JP7677633B2 - 状態推定システム、状態推定方法、給餌量決定システム、給餌量決定方法、学習済モデル生成装置、及び学習済モデル生成方法 - Google Patents
状態推定システム、状態推定方法、給餌量決定システム、給餌量決定方法、学習済モデル生成装置、及び学習済モデル生成方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7677633B2 JP7677633B2 JP2022031161A JP2022031161A JP7677633B2 JP 7677633 B2 JP7677633 B2 JP 7677633B2 JP 2022031161 A JP2022031161 A JP 2022031161A JP 2022031161 A JP2022031161 A JP 2022031161A JP 7677633 B2 JP7677633 B2 JP 7677633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- livestock
- data
- position trajectory
- state
- trained model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
図1は、本発明の一態様に係る栄養状態推定システム100の要部構成を示すブロック図である。栄養状態推定システム100は、栄養状態推定装置20を備えている。栄養状態推定システム100は、さらに、ユーザ端末10、データ生成装置30、及び学習済モデル生成装置40を備えている。
ユーザ端末10は、ユーザから、栄養状態推定装置20、データ生成装置30、及び学習済モデル生成装置40のうちの少なくとも1つへの入力信号を媒介する。また、ユーザ端末10は、栄養状態推定装置20、データ生成装置30、及び学習済モデル生成装置40のうちの少なくとも1つからユーザへの出力信号を媒介する。
栄養状態推定装置20は、家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データから、当該家畜の栄養状態を推定する。栄養状態推定装置20は、制御部21及び記憶部22を備えている。栄養状態推定装置20は、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置の形態にて実装され得る。
Only Memory)等の不揮発性メモリの形態にて、実装され得る。記憶部22が実行する処理は、制御部21が備えるプロセッサによって、制御される。記憶部22は、栄養状態推定装置20における処理を実現するためのプログラムのデータを記憶する。加えて、記憶部22は、栄養状態推定システム100内の他の構成要素から受信したデータを記憶する。記憶部22は、学習済モデル生成装置40が生成した学習済モデルを記憶する。
データ生成装置30は、位置軌跡データを生成する。データ生成装置30は、制御部31を備えている。データ生成装置30は、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置の形態にて実装され得る。
Only Look Once)、Faster R-CNN(Convolutional Neural Network)、SSD(Single Shot Multibox Detector)、及びDETR(DEtection TRansformer)等が挙げられる。骨格検出アルゴリズムとしては例えば、DeepLabCut、OpenPose、DeepPose、及びDeeperCUT等が挙げられる。
位置軌跡データは、所定期間継続して取得された家畜の位置情報を含む家畜の位置軌跡を表すデータである。位置軌跡データは、家畜の個体毎に生成される。本明細書中で使用される場合、用語「家畜の位置軌跡」は、所定期間内に家畜の体の特徴点が通過した経路を意味する。家畜の体の特徴点としては、例えば、骨、関節、部位、及び部位の先端等の家畜の体の一部;家畜の体の重心;家畜の体に取り付けられた標識;これらの組み合わせ;等が挙げられる。家畜の体に取り付けられた標識としては、例えば、測位システムにおいて使用可能な発信装置、及び加速度センサ等が挙げられる。家畜の体の特徴点は、1つであってもよいし、複数の特徴点の組み合わせであってもよい。ユーザは、所望する情報に応じて、これらの特徴点を適宜に選択することができる。また、位置情報が取得される所定期間は特に限定されないが、3時間、6時間、10時間、12時間、24時間、36時間、48時間等であり得る。
学習済モデル生成装置40は、家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データを入力として、当該家畜の栄養状態を推定する学習済モデルを生成する。学習済モデル生成装置40は、制御部41を備えている。学習済モデル生成装置40は、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置の形態にて実装され得る。
栄養状態データは、家畜の栄養状態を表すデータである。本明細書中で使用される場合、用語「家畜の栄養状態」は、家畜が摂取した栄養素の種類及び量のうち少なくとも1つに関する情報を意味する。栄養素の種類としては、例えば:タンパク質、炭水化物、脂質、繊維、ビタミン、及びミネラル等の物質;これらの物質から算出可能なパラメータ;等が挙げられる。パラメータとしては例えば、カロリー、及び可消化養分総量(TDN:Total Digestible Nutrients)等などが挙げられる。
TDN充足率=TDN供給量/TDN必要量・・・(1)
式(1)中、TDN供給量は、家畜が摂取した飼料の量と、単位量の当該飼料中に含まれるTDNとの積を表す。TDN必要量は、一例として、家畜の体重及び出産回数に応じて設定される当該家畜が通常の生産活動を行うために必要なTDNを表す。
ここで、取得部42が生成する教師データについて、図3を参照して説明する。図3は、本発明の一態様に係る学習済モデル生成装置において用いる教師データの一例を説明する図である。図3において、教師データLD1は、番号データ、位置軌跡データ、及び栄養状態データを含む教師データである。番号データは、位置軌跡データと栄養状態データとを対応づけるラベルデータである。番号データの番号は、典型的には家畜の一個体に対応する。図3において、位置軌跡データは、家畜の位置軌跡を表す画像データである。当該画像データは、黒色の線と白色の余白から構成される。黒色の線は、二次元平面上に投影された家畜の位置軌跡を表す。白色の余白は、二次元平面上に投影された、家畜の体の特徴点が通過しなかった領域を表す。図3において、栄養状態データは、TDN充足率に応じて決定されるクラスデータである。一例として、TDN充足率が100%以上である家畜の栄養状態は「high」クラスに、TDN充足率が100%未満である家畜の栄養状態は「low」クラスに分類する。
栄養状態推定システム100の栄養状態推定装置20が実行する栄養状態推定処理の流れ(栄養状態推定方法)について、図4を参照して説明する。図4は、本発明の一態様に係る栄養状態推定システム100における栄養状態推定処理の流れを示すフロー図である。
学習済モデル生成装置40が実行する学習済モデル生成処理の流れ(学習済モデル生成方法)について、図5を参照して説明する。図5は、本発明の一態様に係る学習済モデル生成装置における学習処理の流れを示すフロー図である。
本発明の一態様に係る給餌量決定システムは、上述した本発明の一態様に係る栄養状態推定システム100によって推定された家畜の栄養状態を参照して、家畜への給餌量を決定する給餌量決定部を備えている。
給餌量決定装置50は、推定された家畜の栄養状態を参照して、家畜への給餌量を決定する。給餌量決定装置50は、制御部51を備えている。給餌量決定装置50は、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置の形態にて、実装され得る。
栄養状態推定装置20、データ生成装置30、学習済モデル生成装置40、及び給餌量決定装置50の制御ブロック(特に制御部21、制御部31、制御部41、及び制御部51)は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、ソフトウェアによって実現してもよい。
栄養状態推定装置システムを、栄養状態推定装置と学習済モデル生成装置とを一体として含む栄養状態推定装置として実現してもよい。さらに、栄養状態推定装置システムを、栄養状態推定装置、データ生成装置、及び学習済モデル生成装置を一体として含む栄養状態推定装置として実現してもよい。
本実施例において、ウシの位置軌跡データと、当該ウシの栄養状態データとの相関関係を機械学習させた学習済モデルを生成した。当該学習済モデルに対して位置軌跡データを入力することで出力される出力データを用いて、推定を行い、推定データの精度を評価した。
4頭のウシ(乳牛)を第1群、4頭のウシ(乳牛)を第2群として、ランダムに割り当てた。第1群のウシそれぞれに対して、TDN充足率が110%となる量の飼料を与えた。第2群のウシそれぞれに対して、TDN充足率が80%~90%となる量の飼料を与えた。飼料を与えた後、各群のウシそれぞれにGNSSの発信装置を取り付け、牧草地(寸法:90m×250m)にて1日、放牧した。各ウシに取り付けられた発信装置からのデータを参照して、各ウシの位置軌跡データをモノクロの画像データの形式で生成した。
栄養状態データとして、第1群のウシの位置軌跡データは「high」、第2群のウシの位置軌跡データは「low」としてラベル付けを行った。これによって、教師データを生成した。なお、TDN充足率は、下記式(1)によって算出した:
TDN充足率=TDN供給量/TDN必要量・・・(1)
式(1)中、TDN供給量は、家畜が摂取した飼料の量と、単位量の当該飼料中に含まれるTDNとの積を表す。TDN必要量は、家畜の体重及び出産回数に応じて設定される当該家畜が通常の代謝を行うために必要なTDNを表す。
機械学習においては、オープンソフトウェアライブラリである「TensorFlow」(「TensorFlow」はGoogle社の登録商標)を用いた。転移学習の1つである「retrain.py」を用いて、本実施例の学習済モデル「label_image.py」を生成した。
教師データに含まれる位置軌跡データをランダムに選択することによって、入力データを生成した。学習済モデル「label_image.py」に対して、入力データを入力し、「high」又は「low」ラベルそれぞれに分類される尤度の数値データを出力データとして得た。「high」及び「low」ラベルのうち、尤度が高い方のラベルを推定データとして取得した。入力データの生成から、推定データの取得までの操作をそれぞれ独立して5回行った。
〔教師データの生成〕から〔入力データの生成、推定データの取得〕までの操作をそれぞれ独立して2回行い、2つのデータセット(2019年、及び2020年)を生成した。また、各データセットの教師データを統合したデータを教師データとして、〔教師データの生成〕から〔入力データの生成、推定データの取得〕までの操作を行い、1つのデータセット(2019年+2020年)を生成した。
推定データのラベルと、入力データの位置軌跡データに対応する栄養状態データのラベルとが同じである確率を正解率(学習)として定義した。また、入力データとして、教師データに含まれる位置軌跡データとは異なるデータ(検証データ)を用いた場合の正解率を正解率(検証)として定義した。各データセットについて、正解率(学習)、及び正解率(検証)の評価結果を表1に示す。正解率(学習)及び正解率(検証)それぞれは、高い値であるほど、栄養状態推定システムによる推定の精度が高いことを示す。
本実施例において、ウシの位置軌跡データと、当該ウシの健康状態データとの相関関係を機械学習させた学習済モデルを生成した。当該学習済モデルに対して位置軌跡データを入力することで出力される出力データを用いて、推定を行い、推定データの精度を評価した。
放牧飼育されているウシ(乳牛)5頭それぞれの1か月間の乳房炎、食欲不振及びケトーシスの治療履歴を参照して、治療履歴が少ない健常な時期のウシ5頭を第1群、及び、治療履歴が多い発病している時期のウシ5頭を第2群に、時期ごとに分類した。各ウシに取り付けられた発信装置からのデータを参照して、各ウシの位置軌跡データをモノクロの画像データの形式で生成した。健康状態データとして、第1群のウシの位置軌跡データは「good」、第2群のウシの位置軌跡データは「bad」としてラベル付けを行った。これによって、教師データを生成した。
学習済モデルの生成、入力データの生成及び推定データの取得は、実施例1と同様に行った。データセットの生成は、1回のみ行った。
データセットについて、正解率(学習)、及び正解率(検証)の評価結果を表2に示す。正解率(学習)及び正解率(検証)それぞれは、高い値であるほど、健康状態推定システムによる推定の精度が高いことを示す。
24 推定部
30 データ生成装置
33 データ生成部
40 学習済モデル生成装置
43 モデル生成部
50 給餌量決定装置
53 給餌量決定部
100 栄養状態推定システム
200 給餌量決定システム
Claims (8)
- 家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データと、当該家畜の状態を表す状態データとを教師データとして機械学習を行うことによって生成された学習済モデルを用いて、家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データを入力として、当該家畜の状態を推定する推定部を備え、
前記家畜の状態は、家畜の栄養状態、又は家畜の健康状態であり、
前記位置軌跡データは、家畜の位置軌跡を表す画像データを含む、
状態推定システム。 - 前記位置軌跡データと前記状態データとを教師データとして機械学習を行うことにより、前記学習済モデルを生成するモデル生成部をさらに備えた、請求項1に記載の状態推定システム。
- 所定期間継続して取得された家畜の位置情報を参照して、前記位置軌跡データを生成するデータ生成部を備えた、請求項1又は2に記載の状態推定システム。
- 家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データと、当該家畜の状態を表す状態データとを教師データとして機械学習を行うことによって生成された学習済モデルを用いて、家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データを入力として、当該家畜の状態を推定する推定ステップを含み、
前記家畜の状態は、家畜の栄養状態、又は家畜の健康状態であり、
前記位置軌跡データは、家畜の位置軌跡を表す画像データを含む、
状態推定方法。 - 請求項1~3の何れか一項に記載の状態推定システムによって推定された前記家畜の状態を参照して、前記家畜への給餌量を決定する給餌量決定部を備えた、給餌量決定システム。
- 請求項4に記載の状態推定方法によって推定された前記家畜の状態を参照して、前記家畜への給餌量を決定する給餌量決定ステップを含む、給餌量決定方法。
- 家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データと、当該家畜の状態を表す状態データとを教師データとして機械学習を行うことによって、家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データを入力として、当該家畜の状態を推定する学習済モデルを生成するモデル生成部を備え、
前記家畜の状態は、家畜の栄養状態、又は家畜の健康状態であり、
前記位置軌跡データは、家畜の位置軌跡を表す画像データを含む、
学習済モデル生成装置。 - 家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データと、当該家畜の状態を表す状態データとを教師データとして機械学習を行うことによって、家畜の位置軌跡を表す位置軌跡データを入力として、当該家畜の状態を推定する学習済モデルを生成するモデル生成ステップを含み、
前記家畜の状態は、家畜の栄養状態、又は家畜の健康状態であり、
前記位置軌跡データは、家畜の位置軌跡を表す画像データを含む、
学習済モデル生成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021054279 | 2021-03-26 | ||
| JP2021054279 | 2021-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022151669A JP2022151669A (ja) | 2022-10-07 |
| JP7677633B2 true JP7677633B2 (ja) | 2025-05-15 |
Family
ID=83464457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022031161A Active JP7677633B2 (ja) | 2021-03-26 | 2022-03-01 | 状態推定システム、状態推定方法、給餌量決定システム、給餌量決定方法、学習済モデル生成装置、及び学習済モデル生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7677633B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017149630A1 (ja) | 2016-02-29 | 2017-09-08 | 富士通株式会社 | 推定プログラム、推定方法および情報処理装置 |
| JP2018143112A (ja) | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 国立大学法人鳥取大学 | 動物の行動を評価するための設備および評価方法 |
| WO2019058752A1 (ja) | 2017-09-22 | 2019-03-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 家畜情報管理システム、畜舎、家畜情報管理プログラム、および家畜情報管理方法 |
| JP2019170180A (ja) | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ペット動画解析装置、ペット動画解析システム、ペット動画解析方法、及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3705882B2 (ja) * | 1996-12-03 | 2005-10-12 | 東芝ソリューション株式会社 | 放牧家畜遠隔管理システム |
-
2022
- 2022-03-01 JP JP2022031161A patent/JP7677633B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017149630A1 (ja) | 2016-02-29 | 2017-09-08 | 富士通株式会社 | 推定プログラム、推定方法および情報処理装置 |
| JP2018143112A (ja) | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 国立大学法人鳥取大学 | 動物の行動を評価するための設備および評価方法 |
| WO2019058752A1 (ja) | 2017-09-22 | 2019-03-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 家畜情報管理システム、畜舎、家畜情報管理プログラム、および家畜情報管理方法 |
| JP2019170180A (ja) | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ペット動画解析装置、ペット動画解析システム、ペット動画解析方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022151669A (ja) | 2022-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bhoj et al. | Image processing strategies for pig liveweight measurement: Updates and challenges | |
