JP7653690B2 - 評価装置、評価方法、および、評価プログラム - Google Patents
評価装置、評価方法、および、評価プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7653690B2 JP7653690B2 JP2022096122A JP2022096122A JP7653690B2 JP 7653690 B2 JP7653690 B2 JP 7653690B2 JP 2022096122 A JP2022096122 A JP 2022096122A JP 2022096122 A JP2022096122 A JP 2022096122A JP 7653690 B2 JP7653690 B2 JP 7653690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaluation
- explainability
- machine learning
- unit
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
まず、図1を用いて、本実施形態の評価装置の概要を説明する。評価装置は、評価対象のデータセットを用いて、評価対象の機械学習アルゴリズムによる機械学習の説明性の評価を行う。
次に、図4を用いて評価装置10の構成例を説明する。評価装置10は、例えば、入出力部11、記憶部12、および、制御部13を備える。
データ分割部131は、入力された評価対象のデータセットを、機械学習モデルの学習用のデータと検証用のデータとに分割する。
モデル構築部132は、上記の学習用のデータを用いて、評価対象の機械学習アルゴリズム(Aλ)により機械学習モデルを構築する。例えば、モデル構築部132は、機械学習アルゴリズムのリストに示される機械学習アルゴリズムにより機械学習モデルを構築する。この機械学習モデルは、例えば、入力データを受け付けると、その入力データに対する予測値を出力するモデルである。
ドメインノレッジ取得部133は、ヒト(例えば、スペシャリスト)から機械学習モデルに関するドメインノレッジ(機械学習モデルの適用分野において中心軸となりうる専門的な知識)を取得する。このドメインノレッジ取得部133は、グルーピング部134とヒト評価値設定部(設定部)135とを備える。
グルーピング部134は、ヒト(例えば、スペシャリスト)の主観評価に基づき、評価対象のデータセットを構成する特徴量を複数のグループにグルーピングする。例えば、グルーピング部134は、機械学習モデルの適用分野に合わせてスペシャリストから選択されたフレームワークと、評価対象のデーセットの各特徴量を画面上に表示し、スペシャリストがフレームワーク上に各特徴量をマッピングした結果を用いてグルーピングする(図2参照)。
ヒト評価値設定部135は、評価対象のデータセットを構成する特徴量が取りうる値のカテゴリごとに、当該カテゴリが当該特徴量の属するグループの目的とどの程度一致しているかをヒトが評価した結果であるヒト評価値(ユーザ評価値)を取得し、当該カテゴリに設定する。
図4に戻る。評価部136は、ドメインノレッジ取得部133により得られた情報(例えば、各特徴量のグルーピングの結果、各特徴量のカテゴリのヒト評価値の設定結果等)を用いて、評価対象の機械学習アルゴリズムの説明性の評価を行う。
重要度算出部136aは、検証用のデータセットを用いて、評価対象の機械学習モデルにおける、各特徴量が取りうる値のカテゴリごとの重要度を算出する。例えば、重要度算出部136aは、既存技術であるSHAPを適用することにより、評価対象の機械学習モデルにおける各特徴量が取りうる値のカテゴリごとの重要度を算出する。この重要度算出部136aの詳細は具体例を交えて後記する。
説明性評価部136bは、評価対象のデータセットに対する、機械学習アルゴリズムの説明性の評価値を算出する。例えば、説明性評価部136bは、評価対象のデータセットを構成する特徴量が取りうる値のカテゴリごとに、重要度算出部136aにより算出された重要度と、ヒト評価値設定部135により設定されたヒト評価値とをかけ合わせた値を算出する。そして、説明性評価部136bは、算出した値の合計値を用いて、評価対象のデータセットに対する、機械学習アルゴリズムの説明性スコアを算出する。
出力処理部137は、説明性評価部136bによる評価結果を出力する。例えば、出力処理部137は、説明性評価部136bから、各機械学習アルゴリズム(Aλ)の説明性スコアを受け取ると、その説明性スコアの一覧を出力する。また、出力処理部137は、説明性評価部136bから出力された説明性スコアが最も高い機械学習アルゴリズムを出力してもよい。また、出力処理部137は、説明性スコアの値が高いものから順に上位所定順位(例えば、上位3位)までの機械学習アルゴリズムを出力してもよい。
次に、評価装置10の処理手順の例を説明する。まず、図5を用いて評価装置10の処理手順の概要を説明する。なお、評価装置10は、評価対象のデータセット(Dtest)の各特徴量のグルーピング(図2参照)と、各特徴量のカテゴリそれぞれのヒト評価値の設定(図3参照)を既に終えているものとする。
次に、図5で説明した処理の具体例(手法1)を説明する。手法1において、評価装置10は、例えば、以下のようにして、評価対象のデータセットDtestに対する、機械学習アルゴリズムAλの説明性スコアE(Aλ、Dtest)を算出する。
例えば、評価装置10のデータ分割部131は、S1において、評価対象のデータセットを学習用のデータと検証用のデータの2つに分割する。このときの分割方法は任意であり、例えば、ランダムに分割する。そして、モデル構築部132は、学習用のデータを利用して機械学習アルゴリズムAλにて機械学習モデルを構築する。
例えば、重要度算出部136aは、S2において、機械による各特徴量のカテゴリの説明性の評価値を算出するために、評価対象のデータセットのi番目の特徴量のq番目のカテゴリに対する特徴量重要度ベクトルViqを生成する。
例えば、説明性評価部136bは、S3において、S2で算出された、特徴量iのカテゴリqのavg(Viq)に、ヒトが設定した特徴量iのカテゴリqのヒト評価値Ciqをかけ合わせる(avg(Viq)×Ciq)。
例えば、説明性評価部136bは、S4において、以下の式(1)に基づき、S3で算出したavg(Viq)×Ciqを、検証用のデータ内の特徴量数Nf、i番目の特徴量が持つカテゴリ数Miで足し合わせる。
例えば、説明性評価部136bは、S5において、Ωgを任意の定数とし、Ngをフレームワーク内のグループ数とし、Nguをヒトと機械の評価の説明性が一致したグループ数とし、ΩgNgu/Ng(式(2))により、ヒトと機械の説明性の一致度の高さを反映した補正値を算出する。
例えば、説明性評価部136bは、S6において、Ωfを任意の定数とし、Nfuを予測に利用する特徴量数とすると、その逆数のΩf/Nfu(式(3))により、ヒトから見た説明の簡単さを反映した補正値Sを算出する。つまり、ヒトは説明に用いる特徴量が多ければ多いほど複雑さを感じるため、その逆数を利用することで、ヒトから見た説明の簡単さを表す。また、説明性評価部136bは、上記以外にもNfuの増加に対して、べき乗等の非線形な関係による補正値等を用いることもできる。
例えば、説明性評価部136bは、S7において、以下の式(4)に基づき、評価対象のデータセットDtestに対する、機械学習アルゴリズムAλの説明性スコアE(Aλ、Dtest)を算出する。つまり、説明性評価部136bは、S4で算出したヒトと機械の評価を組み合わせた説明性の評価値の合計に、S5、S6で算出した補正値を加算することにより説明性スコアを算出する。
次に、図5で説明した処理の別の具体例(手法2)を説明する。手法2において、評価装置10は、機械学習アルゴリズムAλで構築した機械学習モデルのj番目の予測に対する説明性スコアEjを算出し、説明性スコアEを求める。S1の処理は手法1と同様であるので、説明を省略し、S2から説明する。
例えば、重要度算出部136aは、S2において、機械による各特徴量が取りうる値の説明性の評価値を算出するために、評価対象のデータセットにおけるi番目の特徴量のj番目の予測に対する特徴量重要度Wijを算出する。例えば、重要度算出部136aは、SHAP等の既存の特徴量重要度の測定手法を適用して特徴量重要度Wijを算出する。
例えば、説明性評価部136bは、S3において、S2で算出された特徴量重要度Wijに、ヒトが設定した特徴量iのj番目の予測に対するヒト評価値Cijをかけ合わせる(Wij×Cij)。
例えば、説明性評価部136bは、S4において、特徴量数をNfuとし、全ての特徴量に対してS3で算出したWij×Cijを足し合わせる(式(5))。
例えば、説明性評価部136bは、S7において、以下の式(6)に基づき、機械学習モデルのj番目の予測に対する説明性スコアEjを算出する。つまり、説明性評価部136bは、S4で算出したヒトと機械の評価を組み合わせた説明性の評価値の合計(式(5)参照)に、S5、S6で算出した補正値を加算することにより説明性スコアEjを算出する。
なお、評価装置10は、図4に示す精度評価部136cをさらに備えていてもよい。この精度評価部136cは、評価対象のデータセットDtestを利用して、機械学習アルゴリズムAλにより構築した機械学習モデルの精度(例えば、予測精度)を評価する。例えば、精度評価部136cは、機械学習アルゴリズムAλにより構築した機械学習モデルの精度を、評価対象のデータセットDtestから取り出した検証用のデータを用いて評価する。
図6を用いて、評価装置10の適用例を説明する。ここでは、評価装置10は、評価対象のデータセットとして以下のURLに示されるデータセットを用いる。このデータセットは、図6の特徴量リストに示される特徴量(カラム)を持つ。データセットにおける各特徴量の値は、例えば、符号601に示す値である。
また、図示した各部の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示のように構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部又は一部を、各種の負荷や使用状況等に応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。さらに、各装置にて行われる各処理機能は、その全部又は任意の一部が、CPU及び当該CPUにて実行されるプログラムにて実現され、あるいは、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現され得る。
前記した評価装置10は、パッケージソフトウェアやオンラインソフトウェアとしてプログラム(評価プログラム)を所望のコンピュータにインストールさせることによって実装できる。例えば、上記のプログラムを情報処理装置に実行させることにより、情報処理装置を評価装置10として機能させることができる。ここで言う情報処理装置にはスマートフォン、携帯電話機やPHS(Personal Handyphone System)等の移動体通信端末、さらには、PDA(Personal Digital Assistant)等の端末等がその範疇に含まれる。
11 入出力部
12 記憶部
13 制御部
131 データ分割部
132 モデル構築部
133 ドメインノレッジ取得部
134 グルーピング部
135 ヒト評価値設定部
136 評価部
136a 重要度算出部
136b 説明性評価部
136c 精度評価部
137 出力処理部
Claims (6)
- ユーザの主観評価に基づき、評価対象のデータセットを構成する特徴量を複数のグループにグルーピングするグルーピング部と、
前記特徴量が取りうる値のカテゴリごとに、前記カテゴリが当該特徴量の属する前記グループの目的とどの程度一致しているかをユーザが評価した結果であるユーザ評価値を取得し、前記カテゴリに設定する設定部と、
前記評価対象のデータセットを用いて、評価対象の機械学習アルゴリズムにより構築された機械学習モデルにおける前記特徴量が取りうる値のカテゴリごとの重要度を算出する重要度算出部と、
前記特徴量が取りうる値のカテゴリごとに、前記重要度と前記ユーザ評価値とをかけ合わせた値の合計値を算出し、前記合計値を用いて、前記評価対象のデータセットに対する、前記機械学習モデルの説明性の評価値を算出する説明性評価部と、
前記機械学習モデルの説明性の評価値を出力する出力処理部と、
を備えることを特徴する評価装置。 - 前記説明性評価部は、さらに、
前記重要度と前記ユーザ評価値の正負の符号が同じであるカテゴリが所定の閾値以上存在するグループの数をカウントし、カウントしたグループの数の多さに応じて、前記説明性の評価値に大きな値を加算する
ことを特徴とする請求項1に記載の評価装置。 - 前記説明性評価部は、さらに、
前記機械学習モデルが予測に用いる特徴量の数が少ないほど、前記説明性の評価値に大きな値を加算する
ことを特徴とする請求項1に記載の評価装置。 - 前記評価装置は、さらに、
前記機械学習モデルの予測精度を測定する精度測定部を備え、
前記出力処理部は、さらに、
前記機械学習モデルの予測精度を出力する
ことを特徴とする請求項1に記載の評価装置。 - 評価装置により実行される評価方法であって、
ユーザの主観評価に基づき、評価対象のデータセットを構成する特徴量を複数のグループにグルーピングする工程と、
前記特徴量が取りうる値のカテゴリごとに、前記カテゴリが当該特徴量の属する前記グループの目的とどの程度一致しているかをユーザが評価した結果であるユーザ評価値を取得し、前記カテゴリに設定する工程と、
前記評価対象のデータセットを用いて、評価対象の機械学習モデルにおける前記特徴量が取りうる値のカテゴリごとの重要度を算出する工程と、
前記特徴量が取りうる値のカテゴリごとに、前記重要度と前記ユーザ評価値とをかけ合わせた値の合計値を算出し、前記合計値を用いて、前記評価対象のデータセットに対する、前記機械学習モデルの説明性の評価値を算出する工程と、
を含むことを特徴する評価方法。 - 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の評価装置としてコンピュータを機能させるための評価プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022096122A JP7653690B2 (ja) | 2022-06-14 | 2022-06-14 | 評価装置、評価方法、および、評価プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022096122A JP7653690B2 (ja) | 2022-06-14 | 2022-06-14 | 評価装置、評価方法、および、評価プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023182481A JP2023182481A (ja) | 2023-12-26 |
| JP7653690B2 true JP7653690B2 (ja) | 2025-03-31 |
Family
ID=89310119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022096122A Active JP7653690B2 (ja) | 2022-06-14 | 2022-06-14 | 評価装置、評価方法、および、評価プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7653690B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210350272A1 (en) | 2020-05-06 | 2021-11-11 | Discover Financial Services | System and method for utilizing grouped partial dependence plots and shapley additive explanations in the generation of adverse action reason codes |
-
2022
- 2022-06-14 JP JP2022096122A patent/JP7653690B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210350272A1 (en) | 2020-05-06 | 2021-11-11 | Discover Financial Services | System and method for utilizing grouped partial dependence plots and shapley additive explanations in the generation of adverse action reason codes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023182481A (ja) | 2023-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20230046079A1 (en) | Record matching model using deep learning for improved scalability and adaptability | |
| JP2021518024A (ja) | 機械学習アルゴリズムのためのデータを生成する方法、システム | |
| CN111080397A (zh) | 信用评估方法、装置及电子设备 | |
| US10983786B2 (en) | Automatically evaluating software project requirements | |
| CN106251174A (zh) | 信息推荐方法及装置 | |
| CN108491511A (zh) | 基于图数据的数据挖掘方法和装置、模型训练方法和装置 | |
| JP5963320B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラム | |
| US12412073B2 (en) | Supporting database constraints in synthetic data generation based on generative adversarial networks | |
| Beesley et al. | EM algorithms for fitting multistate cure models | |
| CN113468421A (zh) | 基于向量匹配技术的产品推荐方法、装置、设备及介质 | |
| CN104679754B (zh) | 用于数据预测的模型选择设备和方法 | |
| CN114781532A (zh) | 机器学习模型的评估方法、装置、计算机设备及介质 | |
| He et al. | Rank-based greedy model averaging for high-dimensional survival data | |
| CN107392217A (zh) | 计算机实现的信息处理方法及装置 | |
| CN114581177A (zh) | 产品推荐方法、装置、设备及存储介质 | |
| Yu et al. | Asymptotic properties and information criteria for misspecified generalized linear mixed models | |
| WO2021129368A1 (zh) | 一种客户类型的确定方法及装置 | |
| Li et al. | Survival analysis on rare events using group-regularized multi-response Cox regression | |
| Saxena et al. | Exploring and mitigating gender bias in recommender systems with explicit feedback | |
| CN113345564B (zh) | 一种基于图神经网络的患者住院时长早期预测方法及装置 | |
| Pennoni et al. | Variable selection for hidden Markov models with continuous variables and missing data | |
| Willwerscheid et al. | ebnm: an R package for solving the empirical Bayes normal means problem using a variety of prior families | |
| JP7653690B2 (ja) | 評価装置、評価方法、および、評価プログラム | |
| Nwankwo et al. | Batch-adaptive annotations for causal inference with complex-embedded outcomes | |
| Łazęcka et al. | Factor analysis with correlated topic model for multi-modal data |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20220616 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240725 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250304 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250310 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7653690 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |