JP7652033B2 - 車両運転支援装置、車両運転支援方法及び車両運転支援プログラム - Google Patents
車両運転支援装置、車両運転支援方法及び車両運転支援プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7652033B2 JP7652033B2 JP2021154133A JP2021154133A JP7652033B2 JP 7652033 B2 JP7652033 B2 JP 7652033B2 JP 2021154133 A JP2021154133 A JP 2021154133A JP 2021154133 A JP2021154133 A JP 2021154133A JP 7652033 B2 JP7652033 B2 JP 7652033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving assistance
- assistance control
- vehicle
- input signal
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
更に、前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から前記制御装置に入力される信号である。
そして、前記制御装置は、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定するように構成されている。
そして、前記所定回数は、前記自車両の走行速度に応じて異なる回数に設定される。
或いは、前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離に応じて異なる回数に設定される。
特に、入力信号が所定の1つの操作子に対して操作が行われたときにその操作子から制御装置に入力される信号である場合、運転支援制御の実行中に自車両に危険が迫った等の理由から、運転者が慌てて運転支援制御を停止させようとして運転支援ボタン等の操作子を何度も連続して操作してしまう状況が生じやすい。
本発明によれば、運転者が慌てて運転支援制御を停止させようとして運転支援ボタン等の操作子を何度も連続して操作してしまう状況が生じやすい場面において、運転者が運転支援制御を停止しようとしたときに運転支援制御が停止されずに実行された状態になってしまうことを防止することができる。
更に、前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から入力される信号である。
そして、本発明に係る車両運転支援方法は、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定する。
そして、前記所定回数は、前記自車両の走行速度に応じて異なる回数に設定される。
或いは、前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離に応じて異なる回数に設定される。
更に、前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から入力される信号である。
そして、本発明に係る車両運転支援プログラムは、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定するように構成されている。
そして、前記所定回数は、前記自車両の走行速度に応じて異なる回数に設定される。
或いは、前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離に応じて異なる回数に設定される。
更に、自車両100には、車両走行装置20が搭載されている。車両走行装置20は、自車両100の駆動、制動及び操舵を行う装置であり、本例においては、駆動装置21、制動装置22及び操舵装置23を備えている。
駆動装置21は、自車両100を走行させるために自車両100に与えられる駆動力を出力する装置であり、本例においては、内燃機関であるが、モータであってもよいし、内燃機関とモータとの組合せであってもよい。駆動装置21は、ECU90に電気的に接続されている。ECU90は、駆動装置21の作動を制御することにより駆動装置21から出力される駆動力を制御することができる。
制動装置22は、自車両100を制動するために自車両100に与えられる制動力を出力する装置であり、本例においては、自車両100の各車輪に設けられたブレーキディスクにブレーキパッドを油圧により押しつけることにより制動力を自車両100に付加する油圧ブレーキ装置である。制動装置22は、ECU90に電気的に接続されている。ECU90は、制動装置22の作動を制御することにより制動装置22から出力される制動力を制御することができる。
操舵装置23は、自車両100を操舵するために自車両100に与えられる操舵力を出力する装置であり、例えば、パワーステアリング装置である。操舵装置23は、ECU90に電気的に接続されている。ECU90は、操舵装置23の作動を制御することにより操舵装置23から出力される操舵力を制御することができる。
更に、自車両100には、アクセルペダル41、アクセルペダル操作量センサ42、ブレーキペダル43、ブレーキペダル操作量センサ44、ハンドル45、ステアリングシャフト46、操舵角センサ47、操舵トルクセンサ48、車速検出装置49、運転支援操作器50及び周辺情報検出装置60が搭載されている。
アクセルペダル操作量センサ42は、アクセルペダル41の操作量を検出するセンサである。アクセルペダル操作量センサ42は、ECU90に電気的に接続されている。アクセルペダル操作量センサ42は、検出したアクセルペダル41の操作量の情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報に基づいてアクセルペダル41の操作量をアクセルペダル操作量APとして取得する。
ブレーキペダル操作量センサ44は、ブレーキペダル43の操作量を検出するセンサである。ブレーキペダル操作量センサ44は、ECU90に電気的に接続されている。ブレーキペダル操作量センサ44は、検出したブレーキペダル43の操作量の情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報に基づいてブレーキペダル43の操作量をブレーキペダル操作量BPとして取得する。
操舵角センサ47は、中立位置に対するステアリングシャフト46の回転角度を検出するセンサであり、ECU90に電気的に接続されている。操舵角センサ47は、検出したステアリングシャフト46の回転角度の情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報に基づいてステアリングシャフト46の回転角度を操舵角θとして取得する。
操舵トルクセンサ48は、自車両100の運転者DVがハンドル45を介してステアリングシャフト46に入力したトルクを検出するセンサであり、ECU90に電気的に接続されている。操舵トルクセンサ48は、検出したトルクの情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報に基づいて運転者DVがハンドル45を介してステアリングシャフト46に入力したトルク(ドライバー入力トルク)を取得する。
車速検出装置49は、自車両100の走行速度を検出する装置であり、例えば、車輪速センサである。車速検出装置49は、ECU90に電気的に接続されている。車速検出装置49は、検出した自車両100の走行速度の情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報に基づいて自車両100の走行速度を自車速V100として取得する。
運転支援操作器50は、自車両100の運転者DVにより操作される装置である。運転支援操作器50は、スイッチやボタン等からなる装置である。本例において、運転支援操作器50は、図2に示したように、ハンドル45に設けられている。
周辺情報検出装置60は、電波センサ61及び画像センサ62を備えている。
電波センサ61は、電波を用いて自車両100の周辺に存在する物体に関する情報を検出するセンサであり、例えば、レーダセンサ(ミリ波レーダ等)、超音波センサ(クリアランスソナー)等の音波センサ及びレーザーレーダ(LiDAR)等の光センサの少なくとも1つである。電波センサ61は、ECU90に電気的に接続されている。電波センサ61は、電波を発信するとともに、物体で反射した電波(反射波)を受信する。電波センサ61は、発信した電波及び受信した電波(反射波)に係る情報をECU90に送信する。別の言い方をすると、電波センサ61は、自車両100の周辺に存在する物体を検知し、その検知した物体に係る情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報(電波情報IR又は電波データ)に基づいて自車両100の周辺に存在する物体に係る情報(周辺情報IS)を取得することができる。電波センサ61を用いて検出される物体は、例えば、車両、壁、自転車及び人等である。
画像センサ62は、自車両100の周辺を撮像するセンサであり、例えば、カメラである。画像センサ62は、ECU90に電気的に接続されている。画像センサ62は、自車両100の周辺を撮像し、撮像した画像に係る情報をECU90に送信する。ECU90は、その情報(画像情報IC又は画像データ)に基づいて自車両100の周辺の情報(周辺情報IS)を取得することができる。
次に、車両運転支援装置10の作動について説明する。車両運転支援装置10は、所定の条件が成立した場合、以下の追従走行制御又は定速走行制御を実行する。尚、以下、運転支援制御として、自車両100を自律的に加減速する追従走行制御又は定速走行制御を実行する車両運転支援装置10について説明するが、車両運転支援装置10は、これら追従走行制御又は定速走行制御に加えて或いは代えて、例えば、自車両100が車線に沿って走行するように自車両100を自律的に操舵する自動操舵制御を実行するものであってもよい。
車両運転支援装置10は、図3の(A)に示したように先行車200が存在する場合、追従走行制御を実行する。追従走行制御は、運転者DVによるアクセルペダル41に対する操作やブレーキペダル43に対する操作がなくても、自律的に駆動装置21及び/又は制動装置22の作動を制御することにより、自車両100と先行車200との間の距離が所定の距離に維持する制御である。尚、車両運転支援装置10は、周辺情報ISに基づいて先行車200が存在するか否かを判定することができる。
車両運転支援装置10は、図4に示したように先行車200が存在しない場合、定速走行制御を実行する。定速走行制御は、運転者DVによるアクセルペダル41に対する操作やブレーキペダル43に対する操作がなくても、自律的に駆動装置21及び/又は制動装置22の作動を制御することにより、自車速V100を設定車速V_SETに維持する制御である。
次に、運転支援ボタン51に対する操作(運転支援ボタン操作)に伴う運転支援制御の実行と停止とについて説明する。
車両運転支援装置10によれば、運転支援制御の実行中に自車両100に危険が迫った等の理由から、運転者DVが慌てて運転支援制御を停止させようとして運転支援ボタン51を何度も連続して操作しても、そうした操作により運転支援制御が停止された後、入力信号SGが検出された場合、その直前の2回の入力信号SGの検出及び今回の入力信号SGの検出を含む合計3回の検出がそれぞれ所定時間間隔ΔT_TH以内の時間間隔をあけた検出であるとの条件(停止継続条件C3)が成立していれば、運転支援制御が実行されず、停止された状態に維持される。このため、運転者DVが運転支援制御を停止しようとしたときに運転支援制御が停止されずに実行された状態になってしまうことを防止することができる。
次に、車両運転支援装置10の具体的な作動について説明する。車両運転支援装置10のECU90のCPUは、図6に示したルーチンを所定演算周期で実行するようになっている。従って、所定のタイミングになると、CPUは、図6に示したルーチンのステップ600から処理を開始し、その処理をステップ605に進め、運転支援実行フラグXの値が「1」であるか否かを判定する。
Claims (8)
- 自車両を自律的に加減速又は操舵する運転支援制御を実行する制御装置を備えた車両運転支援装置であって、
前記制御装置は、
前記運転支援制御の実行を要求する信号及び前記運転支援制御の停止を要求する信号をそれぞれ入力信号として検出し、
前記運転支援制御の実行中に前記入力信号を検出した場合、前記運転支援制御を停止し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、その直前の複数の入力信号の検出及び今回の入力信号の検出を含む所定回数の検出がそれぞれ所定時間間隔以内の時間間隔をあけた検出であるとの停止継続条件が成立していない場合、前記運転支援制御を実行し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、前記停止継続条件が成立している場合、前記運転支援制御を実行せず、前記運転支援制御の停止を継続する、
ように構成されている、
車両運転支援装置において、
前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から前記制御装置に入力される信号であり、
前記制御装置は、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定するように構成されており、
前記所定回数は、前記自車両の走行速度に応じて異なる回数に設定される、
車両運転支援装置。 - 請求項1に記載の車両運転支援装置において、
前記所定回数は、前記自車両の走行速度が速い場合、前記自車両の走行速度が遅い場合に比べ、少ない回数に設定される、
車両運転支援装置。 - 自車両を自律的に加減速又は操舵する運転支援制御を実行する制御装置を備えた車両運転支援装置であって、
前記制御装置は、
前記運転支援制御の実行を要求する信号及び前記運転支援制御の停止を要求する信号をそれぞれ入力信号として検出し、
前記運転支援制御の実行中に前記入力信号を検出した場合、前記運転支援制御を停止し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、その直前の複数の入力信号の検出及び今回の入力信号の検出を含む所定回数の検出がそれぞれ所定時間間隔以内の時間間隔をあけた検出であるとの停止継続条件が成立していない場合、前記運転支援制御を実行し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、前記停止継続条件が成立している場合、前記運転支援制御を実行せず、前記運転支援制御の停止を継続する、
ように構成されている、
車両運転支援装置において、
前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から前記制御装置に入力される信号であり、
前記制御装置は、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定するように構成されており、
前記運転支援制御は、前記自車両の前を走行する先行車に該自車両が追従するように該自車両を自律的に加減速する追従走行制御であり、
前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離に応じて異なる回数に設定される、
車両運転支援装置。 - 請求項3に記載の車両運転支援装置において、
前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離が短い場合、前記自車両と前記先行車との間の距離が長い場合に比べ、少ない回数に設定される、
車両運転支援装置。 - 自車両を自律的に加減速又は操舵する運転支援制御を実行する車両運転支援方法であって、
前記運転支援制御の実行を要求する信号及び前記運転支援制御の停止を要求する信号をそれぞれ入力信号として検出し、
前記運転支援制御の実行中に前記入力信号を検出した場合、前記運転支援制御を停止し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、その直前の複数の入力信号の検出及び今回の入力信号の検出を含む所定回数の検出がそれぞれ所定時間間隔以内の時間間隔をあけた検出であるとの停止継続条件が成立していない場合、前記運転支援制御を実行し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、前記停止継続条件が成立している場合、前記運転支援制御を実行せず、前記運転支援制御の停止を継続する、
車両運転支援方法において、
前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から入力される信号であり、
当該車両運転支援方法は、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定し、
前記所定回数は、前記自車両の走行速度に応じて異なる回数に設定される、
車両運転支援方法。 - 自車両を自律的に加減速又は操舵する運転支援制御を実行する車両運転支援方法であって、
前記運転支援制御の実行を要求する信号及び前記運転支援制御の停止を要求する信号をそれぞれ入力信号として検出し、
前記運転支援制御の実行中に前記入力信号を検出した場合、前記運転支援制御を停止し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、その直前の複数の入力信号の検出及び今回の入力信号の検出を含む所定回数の検出がそれぞれ所定時間間隔以内の時間間隔をあけた検出であるとの停止継続条件が成立していない場合、前記運転支援制御を実行し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、前記停止継続条件が成立している場合、前記運転支援制御を実行せず、前記運転支援制御の停止を継続する、
車両運転支援方法において、
前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から入力される信号であり、
当該車両運転支援方法は、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定し、
前記運転支援制御は、前記自車両の前を走行する先行車に該自車両が追従するように該自車両を自律的に加減速する追従走行制御であり、
前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離に応じて異なる回数に設定される、
車両運転支援方法。 - 自車両を自律的に加減速又は操舵する運転支援制御を実行する車両運転支援プログラムであって、
前記運転支援制御の実行を要求する信号及び前記運転支援制御の停止を要求する信号をそれぞれ入力信号として検出し、
前記運転支援制御の実行中に前記入力信号を検出した場合、前記運転支援制御を停止し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、その直前の複数の入力信号の検出及び今回の入力信号の検出を含む所定回数の検出がそれぞれ所定時間間隔以内の時間間隔をあけた検出であるとの停止継続条件が成立していない場合、前記運転支援制御を実行し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、前記停止継続条件が成立している場合、前記運転支援制御を実行せず、前記運転支援制御の停止を継続する、
ように構成されている、
車両運転支援プログラムにおいて、
前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から入力される信号であり、
当該車両運転支援プログラムは、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定するように構成されており、
前記所定回数は、前記自車両の走行速度に応じて異なる回数に設定される、
車両運転支援プログラム。 - 自車両を自律的に加減速又は操舵する運転支援制御を実行する車両運転支援プログラムであって、
前記運転支援制御の実行を要求する信号及び前記運転支援制御の停止を要求する信号をそれぞれ入力信号として検出し、
前記運転支援制御の実行中に前記入力信号を検出した場合、前記運転支援制御を停止し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、その直前の複数の入力信号の検出及び今回の入力信号の検出を含む所定回数の検出がそれぞれ所定時間間隔以内の時間間隔をあけた検出であるとの停止継続条件が成立していない場合、前記運転支援制御を実行し、
前記運転支援制御の停止中に前記入力信号を検出した場合、前記停止継続条件が成立している場合、前記運転支援制御を実行せず、前記運転支援制御の停止を継続する、
ように構成されている、
車両運転支援プログラムにおいて、
前記入力信号は、所定の1つの操作子に対して操作が行われたときに該操作子から入力される信号であり、
当該車両運転支援プログラムは、前記運転支援制御の停止中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の実行を要求する信号であると判定し、前記運転支援制御の実行中に前記操作子からの前記入力信号を検出した場合、当該検出した入力信号を前記運転支援制御の停止を要求する信号であると判定するように構成されており、
前記運転支援制御は、前記自車両の前を走行する先行車に該自車両が追従するように該自車両を自律的に加減速する追従走行制御であり、
前記所定回数は、前記追従走行制御の実行中、前記自車両と前記先行車との間の距離に応じて異なる回数に設定される、
車両運転支援プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021154133A JP7652033B2 (ja) | 2021-09-22 | 2021-09-22 | 車両運転支援装置、車両運転支援方法及び車両運転支援プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021154133A JP7652033B2 (ja) | 2021-09-22 | 2021-09-22 | 車両運転支援装置、車両運転支援方法及び車両運転支援プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023045609A JP2023045609A (ja) | 2023-04-03 |
| JP7652033B2 true JP7652033B2 (ja) | 2025-03-27 |
Family
ID=85776513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021154133A Active JP7652033B2 (ja) | 2021-09-22 | 2021-09-22 | 車両運転支援装置、車両運転支援方法及び車両運転支援プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7652033B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206594A (ja) | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用運転支援装置 |
| WO2014016911A1 (ja) | 2012-07-24 | 2014-01-30 | トヨタ自動車株式会社 | 運転支援装置 |
| JP2020051322A (ja) | 2018-09-26 | 2020-04-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
-
2021
- 2021-09-22 JP JP2021154133A patent/JP7652033B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206594A (ja) | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用運転支援装置 |
| WO2014016911A1 (ja) | 2012-07-24 | 2014-01-30 | トヨタ自動車株式会社 | 運転支援装置 |
| JP2020051322A (ja) | 2018-09-26 | 2020-04-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023045609A (ja) | 2023-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109318891B (zh) | 驾驶辅助系统 | |
| JP7226348B2 (ja) | 運転支援装置 | |
| JP7470588B2 (ja) | 衝突回避支援装置 | |
| JP7176415B2 (ja) | 衝突前制御装置 | |
| CN107298102A (zh) | 车辆行驶控制装置 | |
| JP7601017B2 (ja) | 車両運転支援装置 | |
| JP7609246B2 (ja) | 車両制御装置、車両制御方法及びそのプログラム | |
| US12091028B2 (en) | Vehicle driving assistance device and non-transitory storage medium | |
| US12240454B2 (en) | Vehicle driving assist apparatus, vehicle driving assist method, vehicle driving assist program, and vehicle comprising vehicle driving assist apparatus | |
| CN115214642B (zh) | 车辆碰撞回避辅助装置 | |
| US20250196850A1 (en) | Vehicle control device, vehicle control method, and storage medium storing a vehicle control program | |
| JP7652033B2 (ja) | 車両運転支援装置、車両運転支援方法及び車両運転支援プログラム | |
| JP7663058B2 (ja) | 車両運転支援装置 | |
| US12397792B2 (en) | Vehicle driving assist apparatus, vehicle driving assist method, and vehicle driving assist program | |
| KR102950101B1 (ko) | 운전 지원 장치, 운전 지원 방법 및 기억 매체 | |
| JP7740289B2 (ja) | 車両運転支援装置 | |
| US12503105B2 (en) | Drive assist device | |
| US11897467B2 (en) | Vehicle driving assist apparatus | |
| CN117841993A (zh) | 车辆控制装置 | |
| JP2023057707A (ja) | 運転支援装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241119 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241227 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7652033 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |