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JP7650879B2 - 制御情報指示方法、通信ノード、およびコンピュータ可読記憶媒体 - Google Patents
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JP7650879B2 - 制御情報指示方法、通信ノード、およびコンピュータ可読記憶媒体 - Google Patents

制御情報指示方法、通信ノード、およびコンピュータ可読記憶媒体 Download PDF

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Description

(優先権の主張)
本願は、その開示が、参照することによってその全体として本明細書に組み込まれる、2019年11月8日に中国国家知識産権局(CNIPA)に出願された、中国特許出願第201911089433.8号の優先権を請求する。
本開示は、無線通信ネットワーク、例えば、制御情報指示方法、通信ノード、およびコンピュータ可読記憶媒体に関する。
無線通信技術の持続的発展に伴って、カバレッジ向上(CE)技術が、カバレッジ深度およびユーザ機器(UE)の容量性能を大幅に向上させている。CEの接続状態は、2つのカバレッジモード、すなわち、CEモードAと、CEモードBとを含む。これらの2つのモードにおいて、トランスポートブロック(TB)をスケジューリングする方法が、将来的通信システムについての議論の焦点となっている。
本願は、トランスポートブロックスケジューリングの制御情報を設計し、トランスポートブロックスケジューリングのフレキシビリティを改良し得る、制御情報指示方法、通信ノード、およびコンピュータ可読記憶媒体を提供する。
本願の実施形態は、制御情報指示方法を提供する。本方法は、以下を含む。
第1の通信ノードが、制御情報を第2の通信ノードに送信し、制御情報は、1つまたはそれを上回るトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、ハイブリッド自動反復要求(HARQ)プロセスの個別のものに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、新しいデータインジケーション(NDI)情報とを有する。
本願の実施形態は、制御情報指示方法を提供する。本方法は、以下を含む。
第2の通信ノードが、制御情報を第1の通信ノードから受信し、制御情報は、1つまたはそれを上回るトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、HARQプロセスの個別のものに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、NDI情報とを有する。
本願の実施形態は、通信ノードを提供する。通信ノードは、コンピュータプログラムを実行すると、上記に説明される実施形態のいずれかにおける方法を実施するように構成される、プロセッサを含む。
本願の実施形態はさらに、コンピュータ可読記憶媒体を提供する。コンピュータ可読記憶媒体は、プロセッサによって実行されると、上記に説明される実施形態のいずれかにおける方法を実施する、コンピュータプログラムを記憶するように構成される。
本願の上記に述べられた実施形態ならびに他の側面およびその実装のさらなる説明は、図面の簡単な説明、詳細な説明、および請求項に提供されることになる。
本発明は、例えば、以下を提供する。
(項目1)
制御情報指示方法であって、
第1の通信ノードによって、制御情報を第2の通信ノードに送信することであって、前記制御情報は、少なくとも1つのトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、前記少なくとも1つのトランスポートブロックはそれぞれ、スケジューリングされるとき、ハイブリッド自動反復要求(HARQ)プロセスの個別のものに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、新しいデータインジケーション(NDI)情報とを有する、こと
を含む、方法。
(項目2)
前記制御情報は、トランスポートブロックの数、各トランスポートブロックに対応するHARQプロセスインデックス、および各トランスポートブロックに対応するNDI情報を示すために使用される第1のインジケーション情報を備え、
前記制御情報はさらに、
冗長性バージョン(RV)、周波数ホッピング(FH)、および反復数(R)を備える第2のインジケーション情報、
サウンディング基準シンボル(SRS)要求情報を備える第3のインジケーション情報、
指示方法を示すために使用される第4のインジケーション情報であって、前記指示方法は、第1の指示方法と、第2の指示方法とを含み、前記第1の指示方法は、1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるか、または2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示し、前記第2の指示方法は、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示すか、または8プロセスビットマップによって示されるスケジューリングを示す、または
RV、FH、R、およびチャネル状態情報(CSI)要求情報を備える第8のインジケーション情報
のうちの少なくとも1つを含む、項目1に記載の方法。
(項目3)
前記制御情報は、HARQプロセスの数、各HARQプロセスに対応するHARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応するNDI情報、および変調および符号化スキーム(MCS)情報を備える第5のインジケーション情報を備える、項目1に記載の方法。
(項目4)
前記第4のインジケーション情報が、前記第1の指示方法を示す場合、
前記第1のインジケーション情報は、7ビットであり、前記第2のインジケーション情報は、4ビットであり、前記第3のインジケーション情報は、1ビットである、項目2に記載の方法。
(項目5)
前記制御情報が、前記第4のインジケーション情報を備え、前記第4のインジケーション情報が、前記第1の指示方法を示す場合のみ、前記制御情報は、前記第3のインジケーション情報を備える、項目2に記載の方法。
(項目6)
前記第2のインジケーション情報が、4ビットである場合、前記第2のインジケーション情報の反復数は、R0、R1、R2、およびR3を備え、R0<R1<R2<R3である、
前記第2のインジケーション情報の反復数が、1またはR0である場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、4つの値を有し、前記第2のインジケーション情報のFHは、前記周波数ホッピングが、デフォルトによって無効にされ、1つの値を有することを示す、または
前記第2のインジケーション情報の反復数が、2またはR1である場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、2つまたは4つの値を有し、前記第2のインジケーション情報のFHは、2つの値を有する、または
前記第2のインジケーション情報の反復数が、2またはR2またはR3を上回る場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、1つの値に固定され、前記第2のインジケーション情報のFHは、2つの値を有する、または
前記1つのスケジューリングされるトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、2ビットであり、前記2つのスケジューリングされるトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記2つのトランスポートブロックはそれぞれ、1ビットRVに対応する、
項目4に記載の方法。
(項目7)
前記制御情報は、第6のインジケーション情報を備え、前記第6のインジケーション情報は、6ビットであり、b(0)b(1)b(2)b(3)b(4)b(5)によって記述され、前記第6のインジケーション情報は、以下の特性、すなわち、
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうか、または3つまたは4つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうかを示すために使用されること、
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、またはインデックス02、03、12、または13を伴う2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用されること、
b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う2つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)が、単一HARQプロセスがスケジューリングされる、または2つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(2)が、単一HARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、b(3)b(4)が、前記単一のスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックス0、1、2、または3を示し、b(5)が、前記単一のスケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示し、b(2)が、2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、b(3)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックス01または23を示し、b(4)b(5)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示すこと、
b(1)が、02、03、12、または13を伴う2つのHARQプロセスインデックスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)b(3)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックス02、03、12、または13を示し、b(4)b(5)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示すこと、
b(0)が、3つまたは4つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、3つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうか、または4つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(1)が、4つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、残りの4ビットが、前記4つのHARQプロセスのNDI情報を示すために使用され、b(1)が、3つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、b(2)が、前記3つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックスが012または123であるかどうかを示し、b(3)b(4)b(5)が、前記スケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示すこと
のうちの少なくとも1つを備える、項目1に記載の方法。
(項目8)
前記第5のインジケーション情報は、10ビットであり、前記10ビットインジケーションの状態の数は、XまたはX+1であり、Xは、{800、880、960}のうちの任意の1つに属する、項目3に記載の方法。
(項目9)
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第5のインジケーション情報は、9ビットである、または
1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第5のインジケーション情報は、9ビットであり、前記MCS情報は、前記9ビット中の3ビットである、または
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第5のインジケーション情報は、ジョイントインジケーションを伴う9ビットである、
項目3に記載の方法。
(項目10)
前記MCS情報の値は、Mだけ低減され、Mは、{0,1,2}のうちの任意の1つに属する、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス013を除く全てのHARQプロセスのスケジューリングが、サポートされる、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス023を除く全てのHARQプロセスのスケジューリングが、サポートされる、
項目9に記載の方法。
(項目11)
前記第8のインジケーション情報は、4ビットである、項目2に記載の方法。
(項目12)
バンドリングが、有効にされる場合、いくつかのバンドリングされるトランスポートブロックのバンドリングサイズを決定する方法は、
バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、

であることを決定することであって、Nは、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの数である、こと、または
バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、

であることを決定することであって、Nは、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量である、こと、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、Nであることを決定し、前記スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、

のいずれかであることを決定すること、または
前記スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、Nであることを決定し、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、NおよびN-4であることを決定すること、または
前記バンドリングサイズが、bである場合、前記現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量を

個のグループに分割することであって、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされるHARQプロセスの数は、g*b-Nであり、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って、bの値を決定し、前記1ビットバンドリングサイズシグナリングが、第1の所定の値である場合、bが2であることを決定し、前記1ビットバンドリングサイズシグナリングが、第2の所定の値である場合、bが4または

であることを決定すること
を含む、項目1に記載の方法
(項目13)
早期終了が、トリガされる場合、前記早期終了をトリガする方法は、
HARQ識別(ID)、トランスポートブロックの量、および前記NDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、前記早期終了をトリガすること、または
前記HARQ IDまたはトランスポートブロックの量を示す残状態を使用することによって、前記早期終了をトリガすること、または
前記HARQ ID、トランスポートブロックの量、前記NDI情報、および前記MCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、前記早期終了をトリガすること
を含む、項目1に記載の方法。
(項目14)
早期終了が、トリガされる場合、早期終了方法は、
全てのトランスポートブロックを終了すること、または
n状態またはlog2(n)ビットを使用することによって、終了される必要があるHARQプロセスを示すこと、または
n-1 状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、終了される必要がある少なくとも1つのHARQプロセスを示すこと、または
2つの状態または1ビットを使用することによって、現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了を示すこと、または
前記早期終了が、トリガされる場合、リソース配分ドメインの高ビットを使用することによって、終了されるHARQプロセスを示すこと
を含み、
nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである、項目1または13に記載の方法。
(項目15)
前記制御情報は、非周期的CSIトリガ情報ドメインを備え、
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回る場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しい場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットであるか、または2つの値を有する、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回る場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインが、前記プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しい場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットであるか、または2つの値を有する、または
前記反復数が、1に等しい場合のみ、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットであるか、または2つの値を有する、
項目1に記載の方法。
(項目16)
前記制御情報は、第7のインジケーション情報を備え、
前記第7のインジケーション情報は、HARQプロセスの数、各HARQプロセスに対応するHARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応するNDI情報、RV、FH、R、およびSRS要求情報を備える、項目1に記載の方法。
(項目17)
前記第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、前記第7のインジケーション情報の前記RV、前記FH、および前記Rは、16の値または32の値を有する、または
前記第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、前記制御情報は、前記SRS要求情報を備える、または
前記第7のインジケーション情報が、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、または8つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、前記第7のインジケーション情報の前記RV、前記FH、および前記Rは、16の値または8つの値を有する、または
前記第7のインジケーション情報が、所定の4つまたは所定の8つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、前記第7のインジケーション情報の前記RV、前記FH、および前記Rは、16の値を有し、前記第7のインジケーション情報の前記SRS要求情報は、2つの値を有し、前記所定のP HARQプロセスは、連続プロセスインデックスを伴う少なくともP個のHARQプロセスを備え、Pは、4または8である、または
前記第7のインジケーション情報は、16ビットである、
項目16に記載の方法。
(項目18)
前記HARQプロセスの量、前記HARQプロセスインデックス、および前記NDI情報は、ジョイントインジケーション方法を使用することによって示され、インジケーション状態は、任意の可能性として考えられる組み合わせである、項目16または17に記載の方法。
(項目19)
制御情報指示方法であって、
第2の通信ノードによって、制御情報を第1の通信ノードから受信することであって、前記制御情報は、少なくとも1つのトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、前記少なくとも1つのトランスポートブロックはそれぞれ、スケジューリングされるとき、ハイブリッド自動反復要求(HARQ)プロセスの個別のものに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、新しいデータインジケーション(NDI)情報とを有する、こと
を含む、方法。
(項目20)
前記制御情報は、トランスポートブロックの数、各トランスポートブロックに対応するHARQプロセスインデックス、および各トランスポートブロックに対応するNDI情報を示すために使用される第1のインジケーション情報を備え、
前記制御情報はさらに、
冗長性バージョン(RV)、周波数ホッピング(FH)、および反復数(R)を備える第2のインジケーション情報、
サウンディング基準シンボル(SRS)要求情報を備える第3のインジケーション情報、
指示方法を示すために使用される第4のインジケーション情報であって、前記指示方法は、第1の指示方法と、第2の指示方法とを含み、前記第1の指示方法は、1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるか、または2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示し、前記第2の指示方法は、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示すか、または8プロセスビットマップによって示されるスケジューリングを示す、または
RV、FH、R、およびチャネル状態情報(CSI)要求情報を備える第8のインジケーション情報
のうちの少なくとも1つを含む、項目19に記載の方法。
(項目21)
前記制御情報は、HARQプロセスの数、各HARQプロセスに対応するHARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応するNDI情報、および変調および符号化スキーム(MCS)情報を備える第5のインジケーション情報を備える、項目19に記載の方法。
(項目22)
前記第4のインジケーション情報が、前記第1の指示方法を示す場合、
前記第1のインジケーション情報は、7ビットであり、前記第2のインジケーション情報は、4ビットであり、前記第3のインジケーション情報は、1ビットである、項目20に記載の方法。
(項目23)
前記制御情報が、前記第4のインジケーション情報を備え、前記第4のインジケーション情報が、前記第1の指示方法を示す場合のみ、前記制御情報は、前記第3のインジケーション情報を備える、項目20に記載の方法。
(項目24)
前記第2のインジケーション情報が、4ビットである場合、前記第2のインジケーション情報の反復数は、R0、R1、R2、およびR3を備え、R0<R1<R2<R3である、
前記第2のインジケーション情報の反復数が、1またはR0である場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、4つの値を有し、前記第2のインジケーション情報のFHは、前記周波数ホッピングが、デフォルトによって無効にされ、1つの値を有することを示す、または
前記第2のインジケーション情報の反復数が、2またはR1である場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、2つまたは4つの値を有し、前記第2のインジケーション情報のFHは、2つの値を有する、または
前記第2のインジケーション情報の反復数が、2またはR2またはR3を上回る場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、1つの値に固定され、前記第2のインジケーション情報のFHは、2つの値を有する、または
前記1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第2のインジケーション情報のRVは、2ビットであり、前記2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記2つのトランスポートブロックはそれぞれ、1ビットRVに対応する、
項目22に記載の方法。
(項目25)
前記制御情報は、第6のインジケーション情報を備え、前記第6のインジケーション情報は、6ビットであり、b(0)b(1)b(2)b(3)b(4)b(5)によって記述され、前記第6のインジケーション情報は、以下の特性、すなわち、
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうか、または3つまたは4つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうかを示すために使用されること、
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、またはインデックス02、03、12、または13を伴う2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用されること、
b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う2つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)が、単一HARQプロセスがスケジューリングされる、または2つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(2)が、単一HARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、b(3)b(4)は、前記単一のスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックス0、1、2、または3を示し、b(5)が、前記単一のスケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示し、b(2)が、2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、b(3)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックス01または23を示し、b(4)b(5)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示すこと、
b(1)が、02、03、12、または13を伴う2つのHARQプロセスインデックスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)b(3)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックス02、03、12、または13を示し、b(4)b(5)が、前記2つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示すこと、
b(0)が、3つまたは4つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、3つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうか、または4つのHARQプロセスがスケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(1)が、4つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、残りの4ビットは、前記4つのHARQプロセスのNDI情報を示すために使用され、b(1)が、3つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示す場合、b(2)が、前記3つのスケジューリングされるHARQプロセスに対応するプロセスインデックスが012または123であるかどうかを示し、およびb(3)b(4)b(5)が、前記スケジューリングされるHARQプロセスに対応するNDI情報を示すこと
のうちの少なくとも1つを備える、項目19に記載の方法。
(項目26)
前記第5のインジケーション情報は、10ビットであり、前記10ビットの状態の数は、XまたはX+1であり、Xは、{800、880、960}のうちの任意の1つに属する、項目21に記載の方法。
(項目27)
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第5のインジケーション情報は、9ビットである、または
1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第5のインジケーション情報は、9ビットであり、前記MCS情報は、前記9ビット中の3ビットである、または
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、前記第5のインジケーション情報は、ビットジョイントインジケーションを伴う、
項目21に記載の方法。
(項目28)
前記MCS情報の値は、Mだけ低減され、Mは、{0,1,2}のうちの任意の1つに属する、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス013を除く全てのHARQプロセスのスケジューリングが、サポートされる、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス023を除く全てのHARQプロセスのスケジューリングが、サポートされる、
項目27に記載の方法。
(項目29)
前記第8のインジケーション情報は、4ビットである、項目20に記載の方法。
(項目30)
バンドリングが、有効にされる場合、いくつかのバンドリングされるトランスポートブロックのバンドリングサイズを決定する方法は、
バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、

であることを決定することであって、Nは、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの数である、こと、または
バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって

であることを決定することであって、Nは、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量である、こと、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、Nであることを決定し、前記スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、

のいずれかであることを決定すること、または
前記スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、デフォルトによって、Nであることを決定し、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量が、NおよびN-4であることを決定すること、または
前記バンドリングサイズが、bである場合、前記現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量を

個のグループに分割することであって、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされるHARQプロセスの数は、g*b-Nであり、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って、bの値を決定し、前記1ビットバンドリングサイズシグナリングが、第1の所定の値である場合、bが2であることを決定し、前記1ビットバンドリングサイズシグナリングが、第2の所定の値である場合、bが4または

であることを決定すること
を含む、項目19に記載の方法。
(項目31)
早期終了が、トリガされる場合、早期終了をトリガする方法は、
HARQ識別(ID)、トランスポートブロックの量、および前記NDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、前記早期終了をトリガすること、または
前記HARQ IDまたはトランスポートブロックの量を示す残状態を使用することによって、前記早期終了をトリガすること、または
前記HARQ ID、トランスポートブロックの量、前記NDI情報、および前記MCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、前記早期終了をトリガすること
を含む、項目19に記載の方法。
(項目32)
早期終了が、トリガされる場合、早期終了方法は、
全てのトランスポートブロックを終了すること、または
n状態またはlog2(n)ビットを使用することによって、終了される必要があるHARQプロセスを示すこと、または
n-1 状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、終了される必要がある少なくとも1つのHARQプロセスを示すこと、または
2つの状態または1ビットを使用することによって、現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了を示すこと、または
前記早期終了が、トリガされる場合、リソース配分ドメインの高ビットを使用することによって、終了されるHARQプロセスを示すこと
を含み、
nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである、項目19または31に記載の方法。
(項目33)
前記制御情報は、非周期的CSIトリガ情報ドメインを備え、
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回る場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しい場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットであるか、または2つの値を有する、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回る場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインが、前記プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、または
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しい場合、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットであるか、または2つの値を有する、または
前記反復数が、1に等しい場合のみ、前記非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットであるか、または2つの値を有する、
項目19に記載の方法。
(項目34)
前記制御情報は、第7のインジケーション情報を備え、
前記第7のインジケーション情報は、HARQプロセスの数、各HARQプロセスに対応するHARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応するNDI情報、RV、FH、R、およびSRS要求情報を備える、項目19に記載の方法。
(項目35)
前記第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、前記第7のインジケーション情報の前記RV、前記FH、および前記Rは、16の値または32の値を有する、または
前記第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、前記制御情報は、前記SRS要求情報を備える、または
前記第7のインジケーション情報が、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、または8つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、前記第7のインジケーション情報の前記RV、前記FH、および前記Rは、16の値または8つの値を有する、または
前記第7のインジケーション情報が、所定の4つまたは所定の8つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、前記第7のインジケーション情報の前記RV、前記FH、および前記Rは、16の値を有し、前記第7のインジケーション情報の前記SRS要求情報は、2つの値を有し、前記所定のP HARQプロセスは、連続プロセスインデックスを伴う少なくともP個のHARQプロセスを備え、Pは、4または8である、または
前記第7のインジケーション情報は、16ビットである、
項目34に記載の方法。
(項目36)
前記HARQプロセスの量、前記HARQプロセスインデックス、および前記NDI情報は、ジョイントインジケーション方法を使用することによって示され、インジケーション状態は、任意の可能性として考えられる組み合わせである、項目34または35に記載の方法。
(項目37)
通信ノードであって、前記通信ノードは、プロセッサを備え、前記プロセッサは、コンピュータプログラムを実行すると、項目1-18のいずれか1項に記載の制御情報指示方法または項目19-36のいずれか1項に記載の制御情報指示方法を実施するように構成される、通信ノード。
(項目38)
コンピュータ可読記憶媒体であって、前記コンピュータ可読記憶媒体は、コンピュータプログラムを記憶しており、前記コンピュータプログラムは、プロセッサによって実行されると、項目1-18のいずれか1項に記載の制御情報指示方法または項目19-36のいずれか1項に記載の制御情報指示方法を実施する、コンピュータ可読記憶媒体。
図1は、実施形態による、制御情報指示方法のフローチャートである。 図2は、実施形態による、別の制御情報指示方法のフローチャートである。 図3は、実施形態による、MCSおよび反復数のジョイントインジケーション(ダウンリンク伝送)の概略図である。 図4は、実施形態による、反復数に基づくDCI反復数の概略図である。 図5は、実施形態による、ACK/NACKとTBとの間の関係の概略図である。 図6は、実施形態による、制御情報指示装置の構造概略図である。 図7は、実施形態による、別の制御情報指示装置の構造概略図である。 図8は、実施形態による、UEの構造概略図である。 図9は、実施形態による、基地局の構造概略図である。
詳細な説明
本願の実施形態は、図面と併せて、以降に詳細に説明される。
無線通信技術の持続的発展に伴って、カバレッジ深度およびユーザ機器の容量性能の両方を向上させるために、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP(登録商標))プロトコルは、CE技術を導入する。アイドル状態に関して、アイドル状態は、4つの異なるカバレッジレベル(CEレベル0~3)に分割され、アイドル状態におけるユーザ機器は、実際の状況に従って、異なるカバレッジレベルを選定することができる。接続状態に関して、接続状態は、2つのカバレッジモード、すなわち、CEモードAと、CEモードBとに分割される。アイドル状態のカバレッジレベルと接続状態のカバレッジモードとの間の対応するマッピング関係が存在し、異なるカバレッジレベルの区別された管理は、オーバーヘッドを大幅に保存することができる。
CEモードAに関して、ダウンリンク制御情報(DCI)は、概して、3ビットのプロセスインジケーション情報と、1ビットのNDI情報と、1ビットのホッピングフラグ(HF)と、2ビットの冗長性バージョン(RV)と、2ビットの反復数(R)と、5ビットのリソース配分(RA)ドメインと、4ビットの変調および符号化スキーム(MCS)情報とを含む。
CEモードBに関して、DCIは、概して、1ビットのプロセスインジケーション情報、1ビットのNDI情報と、3ビットの反復数Rと、3ビットのRAドメインと、4ビットのMCS情報とを含む。それらのうち、アップリンク伝送のMCS情報およびRAドメインは、ダウンリンク伝送のMCS情報およびRAドメインと異なる。アップリンク伝送のMCS情報に関して、変調および符号化情報を示すために、11の値が存在する一方、ダウンリンク伝送のMCS情報に関して、変調および符号化情報を示すために、10の値が存在する。アップリンク伝送のRAドメインに関して、3ビットが、1つの物理リソースブロック(PRB)または2つのPRBを示すために使用される一方、ダウンリンク伝送のRAドメインに関して、1ビットが、6つのPRBまたは4つのPRBを示すために使用される。
複数のトランスポートブロックが、スケジューリングされる必要がある場合、トランスポートブロックをフレキシブルにスケジューリングする方法は、将来的通信システムについての議論の焦点となる。
本願の実施形態は、モバイル通信ネットワーク(限定ではないが、第5世代モバイル通信ネットワーク(5G)を含む)を提供する。そのようなネットワークのネットワークアーキテクチャは、ネットワーク側デバイス(例えば、基地局、伝送ノード、アクセスポイント(AP)、中継局、NodeB(NB)、ユニバーサル地上無線アクセス(UTRA)、進化型ユニバーサル地上無線アクセス(EUTRA)、および同等物のうちの1つまたはそれを上回るタイプ)と、端末(ユーザ機器(UE)、ユーザ機器データカード、中継局、モバイルデバイス、および同等物)とを含んでもよい。本願の実施形態では、上記に述べられたネットワークアーキテクチャ、通信ノード、およびコンピュータ可読記憶媒体上で動作可能な制御情報指示方法が、提供され、これは、トランスポートブロックによってスケジューリングされる制御情報を設計し、トランスポートブロックスケジューリングのフレキシビリティを改良し得る。
各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、1つのHARQプロセスに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスを有し、各HARQプロセスは、共有チャネル(物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)または物理ダウンリンク共有チャネル(PDSCH)等)に対応することに留意されたい。したがって、本願で述べられたトランスポートブロックのスケジューリングおよびプロセスのスケジューリングまたは共有チャネルのスケジューリングは、相互に入れ替えられる、またはと置換されることができる。
制御情報指示方法、通信ノード、およびその技術的効果が、以降に説明されるであろう。
図1は、実施形態による、制御情報指示方法のフローチャートである。図1に示されるように、本実施形態に提供される方法は、第1の通信ノードに適用可能である。本方法は、S110を含む。
S110では、第1の通信ノードが、制御情報を第2の通信ノードに送信し、制御情報は、1つまたはそれを上回るトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、1つのHARQプロセスに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、NDI情報とを有する。
ある実施形態では、制御情報は、第1のインジケーション情報を含み、制御情報はさらに、第2のインジケーション情報、第3のインジケーション情報、第4のインジケーション情報、または第8のインジケーション情報のうちの少なくとも1つを含む。
第1のインジケーション情報は、トランスポートブロックの量、各トランスポートブロックに対応する、HARQプロセスインデックス、および各トランスポートブロックに対応する、NDI情報を示すために使用される。
第2のインジケーション情報は、RV、周波数ホッピング(FH)、および反復数(R)を含む。
第3のインジケーション情報は、サウンディング基準シンボル(SRS)要求情報を含み、SRS要求情報は、サウンディング基準信号(SRS)要求情報とも呼ばれ得る。
第4のインジケーション情報は、指示方法を示すために使用され、指示方法は、第1の指示方法と、第2の指示方法とを含み、第1の指示方法は、1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる、または2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示し、第2の指示方法は、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す、または8プロセスビットマップによって示される、スケジューリングを示す。随意に、第4のインジケーション情報は、1ビットを占有してもよい。ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。代替として、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。
第8のインジケーション情報は、RV、FH、R、およびチャネル状態情報(CSI)要求情報を含む。
ある実施形態では、制御情報は、第5のインジケーション情報を含む。
第5のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、およびMCS情報を含む。
ある実施形態では、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合、第1のインジケーション情報は、7ビットであって、第2のインジケーション情報は、4ビットであって、第3のインジケーション情報は、1ビットである。
ある実施形態では、制御情報が、第4のインジケーション情報を含み、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合のみ、制御情報は、第3のインジケーション情報を含む。
ある実施形態では、第2のインジケーション情報が、4ビットである場合、反復数は、R0、R1、R2、およびR3を含み、R0<R1<R2<R3である。
反復数が、1またはR0である場合、RVは、4つの値を有し、FHは、周波数ホッピングが、デフォルトによって無効にされ、1つの値を有することを示す。
反復数が、2またはR1である場合、RVは、2つまたは4つの値を有し、FHは、2つの値を有する。
反復数が、2を上回るまたはR2またはR3である場合、RVは、1つの値に固定され、FHは、2つの値を有する。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1である場合、RVは、2ビットであって、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2である場合、各トランスポートブロックは、1ビットRVに対応する。
ある実施形態では、制御情報は、第6のインジケーション情報を含み、第6のインジケーション情報は、6ビットであって、b(0)b(1)b(2)b(3)b(4)b(5)によって記述され、第6のインジケーション情報は、以下の特性のうちの少なくとも1つを含む。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、またはインデックス02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(1)が、プロセスインデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQ、またはプロセスインデックス01または23を伴う、2つのHARQが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される場合、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされる、または2つのプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)b(4)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス0、1、2、または3を示し、b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示し、b(2)が、2つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス01または23を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(1)が、02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスインデックスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス02、03、12、または13を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(0)が、3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(1)が、4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、残りの4ビットは、4つのプロセスのNDI情報を示すために使用され、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(2)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックスが、012または123であるかどうかを示し、b(3)b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
ある実施形態では、第5のインジケーション情報は、10ビットであって、10ビットの状態の量は、XまたはX+1であって、Xは、{800、880、960}のうちの任意の1つに属する。
ある実施形態では、3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットである、または
1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットであって、MCS情報は、9ビット中の3ビットである、または
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、ジョイントインジケーションを伴う、9ビットである。
ジョイントインジケーション(ジョイントコーディング)は、元々別個にコーディングされた、複数のドメインのジョイントコーディングを指す。
ある実施形態では、MCS情報の値は、Mだけ低減され、Mは、{0,1,2}のうちの任意の1つに属する、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、インデックス013を伴う、HARQプロセスを除く、全てのプロセスのスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス013のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、インデックス023を伴う、HARQプロセスを除く、全てのプロセスのスケジューリングが、サポートされる(すなわち、インデックス023を伴うHARQプロセスのスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)。
ある実施形態では、第8のインジケーション情報は、4ビットである。
ある実施形態では、バンドリングが、有効にされる場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量のバンドリングサイズを決定する方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、

のいずれかであることが決定される。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、NおよびN-4であることが決定される。
バンドリングサイズが、bである場合、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量は、

個のグループに分割され、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされる、プロセスの量は、g*b-Nであって、bの値は、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って決定され、シグナリングが、第1の所定の値である場合、bは、2であることが決定され、シグナリングが、第2の所定の値である場合、bは、4または

であることが決定される。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了をトリガする方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
早期終了は、HARQ識別(ID)、トランスポートブロックの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
早期終了は、HARQ IDまたはトランスポートブロックの量を示す、残状態を使用することによって、トリガされる。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、NDI情報、およびMCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
全てのトランスポートブロックが、終了される。
終了される必要がある、HARQプロセスは、n状態またはlog(n)ビットを使用することによって、示される。
終了される必要がある、1つまたは複数のHARQプロセスは、2n-1状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、示される。
現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了は、2つの状態または1ビットを使用することによって、示される。
早期終了が、トリガされる場合、終了されるHARQプロセスは、高ビットのリソース配分ドメインを使用することによって、示される。
上記の様式では、nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである。
ある実施形態では、制御情報は、非周期的CSIトリガ情報ドメインを含む。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、または反復数が、1に等しい場合のみ、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する。
ある実施形態では、制御情報は、第7のインジケーション情報を含む。
第7のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、RV、FH、R、およびSRS要求情報を含む。
ある実施形態では、第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または32の値を有する。
第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、制御情報は、SRS要求情報を含む。
第7のインジケーション情報が、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、または8つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または8つの値を有する。
第7のインジケーション情報が、所定の4つまたは所定の8つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値を有し、SRS要求情報は、2つの値を有し、所定のP個のプロセスは、持続的プロセスインデックスを伴う、少なくともP個のプロセスを含み、Pは、4または8である。
第7のインジケーション情報は、16ビットである。
ある実施形態では、HARQプロセスの量、HARQプロセスインデックス、およびNDI情報は、ジョイントインジケーション方法を使用することによって示され、インジケーション状態は、任意の可能性として考えられる組み合わせである。任意の可能性として考えられる組み合わせは、任意の可能性としてスケジューリングされる組み合わせを指す。
図2は、実施形態による、別の制御情報指示方法のフローチャートである。図2に示されるように、本実施形態に提供される方法は、第2の通信ノードに適用可能である。本方法は、S210を含む。
S210では、第2の通信ノードが、制御情報を第1の通信ノードから受信し、制御情報は、1つまたはそれを上回るトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、HARQプロセスの個別のものに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、NDI情報とを有する。
ある実施形態では、制御情報は、第1のインジケーション情報を含み、制御情報はさらに、第2のインジケーション情報、第3のインジケーション情報、第4のインジケーション情報、または第8のインジケーション情報のうちの少なくとも1つを含む。
第1のインジケーション情報は、トランスポートブロックの量、各トランスポートブロックに対応する、HARQプロセスインデックス、および各トランスポートブロックに対応する、NDI情報を示すために使用される。
第2のインジケーション情報は、RV、FH、およびRを含む。
第3のインジケーション情報は、サウンディング基準シンボル(SRS)要求情報を含み、SRS要求情報は、サウンディング基準信号(SRS)要求情報とも呼ばれ得る。
第4のインジケーション情報は、指示方法を示すために使用され、指示方法は、第1の指示方法と、第2の指示方法とを含み、第1の指示方法は、1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる、または2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示し、第2の指示方法は、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す、または8プロセスビットマップによって示される、スケジューリングを示す。随意に、第4のインジケーション情報は、1ビットを占有してもよい。ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。代替として、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。
第8のインジケーション情報は、RV、FH、R、およびCSI要求情報を含む。
ある実施形態では、制御情報は、第5のインジケーション情報を含む。
第5のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、およびMCS情報を含む。
ある実施形態では、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合、第1のインジケーション情報は、7ビットであって、第2のインジケーション情報は、4ビットであって、第3のインジケーション情報は、1ビットである。
ある実施形態では、制御情報が、第4のインジケーション情報を含み、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合のみ、制御情報は、第3のインジケーション情報を含む。
ある実施形態では、第2のインジケーション情報が、4ビットである場合、反復数は、R0、R1、R2、およびR3を含み、R0<R1<R2<R3である。
反復数が、1またはR0である場合、RVは、4つの値を有し、FHは、周波数ホッピングが、デフォルトによって無効にされ、1つの値を有することを示す。
反復数が、2またはR1である場合、RVは、2つまたは4つの値を有し、FHは、2つの値を有する。
反復数が、2を上回るまたはR2またはR3である場合、RVは、1つの値に固定され、FHは、2つの値を有する。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1である場合、RVは、2ビットであって、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2である場合、各トランスポートブロックは、1ビットRVに対応する。
ある実施形態では、制御情報は、第6のインジケーション情報を含み、第6のインジケーション情報は、6ビットであって、b(0)b(1)b(2)b(3)b(4)b(5)によって記述され、第6のインジケーション情報は、以下の特性のうちの少なくとも1つを含む。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、またはインデックス02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(1)が、プロセスインデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQ、またはプロセスインデックス01または23を伴う、2つのHARQが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される場合、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされる、または2つのプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)b(4)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス0、1、2、または3を示し、b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示し、b(2)が、2つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス01または23を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(1)が、02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスインデックスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス02、03、12、または13を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(0)が、3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(1)が、4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、残りの4ビットは、4つのプロセスのNDI情報を示すために使用され、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(2)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックスが、012または123であるかどうかを示し、b(3)b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
ある実施形態では、第5のインジケーション情報は、10ビットであって、10ビットの状態の量は、XまたはX+1であって、Xは、{800、880、960}のうちの任意の1つに属する。
ある実施形態では、3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットである、または
1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットであって、MCS情報は、9ビット中の3ビットである、または
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、ジョイントインジケーションを伴う、9ビットである。
ジョイントインジケーション(ジョイントコーディング)は、元々別個にコーディングされた、複数のドメインのジョイントコーディングを指す、およびの値各コードは、に対応し得るスケジューリングの状態1つの具体的関連ドメイン。
ある実施形態では、MCS情報の値は、Mだけ低減され、Mは、{0,1,2}のうちの任意の1つに属する、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、を除く、全てのプロセスHARQプロセス013のスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス013のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス023を除く、全てのプロセスのスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス023のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)。
ある実施形態では、第8のインジケーション情報は、4ビットである。
ある実施形態では、バンドリングが、有効にされる場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量のバンドリングサイズを決定する方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、

のいずれかであることが決定される。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、NおよびN-4であることが決定される。
バンドリングサイズが、bである場合、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量は、

個のグループに分割され、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされる、プロセスの量は、g*b-Nであって、bの値は、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って決定され、シグナリングが、第1の所定の値である場合、bは、2であることが決定され、シグナリングが、第2の所定の値である場合、bは、4または

であることが決定される。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了をトリガする方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
早期終了は、HARQ IDまたはトランスポートブロックの量を示す、残状態を使用することによって、トリガされる。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、NDI情報、およびMCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
全てのトランスポートブロックが、終了される。
終了される必要がある、HARQプロセスは、n状態またはlog(n)ビットを使用することによって、示される。
1つのHARQプロセスまたは複数の終了される必要がある、HARQプロセスは、2n-1状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、示される。
現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了は、2つの状態または1ビットを使用することによって、示される。
早期終了が、トリガされる場合、終了されるHARQプロセスは、高ビットのリソース配分ドメインを使用することによって、示される。
上記の様式では、nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである。
ある実施形態では、制御情報は、非周期的CSIトリガ情報ドメインを含む。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、または反復数が、1に等しい場合のみ、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する。
ある実施形態では、制御情報は、第7のインジケーション情報を含む。
第7のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、RV、FH、R、およびSRS要求情報を含む。
ある実施形態では、第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または32の値を有する。
第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、制御情報は、SRS要求情報を含む。
第7のインジケーション情報が、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、または8つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または8つの値を有する。
第7のインジケーション情報が、所定の4つまたは所定の8つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値を有し、SRS要求情報は、2つの値を有し、所定のP個のプロセスは、持続的プロセスインデックスを伴う、少なくともP個のプロセスを含み、Pは、4または8である。
第7のインジケーション情報は、16ビットである。
ある実施形態では、HARQプロセスの量、HARQプロセスインデックス、およびNDI情報は、ジョイントインジケーション方法を使用することによって示され、インジケーション状態は、任意の可能性として考えられる組み合わせである。任意の可能性として考えられる組み合わせは、任意の可能性としてスケジューリングされる組み合わせを指す。
ことに留意されたい本願の実施形態に述べられた組み合わせは、n個の異なる要素からの任意のm(m≦n)個の要素が、グループに組み合わせられることを意味し得、これは、n個の異なる要素からのm個の要素の組み合わせと呼ばれる。本願の実施形態における要素は、プロセスインデックスを指し得る。
いくつかの例示的実施形態は、本願の実施形態によって提供される制御情報指示方法を例証するために、下記に列挙される。以下の例示的実施形態は、単独で、または相互に組み合わせて、実施されてもよく、これは、本願の実施形態において限定されない。
ある実施形態では、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1または2であるとき、トランスポートブロックのスケジューリングモードは、フルフレキシビリティスケジューリングである。フルフレキシビリティスケジューリングは、数Xのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、任意のX個のHARQプロセスの数が、ランダムに組み合わせられてもよく、任意のX個のHARQプロセスに対応する、NDI情報が、示されることを意味する。
ある場合では、1つまたは2つのトランスポートブロックのフルフレキシビリティスケジューリングは、式の形態で表されてもよい。
スケジューリングされるHARQプロセス(以降、プロセスと称される)の量は、hであって、最大数のプロセスは、Hであって、第1のスケジューリングされるプロセスは、プロセスiであって、第2のスケジューリングされるプロセスは、プロセスjであって、i<jであって、iは、0、1、2、…、およびH-hである。加えて、N(i)は、プロセスiのNDI値を表し、状態数は、Mである。
h=1であるとき、
h=2であるとき、
さらに、上三角行列は、

として定義される。
上三角行列では、対角線要素は、2であって、これは、単一プロセスのスケジューリングの状態の量を表し、他の非0要素は、2=4である。ui,jは、i番目のプロセス(そのプロセスインデックスは、i-1である)およびj番目のプロセス(そのプロセスインデックスは、j-1である)が、スケジューリングされるときに含有される、状態の量を表す。
したがって、i番目のプロセス(そのプロセスインデックスは、i-1である)およびj番目のプロセス(そのプロセスインデックスは、j-1である)が、スケジューリングされるとき、状態数を指す、Mは、以下となる。
上記の式中の総和記号は、以下のように、行列として表されてもよい。
上記の行列では、Aは、1×Hの行ベクトルであって、第1のi-1列は、1であって、残りは、0であって、Bは、1×Hの行ベクトルであって、i番目の列は、1であって、残りは、0であって、Cは、H×H行列であって、対角線上の第1のj-1要素は、1であって、全ての他の要素は、0であって、Dは全て、H×1の寸法を伴う、1つの列ベクトルである。上記の行列は、具体的には、以下のように表され得る。
例えば、H=4であるとき、スケジューリングされるプロセスの量は、3、3、すなわち、第4のプロセスおよび第4のプロセスであって、本点では、数は、最大i=j=4である。

2+6+10+12=30、すなわち、NDI=0または1に従って、プロセス3のMは、30または31であることが決定される。
別の場合では、1つまたは2つのトランスポートブロックのフルフレキシビリティスケジューリングは、構造化された表現によって表されてもよく、以下の表1-4は、4つの異なる構造化された表現ソリューションである。

表1に示されるように、構造化された表現ソリューションは、インジケーションのために、7ビットを採用する。例えば、インジケーションが、単一プロセスのスケジューリングを示す場合、第1のビットは、スケジューリングが、1つのトランスポートブロックまたは2つのトランスポートブロックの一部のスケジューリングであることを示し、第2-第6のビットは全て、スケジューリングが、単一プロセスのスケジューリングであることを示し、第7のビットは、スケジューリングされるプロセスに対応する、NDI情報を示す。


ある実施形態では、マルチトランスポートブロックスケジューリング機能を構成し、あるスケジューリングフレキシビリティを確実にするという前提の下で、対応する圧縮方法が、DCIの異なるドメインのために選択され得る。圧縮方法は、以下の7つ方法のうちの少なくとも1つを含む。
方法1:RVおよびFHが、1ビットに圧縮され得、これは、従来のRVおよびFHによって占有されるビットの量と比較して、2ビット低減される。
反復数が、1であるとき、RVは、1ビットによって示され、FHは、周波数ホッピングが無効にされていることを示し、反復数が、1を上回るとき、FHは、1ビットによって示され、RVは、1つの値に固定される。本時点で、RV、FH、および反復数Rは、合計3ビットを占有する。
方法2:pusch-maxNumRepetitionCEmodeAまたはpdsch-maxNumRepetitionCEmodeAが、構成されているとき、反復数は、{1,4,8,16}のうちの任意の1つであって、または{1,4,16,32}のうちの任意の1つであって、本時点で、上記の方法のうちの1つの圧縮様式が、使用されてもよい。pusch-maxNumRepetitionCEmodeAまたはpdsch-maxNumRepetitionCEmodeAが、構成されないとき、反復数は、{1,2,4,8}のうちの任意の1つであって、指示方法は、以下を含む。
反復数が、1であるとき、RVは、2ビットによって示され、FHは、示されず、反復数が、2であるとき、RVは、1ビットまたは2ビットによって示され、FHは、1ビットによって示され、反復数が、4または4を上回るとき、RVは、1つの値に固定され、FHは、1ビットによって示される。
反復数が、{1,2,4,8}である場合、合計4+4+4=12または4+8+4=16個の状態が存在し、FH+RV+Rは、4ビットによって示され、これは、オリジナルビットと比較して、1ビット低減され、反復数が、{1,4,8,16}または{1,4,16,32}である場合、合計4+6=10個の状態が存在し、FH+RV+Rは、4ビットによって示され、これは、オリジナルビットと比較して、1ビット低減され、FH+RV+R=4として表される。
反復数が、{R0,R1,R2,R3}およびR0<R1<R2<R3に設定されるとき、以下の3つの例が存在する。
反復数が、であるとき、R0=1、RVは、4つの値を有し、FHは、1つの値を有し。
反復数が、R1であるとき、RVは、2つまたは4つの値を有し、FHは、2つの値を有する。
反復数が、R2またはR3であるとき、RVは、1つの値に固定され、FHは、2つの値を有する。
要するに、合計4+4+4=12の値または4+8+4=16の値が存在する。R1のフレキシビリティを確実にするために、16の値を有するソリューションが、より適切であって、本時点で、FH+RV+Rは、4ビットによって示され、また、FH+RV+R=4としても表される。
さらに、FH+RV+R+CSI=4の場合もまた、検討される必要があり得る。
反復数が、R0=1であるとき、RVは、4つの値を有し、FHは、1つの値を有し、CSIは、2つの値を有する。
反復数が、R1であるとき、RVは、2つの値を有し、FHは、2つの値を有し、CSIは、使用されない、または1つの値を有する。
反復数が、R2またはR3であるとき、RVは、1つの値に固定され、FHは、2つの値を有し、CSIは、使用されない、または1つの値を有してもよい。
要するに、合計8+4+4=16の値が存在する。
方法3:SRSドメイン/CSIドメインが、圧縮される。
1つのTBおよび2つのTBのうちの少なくとも1つのスケジューリングに関して、非周期的SRSドメイン/CSI1ビットドメインのためのサポートが、維持される、またはCSI要求が、反復数が1であるときのみ、サポートされる。
1つを上回るTBまたは2つを上回るTBまたは示されない1つのTBおよび2つのTBのフルフレキシビリティスケジューリングに関して、1ビットの非周期的SRSドメイン/CSIドメインが、プロセススケジューリング、NDI情報インジケーション、MCS情報インジケーション、および同等物のために使用される、インジケーション等の他の情報インジケーションを示すために使用される。
例えば、表5に示されるような実施例が存在する。
方法4:DCIサブフレーム反復数が、反復時間に基づいて、示される。
DCIサブフレーム反復数は、異なる反復数に基づいて、1ビットによって示される。例えば、スライディング対応方法を使用して、反復対の反復数が、集合要素数X=2およびオフセット値a=1として設定され、4つの反復数は、条件、すなわち、2+n×1≦4を充足させ、nは、3つの値、すなわち、0、1、および2を含んでもよい。DCI反復数に関して、集合要素Yは、2であって、開始値は、r1であって、オフセット値a2は、1であって、次いで、取得される対応する集合は、{r1,r2}、{r2,r3}、および{r3,r4}である。反復数集合が、{R0,R1,R2,R3}に設定される場合、R0およびR1は、1ビットインジケーション{r1,r2}に対応し、R1およびR2は、1ビットインジケーション{r2,r3}に対応し、R2およびR3は、1ビットインジケーション{r3,r4}に対応する。
従来の方法と比較して、本方法は、1ビットを節約することができる。
方法5:RV圧縮方法。
2つの主要なRV圧縮方法が存在する、すなわち、TBの量が、Nを上回るとき、またはTBの反復数が、Nを上回るとき、TBのRVは、1つの値に固定される。
RVを1つの値に固定させるために、2つの主要な様式が存在する。1つの様式は、RVが、共通パラメータとして使用され、全てのTBが、ある順序において周期的に付番される、またはあるRV、例えば、RV0として固定される、同一RVを採用するものである。他の様式は、各TBが、その独自のRVバージョンに従って、周期的に変化するものである。
反復数が、1であって、スケジューリングされるTBの量が、1または2であるとき、RVは、2ビットによって示される。2つのTBのスケジューリングでは、RVは、共通パラメータとして示されてもよい、または各TBは、1ビットによって示されてもよい。
反復数が、1であって、スケジューリングされるTBの量が、3~8であるとき、RVは、共通パラメータとして、1ビットによって示される、またはRVは、1つの値に固定される。
反復数が、2を上回り、スケジューリングされるTBの量は、不確か(例えば、1~8)であるとき、RVは、固定された様式によって示される、または共通パラメータとして、1ビットによって示される。
反復数が、2であって、スケジューリングされるTBの量が、1または2であるとき、RVは、共通パラメータとして、1ビットによって示されてもよく、または1つの値に固定されてもよく、または2ビットによって示されてもよく、これは、RVが、共通パラメータとして示され得る、または各TBが、1ビットによって示され得ることを含む。
反復数が、2であって、スケジューリングされるTBの量は、3~8であるとき、RVは、共通パラメータとして、1ビットによって示されてもよい、またはRVは、1つの値に固定される。
方法6:CEモードBに関して、MCS情報は、3ビットに圧縮され得る。
表6に示されるように、表6内のブランク部分は、間引かれた部分である。ある算術法に従って、3つのMCSインデックス(IMCS)が、アップリンク内で間引かれ、2つのMCSインデックス(IMCS)が、ダウンリンク内で間引かれる。代替として、下記の表7に示されるように、アップリンクIMCS=10が、間引かれ、アップリンク内の他の2つの間引かれたMCSインデックス(IMCS)は、ダウンリンク内のものと同一である。
方法7:
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回るとき、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスID関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しいとき、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回るとき、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスID関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しいとき、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである。
ある実施形態では、CEモードAに関して、8つのプロセスによってサポートされる、プロセスの量が、1、2、4、6、または8つのプロセスであるとき、全ての組み合わせられた状態が、サポートされる。例えば、6つのプロセスが、スケジューリングされるとき、状態の量は、

であって、8つのプロセスが、スケジューリングされるとき、状態の量は、2であって、したがって、6つのTBおよび8つのTBのスケジューリングは、合計2,048個の状態を有し、11ビットを用いて、ともに示される。
具体的には、6ビットを用いたDCIサイズは、表8に示されるように、増加されてもよい。
2つのプロセスが、スケジューリングされるとき、選択されるプロセスは、01、02、03、04、05、06、07、12、13、14、15、16、17、23、24、25、26、27、34、35、36、37、45、46、47、56、57、または67を含む。
4つのプロセスが、スケジューリングされるとき、選択されるプロセスは、1ビット、すなわち、0123、1234、2345、3456、4567、5670、6701、または7012で巡回され、これは、7012ビット周期的に持続的インデックスと呼ばれる。当然ながら、最大28の状態までの、4つのTBのより多くの場所もまた、選択されてもよい。
本方法は、以下のように説明され得る。すなわち、1ビットが、6つおよび8つのプロセスのスケジューリング、または1つ、2つ、および4つのプロセスのスケジューリングを示し、1ビットが、6つおよび8つのプロセスのスケジューリングを示すとき、11ビットを用いたジョイントインジケーションが、採用される。1ビットが、1つ、2つ、および4つのプロセスのスケジューリングを示すとき、1ビットが、1つのプロセス、2つのプロセス、および4つのプロセスの一部のスケジューリング、または残りの4つのプロセスのスケジューリングを区別し、1ビットが、残りの4つのプロセスのスケジューリングを示すとき、10ビットが、ジョイントインジケーションのために使用される、または10ビットのうちの4ビットが、NDIインジケーションであって、10ビットのうちの残りの6ビットは、4つのプロセスのインデックスを示す。1ビットが、1つのプロセス、2つのプロセス、および4つのプロセスの一部のスケジューリングを示すとき、6ビットが、単一のTB、2つのTB、または4つの選択されたTBの場所を示す。6ビットが、単一のTBを示すとき、付加的1ビットNDIおよび2ビットRVが、要求される。6ビットが、2つのTBを示すとき、2ビットNDIおよび1ビットRVが、要求される。6ビットが、4つの選択されたTBを示すとき、RVは、4ビットであって、RVは、1つの値に固定される。
上記のソリューションに基づいて、スケジューリングされるTBの量が、4または4を上回るとき、DCIサイズが、従来の様式と比較して、5ビットのみ増加されるように、他のドメインは、1ビットに圧縮される、例えば、反復数およびMCSは、1ビットに圧縮される。
合計992+2,048+8×8+28×4×2×2+8×2=3,680個の例が、示される。
2つのTBのスケジューリングでは、2つのTBは、2ビットのRVを共有してもよい、または各TBは、1ビットRVのインジケーションに対応してもよい。
さらに具体的には、5ビットを用いたDCIサイズは、増加されてもよい、すなわち、構造化された方法またはジョイントインジケーション方法が、使用されるかどうかにかかわらず、DCIサイズは、表9に示されるように、1ビットのSRS要求情報によって保存されてもよい。

ジョイントインジケーションが、採用されるとき、SRS要求情報は、単一のTBのスケジューリングの状態においてサポートされ得るが、他のTBのスケジューリングの状態では、サポートされない。
加えて、反復数に基づいて、DCIサイズが、従来のDCIサイズと比較して、4ビットのみ増加されたように、FHおよびMCSドメインが、ともに示され、圧縮され、1ビットが、低減され得る。
CEモードAに関して、FHおよびMCSは、反復数に基づいて、圧縮されてもよい。RAは、圧縮またはジョイントインジケーションに従わない。圧縮方法は、以下のようなものである。
反復数が、R0=1であるとき、FHは、デフォルトによって、周波数ホッピングが無効にされていることを示し、MCSは、全てのMCS値内でより大きいインデックスを伴う、X個の持続的値である。
反復数が、R>R0であるとき、FHは、2つの値によって、周波数ホッピングが無効にされていることを示し、MCSは、全てのMCS値内でわずかに大きいインデックスを伴う、X個の持続的値であって、Xは、9である。
さらに、反復数は、集合{R0,R1,R2,R3}として列挙され、R0に対応する、MCS値は、全てのMCS値内の[7,15]に対応する、9つの最大MCS値であって、次いで、R1に対応する、MCS値は、1ビット左偏移し、[6,14]等となる。R2に対応する、MCS値は、[5,13]であって、R3に対応する、MCS値は、[4,12]である。一般的傾向として、反復数が大きいほど、対応するMCS値は、より小さくなる、または対応するMCS値は、等しい。
ある実施形態では、CEモードAに関して、11ビットが、プロセスのNDI、プロセスの量、および場所情報を示す。第1のビットが、0(または1)を示すとき、これは、単一プロセスを含む、持続的混合スケジューリングを表す。残りの10ビットb(0)-b(9)の指示方法は、以下の通りである。すなわち、10ビットのうちの1に設定されるべき第1のものである、b(i)は、プロセス開始場所H(i)であって、1に設定される第2のものである、b(j)は、スケジューリングされるTBの量が、9-jであることを表し、後続b(j+1)-b(9)は、9-jプロセスのNDIである。b(0)-b(9)は、持続的プロセス1~8またはこれらのプロセスの一部を示してもよい。
随意に、b(0)-b(9)はまた、以下のように説明され得る。すなわち、9-jプロセスが、スケジューリングされ、開始プロセス場所が、iであるとき、b(i)およびb(j)は、1に設定され、他の第1のjビットは、0に設定される。残りの9-jビットは、プロセスNDIのビットマップである。
具体的には、6ビットを用いたDCIサイズは、増加されてもよい。
第1のビットが、1(または0)を示すとき、1つおよび2つのプロセスのフルフレキシビリティスケジューリングが、示される必要がある場合、7ビットが、表10に示されるように、要求される。

留保される、1ビットは、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングにおけるSRS/CSIドメインを示すために使用されてもよく、SRS/CSIドメインの1ビットは、プロセスのスケジューリングを示す、または混合スケジューリングにおけるFH+RV+反復数を示すために使用され、本時点で、DCIサイズは、4ビットのみ増加される。
第1のビットが、1(または0)を示し、1つのTB~3つのTBのスケジューリングが、示されるときの例は、11下記の表に示される通りである。
3つのTBのスケジューリングが、合計

個の状態を有するため、9ビットが、インジケーションのために採用されてもよい。7ビットを用いて、1つのTBおよび2つのTBを示す、フルフレキシビリティ方法は、主に、上記の実施形態に説明される方法を含み、2ビットのRVは、単一のTBおよび2つのTBに関して異なる意味を有する。単一のTBのスケジューリングに関して、2ビットRVは、4つの状態を示し、2つのTBのスケジューリングに関して、2ビットRVは、共通パラメータであってもよく、各TBは、1ビットを採用して、2つのRVを示す。1つのTBおよび2つのTBについての上記の解説は、1つのTBおよび2つのTBを伴う、各フルフレキシビリティ指示方法のために好適である。
加えて、10ビットが、混合スケジューリングを示すとき、1~8つのプロセスのスケジューリングに加え、4~8つのプロセスのスケジューリングのみが、示されてもよい。本時点で、各TBのRVを統合することは、困難であって、したがって、RVドメインは、RVを1つの値に固定させるために、0ビットインジケーションであって、FH+R=3である。
第1のビットが、1(または0)を示し、1~4つのTBのスケジューリングが、示されるときの例は、下記の表12または表13に示される通りである。


3つのTBのスケジューリングは、合計

個の状態を有し、3つの持続的TBの場所の量は、6である。4つのTBのスケジューリングは、合計

の状態を有し、4つの持続的TBの場所の量は、5である。3つのTBまたは4つのTBのいずれも、上記の様式では、フルフレキシビリティを有しない、したがって、いくつかのプロセス場所が、持続的場所を含む、インジケーションのために選択される必要がある。
さらに具体的には、4ビットを用いたDCIサイズは、表14に示されるように、増加されてもよい。
さらに具体的には、6ビットを用いたDCIサイズ、または5ビットを用いたDCIサイズは、表15に示されるように、増加されてもよい一方、フルフレキシビリティが、示されてもよい。

代替として、上記は、ジョイントインジケーションソリューションを採用することによって、以下のように説明され得る。
1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングでは、SRS情報が、含まれ、本時点で、RV、FH、およびRは、16の値を採用する。
8つのTBのスケジューリングでは、SRS情報が、含まれ、本時点で、RV、FH、およびRは、16の値または8つの値を採用する。
3つのTB、5つのTB、6つのTB、および7つのTBのスケジューリングでは、SRS情報は、含まれず、RV、FH、およびRは、8つの値を採用する。
4つのTBの一部のスケジューリングでは、SRS情報が、含まれ、本時点で、RV、FH、およびRは、8つの値または8つの値を採用する。SRS情報が含まれない、部分に関して、RV、FH、およびRは、8つの値を採用する。
プロセスの量、プロセスHARQ ID、およびNDI情報は、FH、RV、R、およびSRSとともにコーディングされる。FH+RV+R=4ビットである。SRS要求は、2つの値を有し、これは、下記に具体的に説明される。
3つのTBのスケジューリングでは、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用され、SRS要求は、伴われず、合計

の値が存在する。
5つのTBのスケジューリングでは、FH+RV+R=3dであって、8つの値が、使用され、SRS要求は、伴われず、合計

の値が存在する。
6つのTBのスケジューリングでは、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用される、SRS要求は、伴われず、合計

の値が存在する。
7つのTBのスケジューリングでは、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用され、SRS要求は、伴われず、合計

の値が存在する。
要するに、M=40448個の状態である。
例Aでは、A1:2つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=4であって、16の値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計

の値が存在する、または
A2:1つのTBが、スケジューリングされるとき、2つのRVインジケーション値が存在し、FHは、2つの値を有し、Rは、4つの値を有し、SRSは、2つの値を有し、合計

の値が存在する。
例Bでは、B1:4つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用され、SRSは、伴われず、合計

の値が存在する、または
B2:4つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用され、SRS要求は、伴われず、合計(

の値が存在し、FH+RV+R=4であって、16の値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計8×2×32=4,096の値が存在し、合計1,203の値である、または
B3:4つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用され、SRS要求は、伴われず、合計(

の値が存在し、FH+RV+R=4であって、16の値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計5×2×32=2,560の値が存在し、合計10,880の値である。
例Cでは、C1:8つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=3であって、8つの値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計2×16=212=4,096の値が存在する、または
C2:8つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=4であって、16の値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計2×32=213=8,192の値が存在する。
例Dでは、D1:1つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=4であって、16の値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計

の値が存在する、または
D2:1つのTBが、スケジューリングされるとき、FH+RV+R=5であって、32の値が、使用され、SRSは、2つの値を有し、合計

の値が存在する。
値M+A+B+C+Dの量の和は、以下の条件、すなわち、A2、B2、およびC2またはA2、B3、およびC2が、同時に選択されないという条件が、充足される限り、216=65,536未満またはそれに等しくてもよい。
上記は、FH+RV+R=4が、16の値を採用する場合を使用して説明され、その例は、FH+RV+R+CSI=4が、16の値を採用する場合によって置換され得るが、これは、単純にするために、ここでは繰り返されないであろう。
ある実施形態では、CEモードBに関して、マルチTBスケジューリング機能が、構成されるとき、DCIの設計は、従来のDCIと比較して、4ビット増加され(1ビット圧縮され)、スケジューリングフレキシビリティは、より高い。
具体的には、1ビットが、混合スケジューリングおよび非混合スケジューリングを示すために使用されてもよく、非混合スケジューリングは、ビットマップ様式を採用し、混合スケジューリング状態は、主に、表16に示されるように、持続的プロセススケジューリングによって達成される。
5ビットを用いた混合スケジューリングの指示方法は、表17に示され得る。32の数は、14+12+6=32の状態に対応する。対応する方法は、可変であって、例えば、その中で付番が単一プロセスから開始される、方法もまた、採用されてもよいことを理解されたい。

具体的には、1ビットが、表18または表19に示されるように、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる(1つのTBおよび2つのTBのスケジューリング)かどうか、または3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる(3つのTBおよび4つのTBのスケジューリング)かどうかを示すために使用されてもよい。


表19を参照すると、5ビットb(0)-b(4)のインジケーションでは、
a=0であって、これは、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングを示し、
b(0)b(1)=00であるとき、b(2)b(3)が、インデックス0、1、2、または3を伴う、プロセスが、スケジューリングされることを示し、b(4)は、単一プロセスのNDIであって、
b(0)b(1)=01であるとき、b(2)が、インデックス01または23を伴う、プロセスが、スケジューリングされることを示し、b(3)b(4)は、2つのプロセスのNDIであって、
b(0)=1であるとき、b(1)b(2)が、インデックス02、03、12、または13を伴う、プロセスが、スケジューリングされることを示し、b(3)b(4)は、2つのプロセスのNDIであって、
a=1であって、これは、3つのTBおよび4つのTBのスケジューリングを示し、
b(0)=1であるとき、b(1)b(2)b(3)b(4)が、4つのスケジューリングされるプロセスのNDIを示し、
b(0)b(1)=01であるとき、b(2)b(3)b(4)が、3つのスケジューリングされるプロセス012のNDIを示し、
b(0)b(1)=00であるとき、b(2)b(3)b(4)が、3つのスケジューリングされるプロセス123のNDIを示す。
上記のインジケーションでは、4つのTBのスケジューリングは、上記の構造に従って解説され得る。例えば、示されるプロセスの場所は、限定されず、a=1は、3つのTBおよび4つのTBのスケジューリングを示すように限定されず、また、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングを示してもよい。
加えて、1つのTBおよび2つのTBのインジケーションのフルフレキシビリティソリューションは、表20および表21に示され得る。


さらに具体的には、MCSとプロセスID、TBの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションが、10ビットを使用して達成されてもよい。
80の状態が、プロセスID、TBの量、およびNDI情報を示し、MCSの10、11、または12の状態と組み合わせられ、10ビットを用いて、合計800(ダウンリンク)または880(アップリンク)または960の状態(アップリンク)または880+1の状態を示す。したがって、アップリンクおよびダウンリンクのための共通方法は、直接、ジョイントインジケーションまたはジョイントインジケーションに基づく状態を使用するものであって、式から取得される対応するインデックス値を使用して記述される。
ダウンリンク伝送に関して、以下の6つの例が存在し得る。
1.1ビットが、混合および非混合スケジューリングを示す。
非混合スケジューリングに関して、非混合スケジューリングは、5ビットMCSおよび4ビットMCSを使用して示される。
混合スケジューリングに関して、混合スケジューリングの状態の量は、50であって、MCSの状態の量は、40であって、合計500の状態が存在する。混合スケジューリングは、合計9ビットを用いて、ジョイントインジケーションを使用して示される。
2.1ビットが、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリング、または3つのTBおよび4つのTBのスケジューリングを示す。
インジケーションが、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングであるとき、合計32の状態が存在し、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングは、5ビットを用いて示され、本時点で、MCSおよび1つのTB~2TBのスケジューリングは、別個に示される。インジケーションが、3つのTBおよび4つのTBのスケジューリングであるとき、合計48の状態が存在し、3つのTBおよび4つのTBのスケジューリングおよびMCSは、ともに示され、本時点で、合計480の状態が存在し、9ビットが、インジケーションのために採用される。上記のスケジューリングは、表22に具体的に示される。

各セルのマージは、含有される情報のジョイントインジケーションを表す。上記のセルでは、M個の値の量は、10未満またはそれに等しい。本方法はまた、アップリンクのために使用されてもよく、表内の1つのTBおよび2つのTBの構造は、上記の方法のものに類似し、したがって、詳細は、ここでは繰り返されないであろうことに留意されたい。
3.1ビットが、1つのTB、2つのTB、および4つのTBのスケジューリング、または3つのTBおよび4つのTBのスケジューリングを示す。
3つのTBのスケジューリングが、示されるとき、スケジューリング状態の量は、4×8=32であって、3つのTBのスケジューリングは、5ビットを用いて示され、MCSは、4ビットを用いて示される。
1つのTB、2つのTB、および4つのTBのスケジューリングが、示されるとき、スケジューリング状態の量は、48であって、MCSとのジョイントインジケーションの合計480の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて示される。
4.1ビットが、プロセスの奇数のスケジューリングまたはプロセスの偶数のスケジューリングを示す。
1つのTBおよび3つのTBのスケジューリングが、示されるとき、合計40×10=400の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
2つのTBのスケジューリングおよび4つのTBが、示されるとき、合計40×10=400の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
5.1ビットが、持続的プロセスのスケジューリングまたは断続的プロセスのスケジューリングを示す。
持続的プロセスが、スケジューリングされるとき、合計44×10=440の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
断続的プロセスが、スケジューリングされるとき、合計36×10=360の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
6.1ビットが、表23に示されるように、1つのTBおよび3つのTBのスケジューリングまたは2つのTBおよび4つのTBのスケジューリングを示す。

アップリンク伝送に関して、以下の3つの例が存在し得る。
1.1ビットが、奇数プロセスと偶数プロセスを区別する。
1つのTBおよび3つのTBが、スケジューリングされるとき、合計40×11=440の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
2つのTBおよび4つのTBが、スケジューリングされるとき、合計40×11=440の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
2.1ビットが、持続的プロセスのスケジューリングまたは断続的プロセスのスケジューリングを示す。
持続的プロセスが、スケジューリングされるとき、合計44×11=484の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
断続的プロセスが、スケジューリングされるとき、合計36×11=396の状態が存在し、スケジューリングは、9ビットを用いて達成されてもよい。
単一プロセスの量は、8であって、2つのプロセスは、合計3×4=12の状態を有し、3つのプロセスは、合計2×8=16の状態を有する。
3.MCSの1つの状態が、除去され(例えば、最小MCS値または最大MCS値が、除去され)、それをダウンリンクソリューションと一致させる。
さらに具体的には、プロセスID、TBの量、およびNDIは、7ビットを用いて示されてもよく、MCSは、3ビットに圧縮される。本時点で、アップリンクにおけるMCSは、4つまたは3つの値が低減され、ダウンリンクにおけるMCSは、2つの値が低減される。
さらに具体的には、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングのフルフレキシビリティを確実にするために、MCSおよび反復数は、表24および表25に示されるように、3つのTBおよび4つのTBが、スケジューリングされるとき、適切に圧縮されてもよい。

さらに具体的には、1つのTBおよび2つのTBのスケジューリングのフルフレキシビリティを確実にするために、MCSは、3つのTBのスケジューリング状態が圧縮され得るように、3つのTBおよび4つのTBが、スケジューリングされるとき、不変のままである。
1~2つのTBのスケジューリングが、示されるとき、合計32の状態が存在し、スケジューリングは、5ビットを用いて示され、MCSおよび1~2つのTBのスケジューリングは、別個に示される。
3~4つのTBのスケジューリングが、示されるとき、合計N個の状態が存在し、3~4つのTBのスケジューリングおよびMCSはともに、示され、本時点で、合計11×N≦512の状態が存在し、9ビットが、インジケーションのために使用され、本時点で、N≦46である。3~4つのTBのスケジューリングは、最大48の状態を有し、したがって、2つのみの状態が、除去される必要がある。
例えば、3つのTBのスケジューリングにおける、023(または013)の2つの混合スケジューリング状態が、023(または013)が、013(または023)によって置換され得るため、除去されてもよい、すなわち、3つのTBの023または013のスケジューリングは、サポートされない。

表26から分かるように、4つのTBの全16のスケジューリング状態が、含まれており、3つのTBのスケジューリング状態の数は、30未満またはそれに等しい。セル内にインデックス01、23を伴う、単一プロセス+プロセスは、全ての単一プロセス、またはインデックス01または23を伴う、2つのプロセスが、スケジューリングされ得ることを表す。
ある実施形態では、CEモードBに関して、マルチTBスケジューリング機能が、構成されるとき、DCIの設計は、従来のDCIと比較して、3ビットまたは2ビット増加され(2ビット圧縮される、または3ビット圧縮される)、あるスケジューリングフレキシビリティが、確実にされ得る。MCSまたは他のドメインが、反復数に基づいて、圧縮されると、スライディング対応方法が、以下のように説明される。
反復数N(Nは、2ビットが増加されるとき、4である一方、Nは、3ビットが増加されるとき、8である)が、集合要素Xの量と、オフセット値aとを有するように設定されるとき、nX+n×a≦Nを充足させ、集合の量を示し、反復数は、集合に分割され、nは、自然数0、1、2等である。
MCS等の他のドメインに関して、異なる数の集合が、集合要素Yの量、開始値a1、およびDCI反復数のオフセット値a2に従って、取得されてもよく、反復数およびMCS内の集合の量が、他のドメイン内のものに等しいとき、反復数および集合の量に基づいて分割される集合の量は、同一であって、相互に1対1の対応にあり得る。本方法は、スライディング対応方法と呼ばれる。
具体的には、3ビットを増加させるシナリオに関して、3つの例が存在する。
1.HARQ ID、TBの量、およびNDI情報が、6ビットによって示される、MCSが、反復数に基づいて、合計6ビットによって示される、またはMCSが、3ビットによって示される。
MCSは、反復数に基づいて、合計6ビットによって示され、MCS集合は、異なる反復数に関して異なるまたは同一であって、a1=a2であるとき、MCS集合は、同一であることを含む。
しかしながら、MCSおよび反復数のジョイントインジケーションは、主に、MCSが、大反復数下では、大きくあるべきではなく、小反復数下では、小さくあるべきではないという原理に従う。図3は、実施形態による、MCSおよび反復数のジョイントインジケーション(ダウンリンク伝送)の概略図である。図3に示されるように、R0からR7までの反復数は、シーケンスで増加し、M0からM9またはM10までのMCS値は、徐々に増加する。上記の方法は、以下のように説明され得る。
反復数がシーケンスで増加する、集合では、最初のX個の反復数および最後の8-X個の反復数は、Y個の異なる集合のMCS値に対応し、より少ない反復数を伴う、集合は、最初のX個の反復数であって、MCSのY=8個の大きい持続的値に対応し、より多い反復数を伴う、集合は、最後の8-X個の反復数であって、MCSのY=8個の小さい持続的値に対応する。a2は、図3における2である、少数の反復数が存在するとき、第1の値M0に対する大きい持続的MCS値に対応する、開始場所のオフセットである。A1は、図3における0である、多数の反復数が存在するとき、最初の値M0に対する小さい持続的MCS値に対応する、開始場所のオフセットである。A2≧a1である。合計4×8+4×8=64の値が存在し、インジケーションのための合計6ビットを伴う。
Xはまた、3、5、または他の正の整数値であってもよく、Yは、5、6、または他の正の整数値であってもよい。
加えて、アップリンク伝送に関して、MCSの11の値が存在し、8つの値は、11の値から選択されてもよい。本方法は、ダウンリンク伝送のものに類似し、詳細は、ここでは繰り返されないであろう。
2.HARQ ID、TBの量、NDI情報、MCS、および反復数はともに、合計12ビットを用いて、示される。
プロセスID、プロセスの量、およびNDI情報は、合計80の状態を有し、反復数は、8つの状態を有し、12ビットの使用が、インジケーションのために採用され、次いで、MCSは、最大で6つの状態を有する。本時点で、ダウンリンクに示されるオリジナルの10のMCS状態(アップリンクでは、11のMCS状態)は、6つの状態に圧縮される必要があり、圧縮原理は、上記の方法のものに類似する。少数の反復数が存在するとき、6つの大きい持続的MCS値が、選択され、多数の反復数が存在するとき、6つの小さい持続的MCS値が、選択される。
代替として、単一プロセス2TBスケジューリングの32の状態および4つのプロセスの16の状態を保証する条件下、ジョイントインジケーションが、実施される。本時点で、合計48の状態が存在し、したがって、MCS状態の量は、10である。ダウンリンクに関して、MCSは、圧縮されず、直接、ジョイントインジケーションによって示され得る。アップリンクに関して、1つのMCS状態が、除去される必要がある、例えば、最大MCSまたは最小MCS値が、直接、除去される、または10のMCS値が、上記に説明される方法によって取得される。
代替として、単一プロセスのスケジューリングのための8つの状態、2つの持続的プロセスの12の状態(プロセスインデックス01、12、または23を有する)(混合スケジューリングのための6つの状態および非混合スケジューリングのための6つの状態)、3つの持続的プロセスの16の状態(プロセスインデックス012または123を有する)、および4つのプロセスの16の状態、合計52の状態が存在する。したがって、9つのMCS値が存在し、次いで、1つのMCS値(ダウンリンク伝送のため)または2つのMCS値(アップリンク伝送のための)が、直接、除去されてもよい、または9つのMCS値が、上記に説明される方法によって取得されてもよい。
3.HARQ ID、NDI、およびTBの量が、表27に示されるように、5ビットを用いて、示される。
具体的には、2ビットを増加させるシナリオに関する3つの例が存在する。
1.プロセスインジケーションが、6ビットによって示され、3ビットインジケーションが、3ビットによって示される、反復数に基づいて、MCSのために使用され、反復数に基づくDCI反復数は、1ビットによって示される。
反復数に基づくDCI反復数のルールは、DCI反復数が、反復インジケーションの集合に従って、{r1,r2}、{r2,r3}、{r3,r4}に変化するというものである。当然ながら、示される共有チャネル内の反復数が、大きいとき、DCI反復数の集合内に示される反復数もまた、大きい値に対応するべきである。示される共有チャネル内の反復数が、小さいとき、DCI反復数の集合内に示される反復数もまた、小値に対応すべきである。図4は、実施形態による、反復数に基づくDCI反復数の概略図である。図4に示されるように、R0からR7まで反復数は、シーケンスで増加する。本方法は、以下のように説明され得る。
反復数は、粒度Xに従って、3つの集合に分割され、第1のX個の反復数が対応する、DCI反復数集合は、{r1,r2}であって、第2のX個の反復数の開始反復数は、Raであって、第2のX個の反復数は、{r2,r3}に対応し、第3の反復数集合の開始反復数は、R(2a)であって、第3の反復数集合は、{r3,r4}に対応する。本時点で、反復数に基づくDCI反復数は、1ビットのみによって示される。
2.プロセスインジケーション、反復数、MCS、およびDCI反復数がともに、合計13ビットを用いて、示される。
プロセスインジケーションが、m1個の状態を有し、MCSが、m2個の状態を有すると仮定すると、反復数に基づくDCI反復数は、1ビットによって示される。本時点で、13ビットを用いたソリューションが、採用され、m1×m2≦512である。
M1=80であるとき、MCSは、6つの値を有する。
m1=60~64であるとき、MCSは、8つの値を有する。
3.プロセス命令が、5ビットによって示され、MCSが、3ビットによって示される。本時点で、プロセスID、TBの量、およびNDI情報は、5ビットによって示され、MCSは、3ビットに圧縮される。
ある実施形態では、マルチTBスケジューリング機能が、構成されるとき、本願はまた、バンドリング、ギャップ、インターリービング、早期終了、および事前に構成されるアップリンクリソース(PUR)伝送の設計をサポートする。
1.バンドリングの設計
マルチTBスケジューリングでは、無線リソース制御(RRC)構成が、バンドリングの特徴を有効にする場合、CEモードAに関して、スケジューリングの間、バンドリングの最大サイズは、4つのTBである。バンドリングのTBの量は、主に、以下の様式において取得されてもよい。
1)2ビットが、バンドリングのTBの量{1,2,3,4}を示す。
2)1ビットが、バンドリングが有効にされるとき、バンドリングのデフォルトサイズを示す。
3)バンドリングされるTBの量が、デフォルトによって、

であって、Nは、現在スケジューリングされているプロセスの量である。
4)バンドリングされるTBの量が、デフォルトによって、

であって、Nは、現在スケジューリングされているプロセスの量である。
5)スケジューリングされるTBの数Nが、4未満またはそれに等しいとき、バンドリングされるTBの量は、デフォルトによって、Nであって、スケジューリングされるTBの量が、4を上回るとき、バンドリングされるTBの量は、

いずれかである。
6)スケジューリングされるTBの数Nが、4未満またはそれに等しいとき、バンドリングされるTBの量は、デフォルトによって、Nであって、スケジューリングされるTBの量が、4を上回るとき、バンドリングされるTBの量は、4およびN-4である。
7)バンドリングサイズが、bであるとき、現在スケジューリングされているTBの量は、

個のグループに分割され、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされる、プロセスの量は、g*b-Nであって、bの値は、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って決定され、シグナリングが、第1の所定の値であるとき、bは、2であって、シグナリングが、第2の所定の値であるとき、bは、4または

である。
既存の設計ルールに従って、バンドリングは、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)およびPDSCH内の反復数が、1であるであるときのみサポートされる。DCI反復数ドメイン多重化2ビットが、バンドリングのTBの量のために使用される。
様式1)に関して、これは、主に、非インターリービングシナリオのために使用される。リリース16(R16)における非インターリービングシナリオは、本設計を再使用し得る。
様式2)に関して、これは、反復数が、1を上回るとき、バンドリングがサポートされる必要がある、シナリオ内で使用されてもよい。本1ビットは、以下のように解説され得る、すなわち、インジケーションが、0であるとき、バンドリングサイズが、1である、すなわち、バンドリングが、実際には、実施されない、インジケーションが、1であるとき、バンドリングは、有効にされ、バンドルサイズは、上記の3)、4)、5)、および6)に説明される方法によって取得される。
バンドリングが、実施された後、端末デバイスは、各バンドリングの複数のTBのための確認応答/否定応答(ACK/NACK)をフィードバックする必要がある。PDCCHが、複数のTBをスケジューリングし、バンドリングが、有効にされるとき、端末デバイスがフィードバックする必要がある、ACK/NACKの量は、1または2である。1つのみのACK/NACKが、フィードバックされる必要があるとき、ACK/NACKは、全てのスケジューリングされるTBの伝送が終了された後、フィードバックされる。2つのACK/NACKが、フィードバックされる必要があるとき、3つの関係が存在する。図5は、実施形態による、ACK/NACKとTBとの間の関係の概略図である。
非インターリービングシナリオでは、各ACK/NACKは、バンドリングの最後のTBの伝送が終了された後、非バンドリングのACK/NACKフィードバックルールに従って、フィードバックされる。インターリービングシナリオでは、2つのACK/NACKが、上記に説明される様式に従って、別個にフィードバックされてもよい、またはスケジューリングされるTBの伝送が終了された後、持続的にフィードバックされてもよい。
2.ギャップの設計
ユニキャスト非インターリービングシナリオでは、ギャップが、有効にされると、ギャップ挿入様式が、以下の式に従って決定される。

式中、Θは、ギャップトリガ閾値としてとして設定され、Rは、スケジューリングされるPDSCHの反復数であって、Nは、1、2等を含む、正の整数であるように構成され、1/2、1/4等等のスコアとして構成されてもよい、または

式中、NTBは、複数のTBが1つのPDCCHによってスケジューリングされるときのTBの量であって、Nは、1、2、3、4等を含む、正の整数である。
マルチキャストシナリオでは、挿入されるギャップの長さは、A1×r×Rmaxであって、式中、rは、DCIによって示される、反復数であって、Rmaxは、上位層によって構成される、最大反復数であって、A1は、上位層によって構成される、パラメータであって、{0、1}のうちの少なくとも1つを含む、または3/2、5/4、9/8および他の偽スコア等の他のパラメータであってもよい。A1が、0であるとき、互換性を考慮する必要がなく、バージョンR16の端末デバイスのみが存在することを意味し、A1が、1または他の正の整数であるとき、従来の端末デバイスとの伝送互換性が、本時点で、考慮される必要があることを意味し、挿入されるギャップの長さは、A1×r×Rmaxである。
3.インターリービング粒度の設計
RVが、従来的ものと同一方法で変化するとき、CEモードAに関して、周波数ホッピングが、有効にされるとき、インターリービング粒度は、4×Ychであって、周波数ホッピングが、無効にされるとき、インターリービング粒度は、4である、または
周波数ホッピングが、構成されるとき、インターリービング粒度は、4×Ychであって、周波数ホッピングが、構成されなとき、インターリービング粒度は、4であって、
CEモードBに関して:
周波数ホッピングが、構成されるとき、インターリービング粒度は、16×Ychまたは8×Ychであって、周波数ホッピングが、構成されないとき、インターリービング粒度は、16である。
RVが、各TBがその独自のRV様式において変化するような方法で変化するとき、CEモードAに関して、
周波数ホッピングが、有効にされるとき、インターリービング粒度は、N×Ych(Nは、狭帯域の量である)であって、周波数ホッピングは、無効にされるとき、インターリービング粒度は、1である、または
周波数ホッピングが、構成されるとき、インターリービング粒度は、N×Ychであって、周波数ホッピングが、構成されないとき、インターリービング粒度は、1であって、
CEモードBに関して、
周波数ホッピングが、構成されるとき、インターリービング粒度は、4×Ychまたは2×Ychであって、周波数ホッピングが、構成されないとき、インターリービング粒度は、4である。
4.早期終了の設計
CEモードA/Bにおける早期終了設計様式に関して、リソース配分ドメインまたはMCSドメインが、早期終了のトリガを示す、オリジナル様式に加え、早期終了をトリガする様式はさらに、以下の様式のうちの1つを含む。
1)早期終了は、HARQ ID、TBの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
2)HARQ IDまたはTBの量の残状態が、早期終了をトリガするために示される。
3)早期終了が、HARQ ID、TBの量、NDI情報、およびMCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
早期終了が、トリガされた後、具体的インジケーション情報方法は、以下を含む。
CEモードAに関して、リソース配分ドメインが、早期終了のトリガを示すとき、フィールド「フォーマット6-0A/6-1A区別のためのフラグ」および「DCIサブフレーム反復数」を除き、DCI内の他のドメインは、早期終了情報を示すために使用されてもよい。CEモードBに関して、早期終了は、従来、MCSの具体的値によってトリガされ、「フォーマット6-0A/6-1A区別のためのフラグ」および「DCIサブフレーム反復数」を除き、DCIフォーマット6-0B内の他のドメインは、デフォルトによって、固定値であって、また、早期終了情報を示すために使用されてもよい。
早期終了を示す様式は、以下の様式のうちの1つを含む。
全てのトランスポートブロックが、終了される。
終了される必要がある、HARQプロセスが、n状態またはlog(n)ビットを使用することによって、示される。
終了される必要がある、単一または複数のHARQプロセスが、2n-1状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、示される。
現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了が、2つの状態または1ビットを使用することによって、示される。
早期終了が、トリガされると、終了されるHARQプロセスは、高ビットのリソース配分ドメインを使用することによって、示される。
上記の様式では、nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである。
上記のソリューションは、好ましくは、インターリービングシナリオのために使用される。
例えば、CEモードBに関して、早期終了は、表28に説明され得る。
全ての現在の5ビットが、0に設定される、または全ての6ビットが、0に設定されると、早期終了が、トリガされ、本時点で、採用されるトリガ方法は、早期終了が、HARQ ID、TBの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。より高い4ビットの4ビットリソース配分ドメインは、終了されるプロセスを示すために使用され、採用される方法は、終了される必要がある、単一または複数のプロセスが、4ビットビットマップ様式を使用することによって示されるようなものである。
5.PUR伝送の設計
DCIが、PURスケジューリングのために使用されるとき、
ULグラント内のNDIシグナリングドメインが、PUSCH ACK DCIまたはPUSCHによって再伝送されるULグラントを表すために使用され、DLグラント内のNDIシグナリングドメインが、PUSCH NACK DCIまたはPDSCHによってスケジューリングされるDLグラントを表すために使用され、DLグラント内のNDIシグナリングドメインが、PURフォールバックDCIを表すために使用され、PURフォールバックDCIは、基地局が、PUSCHを正しく受信しないことを表し、UEがフォールバック動作またはPDSCHによってスケジューリングされるDLグラントを実行するようにトリガするために使用され、フォールバック動作は、UEが物理ランダムアクセスチャネル(PRACH)を開始する、挙動を指す。
図6は、実施形態による、制御情報指示装置の構造概略図である。情報指示装置は、第1の通信ノード内に構成されてもよい。図6に示されるように、制御情報指示装置は、送信モジュール10を含む。
送信モジュール10は、制御情報を第2の通信ノードに送信するように構成され、制御情報は、1つまたはそれを上回るトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、1つのHARQプロセスに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、NDI情報とを有する。
本実施形態に提供される制御情報指示装置は、上記に述べられた実施形態に説明される、制御情報指示方法を実装するように構成される。本実施形態に提供される制御情報指示装置の実装原理および効果は、本制御情報指示方法のものに類似し、詳細は、ここでは繰り返されないであろう。
ある実施形態では、制御情報は、第1のインジケーション情報を含み、制御情報はさらに、第2のインジケーション情報、第3のインジケーション情報、第4のインジケーション情報、または第8のインジケーション情報のうちの少なくとも1つを含む。
第1のインジケーション情報は、トランスポートブロックの量、各トランスポートブロックに対応する、HARQプロセスインデックス、および各トランスポートブロックに対応する、NDI情報を示すために使用される。
第2のインジケーション情報は、RV、FH、およびRを含む。
第3のインジケーション情報は、サウンディング基準シンボル(SRS)要求情報を含み、SRS要求情報は、サウンディング基準信号(SRS)要求情報とも呼ばれ得る。
第4のインジケーション情報は、指示方法を示すために使用され、指示方法は、第1の指示方法と、第2の指示方法とを含み、第1の指示方法は、1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる、または2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示し、第2の指示方法は、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す、または8プロセスビットマップによって示される、スケジューリングを示す。随意に、第4のインジケーション情報は、1ビットを占有してもよい。ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。代替として、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。
第8のインジケーション情報は、RV、FH、R、およびCSI要求情報を含む。
ある実施形態では、制御情報は、第5のインジケーション情報を含む。
第5のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、およびMCS情報を含む。
ある実施形態では、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合、
第1のインジケーション情報は、7ビットであって、第2のインジケーション情報は、4ビットであって、第3のインジケーション情報は、1ビットである。
ある実施形態では、制御情報が、第4のインジケーション情報を含み、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合のみ、制御情報は、第3のインジケーション情報を含む。
ある実施形態では、第2のインジケーション情報が、4ビットである場合、反復数は、R0、R1、R2、およびR3を含み、R0<R1<R2<R33である。
反復数が、1またはR0である場合、RVは、4つの値を有し、FHは、周波数ホッピングが、デフォルトによって無効にされ、1つの値を有することを示す。
反復数が、2またはR1である場合、RVは、2つまたは4つの値を有し、FHは、2つの値を有する。
反復数が、2を上回るまたはR2またはR3である場合、RVは、1つの値に固定され、FHは、2つの値を有する。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1である場合、RVは、2ビットであって、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2である場合、各トランスポートブロックは、1ビットRVに対応する。
ある実施形態では、制御情報は、第6のインジケーション情報を含み、第6のインジケーション情報は、6ビットであって、b(0)b(1)b(2)b(3)b(4)b(5)によって記述され、第6のインジケーション情報は、以下の特性のうちの少なくとも1つを含む。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、またはインデックス02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(1)が、プロセスインデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQ、またはプロセスインデックス01または23を伴う、2つのHARQが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される場合、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされる、または2つのプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)b(4)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス0、1、2、または3を示し、b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示し、b(2)が、2つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス01または23を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(1)が、02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスインデックスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス02、03、12、または13を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(0)が、3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(1)が、4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、残りの4ビットは、4つのプロセスのNDI情報を示すために使用され、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(2)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックスが、012または123であるかどうかを示し、b(3)b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
ある実施形態では、第5のインジケーション情報は、10ビットであって、10ビットインジケーションの状態の量は、XまたはX+1であって、Xは、{800、880、960}のうちの任意の1つに属する。
ある実施形態では、3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットである、または
1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットであって、MCS情報は、9ビット中の3ビットである、または
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、ジョイントインジケーションを伴う、9ビットである。
ジョイントインジケーション(ジョイントコーディング)は、元々別個にコーディングされた、複数のドメインのジョイントコーディングを指し、各コードの値は、1つの具体的関連ドメインのスケジューリング状態に対応し得る。
ある実施形態では、MCS情報の値は、Mだけ低減され、Mは、{0,1,2}のうちの任意の1つに属する、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、を除く、全てのプロセスHARQプロセス013のスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス013のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス023を除く、全てのプロセスのスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス023のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)。
ある実施形態では、第8のインジケーション情報は、4ビットである。
ある実施形態では、バンドリングが、有効にされる場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量のバンドリングサイズを決定する方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、

のいずれかであることが決定される。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、NおよびN-4であることが決定される。
バンドリングサイズが、bである場合、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量は、

個のグループに分割され、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされる、プロセスの量は、g*b-Nであって、bの値は、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って決定され、シグナリングが、第1の所定の値である場合、bは、2であることが決定され、シグナリングが、第2の所定の値である場合、bは、4または

であることが決定される。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了をトリガする方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
HARQ IDまたはトランスポートブロックの量の残状態は、早期終了をトリガするために示される。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、NDI情報、およびMCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
全てのトランスポートブロックが、終了される。
終了される必要がある、HARQプロセスは、n状態またはlog(n)ビットを使用することによって、示される。
単一または複数の終了される必要がある、HARQプロセスは、2n-1状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、示される。
現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了は、2つの状態または1ビットを使用することによって、示される。
早期終了が、トリガされるとき、終了されるHARQプロセスは、高ビットのリソース配分ドメインを使用することによって、示される。
上記の様式では、nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである。
ある実施形態では、制御情報は、非周期的CSIトリガ情報ドメインを含む。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、または反復数が、1に等しい場合のみ、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する。
ある実施形態では、制御情報は、第7のインジケーション情報を含む。
第7のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、RV、FH、R、およびSRS要求情報を含む。
ある実施形態では、第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または32の値を有する。
第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、制御情報は、SRS要求情報を含む。
第7のインジケーション情報が、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、または8つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または8つの値を有する。
第7のインジケーション情報が、所定の4つまたは所定の8つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値を有し、SRS要求情報は、2つの値を有し、所定のP個のプロセスは、連続プロセスインデックスを伴う、少なくともP個のプロセスを含み、Pは、4または8である。
第7のインジケーション情報は、16ビットである。
ある実施形態では、HARQプロセスの量、HARQプロセスインデックス、およびNDI情報は、ジョイントインジケーション方法を使用することによって示され、インジケーション状態は、任意の可能性として考えられる組み合わせである。任意の可能性として考えられる組み合わせは、任意の可能性としてスケジューリングされる組み合わせを指す。
図7は、実施形態による、別の制御情報指示装置の構造概略図である。情報指示装置は、第2の通信ノード内に構成されてもよい。図7に示されるように、制御情報指示装置は、受信モジュール20を含む。
送信モジュール20は、制御情報を第1の通信ノードから受信するように構成され、制御情報は、1つまたはそれを上回るトランスポートブロックのスケジューリングを示すために使用され、各トランスポートブロックは、スケジューリングされるとき、1つのHARQプロセスに対応し、各HARQプロセスは、対応するHARQプロセスインデックスと、NDI情報とを有する。
本実施形態に提供される制御情報指示装置は、上記に述べられた実施形態に説明される制御情報指示方法を実装するように構成される。本実施形態に提供される制御情報指示装置の実装原理および効果は、本制御情報指示方法のものに類似し、詳細は、ここでは繰り返されないであろう。
ある実施形態では、制御情報は、第1のインジケーション情報を含み、制御情報はさらに、第2のインジケーション情報、第3のインジケーション情報、第4のインジケーション情報、または第8のインジケーション情報のうちの少なくとも1つを含む。
第1のインジケーション情報は、トランスポートブロックの量、各トランスポートブロックに対応する、HARQプロセスインデックス、および各トランスポートブロックに対応する、NDI情報を示すために使用される。
第2のインジケーション情報は、RV、FH、およびRを含む。
第3のインジケーション情報は、サウンディング基準シンボル(SRS)要求情報を含み、SRS要求情報は、サウンディング基準信号(SRS)要求情報とも呼ばれ得る。
第4のインジケーション情報は、指示方法を示すために使用され、指示方法は、第1の指示方法と、第2の指示方法とを含み、第1の指示方法は、1つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる、または2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示し、第2の指示方法は、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す、または8プロセスビットマップによって示される、スケジューリングを示す。随意に、第4のインジケーション情報は、1ビットを占有してもよい。ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。代替として、ビットが、1であるとき、第4のインジケーション情報は、第1の指示方法を示し、ビットが、0であるとき、第4のインジケーション情報は、第2の指示方法を示す。
第8のインジケーション情報は、RV、FH、R、およびCSI要求情報を含む。
ある実施形態では、制御情報は、第5のインジケーション情報を含む。
第5のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、およびMCS情報を含む。
ある実施形態では、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合、
第1のインジケーション情報は、7ビットであって、第2のインジケーション情報は、4ビットであって、第3のインジケーション情報は、1ビットである。
ある実施形態では、制御情報が、第4のインジケーション情報を含み、第4のインジケーション情報が、第1の指示方法を示す場合のみ、制御情報は、第3のインジケーション情報を含む。
ある実施形態では、第2のインジケーション情報が、4ビットである場合、反復数は、R0、R1、R2、およびR3を含み、R0<R1<R2<R33である。
反復数が、1またはR0である場合、RVは、4つの値を有し、FHは、周波数ホッピングが、デフォルトによって無効にされ、1つの値を有することを示す。
反復数が、2またはR1である場合、RVは、2つまたは4つの値を有し、FHは、2つの値を有する。
反復数が、2を上回るまたはR2またはR3である場合、RVは、1つの値に固定され、FHは、2つの値を有する。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1である場合、RVは、2ビットであって、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2である場合、各トランスポートブロックは、1ビットRVに対応する。
ある実施形態では、制御情報は、第6のインジケーション情報を含み、第6のインジケーション情報は、6ビットであって、b(0)b(1)b(2)b(3)b(4)b(5)によって記述され、第6のインジケーション情報は、以下の特性のうちの少なくとも1つを含む。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(0)が、1つまたは2つのHARQプロセスがスケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、インデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQプロセス、またはインデックス01または23を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、またはインデックス02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される。
b(1)が、プロセスインデックス0、1、2、または3を伴う、1つのHARQ、またはプロセスインデックス01または23を伴う、2つのHARQが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用される場合、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされる、または2つのプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(2)が、単一プロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)b(4)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス0、1、2、または3を示し、b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示し、b(2)が、2つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス01または23を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(1)が、02、03、12、または13を伴う、2つのHARQプロセスインデックスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(2)b(3)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックス02、03、12、または13を示し、b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
b(0)が、3つまたは4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示すために使用される場合、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうか、または4つのHARQプロセスが、スケジューリングされるかどうかを示すために使用され、b(1)が、4つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、残りの4ビットは、4つのプロセスのNDI情報を示すために使用され、b(1)が、3つのHARQプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、b(2)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、プロセスインデックスが、012または123であるかどうかを示し、b(3)b(4)b(5)が、スケジューリングされるHARQプロセスに対応する、NDI情報を示す。
ある実施形態では、第5のインジケーション情報は、10ビットであって、の状態の量10ビットインジケーションは、XまたはX+1であって、Xは、{800、880、960}のうちの任意の1つに属する。
ある実施形態では、3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットである、または
1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、9ビットであって、MCS情報は、9ビット中の3ビットである、または
3つまたは4つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、第5のインジケーション情報は、ジョイントインジケーションを伴う、9ビットである。
ジョイントインジケーション(ジョイントコーディング)は、元々別個にコーディングされた、複数のドメインのジョイントコーディングを指す、およびの値各コードは、に対応し得るスケジューリングの状態1つの具体的関連ドメイン。
ある実施形態では、MCS情報の値は、Mだけ低減され、Mは、{0,1,2}のうちの任意の1つに属する、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、を除く、全てのプロセスHARQプロセス013のスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス013のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)、または
3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされる場合、HARQプロセス023を除く、全てのプロセスのスケジューリングが、サポートされる(すなわち、HARQプロセス023のスケジューリングは、3つのトランスポートブロックが、スケジューリングされるとき、サポートされない)。
ある実施形態では、第8のインジケーション情報は、4ビットである。
ある実施形態では、バンドリングが、有効にされる場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量のバンドリングサイズを決定する方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、

であることが決定され、Nは、現在スケジューリングされている、トランスポートブロックの量である。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、

であることが決定される。
スケジューリングされるトランスポートブロックの数Nが、4未満またはそれに等しい場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、デフォルトによって、Nであることが決定され、スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、4を上回る場合、バンドリングされるトランスポートブロックの量は、NおよびN-4であることが決定される。
バンドリングサイズが、bである場合、現在スケジューリングされているトランスポートブロックの量は、

個のグループに分割され、第1のg-1グループは、b個のトランスポートブロックでバンドリングされ、最後の1つのグループでバンドリングされる、プロセスの量は、g*b-Nであって、bの値は、1ビットバンドリングサイズシグナリングに従って決定され、シグナリングが、第1の所定の値である場合、bは、2であることが決定され、シグナリングが、第2の所定の値である場合、bは、4または

であることが決定される。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了をトリガする方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、およびNDI情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
HARQ IDまたはトランスポートブロックの量の残状態が、早期終了をトリガするために示される。
早期終了は、HARQ ID、トランスポートブロックの量、NDI情報、およびMCS情報のジョイントインジケーションドメインの残状態を使用することによって、トリガされる。
ある実施形態では、早期終了が、トリガされる場合、早期終了方法は、以下の様式のうちの1つを含む。
全てのトランスポートブロックが、終了される。
終了される必要がある、HARQプロセスは、n状態またはlog(n)ビットを使用することによって、示される。
終了される必要がある、単一または複数のHARQプロセスは、2n-1状態またはnビットビットマップの様式を使用することによって、示される。
現在のHARQプロセスまたは全ての現在伝送されているHARQプロセスの終了は、2つの状態または1ビットを使用することによって、示される。
早期終了が、トリガされるとき、終了されるHARQプロセスは、高ビットのリソース配分ドメインを使用することによって、示される。
上記の様式では、nは、最大数のスケジューリングされるHARQプロセスである。
ある実施形態では、制御情報は、非周期的CSIトリガ情報ドメインを含む。
スケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、2未満またはそれに等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1を上回る場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインが、プロセスインデックス関連情報を示すために使用される、またはスケジューリングされるトランスポートブロックの量が、1に等しい場合、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する、または反復数が、1に等しい場合のみ、非周期的CSIトリガ情報ドメインは、1ビットである、または2つの値を有する。
ある実施形態では、制御情報は、第7のインジケーション情報を含む。
第7のインジケーション情報は、HARQプロセスの量、各HARQプロセスに対応する、HARQプロセスインデックス、各HARQプロセスに対応する、NDI情報、RV、FH、R、およびSRS要求情報を含む。
ある実施形態では、第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または32の値を有する。
第7のインジケーション情報が、1つまたは2つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、制御情報は、SRS要求情報を含む。
第7のインジケーション情報が、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、または8つのトランスポートブロックが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値または8つの値を有する。
第7のインジケーション情報が、所定の4つまたは所定の8つのプロセスが、スケジューリングされることを示す場合、RV、FH、およびRは、16の値を有し、SRS要求情報は、2つの値を有し、所定のP個のプロセスは、連続プロセスインデックスを伴う、少なくともP個のプロセスを含み、Pは、4または8である。
第7のインジケーション情報は、16ビットである。
ある実施形態では、HARQプロセスの量、HARQプロセスインデックス、およびNDI情報は、ジョイントインジケーション方法を使用することによって示され、インジケーション状態は、任意の可能性として考えられる組み合わせである。任意の可能性として考えられる組み合わせは、任意の可能性としてスケジューリングされる組み合わせを指す。
本願の実施形態はさらに、通信ノードを提供する。通信ノードは、コンピュータプログラムを実行すると、本願の実施形態のうちの任意の1つによって提供される方法を実施するように構成される、プロセッサを含む。具体的には、通信ノードは、本願の実施形態のうちの任意の1つによって提供される、第1の通信ノードであってもよく、または本願の実施形態のうちの任意の1つによって提供される、第2の通信ノードであってもよく、これは、本願では具体的に限定されない。
例えば、下記に説明される実施形態は、その中で通信ノードが、それぞれ、UEおよび基地局である、構造概略図を提供する。
図8は、実施形態による、UEの構造概略図である。UEは、複数の形態で実装されてもよい。UEは、本願では、限定ではないが、携帯電話、スマートフォン、ノートブックコンピュータ、デジタルブロードキャスト受信機、携帯情報端末(PDA)、ポータブルデバイス(パッド)、ポータブルメディアプレーヤ(PMP)、ナビゲーション装置、車両搭載型端末デバイス、車両搭載型ディスプレイ端末、および車両搭載型電子バックミラー等のモバイル端末デバイス、およびデジタルテレビ(TV)およびデスクトップコンピュータ等の固定された端末デバイスを含む。
図8に示されるように、UE50は、無線通信ユニット51と、オーディオ/ビデオ(A/V)入力ユニット52と、ユーザ入力ユニット53と、感知ユニット54と、出力ユニット55と、メモリ56と、インターフェースユニット57と、プロセッサ58と、電力供給源ユニット59とを含んでもよい。図8は、複数のアセンブリを含む、UEを図示するが、全ての図示されるアセンブリを実装するために要求されるわけではないことを理解されたい。より多いまたはより少ないアセンブリが、代わりに実装されてもよい。
本実施形態では、無線通信ユニット51は、UE50と基地局またはネットワークとの間の無線通信を可能にする。A/V入力ユニット52は、オーディオまたはビデオ信号を受信するように構成される。ユーザ入力ユニット53は、ユーザによって入力され、UE50の種々の動作を制御するためのコマンドに従って、キー入力データを生成してもよい。感知ユニット54は、例えば、UE50の現在の状態、UE50の場所、UE50へのユーザのタッチ入力の有無、UE50の配向、およびUE50の加速移動および方向または減速移動および方向を検出し、UE50の動作を制御するためのコマンドまたは信号を生成するように構成される。インターフェースユニット57は、それを通して少なくとも1つの外部装置がUE50に接続され得る、インターフェースとしての役割を果たす。出力ユニット55は、視覚的、オーディオ、および/または触覚様式において、出力信号を提供するように構成される。メモリ56は、例えば、プロセッサ58によって実行される動作を処理するおよび制御するためのソフトウェアプログラムを記憶してもよい、または出力された、または出力されることになる、データを一時的に記憶してもよい。メモリ56は、少なくとも1つのタイプの記憶媒体を含んでもよい。さらに、UE50は、ネットワーク接続を通してメモリ56の記憶機能を実施する、ネットワーク記憶装置と協働してもよい。プロセッサ58は、概して、UE50の全体的動作を制御するように構成される。電力供給源ユニット59は、プロセッサ58の制御下で、外部または内部電力を受信し、種々の要素およびアセンブリを動作させるために要求される適切な量の電力を提供するように構成される。
プロセッサ58は、メモリ56内に記憶されるプログラムを起動し、少なくとも1つの機能アプリケーションおよびデータ処理を実行し、例えば、本願の実施形態によって提供される、伝送方法を実施するように構成される。
図9は、実施形態による、基地局の構造図である。図9に示されるように、基地局は、プロセッサ60と、メモリ61と、通信インターフェース62とを含む。基地局内のプロセッサ60の量は、1つまたはそれを上回ってもよく、1つのプロセッサ60が、図9では実施例として図示される。基地局内のプロセッサ60、メモリ61、および通信インターフェース62は、バスを通して、または他の様式において、接続されてもよく、図9では、バスを通した接続が、実施例として使用される。バスは、複数のバス構造の中の任意のバス構造を使用する、メモリバスまたはメモリコントローラ、周辺バス、加速グラフィックポート、プロセッサ、またはローカルバスを含む、いくつかのタイプのバス構造のうちの1つまたはそれを上回るものを表す。
コンピュータ可読記憶媒体として、メモリ61は、本願の実施形態における方法に対応する、プログラム命令/モジュール等のソフトウェアプログラム、コンピュータ実行可能プログラム、およびモジュールを記憶するように構成されてもよい。プロセッサ60は、メモリ61内に記憶されるソフトウェアプログラム、命令、およびモジュールを起動し、基地局の機能アプリケーションおよびデータ処理のうちの少なくとも1つを実行する、すなわち、前述の制御情報指示方法を実装する。
メモリ61は、プログラム記憶領域と、データ記憶領域とを含んでもよい。プログラム記憶領域は、少なくとも1つの機能によって要求される、オペレーティングシステムおよびアプリケーションプログラムを記憶してもよく、データ記憶領域は、端末の使用に応じて作成されたデータを記憶してもよい。加えて、メモリ61は、高速ランダムアクセスメモリを含んでもよく、また、不揮発性メモリ、例えば、少なくとも1つの磁気ディスクメモリ要素、フラッシュメモリ要素、または他の不揮発性ソリッドステートメモリ要素を含んでもよい。いくつかの実施例では、メモリ61は、プロセッサ60に対して遠隔で配置される、メモリを含んでもよく、これらの遠隔メモリは、ネットワークを介して、基地局に接続されてもよい。前述のネットワークの実施例は、限定ではないが、インターネット、イントラネット、ネットワーク、モバイル通信ネットワーク、およびそれらの組み合わせを含む。
通信インターフェース62は、データを受信およびに送信するように構成されてもよい。
本開示の実施形態はさらに、コンピュータ可読記憶媒体を提供する。コンピュータ可読記憶媒体は、コンピュータプログラムを記憶するように構成され、これは、プロセッサによって実行されると、本願の任意の実施形態の任意の1つに提供される方法を実施する。
本願の本実施形態におけるコンピュータ記憶媒体は、1つまたはそれを上回るコンピュータ可読媒体の任意の組み合わせを使用してもよい。コンピュータ可読媒体は、コンピュータ可読信号媒体またはコンピュータ可読記憶媒体であってもよい。コンピュータ可読記憶媒体は、限定ではないが、電気、磁気、光学、電磁、赤外線、または半導体システム、装置、または要素、またはそれらの任意の組み合わせであってもよい。コンピュータ可読記憶媒体は、1つまたはそれを上回るワイヤを有する、電気接続、ポータブルコンピュータディスク、ハードディスク、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読取専用メモリ(ROM)、電気的消去可能プログラマブル読取専用メモリ(EPROM)、フラッシュメモリ、光ファイバ、ポータブルコンパクトディスク読取専用メモリ(CD-ROM)、光学メモリデバイス、磁気メモリデバイス、またはそれらの任意の好適な組み合わせを含む(非包括的リスト)。本願では、コンピュータ可読記憶媒体は、プログラムを含む、または記憶する、任意の有形媒体であってもよく、プログラムは、命令実行システム、装置、または要素によって使用される、またはそれと併用されてもよい。
コンピュータ可読信号媒体は、ベースバンド内で、またはキャリアの一部として伝搬される、データ信号を含んでもよく、データ信号は、コンピュータ可読プログラムコードを搬送する。そのような伝搬されるデータ信号は、複数の形態にあって、限定ではないが、電磁信号、光学信号、またはそれらの任意の好適な組み合わせを含んでもよい。コンピュータ可読信号媒体はさらに、コンピュータ可読媒体ではなく、命令実行システム、装置、またはデバイスによって使用される、またはそれと接続する、プログラムを送信、伝搬、または伝送し得る、コンピュータ可読記憶媒体以外の任意のコンピュータ可読媒体であってもよい。
コンピュータ可読媒体上に含まれるプログラムコードは、限定ではないが、無線、有線、光ファイバケーブル、無線周波数(RF)等、またはそれらの任意の好適な組み合わせを含む、任意の好適な媒体上で伝送されてもよい。
本開示の動作を実施するためのコンピュータプログラムコードは、1つまたはそれを上回るプログラミング言語または複数のプログラミング言語の組み合わせにおいて書き込まれてもよい。プログラミング言語は、Java(登録商標)、Smalltalk、C++、Ruby、およびGo等のオブジェクト指向プログラミング言語を含み、さらに、C言語または類似プログラミング言語等の従来の手続型プログラミング言語を含む。プログラムコードは、完全に、ユーザのコンピュータ上で、部分的に、ユーザコンピュータ上で、独立型ソフトウェアパッケージとして、部分的に、ユーザのコンピュータ上で、かつ部分的に、遠隔コンピュータ上で、または完全に、遠隔コンピュータまたはサーバ上で実行されてもよい。遠隔コンピュータに関連するシナリオでは、遠隔コンピュータは、ローカルエリアネットワーク(LAN)または広域ネットワーク(WAN)を含む、任意のタイプのネットワークを通して、ユーザのコンピュータに接続されてもよい、または、外部コンピュータに接続されてもよい(例えば、インターネットサービスプロバイダを使用して、インターネットを通して)。
用語「ユーザ端末」は、例えば、携帯電話、ポータブルデータ処理装置、ポータブルウェブブラウザ、または車両搭載型モバイルステーション等の任意の好適なタイプの無線ユーザデバイスを網羅することが、当業者によって理解されるはずである。
一般に、本願の種々の実施形態は、ハードウェアまたは特殊目的回路、ソフトウェア、論理、またはそれらの任意の組み合わせ内に実装されてもよい。例えば、いくつかの側面における上記の実施形態は、ハードウェア内に実装されてもよい一方、他の実施形態は、コントローラ、マイクロプロセッサ、または他のコンピューティングデバイスによって実行され得る、ファームウェアまたはソフトウェア内に実装されてもよいが、これは、それに限定されない。
本願の実施形態は、例えば、プロセッサエンティティ内等のモバイルデバイスのデータプロセッサによって実行される、またはハードウェアによって、またはソフトウェアとハードウェアの組み合わせによって実装されてもよい。コンピュータプログラム命令は、1つまたはそれを上回るプログラミング言語の任意の組み合わせで書き込まれる、アセンブリ命令、命令セットアーキテクチャ(ISA)命令、機械命令、機械関連命令、マイクロコード、ファームウェア命令、ステータス設定データ、またはソースまたはオブジェクトコードであってもよい。
本願の図面内の任意の論理フローのブロック図は、プログラムステップを表し得る、または相互接続される論理回路、モジュール、および機能を表し得る、またはプログラムステップと論理回路、モジュール、および機能の組み合わせを表し得る。コンピュータプログラムは、メモリ内に記憶されてもよい。メモリは、ローカル技術環境のための任意の適切なタイプであってもよく、限定ではないが、読取専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、ならびに光学記憶装置およびシステム(デジタルビデオディスク(DVD)またはコンパクトディスク(CD))、および同等物等の任意の好適な適切なデータ記憶装置技術を使用して実装されてもよい。コンピュータ可読記憶媒体は、非一過性記憶媒体を含んでもよい。データプロセッサは、ローカル技術環境のために好適な任意のタイプであってもよく、例えば、限定ではないが、汎用コンピュータ、特殊目的コンピュータ、マイクロプロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、およびマルチコアプロセッサアーキテクチャに基づくプロセッサ等を含む。

Claims (8)

  1. 制御情報指示方法であって、
    第1の通信ノードが、制御情報を第2の通信ノードに送信することであって、
    マルチトランスポートブロック(マルチTB)のスケジューリングが無線リソース制御構成によって有効にされる際に、前記制御情報は、少なくとも1つのトランスポートブロックをスケジューリングする10ビットインジケーションを備え、
    前記少なくとも1つのトランスポートブロックはそれぞれ、個別のハイブリッド自動反復要求(HARQ)プロセスに対応し、
    前記10ビットインジケーションは、変調および符号化スキームと、前記個別のHARQプロセスに対応するHARQプロセスインデックスと、新しいデータインジケーション(NDI)情報とを示し、
    前記変調および符号化スキームは、前記10ビットインジケーションにおいて少なくとも4ビットを占有し、前記10ビットインジケーションにおいて前記NDI情報を表すビットの数は、前記制御情報によってスケジューリングされる前記少なくとも1つのトランスポートブロックの数に基づいて変動し、
    1つ以上のHARQプロセスの早期終了がトリガされる際、前記10ビットインジケーションの4ビットが、前記早期終了を示すために使用される、ことと、
    前記制御情報に基づいて、前記少なくとも1つのトランスポートブロックを使用して、伝送を実施することと
    を含む、方法。
  2. 前記変調および符号化スキームと、前記個別のHARQプロセスに対応する前記HARQプロセスインデックスと、前記NDI情報とを示す前記10ビットインジケーションの状態の数は、880である、請求項1に記載の方法。
  3. 前記10ビットインジケーションの前記4ビットは、ビットマップの様式でHARQ情報を示す、請求項1または2に記載の方法。
  4. 制御情報指示方法であって、
    第2の通信ノードが、制御情報を第1の通信ノードから受信することであって、
    マルチトランスポートブロック(マルチTB)のスケジューリングが無線リソース制御構成によって有効にされる際に、前記制御情報は、少なくとも1つのトランスポートブロックをスケジューリングする10ビットインジケーションを備え、
    前記少なくとも1つのトランスポートブロックはそれぞれ、個別のハイブリッド自動反復要求(HARQ)プロセスに対応し、
    前記10ビットインジケーションは、変調および符号化スキームと、前記個別のHARQプロセスに対応するHARQプロセスインデックスと、新しいデータインジケーション(NDI)情報とを示し、
    前記変調および符号化スキームは、前記10ビットインジケーションにおいて少なくとも4ビットを占有し、前記10ビットインジケーションにおいて前記NDI情報を表すビットの数は、前記制御情報によってスケジューリングされる前記少なくとも1つのトランスポートブロックの数に基づいて変動し、
    1つ以上のHARQプロセスの早期終了がトリガされる際、前記10ビットインジケーションの4ビットが、前記早期終了を示すために使用される、ことと
    前記制御情報に基づいて、前記少なくとも1つのトランスポートブロックを使用して、伝送を実施することと
    を含む、方法。
  5. 前記変調および符号化スキームと、前記個別のHARQプロセスに対応する前記HARQプロセスインデックスと、前記NDI情報とを示す前記10ビットインジケーションの状態の数は、880である、請求項4に記載の方法。
  6. 前記10ビットインジケーションの前記4ビットは、ビットマップの様式でHARQ情報を示す、請求項4または5に記載の方法。
  7. 通信ノードであって、前記通信ノードは、プロセッサを備え、前記プロセッサは、コンピュータプログラムを実行すると、請求項1~6のいずれかに記載の方法を実施するように構成される、通信ノード。
  8. コンピュータ可読記憶媒体であって、前記コンピュータ可読記憶媒体は、コンピュータプログラムを記憶しており、前記コンピュータプログラムは、プロセッサによって実行されると、請求項1~6のいずれかに記載の方法を実施する、コンピュータ可読記憶媒体。
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