Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7647650B2 - 放電装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7647650B2 - 放電装置 - Google Patents

放電装置 Download PDF

Info

Publication number
JP7647650B2
JP7647650B2 JP2022052988A JP2022052988A JP7647650B2 JP 7647650 B2 JP7647650 B2 JP 7647650B2 JP 2022052988 A JP2022052988 A JP 2022052988A JP 2022052988 A JP2022052988 A JP 2022052988A JP 7647650 B2 JP7647650 B2 JP 7647650B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
path
discharge
pcu
control unit
power control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022052988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023146021A (ja
Inventor
博人 日下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2022052988A priority Critical patent/JP7647650B2/ja
Publication of JP2023146021A publication Critical patent/JP2023146021A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7647650B2 publication Critical patent/JP7647650B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Description

本発明は、放電装置に関する。
従来、電動車両の電動機のインバータ装置について、電動車両が衝突したときにおける安全性を向上させる技術が提案されている。例えば、特許文献1には、電動車両の衝突を検知したときに、高電圧バッテリの直流電源の供給を遮断し、かつ、インバータ装置に設けられた変換器のコンデンサを強制放電回路によって放電する技術が提案されている(特許文献1)。
特開2010-193691号公報
しかしながら、特許文献1に記載のインバータ装置は、1つの強制放電回路を用いて、2つの変換器に共有されたコンデンサを放電するように構成されており、何らかの理由により強制放電回路の放電機能が失われた場合に、変換器のコンデンサを放電できなくなる可能性がある。
本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その例示的な目的の一つは、より確実にPCU(パワーコントロールユニット)のコンデンサを放電できる放電装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある態様の放電装置は、車両に設けられた第1のパワーコントロールユニットのコンデンサを放電する第1の放電回路と、上記車両に設けられた第2のパワーコントロールユニットのコンデンサを放電する第2の放電回路と、上記第1のパワーコントロールユニットおよび上記第2のパワーコントロールユニットのそれぞれにバッテリの電力を伝送する伝送経路を遮断する遮断器と、を備え、上記第1のパワーコントロールユニットおよび上記第2のパワーコントロールユニットは、対応する電動機に電力をそれぞれ供給し、上記伝送経路は、上記バッテリ側の経路と、上記バッテリ側の経路の端部から分岐した第1の分岐経路および第2の分岐経路を含み、上記第1の分岐経路は、上記第1のパワーコントロールユニットに接続されており、上記第2の分岐経路は、上記第2のパワーコントロールユニットに接続されており、上記遮断器は、上記車両の衝突が検知されたことに応じて、上記バッテリ側の経路を遮断する。
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、本発明の表現を方法、装置、システム、記録媒体、コンピュータプログラムなどの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によれば、より確実にPCUのコンデンサを放電できる放電装置を提供できる。
第1実施形態に係る車両の概略構成図である。 同実施形態に係るPCUの構成を説明するための図である。 第2実施形態に係る車両の概略構成図である。
以下、図面を参照しながら、本発明を実施するための形態について詳細に説明する。なお、図面の説明において同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を適宜省略する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成要素を、同一の符号の後に異なるアルファベットを付して区別する場合もある。ただし、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成要素の各々を特に区別する必要がない場合、複数の構成要素の各々に同一符号のみを付する。例えば、PCU30aおよびPCU30bのそれぞれを特に区別しないとき、これらを単に「PCU30」と称する。また、以下に述べる構成は例示であり、本発明の範囲を何ら限定するものではない。
[第1実施形態]
図1は、本発明の一実施形態に係る車両1の概略構成図である。車両1は、ハイブリッド車(Hybrid Electric Vehicle)、プラグインハイブリッド車(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)、燃料電池車(Fuel Cell Electric Vehicle)、電気自動車(Battry Electric Vehicle)などの電動車両(Electric Vehicle)であってよい。
図1に示すように、本実施形態に係る車両1は、バッテリ10、伝送ユニット20、PCU30a(第1のPCU)、PCU30b(第2のPCU)、電動機40a,40bおよび車輪42a,42bを備える。
伝送ユニット20は、直流電源であるバッテリ10の電力をPCU30に伝送する。また、伝送ユニット20は、必要に応じてその経路を遮断し、PCU30への電力の伝送を停止できる。伝送ユニット20は、伝送経路200、分岐ボックス210および遮断器220を備える。
伝送経路200は、バッテリ10の電力をPCU30に伝送するための経路であり、PNケーブルで構成されてよい。本実施形態に係る伝送経路200は、バッテリ側経路202a,202b、第1の分岐経路206a,206bおよび第2の分岐経路208a,208bを備える。
本実施形態に係るバッテリ側経路202は、バッテリ10に接続されている。バッテリ側経路202aは、経路203aおよび経路204aを含み、これらの経路は、遮断部224を介して互いに接続されている。また、バッテリ側経路202bは、経路203bおよび経路204bを含み、これらの経路は、遮断部224を介して互いに接続されている。
第1の分岐経路206aおよび第2の分岐経路208aは、分岐ボックス210内で、経路204aの端部212aから分岐している。また、第1の分岐経路206bおよび第2の分岐経路208bは、分岐ボックス210内で、経路204bの端部212bから分岐している。さらに、第1の分岐経路206a,206bは、PCU30aに接続されており、第2の分岐経路208a,208bは、PCU30bに接続されている。
遮断器220は、各種の制御を行うことができ、例えば、車両1の衝突が検知されたことに応じて、バッテリ側経路202を遮断する。遮断器220は、高速で経路を遮断可能な高速遮断器としての機能を有してよい。遮断器220は、制御装置222および遮断部224を備える。
制御装置222は、各種の制御を行い、例えば、遮断部224およびPCU30を制御できる。制御装置222は、CPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)およびROM(Read Only Memory)を備えてよい。
例えば、制御装置222は、各種の公知の衝突検知センサ(図示しない。)によって車両1の衝突が検知されたことに応じて、遮断部224がバッテリ側経路202を遮断するように、遮断部224を制御してよい。また、制御装置222は、PCU30が備える、後述する放電回路およびインバータ回路を制御してよい。
遮断部224は、バッテリ側経路202に設けられており、必要に応じて、バッテリ側経路202を遮断して、伝送経路200における電力の流れを停止できる。遮断部224は、例えば、火薬を使用してバスバをカットすることによって経路を遮断可能なパイロヒューズなどで構成されてよい。例えば、遮断部224は、車両1の衝突の検知に応じた制御装置222による制御に基づき、バッテリ側経路202を遮断してよい。
PCU30は、電力を変換する各種の公知の装置であり、バッテリ10の電力を変換しする。PCU30aは、モータケーブル32a(三相ケーブル)を介して、変換した電力を対応する電動機40aに供給する。PCU30bは、モータケーブル32b(三相ケーブル)を介して、変換した電力を対応する電動機40bに供給する。
電動機40は、供給された電力を利用して、対応する車輪42を回転させる。具体的には、電動機40aは、車輪42aを回転させ、電動機40bは、車輪42bを回転させる。本実施形態に係る電動機40は、車輪42の内部に設けられたインホイールモータである。
図2は、本実施形態に係るPCU30の構成を説明するための図である。なお、図1に示したPCU30aおよびPCU30bは、図2に示すPCU30と実質的に同一の構成を有する。図2に示すように、本実施形態に係るPCU30は、放電回路300、平滑回路310およびインバータ回路320を備える。
放電回路300は、PCU30のコンデンサを放電できるように構成されており、具体的には、平滑回路310が備えるコンデンサ312を放電できる。放電回路300は、一方には平滑回路310が接続されており、他方には、第1の分岐経路206a,206b(PCU30aの場合)あるいは第2の分岐経路208a,208b(PCU30bの場合)が接続される。本実施形態では、PCU30a,30bのそれぞれに設けられた放電回路300および図1に示した遮断器220は、放電装置を構成する。
放電回路300は、スイッチング素子302および抵抗304を有する。スイッチング素子302は、各種の公知の開閉状態を制御できる素子で構成されてよい。本実施形態に係るスイッチング素子302は、IGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)で構成される。スイッチング素子302は、制御装置222によって、開状態または閉状態に制御されてよい。例えば、コンデンサ312に電荷が蓄積されているときに、スイッチング素子302が開状態から閉状態になることによって、スイッチング素子302および抵抗304に電流が流れ、コンデンサ312が放電されてよい。
また、本実施形態に係る放電回路300は、自身が設けられているPCU30のコンデンサ312だけでなく、他のPCU30のコンデンサ312を放電することもできる。例えば、PCU30aが設けられている放電回路300は、PCU30bのコンデンサ312を放電してもよい。これにより、何らかの理由によりPCU30bの放電回路300による放電ができない場合であっても、PCU30aに設けられている放電回路300が、代わりにPCU30bのコンデンサ312を放電できる。このように、本実施形態に係る放電回路300は、2つのPCU30に含まれるコンデンサ312を放電できる容量を有するように構成されている。
インバータ回路320は、6個のIGBT322を有する、公知の三相インバータ回路である。本実施形態に係るインバータ回路320は、直流電圧を交流電圧に変換し、変換した交流電圧を電動機40に供給する。なお、インバータ回路320の動作(例えば、IGBT322の動作)は、制御装置222によって制御されてよい。
以上、本実施形態に係る車両1の構成について説明した。本実施形態に係る車両1が備える放電装置によれば、遮断器220は、車両1の衝突が検知されたことに応じて、バッテリ側経路202を遮断する。これにより、バッテリ10からPCU30への電力の供給が停止される。このとき、制御装置222が放電回路300のスイッチング素子302を開状態から閉状態に制御することにより、放電回路300に電流が流れ、コンデンサ312が放電される。これにより、例えば、モータケーブル32、電動機40および分岐経路204などが車両1の衝突により破損したとしても、PCU30のコンデンサ312を放電でき、ロバスト性能を向上させることができる。
また、本実施形態に係る放電装置によれば、何らかの理由により、2つのPCU30のうちの一方の放電回路300による放電ができなくなったとしても、他方のPCU30が備える放電回路300によって、もう一方のPCU30のコンデンサを放電できる。このように、本実施形態に係る放電装置によれば、より確実にPCU30を放電することが可能となる。
また、電動機が本実施形態のようにインホイールモータである場合、電動機は、車輪内かつ、衝突荷重を吸収するフレームおよびサイドメンバーなどの外側に配置される。このため、従来の一般的なハイブリッド車および電気自動車などの電動車両に見られる、車両の骨格の内側に高圧ユニットが配置される車両とは異なる対策が必要となる。例えば、電動機がインホイールモータである場合に、車両が衝突して、電動機ごと車輪が車両から外れ、電動機あるいはモータケーブルが破損したとする。このような場合、電動機を使用した放電制御ができなくなり、高圧接触保護を確保できない可能性がある。本実施形態に係る放電装置によれば、PCU30が備える放電回路によって、電動機を使用しなくとも放電が可能であり、より確実に高圧接触保護を確保できる。
[第2実施形態]
第1実施形態では、2つの電動機がインホイールモータである例を説明したが、第2実施形態では、2つの電動機が車輪の外側に設けられており、これら2つの電動機が前輪および後輪をそれぞれ駆動させる例を説明する。
図3は、第2実施形態に係る車両2の概略構成図である。第2実施形態に係る車両2は、バッテリ11、伝送ユニット26、PCU36a(第1のPCU)、PCU36b(第2のPCU)、MG44a,44b(モータジェネレータ)、前輪46a,46bおよび後輪46c,46dを備える。
バッテリ11の電力は、伝送ユニット26を介して、PCU36a,36bに伝送される。PCU36aは、バッテリ11から伝送された電力を変換し、変換した電力をMG44aに供給する。PCU36bは、バッテリ11から伝送された電力を変換し、変換した電力をMG44bに供給する。MG44aは、供給された電力を利用して前輪46a,46bが回転させ、MG44bは、供給された電力を利用して後輪46c,46dを回転させる。
伝送ユニット26は、直流電源であるバッテリ11の電力をPCU36に供給する。また、伝送ユニット26は、必要に応じてその経路を遮断し、PCU36への電力の伝送を停止できる。伝送ユニット26は、伝送経路260、分岐ボックス270および遮断器280を備える。
伝送経路260は、バッテリ11の電力をPCU36に伝送するための経路であり、バッテリ側経路262a,262b、第1の分岐経路266a,266bおよび第2の分岐経路268a,268bを備える。
本実施形態に係るバッテリ側経路262は、バッテリ11に接続されている。バッテリ側経路262aは、経路263aおよび経路264aを含み、これらの経路は、遮断部284を介して互いに接続されている。また、バッテリ側経路262bは、経路263bおよび経路264bを含み、これらの経路は、遮断部284を介して互いに接続されている。
第1の分岐経路266aおよび第2の分岐経路268aは、分岐ボックス270内で、経路264aの端部272aから分岐している。また、第1の分岐経路266bおよび第2の分岐経路268bは、分岐ボックス270内で、経路264bの端部272bから分岐している。さらに、第1の分岐経路266a,266bは、PCU36aに接続されており、第2の分岐経路268a,268bは、PCU36bに接続されている。
遮断器280は、車両2の衝突が検知されたことに応じて、バッテリ側経路262を遮断する。遮断器280は、制御装置282および遮断部284を備える。遮断器280が備える制御装置282および遮断部284は、第1実施形態において説明した制御装置222および遮断部224と実質的に同一の構成をそれぞれ有するため、ここでは説明を省略する。
PCU36は、図2に示したPCU30と実質的に同一の構成を有し、具体的には、放電回路、平滑回路およびインバータ回路を備える。PCU36a,36bのそれぞれが備える放電回路および遮断器280は、本実施形態に係る放電装置を構成する。
PCU36が備える放電回路は、例えば車両2の衝突が検知されたことに応じて、制御装置282によって開状態から閉状態となるように制御されてよい。これにより、PCU36が備える放電回路は、PCU36a,36bのコンデンサを放電できる。
[補足]
以上、本発明を実施の形態をもとに説明した。この実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組合せにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
上記実施形態では、PCUと電動機のセットが2組である例を説明した。これに限らず、PCUと電動機のセットは、3組以上であってよい。この場合、伝送経路は、バッテリ側経路の端部から分岐する3つ以上の分岐経路を有してよい。また、3つ以上のPCUのそれぞれは、コンデンサおよび放電回路を有しており、それぞれのPCUが有する放電回路は、PCUのコンデンサを放電するように配置されてよい。これにより、例えば、1つのPCUの放電回路が他のPCUが有するコンデンサを放電できるため、より確実にPCUのコンデンサを放電できる。
また、上記実施形態では、PCUは、変換器としてインバータ回路を有する例として説明した。これに限らず、PCUは、インバータ回路に代えて、あるいはこれに加えて、各種の変換器(例えば、DC-DCコンバータなど)を有してよい。
1,2 車両、10,11 バッテリ、20,26 伝送ユニット、30,36 PCU、32 モータケーブル、40 電動機、44 MG、200,260 伝送経路、202,262 バッテリ側経路、204,264 分岐経路、212,272 分岐部、220,280 遮断器、222,282 制御装置、224,284 遮断部、300 放電回路、302 スイッチング素子、304 抵抗、310 平滑回路、312 コンデンサ。

Claims (1)

  1. 車両に設けられた第1のパワーコントロールユニットの第1のコンデンサを放電する第1の放電回路と、
    前記車両に設けられた第2のパワーコントロールユニットの第2のコンデンサを放電する第2の放電回路と、
    前記第1のパワーコントロールユニットおよび前記第2のパワーコントロールユニットのそれぞれにバッテリの電力を伝送する伝送経路を遮断する遮断器と、を備え、
    前記第1のパワーコントロールユニットおよび前記第2のパワーコントロールユニットは、対応する電動機に電力をそれぞれ供給し、
    前記伝送経路は、前記バッテリ側の経路と、前記バッテリ側の経路の端部から分岐した第1の分岐経路および第2の分岐経路を含み、
    前記第1の分岐経路は、前記第1のパワーコントロールユニットに接続されており、
    前記第2の分岐経路は、前記第2のパワーコントロールユニットに接続されており、
    前記遮断器は、前記車両の衝突が検知されたことに応じて、前記バッテリ側の経路を遮断する、
    前記第1の放電回路は、直列に接続された第1のスイッチング素子および第1の抵抗を有し、閉状態の第1のスイッチング素子に電流を流すことによって前記第1のコンデンサを放電するように構成され、
    前記第2の放電回路は、直列に接続された第2のスイッチング素子および第2の抵抗を有し、閉状態の第2のスイッチング素子に電流を流すことによって前記第2のコンデンサを放電するように構成され、
    前記第1の放電回路および前記第2の放電回路は、それぞれ、前記第1のパワーコントロールユニットおよび前記第2のパワーコントロールユニットのうちの他方の放電回路を有するパワーコントロールユニットのコンデンサを、前記他方の放電回路に代わって放電できるように設けられる、
    放電装置。
JP2022052988A 2022-03-29 2022-03-29 放電装置 Active JP7647650B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022052988A JP7647650B2 (ja) 2022-03-29 2022-03-29 放電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022052988A JP7647650B2 (ja) 2022-03-29 2022-03-29 放電装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023146021A JP2023146021A (ja) 2023-10-12
JP7647650B2 true JP7647650B2 (ja) 2025-03-18

Family

ID=88286326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022052988A Active JP7647650B2 (ja) 2022-03-29 2022-03-29 放電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7647650B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010193691A (ja) 2009-02-20 2010-09-02 Yaskawa Electric Corp 電動車両のインバータ装置及びその保護方法
JP2012201267A (ja) 2011-03-25 2012-10-22 Mitsubishi Motors Corp ハイブリッド車
US20150202967A1 (en) 2014-01-22 2015-07-23 Ford Global Technologies, Llc Capacitor discharging during deactivation of electric vehicle drive system
JP2019165523A (ja) 2018-03-19 2019-09-26 株式会社Subaru 車両用放電制御システム及び車両用放電制御方法
JP2020156185A (ja) 2019-03-19 2020-09-24 株式会社日立製作所 電力変換装置および当該電力変換装置を搭載する鉄道車両

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010193691A (ja) 2009-02-20 2010-09-02 Yaskawa Electric Corp 電動車両のインバータ装置及びその保護方法
JP2012201267A (ja) 2011-03-25 2012-10-22 Mitsubishi Motors Corp ハイブリッド車
US20150202967A1 (en) 2014-01-22 2015-07-23 Ford Global Technologies, Llc Capacitor discharging during deactivation of electric vehicle drive system
JP2019165523A (ja) 2018-03-19 2019-09-26 株式会社Subaru 車両用放電制御システム及び車両用放電制御方法
JP2020156185A (ja) 2019-03-19 2020-09-24 株式会社日立製作所 電力変換装置および当該電力変換装置を搭載する鉄道車両

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023146021A (ja) 2023-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN112468057A (zh) 用于车辆的电机控制方法和电路、电机驱动系统以及车辆
JP2005020952A (ja) 車両の制御装置
CN103444070B (zh) 控制单元
CN103189228B (zh) 车辆及其控制方法
JP6378267B2 (ja) 車両
JP5780195B2 (ja) ハイブリッド車両
JP2007252134A (ja) 負荷駆動装置およびそれを搭載した自動車
JP2012065482A (ja) 回転機の制御装置
JP6306210B2 (ja) 電力変換装置
JP6255781B2 (ja) 電源回路の異常検出方法
JP2015033233A (ja) 電源回路の異常検出方法
JP2013038894A (ja) コンデンサの放電回路
JP2020090188A (ja) 回生制動システム、及び、それを用いた電気駆動作業車両
US8564157B2 (en) Battery pack active discharge integration
CN111762024A (zh) 车载控制装置以及记录介质
JP2018042431A (ja) 電動車両
EP3564062B1 (en) Circuit system for railroad vehicle
JP5991178B2 (ja) ハイブリッド車
JP7647650B2 (ja) 放電装置
US20130032416A1 (en) Ultracapacitor soft-start apparatus and method
JP6337833B2 (ja) 負荷駆動装置
JP2021114874A (ja) 回転電機装置及びその制御方法
JP2023012386A (ja) モータ駆動システム
JP2024030733A (ja) 回転電機制御装置
KR20150001987A (ko) 견인 인버터시스템 오동작 방지장치 및 그 철도차량

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240411

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20241212

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250114

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250124

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250217

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7647650

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150