JP7659236B2 - 材料分離装置および材料分離方法 - Google Patents
材料分離装置および材料分離方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7659236B2 JP7659236B2 JP2022186284A JP2022186284A JP7659236B2 JP 7659236 B2 JP7659236 B2 JP 7659236B2 JP 2022186284 A JP2022186284 A JP 2022186284A JP 2022186284 A JP2022186284 A JP 2022186284A JP 7659236 B2 JP7659236 B2 JP 7659236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- particles
- separation
- density
- material particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
この使用済み耐火物のうち、SL材とML材は耐火物としての能力を有する成分に富んだ材料であるため、安定した状態で分離回収し、耐火物原料としてリサイクルすることが望ましい。しかし、分離回収したSL材やML材にスラグ材が混入すると耐火物原料としての品位が安定しないため、リサイクル原料として使用することは難しい。
従来、密度が異なる材料粒子の混合物(粒状混合物)を対象とする材料分離手段として、材料粒子の密度差を利用したエアテーブル型密度分離装置が使用されており、主にリサイクル廃棄物(廃プラなど)の選別技術として広く用いられている。
一方、材料の分離精度を向上させるため、例えば、特許文献1には、エアテーブル型密度分離装置で密度分離する前の材料(プラスチックを含む廃棄物)に摩擦帯電分離を実施し、事前に密度差が小さい材料どうしを分離するようにした分離方法が提案されている。
一方、特許文献1の方法は、3種類以上の材料粒子の分離精度は高まるが、摩擦帯電分離工程とエアテーブル型密度分離装置による密度分離工程という2つの工程が必要であるため、手間とコストがかかる問題がある。
デッキ面(10)に形成された複数の空気穴からデッキ面(10)上に空気を噴出させつつ、デッキ(1)を幅方向で振動させることにより、材料投入部(11)からデッキ面(10)上に投入された粒状の被処理材料が材料払出し部(12)に流れる過程で、密度差による材料粒子の分離がなされるようにしたエアテーブル型密度分離機構を備えた材料分離装置であって、
デッキ(1)の少なくともデッキ面(10)を構成する部材を、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子の仕事関数の中間値となる仕事関数を有する材質とし、
デッキ(1)の材料払出し部(12)またはその近傍位置に、材料払出し部(12)から払い出される前記2種類の材料粒子の流れを挟むようにして、正電極部材(2a)と負電極部材(2b)が材料払出し部(12)の幅方向で対向して設けられることを特徴とする材料分離装置。
[3]上記[1]または[2]の材料分離装置において、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子(x1),(x2)が、密度差による材料粒子の分離が一部生じた状態で材料払出し部(12)から払い出される被処理材料を処理対象とする材料分離装置であって、
材料払出し部(12)の幅方向において、仕事関数の高い方の材料粒子(x1)が多く払い出される側に正電極部材(2a)を配置し、仕事関数の低い方の材料粒子(x2)が多く払い出される側に負電極部材(2b)を配置することを特徴とする材料分離装置。
[4]上記[1]~[3]のいずれかの材料分離装置において、使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする材料分離装置。
[5]上記[1]~[3]のいずれかの材料分離装置において、高炉樋の使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする材料分離装置。
デッキ面(10)に形成された複数の空気穴からデッキ面(10)上に空気を噴出させつつ、デッキ(1)を幅方向で振動させることにより、材料投入部(11)からデッキ面(10)上に投入された粒状の被処理材料が材料払出し部(12)に流れる過程で、密度差による材料粒子の分離がなされるようにしたエアテーブル型密度分離機構を備えた材料分離装置(A)を用いた材料分離方法であって、
材料分離装置(A)は、デッキ(1)の少なくともデッキ面(10)を構成する部材を、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子の仕事関数の中間値となる仕事関数を有する材質とし、デッキ(1)の材料払出し部(12)またはその近傍位置に、材料払出し部(12)から払い出される前記2種類の材料粒子の流れを挟むようにして、正電極部材(2a)と負電極部材(2b)を材料払出し部(12)の幅方向で対向して設け、
デッキ面(10)上に投入された被処理材料に含まれる材料粒子のうち、前記2種類の材料粒子とそれ以外の材料粒子とを、前記エアテーブル型密度分離機構で密度差により分離するとともに、
デッキ(1)の振動による摩擦により、前記2種類の材料粒子のうちの一方の材料粒子をプラスに、他方の材料粒子をマイナスにそれぞれ帯電させ、材料払出し部(12)から払い出される際に、前記マイナスに帯電した材料粒子が正電極部材(2a)側に引き寄せられ、前記プラスに帯電した材料粒子が負電極部材(2b)側に引き寄せられるようにすることにより、前記2種類の材料粒子を分離することを特徴とする材料分離方法。
[8]上記[6]または[7]の材料分離方法において、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子(x1),(x2)が、密度差による材料粒子の分離が一部生じた状態で材料払出し部(12)から払い出される被処理材料を処理対象とする材料分離方法であって、
材料払出し部(12)の幅方向において、仕事関数の高い方の材料粒子(x1)が多く払い出される側に正電極部材(2a)を配置し、仕事関数の低い方の材料粒子(x2)が多く払い出される側に負電極部材(2b)を配置することを特徴とする材料分離方法。
[9]上記[6]~[8]のいずれかの材料分離方法において、使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする材料分離方法。
[10]上記[6]~[8]のいずれかの材料分離方法において、高炉樋の使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする材料分離方法。
図1は、本発明の材料分離装置Aの一実施形態とその使用状況を模式的に示す斜視図である。
この材料分離装置Aは、従来のエアテーブル型密度分離装置と同様、材料の密度分離がなされるデッキ1(テーブル)を有するエアテーブル型密度分離機構を備える。
また、通常、デッキ1のデッキ面10(底板13)には、図中の15で示す各位置に邪魔板が立設される。この邪魔板は、デッキ1に投入された被処理材料をデッキ面10上に滞留させ、その間に密度分離を進行させるために設けられる。
デッキ1のデッキ面10(底板13)には、その全面にわたって複数の小孔状の空気穴(図示せず)が形成され、この空気穴からデッキ面10上に空気を噴出させるようにしてある。また、デッキ1は、その幅方向で振動するように、装置本体3に支持されている。なお、デッキ1が振動する方向は、通常、やや斜め上向きのデッキ幅方向(図中x方向)である。
以上のような構成のエアテーブル型密度分離機構により、従来のエアテーブル型密度分離装置と同様、材料投入部11からデッキ面10上に投入された被処理材料が材料払出し部12に流れる過程で、密度差による材料の分離がなされるようにしてある。
すなわち、まず、デッキ1の少なくともデッキ面10を構成する部材を、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子の仕事関数の中間値となる仕事関数を有する材質としてある。これにより、被処理材料をデッキ1に投入した際に、デッキ1の振動によるデッキ面10との摩擦によって、分離を要する上記2種類の材料粒子のうちの一方の材料粒子がプラスに、他方の材料粒子がマイナスに帯電することになる。
なお、本発明では、少なくともデッキ面10を構成する部材の材質が上記のような仕事関数であればよいので、上記のようにデッキ本体を被覆するめっき層またはライニングをそのような材質のものとしてもよいし、デッキ1の全体をそのような材質のものとしてもよい。
正電極部材2aと負電極部材2bには、材料払出し部12から払い出される帯電した各材料粒子を引き寄せることができるように、所定の電圧が印加される。
また、正負の各電極部材2a,2bは極性を切り替えられるようにしてもよく、また、被処理材料によっては高密度粒子側で摩擦帯電分離がなされる場合もあり得ることから、正負の各電極部材2a,2bを材料払出し部12の幅方向において位置調整できるようにしてもよい。
図2(a)は、分離を要する2種類の材料粒子x1,x2に密度差が殆どなく、このため材料粒子x1,x2が混在した状態で材料払出し部12から払い出される場合であり、この場合には、正電極部材2aおよび負電極部材2bを配置する位置は任意であり、図2(a)の位置に配置してもよいし、それとは左右逆の位置に配置してもよい。
以上により、中密度・高W粒子x1と低密度・低W粒子x2と高密度粒子x3が分離された状態で回収部4に回収される。
なお、以上は3種類の材料粒子を含む被処理材料を分離処理する場合について説明したが、例えば、中密度粒子x1と高密度粒子x3に対して十分な密度差がある第2、第3の中密度粒子が含まれる場合には、4種類以上の材料粒子を含む被処理材料を分離処理することが可能である。
各装置で使用済み耐火物を300kg分離処理し、ML材、SL材、スラグ材の各回収部で回収された材料の分離回収純度を調べた。その結果を図3に示すが、本発明装置は、従来装置に較べてSL材とスラグ材の分離回収純度が特に高く、ML材、SL材、スラグ材が高精度に分離されていることが判る。
2a 正電極板
2b 負電極板
3 装置本体
4 回収部
10 デッキ面
11 材料投入部
12 材料払出し部
13 底板
14a,14b 側板
15 邪魔板
A 材料分離装置
x1,x2,x3 材料粒子
Claims (10)
- 一端側が材料投入部(11)、他端側が材料払出し部(12)を構成し、デッキ面(10)が、材料投入部(11)から材料払出し部(12)に向かって下向きに傾斜するとともに、デッキ幅方向に傾斜したデッキ(1)を有し、
デッキ面(10)に形成された複数の空気穴からデッキ面(10)上に空気を噴出させつつ、デッキ(1)を幅方向で振動させることにより、材料投入部(11)からデッキ面(10)上に投入された粒状の被処理材料が材料払出し部(12)に流れる過程で、密度差による材料粒子の分離がなされるようにしたエアテーブル型密度分離機構を備えた材料分離装置であって、
デッキ(1)の少なくともデッキ面(10)を構成する部材を、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子の仕事関数の中間値となる仕事関数を有する材質とし、
デッキ(1)の材料払出し部(12)またはその近傍位置に、材料払出し部(12)から払い出される前記2種類の材料粒子の流れを挟むようにして、正電極部材(2a)と負電極部材(2b)が材料払出し部(12)の幅方向で対向して設けられることを特徴とする材料分離装置。 - デッキ(1)のデッキ面(10)を構成する部材が、デッキ本体を被覆するめっき層またはライニングであることを特徴とする請求項1に記載の材料分離装置。
- 被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子(x1),(x2)が、密度差による材料粒子の分離が一部生じた状態で材料払出し部(12)から払い出される被処理材料を処理対象とする材料分離装置であって、
材料払出し部(12)の幅方向において、仕事関数の高い方の材料粒子(x1)が多く払い出される側に正電極部材(2a)を配置し、仕事関数の低い方の材料粒子(x2)が多く払い出される側に負電極部材(2b)を配置することを特徴とする請求項1に記載の材料分離装置。 - 使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載の材料分離装置。
- 高炉樋の使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載の材料分離装置。
- 一端側が材料投入部(11)、他端側が材料払出し部(12)を構成し、デッキ面(10)が、材料投入部(11)から材料払出し部(12)に向かって下向きに傾斜するとともに、デッキ幅方向に傾斜したデッキ(1)を有し、
デッキ面(10)に形成された複数の空気穴からデッキ面(10)上に空気を噴出させつつ、デッキ(1)を幅方向で振動させることにより、材料投入部(11)からデッキ面(10)上に投入された粒状の被処理材料が材料払出し部(12)に流れる過程で、密度差による材料粒子の分離がなされるようにしたエアテーブル型密度分離機構を備えた材料分離装置(A)を用いた材料分離方法であって、
材料分離装置(A)は、デッキ(1)の少なくともデッキ面(10)を構成する部材を、被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子の仕事関数の中間値となる仕事関数を有する材質とし、デッキ(1)の材料払出し部(12)またはその近傍位置に、材料払出し部(12)から払い出される前記2種類の材料粒子の流れを挟むようにして、正電極部材(2a)と負電極部材(2b)を材料払出し部(12)の幅方向で対向して設け、
デッキ面(10)上に投入された被処理材料に含まれる材料粒子のうち、前記2種類の材料粒子とそれ以外の材料粒子とを、前記エアテーブル型密度分離機構で密度差により分離するとともに、
デッキ(1)の振動による摩擦により、前記2種類の材料粒子のうちの一方の材料粒子をプラスに、他方の材料粒子をマイナスにそれぞれ帯電させ、材料払出し部(12)から払い出される際に、前記マイナスに帯電した材料粒子が正電極部材(2a)側に引き寄せられ、前記プラスに帯電した材料粒子が負電極部材(2b)側に引き寄せられるようにすることにより、前記2種類の材料粒子を分離することを特徴とする材料分離方法。 - デッキ(1)のデッキ面(10)を構成する部材が、デッキ本体を被覆するめっき層またはライニングであることを特徴とする請求項6に記載の材料分離方法。
- 被処理材料に含まれる材料粒子のうち、密度差がない若しくは密度差が小さいが分離を要する2種類の材料粒子(x1),(x2)が、密度差による材料粒子の分離が一部生じた状態で材料払出し部(12)から払い出される被処理材料を処理対象とする材料分離方法であって、
材料払出し部(12)の幅方向において、仕事関数の高い方の材料粒子(x1)が多く払い出される側に正電極部材(2a)を配置し、仕事関数の低い方の材料粒子(x2)が多く払い出される側に負電極部材(2b)を配置することを特徴とする請求項6に記載の材料分離方法。 - 使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする請求項6~8のいずれかに記載の材料分離方法。
- 高炉樋の使用済み耐火物を処理対象とすることを特徴とする請求項6~8のいずれかに記載の材料分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022186284A JP7659236B2 (ja) | 2022-11-22 | 2022-11-22 | 材料分離装置および材料分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022186284A JP7659236B2 (ja) | 2022-11-22 | 2022-11-22 | 材料分離装置および材料分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024075091A JP2024075091A (ja) | 2024-06-03 |
| JP7659236B2 true JP7659236B2 (ja) | 2025-04-09 |
Family
ID=91321731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022186284A Active JP7659236B2 (ja) | 2022-11-22 | 2022-11-22 | 材料分離装置および材料分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7659236B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003103197A (ja) | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Japan Science & Technology Corp | プラスチック等の静電選別方法 |
| JP2012232272A (ja) | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Shibaura Institute Of Technology | 静電選別装置 |
| JP2012240030A (ja) | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 摩擦帯電装置および静電選別装置 |
| JP2020127933A (ja) | 2019-02-12 | 2020-08-27 | Jfeスチール株式会社 | エアテーブル型分離装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004025128A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Hitachi Zosen Corp | 導電材とプラスチック材の振動式選別装置 |
-
2022
- 2022-11-22 JP JP2022186284A patent/JP7659236B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003103197A (ja) | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Japan Science & Technology Corp | プラスチック等の静電選別方法 |
| JP2012232272A (ja) | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Shibaura Institute Of Technology | 静電選別装置 |
| JP2012240030A (ja) | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 摩擦帯電装置および静電選別装置 |
| JP2020127933A (ja) | 2019-02-12 | 2020-08-27 | Jfeスチール株式会社 | エアテーブル型分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024075091A (ja) | 2024-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2971703A (en) | Process for cleaning and recovering scrap metal from slag and the like | |
| KR101801763B1 (ko) | 미립자 물질의 분리 방법 및 장치 | |
| KR20140136040A (ko) | 슬래그 재료의 분리 방법 및 시스템 | |
| JP7659236B2 (ja) | 材料分離装置および材料分離方法 | |
| US4370225A (en) | Dry magnetic separators for increased recovery or ore at high belt speeds | |
| US20210268547A1 (en) | Separation of granular particles | |
| US5080235A (en) | Small particle separator | |
| JP7270404B2 (ja) | エアテーブル型分離装置 | |
| JP2019089007A (ja) | 廃材料からの有価物の選別回収方法及び設備 | |
| KR101697084B1 (ko) | 입도 선별 장치 및 입도 선별 방법 | |
| JP6766549B2 (ja) | 高炉のコークス供給設備 | |
| UA130715C2 (uk) | Спосіб переробки залізного брухту, спосіб виробництва сталі та установка для переробки залізного брухту | |
| CN113967539A (zh) | 一种高品质铁基3d打印用粉体的制备系统 | |
| JP3966426B1 (ja) | 振動篩装置、篩の網、及び、振動篩方法 | |
| KR100383361B1 (ko) | 석탄회 처리시스템 | |
| JP2024075096A (ja) | 使用済み高炉樋耐火物の処理方法および設備並びに高炉樋耐火物のリサイクル材の製造方法 | |
| AU633736B2 (en) | Process of cleaning dedusting electrostatic precipitators | |
| JPH1133529A (ja) | 廃棄物溶融炉の水砕スラグの分別方法 | |
| JP2011026126A (ja) | 整列フィーダ | |
| JPH11264670A (ja) | 焼結原料の装入装置 | |
| US20080000811A1 (en) | Mineral Separation Plant Device | |
| RU2859168C2 (ru) | Способ переработки железного лома, содержащего магнитные и немагнитные материалы, и соответствующая установка | |
| JP2000160262A (ja) | 焼結原料の供給方法および供給装置 | |
| JP7589399B2 (ja) | 異物除去装置、石膏系建築用面材製造装置、異物除去方法 | |
| KR102103390B1 (ko) | 입도 선별장치 및 입도 선별방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240626 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250226 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250311 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7659236 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |