JP7660838B2 - セキュリティゲート装置 - Google Patents
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Description
具体的には、例えば、病院等の採血室において、採血室に入場した患者を管理し、採血を効率的に行うために採血室の出入口にセキュリティゲート装置を設置することが提案されている(特許文献1参照)。
既存の建物において、部屋等の出入口に後からセキュリティゲート装置を設置する場合、セキュリティゲート装置の設置位置が問題になる。
具体的には、入口の手前(即ち、室外の通路)にセキュリティゲート装置を設置する場合には、通路のセキュリティゲート装置が飛び出すことになるので通行人の邪魔になる。逆に入口の奥側(即ち、室内)にセキュリティゲート装置を設置すると、室外からセキュリティゲート装置の存在を確認できないため、人が部屋に入った途端に急に開閉扉によって通行を妨げられることになり安全面に問題がある。さらに、入口の内側にセキュリティゲート装置を設置すると、入口が狭くなるという問題が生じる。
上記した問題を解消するために、セキュリティゲート装置を小型化することが提案されており、例えば、開閉扉が幅方向に変形して開閉するように構成されたセキュリティゲート装置が提案されている(特許文献2参照)。
本発明は、上記した従来の問題点を全て解消し、通路に飛び出して通行人の邪魔になることなく、入場希望者がセキュリティゲート装置の存在を容易に確認でき、入口の幅を狭くすることなく設置することが可能で、かつ、従来のゲートユニットのように部屋の入口以外の場所、例えば、イベント会場等のブースの入口等にも設置可能なセキュリティゲート装置を提供することを目的としている。
前記ゲートユニットと前記受付ユニットとは各々電源装置を備え得る。
前記受付ユニットの第二ハウジングは、それを壁面に配置した時に、壁面と第二ハウジングの後面との間に障害物を避けるための隙間が形成される形状であり得る。具体的には、前記受付ユニットの第二ハウジングは、垂直方向に延びる下側部と、下側部頂部から後方に向けて傾斜する傾斜部及び前記傾斜部の頂部から垂直に立ち上がる垂直部を備えた上側部とを備え、前記垂直部の後面を壁面に合わせて配置した時に、壁面と、下側部の後面及び傾斜部の後面との間に隙間が形成されるように構成され得る。
また、前記受付ユニットに、プリンタ及び表示モニタを設け、前記第二制御装置を、識別情報読取装置から読み取った入場希望者の識別情報に基づいて受付処理を行い、前記プリンタ及び/又は表示モニタを介して受付結果情報を出力するように構成することもできる。具体的には、例えば、前記第二制御装置による受付処理が整理番号の発番であり、その場合、第二制御装置は、発番した整理番号を識別情報と紐づけして記憶すると共に、前記プリンタ及び/又は表示モニタを介して前記整理番号を出力するように構成され得る。ここで、受付結果情報は、例えば、整理番号を発番する場合には整理番号であり、プリンタを用いて整理番号券として出力され得る。また、受付結果情報は、例えば、受付ユニットを病院の採血の受付に用いる場合には、患者が向かう採血台又は待合室であり、その場合、例えば、表示モニタに「***番採血台へお越しください」又は「待合室でお待ち下さい」等を表示することで受付結果情報は出力され得る。この受付結果情報を、プリンタを用いて印字して出力してもよいことは勿論である。
前記ゲートユニットと前記受付ユニットとに各々電源装置を設けることにより、分離して使用した時に各々独立して作動させることが可能になり、また、受付ユニットだけを単体で使用することも可能になる。
前記受付ユニットの第二ハウジングを、それを壁面に配置した時に、壁面と第二ハウジングの後面との間に障害物を避けるための隙間が形成される形状とすることで、例えば、受付ユニットを分離して室外に配置する時に、通路側の壁面に手摺等が設けられている場合でも、その手摺等の障害物を避けて配置することが可能になる。
具体的には、前記受付ユニットの第二ハウジングを、垂直方向に延びる下側部と、下側部頂部から後方に向けて傾斜する傾斜部及び前記傾斜部の頂部から垂直に立ち上がる垂直部を備えた上側部とで構成し、前記垂直部の後面を壁面に合わせて配置した時に、壁面と、下側部の後面及び傾斜部の後面との間に隙間が形成されるように構成することで、手摺等の障害物を前記隙間に入れることが可能になる。また、前記傾斜部の前面に識別情報読取装置を設けることで、入場希望者がICカード等を識別情報読取装置に読み取らせる際にICカード等を識別情報読取装置にかざしやすくなり、さらに、前記垂直部に表示モニタを設置することで、使用者が表示モニタに表示される情報を見易くすることができる。
また、前記受付ユニットに、プリンタ及び表示モニタを設け、前記第二制御装置を、識別情報読取装置から読み取った入場希望者の識別情報に基づいて受付処理を行い、前記プリンタ及び/又は表示モニタを介して受付結果情報を出力するように構成することにより、受付ユニットを入場受付ユニットとしてだけではなく、順番の受付を行う順番受付ユニットとしても機能させることが可能になる。
図1及び図2は、本発明に係るセキュリティゲート装置の斜視図であり、図1は開閉扉3が閉じた状態(即ち、通行を規制している状態)を、図2は開閉扉3が開いている状態(即ち、通行を規制していない状態)を各々示している。また、図3は図1に示したセキュリティゲート装置におけるゲートユニット1と受付ユニット10とを分離した状態を示している。
図面に示すように、本発明に係るセキュリティゲート装置は、分離可能なゲートユニット1及び受付ユニット10を備えている。
ゲートユニット1は、縦長で幅が狭く、幅方向より長い奥行き寸法を有する直方体のハウジング2の一方の側面2aに開閉扉3を備えている。このハウジング2は、本発明に係る第一ハウジングを構成する。前記開閉扉3は、不図示の駆動機構によって、その一方の垂直辺を軸に回動し、通行を規制しないように開いている時にはハウジング2の側面2aに形成された凹部2bに収まり(図2参照)、通行を規制するように閉じている時にはハウジング2の側面2aから幅方向に突出するように構成されている(図1参照)。ハウジング2の内部には、前記駆動機構を介して開閉扉3の動作を制御する本発明に係る第一制御装置を構成する制御装置4及び電源部5が設けられている。図中符号6は電源スイッチを示しており、符号7は人の通過を検知する通過検知センサを示している。図中符号8は、ハウジング2の底面に設けられたベースプレートを示している。
符号11は、受付ユニット10のハウジングを示している。このハウジング11は、本発明に係る第二ハウジングを構成する。受付ユニット10のハウジング11は、ゲートユニット1のハウジング2と略同じ幅寸法及び少なくとも前記ハウジング2と同じか又はそれより高い高さ寸法を有し、かつ、幅方向の寸法より短い奥行き寸法を有する下側部12と、該下側部12の頂部から後方に傾斜する傾斜部14及び傾斜部14の頂部から垂直に立ち上がる垂直部15を有する上側部13とを備えている。この構成により、受付ユニット10を単体で、その垂直部15の後面15aを壁30の壁面に合わせて設置することにより、壁面と下側部12の後面12a及び傾斜部14の後面14aとの間に隙間Sが形成され、該隙間Sに壁面に設けられている手摺32等の障害物が収まる(図4参照)。壁面30に手摺32が設けられている病院等で使用する場合、前記下側部12の高さ寸法及び上側部13の傾斜部14の傾斜角度及び奥行寸法は、少なくとも、受付ユニット10を単体で部屋の壁30に設置した時に、壁30に設けられている手摺32が、前記間隙Sに入るように寸法決めされ得る。具体的には、一般的に手摺32は、床面から75cm~80cmの高さに設置することが望ましいとされており、従って、下側部12の高さ寸法は85cm以上であり、傾斜部14の傾斜角度は45度であり、奥行き寸法は7.5cm以上であることが望ましい。
図示実施例では、受付ユニット10のハウジング11の下側部12の内部には本発明に係る第二制御装置を構成する制御装置16、電源部17及びプリンタ18が設けられ、上側部13における傾斜部14にICカードリーダ等から成る識別情報読取装置19が設けられ、垂直部15に表示モニタ20が設けられている。また、受付ユニット10の下側部12の前面は開閉可能なドア12cを備え、必要に応じてプリンタ18のラベル交換等の内部器機のメンテナスを前面のドア12cを開けて行うことができるように構成されている。図中、符号21はハウジング11の底面に設けられたベースプレートを、符号22は電源スイッチを各々示している。上記したように前記傾斜部14に識別情報読取装置19を設けることで、入場希望者がICカード、磁気カード、一次元バーコード又は二次元バーコード等を識別情報読取装置19に読み取らせる際にICカード等を識別情報読取装置19にかざしやすくなり、さらに、前記垂直部15に表示モニタ20を設置することで、使用者が表示モニタに表示される情報を見易くすることができる。
上記したように構成されたゲートユニット1及び受付ユニット10は、結合させて一体のセキュリティゲート装置として使用することができ、また、ゲートユニット1と受付ユニット10とを分離して配置して使用することもできる。
ゲートユニット1及び受付ユニット10を結合して使用する場合、特に図6に示すように、ゲートユニット1のハウジング2の前面2cを、受付ユニット10のハウジング11の下側部12の後面12aを合致させて、ハウジング2の前面2cに設けられた一対の結合用凸部2dをハウジング11の下側部12の後面12aに設けられた一対の結合用凹部12bに篏合させた後ボルト締めすることでゲートユニット1及び受付ユニット10は結合される。結合された状態において受付ユニット10のハウジング11の上側部13は、上面視でゲートユニット1の上面に重なる。尚、図5は、ゲートユニット1と受付ユニット10とを結合した状態のセキュリティゲート装置の正面図であり、図6は、図5のA-A線に沿ったセキュリティゲート装置の内部構造を省略した縦断面図である。
セキュリティゲート装置は、一体として又は分離して、部屋の入口に配置される。受付ユニット10の制御装置16は、入場が許可されている人の識別番号を記憶した上位コンピュータ(図示せず)に有線又は無線で接続されており、ゲートユニット10は初期段階において開閉扉3を閉じた状態(即ち、幅方向に突出させた状態)で待機する。
受付ユニット10の制御装置16は、入場希望者がICカード等を識別情報読取装置19にかざすと、ICカード等から識別情報を読み取り、読み取った識別情報が入場許可されている識別情報であるか否かを上位コンピュータのデータと照合し、入場が許可されている場合には、当該識別情報と入場時間とを紐づけして入場情報として記憶して、ゲートユニット1の制御装置4に扉開信号を出力すると共に、表示モニタ20に、例えば、「入室して下さい」等の入室許可情報等を表示させる。ゲートユニット1の制御装置4は、扉開信号に基づいて不図示の駆動機構を介して開閉扉3を開く。ゲートユニット1の通過検知センサ7は人の通過を検知し、検知信号は制御装置4を介して受付ユニット10の制御装置16へ送られる。受付ユニット10の制御装置16は通過検知センサ7の検知信号を受信するとゲートユニット1の制御装置4に扉閉信号を出力し、ゲートユニット1の制御装置4は、扉閉信号に基づいて不図示の駆動機構を介して開閉扉3を閉じる。
尚、当該セキュリティゲート装置を部屋の出口にも配置した場合、受付ユニット10の制御装置16は、その識別情報読取装置19で識別情報を読み取ると、識別情報と退場時間とを紐づけして退場情報として記憶して、ゲートユニット1の制御装置4に扉開信号を出力する。
これにより、上位コンピュータにおいて、部屋への入退場管理を行うことが可能になる。
上記したように、受付ユニット10は、上位コンピュータと有線又は無線で接続され、上位コンピュータのデータに基づいて入場許可の照合を実行し、かつ、入場情報及び退場情報を上位コンピュータに送信することで上位コンピュータにおいて入退場管理を行うことができるように構成され得るが、この構成は、本実施例に限定されることなく、入場許可の照合データ及び入退場管理データを受付ユニット10の記憶手段(図示せず)に記憶させておくことも可能である。このように構成することで、セキュリティゲート装置をオフラインで使用することも可能になる。受付時に室内への入場時間帯を割り当てて整理番号を発行するシステムを採用している施設において、オフラインでセキュリティゲート装置を使用する場合には、例えば、識別番号及び入場時間等の情報を含んだ識別情報を二次元バーコード等で整理番号券に印刷し、それを識別情報読取装置19で読み取らせることが考えられ得る。
受付ユニット10を、入口にセキュリティゲート装置を設置した部屋への入場の順番を受け付ける受付ユニットとして使用する場合、入場希望者がICカード等を識別情報読取装置19にかざすと、ICカード等から識別情報を読み取り、制御装置16は、当該識別番号に対して整理番号が発行済か否かを確認する。
整理番号が発行済である場合、制御装置16は、ゲートユニット1の制御装置4に扉開信号を出力すると共に、表示モニタ20に、例えば、「入室して下さい」等の入室許可情報等を表示させ、ゲートユニット1の制御装置4は開閉扉3を開く。
整理番号が発行済でない場合、制御装置16は、整理番号を発番して、該整理番号と識別情報とを関連付けして記憶すると共に、プリンタ18を介して整理番号券を発行する。
尚、受付ユニット10を順番受付ユニットとして機能させる場合、必ずしも、整理番号を発番させる必要はなく、使用する施設に応じて、例えば、整理番号を発番せずに、表示モニタ20に使用者が次に行くべき場所等を表示するように構成され得、具体的には、例えば、病院において採血の受付に使用する場合には、「**番採血台へお越しください」や採血場の混雑状況に応じて「待合エリアでお待ち下さい」等を表示するように構成され得る。
この受付ユニット10は、ゲートユニット1と共にセキュリティゲート装置として使用することができるが、順番受付ユニットとして単体で利用することも可能である。
尚、受付ユニット10を順番受付ユニットとして使用する場合でも、受付ユニット10はオフライン及びオンラインの両方の形態で使用可能である。オフラインで使用する場合には、整理番号発番時に整理番号と識別番号とを関連付けして、受付ユニット10の記憶手段(図示せず)に該関連付けデータを記憶させるが、オンラインで使用する場合には、前記関連付けデータを上位コンピュータへ送信して上位コンピュータでデータを蓄積するように構成され得る。
好ましくは、受付ユニット10のハウジング11は、図示実施例に示すように単体で使用した時に、壁面とハウジングの裏面との間に隙間Sが形成される形状であり得るが、この場合のハウジング11の形状も本実施例に限定されることなく、設置時に壁面とハウジングの裏面との間に隙間Sを形成することができる形状であれば任意の形状でよく、例えば、障害物(例えば、手摺)が存在する位置に凹部を形成した形状でもよい。
上記した実施例では、ゲートユニット1のハウジング2の平坦な前面2cに一対の結合用凸部2dを設け、受付ユニット10のハウジング11における下側部12の平坦な後面12aに一対の結合用凹部12bを設け、前記結合用凸部2dが前記結合用凹部12bに篏合するようにハウジング2の前面2cとハウジング11の後面12aとを合致させた後にボルド締め等することでケージユニット1と受付ユニット10とを結合するように構成されているが、この構成は本実施例に限定されることなく、ケージユニット1と受付ユニット10とを着脱可能にできる構成であれば任意の構成でよく、例えば、ゲートユニット1のハウジング2に凹部を設け、受付ユニット10のハウジング11に凸部を設けてもよいことは勿論であり、また、凹部及び凸部を設けなくてもよく、さらに、例えば、ボルト締めではなく、マグネット等を利用してもよい。
受付ユニット10における識別情報読取装置19の構成は任意の構成でよく、例えば、バーコードリーダー、接触式読取装置、非接触式読取装置等が用いられ得る。
上記した実施例では、ゲートユニット1の開閉扉3は幅方向が短い寸法で構成されている。これは病院等に設置する場合、入口を開閉扉3で完全に塞いでしまうと緊急時の出入りの妨げになるからであり、幅方向に短い寸法で構成することでこのような問題は解消する。しかし、開閉扉3の幅方向寸法は本実施例に限定されることなく、適当する施設に応じて任意の寸法でよいことは勿論である。
2 ハウジング
2a 側面
2b 凹部
2c 前面
2d 結合用凸部
3 開閉扉
4 制御装置
5 電源部
6 電源スイッチ
7 通過検知センサ
8 ベースプレート
10 受付ユニット
11 ハウジング
12 下側部
12a 後面
12b 結合用凹部
12c ドア
13 上側部
14 傾斜部
14a 後面
15 垂直部
15a 後面
16 制御装置
17 電源部
18 プリンタ
19 識別情報読取装置
20 表示モニタ
21 ベースプレート
22 電源スイッチ
25 ハンドル
26 キャスタ
27 ハンドル
28 キャスタ
30 壁
31 入口
32 手摺
S 隙間
Claims (5)
- 駆動機構により開閉可能な開閉扉、人の通過を検知する通過検知センサ及び第一制御装置を備えた第一ハウジングを有するゲートユニットと、
識別情報読取装置及び第二制御装置を備えた第二ハウジングを有する受付ユニットと
を備え、
前記第一制御装置及び第二制御装置が有線又は無線で接続され、前記第二制御装置は識別情報読取装置で読み取った入場希望者の識別番号に基づいて、第一制御装置に扉開信号を出力するように構成され、第二制御装置からの扉開信号に基づいて第一制御装置が開閉扉を開き、通過検知センサからの出力に基づいて開閉扉が閉められるように構成されたセキュリティゲート装置であって、
前記第一ハウジングと前記第二ハウジングとが分離及び結合可能に構成されており、
前記受付ユニットの第二ハウジングが、それを壁面に配置した時に、壁面と第二ハウジングの後面との間に障害物を避けるための隙間が形成される形状である
ことを特徴とするセキュリティゲート装置。 - 駆動機構により開閉可能な開閉扉、人の通過を検知する通過検知センサ及び第一制御装置を備えた第一ハウジングを有するゲートユニットと、
識別情報読取装置及び第二制御装置を備えた第二ハウジングを有する受付ユニットと
を備え、
前記第一制御装置及び第二制御装置が有線又は無線で接続され、前記第二制御装置は識別情報読取装置で読み取った入場希望者の識別番号に基づいて、第一制御装置に扉開信号を出力するように構成され、第二制御装置からの扉開信号に基づいて第一制御装置が開閉扉を開き、通過検知センサからの出力に基づいて開閉扉が閉められるように構成されたセキュリティゲート装置であって、
前記第一ハウジングと前記第二ハウジングとが分離及び結合可能に構成されており、
前記受付ユニットが、プリンタ及び表示モニタを備え、
前記第二制御装置が、識別情報読取装置から読み取った入場希望者の識別情報に基づいて受付処理を行い、前記プリンタ及び/又は表示モニタを介して受付結果情報を出力する
ように構成されている
ことを特徴とするセキュリティゲート装置。 - 前記ゲートユニットと前記受付ユニットとが各々電源装置を備えている
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のセキュリティゲート装置。 - 前記受付ユニットの第二ハウジングが、垂直方向に延びる下側部と、下側部頂部から後方に向けて傾斜する傾斜部及び前記傾斜部の頂部から垂直に立ち上がる垂直部を備えた上側部とを備え、
前記垂直部の後面を壁面に合わせて配置した時に、壁面と、下側部の後面及び傾斜部の後面との間に隙間が形成されるように構成されている
ことを特徴とする請求項1に記載のセキュリティゲート装置。 - 前記第二制御装置による受付処理が整理番号の発番であり、第二制御装置が、発番した整理番号を識別情報と紐づけして記憶すると共に、前記プリンタ及び/又は表示モニタを介して前記整理番号を出力する
ように構成されていることを特徴とする請求項2に記載のセキュリティゲート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021081386A JP7660838B2 (ja) | 2021-05-13 | 2021-05-13 | セキュリティゲート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021081386A JP7660838B2 (ja) | 2021-05-13 | 2021-05-13 | セキュリティゲート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022175176A JP2022175176A (ja) | 2022-11-25 |
| JP7660838B2 true JP7660838B2 (ja) | 2025-04-14 |
Family
ID=84145013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021081386A Active JP7660838B2 (ja) | 2021-05-13 | 2021-05-13 | セキュリティゲート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163687A (ja) | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Omron Corp | 自動改札装置および自動改札ユニット |
| JP2012118592A (ja) | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Toshiba Corp | 改札システムおよび自動改札装置 |
-
2021
- 2021-05-13 JP JP2021081386A patent/JP7660838B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012118592A (ja) | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Toshiba Corp | 改札システムおよび自動改札装置 |
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| JP2022175176A (ja) | 2022-11-25 |
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