR-Uが適用されない場合、端末装置1は第1のSS/PBCHブロックを受信してもよい。また、あるコンポーネントキャリアにNR-Uが適用されない場合、端末装置1は、第1のタイプ0PDCCH共通探索領域セットにおいて第1のPDCCHを受信してもよい。また、あるコンポーネントキャリアにおいてNR-Uが適用されない場合、基地局装置3は第1のSS/PBCHブロックを送信してもよい。また、あるコンポーネントキャリアにNR-Uが適用されない場合、基地局装置3は、第1のタイプ0PDCCH共通探索領域セットにおいて第1のPDCCHを送信してもよい。第1のSS/PBCHブロックは、第1のSSバーストセットに含まれるSS/PBCHブロック候補のいずれかにおいて受信されてもよい。第1のSS/PBCHブロックは、第1のSSバーストセットに含まれるSS/PBCHブロック候補のいずれかにおいて送信されてもよい。For example, if NR-U is not applied to a certain component carrier, the
端末装置1は、上りリンク制御情報(UCI)をPUCCHに多重して送信してもよい。端末装置1は、UCIをPUSCHに多重して送信してもよい。UCIは、下りリンクのチャネル状態情報(Channel State Information: CSI)、PUSCHリソースの要求を示すスケジューリング要求(Scheduling Request: SR)、下りリンクデータ(Transport block, Medium Access Control Protocol Data Unit: MAC PDU, Downlink-Shared Channel:DL-SCH, Physical Downlink Shared Channel: PDSCH)に対するHARQ-ACK(Hybrid Automatic Repeat request ACKnowledgement)情報のうち、少なくとも1つを含んでもよい。The
1つのトランスポートブロック(TB)に対するHARQ制御をHARQプロセスと呼んでもよい。HARQ制御は、複数のトランスポートブロック(TB)に対する並列動作が可能である。HARQプロセス毎にHARQプロセス識別子が対応付けられてもよい。 HARQ control for one transport block (TB) may be called a HARQ process. HARQ control can operate in parallel for multiple transport blocks (TBs). Each HARQ process may be associated with a HARQ process identifier.
端末装置1は、各PDSCHに対してPDSCHグループ識別子(PGI: PDSCH Group ID)を紐付けられてもよい。あるPDSCHのPGIは、該PDSCHのスケジューリングに用いられるDCIフォーマットに少なくとも基づき指示されてもよい。例えば、PGIを示すフィールド(PGIフィールド)がDCIフォーマットに含まれてもよい。例えば、PDSCHグループは、同じPGI(PDSCHグループ識別子)を有するPDSCHの集合であってもよい。PDSCHグループは、1つのPDSCH、または、同じPGIを紐づけられた、1つ以上のPDSCHの集合であってもよい。端末装置1に対して設定されるPDSCHグループの数はNgroupである。Ngroupは、1であってもよいし、2であってもよいし、3であってもよいし、4であってもよいし、それ以外の0以上の整数であってもよい。端末装置1に対して設定可能なPDSCHグループの数はNgroup,maxである。例えば、端末装置1に対して、Ngroup,max以下の整数値に対応する数のPDSCHグループが設定されてもよい。Ngroup、および/または、RRCパラメータに少なくとも基づいてセットされてもよい。
The
PGIフィールドは、第1のPGIフィールドと、第2のPGIフィールドの総称である。端末装置1は、あるPDSCHのスケジューリングに用いたDCIフィールドに含まれるPGIフィールドの値に少なくとも基づき、該PDSCHが紐付けられるPDSCHグループを決定してもよい。The PGI field is a general term for the first PGI field and the second PGI field. The
例えば、第2のPGIフィールドは、DCIフォーマット1_1に含まれてもよい。例えば、第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、1、または、2であってもよい。例えば、第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup))で与えられてもよい。例えば、第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup,max))で与えられてもよい。例えば、第1のPGIフィールドは、DCIフォーマット1_0に含まれなくてもよい。例えば、第1のPGIフィールドは、DCIフォーマット1_0に含まれてもよい。例えば、第1のPGIフィールドのビット数NPGI,firstは、1、または、2であってもよい。例えば、第1のPGIフィールドのビット数NPGI,firstは、ceil(log2(Ngroup))で与えられてもよい。例えば、第1のPGIフィールドのビット数NPGI,firstは、ceil(log2(Ngroup,max))で与えられてもよい。 For example, the second PGI field may be included in DCI format 1_1. For example, the number of bits of the second PGI field, N PGI,second , may be 1 or 2. For example, the number of bits of the second PGI field, N PGI,second , may be given by ceil(log2(N group )). For example, the number of bits of the second PGI field, N PGI,second , may be given by ceil(log2(N group,max )). For example, the first PGI field may not be included in DCI format 1_0. For example, the first PGI field may be included in DCI format 1_0. For example, the number of bits of the first PGI field, N PGI,first , may be 1 or 2. For example, the number of bits in the first PGI field, N PGI,first , may be given by ceil(log2(N group )). For example, the number of bits in the first PGI field, N PGI,first , may be given by ceil(log2(N group ,max )).
例えば、端末装置1に対して、第1のPGIフィールドを含まないDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のPGIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup))であってもよい。ここで、該第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup))より大きくてもよい。ここで、該第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup,max))であってもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、該端末装置1に設定されるPDSCHグループのうち、最もインデックスの小さいPDSCHグループ(例えば、インデックス0のPDSCHグループ)に紐づけられてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、該端末装置1に設定されるPDSCHグループのうち、最もインデックスの大きいPDSCHグループ(例えば、インデックスNgroup-1のPDSCHグループ)に紐づけられてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、所定のPDSCHグループ(例えば、あらかじめ仕様書等の記載により固定されるPDSCHグループ)に紐づけられてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、Ngroup個のPDSCHグループのいずれにも紐づけられなくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、該第2のPGIフィールドの値に少なくとも基づき特定されるPDSCHグループに紐づけられてもよい。
For example, for the
例えば、端末装置1に対して、第1のPGIフィールドを含むDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のPGIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第1のPGIフィールドのビット数NPGI,firstは、ceil(log2(Ngroup))であってもよい。ここで、該第1のPGIフィールドのビット数NPGI,firstは、ceil(log2(Ngroup))より大きくてもよい。ここで、該第1のPGIフィールドのビット数NPGI,firstは、ceil(log2(Ngroup,max))であってもよい。ここで、該第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup))であってもよい。ここで、該第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup))より大きくてもよい。ここで、該第2のPGIフィールドのビット数NPGI,secondは、ceil(log2(Ngroup,max))であってもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、該第1のPGIフィールドの値に少なくとも基づき特定されるPDSCHグループに紐づけられてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1によりスケジューリングされるPDSCHのPDSCHグループは、該第2のPGIフィールドの値に少なくとも基づき特定されるPDSCHグループに紐づけられてもよい。
For example, for the
リクエストPDSCHグループ(RPG: Requested PDSCH Group)は、次のPUCCHまたはPUSCHを介して送信(報告)されるHARQ-ACK情報に対応するPDSCHグループであってもよい。RPG(リクエストPDSCHグループ)は、1つのPDSCHグループを含めてもよいし、複数のPDSCHグループを含めてもよい。RPGの指示は、DCIフォーマットに少なくとも基づき、ビットマップ(bitmap)の形式で各PDSCHグループに対応して示してもよい。RPGは、DCIフォーマットに含まれるRPGIフィールドに少なくとも基づき示されてもよい。端末装置1は、指示されたRPGに対して、HARQ-ACKコードブックを生成し、PUCCHまたはPUSCHを介して送信(報告)してもよい。The Requested PDSCH Group (RPG) may be a PDSCH group corresponding to the HARQ-ACK information to be transmitted (reported) via the next PUCCH or PUSCH. The RPG (Requested PDSCH Group) may include one PDSCH group or multiple PDSCH groups. The indication of the RPG may be indicated in the form of a bitmap corresponding to each PDSCH group based at least on the DCI format. The RPG may be indicated at least on the basis of the RPGI field included in the DCI format. The
RPGIフィールドは、第1のRPGIフィールド、および、第2のRPGIフィールドの総称である。端末装置1は、RPGIフィールドの値に少なくとも基づき、リクエストPDSCHグループを決定してもよい。The RPGI field is a general term for the first RPGI field and the second RPGI field. The
例えば、第2のRPGIフィールドは、DCIフォーマット1_1に含まれてもよい。例えば、第1のRPGIフィールドは、DCIフォーマット1_0に含まれなくてもよい。例えば、第1のRPGIフィールドは、DCIフォーマット1_0に含まれてもよい。例えば、第2のRPGIフィールドのビット数NRPG,secondは、Ngroupと等しくてもよい。例えば、第2のRPGIフィールドのビット数NRPG,secondは、Ngroup,maxと等しくてもよい。 For example, the second RPGI field may be included in DCI format 1_1. For example, the first RPGI field may not be included in DCI format 1_0. For example, the first RPGI field may be included in DCI format 1_0. For example, the number of bits of the second RPGI field, NRPG ,second , may be equal to Ngroup . For example, the number of bits of the second RPGI field, NRPG ,second , may be equal to Ngroup ,max .
例えば、端末装置1に対して、第1のRPGIフィールドを含まないDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のRPGIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第2のRPGIフィールドのビット数は、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第2のRPGIフィールドのビット数は、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、最もインデックスの小さいPDSCHグループ(例えば、インデックス0のPDSCHグループ)に紐づけられた1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、最もインデックスの大きいPDSCHグループ(例えば、インデックスNgroup-1のPDSCHグループ)に紐づけられた1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、所定のPDSCHグループ(例えば、あらかじめ仕様書等の記載により固定されるPDSCHグループ)に紐づけられた1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、Ngroup個のPDSCHグループのいずれにも紐づけられない1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1の検出により、該第2のRPGIフィールドに少なくとも基づき示される1または複数のPDSCHグループのいずれかに対応する1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。
For example, a DCI format 1_0 not including a first RPGI field may be set for the
例えば、端末装置1に対して、第1のRPGIフィールドを含むDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のRPGIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第1のRPGIフィールドのビット数は、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第1のRPGIフィールドのビット数は、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該第2のRPGIフィールドのビット数は、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第2のRPGIフィールドのビット数は、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、該第1のRPGIフィールドに少なくとも基づき示される1または複数のPDSCHグループのいずれかに対応する1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1の検出により、該第2のRPGIフィールドに少なくとも基づき示される1または複数のPDSCHグループのいずれかに対応する1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。
For example, a DCI format 1_0 including a first RPGI field may be set for the
NFI(New Feedback Indicator)フィールドは、PDSCHのトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットを含むHARQ-ACK情報が正しく検出されるか否かを示すDCIフィールドであってもよい。NFIフィールドは、メモリなどの記録媒体に保存されたHARQ-ACKビットを消去(フラッシュ)するか否かを示すフィールドであってもよい。The NFI (New Feedback Indicator) field may be a DCI field indicating whether HARQ-ACK information including HARQ-ACK bits corresponding to a transport block of a PDSCH is correctly detected. The NFI field may be a field indicating whether to erase (flush) the HARQ-ACK bits stored in a recording medium such as a memory.
NFIフィールドは、第1のNFIフィールド、および、第2のNFIフィールドの総称である。 The NFI field is a collective term for the first NFI field and the second NFI field.
例えば、端末装置1に対して、第1のNFIフィールドを含まないDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のNFIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第2のNFIフィールドのビット数NNFI,secondは、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第2のNFIフィールドのビット数NNFI,secondは、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、最もインデックスの小さいPDSCHグループ(例えば、インデックス0のPDSCHグループ)のNFIがトグルされたと想定されてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、最もインデックスの大きいPDSCHグループ(例えば、インデックスNgroup-1のPDSCHグループ)のNFIがトグルされたと想定されてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、所定のPDSCHグループ(例えば、あらかじめ仕様書等の記載により固定されるPDSCHグループ)のNFIがトグルされたと想定されてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、Ngroup個のPDSCHグループのNFIがトグルされたと想定されてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0の検出により、Ngroup個のPDSCHグループのNFIがトグルされたと想定されなくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1の検出により、該第2のNFIフィールドに少なくとも基づき示される1または複数のPDSCHグループのいずれかに対応する1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACK情報の送信がトリガされてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1に含まれる該第2のNFIフィールドのビットのそれぞれが、1つのPDSCHグループに対応してもよい。
For example, a DCI format 1_0 not including a first NFI field may be set for the
例えば、端末装置1に対して、第1のNFIフィールドを含むDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のNFIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第1のNFIフィールドのビット数NNFI,firstは、1であってもよい。ここで、該第2のNFIフィールドのビット数NNFI,secondは、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第2のNFIフィールドのビット数NNFI,secondは、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0に含まれる該第1のNFIフィールドは、最もインデックスの小さいPDSCHグループ(例えば、インデックス0のPDSCHグループ)に対応してもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0に含まれる該第1のNFIフィールドは、最もインデックスの大きいPDSCHグループ(例えば、インデックスNgroup-1のPDSCHグループ)に対応してもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0に含まれる該第1のNFIフィールドは、所定のPDSCHグループ(例えば、あらかじめ仕様書等の記載により固定されるPDSCHグループ)に対応してもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0に含まれる該第1のNFIフィールドは、該DCIフォーマット1_0によりスケジューリングされるPDSCHが紐づけられるPDSCHグループに対応してもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1に含まれる該第2のNFIフィールドのビットのそれぞれが、1つのPDSCHグループに対応してもよい。
For example, for the
例えば、端末装置1に対して、第1のNFIフィールドを含むDCIフォーマット1_0が設定され、かつ、第2のNFIフィールドを含むDCIフォーマット1_1が設定されてもよい。ここで、該第1のNFIフィールドのビット数NNFI,firstは、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第1のNFIフィールドのビット数NNFI,firstは、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該第2のNFIフィールドのビット数NNFI,secondは、Ngroupと等しくてもよい。ここで、該第2のNFIフィールドのビット数NNFI,secondは、Ngroup,maxと等しくてもよい。ここで、該DCIフォーマット1_0に含まれる該第1のNFIフィールドのビットのそれぞれが、1つのPDSCHグループに対応してもよい。ここで、該DCIフォーマット1_1に含まれる該第2のNFIフィールドのビットのそれぞれが、1つのPDSCHグループに対応してもよい。
For example, for the
例えば、端末装置1は、DCIフォーマットによりスケジューリングされるPDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットが送信された後、該DCIフォーマットにより示される各PDSCHグループに対応するNFIビットの値を保存してもよい。例えば、端末装置1は、DCIフォーマットを受信した際に、該DCIフォーマットにより示される各PDSCHグループに対応するNFIビットの値を保存してもよい。ここで、受信NFIビットは、PDSCHに対して、該PDSCHのスケジューリングに用いたDCIフォーマットに含まれるNFIフィールドによって示されるNFIビットが呼称されてもよい。保存NFIビットは、該PDSCHに対して、該PDSCHのスケジューリングに用いたDCIフォーマットが検出する前に、端末装置1において既に保存されているNFIビットが呼称されてもよい。各PDSCHグループに対して、保存NFIビットの値の初期値は、予め0にセットされてもよい。端末装置1は、受信NFIビットの値と保存NFIビットの値を比較して、PDSCHグループに対応するNFIビットがトグルされるか否かを、判断してもよい。端末装置1は、該受信NFIビットと該保存NFIビットの値が異なる場合、NFIビットがトグルされると判断してもよい。端末装置1は、PDSCHグループに対して、前に受信されたNFIビット(つまり、保存NFIビット)の値に比べて、NFIビット(つまり、受信NFIビット)がトグルされたPDSCHグループに対応するHARQ-ACK情報が基地局装置3において検出されたと判断してもよい。例えば、基地局装置3は、PDSCHグループに対応するHARQ-ACK情報を検出した場合、該PDSCHグループに対応するNFIビットをトグルしてもよい。該受信NFIビットと該保存NFIビットの値が等しい場合、NFIビットがトグルされないと判断してもよい。端末装置1は、PDSCHグループに対して、前に受信されたNFIビット(つまり、保存NFIビット)の値に比べて、NFIビット(つまり、受信NFIビット)がトグルされなかったPDSCHグループに対応するHARQ-ACK情報が基地局装置3において検出されなかったと判断してもよい。例えば、基地局装置3は、PDSCHグループに対応するHARQ-ACK情報を検出しなかった場合、該PDSCHグループに対応するNFIビットをトグルしなくてもよい。ここで、トグルするとは、異なる値に切り替えると意味する。For example, after a HARQ-ACK bit corresponding to a transport block included in a PDSCH scheduled by a DCI format is transmitted, the
受信NFIは、1つまたは複数の受信NFIビットにより構成されてもよい。受信NFIの各エントリーは、各PDSCHグループに対応する受信NFIビットであってもよい。保存NFIは、1つまたは複数の保存NFIビットにより構成されてもよい。保存NFIの各エントリーは、各PDSCHグループに対応する保存NFIビットであってもよい。The received NFI may be configured with one or more received NFI bits. Each entry of the received NFI may be a received NFI bit corresponding to each PDSCH group. The stored NFI may be configured with one or more stored NFI bits. Each entry of the stored NFI may be a stored NFI bit corresponding to each PDSCH group.
端末装置1は、あるPDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックを生成する時、該PDSCHグループに対して、前に受信されたNFIビット(つまり、保存NFIビット)の値に比べて、NFIビットがトグルされる場合、該PDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックから、すでに報告されたHARQ-ACK情報(まだ報告されていないHARQ-ACK情報以外のHARQ-ACK情報)を削除してもよい(含まなくてもよい)。端末装置1は、該PDSCHグループのうち、検出された、且つ、HARQ-ACK情報がまだ報告されていないPDSCHが存在する場合、該PDSCHに対応するHARQ-ACK情報を削除しなくてもよい(含めてもよい)。すなわち、端末装置1は、該PDSCHに対応するHARQ-ACK情報を、前述HARQ-ACKコードブックに多重してもよい。端末装置1は、NFIビットがトグルされたPDSCHグループに対応する1つ以上のHARQ-ACK情報に対して、既に報告されたHARQ-ACK情報をフラッシュ(flush)し、報告されていないHARQ-ACK情報をフラッシュしなくてもよい。ここで、フラッシュするとは、HARQ-ACK情報を初期値(例えば、NACK)に戻すことを意味する。端末装置1は、トグルされたNFIを受信して、次にそのNFIビットに対するPDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックを送信する場合、フラッシュされていないHARQ-ACK情報(報告されていないHARQ-ACK情報)を用いてHARQ-ACKコードブックを生成して送信する。端末装置1は、トグルされないNFIを受信して、次にそのNFIビットに対するPDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックを送信する場合、フラッシュされていないHARQ-ACK情報(報告されたHARQ-ACK情報と報告されていないHARQ-ACK情報)を用いてHARQ-ACKコードブックを生成して送信する。When the
端末装置1は、NFIビットがトグルされているか否かに少なくとも基づき、HARQ-ACKコードブックを決定してもよい。端末装置1は、あるPDSCHグループに対応する保存NFIビットと受信NFIビットがトグルしているか否かに少なくとも基づき、該あるPDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックを決定してもよい。The
PDCCHに含まれるDCIフォーマットにより指示されるK1(PDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドにより示される情報、またはパラメータ)の値は、数値(numerical)であってもよいし、非数値(non-numerical)であってもよい。ここで、数値の値は、数字で表す値を意味し、例えば、{0,1,2,...,15}のうちの値であってもよい。非数値の値は、数字以外の値を意味してもよいし、数値を示さないことを意味してもよい。以下、数値のK1の値、および、非数値のK1の値の運用を説明する。例えば、該DCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCHは、スロットnにおいて基地局装置3において送信され、端末装置1において受信される。該DCIフォーマットにより示されるK1の値が数値である場合、端末装置1は、該PDSCHに対応するHARQ-ACK情報をスロットn+K1において、PUCCHまたはPUSCHを介して送信(報告)してもよい。該DCIフォーマットにより示されるK1の値が非数値である場合、端末装置1は、該PDSCHに対応するHARQ-ACK情報の報告を延期してもよい。PDSCHのスケジューリング情報を含むDCIフォーマットにより非数値のK1の値が示される場合、端末装置1は、該PDSCHに対応するHARQ-ACK情報の報告を延期してもよい。例えば、端末装置1は、該HARQ-ACK情報をメモリなどの記録媒体に保存して、次のPUCCHまたはPUSCHを介して該HARQ-ACK情報を送信(報告)せず、前述のDCIフォーマット以外のDCIフォーマットに少なくとも基づき該HARQ-ACK情報の送信がトリガされて該HARQ-ACK情報を送信(報告)してもよい。The value of K1 (information or parameter indicated by the timing indication field from PDSCH to HARQ feedback) indicated by the DCI format included in the PDCCH may be numerical or non-numerical. Here, the numerical value means a value expressed by a number, and may be a value among {0, 1, 2, ... . . , 15}. The non-numerical value may mean a value other than a number, or may mean not indicating a number. The operation of the numerical value of K1 and the non-numerical value of K1 will be described below. For example, the PDSCH scheduled by the DCI format is transmitted from the
非数値のK1の値は、第1の上位層パラメータの系列に含まれてもよい。第1の上位層パラメータは、上位層パラメータdl-DataToUL-ACKであってもよい。第1の上位層パラメータは、上位層パラメータdl-DataToUL-ACKと異なる上位層パラメータであってもよい。K1の値は、第1の上位層パラメータの系列のうち、DCIフォーマット1_0、または、DCIフォーマット1_1に含まれるPDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドによって示される値であってもよい。例えば、第1の上位層パラメータの系列は{0,1,2,3,4,5,15,非数値の値}にセットされ、PDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドのビット数は3であると想定する場合、PDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドのコードポイント“000”はK1の値が0であることを示してもよいし、コードポイント“001”はK1の値が1であることを示してもよいし、コードポイント“111”はK1の値が非数値の値であることを示してもよい。例えば、第1の上位層パラメータの系列は{非数値の値,0,1,2,3,4,5,15}にセットされ、PDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドのビット数は3であると想定する場合、PDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドのコードポイント“000”はK1の値が非数値の値であることを示してもよいし、コードポイント“001”はK1の値が0であることを示してもよいし、コードポイント“111”はK1の値が15であることを示してもよい。The non-numeric value of K1 may be included in the first series of higher layer parameters. The first higher layer parameter may be the higher layer parameter dl-DataToUL-ACK. The first higher layer parameter may be a higher layer parameter different from the higher layer parameter dl-DataToUL-ACK. The value of K1 may be a value indicated by a PDSCH to HARQ feedback timing indication field included in DCI format 1_0 or DCI format 1_1 in the first series of higher layer parameters. For example, assuming that the first higher layer parameter sequence is set to {0, 1, 2, 3, 4, 5, 15, non-numeric value} and the number of bits of the PDSCH to HARQ feedback timing indication field is 3, then the codepoint "000" in the PDSCH to HARQ feedback timing indication field may indicate that the value of K1 is 0, the codepoint "001" may indicate that the value of K1 is 1, and the codepoint "111" may indicate that the value of K1 is a non-numeric value. For example, assuming that the first higher layer parameter sequence is set to {non-numeric value, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 15} and the number of bits of the PDSCH to HARQ feedback timing indication field is 3, then the codepoint "000" in the PDSCH to HARQ feedback timing indication field may indicate that the value of K1 is a non-numeric value, the codepoint "001" may indicate that the value of K1 is 0, and the codepoint "111" may indicate that the value of K1 is 15.
例えば、DCIフォーマット1_0に含まれるPDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドは、非数値の値を示さなくてもよい。例えば、DCIフォーマット1_0に含まれるPDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドのあるコードポイントは、非数値の値を示してもよい。例えば、DCIフォーマット1_1に含まれるPDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドは、非数値の値を示さなくてもよい。例えば、DCIフォーマット1_1に含まれるPDSCHからHARQフィードバックへのタイミング指示フィールドのあるコードポイントは、非数値の値を示してもよい。For example, the PDSCH to HARQ feedback timing indication field included in DCI format 1_0 may not indicate a non-numeric value. For example, a code point of the PDSCH to HARQ feedback timing indication field included in DCI format 1_0 may indicate a non-numeric value. For example, the PDSCH to HARQ feedback timing indication field included in DCI format 1_1 may not indicate a non-numeric value. For example, a code point of the PDSCH to HARQ feedback timing indication field included in DCI format 1_1 may indicate a non-numeric value.
図7は、本実施形態の一態様に係る探索領域セットの監視機会(Monitoring occasion for search space set)と、PDCCHの監視機会(Monitoring occasion for PDCCH)の対応例を示す図である。図7において、プライマリセルにおける探索領域セットの監視機会はスロットの先頭のOFDMシンボルであり、セカンダリセルにおける探索領域セットの監視機会はスロットの先頭のOFDMシンボル、および、スロットの中間のOFDMシンボル(例えば、OFDMシンボル#7)である。図7において、PDCCHの監視機会は、スロット#nの先頭のOFDMシンボルとスロット#nの中間のOFDMシンボル、および、スロット#n+1の先頭のOFDMシンボルとスロット#n+1の中間のOFDMシンボルに対応する。つまり、PDCCHの監視機会は、1または複数のサービングセルの少なくともいずれかに探索領域セットの監視機会が設定される機会(occasion)として定義されてもよい。また、PDCCHの監視機会は、1または複数のサービングセルの少なくともいずれかに探索領域セットの監視機会が設定されるOFDMシンボルのインデックスに対応してもよい。 Figure 7 is a diagram showing an example of the correspondence between the monitoring occasion for search space set and the monitoring occasion for PDCCH according to one aspect of the present embodiment. In Figure 7, the monitoring occasion for the search space set in the primary cell is the first OFDM symbol of the slot, and the monitoring occasion for the search space set in the secondary cell is the first OFDM symbol of the slot and the middle OFDM symbol of the slot (e.g., OFDM symbol #7). In Figure 7, the monitoring occasion for the PDCCH corresponds to the first OFDM symbol of slot #n and the middle OFDM symbol of slot #n, and the first OFDM symbol of slot #n+1 and the middle OFDM symbol of slot #n+1. In other words, the monitoring occasion for the PDCCH may be defined as an occasion in which the monitoring occasion for the search space set is set in at least one of one or more serving cells. Furthermore, the monitoring opportunity for the PDCCH may correspond to an index of an OFDM symbol in which a monitoring opportunity for a search space set is set in at least one of one or more serving cells.
スロットにおいて、あるOFDMシンボルインデックスから開始される探索領域セットの監視機会は、該あるOFDMシンボルインデックスから開始されるPDCCHの監視機会に対応してもよい。あるOFDMシンボルインデックスから開始されるPDCCHの監視機会は、あるOFDMシンボルインデックスから開始される探索領域セットの監視機会のそれぞれに対応してもよい。In a slot, a monitoring opportunity for a search space set starting from a certain OFDM symbol index may correspond to a monitoring opportunity for a PDCCH starting from the certain OFDM symbol index. A monitoring opportunity for a PDCCH starting from a certain OFDM symbol index may correspond to each of the monitoring opportunities for a search space set starting from a certain OFDM symbol index.
端末装置1は、インデックスnのスロット(slot#n)に配置されるPUCCHにおいて送信されるHARQ-ACK情報のためのPDCCHの監視機会のセットを、タイミングK1の値、および、スロットオフセットK0の値の一部または全部に少なくとも基づき決定してもよい。インデックスnのスロットに配置されるPUCCHにおいて送信されるHARQ-ACK情報のためのPDCCHの監視機会のセットは、スロットnのためのPDCCHの監視機会(monitoring occasion for PDCCH for slot#n)のセットとも呼称される。ここで、該PDCCHの監視機会のセットは、M個のPDCCHの監視機会を含む。例えば、スロットオフセットK0は、下りリンクDCIフォーマットに含まれる時間領域リソース割り当てフィールドの値に少なくとも基づき示されてもよい。スロットオフセットK0は、該スロットオフセットK0を示す時間領域リソース割り当てフィールドを含むDCIフォーマットを含むPDCCHが配置される最後のOFDMシンボルを含むスロットから、該DCIフォーマットによりスケジューリングされるPDSCHの先頭のOFDMシンボルまでのスロット数(スロット差)を示す値である。The
図8は、本実施形態の一態様に係るスロットnのためのPDCCHの監視機会のセットの構成例を示す図である。図8において、プライマリセルにおける探索領域セットの監視機会はスロットの先頭のOFDMシンボルであり、セカンダリセルにおける探索領域セットの監視機会はスロットの先頭のOFDMシンボル、および、スロットの中間のOFDMシンボル(例えば、OFDMシンボル#7)である。図8において、プライマリセルにおける探索領域セットの監視機会は、801と804を含んで構成され、セカンダリセルにおける探索領域セットの監視機会は、802、803、805、および、806を含んで構成される。図8において、802においてDCIフォーマット811が検出され、804においてDCIフォーマット812が検出され、805においてDCIフォーマット813が検出され、806においてDCIフォーマット814が検出されている。
Figure 8 is a diagram showing an example of the configuration of a set of monitoring opportunities of the PDCCH for slot n according to one aspect of the present embodiment. In Figure 8, the monitoring opportunity of the search space set in the primary cell is the first OFDM symbol of the slot, and the monitoring opportunity of the search space set in the secondary cell is the first OFDM symbol of the slot and the middle OFDM symbol of the slot (e.g., OFDM symbol #7). In Figure 8, the monitoring opportunity of the search space set in the primary cell is configured to include 801 and 804, and the monitoring opportunity of the search space set in the secondary cell is configured to include 802, 803, 805, and 806. In Figure 8,
例えば、DCIフォーマット811により示されるタイミングK1とスロットオフセットK0に少なくとも基づき、HARQ-ACK情報がスロットnにおいて送信されることが示される場合、端末装置1は、該801に少なくとも基づき定義されるPDCCHの監視機会をスロットnのためのPDCCH監視機会と決定してもよい。例えば、DCIフォーマット812により示されるタイミングK1とスロットオフセットK0に少なくとも基づき、HARQ-ACK情報がスロットnにおいて送信されることが示されず、かつ、DCIフォーマット813により示されるタイミングK1とスロットオフセットK0に少なくとも基づき、HARQ-ACK情報がスロットnにおいて送信されることが示されない場合、端末装置1は、該804と805の一部または全部に少なくとも基づき定義されるPDCCHの監視機会をスロットnのためのPDCCH監視機会と決定しなくてもよい。例えば、DCIフォーマット814により示されるタイミングK1とスロットオフセットK0に少なくとも基づき、HARQ-ACK情報がスロットnにおいて送信されることが示される場合、端末装置1は、該806に少なくとも基づき定義されるPDCCHの監視機会をスロットnのためのPDCCH監視機会と決定してもよい。For example, when it is indicated that HARQ-ACK information is transmitted in slot n based at least on the timing K1 and slot offset K0 indicated by
つまり、あるPDCCHの監視機会に対応するいずれかの探索領域セットの監視機会において検出されるDCIフォーマットが、HARQ-ACK情報をスロットnにおいて送信することをトリガする場合、端末装置1は、該PDCCHの監視機会をスロットnのためのPDCCH監視機会と決定してもよい。また、あるPDCCHの監視機会に対応する探索領域セットの監視機会において検出されるDCIフォーマットが、HARQ-ACK情報をスロットnにおいて送信することをトリガしない場合、端末装置1は、該PDCCHの監視機会をスロットnのためのPDCCH監視機会と決定しなくてもよい。また、あるPDCCHの監視機会に対応する探索領域セットの監視機会においてDCIフォーマットが検出されない場合、端末装置1は、該PDCCHの監視機会をスロットnのためのPDCCH監視機会と決定しなくてもよい。That is, if a DCI format detected in a monitoring opportunity of any search space set corresponding to a monitoring opportunity of a certain PDCCH triggers transmission of HARQ-ACK information in slot n, the
スロットnにおいてHARQ-ACK情報の送信に用いられるPUCCHリソースは、該スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットにおいて検出される1または複数のDCIフォーマットのうち、最後のDCIフォーマットに含まれるPUCCHリソース指示フィールドに少なくとも基づき特定されてもよい。ここで、該1または複数のDCIフォーマットのそれぞれは、HARQ-ACK情報をスロットnにおいて送信することをトリガしている。最後のDCIフォーマットは、該スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットにおいて検出されたDCIフォーマットのうちの最後のインデックス(最も大きいインデックス)に対応するDCIフォーマットであってもよい。該スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットにおけるDCIフォーマットのインデックスは、該DCIフォーマットが検出されるサービングセルのインデックスに対して昇順に与えられ、次いで、該DCIフォーマットが検出されるPDCCHの監視機会のインデックスに対して昇順に与えられる。PDCCHの監視機会のインデックスは、時間軸上で昇順に与えられる。The PUCCH resource used for transmitting the HARQ-ACK information in slot n may be identified based at least on a PUCCH resource indication field included in the last DCI format among one or more DCI formats detected in a set of PDCCH monitoring opportunities for the slot n. Here, each of the one or more DCI formats triggers the transmission of the HARQ-ACK information in slot n. The last DCI format may be a DCI format corresponding to the last index (largest index) among the DCI formats detected in the set of PDCCH monitoring opportunities for the slot n. The indices of the DCI formats in the set of PDCCH monitoring opportunities for the slot n are given in ascending order with respect to the index of the serving cell in which the DCI format is detected, and then in ascending order with respect to the index of the PDCCH monitoring opportunity in which the DCI format is detected. The indices of the PDCCH monitoring opportunities are given in ascending order on the time axis.
第2の上位層パラメータは、HARQ-ACK情報の生成、および、報告に関わる上位層パラメータを含んでもよい。第2の上位層パラメータにおける第1の値は、NR-Uが適用されない従来の仕様に対応してもよい。第2の上位層パラメータにおける第2の値は、NR-Uが適用される仕様に対応してもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookは、HARQ-ACKコードブックのタイプを示す上位層パラメータであってもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookは、semi-static、および、dynamicのいずれの値に与えられてもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookは、enhancedDynamic-r16の値に与えられてもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-CodebookにおけるenhancedDynamic-r16の値は、NR-Uの適用に対応してもよい。端末装置1は、NR-Uが適用される時に、以下の設定の一部または全部が設定されてもよい。ここで、NR-Uが適用される時のHARQ-ACKコードブックに関わる上位層パラメータの設定は、NR-U HARQ-ACK設定と呼称されてもよい。
・設定1:第2の上位層パラメータは与えられた
・設定2:第2の上位層パラメータは第2の値に与えられた
・設定3:上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-CodebookはenhancedDynamic-r16に与えられた
The second upper layer parameter may include an upper layer parameter related to generation and reporting of HARQ-ACK information. A first value of the second upper layer parameter may correspond to a conventional specification in which NR-U is not applied. A second value of the second upper layer parameter may correspond to a specification in which NR-U is applied. The upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook may be an upper layer parameter indicating a type of HARQ-ACK codebook. The upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook may be set to any of the values semi-static and dynamic. The upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook may be set to a value enhancedDynamic-r16. The value of enhancedDynamic-r16 in the upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook may correspond to the application of NR-U. When NR-U is applied, the
Setting 1: The second higher layer parameter is set to a second value. Setting 2: The second higher layer parameter is set to a second value. Setting 3: The higher layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook is set to enhancedDynamic-r16.
上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookがsemi-staticの値に与えられる場合、HARQ-ACKコードブックの生成の際に、該HARQ-ACKコードブックのサイズは、予め上位層パラメータに少なくとも基づき準静的に決められてもよい。すなわち、該HARQ-ACKコードブックのサイズは、実際のDCIフォーマットの検出状態に依存しなくてもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookがdynamicの値に与えられる場合、HARQ-ACKコードブックの生成の際に、該HARQ-ACKコードブックのサイズは、検出されたDCIフォーマットによって示されるカウンターDAI、および/または、トータルDAIに少なくとも基づき、動的に決められてもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookがsemi-static、または、dynamicの値に与えられる場合、端末装置1は、1つより多いPDSCHグループを期待しなくてもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-CodebookがenhancedDynamic-r16の値に与えられる場合、各PDSCHグループに対してHARQ-ACKコードブック、または、サブコードブック(sub-codebook)を生成してもよい。上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-CodebookがenhancedDynamic-r16の値に与えられる場合、端末装置1は、1つ、または、1つより多いPDSCHグループを期待しなくてもよい。When the upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook is set to a value of semi-static, the size of the HARQ-ACK codebook may be determined semi-statically in advance based on at least the upper layer parameter when generating the HARQ-ACK codebook. That is, the size of the HARQ-ACK codebook may not depend on the detection state of the actual DCI format. When the upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook is set to a value of dynamic, the size of the HARQ-ACK codebook may be determined dynamically based on at least the counter DAI and/or the total DAI indicated by the detected DCI format when generating the HARQ-ACK codebook. If the higher layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook is set to the value of semi-static or dynamic, the
端末装置1は、NR-U HARQ-ACK設定が与えられた場合、スケジュールされるPDSCHに紐付けられるPDSCHグループgに対して、条件A1、条件A2、および、条件A3の一部または全部を少なくとも満たすDCIフォーマットに対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。基地局装置3は、PDSCHグループgに対して、送信をトリガしたHARQ-ACK情報が、PDSCHグループgに対応するNFIビットが最後にトグルされた時点の後のPDCCHの監視機会に対応することを期待してもよい。端末装置1においてPDCCHの監視機会のセットが基地局装置3に指示されたNFIビットのトグル状態に少なくとも基づいて決定することによって、端末装置1と基地局装置3の間にHARQ-ACK情報の受送信状態に対する認識の曖昧さを回避するため、HARQ-ACK情報の効率的な送受信を実現することができる。
・条件A1:DCIフォーマットによってスケジュールされるPDSCHに対応するHARQ-ACK情報は、スロットnにおいてPUCCHを介して送信されるとトリガされる
・条件A2:DCIフォーマットに含まれるPGIフィールドによって、PDSCHグループgは示される
・条件A3:DCIフォーマットは、PDSCHグループgに対応するNFIビットがトグルされるイベントが最後に発生した時点の後に検出された
ここで、NFIビットがトグルされるイベントとは、受信NFIが保存NFIと比較してトグルしているイベントを示す。
When the NR-U HARQ-ACK configuration is given, the
Condition A1: HARQ-ACK information corresponding to a PDSCH scheduled by the DCI format is triggered when it is transmitted via PUCCH in slot n. Condition A2: PDSCH group g is indicated by the PGI field included in the DCI format. Condition A3: The DCI format is detected after the last occurrence of an event in which the NFI bit corresponding to the PDSCH group g is toggled. Here, an event in which the NFI bit is toggled indicates an event in which the received NFI is toggling compared to the stored NFI.
図9は、本実施形態の一態様に係るスロットnのためのPDCCHの監視機会のセットの構成例を示す図である。図10は、本実施形態の一態様に係るスロットnのためのPDCCHの監視機会のセットの構成例を示す図である。 Figure 9 is a diagram showing an example of the configuration of a set of PDCCH monitoring opportunities for slot n according to one aspect of the present embodiment. Figure 10 is a diagram showing an example of the configuration of a set of PDCCH monitoring opportunities for slot n according to one aspect of the present embodiment.
図9、および、図10において、斜線のブロックはPDCCHを示し、白塗りのブロックはPDSCHを示し、縦線のブロックはPUCCHを示す。PDSCHのそれぞれからPUCCHのいずれかに向けられた矢印は、該矢印の始点に対応するPDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの初期送信が、該矢印の終点に対応するPUCCHにおいて実施されることを示している。ここで、実線の矢印は、該PUCCHの送信が、該PDSCHのスケジューリングに用いられるDCIフォーマットによりトリガされる(タイミングK1が数値である)ことを示しており、点線の矢印は、該PUCCHの送信が、該PDSCHのスケジューリングに用いられるDCIフォーマットによりトリガされない(タイミングK1が非数値である)ことを示している。図9において、PDSCHからPUCCHに向けられた矢印がないことは、必ずしも該PDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの送信(初期送信など)がトリガされないことを意味するとは限らない。9 and 10, the shaded blocks indicate PDCCH, the white blocks indicate PDSCH, and the vertically lined blocks indicate PUCCH. An arrow pointing from each PDSCH to one of the PUCCHs indicates that the initial transmission of the HARQ-ACK bit corresponding to the transport block included in the PDSCH corresponding to the start point of the arrow is performed in the PUCCH corresponding to the end point of the arrow. Here, a solid arrow indicates that the transmission of the PUCCH is triggered by the DCI format used for scheduling the PDSCH (timing K1 is a numerical value), and a dotted arrow indicates that the transmission of the PUCCH is not triggered by the DCI format used for scheduling the PDSCH (timing K1 is a non-numerical value). In FIG. 9, the absence of an arrow pointing from the PDSCH to the PUCCH does not necessarily mean that the transmission (initial transmission, etc.) of the HARQ-ACK bit corresponding to the transport block included in the PDSCH is not triggered.
図9、および、図10において、端末装置1は、NR-U HARQ-ACK設定が与えられたと想定する。
In Figures 9 and 10, it is assumed that
図9において、PDSCH911のスケジューリングに用いられるDCIフォーマットは、PDCCH901に含まれ、PDSCH912のスケジューリングに用いられるDCIフォーマットは、PDCCH902に含まれ、PDSCH913のスケジューリングに用いられるDCIフォーマットは、PDCCH903に含まれ、PDSCH914のスケジューリングに用いられるDCIフォーマットは、PDCCH904に含まれ、PDSCH915のスケジューリングに用いられるDCIフォーマットは、PDCCH905に含まれる。In FIG. 9, the DCI format used for scheduling
図9において、全部のPDSCHがPDSCHグループgに紐付けられると想定する。端末装置1は、PDSCH915およびPDSCH914に含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットを含むHARQ-ACK情報931を、スロットnにおいてPUCCH921を介して送信する。端末装置1は、PDCCH901を検出し、受信したNFIを保存してもよい。端末装置1は、PDCCH902を検出する時に、受信NFIがPDCCH902に含まれるDCIフォーマットによって示される。端末装置1は、受信NFI(値が1である)を保存NFI(値が0である)と比較することにより、NFIビットはトグルされると判断をしてもよい。該判断の後、端末装置1は、受信NFIを保存NFIとして保存してもよい。端末装置1は、PDCCH903を検出する時に、受信NFIがPDCCH903に含まれるDCIフォーマットによって示される。端末装置1は、受信NFI(値が0である)を保存NFI(値が1である)と比較することにより、NFIビットはトグルされると判断をしてもよい。該判断の後、端末装置1は、受信NFIを保存NFIとして保存してもよい。端末装置1は、PDCCH904を検出する時に、受信NFIがPDCCH904に含まれるDCIフォーマットによって示される。端末装置1は、受信NFI(値が1である)を保存NFI(値が0である)と比較することにより、NFIビットはトグルされると判断をしてもよい。該判断の後、端末装置1は、受信NFIを保存NFIとして保存してもよい。端末装置1は、PDCCH905を検出する時に、受信NFIがPDCCH905に含まれるDCIフォーマットによって示される。端末装置1は、受信NFI(値が1である)を保存NFI(値が1である)と比較することにより、NFIビットはトグルされないと判断をしてもよい。該判断の後、端末装置1は、受信NFIを保存NFIとして保存してもよい。PDCCH904が検出される時点においてのNFIビットがトグルされるイベントは、PUCCH921が送信されるまでに最後のNFIビットトグルイベントである。端末装置1は、HARQ-ACK情報931の生成に対して、最後のNFIビットトグルイベントから最後のDCIフォーマットを検出するまでのDCIフォーマットに対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDCCH904およびPDCCH905に対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。NFIビットトグルイベントは、NFIビットがトグルされると判断されるイベントである。NFIビットトグルイベントは、DCIフォーマットに含まれるNFIビットによりトリガされる。該DCIフォーマットに含まれるNFIビット(受信NFI)が、保存NFIと比較してトグルしている場合に、NFIビットトグルイベントがトリガされる。
In FIG. 9, it is assumed that all PDSCHs are linked to PDSCH group g. The
つまり、端末装置1は、NR-U HARQ-ACK設定が与えられた場合、スケジュールされるPDSCHに紐付けられるPDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントを決定(特定、識別、認識、判断)することに少なくとも基づき、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットを決定してもよい。例えば、端末装置1は、PDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントが発生するタイミング以降のPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントが発生するタイミングにおけるPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントが発生するタイミング以前のPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めなくてもよい。That is, when the NR-U HARQ-ACK configuration is given, the
また、例えば、端末装置1は、PDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントに係るDCIフォーマットが検出されるPDCCHの監視機会以降のPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントに係るDCIフォーマットが検出されるPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDSCHグループgに対して、最後のNFIビットトグルイベントに係るDCIフォーマットが検出されるPDCCHの監視機会以前のPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めなくてもよい。ここで、最後のNFIビットトグルイベントに係るDCIフォーマットは、該最後のNFIビットトグルイベントの発生をトリガするDCIフォーマットである。
Also, for example, the
端末装置1は、NR-U HARQ-ACK設定が与えられた場合、PDSCHの受信に対してHARQ-ACK報告状態を保存(store)してもよい。HARQ-ACK報告状態の初期値は、予め該当なし(N/A)、または、ヌル(null)、または、無定義(undefined)にセットされてもよい。端末装置1は、PDSCHを受信した後、該PDSCHの受信に対応するHARQ-ACK報告状態を未報告にセットしてもよい。端末装置1は、PDSCHの受信に対応するHARQ-ACKビットがある上りリンク物理チャネルにおいて送信することがトリガされた場合、HARQ-ACK報告状態を既報告にセットしてもよい。端末装置1は、HARQ-ACK報告状態が既報告であるPDSCH受信に対して、該PDSCHに紐付けられるPDSCHグループに対応するNFIビットが前に受信したNFIビットと比べてトグルされたと検出する場合、該HARQ-ACK報告状態を削除(または、初期値にセット)してもよい。端末装置1は、HARQ-ACK報告状態が未報告であるPDSCH受信に対して、該PDSCHに紐付けられるPDSCHグループに対応するNFIビットが前に受信したNFIビットと比べてトグルされたと検出する場合、該HARQ-ACK報告状態を削除(または、初期値にセット)しなくてもよい。すなわち、端末装置1は、該HARQ-ACK報告状態を未報告に保持してもよい。端末装置1は、スケジュールされるPDSCHに紐付けられるPDSCHグループgに対して、条件A1、および、条件A2、および、条件B1の一部または全部を満たすDCIフォーマットに対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。基地局装置3は、PDSCHグループgに対して、送信をトリガしたHARQ-ACK情報が、PDSCHグループgに対応するNFIがトグルされない(端末装置1において、HARQ-ACK報告状態が初期値である)PDCCHの監視機会に対応することを期待してもよい。端末装置1においてPDCCHの監視機会のセットが基地局装置3に指示されたNFIビットのトグル状態に少なくとも基づいて決定することによって、端末装置1と基地局装置3の間にHARQ-ACK情報の受送信状態に対する認識の曖昧さを回避するため、HARQ-ACK情報の効率的な送受信を実現することができる。
・条件B1:DCIフォーマットによってスケジュールされるPDSCHの受信に対応するHARQ-ACK報告状態は、未報告、または、既報告である
When the NR-U HARQ-ACK configuration is given, the
Condition B1: The HARQ-ACK reporting status corresponding to the reception of the PDSCH scheduled by the DCI format is unreported or already reported.
端末装置1は、スケジュールされるPDSCHに紐付けられるPDSCHグループgに対して、少なくとも条件A1、条件A2、または、条件B1のいずれかを少なくとも満たさないDCIフォーマットに対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めなくてもよい。The
図9において、端末装置1は、PDCCH901が検出された時に、PDSCH911に対応するHARQ-ACK報告状態を未報告にセットしてもよい。端末装置1は、PDSCH911に対応するHARQ-ACK情報を送信した後、PDSCH911に対応するHARQ-ACK報告状態を既報告にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH902が検出された時に、NFIビットがトグルされたによって、PDSCH911に対応するHARQ-ACK報告状態を初期値にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH902が検出された時に、PDSCH912に対応するHARQ-ACK報告状態を未報告にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH903が検出された時に、NFIビットがトグルされたによって、PDSCH912に対応するHARQ-ACK報告状態を初期値にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH903が検出された時に、PDSCH913に対応するHARQ-ACK報告状態を未報告にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH904が検出された時に、NFIビットがトグルされたによって、PDSCH913に対応するHARQ-ACK報告状態を初期値にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH904が検出された時に、PDSCH914に対応するHARQ-ACK報告状態を未報告にセットしてもよい。端末装置1は、PDCCH905が検出された時に、NFIビットがトグルされないによって、PDSCH914に対応するHARQ-ACK報告状態を既報告に保持してもよい。端末装置1は、PDCCH905が検出された時に、PDSCH915に対応するHARQ-ACK報告状態を未報告にセットしてもよい。PUCCH921が送信される前に、PDSCH911、および、PDSCH912、および、PDSCH913に対応するHARQ-ACK報告状態は初期値であり、PDSCH914に対応するHARQ-ACK報告状態は既報告であり、PDSCH915に対応するHARQ-ACK報告状態は未報告である。端末装置1は、HARQ-ACK情報931の生成に対して、HARQ-ACK報告状態が未報告、または、既報告であるPDSCHに対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDSCH914およびPDSCH915に対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めてもよい。例えば、端末装置1は、PDSCH911、PDSCH912、および、PDSCH913に対応するPDCCHの監視機会を、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットに含めなくてもよい。
In FIG. 9, when
図11は、本実施形態に一態様に係るカウンターDAIおよびトータルDAIの指示に関する一例を示す図である。 Figure 11 is a diagram showing an example of counter DAI and total DAI indication in one embodiment of this invention.
カウンターDAI(Counter DAI)は、M個のPDCCHの監視機会(スロットnのためのPDCCHの監視機会のセット)において、あるサービングセルにおけるあるPDCCHの監視機会に対して、該サービングセルにおける該PDCCHの監視機会までに検出されるPDCCHの累積数(または、累積数に少なくとも関連する値であってもよい)を示す。カウンターDAIは、C-DAIとも呼称されてもよい。トータルDAIは、M個のPDCCHの監視機会において、あるPDCCHの監視機会までに検出されるPDCCHの累積数(または、累積数に少なくとも関連する値であってもよい)を示してもよい。トータルDAIは、T-DAI(Total Downlink Assignment Index)と呼称されてもよい。 The Counter DAI indicates, for a PDCCH monitoring opportunity in a serving cell, the cumulative number of PDCCHs (or a value at least related to the cumulative number) detected up to a PDCCH monitoring opportunity in the serving cell in M PDCCH monitoring opportunities (a set of PDCCH monitoring opportunities for slot n). The Counter DAI may also be referred to as C-DAI. The Total DAI may indicate, for M PDCCH monitoring opportunities, the cumulative number of PDCCHs (or a value at least related to the cumulative number) detected up to a PDCCH monitoring opportunity in the serving cell. The Total DAI may also be referred to as T-DAI.
DAIフィールドは、第1のDAIフィールドと、第2のDAIフィールドの総称である。別グループDAIフィールドは、第1の別グループDAIフィールドと、第2の別グループDAIフィールドの総称である。あるPDSCHに対するHARQ-ACKコードブックの生成に用いられる別グループDAIフィールドは、該PDSCHに紐付けられるPDSCHグループと異なるPDSCHグループのスケジューリングに用いられるDCIフォーマットに含まれてもよい。例えば、該別グループDAIフィールドは、該DCIフォーマットに含まれる別グループDAIフィールドであってもよい。The DAI field is a general term for the first DAI field and the second DAI field. The separate group DAI field is a general term for the first separate group DAI field and the second separate group DAI field. The separate group DAI field used to generate a HARQ-ACK codebook for a certain PDSCH may be included in a DCI format used for scheduling a PDSCH group different from the PDSCH group linked to the PDSCH. For example, the separate group DAI field may be a separate group DAI field included in the DCI format.
例えば、1つのサービングセルが設定される、且つ、上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookがdynamicの値に与えられる場合、第2のDAIフィールドのビット数は2であり、第2のDAIフィールドはカウンターDAIを示してもよい。すなわち、該第2のDAIフィールドの2ビットは、カウンターDAIであってもよい。1つより多いサービングセルが設定される、且つ、上位層パラメータpdsch-HARQ-ACK-Codebookがdynamicの値に与えられる場合、第2のDAIフィールドのビット数は4であり、第2のDAIフィールドのうち2ビットのMSB(the Most Important Bit)はカウンターDAIを示し、第2のDAIフィールドのうち2ビットのLSB(the Least Significant Bit)はトータルDAIを示してもよい。すなわち、該第2のDAIフィールドの2ビットのMSBは、カウンターDAIであってもよい。すなわち、該第2のDAIフィールドの2ビットのLSBは、トータルDAIであってもよい。For example, if one serving cell is configured and the upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook is set to a value of dynamic, the number of bits of the second DAI field may be 2, and the second DAI field may indicate a counter DAI. That is, the two bits of the second DAI field may be a counter DAI. If more than one serving cell is configured and the upper layer parameter pdsch-HARQ-ACK-Codebook is set to a value of dynamic, the number of bits of the second DAI field may be 4, and the two most important bits (MSBs) of the second DAI field may indicate a counter DAI, and the two least significant bits (LSBs) of the second DAI field may indicate a total DAI. That is, the two MSBs of the second DAI field may be a counter DAI. That is, the 2 LSBs of the second DAI field may be the total DAI.
あるPDSCHに対するHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるトータルDAIは、該PDSCHに紐付けられるPDSCHグループと異なるPDSCHグループのスケジューリングに用いられるDCIフォーマットに含まれる第2のDAIフィールドのうち、一部または全部のビットによって示されてもよい。例えば、該トータルDAIは、該第2のDAIフィールドのうち、1ビットのMSB、または、2ビットのMSB、または、3ビットのMSBによって示されてもよい。例えば、該トータルDAIは、該第2のDAIフィールドのうち、1ビットのLSB、または、2ビットのLSB、または、3ビットのLSBによって示されてもよい。The total DAI used to generate a HARQ-ACK codebook for a certain PDSCH may be indicated by some or all of the bits of a second DAI field included in a DCI format used for scheduling a PDSCH group different from the PDSCH group linked to the PDSCH. For example, the total DAI may be indicated by one MSB, two MSBs, or three MSBs of the second DAI field. For example, the total DAI may be indicated by one LSB, two LSBs, or three LSBs of the second DAI field.
以下は、カウンターDAI、および、トータルDAIの指示について説明する。図11において、DAIフィールド(DAI field)および別グループDAIフィールド(OG-DAI field)のそれぞれからカウンターDAI(C-DAI)およびトータルDAI(T-DAI)のいずれかに向けられた矢印は、DAIフィールドまたは別グループDAIフィールドによってカウンターDAIまたはトータルDAIを指示することを示す。別グループDAIフィールドのビット数は、1であってもよい(すなわち、1に設定されてもよい)。別グループDAIフィールドのビット数は、2であってもよい(すなわち、2に設定されてもよい)。別グループDAIフィールドのビット数は、3であってもよい(すなわち、3に設定されてもよい)。別グループDAIフィールドのビット数は、カウンターDAIの指示に用いるビット数であってもよい(すなわち、カウンターDAIの指示に用いるビット数に設定されてもよい)。別グループDAIフィールドのビット数は、上位層パラメータによって与えられてもよい。The following describes the indication of the counter DAI and the total DAI. In FIG. 11, the arrows pointing from the DAI field (DAI field) and the other group DAI field (OG-DAI field) to either the counter DAI (C-DAI) or the total DAI (T-DAI) indicate that the counter DAI or the total DAI is indicated by the DAI field or the other group DAI field. The number of bits in the other group DAI field may be 1 (i.e., may be set to 1). The number of bits in the other group DAI field may be 2 (i.e., may be set to 2). The number of bits in the other group DAI field may be 3 (i.e., may be set to 3). The number of bits in the other group DAI field may be the number of bits used to indicate the counter DAI (i.e., may be set to the number of bits used to indicate the counter DAI). The number of bits in the other group DAI field may be given by an upper layer parameter.
図11において、カウンターDAIは、第1のDAIフィールド、または、第2のDAIフィールドによって示されてもよい。トータルDAIは、別グループDAIフィールドによって示されてもよい。第2のDAIフィールドのビット数が2である場合、カウンターDAIは、第2のDAIフィールドによって示されてもよい。第2のDAIフィールドのビット数が4である場合、カウンターDAIは、第2のDAIフィールドのうち、2ビットのMSB(the Most Important Bit)によって示されてもよい。第2のDAIフィールドのビット数が4である場合、トータルDAIは、第2のDAIフィールドのうち、2ビットのLSB(the Least Significant Bit)によって示されてもよい。例えば、1つのサービングセルが設定される、且つ、NR-U HARQ-ACK設定が与えられない場合、カウンターDAIは、第1のDAIフィールド、または、第2のDAIフィールドによって示されてもよい。例えば、1つのサービングセルが設定される、且つ、NR-U HARQ-ACK設定が与えられない場合、トータルDAIは、示さなくてもよい。例えば、1つのサービングセルが設定される、且つ、NR-U HARQ-ACK設定が与えられる、且つ、複数のPDSCHグループがスケジュールされる場合、トータルDAIは、別グループDAIフィールドによって示されてもよい。 In FIG. 11, the counter DAI may be indicated by the first DAI field or the second DAI field. The total DAI may be indicated by the other group DAI field. If the number of bits of the second DAI field is 2, the counter DAI may be indicated by the second DAI field. If the number of bits of the second DAI field is 4, the counter DAI may be indicated by the 2 most important bits (MSBs) of the second DAI field. If the number of bits of the second DAI field is 4, the total DAI may be indicated by the 2 least significant bits (LSBs) of the second DAI field. For example, if one serving cell is configured and NR-U HARQ-ACK configuration is not given, the counter DAI may be indicated by the first DAI field or the second DAI field. For example, if one serving cell is configured and NR-U HARQ-ACK configuration is not given, the total DAI may not be indicated. For example, if one serving cell is configured and NR-U HARQ-ACK configuration is given and multiple PDSCH groups are scheduled, the total DAI may be indicated by the separate group DAI field.
図10、および、図11において、PUCCH1022を介して、PDSCH1011に対するHARQ-ACKコードブックの再送信において、別グループDAIフィールドによりトータルDAIの指示について説明する。ここで、PDCCH1001によってスケジュールされるPDSCH1011は、PDSCHグループgに紐付けられ、PDCCH1002によってスケジュールされるPDSCH1012、および、PDCCH1003によってスケジュールされるPDSCH1013は、PDSCHグループgと異なるPDSCHグループhに紐付けられる。以下は、PDSCHグループgに対して、HARQ-ACK情報の生成を説明する。端末装置1は、PDSCH1011をスケジュールするDCIフォーマットを含むPDCCH1001を受信し、PDSCH1011に対応するHARQ-ACKビットを含むHARQ-ACK情報1031を、PUCCH1021を介して送信する。ここで、PUCCH1021が基地局装置3において検出されず、PUCCH1022を介してHARQ-ACK情報1031の再送信が行われると想定する。PDSCHグループgに紐付けられるPDSCH1011に対する別グループDAIフィールドは、PDSCHグループhに紐付けられるPDCCH1002、および/または、PDCCH1003に含まれるDCIフォーマットに含まれてもよい。PDSCH1011に対するHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるカウンターDAIは、PDCCH1001に含まれるDAIフィールドによって示されてもよい。PDSCH1011に対するHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるトータルDAIは、PDCCH1001に含まれるDAIフィールドによって示されてもよい。PDSCH1011に対するHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるトータルDAIは、該別グループDAIフィールドによって示されてもよい。
In FIG. 10 and FIG. 11, the indication of the total DAI by the different group DAI field in the retransmission of the HARQ-ACK codebook for
図12、図13、および、図14は、本実施形態の一態様に係るHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACK情報のコードブック)の構成の手順の一例を示す図である。図12、図13、および、図14の<AX>は、ステップAXとも呼称される。図12、図13、および、図14において、“A=B”は、AがBにセットされることであってもよい。図12、図13、および、図14において、“A=B”は、AにBが入力されることであってもよい。端末装置1は、図12、図13、および、図14に記載の手順に基づいてHARQ-ACKコードブックを生成する。端末装置1は、NR-U HARQ-ACK設定が与えられた場合、各PDSCHグループに対して図12、図13、および、図14に記載の手順に基づいてHARQ-ACKコードブックを生成し、複数のHARQ-ACKコードブックが生成される場合、該複数のHARQ-ACKコードブックを連結してもよい。
Figures 12, 13, and 14 are diagrams showing an example of a procedure for configuring a HARQ-ACK codebook (a codebook for HARQ-ACK information) according to one aspect of this embodiment. <AX> in Figures 12, 13, and 14 is also referred to as step AX. In Figures 12, 13, and 14, "A=B" may mean that A is set to B. In Figures 12, 13, and 14, "A=B" may mean that B is input to A. The
HARQ-ACKコードブックは、ステップA1からステップA58の一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。 The HARQ-ACK codebook may be provided based on at least some or all of steps A1 to A58.
あるPDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックは、ステップA1からステップA46の一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。あるPDSCHグループに対応するHARQ-ACKコードブックは、該あるPDSCHグループに含まれる1または複数のPDSCHのいずれかに含まれる1または複数のトランスポートブロックのいずれかに対応する1または複数のHARQ-ACKビットに基づき与えられてもよい。 The HARQ-ACK codebook corresponding to a certain PDSCH group may be provided based on at least some or all of steps A1 to A46. The HARQ-ACK codebook corresponding to a certain PDSCH group may be provided based on one or more HARQ-ACK bits corresponding to one or more transport blocks included in one or more PDSCHs included in the certain PDSCH group.
HARQ-ACKコードブックは、PDCCHの監視機会のセット、UL DAIフィールドの値、および/または、DAIフィールド、および/または、別グループDAIフィールドの一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。The HARQ-ACK codebook may be based on at least some or all of the set of PDCCH monitoring opportunities, the value of the UL DAI field, and/or the DAI field and/or the separate group DAI field.
HARQ-ACKコードブックは、PDCCHの監視機会のセット、UL DAI、カウンターDAI、および/または、トータルDAIの一部または全部に少なくとも基づき与えられてもよい。The HARQ-ACK codebook may be based at least on some or all of the set of PDCCH monitoring opportunities, the UL DAI, the counter DAI, and/or the total DAI.
ステップA1において、サービングセルインデックスcが0にセットされる。サービングセルインデックスは、サービングセルごとに上位層のパラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。In step A1, a serving cell index c is set to 0. The serving cell index may be given for each serving cell based at least on higher layer parameters.
ステップA2において、m=0にセットされる。mは、DCIフォーマット1_0、または、DCIフォーマット1_1を含むPDCCHの監視機会のインデックスを示してもよい。In step A2, m is set to 0. m may indicate the index of a monitoring opportunity for a PDCCH including DCI format 1_0 or DCI format 1_1.
ステップA3において、jが0にセットされてもよい。 In step A3, j may be set to 0.
ステップA4において、Vtempが0にセットされてもよい。 In step A4, V temp may be set to 0.
ステップA5において、Vtemp2が0にセットされてもよい。 In step A5, V temp2 may be set to 0.
ステップA6において、Vs=φにセットされてもよい。φは、空集合を示す。 In step A6, V s may be set to φ, where φ denotes the empty set.
ステップA7において、NDL
cellsが、サービングセルの数にセットされてもよい。該サービングセルの数は、端末装置1に設定されるサービングセルの数であってもよい。
In step A7, N DL cells may be set to the number of serving cells, which may be the number of serving cells configured in the
ステップA8において、MはPDCCHの監視機会の数にセットされてもよい。 In step A8, M may be set to the number of monitoring opportunities for the PDCCH.
ステップA9において、第1の評価式m<Mが評価される。該第1の評価式が真(true)である場合に、ステップA10が実行されてもよい。該第1の評価式が偽(false)である場合に、ステップA34が実行されてもよい。In step A9, a first evaluation formula m<M is evaluated. If the first evaluation formula is true, step A10 may be executed. If the first evaluation formula is false, step A34 may be executed.
ステップA10において、cが0にセットされてもよい。 In step A10, c may be set to 0.
ステップA11において、第2の評価式c<NDL cellsが評価される。該第2の評価式が真である場合に、ステップA11が実行されてもよい。該第2の評価式が偽である場合に、ステップA33が実行されてもよい。 In step A11, a second evaluation formula c<N DL cells is evaluated. If the second evaluation formula is true, step A11 may be executed. If the second evaluation formula is false, step A33 may be executed.
ステップA12において、サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mが活性化下りリンクBWPの切り替えの前にある場合、ステップA13が実行されてもよい。ステップA12において、PCellにおける活性化上りリンクBWPの切り替えがある、かつ、活性化下りリンクBWPの切り替えがDCIフォーマット1_1によりトリガされない場合、ステップA13が実行されてもよい。前述の二つの条件をすべて満たさない場合、ステップA14が実行されてもよい。In step A12, if the PDCCH monitoring opportunity m in the serving cell c is before the switching of the activated downlink BWP, step A13 may be executed. In step A12, if there is a switching of the activated uplink BWP in the PCell and the switching of the activated downlink BWP is not triggered by DCI format 1_1, step A13 may be executed. If both of the above two conditions are not met, step A14 may be executed.
ステップA13において、cがc+1にセットされもよい。 In step A13, c may be set to c+1.
ステップA14において、ステップA15が実行されてもよい。 In step A14, step A15 may be executed.
ステップA15において、NR-U HARQ-ACK設定が与えられない、且つ、条件C1または条件C2が満たされる場合、ステップA16が実行されてもよい。ステップA15においてNR-U HARQ-ACK設定が与えられた、且つ、条件C3または条件C4が満たされる場合、ステップA16が実行されてもよい。
条件C1:サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mにおいてのPDCCHに関連されるPDSCHがある
条件C2:サービングセルcにおけるSPS PDSCHの釈放を示すPDCCHがある
条件C3:PDSCHグループgに紐付けられる、且つ、サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mにおいてのPDCCHに関連されるPDSCHがある
条件C4:サービングセルcにおける、且つ、PDSCHグループgに紐付けられるSPS PDSCHの釈放を示すPDCCHがある
If the NR-U HARQ-ACK configuration is not given in step A15 and condition C1 or condition C2 is satisfied, step A16 may be executed. If the NR-U HARQ-ACK configuration is given in step A15 and condition C3 or condition C4 is satisfied, step A16 may be executed.
Condition C1: There is a PDSCH associated with a PDCCH at a PDCCH monitoring opportunity m in a serving cell c. Condition C2: There is a PDCCH indicating the release of an SPS PDSCH in a serving cell c. Condition C3: There is a PDSCH associated with a PDCCH associated with a PDCCH at a PDCCH monitoring opportunity m in a serving cell c. Condition C4: There is a PDCCH indicating the release of an SPS PDSCH in a serving cell c and associated with a PDSCH group g.
ステップA16において、第3の評価式VDL C-DAI,c,m≦Vtempが評価される。該第3の評価式が真である場合に、ステップA17が実行されてもよい。該第3の評価式が偽である場合に、ステップA18が実行されてもよい。 In step A16, a third evaluation equation V DL C-DAI,c,m ≦V temp is evaluated. If the third evaluation equation is true, step A17 may be executed. If the third evaluation equation is false, step A18 may be executed.
VDL C-DAI,c,mは、サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mにおいて検出されるPDCCHに少なくとも基づき与えられるカウンターDAI(Downlink Assignment Index)の値である。カウンターDAIの決定において、M個の監視機会において検出されるPDCCHのインデックスは、サービングセルインデックスcを第1に、PDCCHの監視機会mを第2に与えられてもよい。つまり、M個のPDCCHの監視機会において検出されるPDCCHのインデックスは、まずサービングセルインデックスcの順番にマップされ、次いでPDCCHの監視機会mの順番にマップされてもよい(serving cell index first, PDCCH monitoring occasion second mapping)。カウンターDAIは、C-DAI(Counter Downlink Assignment Index)と呼称されてもよい。 V DL C-DAI,c,m is a value of a counter DAI (Downlink Assignment Index) given based at least on a PDCCH detected at a PDCCH monitoring occasion m in a serving cell c. In determining the counter DAI, the indexes of the PDCCHs detected at M monitoring occasions may be given the serving cell index c first and the PDCCH monitoring occasion m second. That is, the indexes of the PDCCHs detected at M PDCCH monitoring occasions may be first mapped in the order of the serving cell index c, and then mapped in the order of the PDCCH monitoring occasion m (serving cell index first, PDCCH monitoring occasion second mapping). The counter DAI may be referred to as a C-DAI (Counter Downlink Assignment Index).
ステップA17において、jがj+1にセットされてもよい。 In step A17, j may be set to j+1.
ステップA18は、ステップA12における該第3の評価式に基づく動作の完了を示すステップであってもよい。Step A18 may be a step indicating completion of the operation based on the third evaluation formula in step A12.
ステップA19において、VtempがVDL C-DAI,c,mにセットされてもよい。 In step A19, V temp may be set to V DL C-DAI,c,m .
ステップA20において、第4の評価式VDL T-DAI,m=φが評価されてもよい。該第4の評価式が真である場合に、ステップA21が実行されてもよい。該第4の評価式が偽である場合に、ステップA22が実行されてもよい。 In step A20, a fourth evaluation equation V DL T-DAI,m =φ may be evaluated. If the fourth evaluation equation is true, step A21 may be executed. If the fourth evaluation equation is false, step A22 may be executed.
VDL T-DAI,mは、サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mにおいて検出されるPDCCHに少なくとも基づき与えられるトータルDAIの値であってもよい。トータルDAIは、M個のPDCCHの監視機会において、PDCCHの監視機会mまでに検出されるPDCCHの累積数(または、累積数に少なくとも関連する値であってもよい)を示してもよい。トータルDAIは、T-DAI(Total Downlink Assignment Index)と呼称されてもよい。 V DL T-DAI,m may be a value of a total DAI based at least on PDCCHs detected at PDCCH monitoring opportunity m in serving cell c. The total DAI may indicate a cumulative number (or a value at least related to the cumulative number) of PDCCHs detected up to PDCCH monitoring opportunity m in M PDCCH monitoring opportunities. The total DAI may be referred to as a Total Downlink Assignment Index (T-DAI).
HARQ-ACKコードブックが、DCIフォーマット0_1に少なくとも基づきスケジューリングされるPUSCHに多重され、m=M-1の場合に少なくとも、VDL T-DAI,mはVUL DAIに置換されてもよい。 The HARQ-ACK codebook may be multiplexed onto a PUSCH scheduled based at least on DCI format 0_1, and V DL T-DAI,m may be replaced with V UL DAI , at least when m=M−1.
ステップA21において、Vtemp2がVDL C-DAI,c,mにセットされてもよい。 In step A21, V temp2 may be set to V DL C-DAI,c,m .
ステップA22において、ステップA23が実行されてもよい。 In step A22, step A23 may be executed.
ステップA23において、Vtemp2がVDL T-DAI,mにセットされてもよい。 In step A23, V temp2 may be set to V DL T-DAI,m .
ステップA24は、ステップA20における該第4の評価式に基づく動作の完了を示すステップであってもよい。Step A24 may be a step indicating completion of the operation based on the fourth evaluation formula in step A20.
ステップA25において、1)harq-ACK-SpatialBundlingPUCCHが提供されていない、かつ、2)PDCCHの監視機会mがDCIフォーマット1_0またはDCIフォーマット1_1を含むPDCCHの監視機会である、かつ、3)二つのランスポートブロックの受信に対して少なくとも1つのサービングセルにおける少なくとも1つのBWPにおいてmaxNrofCodeWordsScheduledByDCIが設定されている場合に、ステップA26が実行されてもよい。maxNrofCodeWordsScheduledByDCIは、PDSCHにおける2つのトランスポートブロックの送信をサポートするか否かを示す情報であってもよい。In step A25, step A26 may be executed if 1) harq-ACK-SpatialBundlingPUCCH is not provided, and 2) the PDCCH monitoring opportunity m is a PDCCH monitoring opportunity including DCI format 1_0 or DCI format 1_1, and 3) maxNrofCodeWordsScheduledByDCI is set in at least one BWP in at least one serving cell for reception of two transport blocks. maxNrofCodeWordsScheduledByDCI may be information indicating whether or not transmission of two transport blocks in PDSCH is supported.
ステップA26において、oACK a(8j+2(VDL C-DAI,c,m-1))がサービングセルcの第1のトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの値にセットされてもよい。HARQ-ACKビットの値が1であることは、ACKを示してもよい。HARQ-ACKビットの値が0であることは、NACKを示してもよい。該サービングセルcの該第1のトランスポートブロックは、該サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mにおいて検出されるPDCCHに含まれるDCIフォーマットによりスケジューリングされるPDSCHに含まれる該第1のトランスポートブロックであってもよい。oACK a(X)は、o~ACK Xである。 In step A26, o ACK a (8j+2(V DL C-DAI,c,m −1)) may be set to the value of a HARQ-ACK bit corresponding to a first transport block of serving cell c. A HARQ-ACK bit value of 1 may indicate an ACK. A HARQ-ACK bit value of 0 may indicate a NACK. The first transport block of the serving cell c may be the first transport block included in a PDSCH scheduled by a DCI format included in a PDCCH detected at a PDCCH monitoring opportunity m in the serving cell c. o ACK a (X) is o ∼ ACK X.
ステップA27において、oACK a(8j+2(VDL C-DAI,c,m-1)+1)がサービングセルcの第2のトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの値にセットされてもよい。該サービングセルcの該第2のトランスポートブロックは、該サービングセルcにおけるPDCCHの監視機会mにおいて検出されるPDCCHに含まれるDCIフォーマットによりスケジューリングされるPDSCHに含まれる該第2のトランスポートブロックであってもよい。 In step A27, o ACK a (8j+2(V DL C-DAI,c,m −1)+1) may be set to a value of a HARQ-ACK bit corresponding to a second transport block of the serving cell c. The second transport block of the serving cell c may be the second transport block included in a PDSCH scheduled by a DCI format included in a PDCCH detected at a PDCCH monitoring opportunity m in the serving cell c.
PDSCHが第1のトランスポートブロックを含み、該PDSCHが第2のトランスポートブロックを含まないことは、該PDSCHに1つのトランスポートブロックが含まれることであってもよい。The PDSCH including a first transport block and the PDSCH not including a second transport block may mean that the PDSCH includes one transport block.
ステップA28において、VsがVs∪{8j+2(VDL C-DAI,c,m-1),8j+2(VDL C-DAI,c,m-1)+1}にセットされてもよい。Y∪Zは、集合Yと集合Zの和集合を示してもよい。{*}は、*を含んで構成される集合であってもよい。 In step A28, Vs may be set to Vs ∪ {8j+2( VDLC -DAI,c,m -1),8j+2( VDLC -DAI,c,m -1)+1}. Y ∪ Z may denote the union of set Y and set Z. {*} may be a set that includes *.
ステップA29において、1)harq-ACK-SpatialBundlingPUCCHが提供されている、かつ、2)PDCCHの監視機会mがDCIフォーマット1_1を含むPDCCHの監視機会である、かつ、3)二つのランスポートブロックの受信に対して少なくとも1つのサービングセルにおける少なくとも1つのBWPにおいてmaxNrofCodeWordsScheduledByDCIが設定されている場合に、ステップA30が実行されてもよい。In step A29, step A30 may be executed if 1) a harq-ACK-SpatialBundlingPUCCH is provided, and 2) the PDCCH monitoring opportunity m is a PDCCH monitoring opportunity including DCI format 1_1, and 3) maxNrofCodeWordsScheduledByDCI is configured in at least one BWP in at least one serving cell for reception of two transport blocks.
ステップA30において、oACK a(4j+VDL C-DAI,c,m-1)がサービングセルcの第1のトランスポートブロックに対応する第1のHARQ-ACKビットと、サービングセルcの第2のトランスポートブロックに対応する第2のHARQ-ACKビットの論理積(binary AND operation)により与えられる値にセットされてもよい。 In step A30, o ACK a (4j+V DL C-DAI,c,m −1) may be set to a value given by a binary AND operation of a first HARQ-ACK bit corresponding to a first transport block of the serving cell c and a second HARQ-ACK bit corresponding to a second transport block of the serving cell c.
ステップA31において、VsがVs∪{4j+VDL C-DAI,c,m-1}にセットされてもよい。 In step A31, V s may be set to V s ∪ {4j+V DL C−DAI,c,m −1}.
ステップA32において、ステップA25の条件、および、ステップA29の条件を満たさない場合に、ステップA33が実行されてもよい。 If, in step A32, the conditions of step A25 and the conditions of step A29 are not satisfied, step A33 may be executed.
ステップA33において、oACK a(4j+VDL C-DAI,c,m-1)がサービングセルcの第1のトランスポートブロックに対応する第1のHARQ-ACKビットの値にセットされてもよい。ステップA33において、oACK a(4j+VDL C-DAI,c,m-1)がサービングセルcのHARQ-ACKビットの値にセットされてもよい。 In step A33, o ACK a (4j+V DL C-DAI,c,m −1) may be set to the value of the first HARQ-ACK bit corresponding to the first transport block of the serving cell c. In step A33, o ACK a (4j+V DL C-DAI,c,m −1) may be set to the value of the HARQ-ACK bit of the serving cell c.
ステップA34において、VsがVs∪{4j+VDL C-DAI,c,m-1}にセットされてもよい。 In step A34, V s may be set to V s ∪ {4j+V DL C−DAI,c,m −1}.
ステップA35は、ステップA25の動作の完了を示すステップであってもよい。 Step A35 may be a step indicating completion of the operation of step A25.
ステップA36は、ステップA15の動作の完了を示すステップであってもよい。 Step A36 may be a step indicating completion of the operation of step A15.
ステップA37において、cがc+1にセットされてもよい。 In step A37, c may be set to c+1.
ステップA38は、ステップA12の動作の完了を示すステップであってもよい。 Step A38 may be a step indicating completion of the operation of step A12.
ステップA39において、ステップA11が実行されてもよい。 In step A39, step A11 may be executed.
ステップA40において、mがm+1にセットされてもよい。 In step A40, m may be set to m+1.
ステップA41において、ステップA10が実行されてもよい。 In step A41, step A10 may be executed.
ステップA42において、第5の評価式Vtemp2<Vtempが実行されてもよい。該第5の評価式が真である場合に、ステップA43が実行されてもよい。該第5の評価式が偽である場合に、ステップA44が実行されてもよい。 In step A42, a fifth evaluation equation V temp2 <V temp may be executed. If the fifth evaluation equation is true, step A43 may be executed. If the fifth evaluation equation is false, step A44 may be executed.
ステップA43において、jがj+1にセットされてもよい。 In step A43, j may be set to j+1.
ステップA44は、ステップA42の完了を示すステップであってもよい。 Step A44 may be a step indicating completion of step A42.
ステップA45において、1)harq-ACK-SpatialBundlingPUCCHが提供されていない、かつ、2)少なくとも1つのサービングセルにおける少なくとも1つのBWPにおいてmaxNrofCodeWordsScheduledByDCIが設定されている場合に、ステップA46が実行されてもよい。前述の二つの条件をすべて満たさない場合、ステップA47が実行されてもよい。In step A45, if 1) harq-ACK-SpatialBundlingPUCCH is not provided, and 2) maxNrofCodeWordsScheduledByDCI is set in at least one BWP in at least one serving cell, step A46 may be executed. If both of the above two conditions are not met, step A47 may be executed.
ステップA46において、OACKが2(4j+Vtemp2)にセットされてもよい。 In step A46, O ACK may be set to 2(4j+V temp2 ).
ステップA47において、ステップA48が実行されてもよい。 In step A47, step A48 may be executed.
ステップA48において、OACKが4j+Vtemp2にセットされてもよい。 In step A48, O_ACK may be set to 4j+ Vtemp2 .
ステップA49は、ステップA12の動作の完了を示すステップであってもよい。 Step A49 may be a step indicating completion of the operation of step A12.
ステップA50において、iN∈{0,1,...,OACK-1}¥Vsが満たされるiNに対して、oACK a(iN)がNACKの値にセットされてもよい。V¥Wは、集合Vから集合Wに含まれる要素が引かれた集合を示してもよい。V¥Wは、VのWに関する差集合であってもよい。 In step A50, for i N ∈{0,1,...,O ACK -1} \ V s is satisfied, o ACK a (i N ) may be set to the value of NACK. V\W may denote the set obtained by subtracting the elements included in set W from set V. V\W may be the difference set of V with respect to W.
ステップA51において、cが0にセットされてもよい。 In step A51, c may be set to 0.
ステップA52において、第7の評価式c<NDL cellsが評価される。該第7の評価式が真である場合に、ステップA54が実行されてもよい。該第2の評価式が偽である場合に、ステップA58が実行されてもよい。 In step A52, a seventh evaluation formula c<N DL cells is evaluated. If the seventh evaluation formula is true, step A54 may be executed. If the second evaluation formula is false, step A58 may be executed.
ステップA54において、M個のPDCCHの監視機会における1または複数のスロットにおける設定されるグラントによりスケジューリングされるPDSCH(SPS PDSCH)が受信されるように設定され、かつ、該SPS PDSCHの送信が活性化された(activated)場合、ステップA54が実行されてもよい。In step A54, step A54 may be executed if a PDSCH (SPS PDSCH) scheduled by a grant configured in one or more slots in monitoring opportunities of M PDCCHs is configured to be received and transmission of the SPS PDSCH is activated.
ステップA54において、OACKがOACK+1にセットされてもよい。ステップA54において、OACKがOACK+NSPSにセットされてもよい。NSPSは、M個のPDCCHの監視機会1001において受信されることが設定されるSPS PDSCHの数であってもよい。
In step A54, O ACK may be set to O ACK +1. In step A54, O ACK may be set to O ACK +N SPS , where N SPS may be the number of SPS PDSCHs that are configured to be received in the M
ステップA55において、oACK(OACK-1)が該SPS PDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの値にセットされてもよい。ステップA55において、oACK(OACK-iSPS)が該SPS PDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの値にセットされてもよい。iSPSは、iSPS∈{0,1,...,NSPS-1}の条件を満たしてもよい。ステップA55において、oACK(OACK-1)が、M個のPDCCHの監視機会において受信されることが設定される1または複数のSPS PDSCHのそれぞれに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの論理積により与えられる値にセットされてもよい。 In step A55, o ACK (O ACK -1) may be set to a value of a HARQ-ACK bit corresponding to a transport block included in the SPS PDSCH. In step A55, o ACK (O ACK -i SPS ) may be set to a value of a HARQ-ACK bit corresponding to a transport block included in the SPS PDSCH. i SPS may satisfy the condition that i SPS ∈{0, 1, ..., N SPS -1}. In step A55, o ACK (O ACK -1) may be set to a value given by a logical AND of HARQ-ACK bits corresponding to transport blocks included in one or more SPS PDSCHs that are set to be received in the monitoring occasions of M PDCCHs.
ステップA56は、ステップA53の動作の完了を示すステップであってもよい。 Step A56 may be a step indicating completion of the operation of step A53.
ステップA57において、cがc+1にセットされもよい。 In step A57, c may be set to c+1.
ステップA58は、ステップA52の動作の完了を示すステップであってもよい。Step A58 may be a step indicating completion of the operation of step A52.
第1の評価式から第7の評価式は、評価式とも呼称される。評価式が真であることは、該評価式が満たされることであってもよい。該評価式が偽であることは、該評価式が真でないことであってもよい。該評価式が偽であることは、該評価式が満たされないことであってもよい。 The first to seventh evaluation formulas are also referred to as evaluation formulas. An evaluation formula being true may mean that the evaluation formula is satisfied. An evaluation formula being false may mean that the evaluation formula is not true. An evaluation formula being false may mean that the evaluation formula is not satisfied.
OACKは、HARQ-ACKコードブックのサイズ(例えば、HARQ-ACKコードブックに含まれるビット数)である。OACKは、各PDSCHグループに対応してもよい。OACKは、PUCCHまたはPUSCHに多重されるHARQ-ACK情報に対応するUCIのビット数である。OACKは、OACKによって与えられてもよい。 O ACK is the size of the HARQ-ACK codebook (e.g., the number of bits included in the HARQ-ACK codebook). O ACK may correspond to each PDSCH group. O ACK is the number of bits of UCI corresponding to HARQ-ACK information multiplexed into PUCCH or PUSCH. O ACK may be given by O ACK .
PUCCH送信機会(PUCCH transmission occasion)は、PDSCHに対するHARQ-ACK情報を報告するPUCCHの送信を試す送信機会であってもよい。PUCCH送信機会(PUCCH transmission occasion)は、端末装置1がPDSCHに対するHARQ-ACK情報を報告するために用いるPUCCHの送信を試す送信機会であってもよい。該PDSCHのPUCCH送信機会は、該PDSCHをスケジュールするDCIフォーマットにより示されるタイミングK1に少なくとも基づき、示されてもよい。端末装置1は、PUCCH送信機会において、LBTの結果によってPUCCHを送信してもよい。端末装置1は、PUCCH送信機会において、LBTの結果としてIdle状態と判断した場合にPUCCHを送信してもよい。端末装置1は、PUCCH送信機会において、LBTの結果によってPUCCHを送信しなくてもよい。端末装置1は、PUCCH送信機会において、LBTの結果としてBusy状態と判断した場合にPUCCHを送信しなくてもよい。The PUCCH transmission opportunity (PUCCH transmission occasion) may be a transmission opportunity for attempting to transmit a PUCCH that reports HARQ-ACK information for a PDSCH. The PUCCH transmission opportunity (PUCCH transmission occasion) may be a transmission opportunity for the
PUCCH送信機会は、1つのPUCCHリソースに対応してもよい。該1つのPUCCHリソースは、PDSCHをスケジュールするDCIフォーマットにより示されるPUCCHリソースであってもよい。ここで、該DCIフォーマットにより示されるタイミングK1に少なくとも基づき、該PUCCH送信機会が配置されるスロットが示されてもよい。時間領域において該1つのPUCCHリソースがPUSCHと衝突する場合に、該PDSCHに対応するHARQ-ACKは、該PUSCHで送信されてもよい。時間領域において該1つのPUCCHリソースがPUSCHと衝突する場合においても、該1つのPUCCHリソースに対応するPUCCH送信機会は有効(valid)であってもよい。 The PUCCH transmission opportunity may correspond to one PUCCH resource. The one PUCCH resource may be a PUCCH resource indicated by a DCI format that schedules a PDSCH. Here, a slot in which the PUCCH transmission opportunity is arranged may be indicated based at least on the timing K1 indicated by the DCI format. When the one PUCCH resource collides with a PUSCH in the time domain, a HARQ-ACK corresponding to the PDSCH may be transmitted on the PUSCH. Even when the one PUCCH resource collides with a PUSCH in the time domain, the PUCCH transmission opportunity corresponding to the one PUCCH resource may be valid.
図15は、HARQ-ACK情報の生成の一例を示す図である。 Figure 15 shows an example of generating HARQ-ACK information.
図15、および、図16において、斜線のブロックはPDCCHを示し、白塗りのブロックはPDSCHを示し、縦線のブロックはPUCCH、または、PUCCH送信機会(PUCCH transmission occasion)を示す。PDSCHのそれぞれからPUCCH、または、PUCCH送信機会のいずれかに向けられた矢印は、該矢印の始点に対応するPDSCHに含まれるトランスポートブロックに対応するHARQ-ACKビットの初期送信が、該矢印の終点に対応するPUCCH、または、PUCCH送信機会において実施されることを示している。ここで、実線の矢印は、該PUCCHの送信、または、PUCCH送信機会でのPUCCH送信が、該PDSCHのスケジューリングに用いられるDCIフォーマットによりトリガされる(タイミングK1が数値である)ことを示している。図15において、端末装置1は、NR-U HARQ-ACK設定が与えられたと想定する。
In FIG. 15 and FIG. 16, the shaded blocks indicate PDCCH, the white blocks indicate PDSCH, and the vertically lined blocks indicate PUCCH or PUCCH transmission occasions. The arrows pointing from each of the PDSCHs to either the PUCCH or the PUCCH transmission occasions indicate that the initial transmission of the HARQ-ACK bits corresponding to the transport block included in the PDSCH corresponding to the start point of the arrow is performed in the PUCCH or PUCCH transmission occasion corresponding to the end point of the arrow. Here, the solid arrow indicates that the transmission of the PUCCH or the PUCCH transmission at the PUCCH transmission opportunity is triggered by the DCI format used for scheduling the PDSCH (timing K1 is a numerical value). In FIG. 15, it is assumed that the
図15、および、図16に示されるように、PUCCH送信機会は、該PUCCH送信機会に対応するPDCCH監視機会のセットにおいて検出される1または複数のDCIフォーマットに含まれるPDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールドによって示されるスロットに設定されるPUCCHの送信機会として定義されてもよい。つまり、スロットnのためのPDCCHの監視機会のセットにおいて検出される1または複数のDCIフォーマットによって、スロットnにおけるPUCCH送信機会が与えられてもよい。15 and 16, a PUCCH transmission opportunity may be defined as a PUCCH transmission opportunity set in a slot indicated by a PDSCH-to-HARQ feedback timing indicator field included in one or more DCI formats detected in a set of PDCCH monitoring opportunities corresponding to the PUCCH transmission opportunity. That is, a PUCCH transmission opportunity in slot n may be provided by one or more DCI formats detected in a set of PDCCH monitoring opportunities for slot n.
図15において、PDCCH1501とPDCCH1502のそれぞれに含まれるPDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールドによってPUCCH1522が配置されるスロットが示されてもよい。また、PDCCH1503とPDCCH1504のそれぞれに含まれるPDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールドによってPUCCH1523が配置されるスロットが示されてもよい。15, the slot in which
図15において、PDSCH1511からPDSCH1514は、PDSCHグループg(つまり、同じPDSCHグループ)に紐付けられると想定する。端末装置1は、PUCCH送信機会1521の後に、PDCCH1501を受信し、PDCCH1501に含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1511を受信する。ここで、PUCCH送信機会1521を介して報告されたHARQ-ACK情報が基地局装置3において正しく検出されて、基地局装置3においてNFIビット(PDSCHグループgに対応するNFIビット)はトグルされ、カウンターDAI(PDSCHグループgに対応するカウンターDAI)、および/または、トータルDAI(PDSCHグループgに対応するトータルDAI)はリセットされると想定する。端末装置1は、PDCCH1502を受信し、PDCCH1502に含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1512を受信する。ここで、PDCCH1501に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして1が示される。ここで、PDCCH1502に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして2が示される。端末装置1は、PDSCH1511、および、PDSCH1512に対するHARQ-ACK情報を報告するために、PUCCH送信機会1522を介してPUCCHの報告(送信)を試す。さらに、端末装置1は、PUCCH送信機会1522の後に、PDCCH1503を受信し、PDCCH1503に含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1513を受信する。端末装置1は、PDCCH1504を受信し、PDCCH1504に含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1514を受信する。例えば、ここで、PDCCH1503に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして3が示され、PDCCH1504に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして4が示されるとすれば、端末装置1は、NFIビットに基づき、PDSCH1511、および、PDSCH1512に対するHARQ-ACK情報が、基地局装置3において正しく検出(復号)されないと想定してもよい。つまり、このような場合には、基地局装置3は、PDCCH1501からPDCCH1504のそれぞれに含まれるDCIフォーマットによって示される、PDSCHグループgに対応するNFIビットをトグルしないで、カウンターDAI、および/または、トータルDAIの値を累積し続けてもよい。また、このような場合、端末装置1は、PDSCH1511、および、PDSCH1512、および、PDSCH1513、および、PDSCH1514に対するHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)しようとしてもよい。基地局装置3は、PUCCH送信機会1521を介してHARQ-ACK情報を受信し、NFIビットをトグルする。基地局装置3は、PDSCH1511のスケジューリングに用いられるPDCCH1501を送信し、PDCCH1501に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして1を示す。基地局装置3は、PDSCH1512のスケジューリングに用いられるPDCCH1502を送信し、PDCCH1502に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして2を示す。基地局装置3は、PDSCH1513のスケジューリングに用いられるPDCCH1503を送信し、PDCCH1503に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして3を示す。基地局装置3は、PDSCH1514のスケジューリングに用いられるPDCCH1504を送信し、PDCCH1504に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして4を示す。
In FIG. 15, it is assumed that PDSCH1511 to PDSCH1514 are linked to PDSCH group g (i.e., the same PDSCH group). After
図15において、端末装置1は、PDSCH1511に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1512に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1512に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを生成し、PUCCH送信機会1522に介して報告(送信)しようとする。第1のHARQ-ACKコードブックのサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1512に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、例えば、第1のHARQ-ACKコードブックのビット数Xは、2であってもよい。端末装置1は、PDSCH1511に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1512に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1513に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1514に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1514に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順により第2のHARQ-ACKコードブックを生成してもよい。第2のHARQ-ACKコードブックのサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1514に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、例えば、第2のHARQ-ACKコードブックのビット数は、4であってもよい。端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットを削除してもよい。例えば、4ビットの第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭から2ビットを削除してもよい。端末装置1は、第1のHARQ-ACKコードブック、および、先頭のXビットが削除された第2のHARQ-ACKコードブックを少なくとも含むHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。例えば、2ビットの第1のHARQ-ACKコードブック、および、2ビットの第2のHARQ-ACKコードブックを含む、合わせて4ビットのHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。基地局装置3は、前述の4ビットのHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して受信してもよい。
In FIG. 15, the
図15において、端末装置1は、PDSCH1511に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1512に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1512に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを生成し、PUCCH送信機会1522に介して報告(送信)しようとする。第1のHARQ-ACKコードブックのサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1512に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、例えば、第1のHARQ-ACKコードブックのビット数Xは、2であってもよい。端末装置1は、PDSCH1511に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1512に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1513に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1514に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1514に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順により第2のHARQ-ACKコードブックを生成してもよい。第2のHARQ-ACKコードブックのサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1514に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、例えば、第2のHARQ-ACKコードブックのビット数は、4であってもよい。端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットを第1のHARQ-ACKコードブックに付加し、生成したHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。例えば、第2のHARQ-ACKコードブックの3番目のビット(the third MSB)、および、4番目のビット(the fourth MSB)を2ビットの第1のHARQ-ACKコードブックに付加し、合わせて4ビットのHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。基地局装置3は、前述の4ビットのHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して受信してもよい。
In FIG. 15, the
図15において、端末装置1は、PDSCH1511に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1512に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1512に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを生成し、PUCCH送信機会1522を介して報告(送信)しようとする。第1のHARQ-ACKコードブックのサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1512に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、例えば、第1のHARQ-ACKコードブックのビット数Xは、2であってもよい。端末装置1は、PDSCH1511に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1512に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1513に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1514、および/または、PDSCH1514に対応するトータルDAIに対応するカウンターDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順により第2のHARQ-ACKコードブックを生成してもよい。第2のHARQ-ACKコードブックのサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1514に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、例えば、第2のHARQ-ACKコードブックのビット数は、4であってもよい。端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からのビットを第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替え、生成したHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックの先頭からの1つ以上のビットを第1のHARQ-ACKコードブックの1つ以上のビットに入れ替え、生成したHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。例えば、端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックの1番目のビット(the first MSB)、および、2番目のビット(the second MSB)を第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替え、更新した第2のHARQ-ACK情報を、HARQ-ACK情報として、PUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。例えば、端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックの1番目のビットを第1のHARQ-ACKコードブックの1番目のビットに入れ替え、第2のHARQ-ACKコードブックの2番目のビットを第1のHARQ-ACKコードブックの2番目のビットに入れ替え、更新した第2のHARQ-ACKコードブックをPUCCH送信機会1523を介して報告(送信)してもよい。基地局装置3は、前述の4ビットのHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1523を介して受信してもよい。15, the
図16は、HARQ-ACK情報の生成の一例を示す図である。 Figure 16 shows an example of generating HARQ-ACK information.
図16において、PDCCH1601、PDCCH1602、PDCCH1603、PDCCH1604、および、PDCCH1605のそれぞれに含まれるPDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールドによって、PUCCH1622が配置されるスロットが示されてもよい。また、PDCCH1606とPDCCH1607のそれぞれに含まれるPDSCH-to-HARQフィードバックタイミングインジケーターフィールドによって、PUCCH1623が配置されるスロットが示されてもよい。16, the slot in which
図16において、PDSCH1611からPDSCH1617は、PDSCHグループg(つまり、同じPDSCHグループ)に紐付けられると想定する。端末装置1は、PUCCH送信機会1621の後に、PDCCH1601、PDCCH1602、PDCCH1603、PDCCH1604、および、PDCCH1605を受信し、各PDCCHに含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1611、PDSCH1612、PDSCH1613、PDSCH1614、および、PDSCH1615を受信する。ここで、PUCCH送信機会1621を介して報告されたHARQ-ACK情報が基地局装置3において正しく検出されて、基地局装置3においてNFIビット(PDSCHグループgに対するNFIビット)はトグルされ、カウンターDAI(PDSCHグループgに対するカウンターDAI)、および/または、トータルDAI(PDSCHグループgに対するトータルDAI)はリセットされると想定する。PDCCH1601が送信される前のタイミングで、基地局装置3においてNFIビット(PDSCHグループgに対するNFIビット)はトグルされ、カウンターDAI(PDSCHグループgに対するカウンターDAI)、および/または、トータルDAI(PDSCHグループgに対するトータルDAI)はリセットされると想定する。ここで、PDCCH1601に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして1が示される。PDCCH1602に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして2が示される。PDCCH1603に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして3が示される。PDCCH1604に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして4が示される。PDCCH1605に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして1が示される。端末装置1は、PDSCH1611、PDSCH1612、PDSCH1613、PDSCH1614、および、PDSCH1615のそれぞれに対するHARQ-ACKビットを含むHARQ-ACK情報を報告するために、PUCCH送信機会1622を介してPUCCHの報告(送信)を試す。さらに、端末装置1は、PUCCH送信機会1622の後に、PDCCH1606を受信し、PDCCH1606に含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1616を受信する。端末装置1は、PDCCH1607を受信し、PDCCH1607に含まれるDCIフォーマットによりスケジュールされるPDSCH1617を受信する。例えば、ここで、PDCCH1606に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして2が示され、PDCCH1607に含まれるDCIフォーマットにより、NFIビットとして0が示され、カウンターDAIとして3が示されるとすれば、端末装置1は、NFIビットに基づき、PDCCH1601、PDCCH1602、PDCCH1603、PDCCH1604、および、PDCCH1605に対するHARQ-ACK情報が、基地局装置3において正しく検出(復号)されないと想定してもよい。つまり、このような場合には、基地局装置3は、PDCCH1601からPDCCH1607のそれぞれに含まれるDCIフォーマットによって示される、PDSCHグループgに対応するNFIビットをトグルしないで、カウンターDAI、および/または、トータルDAIの値を累積し続けてもよい。また、このような場合、端末装置1は、PDSCH1611、PDSCH1612、PDSCH1613、PDSCH1614、PDSCH1615、PDSCH1616、および、PDSCH1617のそれぞれに対するHARQ-ACKビットを含むHARQ-ACK情報を、PUCCH送信機会1623を介して報告(送信)しようとしてもよい。基地局装置3は、PUCCH送信機会1621を介してHARQ-ACK情報を受信し、NFIビットをトグルする。基地局装置3は、PDSCH1611のスケジューリングに用いられるPDCCH1601を送信し、PDCCH1601に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして1を示す。基地局装置3は、PDSCH1612のスケジューリングに用いられるPDCCH1602を送信し、PDCCH1602に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして2を示す。基地局装置3は、PDSCH1613のスケジューリングに用いられるPDCCH1603を送信し、PDCCH1603に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして3を示す。基地局装置3は、PDSCH1614のスケジューリングに用いられるPDCCH1604を送信し、PDCCH1604に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして4を示す。基地局装置3は、PDSCH1615のスケジューリングに用いられるPDCCH1605を送信し、PDCCH1605に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして1を示す。基地局装置3は、PDSCH1616のスケジューリングに用いられるPDCCH1606を送信し、PDCCH1606に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして2を示す。基地局装置3は、PDSCH1617のスケジューリングに用いられるPDCCH1607を送信し、PDCCH1607に含まれるDCIフォーマットによって、NFIとして0、および、カウンターDAIとして3を示す。16, it is assumed that PDSCH1611 to PDSCH1617 are linked to PDSCH group g (i.e., the same PDSCH group). After
図17は、HARQ-ACK情報の生成の一例を示す図である。 Figure 17 shows an example of generating HARQ-ACK information.
図18は、HARQ-ACK情報の生成の一例を示す図である。 Figure 18 shows an example of generating HARQ-ACK information.
HARQ-ACコードブックは、図12、および、図13、および、図14によって示される手順により生成されてもよい。HARQ-ACK情報は、1つ、または、複数のHARQ-ACKコードブックにより構成されてもよい。HARQ-ACK情報は、1つ、または、複数のHARQ-ACKコードブックに基づき、生成されてもよい。The HARQ-AC codebook may be generated according to the procedures shown in Figures 12, 13, and 14. The HARQ-ACK information may be composed of one or more HARQ-ACK codebooks. The HARQ-ACK information may be generated based on one or more HARQ-ACK codebooks.
図17、および、図18において、Vtempは、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACK情報を生成する手順に用いられるパラメータであってもよい。Vtempは、HARQ-ACKコードブックを生成する手順に用いられるパラメータであってもよい。Vtempは、PDSCHをスケジュールするDCIフォーマットによって与えられてもよい。Vtempは、1つ前のPUCCH送信機会に対応するPDCCH監視機会によって、検出されたDCIフォーマットに含まれるカウンターDAIの値がセットされる変数であってもよい。jは、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACK情報を生成する手順に用いられるパラメータであってもよい。jは、1つ前のPUCCH送信機会に対応するPDCCH監視機会によって、検出されたDCIフォーマットに含まれるカウンターDAIの値に基づき、与えられる変数であってもよい。 In Fig. 17 and Fig. 18, V temp may be a parameter used in the procedure of generating HARQ-ACK information in Fig. 12, Fig. 13, and Fig. 14. V temp may be a parameter used in the procedure of generating a HARQ-ACK codebook. V temp may be given by a DCI format that schedules a PDSCH. V temp may be a variable to which a value of a counter DAI included in a DCI format detected by a PDCCH monitoring opportunity corresponding to a previous PUCCH transmission opportunity is set. j may be a parameter used in the procedure of generating HARQ-ACK information in Fig. 12, Fig. 13, and Fig. 14. j may be a variable given based on a value of a counter DAI included in a DCI format detected by a PDCCH monitoring opportunity corresponding to a previous PUCCH transmission opportunity.
Vtempは、HARQ-ACKコードブックのサイズOACKを、所定数(例えば、4)で割ったあまりとして定義されてもよい。つまり、Vtemp=mod(OACK,4)であってもよい。Vtempは、HARQ-ACKコードブックのサイズOACKのうち、SPS PDSCHに対応するHARQ-ACKビットの数を引いた値を該所定数で割ったあまりとして定義されてもよい。jは、HARQ-ACKコードブックのサイズOACKを、所定数(例えば、4)で割った商として定義されてもよい。つまり、Vtemp=floor(OACK,4)であってもよい。Vtempは、HARQ-ACKコードブックのサイズOACKのうち、SPS PDSCHに対応するHARQ-ACKビットの数を引いた値を該所定数で割った商として定義されてもよい。 Vtemp may be defined as a remainder obtained by dividing the size O ACK of the HARQ-ACK codebook by a predetermined number (for example, 4). That is, Vtemp = mod (O ACK , 4). Vtemp may be defined as a remainder obtained by dividing the value obtained by subtracting the number of HARQ-ACK bits corresponding to the SPS PDSCH from the size O ACK of the HARQ-ACK codebook by the predetermined number. j may be defined as a quotient obtained by dividing the size O ACK of the HARQ-ACK codebook by a predetermined number (for example, 4). That is, Vtemp = floor (O ACK , 4). Vtemp may be defined as a quotient obtained by dividing the value obtained by subtracting the number of HARQ-ACK bits corresponding to the SPS PDSCH from the size O ACK of the HARQ-ACK codebook by the predetermined number.
図16、および、図17において、PUCCH送信機会1623を介して送信されるHARQ-ACK情報の生成を説明する。端末装置1は、PDSCH1611に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1612に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1613に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1614に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1615に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1615に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりHARQ-ACKコードブック1701を生成してもよい。HARQ-ACKコードブック1701のサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1615に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。PUCCH送信機会1622に対して、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACKコードブックを生成する手順によって、Vtemp=1、および、j=1、および、5ビットのHARQ-ACKコードブック1701(第1のHARQ-ACKコードブック)が、出力される。HARQ-ACKコードブック1701は、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットnに対応するPDCCHの監視機会のセットのために生成されるHARQ-ACKコードブックであってもよい。端末装置1は、出力したパラメータ(例えば、Vtemp=1、および、j=1)を保存してもよい。端末装置1は、出力したパラメータ(例えば、Vtemp=1、および、j=1)を、PUCCH送信機会1622とは異なるPUCCH送信機会のために保存してもよい。端末装置1は、NFIビットがトグルされない場合、第2のHARQ-ACKコードブックを生成する際に、HARQ-ACKコードブック1701(第1のHARQ-ACKコードブック)の生成において出力したパラメータを参照して第2のHARQ-ACKコードブックを生成してもよい。端末装置1は、PDSCH1616に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1617に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1616に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりHARQ-ACKコードブック1702を生成してもよい。HARQ-ACKコードブック1702のサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1617に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。例えば、端末装置1は、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACKコードブックを生成する手順の初期化の時、最初に受信したPDCCH(例えば、PDCCH1606)に含まれるDCIフォーマットによって示されるカウンターDAIの値(例えば、2)が保存しているVtempの値(例えば、1)より大きい場合、jを保存しているjの値(例えば、1)にセットし、該HARQ-ACKコードブックを生成する手順によって7ビットのHARQ-ACKコードブック1702を生成してもよい。HARQ-ACKコードブック1702は、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットnに対応するPDCCHの監視機会のセットのために生成されるHARQ-ACKコードブックを少なくとも含んでもよい。端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1702のうち、先頭からのビットをHARQ-ACKコードブック1701に入れ替え(override, replace)、HARQ-ACK情報1703を生成してもよい。例えば、端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1702の1番目から5番目のビットを、HARQ-ACKコードブック1701の5ビットに入れ替え、HARQ-ACK情報1703を生成してもよい。例えば、端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1702のうち、先頭からY番目のビットをHARQ-ACKコードブック1701に入れ替え(override, replace)、HARQ-ACK情報1703を生成してもよい。Yは、HARQ-ACKコードブック1701のサイズ(長さ、ビット数)でもよい。Yは、保存しているj、および/または、Vtempに少なくとも基づき、与えられてもよい。例えば、Y=4×j+Vtempであってもよい。例えば、端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1702の1番目から5番目のビットを、HARQ-ACKコードブック1701の5ビットに入れ替え、HARQ-ACK情報1703を生成してもよい。端末装置1は、HARQ-ACK情報1703を、PUCCH送信機会1623を介して報告(送信)してもよい。基地局装置3は、HARQ-ACK情報1703を、PUCCH送信機会1623を介して受信してもよい。ここで、PUCCH送信機会1622を介して報告(送信)されるHARQ-ACKコードブック、または、HARQ-ACK情報(例えば、HARQ-ACコードブック1701)は、第1のHARQ-ACK情報、または、第1のHARQ-ACKコードブックと呼称されてもよい。PUCCH送信機会1623のために生成されるHARQ-ACKコードブック(例えば、HARQ-ACコードブック1702)は、第2のHARQ-ACKコードブックと呼称されてもよい。
16 and 17, the generation of HARQ-ACK information transmitted via the
図17に示されるように、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACKコードブック1701)の生成のために用いられるパラメータ(例えば、Vtemp、j、OACK、Vsなど)は、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの生成のために用いられてもよい。例えば、該パラメータがVtempを少なくとも含む場合、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの生成におけるVtempの初期値は、該パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。例えば、該パラメータがjを少なくとも含む場合、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの生成におけるjの初期値は、該パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。
As shown in FIG. 17, parameters (e.g., V temp , j, O ACK , V s, etc. ) used for generating a HARQ-ACK codebook (HARQ-ACK codebook 1701) based on a set of PDCCH monitoring opportunities for a slot in which the
図17に示されるように、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの一部が、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACKコードブック1701)に入れ替えられることは、HARQ-ACKコードブック1701の生成のために用いられるパラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。As shown in FIG. 17, a portion of the HARQ-ACK codebook based on a set of PDCCH monitoring opportunities for a slot in which the
図17に示されるように、HARQ-ACKコードブック1702のサイズは、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACKコードブック1701)の生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。As shown in FIG. 17, the size of the HARQ-
図16、および、図18において、PUCCH送信機会1623を介して送信されるHARQ-ACK情報の生成を説明する。端末装置1は、PDSCH1611に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1612に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1613に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1614に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1615に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1615に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりHARQ-ACKコードブック1801を生成してもよい。HARQ-ACKコードブック1801のサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1615に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。ここで、PDCCH1604、および、PDCCH1605に含まれるDCIフォーマットが検出されないと想定する。PUCCH送信機会1622に対して、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACKコードブックを生成する手順によって、Vtemp=3、および、j=0、および、3ビットのHARQ-ACKコードブック1801(第1のHARQ-ACKコードブック)が、出力される。端末装置1は、出力したパラメータ(例えば、Vtemp=3、および、j=0)を保存してもよい。端末装置1は、NFIビットがトグルされない場合、第2のHARQ-ACKコードブックを生成する際に、HARQ-ACKコードブック1801(第1のHARQ-ACKコードブック)の生成において出力したパラメータを参照して第2のHARQ-ACKコードブックを生成してもよい。ここで、端末装置1は、最初に受信したPDCCH(例えば、PDCCH1606)に含まれるDCIフォーマットによって示されるカウンターDAIが保存しているVtempの値の以下である場合、保存しているjを、j+1に更新してもよい(すなわち、保存しているjの値を1つインクリメントしてもよい)。端末装置1は、PDSCH1616に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1617に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1616に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりHARQ-ACKコードブック1802を生成してもよい。HARQ-ACKコードブック1802のサイズ(長さ、ビット数)は、PDSCH1617に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、決められてもよい。例えば、端末装置1は、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACKコードブックを生成する手順の初期化の時、jを保存している(更新された)jの値(例えば、1)にセットし、該HARQ-ACKコードブックを生成する手順によって7ビットのHARQ-ACKコードブック1802を生成してもよい。端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1802のうち、先頭からのビットをHARQ-ACKコードブック1801に入れ替え(override, replace)、HARQ-ACK情報1803を生成してもよい。例えば、端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1802のうち、先頭からY番目のビットをHARQ-ACKコードブック1801に入れ替え(override, replace)、HARQ-ACK情報1803を生成してもよい。Yは、HARQ-ACKコードブック1801のサイズ(長さ、ビット数)でもよい。Yは、保存しているj、および/または、Vtempに少なくとも基づき、与えられてもよい。例えば、Y=4×j+Vtempであってもよい。例えば、端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1802の1番目から3番目のビットを、HARQ-ACKコードブック1801の3ビットに入れ替え、HARQ-ACK情報1803を生成してもよい。端末装置1は、HARQ-ACK情報1803を、PUCCH送信機会1623を介して報告(送信)してもよい。基地局装置3は、HARQ-ACK情報1803を、PUCCH送信機会1623を介して受信してもよい。ここで、PUCCH送信機会1622を介して報告(送信)されるHARQ-ACKコードブック、または、HARQ-ACK情報(例えば、HARQ-ACコードブック1801)は、第1のHARQ-ACK情報、または、第1のHARQ-ACKコードブックと呼称されてもよい。PUCCH送信機会1623のために生成されるHARQ-ACKコードブック(例えば、HARQ-ACコードブック1802)は、第2のHARQ-ACKコードブックと呼称されてもよい。
16 and 18, the generation of HARQ-ACK information transmitted via the
図18に示されるように、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACKコードブック1801)の生成のために用いられるパラメータ(例えば、Vtemp、j、OACK、Vsなど)は、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの生成のために用いられてもよい。例えば、該パラメータがVtempを少なくとも含む場合、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの生成におけるVtempの初期値は、該パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。例えば、該パラメータがjを少なくとも含む場合、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの生成におけるjの初期値は、該パラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。
As shown in FIG. 18, parameters (e.g., V temp , j, O ACK , V s, etc. ) used for generating a HARQ-ACK codebook (HARQ-ACK codebook 1801) based on a set of PDCCH monitoring opportunities for a slot in which the
図18に示されるように、PUCCH送信機会1623が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブックの一部が、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACKコードブック1801)に入れ替えられることは、HARQ-ACKコードブック1801の生成のために用いられるパラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。As shown in FIG. 18, a portion of the HARQ-ACK codebook based on a set of PDCCH monitoring opportunities for a slot in which the
図18に示されるように、HARQ-ACKコードブック1802のサイズは、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットのためのPDCCHの監視機会のセットに基づくHARQ-ACKコードブック(HARQ-ACKコードブック1801)の生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき与えられてもよい。As shown in FIG. 18, the size of the HARQ-
端末装置1は、上述のパラメータ(Vtemp、j、OACK、Vsなど)に基づきHARQ-ACKコードブックを生成し、PUCCH送信機会においてHARQ-ACKコードブックを送信する。基地局装置3は、PUCCH送信機会において受信したHARQ-ACKコードブックに対して上述のパラメータ(Vtemp、j、OACK、Vsなど)に基づいて送信したPDSCHに対するHARQ-ACK情報を判断する。
The
図16、および、図17において、PUCCH送信機会1623を介して送信されるHARQ-ACK情報の生成の他の一例を説明する。PUCCH送信機会1622に対して、図12、および、図13、および、図14のHARQ-ACKコードブックを生成する手順によって、Vtemp=1、および、j=1、および、5ビットのHARQ-ACKコードブック1701(第1のHARQ-ACKコードブック)が、出力される。HARQ-ACKコードブック1701は、PUCCH送信機会1622が配置されるスロットnに対応するPDCCHの監視機会のセットのために生成されるHARQ-ACKコードブックであってもよい。端末装置1は、出力したパラメータ(例えば、Vtemp=1、および、j=1)を保存してもよい。端末装置1は、出力したパラメータ(例えば、Vtemp=1、および、j=1)を、PUCCH送信機会1622とは異なるPUCCH送信機会のために保存してもよい。端末装置1は、NFIビットがトグルされない場合、第2のHARQ-ACKコードブックを生成する際に、HARQ-ACKコードブック1701(第1のHARQ-ACKコードブック)の生成において出力したパラメータを参照してPUCCH送信機会1623に対応するPUCCHで報告されるHARQ-ACK情報1703を生成してもよい。例えば、端末装置1は、PUCCH送信機会1623に対応するPDCCH監視機会のセットに少なくとも基づき、3ビットのHARQ-ACKコードブック1702を生成してもよい。端末装置1は、HARQ-ACKコードブック1702の一部または全部を削除する(または、切り取る、抜き取る、削る)、または、HARQ-ACKコードブック1702に1または複数のビットを追加することにより、HARQ-ACK情報1704を生成してもよい。HARQ-ACKコードブック1701とHARQ-ACK情報1704を結合することにより、HARQ-ACK情報1703が生成されてもよい。端末装置1は、HARQ-ACK情報1703を、PUCCH送信機会1623を介して報告(送信)してもよい。基地局装置3は、HARQ-ACK情報1703を、PUCCH送信機会1623を介して受信してもよい。
Another example of the generation of HARQ-ACK information transmitted via the
ここで、HARQ-ACK情報1704の生成は、HARQ-ACKコードブック1701の生成に用いられるパラメータ(例えば、Vtemp、j、OACK、Vsなど)に少なくとも基づき与えられてもよい。例えば、該パラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報1704の生成のために、HARQ-ACKコードブック1702の一部または全部が削除されてもよい。例えば、該パラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報1704の生成のために、HARQ-ACKコードブック1702に1または複数のビットが追加されてもよい。
Here, the generation of the HARQ-ACK information 1704 may be based at least on parameters (e.g., V temp , j, O ACK , V s , etc.) used to generate the HARQ-
例えば、N1701+N1702>j*4+Vtempである場合、HARQ-ACKコードブック1702のうち、最後のNrm=N1701+N1702-j*4-Vtempビットが削除されてもよい。ここで、N1701は、HARQ-ACKコードブック1701のビット数であり、N1702は、HARQ-ACKコードブック1702のビット数を示す。また、jは、HARQ-ACKコードブック1701の生成において出力されるj1701と、HARQ-ACKコードブック1702の生成において出力されるj1702の和である。また、Vtempは、HARQ-ACKコードブック1702の生成において出力されるVtempを示す。
For example, when N1701+N1702>j*4+V temp , the last N rm =N1701+N1702-j*4-V temp bits may be deleted from the HARQ-
例えば、N1701+N1702=j*4+Vtempである場合、HARQ-ACKコードブック1702がHARQ-ACK情報1704として与えられてもよい。
For example, HARQ-
例えば、N1701+N1702<j*4+Vtempである場合、HARQ-ACKコードブック1702の先頭に、Nadd=j*4+Vtemp-N1701-N1702ビットが追加されてもよい。Naddビットの値は、それぞれがNACKを示すようにセットされてもよい。例えば、Naddビットは全てゼロにセットされてもよい。
For example, if N1701+N1702<j*4+ Vtemp , Nadd =j*4+ Vtemp -N1701-N1702 bits may be added to the beginning of the HARQ-
例えば、N1701+N1702<j*4+Vtempである場合、HARQ-ACKコードブック1701の最後に、Nadd=j*4+Vtemp-N1701-N1702ビットが追加されてもよい。
For example, if N1701+N1702<j*4+ Vtemp , Nadd =j*4+ Vtemp -N1701-N1702 bits may be added to the end of the HARQ-
異なる方法として、以下のような処理を行なってもよい。図16において、端末装置1は、PDSCH1611に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1612に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1613に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1614に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1615に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1615に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順により第1のHARQ-ACKコードブックを生成し、PUCCH送信機会1522を介して報告(送信)しようとする。端末装置1は、PDSCH1616に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1617に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1617に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、図12、および、図13、および、図14によって示される手順によりの第2のHARQ-ACKコードブックを生成する。次に端末装置1は、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に対して保存された最終のVtempを用いて、((Vtemp+1)mod4-1)の計算を行なう。前記計算式の値がプラスの場合、生成した第2のHARQ-ACKコードブックの先頭から((Vtemp+1)mod4-1)番目のビットを削除する。前記計算式の値がマイナスの場合、生成した第2のHARQ-ACKコードブックの先頭に対して((Vtemp+1)mod4-1)個のビットを追加する。追加されるビットに対しては、HARQ-ACKの情報としてNAKCを示すビットが設定される。前記計算式の値がゼロの場合、生成した第2のHARQ-ACKコードブックに対してビットの削除、追加は行なわない。上記処理を行なった後、次に端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックの先頭に第1のHARQ-ACKコードブックを追加する。端末装置1は、第2のHARQ-ACKコードブックの先頭に第1のHARQ-ACKコードブックが追加されたHARQ-ACKコードブックを、PUCCH送信機会1623を介して報告(送信)する。図16においては、PDSCH1611に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1612に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1613に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1614に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1615に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1615に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、5ビットの第1のHARQ-ACKコードブックが生成される。PDSCH1616に対応するカウンターDAI、および、PDSCH1617に対応するカウンターDAI、および/または、PDSCH1617に対応するトータルDAIに少なくとも基づき、3ビットの第2のHARQ-ACKコードブックが生成される。第1のHARQ-ACKコードブックの生成に対して保存された最終のVtempは1であり、((Vtemp+1)mod4-1)の値は1となる。よって、生成された第2のHARQ-ACKコードブックの先頭から1番目のビットが削除され、2ビットの第2のHARQ-ACKコードブックが作成される。2ビットの第2のHARQ-ACKコードブックの先頭に5ビットの第1のHARQ-ACKコードブックが追加され7ビットのHARQ-ACKコードブックが生成される。7ビットのHARQ-ACKコードブックがPUCCH送信機会1623を介して報告(送信)される。As a different method, the following processing may be performed. In FIG. 16, the
本発明の一態様は、効率的な通信を実現することができる。本発明の一態様は、HARQ-ACK情報の効率的な送受信を実現することができる。本発明の一態様は、HARQ-ACKコードブックの効率的な送受信を実現することができる。One aspect of the present invention is capable of realizing efficient communication. One aspect of the present invention is capable of realizing efficient transmission and reception of HARQ-ACK information. One aspect of the present invention is capable of realizing efficient transmission and reception of HARQ-ACK codebooks.
以下、本実施形態の一態様に係る種々の装置の態様を説明する。Various aspects of the device relating to one aspect of this embodiment are described below.
(1)上記の目的を達成するために、本発明の態様は、以下のような手段を講じた。すなわち、本発明の第1の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットを削除し、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。 (1) In order to achieve the above object, the aspects of the present invention take the following measures. That is, a first aspect of the present invention is a terminal device comprising a receiving unit that receives a first PDSCH and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, and includes receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, deleting X bits from the beginning of the second HARQ-ACK codebook, and reporting the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook via the second PUCCH transmission opportunity.
(2)本発明の第2の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットを前記第1のHARQ-ACK情報に付加して生成したHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。 (2) A second aspect of the present invention is a terminal device comprising a receiving unit that receives a first PDSCH and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, and includes receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, and reporting HARQ-ACK information generated by adding bits from the X+1th bit onwards of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
(3)本発明の第3の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からのビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替えて生成したHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。 (3) A third aspect of the present invention is a terminal device comprising a receiving unit that receives a first PDSCH and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, and includes receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, and reporting HARQ-ACK information generated by replacing the first bits of the second HARQ-ACK codebook with the first HARQ-ACK codebook via the second PUCCH transmission opportunity.
(4)本発明の第4の態様は、端末装置であって、第1のPDSCHを受信する受信部と、前記第1のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会に対応するPUCCHを介して報告する送信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に前記第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報を生成し、前記HARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する、ことを含む。 (4) A fourth aspect of the present invention is a terminal device comprising a receiving unit that receives a first PDSCH and a transmitting unit that reports a first HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the first PDSCH via a PUCCH corresponding to a first PUCCH transmission opportunity, and includes receiving the second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the second PDSCH, generating HARQ-ACK information based at least on the second HARQ-ACK codebook and parameters used in generating the first HARQ-ACK codebook, and reporting the HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
(5)本発明の第1の態様、本発明の第2の態様、本発明の第3の態様、および、本発明の第4の態様において、前記第1のPDSCH、および、前記第2のPDSCHは、同じPDSCHグループに紐付けられる。(5) In the first aspect of the present invention, the second aspect of the present invention, the third aspect of the present invention, and the fourth aspect of the present invention, the first PDSCH and the second PDSCH are linked to the same PDSCH group.
(6)本発明の第5の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からXビットは削除され、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、前記第1のHARQ-ACKコードブックを含むHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。 (6) A fifth aspect of the present invention is a base station device comprising a transmitter that transmits a first PDSCH and a receiver that receives a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, wherein a second PDSCH is transmitted after the first PUCCH transmission opportunity, a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH is generated, X bits are deleted from the beginning of the second HARQ-ACK codebook, and the second HARQ-ACK codebook and HARQ-ACK information including the first HARQ-ACK codebook are received via the second PUCCH transmission opportunity.
(7)本発明の第6の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットは前記第1のHARQ-ACKコードブックに付加されて生成されたHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。 (7) A sixth aspect of the present invention is a base station device comprising a transmitter that transmits a first PDSCH and a receiver that receives a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, wherein a second PDSCH is transmitted after the first PUCCH transmission opportunity, a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH is generated, and bits from the X+1th bit onwards of the second HARQ-ACK codebook are added to the first HARQ-ACK codebook to generate HARQ-ACK information, which is received via the second PUCCH transmission opportunity.
(8)本発明の第7の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、先頭からのビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに入れ替えて生成したHARQ-ACK情報を、前記第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。 (8) A seventh aspect of the present invention is a base station device comprising a transmitter that transmits a first PDSCH and a receiver that receives a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity, and includes transmitting a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH, and receiving HARQ-ACK information generated by replacing bits from the beginning of the second HARQ-ACK codebook with the first HARQ-ACK codebook via the second PUCCH transmission opportunity.
(9)本発明の第8の態様は、基地局装置であって、第1のPDSCHを送信する送信部と、前記第1のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会に対応するPUCCHを介して受信する受信部と、を備え、前記第1のPUCCH送信機会の後に前記第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対するHARQ-ACKビットを少なくとも含む第2のHARQ-ACKコードブックを生成され、前記第2のHARQ-ACKコードブック、および、第1のHARQ-ACKコードブックの生成に用いられるパラメータに少なくとも基づき、HARQ-ACK情報は生成され、前記HARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する、ことを含む。 (9) An eighth aspect of the present invention is a base station device comprising: a transmitter unit that transmits a first PDSCH; and a receiver unit that receives a first HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the first PDSCH via a PUCCH corresponding to a first PUCCH transmission opportunity, the receiver unit transmitting the second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, generating a second HARQ-ACK codebook including at least a HARQ-ACK bit for the second PDSCH, generating HARQ-ACK information based at least on the second HARQ-ACK codebook and parameters used in generating the first HARQ-ACK codebook, and receiving the HARQ-ACK information via the second PUCCH transmission opportunity.
(10)本発明の第5の態様、本発明の第6の態様、本発明の第7の態様、および、本発明の第8の態様において、前記第1のPDSCH、および、前記第2のPDSCHは、同じPDSCHグループに紐付けられる。(10) In the fifth aspect of the present invention, the sixth aspect of the present invention, the seventh aspect of the present invention, and the eighth aspect of the present invention, the first PDSCH and the second PDSCH are linked to the same PDSCH group.
本発明の一態様に関わる上記実施形態により、端末装置1と基地局装置3間における、HARQ-ACK情報の送受信を適切に実現することができる。
The above embodiment relating to one aspect of the present invention makes it possible to properly realize transmission and reception of HARQ-ACK information between the
本発明の一態様に関わる基地局装置3、および端末装置1で動作するプログラムは、本発明の一態様に関わる上記実施形態の機能を実現するように、CPU(Central Processing Unit)等を制御するプログラム(コンピュータを機能させるプログラム)であってもよい。そして、これら装置で取り扱われる情報は、その処理時に一時的にRAM(Random Access Memory)に蓄積され、その後、Flash ROM(Read Only Memory)などの各種ROMやHDD(Hard Disk Drive)に格納され、必要に応じてCPUによって読み出し、修正・書き込みが行われる。The
尚、上述した実施形態における端末装置1、基地局装置3の一部、をコンピュータで実現するようにしてもよい。その場合、この制御機能を実現するためのプログラムをコンピュータが読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによって実現してもよい。In addition, a part of the
尚、ここでいう「コンピュータシステム」とは、端末装置1、又は基地局装置3に内蔵されたコンピュータシステムであって、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。
The "computer system" referred to here is a computer system built into the
さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含んでもよい。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよい。 Furthermore, "computer-readable recording medium" may also include something that dynamically holds a program for a short period of time, such as a communication line when transmitting a program via a network such as the Internet or a communication line such as a telephone line, or something that holds a program for a fixed period of time, such as volatile memory within a computer system that serves as a server or client in such a case. The above program may also be one that realizes part of the functions described above, or one that can realize the functions described above in combination with a program already recorded in the computer system.
端末装置1は、少なくとも1つのプロセッサと、コンピュータプログラムインストラクション(コンピュータプログラム)を含む少なくとも1つのメモリからなってもよい。メモリとコンピュータプログラムインストラクション(コンピュータプログラム)はプロセッサを用いて、上記の実施形態に記載の動作、処理を端末装置1に行わせるような構成でもよい。基地局装置3は、少なくとも1つのプロセッサと、コンピュータプログラムインストラクション(コンピュータプログラム)を含む少なくとも1つのメモリからなってもよい。メモリとコンピュータプログラムインストラクション(コンピュータプログラム)はプロセッサを用いて、上記の実施形態に記載の動作、処理を基地局装置3に行わせるような構成でもよい。The
また、上述した実施形態における基地局装置3は、複数の装置から構成される集合体(装置グループ)として実現することもできる。装置グループを構成する装置の各々は、上述した実施形態に関わる基地局装置3の各機能または各機能ブロックの一部、または、全部を備えてもよい。装置グループとして、基地局装置3の一通りの各機能または各機能ブロックを有していればよい。また、上述した実施形態に関わる端末装置1は、集合体としての基地局装置と通信することも可能である。
The
また、上述した実施形態における基地局装置3は、EUTRAN(Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network)および/またはNG-RAN(NextGen RAN,NR RAN)であってもよい。また、上述した実施形態における基地局装置3は、eNodeBおよび/またはgNBに対する上位ノードの機能の一部または全部を有してもよい。
In addition, the
また、上述した実施形態における端末装置1、基地局装置3の一部、又は全部を典型的には集積回路であるLSIとして実現してもよいし、チップセットとして実現してもよい。端末装置1、基地局装置3の各機能ブロックは個別にチップ化してもよいし、一部、又は全部を集積してチップ化してもよい。また、集積回路化の手法はLSIに限らず専用回路、又は汎用プロセッサで実現してもよい。また、半導体技術の進歩によりLSIに代替する集積回路化の技術が出現した場合、当該技術による集積回路を用いることも可能である。
In addition, some or all of the
また、上述した実施形態では、通信装置の一例として端末装置を記載したが、本願発明は、これに限定されるものではなく、屋内外に設置される据え置き型、または非可動型の電子機器、たとえば、AV機器、キッチン機器、掃除・洗濯機器、空調機器、オフィス機器、自動販売機、その他生活機器などの端末装置もしくは通信装置にも適用出来る。 In addition, in the above-described embodiment, a terminal device is described as an example of a communication device, but the present invention is not limited to this and can also be applied to terminal devices or communication devices such as stationary or non-movable electronic devices installed indoors or outdoors, such as AV equipment, kitchen equipment, cleaning/washing equipment, air conditioning equipment, office equipment, vending machines, and other household appliances.
以上、この発明の実施形態に関して図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。また、本発明の一態様は、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。また、上記各実施形態に記載された要素であり、同様の効果を奏する要素同士を置換した構成も含まれる。 Although an embodiment of the present invention has been described above in detail with reference to the drawings, the specific configuration is not limited to this embodiment, and design modifications and the like that do not depart from the gist of the present invention are also included. Furthermore, various modifications of one aspect of the present invention are possible within the scope of the claims, and embodiments obtained by appropriately combining the technical means disclosed in different embodiments are also included in the technical scope of the present invention. Also included are configurations in which elements described in the above embodiments are substituted for elements that have the same effect.
本発明の一態様は、例えば、通信システム、通信機器(例えば、携帯電話装置、基地局装置、無線LAN装置、或いはセンサーデバイス)、集積回路(例えば、通信チップ)、又はプログラム等において、利用することができる。 One aspect of the present invention can be used, for example, in a communication system, a communication device (e.g., a mobile phone device, a base station device, a wireless LAN device, or a sensor device), an integrated circuit (e.g., a communication chip), or a program.
1(1A、1B、1C) 端末装置
3 基地局装置
10、30 無線送受信部
11、31 アンテナ部
12、32 RF部
13、33 ベースバンド部
14、34 上位層処理部
15、35 媒体アクセス制御層処理部
16、36 無線リソース制御層処理部
91、92、93、94 探索領域セット
301 プライマリセル
302、303 セカンダリセル
801、802、803、804、805、806 探索領域セットの監視機会
811、812、813、814 DCIフォーマット
1101、1102、1103、1104、1105 PDCCH
1111、1112、1113、1114、1115 PDSCH
1121、1122、1123 PUCCH
1 (1A, 1B, 1C)
1111, 1112, 1113, 1114, 1115 PDSCH
1121, 1122, 1123 PUCCH
Claims (3)
前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告する送信部と、を備え、
前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、
前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに付加して生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する
端末装置。 A receiving unit that receives a first PDSCH;
a transmitter configured to report a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity;
receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity and generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH;
The terminal device reports HARQ-ACK information generated by adding bits from the X+1th bit onward of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK codebook via a second PUCCH transmission opportunity.
前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して受信する受信部と、を備え、
前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを送信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックは生成され、
前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットは前記第1のHARQ-ACKコードブックに付加されて生成されたHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して受信する
基地局装置。 A transmitter that transmits a first PDSCH;
a receiving unit configured to receive a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity;
Transmitting a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity, a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH is generated;
The base station device receives HARQ-ACK information generated by adding the X+1th bit and subsequent bits of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK codebook, via a second PUCCH transmission opportunity.
第1のPDSCHを受信し、
前記第1のPDSCHに対するXビットの第1のHARQ-ACKコードブックを、第1のPUCCH送信機会を介して報告し、
前記第1のPUCCH送信機会の後に第2のPDSCHを受信し、前記第2のPDSCHに対する第2のHARQ-ACKコードブックを生成し、
前記第2のHARQ-ACKコードブックのうち、X+1ビット目以降のビットを前記第1のHARQ-ACKコードブックに付加して生成したHARQ-ACK情報を、第2のPUCCH送信機会を介して報告する
通信方法。 A communication method for use in a terminal device, comprising:
Receive a first PDSCH;
reporting a first HARQ-ACK codebook of X bits for the first PDSCH via a first PUCCH transmission opportunity;
receiving a second PDSCH after the first PUCCH transmission opportunity and generating a second HARQ-ACK codebook for the second PDSCH;
the communication method comprising: reporting HARQ-ACK information generated by adding bits from the X+1th bit onward of the second HARQ-ACK codebook to the first HARQ-ACK codebook via a second PUCCH transmission opportunity.
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| Ericsson,HARQ and scheduling enhancements for NR-U,3GPP TSG RAN WG1 #97 R1-1907456,Internet<URL:https://www.3gpp.org/ftp/tsg_ran/WG1_RL1/TSGR1_97/Docs/R1-1907456.zip>,2019年05月04日 |
| Sharp,HARQ enhancement for NR unlicensed operation,3GPP TSG RAN WG1 #98 R1-1909090,Internet<URL:https://www.3gpp.org/ftp/tsg_ran/WG1_RL1/TSGR1_98/Docs/R1-1909090.zip>,2019年08月16日 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPWO2021095856A1 (en) | 2021-05-20 |
| WO2021095856A1 (en) | 2021-05-20 |
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