| Elischer et al. | Validating the accuracy of activity and rumination monitor data from dairy cows housed in a pasture-based automatic milking system | |
| Ayadi et al. | Dairy cow rumination detection: A deep learning approach | |
| González et al. | Behavioral classification of data from collars containing motion sensors in grazing cattle | |
| Liu et al. | A review on information technologies applicable to precision dairy farming: Focus on behavior, health monitoring, and the precise feeding of dairy cows | |
| Bikker et al. | Evaluation of an ear-attached movement sensor to record cow feeding behavior and activity | |
| Patel et al. | Role of artificial intelligence in livestock and poultry farming | |
| US9961883B2 (en) | Rapid and automatic determination of metabolic efficiency in livestock | |
| US12121007B2 (en) | Method for determining biometric data relating to an animal based on image data | |
| Ryan et al. | Phenotypic relationship and repeatability of methane emissions and performance traits in beef cattle using a GreenFeed system | |
| Wang et al. | Vision-based measuring method for individual cow feed intake using depth images and a Siamese network | |
| Mate et al. | Applications of machine learning to address complex problems in livestock | |
| Agrawal et al. | Precision dairy farming: A boon for dairy farm management | |
| Singhal et al. | Cattle collar: an end-to-end multi-model framework for cattle monitoring | |
| JP7092624B2 (ja) | 行動特定装置、行動特定方法及びプログラム | |
| JP7410200B2 (ja) | 特定装置、特定方法、及びプログラム | |
| WO2023191043A1 (ja) | 動物行動記録装置、動物行動記録方法及びプログラム | |
| JP7677633B2 (ja) | 状態推定システム、状態推定方法、給餌量決定システム、給餌量決定方法、学習済モデル生成装置、及び学習済モデル生成方法 | |
| Swain et al. | Opportunities for telemetry techniques in studies on the nutritional ecology of free-ranging domesticated ruminants | |
| WO2018004429A1 (en) | Monitoring device and method performed thereby for determining whether an animal is properly fed | |
| Michie et al. | Wireless MEMS sensors for precision farming | |
| CA2854345C (en) | Rapid and automatic determination of metabolic efficiency in livestock | |
| Sallam et al. | Smart livestock farming: present status, opportunities, and future trends | |
| Rotondo | Predicting body weight with linear body measurements in beef calves | |
| Aoun et al. | Effectiveness of gyroscopes and triaxial accelerometers paired with deep learning algorithms in detecting dairy camel behavior |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241105 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20241105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250204 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250317 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250408 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250423 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7677633 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |