JP7665191B2 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents
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Description
一態様の情報処理方法及び情報処理プログラムは、上述した一態様の情報処理装置と同様の効果を奏することができる。
まず、一実施形態に係る情報処理システム1の概要について説明する。
図1は、一実施形態に係る情報処理システム1の概要について説明する。
次に、一実施形態に係る情報処理装置100の詳細について説明する。
図2は、一実施形態に係る情報処理装置100について説明するためのブロック図である。
一例として、情報処理装置100は、SNS(Social Networking Service)のように、ユーザ毎に自身の任意の内容を投稿できるようになっている場合、各ユーザの複数の投稿それぞれに対して、感謝の意を示すことができるようになっていてもよい。この場合、情報処理装置100は、ユーザ自身が各投稿に対してその投稿の内容を分類するハッシュタグを付与できるようになっていてもよい。
なお、第1ユーザ端末201(第1ユーザ)は、複数の第2ユーザに対して感謝の意を示すことが可能である。また、第2ユーザは、複数の第1ユーザ端末201(第1ユーザ)から感謝の意を受けることが可能である。
第1受付部111は、その感謝の値情報を受け付ける。
第2感謝の値は、例えば、第1感謝の値に所定の数値を加算した数値であってもよい。この場合、一例として、第1感謝の値が「1」ポイントであり、所定の数値が「1」ポイントの場合、第2感謝の値は「2」ポイントであってもよい。すなわち、一例として、所定の数値は、第2感謝の値が第1感謝の値の2倍になる値であってもよい。
又は、第2感謝の値は、例えば、予め設定される数値であってもよい。
又は、第2感謝の値は、例えば、第1感謝の値と同じ数値であってもよい。この場合、一例として、第1感謝の値が「1」ポイントの場合、第2感謝の値は「1」ポイントであってもよい。
第3感謝の値は、例えば、予め設定される数値であってもよい。
第4感謝の値は、例えば、第3感謝の値に所定の数値を加算した数値であってもよい。この場合、一例として、第3感謝の値が「1」ポイントであり、所定の数値が「1」ポイントの場合、第4感謝の値は「2」ポイントであってもよい。すなわち、一例として、予め設定される数値は、第4感謝の値が第3感謝の値の2倍になる値であってもよい。
又は、第4感謝の値は、例えば、予め設定される数値であってもよい。
又は、第4感謝の値は、例えば、第3感謝の値と同じ数値であってもよい。この場合、一例として、第3感謝の値が「1」ポイントの場合、第4感謝の値は「1」ポイントであってもよい。
第2閲覧制御部118は、例えば、第3ユーザ端末203が情報処理装置100に接続する場合、第3対応情報に基づいて第3ユーザに対応付けられる感謝の値(例えば、上述した第3感謝の値)を第3ユーザ端末203の表示部203a(図1参照)に表示させるよう、その感謝の値に関する文字、記号及び画像等を含む画像情報を第3ユーザ端末203に送信するよう制御する。これにより、第3ユーザ端末203は、第3ユーザに対応付けられる感謝の値を表示部203aに表示して、その感謝の値を第3ユーザに閲覧させることが可能になる。
感謝スコアーは、例えば、各ユーザの総合感謝スコアー、及び、各ユーザのハッシュタグ毎の感謝スコアーのうち、いずれかであってもよい。ここで、ハッシュタグは、例えば、第2ユーザの投稿内容、すなわち、情報処理装置100が提供するサービス内で第2ユーザが公開する内容を分類するためのものであり、第2ユーザによって指定される内容であってもよい。
各ユーザ(一例として、ユーザA)の総合感謝スコアー=(各ユーザ(一例として、ユーザA)に対応付けられる感謝の値)/(情報処理装置に登録する全てのユーザ(全ユーザ)に対応付けられる合計感謝の値(総感謝の値)
各ユーザ(一例として、ユーザA)の総合感謝スコアー=((各ユーザ(一例として、ユーザA)に対応付けられる感謝の値)/(情報処理装置に登録する全てのユーザ(全ユーザ)に対応付けられる合計感謝の値(感謝の値総量))×(情報処理装置が提供するサービス(コミュニティ)に対するユーザ(一例として、ユーザA)の貢献度)
貢献度は、指数として予め又は後から設定されてもよい。
各ユーザ(一例として、ユーザA)のハッシュタグ毎の感謝スコアー=(各ユーザ(一例として、ユーザA)のハッシュタグ毎に対応付けられる感謝の値)/(情報処理装置に登録される各ハッシュタグに対応付けられる合計感謝の値(ハッシュタグ毎の感謝の値総量)
各ユーザ(一例として、ユーザA)のハッシュタグ毎の感謝スコアー=((各ユーザ(一例として、ユーザA)のハッシュタグ毎に対応付けられる感謝の値)/(情報処理装置に登録される各ハッシュタグに対応付けられる合計感謝の値(ハッシュタグ毎の感謝の値総量))×(情報処理装置が提供するサービス(コミュニティ)に対するユーザ(一例として、ユーザA)の貢献度)
貢献度は、指数として予め又は後から設定されてもよい。
評価は、例えば、種々の評価であってもよく、「ゴールド」評価であってもよい。すなわち、一例として、第1付与部120は、第2ユーザ端末202(第2ユーザ)に対して、「ゴールド」評価を付与してもよい。この場合、第1付与部120は、例えば、第2ユーザと、その第2ユーザに対する評価(一例として、「ゴールド」評価)とを対応付けた結果を第2対応情報に記録してもよい。
次に、一実施形態に係る情報処理方法について説明する。
図4は、一実施形態に係る情報処理方法について説明するためのタイミングチャートである。
図5は、一実施形態に係る情報処理方法について説明するための図である。
情報処理プログラムは、上述した各機能をコンピュータに実現させることができる。情報処理プログラムは、外部メモリ又は光ディスク等の、コンピュータで読み取り可能な非一時的な記録媒体に記録されていてもよい。
また、上述したように、情報処理装置100の各部は、コンピュータの演算処理装置等で実現されてもよい。その演算処理装置等は、例えば、集積回路等によって構成される。このため、情報処理装置100の各部は、演算処理装置等を構成する回路として実現されてもよい。すなわち、情報処理装置100の、第1受付部111、第1対応制御部112、第2対応制御部113、第2受付部114、第3対応制御部115、第4対応制御部116、第1閲覧制御部117、第2閲覧制御部118、判定部119、第1付与部120、取得部121及び第2付与部122(制御部110)は、コンピュータの演算処理装置等を構成する第1受付回路、第1対応制御回路、第2対応制御回路、第2受付回路、第3対応制御回路、第4対応制御回路、第1閲覧制御回路、第2閲覧制御回路、判定回路、第1付与回路、取得回路及び第2付与回路(制御回路)として実現されてもよい。
また、情報処理装置100の記憶部131及び通信部132は、例えば、演算処理装置等の機能を含む記憶機能及び通信機能として実現されもよい。また、情報処理装置100の記憶部131及び通信部132は、例えば、集積回路等によって構成されることにより記憶回路及び通信回路として実現されてもよい。また、情報処理装置100の記憶部131及び通信部132は、例えば、複数のデバイスによって構成されることにより記憶装置及び通信装置として構成されてもよい。
次に、本実施形態の態様及び各態様の効果について説明する。
一態様の情報処理装置は、情報を記憶する記憶部と、複数のユーザ端末と通信可能な通信部と、通信部を介して、第1ユーザが使用する第1ユーザ端末において第2ユーザに対する感謝を示す第1感謝の値の入力操作が行われることに基づいて、第1ユーザ端末から第1感謝の値に関する感謝の値情報を受け付ける第1受付部と、第1受付部によって感謝の値情報を受け付けた場合に、第2感謝の値と、第1ユーザとを対応付けた結果である第1対応情報を記憶するよう記憶部を制御する第1対応制御部と、第1受付部によって感謝の値情報を受け付けた場合に、感謝の値情報に記録される第1感謝の値を第2ユーザに対応付けて、対応付けた結果である第2対応情報を記憶するよう記憶部を制御する第2対応制御部と、を備える。
これにより、情報処理装置は、第1ユーザが第2ユーザに対して感謝の意を示すことができ、第1ユーザに対しても感謝の意を示すことができるので、複数の人物間の関係を良好なものにすることができる。
一態様の情報処理装置は、第1ユーザ端末から、第1ユーザに関連する第3ユーザを招待することに関する招待情報を受け付ける第2受付部と、第2受付部によって招待情報を受け付けた場合に、招待情報に記録される第3ユーザと、第3感謝の値と対応付けて、対応付けた結果である第3対応情報を記憶するよう記憶部を制御する第3対応制御部と、第2受付部によって招待情報を受け付けた場合に、第1ユーザと、第4感謝の値とを対応付けて、対応付けた結果を第1対応情報に含ませて記憶するよう記憶部を制御する第4対応制御部と、を備えることとしてもよい。
これにより、情報処理装置は、第1ユーザが第3ユーザを感謝の輪に招待することができ、これに応じて第1ユーザに対して感謝の意を示すことができるので、複数の人物間の関係を良好なものにすることができる。
一態様の情報処理装置は、第1ユーザ端末に対して、第1ユーザに対応付けられる第1対応情報に基づく感謝の値を閲覧可能にすると共に、第2ユーザが使用する第2ユーザ端末に対して、第2ユーザに対応付けられる第2対応情報に基づく第1感謝の値を閲覧可能にする第1閲覧制御部を備えることとしてもよい。
これにより、情報処理装置は、第1ユーザ及び第2ユーザに対して、自身に対する感謝の意を感謝の値として閲覧させることができると共に、自身の感謝の値がより高くなるように、他人に対して感謝の意をより多く示すよう促すことができる。
一態様の情報処理装置は、第3ユーザが使用する第3ユーザ端末に対して、第3ユーザに対応付けられる第3対応情報に基づく第3感謝の値を閲覧可能にする第2閲覧制御部を備えることとしてもよい。
これにより、情報処理装置は、第3ユーザに対して、自身に対する感謝の値がより高くなるように、他人に対して感謝の意をより多く示すよう促すことができる。
一態様の情報処理装置は、第2対応情報に基づく第2ユーザの感謝の値が予め設定される閾値以上になるかを判定する判定部と、判定部によって第2ユーザの感謝の値が閾値以上の場合、第2ユーザ端末に対して評価を付与する第1付与部と、第1付与部によって第2ユーザ端末に対して評価を付与した場合、第2ユーザ端末から評価に応じた第1金額の第1金額情報を取得する取得部と、取得部によって第1金額情報を取得する場合、第1金額情報に基づく第1金額のうち少なくとも一部の第2金額の第2金額情報を第1ユーザ端末に付与する第2付与部と、を備えることとしてもよい。
これにより、情報処理装置は、第2ユーザに対して適切な評価を行うので、第2ユーザに対して他人からより感謝されるように行動するよう促すことができる。また、情報処理装置は、第1ユーザに対しても、金銭面において感謝の意を示すことができる。
一態様の情報処理方法では、情報を記憶する記憶部と、複数のユーザ端末と通信可能な通信部とを備える情報処理装置が、通信部を介して、第1ユーザが使用する第1ユーザ端末において第2ユーザに対する感謝を示す第1感謝の値の入力操作が行われることに基づいて、第1ユーザ端末から第1感謝の値に関する感謝の値情報を受け付ける第1受付ステップと、第1受付ステップによって感謝の値情報を受け付けた場合に、第2感謝の値と、第1ユーザとを対応付けた結果である第1対応情報を記憶するよう記憶部を制御する第1対応制御ステップと、第1受付ステップによって感謝の値情報を受け付けた場合に、感謝の値情報に記録される第1感謝の値を第2ユーザに対応付けて、対応付けた結果である第2対応情報を記憶するよう記憶部を制御する第2対応制御ステップと、を実行する。
これにより、情報処理方法は、上述した情報処理装置と同様の効果を奏することができる。
一態様の情報処理プログラムは、情報処理装置に、情報を記憶する記憶機能と、複数のユーザ端末と通信可能な通信機能と、通信機能を介して、第1ユーザが使用する第1ユーザ端末において第2ユーザに対する感謝を示す第1感謝の値の入力操作が行われることに基づいて、第1ユーザ端末から第1感謝の値に関する感謝の値情報を受け付ける第1受付機能と、第1受付機能によって感謝の値情報を受け付けた場合に、第2感謝の値と、第1ユーザとを対応付けた結果である第1対応情報を記憶するよう記憶機能を制御する第1対応制御機能と、第1受付機能によって感謝の値情報を受け付けた場合に、感謝の値情報に記録される第1感謝の値を第2ユーザに対応付けて、対応付けた結果である第2対応情報を記憶するよう記憶機能を制御する第2対応制御機能と、を実現させる。
これにより、情報処理プログラムは、上述した情報処理装置と同様の効果を奏することができる。
なお、上述した実施形態では、個人が個人に対して感謝の意を表す例について説明した。しかし、本発明は、この実施形態に限定されることはない。例えば、個人が、企業、団体、国、国の機関、地方自治体、及び、地方の機関等を始めとする種々のグループに対して感謝ンお意を表してもよく、上述したグループが、他のグループ及び個人に対して、感謝の意を表してもよい。また、国及び公共団体が個人等に送る「感謝状」についても、本実施形態の情報処理装置等を利用して、個人等に対して感謝の意を表してもよい。
100 情報処理装置
110 制御部
111 第1受付部
112 第1対応制御部
113 第2対応制御部
114 第2受付部
115 第3対応制御部
116 第4対応制御部
117 第1閲覧制御部
118 第2閲覧制御部
119 判定部
120 第1付与部
121 取得部
122 第2付与部
131 記憶部
132 通信部
200 ユーザ端末
201 第1ユーザ端末
202 第2ユーザ端末
203 第3ユーザ端末
Claims (6)
- 情報を記憶する記憶部と、
複数のユーザ端末と通信可能な通信部と、
前記通信部を介して、第1ユーザが使用する第1ユーザ端末において第2ユーザに対する感謝を示す第1感謝の値の入力操作が行われることに基づいて、前記第1ユーザ端末から第1感謝の値に関する感謝の値情報を受け付ける第1受付部と、
前記第1受付部によって感謝の値情報を受け付けた場合に、第2感謝の値と、第1ユーザとを対応付けた結果である第1対応情報を記憶するよう前記記憶部を制御する第1対応制御部と、
前記第1受付部によって感謝の値情報を受け付けた場合に、感謝の値情報に記録される第1感謝の値を第2ユーザに対応付けて、対応付けた結果である第2対応情報を記憶するよう前記記憶部を制御する第2対応制御部と、
第2対応情報に基づく第2ユーザの感謝の値が予め設定される閾値以上になるかを判定する判定部と、
前記判定部によって第2ユーザの感謝の値が閾値以上の場合、第2ユーザが使用する第2ユーザ端末に対して評価を付与する第1付与部と、
前記第1付与部によって前記第2ユーザ端末に対して評価を付与した場合、前記第2ユーザ端末から評価に応じた第1金額の第1金額情報を取得する取得部と、
前記取得部によって第1金額情報を取得する場合、第1金額情報に基づく第1金額のうち少なくとも一部の第2金額の第2金額情報を前記第1ユーザ端末に付与する第2付与部と、
を備える情報処理装置。 - 前記第1ユーザ端末から、第1ユーザに関連する第3ユーザを招待することに関する招待情報を受け付ける第2受付部と、
前記第2受付部によって招待情報を受け付けた場合に、招待情報に記録される第3ユーザと、第3感謝の値と対応付けて、対応付けた結果である第3対応情報を記憶するよう前記記憶部を制御する第3対応制御部と、
前記第2受付部によって招待情報を受け付けた場合に、第1ユーザと、第4感謝の値とを対応付けて、対応付けた結果を第1対応情報に含ませて記憶するよう前記記憶部を制御する第4対応制御部と、
を備える請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記第1ユーザ端末に対して、第1ユーザに対応付けられる第1対応情報に基づく感謝の値を閲覧可能にすると共に、第2ユーザが使用する第2ユーザ端末に対して、第2ユーザに対応付けられる第2対応情報に基づく第1感謝の値を閲覧可能にする第1閲覧制御部を備える
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 第3ユーザが使用する第3ユーザ端末に対して、第3ユーザに対応付けられる第3対応情報に基づく第3感謝の値を閲覧可能にする第2閲覧制御部を備える
請求項2に記載の情報処理装置。 - 情報を記憶する記憶部と、複数のユーザ端末と通信可能な通信部とを備える情報処理装置が、
前記通信部を介して、第1ユーザが使用する第1ユーザ端末において第2ユーザに対する感謝を示す第1感謝の値の入力操作が行われることに基づいて、前記第1ユーザ端末から第1感謝の値に関する感謝の値情報を受け付ける第1受付ステップと、
前記第1受付ステップによって感謝の値情報を受け付けた場合に、第2感謝の値と、第1ユーザとを対応付けた結果である第1対応情報を記憶するよう前記記憶部を制御する第1対応制御ステップと、
前記第1受付ステップによって感謝の値情報を受け付けた場合に、感謝の値情報に記録される第1感謝の値を第2ユーザに対応付けて、対応付けた結果である第2対応情報を記憶するよう前記記憶部を制御する第2対応制御ステップと、
第2対応情報に基づく第2ユーザの感謝の値が予め設定される閾値以上になるかを判定する判定ステップと、
前記判定ステップによって第2ユーザの感謝の値が閾値以上の場合、第2ユーザが使用する第2ユーザ端末に対して評価を付与する第1付与ステップと、
前記第1付与ステップによって前記第2ユーザ端末に対して評価を付与した場合、前記第2ユーザ端末から評価に応じた第1金額の第1金額情報を取得する取得ステップと、
前記取得ステップによって第1金額情報を取得する場合、第1金額情報に基づく第1金額のうち少なくとも一部の第2金額の第2金額情報を前記第1ユーザ端末に付与する第2付与ステップと、
を実行する情報処理方法。 - 情報処理装置に、
情報を記憶する記憶機能と、
複数のユーザ端末と通信可能な通信機能と、
前記通信機能を介して、第1ユーザが使用する第1ユーザ端末において第2ユーザに対する感謝を示す第1感謝の値の入力操作が行われることに基づいて、前記第1ユーザ端末から第1感謝の値に関する感謝の値情報を受け付ける第1受付機能と、
前記第1受付機能によって感謝の値情報を受け付けた場合に、第2感謝の値と、第1ユーザとを対応付けた結果である第1対応情報を記憶するよう前記記憶機能を制御する第1対応制御機能と、
前記第1受付機能によって感謝の値情報を受け付けた場合に、感謝の値情報に記録される第1感謝の値を第2ユーザに対応付けて、対応付けた結果である第2対応情報を記憶するよう前記記憶機能を制御する第2対応制御機能と、
第2対応情報に基づく第2ユーザの感謝の値が予め設定される閾値以上になるかを判定する判定機能と、
前記判定機能によって第2ユーザの感謝の値が閾値以上の場合、第2ユーザが使用する第2ユーザ端末に対して評価を付与する第1付与機能と、
前記第1付与機能によって前記第2ユーザ端末に対して評価を付与した場合、前記第2ユーザ端末から評価に応じた第1金額の第1金額情報を取得する取得機能と、
前記取得機能によって第1金額情報を取得する場合、第1金額情報に基づく第1金額のうち少なくとも一部の第2金額の第2金額情報を前記第1ユーザ端末に付与する第2付与機能と、
を実現させる情報処理プログラム。
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