JP7663005B2 - インク噴射装置 - Google Patents
インク噴射装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7663005B2 JP7663005B2 JP2021048967A JP2021048967A JP7663005B2 JP 7663005 B2 JP7663005 B2 JP 7663005B2 JP 2021048967 A JP2021048967 A JP 2021048967A JP 2021048967 A JP2021048967 A JP 2021048967A JP 7663005 B2 JP7663005 B2 JP 7663005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- medium
- test
- ejection
- ink ejection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000007641 inkjet printing Methods 0.000 title claims description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 116
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 82
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 48
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 48
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 40
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 36
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 claims description 14
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 10
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 288
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000011161 development Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
以下、本発明の実施形態に係るインク噴射装置100について説明する。はじめに、インク噴射装置100の全体構成について説明する。本実施形態に係るインク噴射装置100は、媒体101に付着したインクに紫外線光を照射して硬化させるUVプリンタである。ただし、インク噴射装置100は、UVプリンタに限定されない。
噴射ヘッド10は、媒体101にインクを噴射する機器である。噴射ヘッド10は、キャリッジ40に搭載され、キャリッジ40とともに移動しながらインクを噴射する。なお、キャリッジ40は、キャリッジ駆動装置41(図2参照)によって、図1の紙面左右方向(走査方向)及び紙面に対して垂直な方向(副走査方向)に移動する。ただし、キャリッジ40は紙面に対して垂直な方向には移動せず、これに代えて媒体101を乗せたテーブルが紙面に対して垂直な方向に移動するようにしてもよい。
照射装置20は、媒体101の表面に光を照射する装置である。照射装置20は、キャリッジ40に搭載されている。照射装置20から照射される光には、撮像用の可視光とインク硬化用の紫外線光が含まれる。なお、照射装置20は、可視光を照射する部分と紫外線光を照射する部分が分かれていてもよい。
撮像装置30は、媒体101に付着したインクを撮像する装置である。撮像装置30は、キャリッジ40に搭載されている。本実施形態の撮像装置30は、媒体101の表面に対して垂直(実際には撮像装置30の移動方向に対して垂直)な方向から撮像する。前述のとおり、本実施形態では照射装置20は照射角度αが0乃至15度となるように媒体101の表面に光を照射している。このように、本実施形態では暗視野照明法を利用しているため、透明や白など視認しにくい色のインクであっても撮像装置30の撮像データからインクを認識することができる。
次に、インク噴射装置100の制御系の構成について説明する。図2は、インク噴射装置100の制御系のブロック図である。図2に示すように、本実施形態に係るインク噴射装置100は制御装置50を備えている。制御装置50は、プロセッサ、揮発性メモリ、不揮発性メモリ、及び、I/Oインターフェース等を有している。制御装置50の不揮発性メモリには、後述するインク噴射プログラムを含む各種プログラム、及び、各種データが保存されており、プロセッサが各種プログラムに基づき揮発性メモリを用いて演算処理を行う。
次に、制御装置50が実行するインク噴射プログラムについて説明する。インク噴射プログラムは、テストインクを噴射して媒体101の表面形状を把握し、その後、下地インク、カラーインク、及び、コーティングインクを順に噴射するプログラムである。図3は、インク噴射プログラムのフロー図である。
図3に示すように、インク噴射プログラムが開始されると、まず制御装置50は、テストインク噴射処理を実行する(ステップS1)。テストインク噴射処理は、噴射ヘッド10からテストインクを媒体101に噴射させる処理である。ここでは、テストインクとして、下地インク、特に透明のプライマーインクを使用する。
続いて、制御装置50は、光照射処理を実行する(ステップS2)。光照射処理は、照射装置20から光を照射させる処理である。前述のとおり、テストインクである下地インクは光によって硬化する光硬化インクである。硬化時間(テストインクを噴射してから硬化するまでの時間)を調整することによって硬化後のテストインクの形状を設定することができる。
続いて、制御装置50は、付着パターン取得処理を実行する(ステップS3)。付着パターン取得処理は、撮像装置30が撮像したテストインクを含む撮像データに基づいて媒体101に付着したテストインクのパターン(以下、「付着パターン」と称す)を取得する処理である。
続いて、制御装置50は、表面形状推定処理を実行する(ステップS4)。表面形状推定処理は、ステップS3で取得した付着パターンに基づいて媒体101の表面形状を推定する処理である。具体的には、テストインク用噴射データに基づいてテストインクを噴射することによって、表面が平らな媒体101の表面に表れるテストインクのパターン(以下、「基準パターン」と称す)と付着パターンとを対比し、両者のずれから媒体101の表面形状を推定する。
続いて、制御装置50は、下地インク用噴射データ補正処理を実行する(ステップS5)。下地インク用噴射データは、制御装置50が予め取得したデータであって、当該データに基づいて下地インクが噴射される。
続いて、制御装置50は、下地インク噴射処理を実行する(ステップS6)。下地インク噴射処理は、ステップS5で補正した下地インク用噴射データに基づいて噴射ヘッド10から媒体101に下地インクを噴射させる処理である。下地インクを噴射した後は、媒体101に付着した下地インクに光を照射して下地インクを硬化させる。これにより、媒体101の表面に厚みが一定である下地が形成される。
続いて、制御装置50は、カラーインク用噴射データ補正処理を実行する(ステップS7)。カラーインク用噴射データは、制御装置50が予め取得したデータであって、当該データに基づいてカラーインクが噴射される。
続いて、制御装置50は、カラーインク噴射処理を実行する(ステップS8)。カラーインク噴射処理は、ステップS7で補正したカラーインク用噴射データに基づいて噴射ヘッド10から媒体101にカラーインクを噴射させる処理である。これにより、媒体101の表面にゆがみのない絵が表れる。カラーインクを噴射した後は、媒体101に付着したカラーインクに光を照射してカラーインクを硬化させる。
続いて、制御装置50は、コーティングインク用噴射データ補正処理を実行する(ステップS9)。コーティングインク用噴射データは、制御装置50が予め取得したデータであって、当該データに基づいてコーティングインクが噴射される。
続いて、制御装置50は、コーティングインク噴射処理を実行する(ステップS10)。コーティングインク噴射処理は、ステップS9で補正したコーティングインク用噴射データに基づいて噴射ヘッド10から媒体101にコーティングインクを噴射させる処理である。コーティングインクを噴射した後は、媒体101の付着したコーティングインクに光を照射してコーティングインクを硬化させる。これにより、媒体101のカラーインクの表面に厚みが一定であるコーティング層が形成される。以上で、インク噴射プログラムが終了する。
以上、本実施形態に係るインク噴射装置100について説明したが、インク噴射装置100は上述した構成に限定されない。例えば、本実施形態では、テストインクとして透明のプライマーインクを使用したが、透明のコーティングインクを使用してもよい。また、プライマーインク及びコーティングインク以外の透明のインクを使用してもよい。ただし、プライマーインク又はコーティングインクを使用する場合、別途テストインクを用意する必要がないため、インク噴射装置100の複雑化を抑制できる。
20 照射装置
30 撮像装置
40 キャリッジ
41 キャリッジ駆動装置
50 制御装置
100 インク噴射装置
101 媒体
Claims (8)
- 媒体にインクを噴射する噴射ヘッドと、
前記媒体に付着したインクを撮像する撮像装置と、
制御装置と、を備え、
前記制御装置は、
前記噴射ヘッドからテストインクを前記媒体に噴射させるテストインク噴射処理と、
前記撮像装置が撮像した前記テストインクを含む撮像データに基づいて前記媒体に付着した前記テストインクの付着パターンを取得する付着パターン取得処理と、
取得した前記付着パターンに基づいて前記媒体の表面形状を推定する表面形状推定処理と、
推定した前記媒体の表面形状に応じて予め取得したカラーインク用噴射データを補正するカラーインク用噴射データ補正処理と、
補正した前記カラーインク用噴射データに基づいて前記噴射ヘッドから前記媒体にカラーインクを噴射させるカラーインク噴射処理と、を実行し、
前記テストインクには、前記カラーインクが噴射される前に下地を形成する下地インクが使用され、
前記制御装置は、
前記下地を形成する際、
推定した前記媒体の表面形状に応じて予め取得した下地インク用噴射データを補正する下地インク用噴射データ補正処理と、
補正した前記下地インク用噴射データに基づいて前記噴射ヘッドから前記媒体に前記下地インクを噴射させる下地インク噴射処理と、を実行し、
前記制御装置は、前記下地インク用噴射データ補正処理において、前記媒体の前記テストインクが付着している位置には、前記噴射ヘッドから前記下地インクが噴射されないように前記下地インク用噴射データをさらに補正する、インク噴射装置。 - 前記制御装置は、前記下地インク用噴射データ補正処理において、取得した前記付着パターンに基づいてマスクデータを生成し、前記下地インク用噴射データに前記マスクデータを掛け合わせることで前記下地インク用噴射データを補正する、請求項1に記載のインク噴射装置。
- 媒体にインクを噴射する噴射ヘッドと、
前記媒体に付着したインクを撮像する撮像装置と、
制御装置と、を備え、
前記制御装置は、
前記噴射ヘッドからテストインクを前記媒体に噴射させるテストインク噴射処理と、
前記撮像装置が撮像した前記テストインクを含む撮像データに基づいて前記媒体に付着した前記テストインクの付着パターンを取得する付着パターン取得処理と、
取得した前記付着パターンに基づいて前記媒体の表面形状を推定する表面形状推定処理と、
推定した前記媒体の表面形状に応じて予め取得したカラーインク用噴射データを補正するカラーインク用噴射データ補正処理と、
補正した前記カラーインク用噴射データに基づいて前記噴射ヘッドから前記媒体にカラーインクを噴射させるカラーインク噴射処理と、を実行し、
前記テストインクには、前記カラーインクが噴射された後にコーティング層を形成するコーティングインクが使用され、
前記制御装置は、
前記コーティング層を形成する際、
推定した前記媒体の表面形状に応じて予め取得したコーティングインク用噴射データを補正するコーティングインク用噴射データ補正処理と、
補正した前記コーティングインク用噴射データに基づいて前記噴射ヘッドから前記媒体に前記コーティングインクを噴射させるコーティングインク噴射処理と、を実行し、
前記制御装置は、前記コーティングインク用噴射データ補正処理において、前記媒体の前記テストインクが付着している位置には、前記テストインクが付着していない位置よりも前記コーティング層が薄くなるように前記コーティングインク用噴射データをさらに補正する、インク噴射装置。 - 前記制御装置は、前記コーティングインク用噴射データ補正処理において、取得した前記付着パターンに基づいてマスクデータを生成し、前記コーティングインク用噴射データに前記マスクデータを掛け合わせることで前記コーティングインク用噴射データを補正する、請求項3に記載のインク噴射装置。
- 媒体にインクを噴射する噴射ヘッドと、
前記媒体に付着したインクを撮像する撮像装置と、
制御装置と、を備え、
前記制御装置は、
前記噴射ヘッドからテストインクを前記媒体に噴射させるテストインク噴射処理と、
前記撮像装置が撮像した前記テストインクを含む撮像データに基づいて前記媒体に付着した前記テストインクの付着パターンを取得する付着パターン取得処理と、
取得した前記付着パターンに基づいて前記媒体の表面形状を推定する表面形状推定処理と、
推定した前記媒体の表面形状に応じて予め取得したカラーインク用噴射データを補正するカラーインク用噴射データ補正処理と、
補正した前記カラーインク用噴射データに基づいて前記噴射ヘッドから前記媒体にカラーインクを噴射させるカラーインク噴射処理と、を実行し、
前記テストインクは、透明のインク、前記媒体と同色のインク、又は、下地と同色のインクであり、
前記撮像装置の移動方向に対して0乃至15度の角度をなす方向から前記媒体の表面に光を照射する照射装置をさらに備え、
前記撮像装置は、当該撮像装置の移動方向に対して垂直な方向から前記媒体に付着し前記照射装置によって照射されたテストインクを撮像する、インク噴射装置。 - 前記テストインクは、前記照射装置から照射された光で硬化する光硬化インクであり、
前記制御装置は、
前記媒体の表面粗度が基準粗度よりも高いとき、前記テストインクが噴射されてから硬化するまでの時間が基準硬化時間よりも短くなるように前記照射装置から光を照射させ、
前記媒体の表面粗度が前記基準粗度よりも低いとき、前記テストインクが噴射されてから硬化するまでの時間が前記基準硬化時間よりも長くなるように前記照射装置から光を照射させる、光照射処理を実行する、請求項5に記載のインク噴射装置。 - 前記撮像装置はCCD方式センサを用いて撮像を行う、請求項5又は6に記載のインク噴射装置。
- 紫外線光を照射する照射装置をさらに備え、
前記テストインクは紫外線光で蛍光発光する成分を含んでいる、請求項1乃至4のうちいずれか一の項に記載のインク噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021048967A JP7663005B2 (ja) | 2021-03-23 | 2021-03-23 | インク噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021048967A JP7663005B2 (ja) | 2021-03-23 | 2021-03-23 | インク噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022147636A JP2022147636A (ja) | 2022-10-06 |
| JP7663005B2 true JP7663005B2 (ja) | 2025-04-16 |
Family
ID=83462598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021048967A Active JP7663005B2 (ja) | 2021-03-23 | 2021-03-23 | インク噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7663005B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080630A (ja) | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Fujifilm Corp | 打滴点ずれ検出方法及び打滴点サイズ検出方法 |
| JP2010089286A (ja) | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置、及び液体噴射装置の着弾位置補正方法 |
| JP2011068055A (ja) | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Seiko Epson Corp | 画像記録方法および描画装置 |
| JP2012051326A (ja) | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、及び、コンピュータープログラム |
| JP2015214133A (ja) | 2014-04-23 | 2015-12-03 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷方法及び印刷装置 |
| JP2020029352A (ja) | 2018-08-23 | 2020-02-27 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置及び記録装置の制御方法 |
| JP2020040262A (ja) | 2018-09-10 | 2020-03-19 | セイコーエプソン株式会社 | 記録媒体、記録装置の着弾ずれ量取得方法 |
-
2021
- 2021-03-23 JP JP2021048967A patent/JP7663005B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080630A (ja) | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Fujifilm Corp | 打滴点ずれ検出方法及び打滴点サイズ検出方法 |
| JP2010089286A (ja) | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置、及び液体噴射装置の着弾位置補正方法 |
| JP2011068055A (ja) | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Seiko Epson Corp | 画像記録方法および描画装置 |
| JP2012051326A (ja) | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、及び、コンピュータープログラム |
| JP2015214133A (ja) | 2014-04-23 | 2015-12-03 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷方法及び印刷装置 |
| JP2020029352A (ja) | 2018-08-23 | 2020-02-27 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置及び記録装置の制御方法 |
| JP2020040262A (ja) | 2018-09-10 | 2020-03-19 | セイコーエプソン株式会社 | 記録媒体、記録装置の着弾ずれ量取得方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022147636A (ja) | 2022-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108944094B (zh) | 印刷装置以及印刷装置的控制方法 | |
| JP6437278B2 (ja) | 印刷方法 | |
| CN110272657B (zh) | 液体喷射装置和液体喷射方法 | |
| US7530660B2 (en) | Droplet deposition position error measurement method, droplet deposition position error adjustment method, droplet ejection control method, and image forming apparatus | |
| JP7115157B2 (ja) | 吐出装置、画像形成装置、硬化方法およびプログラム | |
| KR101986894B1 (ko) | 액적 토출 장치 및 액적 토출 조건 보정 방법 | |
| CN113165381A (zh) | 液体喷射装置、程序和喷射控制方法 | |
| JP2012152977A5 (ja) | 画像記録装置および画像記録方法 | |
| US20110102816A1 (en) | Movement detection apparatus and recording apparatus | |
| JP5877729B2 (ja) | インクジェットプリンタおよび補正値取得方法 | |
| JP6969144B2 (ja) | 印刷装置、及び、制御方法 | |
| US7645010B2 (en) | Ink ejection amount measurement method and ink ejection amount measurement system | |
| US20080079766A1 (en) | Correction value determining method, correction value determining apparatus, and storage medium having program stored thereon | |
| US7578571B2 (en) | Correction value determining method, correction value determining apparatus, and storage medium having program stored thereon | |
| JP7663005B2 (ja) | インク噴射装置 | |
| US20090237689A1 (en) | Concentration correcting method | |
| JP2013078858A (ja) | 検出装置、液体吐出装置、液体吐出面の異常検出方法、及びインクジェットヘッドのメンテナンス方法 | |
| JP2014519430A (ja) | 印刷ギャップ補正 | |
| JP2009190297A (ja) | マーキング方法およびマーキング装置 | |
| JP2020124834A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP6606982B2 (ja) | ドット記録装置、検査装置、検査方法 | |
| JP2015003479A (ja) | 記録装置及び記録装置の制御方法 | |
| JP3678890B2 (ja) | 液滴の噴射速度測定システム | |
| US11312065B2 (en) | Building apparatus and building method | |
| JP2021049716A (ja) | 三次元造形方法及び三次元造形システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240112 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240828 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241001 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250305 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250318 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7663005 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |