JP7639999B2 - 乗員状態判定装置、乗員状態判定システム、乗員状態判定方法及びプログラム - Google Patents
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Description
また、予め定められた期間における、乗員が基準姿勢であるとみなすことができる乗員の顔向き(以下、顔向きAという。)及び頭位置の少なくとも一方の検出頻度(以下、検出頻度Aという。)と乗員が基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる乗員の顔向き(以下、顔向きBという。)及び頭位置の少なくとも一方の検出頻度(以下、検出頻度Bという。)の両方が、予め定められた頻度以上となることがある。
言い換えれば、検出頻度Aが検出頻度Bよりも高いにも関わらず、検出頻度Bが予め定められた頻度以上となることがある。
そのため、姿勢崩れであるか否かの判定に用いられる基準姿勢からの変化量を精度よく算出することが困難となる。その結果、姿勢崩れが発生しているにもかかわらず、当該変化量を精度よく算出できないために、姿勢崩れでないと判定される姿勢崩れの未検知が発生し、乗員状態の検出精度が低下するという課題があった。
実施の形態1.
実施の形態1に係る乗員状態判定装置は、車両の乗員の少なくとも顔が撮像された撮像画像に基づき、車両の乗員の姿勢が異常姿勢であるか否かを判定する。
以下の実施の形態1では、一例として、乗員状態判定装置が異常姿勢であるか否かを判定する対象となる車両の乗員は、車両のドライバとする。
実施の形態1に係る乗員状態判定装置1は、車両に搭載されることを想定している。
乗員状態判定装置1は、撮像装置2及び出力装置3と接続され、乗員状態判定装置1と撮像装置2と出力装置3とで乗員状態判定システム100を構成する。
乗員状態判定装置1は、長時間の運転や運転環境の変化(天候の変化や時間帯)などでドライバの意識的又は癖による姿勢変更があった場合、ドライバの基準となる顔向き及び頭位置である基準姿勢を更新する。
乗員状態判定装置1は、撮像装置2が撮像した撮像画像を用いて、ドライバの姿勢が異常姿勢であるか否かを判定する。乗員状態判定装置1の詳細については、後述する。
乗員状態判定装置1は、ドライバの姿勢が異常姿勢であると判定した場合、ドライバの姿勢が異常姿勢であることに対する警告を、出力装置3から出力させる。
出力装置3は、例えば、スピーカ等の音声出力装置である。出力装置3は、例えば、車両に設けられているオーディオ装置に備えられていてもよい。出力装置3は、例えば、乗員状態判定装置1から警告を出力させるための情報(以下「警告情報」という。)が出力されると、ドライバの姿勢が異常姿勢であることを知らせる警告音又は音声メッセージを出力する。また、出力装置3は、例えば、ディスプレイ等の表示装置でもよい。出力装置3は、例えば、乗員状態判定装置1から警告情報が出力されると、ドライバの姿勢が異常姿勢であることを知らせるメッセージを表示する。
また、出力装置3は、例えば、他車両から視認可能に車両外装等に設けられた方向指示器、ハザードランプ又は前照灯等であってもよい。例えば、乗員状態判定装置1は、出力装置3に、警告情報を出力して、他車両の乗員等、車両外に存在する人間へ、車両のドライバが異常状態である旨を報知させることもできる。
出力装置3は、例えば、他車両に搭載されていてもよい。乗員状態判定装置1は、他車両に搭載されている出力装置3に警告情報を送信して、他車両の乗員に対し、車両のドライバが異常状態である旨を知らせる音声出力又は表示等を行うこともできる。
特徴検出部13は、顔向き検出部131、頭位置検出部132及び検出信頼度算出部133を備える。
画像取得部11は、取得した撮像画像を、顔検出部12に出力する。
詳細には、顔検出部12は、撮像画像に対して、エッジ検出等、公知の画像認識技術を用いて、ドライバの顔のパーツを示すドライバの顔の特徴点を検出する。なお、顔のパーツとは、目尻、目頭、鼻、口、眉又は顎等である。ドライバの顔の特徴点は、例えば、撮像画像上の座標であらわされる。また、顔検出部12は、ドライバの顔領域を検出してもよい。ドライバの顔領域は、例えば、ドライバの顔の輪郭を囲む最小矩形とする。ドライバの顔領域は、例えば、撮像画像上の上記最小矩形の四隅の座標であらわされる。
なお、撮像装置2の設置位置及び画角は予めわかっているため、仮に、撮像画像には複数の乗員が撮像されていたとしても、顔検出部12は、撮像画像上、どの領域に撮像されている顔がドライバの顔であるかを判別できる。例えば、撮像画像において、ドライバの顔が存在し得る領域(以下「ドライバ検知領域」という。)が予め設定されており、顔検出部12は、ドライバ検知領域に対して、既知の画像認識技術を用いて、ドライバの顔の特徴点及び顔領域を検出する。
顔検出部12は、検出したドライバの顔に関する情報(以下「顔情報」という。)を、特徴検出部13に出力する。顔情報は、例えば、ドライバの顔の特徴点及び顔領域を特定可能な情報が付与された撮像画像である。
また、基準姿勢推定部14は、基準姿勢記憶部15から第1の基準姿勢を姿勢崩れ判定部18に出力する基準姿勢として取得する。
ここで、検出ドライバ姿勢は、検出ドライバ姿勢Aと、検出ドライバ姿勢Bに分類される。例えば、第1の閾値を240とすると、検出ドライバ姿勢が第1の閾値未満の場合、検出ドライバ姿勢Aに、検出ドライバ姿勢が第1の閾値以上の場合、検出ドライバ姿勢Bに分類される。図2において、検出ドライバ姿勢Aは150~230、検出ドライバ姿勢Bは240~250となる。
当該差分が第2の閾値未満である場合、第1の基準姿勢を更新しない。
縦軸は検出頻度を示しており、図3では0~35の値をとる。横軸は検出ドライバ姿勢を示しており、図3では150~250の値をとる。ここで、図3における検出ドライバ姿勢は、特徴検出部13で検出されたドライバの頭位置を指す。また、ドライバが特定の頭位置に位置している場合、当該特定の頭位置の検出頻度は他の頭位置よりも高くなる。また、図2と同様に、検出ドライバ姿勢は、検出ドライバ姿勢A又は検出ドライバ姿勢Bに分類される。
図3において、基準姿勢推定部14は、図3に示される検出ドライバ姿勢A及び検出ドライバ姿勢Bからなる検出ドライバ姿勢のうち、検出ドライバ姿勢の最頻値を第1の基準姿勢として推定する。図3において、基準姿勢推定部14は、240を第2の基準姿勢として基準姿勢候補記憶部16に出力する。
縦軸は検出頻度を示しており、図4では0~35の値をとる。横軸は検出ドライバ姿勢を示しており、図4では150~250の値をとる。ここで、図4における検出ドライバ姿勢は、特徴検出部13で検出されたドライバの頭位置を指す。また、ドライバが特定の頭位置に位置している場合、当該特定の頭位置の検出頻度は他の頭位置よりも高くなる。また、図2と同様に、検出ドライバ姿勢は、検出ドライバ姿勢A又は検出ドライバ姿勢Bに分類される。
ここで、状況Aとは、実際には、ドライバの姿勢が基準姿勢に位置し、ドライバが基準姿勢からの姿勢変更がない場合であっても、車両の振動等により、検出ドライバ姿勢が、検出ドライバ姿勢Aと検出ドライバ姿勢Bを行き来する状況を指す。
また、状況Aの場合、検出ドライバ姿勢Aの検出頻度(図4の230の検出頻度)が検出ドライバ姿勢Bの検出頻度(図4の240の検出頻度)よりも高くなることがある。
言い換えれば、検出ドライバ姿勢Aの検出頻度が検出ドライバ姿勢Bの検出頻度よりも高いにも関わらず、検出ドライバ姿勢Bの検出頻度が予め定められた頻度以上となることがある。
基準姿勢推定部14は、図4に示される検出ドライバ姿勢A及び検出ドライバ姿勢Bからなる検出ドライバ姿勢のうち、検出ドライバ姿勢の最頻値を第2の基準姿勢として推定する。図4において、基準姿勢推定部14は、230を第2の基準姿勢として推定し、推定した第2の基準姿勢を基準姿勢候補記憶部16に出力する。
複数の姿勢崩れタイプには、予め、ドライバが異常状態であることに起因する異常姿勢であるとする姿勢のタイプが設定されている。
なお、乗員状態判定装置1の動作は、例えば、車両のイグニッションがONにされた後に開始される。また、撮像装置2から撮像画像を取得する度、つまり毎フレーム乗員状態の判定処理を行うと好ましい。
画像取得部11は、取得した撮像画像を、顔検出部12に出力する。
顔検出部12は、顔情報を、特徴検出部13に出力する。
顔向き検出部131は、顔向き情報を、基準姿勢推定部14及び姿勢崩れ判定部18に出力する。
頭位置検出部132は、頭位置情報を、基準姿勢推定部14及び姿勢崩れ判定部18に出力する。
頭位置検出部132は、頭位置情報を、基準姿勢推定部14及び姿勢崩れ判定部18に出力する。
検出信頼度算出部133は、検出信頼度を、基準姿勢推定部14及び姿勢崩れ判定部18の少なくとも一方に出力する。
姿勢崩れ判定部18は、姿勢崩れタイプ判定結果を、異常姿勢判定部19に出力する。
異常姿勢判定部19は、ドライバの姿勢が姿勢崩れである状態の継続時間が異常姿勢判定用閾値に達しない場合(ステップST16の“NO”の場合)、ドライバは異常姿勢ではないと判定する。
そのため、姿勢崩れであるか否かの判定に用いられる基準姿勢からの変化量を精度よく算出することが困難となる。その結果、姿勢崩れが発生しているにもかかわらず、当該変化量を精度よく算出できないために、姿勢崩れでないと判定される姿勢崩れの未検知が発生し、ドライバの運転不能状態の検出精度が低下するという課題があった。
これに限らず、画像取得部11、顔検出部12、特徴検出部13、基準姿勢推定部14、基準姿勢記憶部15、基準姿勢候補記憶部16、基準姿勢更新判定部17、姿勢崩れ判定部18、異常姿勢判定部19、及び出力制御部20のうち、一部が車両の車載装置に搭載され、その他が当該車載装置とネットワークを介して接続されるサーバに備えられるものとして、車載装置とサーバとでシステムを構成するようにしてもよい。
また、画像取得部11、顔検出部12、特徴検出部13、基準姿勢推定部14、基準姿勢記憶部15、基準姿勢候補記憶部16、基準姿勢更新判定部17、姿勢崩れ判定部18、異常姿勢判定部19、及び出力制御部20が全部サーバに備えられてもよい。
Claims (7)
- 車両の乗員の顔が撮像された撮像画像において前記乗員の顔を検出する顔検出部と、
前記顔検出部が検出した前記撮像画像における前記乗員の顔を用いて、前記乗員の顔向き及び頭位置の少なくとも一方である検出乗員姿勢を検出する特徴検出部と、
前記特徴検出部が検出した前記検出乗員姿勢が第1の閾値未満である場合、前記乗員が、前記乗員の基準となる顔向き及び頭位置の少なくとも一方である基準姿勢であるとみなすことができる前記検出乗員姿勢とし、前記検出乗員姿勢が前記第1の閾値以上である場合、前記乗員が、前記基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる前記検出乗員姿勢とし、予め定められた期間において取得された、前記乗員が前記基準姿勢であるとみなすことができる前記検出乗員姿勢と前記乗員が前記基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる前記検出乗員姿勢のうち、前記特徴検出部が検出した頻度が最も高い前記検出乗員姿勢である最頻値を前記基準姿勢として推定する基準姿勢推定部と、
前記撮像画像における前記最頻値を用いて推定された前記基準姿勢である第1の基準姿勢と、前記撮像画像とは異なる撮像画像における前記最頻値を用いて推定された前記基準姿勢である第2の基準姿勢との差分が第2の閾値以上である場合、前記第1の基準姿勢を前記第2の基準姿勢に更新し、前記差分が第2の閾値未満の場合、前記第1の基準姿勢を更新しない基準姿勢更新判定部と、
前記検出乗員姿勢と前記第1の基準姿勢との比較によって、前記乗員の姿勢が複数の姿勢崩れタイプのいずれかに該当するかの姿勢崩れタイプ判定を行う姿勢崩れ判定部と、
前記姿勢崩れ判定部が、前記乗員の前記姿勢は複数の姿勢崩れタイプのいずれかに該当すると判定した場合、前記乗員は異常姿勢であると判定し、前記姿勢崩れ判定部が、前記乗員の前記姿勢は複数の姿勢崩れタイプのいずれにも該当しないと判定した場合、前記乗員は異常姿勢ではないと判定する異常姿勢判定部と、
を備える乗員状態判定装置。 - 前記乗員の顔向きは、予め決められた基準となる、前記車両の上下方向の軸に対する回転角であるヨー角、前記車両の左右方向の軸に対する回転角であるピッチ角及び前記車両の前後方向の軸に対する回転角であるロール角のうち少なくともいずれか一方であらわされ、
前記乗員の頭位置は、前記顔検出部が検出した前記撮像画像における前記乗員の顔に任意に設けられた点を、実空間上の点に変換したものである、
請求項1に記載の乗員状態判定装置。 - 前記基準姿勢更新判定部は、前記第1の基準姿勢を前記第2の基準姿勢に更新するか、前記第1の基準姿勢を更新しないかを機械学習により判定する、
請求項1又は2に記載の乗員状態判定装置。 - 前記異常姿勢判定部が前記乗員は前記異常姿勢であると判定した場合、前記乗員に警告を行うための警告情報を出力する出力制御部を備えた請求項1又は2に記載の乗員状態判定装置。
- 請求項1又は2に記載の乗員状態判定装置と、
前記車両に少なくとも前記乗員の顔を撮像可能に設置された撮像装置と、前記車両に搭載され、前記乗員の前記姿勢が前記異常姿勢であることに対する警告を出力する出力装置と、を備えた乗員状態判定システムであって、
前記乗員状態判定装置は、前記撮像装置が撮像した撮像画像を用いて、前記乗員の前記姿勢が前記異常姿勢であるか否かを判定し、前記乗員の前記姿勢が前記異常姿勢であると判定した場合、前記乗員の前記姿勢が前記異常姿勢であることに対する警告を、前記出力装置から出力させる、
乗員状態判定システム。 - 顔検出部が、車両の乗員の顔が撮像された撮像画像において前記乗員の顔を検出するステップと、
特徴検出部が、前記顔検出部が検出した前記撮像画像における前記乗員の顔を用いて、前記乗員の顔向き及び頭位置の少なくとも一方である検出乗員姿勢を検出するステップと、
基準姿勢推定部が、前記特徴検出部が検出した前記検出乗員姿勢が第1の閾値未満である場合、前記乗員が、前記乗員の基準となる顔向き及び頭位置の少なくとも一方である基準姿勢であるとみなすことができる前記検出乗員姿勢とし、前記検出乗員姿勢が前記第1の閾値以上である場合、前記乗員が、前記基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる前記検出乗員姿勢とし、予め定められた期間において取得された、前記乗員が前記基準姿勢であるとみなすことができる前記検出乗員姿勢と前記乗員が前記基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる前記検出乗員姿勢のうち、前記特徴検出部が検出した頻度が最も高い前記検出乗員姿勢である最頻値を前記基準姿勢として推定するステップと、
基準姿勢更新判定部が、前記撮像画像における前記最頻値を用いて推定された前記基準姿勢である第1の基準姿勢と、前記撮像画像とは異なる撮像画像における前記最頻値を用いて推定された前記基準姿勢である第2の基準姿勢との差分が第2の閾値以上である場合、前記第1の基準姿勢を前記第2の基準姿勢に更新し、前記差分が第2の閾値未満の場合、前記第1の基準姿勢を更新しないステップと、
姿勢崩れ判定部が、前記検出乗員姿勢と前記第1の基準姿勢との比較によって、前記乗員の姿勢が複数の姿勢崩れタイプのいずれかに該当するかの姿勢崩れタイプ判定を行うステップと、 異常姿勢判定部が、
前記姿勢崩れ判定部が、前記乗員の前記姿勢は複数の姿勢崩れタイプのいずれかに該当すると判定した場合、前記乗員は異常姿勢であると判定し、前記姿勢崩れ判定部が、前記乗員の前記姿勢は複数の姿勢崩れタイプのいずれにも該当しないと判定した場合、前記乗員は異常姿勢ではないと判定するステップと、
を備える乗員状態判定方法。 - 顔検出部が、車両の乗員の顔が撮像された撮像画像において前記乗員の顔を検出するステップと、
特徴検出部が、前記顔検出部が検出した前記撮像画像における前記乗員の顔を用いて、前記乗員の顔向き及び頭位置の少なくとも一方である検出乗員姿勢を検出するステップと、
基準姿勢推定部が、前記特徴検出部が検出した前記検出乗員姿勢が第1の閾値未満である場合、前記乗員が、前記乗員の基準となる顔向き及び頭位置の少なくとも一方である基準姿勢であるとみなすことができる前記検出乗員姿勢とし、前記検出乗員姿勢が前記第1の閾値以上である場合、前記乗員が、前記基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる前記検出乗員姿勢とし、予め定められた期間において取得された、前記乗員が前記基準姿勢であるとみなすことができる前記検出乗員姿勢と前記乗員が前記基準姿勢から姿勢変更したとみなすことができる前記検出乗員姿勢のうち、前記特徴検出部が検出した頻度が最も高い前記検出乗員姿勢である最頻値を前記基準姿勢として推定するステップと、
基準姿勢更新判定部が、前記撮像画像における前記最頻値を用いて推定された前記基準姿勢である第1の基準姿勢と、前記撮像画像とは異なる撮像画像における前記最頻値を用いて推定された前記基準姿勢である第2の基準姿勢との差分が第2の閾値以上である場合、前記第1の基準姿勢を前記第2の基準姿勢に更新し、前記差分が第2の閾値未満の場合、前記第1の基準姿勢を更新しないステップと、
姿勢崩れ判定部が、前記検出乗員姿勢と前記第1の基準姿勢との比較によって、前記乗員の姿勢が複数の姿勢崩れタイプのいずれかに該当するかの姿勢崩れタイプ判定を行うステップと、
異常姿勢判定部が、
前記姿勢崩れ判定部が、前記乗員の前記姿勢は複数の姿勢崩れタイプのいずれかに該当すると判定した場合、前記乗員は異常姿勢であると判定し、前記姿勢崩れ判定部が、前記乗員の前記姿勢は複数の姿勢崩れタイプのいずれにも該当しないと判定した場合、前記乗員は異常姿勢ではないと判定するステップと、をコンピュータに実行させるプログラム。
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