JP7664049B2 - 粘着テープ - Google Patents
粘着テープ Download PDFInfo
- Publication number
- JP7664049B2 JP7664049B2 JP2021006509A JP2021006509A JP7664049B2 JP 7664049 B2 JP7664049 B2 JP 7664049B2 JP 2021006509 A JP2021006509 A JP 2021006509A JP 2021006509 A JP2021006509 A JP 2021006509A JP 7664049 B2 JP7664049 B2 JP 7664049B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meth
- acrylate
- adhesive tape
- acrylic copolymer
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
本発明は、上記現状に鑑み、耐黄変性に優れる粘着テープを提供することを目的とする。
以下に本発明を詳述する。
本発明者らは、更に鋭意検討の結果、(メタ)アクリル共重合体を含有する粘着剤層を有する粘着テープにおいて、アルコキシ基含有(メタ)アクリレートに由来する構成単位を一定以上含む(メタ)アクリル共重合体を用いることにより、黄変を防止できることを見出し、本発明を完成した。
上記(メタ)アクリル共重合体は、アルコキシ基含有(メタ)アクリレートに由来する構成単位を含む。アルコキシ基含有(メタ)アクリレートは、SP値が比較的高い一方で、ガラス転移温度が比較的低いという性質を有する。アルコキシ基含有(メタ)アクリレートに由来する構成単位を含む(メタ)アクリル共重合体を含有する粘着剤層は、皮脂によって膨潤しにくいことに加え、たとえ膨潤しても液晶に負荷を与えない応力緩和性を示し、優れた耐黄変性を発揮することができる。また、上記粘着剤層は、凹凸に対する優れた追従性を発揮することができる。
上記アルコキシ基含有(メタ)アクリレートに由来する構成単位を含む(メタ)アクリル共重合体を含有する粘着剤層は、皮脂によって膨潤しにくいことに加え、たとえ膨潤しても液晶に負荷を与えない応力緩和性を示し、優れた耐黄変性を発揮することができる。しかしながら、このように応力緩和性に優れる粘着剤層は柔軟性が高いことから、カバーパネルとタッチセンサーパネルを貼り合わせたときに残存する気体により、発泡し易くなる恐れがある。ガラス転移温度が60℃以上の(メタ)アクリレートを併用することにより、常温(23℃)及び高温(140℃)における粘着剤層の貯蔵弾性率を比較的高くすることができ、発泡を抑制することができる。
なお、ここで「カルボキシル基を含まない」としたのは、カルボキシル基を含む(メタ)アクリレートに由来する構成単位を多く含む(メタ)アクリル共重合体を用いると、得られる粘着剤層が皮脂に膨潤し易くなり、耐黄変性が低下する恐れがあるためである。
なお、上記ガラス転移温度が60℃以上、かつ、カルボキシル基を含まない(メタ)アクリレートは、窒素を含有しないことが好ましい。窒素を含有しないことで、皮脂による膨潤や耐黄変性の低下を抑制することができる。
なお、アミノ基、アミド基、ニトリル基等も架橋性官能基であるが、これらの架橋性官能基を有するモノマーを用いると、粘着剤層が皮脂に膨潤し易くなり、耐黄変性が低下する恐れがあることから、本発明では用いないことが好ましい。
上記カルボキシル基を有するモノマーとしては、例えば、(メタ)アクリル酸等が挙げられる。
上記グリシジル基を有するモノマーとしては、例えば、グリシジル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
特に上記架橋性官能基がカルボキシル基である場合には、上記カルボキシル基を有するモノマーに由来する構成単位の含有量は5重量%以下であることが好ましい。カルボキシル基を有するモノマーに由来する構成単位の含有量が5重量%を超えると、粘着剤層が皮脂に膨潤し易くなり、耐黄変性が低下することがある。
ただし、鎖長の長い(具体的には炭素数6以上)の(メタ)アクリレートを用いると、得られる(メタ)アクリル共重合体のSPが低くなる傾向があり、粘着剤層が皮脂に膨潤し易くなる恐れがある。従って、後述するように(メタ)アクリル共重合体のSP値が10.2以上となる範囲で、他のアルキル(メタ)アクリレートの種類や配合量を選択することが好ましい。
なお、SP値は溶解性パラメータ(Solubility Parameter)と呼ばれ、溶解のしやすさを表すことのできる指標である。本明細書においてSP値の算出にはFedors法(R.F.Fedors,Polym.Eng.Sci.,14(2),147-154(1974))が用いられる。また、(メタ)アクリル共重合体のSP値は、共重合体中のそれぞれの繰り返し単位単独でのSP値をもとに、その配合比(モル比)を用いて算出できる。
上記(メタ)アクリル共重合体のSP値は、(メタ)アクリル共重合体の重合に用いるモノマーの選択及び当該モノマーの配合比によって調整することができる。
なお、重量平均分子量は、重合条件(例えば、重合開始剤の種類又は量、重合温度、モノマー濃度等)によって調整できる。
上記有機過酸化物として、例えば、1,1-ビス(t-ヘキシルパーオキシ)-3,3,5-トリメチルシクロヘキサン、t-ヘキシルパーオキシピバレート、t-ブチルパーオキシピバレート、2,5-ジメチル-2,5-ビス(2-エチルヘキサノイルパーオキシ)ヘキサン、t-ヘキシルパーオキシ-2-エチルヘキサノエート、t-ブチルパーオキシ-2-エチルヘキサノエート、t-ブチルパーオキシイソブチレート、t-ブチルパーオキシ-3,5,5-トリメチルヘキサノエート、t-ブチルパーオキシラウレート等が挙げられる。上記アゾ化合物として、例えば、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビスシクロヘキサンカルボニトリル等が挙げられる。これらの重合開始剤は単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
上記架橋剤は特に限定されず、例えば、イソシアネート系架橋剤、アジリジン系架橋剤、エポキシ系架橋剤、金属キレート型架橋剤等が挙げられる。なかでも、イソシアネート系架橋剤、エポキシ系架橋剤が好ましい。
なお、本発明の粘着テープを光学用透明粘着テープとして用いる場合には、耐候性の観点から、芳香族環を含まない架橋剤を用いることが好ましい。
なお、本明細書における「ゲル分率」とは、下記式のように酢酸エチルに浸漬する前の粘着剤層の重量に対する、酢酸エチルに浸漬し乾燥した後の粘着剤層の重量の割合を百分率で表した値である。
ゲル分率(重量%)=100×(W2-W0)/(W1-W0)
(W0:基材の重量、W1:酢酸エチル浸漬前の粘着テープ試験片の重量、W2:酢酸エチル浸漬、乾燥後の粘着テープ試験片の重量)
上記粘着剤層は、粘着特性を好適に実現する観点から、非活性エネルギー線硬化型粘着剤層であることが好ましい。なかでも、溶剤型粘着剤層であることが好ましい。
また、上記基材として、光透過防止のために黒色印刷された基材、光反射性向上のために白色印刷された基材、金属蒸着された基材等も用いることができる。
まず、(メタ)アクリル共重合体、必要に応じて架橋剤等に溶剤を加えてアクリル粘着剤aの溶液を作製する。得られたアクリル粘着剤aの溶液を基材の表面に塗布し、溶液中の溶剤を完全に乾燥除去して粘着剤層aを形成する。次に、形成された粘着剤層aの上に離型フィルムをその離型処理面が粘着剤層aに対向した状態に重ね合わせる。次いで、上記離型フィルムとは別の離型フィルムを用意し、この離型フィルムの離型処理面にアクリル粘着剤bの溶液を塗布し、溶液中の溶剤を完全に乾燥除去することにより、離型フィルムの表面に粘着剤層bが形成された積層フィルムを作製する。得られた積層フィルムを粘着剤層aが形成された基材の裏面に、粘着剤層bが基材の裏面に対向した状態に重ね合わせて積層体を作製する。そして、上記積層体をゴムローラ等によって加圧することによって、基材の両面に粘着剤層を有し、かつ、粘着剤層の表面が離型フィルムで覆われた粘着テープを得ることができる。
(1)(メタ)アクリル共重合体の製造
反応容器内に、重合溶媒として酢酸エチルを加え、窒素でバブリングした後、窒素を流入しながら反応容器を加熱して還流を開始した。続いて、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル0.1重量部を酢酸エチルで10倍希釈した重合開始剤溶液を反応容器内に投入した。更に、2-メトキシエチルアクリレート(MOEA)62.9重量部、メチルメタクリレート(MMA)14.5重量部、アクリル酸(Aac)0.3重量部、ヒドロキシエチルアクリレート(HEA)2.9重量部及びエチルアクリレート(EA)19.4重量部を2時間かけて滴下添加した。滴下終了後、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル0.1重量部を酢酸エチルで10倍希釈した重合開始剤溶液を反応容器内に再度投入し、4時間重合反応を行い、(メタ)アクリル共重合体含有溶液を得た。
Fedors法によって計算された(メタ)アクリル共重合体のSP値は、10.27である。
また、得られた(メタ)アクリル共重合体について、カラムとしてはGPC LF-804(昭和電工社製)を用い、ゲルパーミエーションクロマトグラフ(Waters社製、2690 Separations Model)により重量平均分子量を求めたところ、48万であった。
得られた(メタ)アクリル共重合体含有溶液に、イソシアネート系架橋剤としてコロネートL-45(東ソー社製)を(メタ)アクリル共重合体に対して固形分比で0.72重量部となるように加えた。得られた溶液を、厚み75μmの離型処理したPETフィルムに、乾燥後の粘着剤層の厚みが15μmとなるように塗工した後、110℃で5分間乾燥させた。この粘着剤層を、基材となる厚み50μmのコロナ処理したPETフィルムに転着させ、40℃で48時間養生し、粘着テープを得た。
得られた粘着テープを20mm×40mmの平面長方形状に裁断して試験片を作製し、重量を測定した。試験片を酢酸エチル中に23℃にて24時間浸漬した後、試験片を酢酸エチルから取り出して、110℃の条件下で1時間乾燥させた。乾燥後の試験片の重量を測定し、下記式を用いてゲル分率を算出した。
ゲル分率(重量%)=100×(W2-W0)/(W1-W0)
(W0:基材の重量、W1:酢酸エチル浸漬前の粘着テープ試験片の重量、W2:酢酸エチル浸漬、乾燥後の粘着テープ試験片の重量)
使用するモノマーの種類と配合量、及び架橋剤量を表1に記載の通りとした以外は実施例1と同様にして粘着テープを得た。
なお、表中、CBAはエチルカルビトールアクリレートを、PHEAはフェノキシアクリレートを表す。MAはメチルアクリレートを、nOAはn-オクチルアクリレート、DMAAはジメチルアクリルアミドを、IBOAはイソボルニルアクリレートを、CHMAはシクロヘキシルメタクリレートを、MTGはメトキシトリエチレングリコールアクリレートを表す。
実施例及び比較例で得られた粘着テープについて、下記の評価を行った。結果を表1に示した。
4辺に幅2mm、高さ15μmの黒色印刷層が設けられた、50mm×100mm、厚み100μmのPETフィルムを準備した。得られた粘着テープを50mm×100mmの長方形状に裁断し、一方の面を準備したPETフィルムに貼り合わせ、もう一方の面を89mm×156mmの液晶パネル(Innolux社製)に貼り合わせ、試験片を作成した。試験片の端部に皮脂液を10mL滴下し、室温で静置し、画面端部の黄変の有無を目視にて確認した。5日以上画面端部が黄色くならなかったものを「○」、5日未満で画面端部が黄色くなったものを「×」と評価した。
得られた粘着テープを50mm×125mmの長方形状に裁断し、一方の面をPETフィルム(50mm×125mm、厚み50μm)に貼り合わせ、もう一方の面をアクリル板(50mm×125mm、厚み2mm)に貼り合わせ、試験片を作製した。試験片を40℃/0.3MPaの環境で30分静置し、試験片の発泡の有無を目視にて確認した。試験片の端部に発泡が認められなかったものを「◎」、直径0.3mm未満の発泡のみが認められたものを「○」、直径0.3mm以上の発泡が認められたものを「×」と評価した。
Claims (6)
- (メタ)アクリル共重合体を含有する粘着剤層を有する粘着テープであって、
前記(メタ)アクリル共重合体は、アルコキシ基含有(メタ)アクリレートに由来する構成単位を60重量%以上含み、
前記(メタ)アクリル共重合体は、更に、架橋性官能基としてカルボキシル基を有するモノマーに由来する構成単位と、ガラス転移温度が60℃以上、かつ、カルボキシル基を含まない(メタ)アクリレートに由来する構成単位とを含み、前記カルボキシル基を有するモノマーに由来する構成単位の含有量が5重量%以下であり、
前記(メタ)アクリル共重合体は、窒素含有(メタ)アクリレートに由来する構成単位を含まず、
前記粘着剤層のゲル分率が70%以上、99%以下である
ことを特徴とする粘着テープ。 - アルコキシ基含有(メタ)アクリレートは、2-メトキシエチルアクリレートであることを特徴とする請求項1又は2記載の粘着テープ。
- ガラス転移温度が60℃以上、かつ、カルボキシル基を含まない(メタ)アクリレートは、メチルメタクリレートであることを特徴とする請求項1、2又は3記載の粘着テープ。
- (メタ)アクリル共重合体は、Fedors法によって計算されたSP値が10.2以上であることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の粘着テープ。
- 電子機器の部品を固定するために用いられることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025063138A JP2025096412A (ja) | 2020-01-20 | 2025-04-07 | 粘着テープ |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020007006 | 2020-01-20 | ||
| JP2020007006 | 2020-01-20 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025063138A Division JP2025096412A (ja) | 2020-01-20 | 2025-04-07 | 粘着テープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021113315A JP2021113315A (ja) | 2021-08-05 |
| JP7664049B2 true JP7664049B2 (ja) | 2025-04-17 |
Family
ID=77076648
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021006509A Active JP7664049B2 (ja) | 2020-01-20 | 2021-01-19 | 粘着テープ |
| JP2025063138A Pending JP2025096412A (ja) | 2020-01-20 | 2025-04-07 | 粘着テープ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025063138A Pending JP2025096412A (ja) | 2020-01-20 | 2025-04-07 | 粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7664049B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079203A (ja) | 2007-09-06 | 2009-04-16 | Nitto Denko Corp | 粘着剤組成物及びそれを用いた粘着製品、ディスプレイ |
| JP2011153169A (ja) | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Daio Paper Corp | 粘着シート |
| JP2012140605A (ja) | 2010-12-15 | 2012-07-26 | Nitto Denko Corp | 光学用粘着シート |
| JP2013224431A (ja) | 2013-05-20 | 2013-10-31 | Toyo Ink Sc Holdings Co Ltd | 光学用粘着剤および光学用粘着シート |
| WO2018105673A1 (ja) | 2016-12-09 | 2018-06-14 | 東亞合成株式会社 | 粘着剤組成物及びその利用 |
| JP2021031553A (ja) | 2019-08-21 | 2021-03-01 | 王子ホールディングス株式会社 | 粘着シート、剥離シート付き粘着シート及び積層体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5688338B2 (ja) * | 2011-07-12 | 2015-03-25 | 綜研化学株式会社 | 粘着剤、粘着シートおよびタッチパネル用積層体 |
| JP6724542B2 (ja) * | 2016-05-16 | 2020-07-15 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 粘着剤および粘着テープ |
-
2021
- 2021-01-19 JP JP2021006509A patent/JP7664049B2/ja active Active
-
2025
- 2025-04-07 JP JP2025063138A patent/JP2025096412A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079203A (ja) | 2007-09-06 | 2009-04-16 | Nitto Denko Corp | 粘着剤組成物及びそれを用いた粘着製品、ディスプレイ |
| JP2011153169A (ja) | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Daio Paper Corp | 粘着シート |
| JP2012140605A (ja) | 2010-12-15 | 2012-07-26 | Nitto Denko Corp | 光学用粘着シート |
| JP2013224431A (ja) | 2013-05-20 | 2013-10-31 | Toyo Ink Sc Holdings Co Ltd | 光学用粘着剤および光学用粘着シート |
| WO2018105673A1 (ja) | 2016-12-09 | 2018-06-14 | 東亞合成株式会社 | 粘着剤組成物及びその利用 |
| JP2021031553A (ja) | 2019-08-21 | 2021-03-01 | 王子ホールディングス株式会社 | 粘着シート、剥離シート付き粘着シート及び積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025096412A (ja) | 2025-06-26 |
| JP2021113315A (ja) | 2021-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11345835B2 (en) | Pressure-sensitive adhesive tape, pressure-sensitive adhesive tape for affixing component for electronic appliance, and transparent pressure-sensitive adhesive tape for optical use | |
| CN105143384B (zh) | 感压式粘接剂组合物、以及使用其而成的感压式粘接薄片 | |
| WO2011007861A1 (ja) | 粘着テープ、積層体及び画像表示装置 | |
| JP6014781B1 (ja) | 粘着テープ及び電子機器部品固定用の粘着テープ | |
| WO2011115224A1 (ja) | 光学部材用粘着剤組成物及び光学部材用粘着テープ | |
| CN104946172A (zh) | 压敏粘合剂组合物、压敏粘合偏振片和液晶显示装置 | |
| JP2020111741A (ja) | 粘着テープ | |
| CN101595408B (zh) | 含有具有改善漏光性质的压敏粘合剂层的偏光板 | |
| JP6441018B2 (ja) | 粘着剤組成物及び粘着シート | |
| JP2021113317A (ja) | 粘着テープ | |
| JP7201397B2 (ja) | 粘着付与樹脂、アクリル粘着剤及び粘着テープ | |
| JP7664049B2 (ja) | 粘着テープ | |
| JP7474118B2 (ja) | 粘着剤及び粘着テープ | |
| JP7176897B2 (ja) | 粘着剤及び粘着テープ | |
| JP2021113316A (ja) | 粘着テープ | |
| TW202012573A (zh) | 黏著劑組成物、黏著偏光板及液晶顯示裝置 | |
| JP2019048972A (ja) | 粘着剤及び粘着テープ | |
| JP7176898B2 (ja) | アクリル粘着剤及び粘着テープ | |
| JP2020111740A (ja) | 粘着テープ | |
| JP2020111738A (ja) | 粘着テープ | |
| JP2019048974A (ja) | 再剥離シート | |
| JP2020147752A (ja) | 粘着剤及び粘着テープ | |
| JP2019014901A (ja) | 粘着剤組成物及び粘着シート | |
| JP2022190685A (ja) | 粘着テープ、及び、電子機器部品固定用粘着テープ | |
| JPH0720314A (ja) | 偏光板固定構造物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231012 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240709 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240828 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241105 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241223 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250311 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250407 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7664049 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |