Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7679667B2 - コンピュータプログラム及びシステム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7679667B2 - コンピュータプログラム及びシステム - Google Patents

コンピュータプログラム及びシステム Download PDF

Info

Publication number
JP7679667B2
JP7679667B2 JP2021058132A JP2021058132A JP7679667B2 JP 7679667 B2 JP7679667 B2 JP 7679667B2 JP 2021058132 A JP2021058132 A JP 2021058132A JP 2021058132 A JP2021058132 A JP 2021058132A JP 7679667 B2 JP7679667 B2 JP 7679667B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
payment
item
purchase
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021058132A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022154874A (ja
Inventor
聡輝 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2021058132A priority Critical patent/JP7679667B2/ja
Priority to US17/706,233 priority patent/US12572964B2/en
Publication of JP2022154874A publication Critical patent/JP2022154874A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7679667B2 publication Critical patent/JP7679667B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/08Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
    • G06Q10/083Shipping
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/06Buying, selling or leasing transactions
    • G06Q30/0601Electronic shopping [e-shopping]
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/95Retrieval from the web
    • G06F16/955Retrieval from the web using information identifiers, e.g. uniform resource locators [URL]
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/06Buying, selling or leasing transactions
    • G06Q30/0601Electronic shopping [e-shopping]
    • G06Q30/0611Request for offers or quotes
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/06Buying, selling or leasing transactions
    • G06Q30/0601Electronic shopping [e-shopping]
    • G06Q30/0633Managing shopping lists, e.g. compiling or processing purchase lists
    • G06Q30/0637Managing shopping lists, e.g. compiling or processing purchase lists requiring approval before final submission, e.g. parental approval

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本開示は、コンピュータプログラム及びシステムに関する。
特許文献1には、トナー、感光体ドラムユニット、記録用紙等、画像の印刷や読み取りに用いられる消耗品の購入を管理者に依頼できるMFP(Multi Function Peripheral)が開示されている。
このMFPは、当該MFPにログインしているユーザの権限に応じて、消耗品購入ボタン及び管理者通知ボタンのいずれか一方を選択的に表示する。消耗品購入ボタンは、消耗品購入のための指示を受け付けるボタンである。管理者通知ボタンは、消耗品の購入を管理者へ依頼するためのボタンである。管理者通知ボタンが選択されると、MFPは、管理者に対し、消耗品の購入依頼のメールを送信する。
特開2018-163384号公報
特許文献1に記載の構成では、管理者は、MFPから消耗品の購入依頼のメールを受信すると、消耗品の発注を行う。消耗品の発注を行うに際し、管理者は、購入する消耗品の配送先の情報などを知っている必要がある。
そのためには、MFPにログインし、購入を依頼する購入依頼者が、管理者に対し、配送先の情報などを通知する必要がある。また、MFPから通知を受けた管理者(すなわち、実際に消耗品を購入する購入者)が、配送先の情報を改めて発注先に連絡する必要がある。つまり、購入依頼者及び購入者にとって手間を生じさせている。
本開示の1つの局面は、物品の購入を他者に依頼し、依頼された者が物品を購入する場合において、購入依頼者又は購入者などのユーザの手間を軽減し、ユーザの利便性を向上することを目的とする。
本開示の一態様は、コンピュータプログラムであって、指定受信部、完了受信部及び配送指示部としてコンピュータを機能させる。指定受信部は、物品と物品の配送先とを指定する情報である指定情報を情報処理装置から受信する。完了受信部は、アプリケーションソフトウェア(以下「アプリ」という。)によって決済が完了する場合に、決済が完了したことを示す情報である決済完了情報を受信する。前記アプリは、指定情報により指定される物品の代金を決済するためのアプリであって、情報処理装置から外部装置に送信されたURLを用いて外部装置で起動される。配送指示部は、決済完了情報を受信することに応じて、指定情報により指定される配送先に物品を配送させる配送指示を送信する。
このような構成によれば、情報処理装置のユーザが、外部装置のユーザに物品の購入を依頼する場合において、外部装置のユーザ、つまり、物品の購入者は、配送先の情報を知らなくても物品を購入し、配送できる。よって、購入依頼者から購入者への配送先の連絡や、購入者から発注先への配送先の連絡が不要である。よって、購入依頼者又は購入者などのユーザの手間を軽減し、ユーザの利便性を向上できる。
本開示の別の態様は、システムであって、前記指定受信部、URL生成部と、前記完了受信部及び前記配送指示部を備える。URL生成部は、指定情報により指定される物品の代金を決済するためのアプリの起動に用いられるURLを生成する。
このような構成によれば、前記コンピュータプログラムと同様な作用効果を奏する。
図1は実施態様に係るシステムの構成を示すブロック図である。 図2は実施態様に係るシステムが実行する処理の流れを示すシーケンス図(1)である。 図3は図2のシーケンス図の続きである。 図4は購入確認画面を示す図である。 図5は決済確認画面を示す図である。 図6は実施態様に係るシステムが実行する処理の流れを示すシーケンス図(2)である。 図7は図6のシーケンス図の続きである。
以下、図面を参照しながら、本開示の実施形態を説明する。
[1.第1実施形態]
[1-1.構成]
図1にシステム1は、物品の購入を他者に依頼するとともに、購入される物品の代金の決済を行うためのシステムである。本実施形態では、購入される物品として、トナー、感光体ドラムユニット、記録用紙等のプリンタに係る消耗品が想定される。システム1は、情報処理装置10、外部装置20、管理サーバ30、電子決済サーバ40、アプリサーバ50及び配送サーバ60を備える。
<情報処理装置>
情報処理装置10は、物品の購入を依頼する購入依頼者が利用する情報処理装置である。情報処理装置10は、例えば、スマートフォン、タブレット端末、モバイルパソコン、携帯電話等の携帯情報端末であってもよく、また、プリンタやデスクトップパソコン等であってもよい。情報処理装置10は、操作部11と、表示部12と、通信部13と、制御部14と、記憶部15と、を備える。
操作部11は、複数のキーを備える。ユーザは、操作部11を操作することによって、様々な指示を情報処理装置10に入力することができる。
表示部12は、様々な情報を表示するためのディスプレイである。表示部12は、いわゆるタッチパネルとしても機能する。すなわち、表示部12は、ユーザによって操作される操作部としても機能する。以下では、操作部11と、表示部12によって実現される操作部と、を合せて、「操作部11」と記載する。
通信部13は、情報処理装置10をデータ通信用のネットワークNに接続するための通信インタフェースである。ネットワークNとしては、例えば、インターネット、無線LAN、有線LANなどの各種ネットワークが挙げられる。
制御部14は例えばCPU141を有する。記憶部15は、例えばROM、RAM、NVRAM、フラッシュメモリ、SSDなどの半導体メモリを有する。すなわち、情報処理装置10は、CPU141及び半導体メモリを含むマイクロコンピュータを備えている。記憶部15は、例えばハードディスクドライブなどの、半導体メモリとは異なるメモリを備えていてもよい。
制御部14の各種機能は、CPU141が非遷移的実体的記憶媒体に格納されたプログラムを実行することにより実現される。この例では、記憶部15が、プログラムを格納した非遷移的実体的記憶媒体に該当する。また、このプログラムの実行により、プログラムに対応する方法が実行される。制御部14を構成するマイクロコンピュータの数は1つでも複数でもよい。記憶部15には、OS(オペレーティングシステムの略称)を含む各種のソフトウェアやデータが記憶されている。
<外部装置>
外部装置20は、情報処理装置10の外部の装置である。外部装置20は、購入依頼者から物品の購入を依頼されて実際に物品を購入する購入者によって利用される。外部装置20は、例えば、スマートフォン、タブレット端末、モバイルパソコン、携帯電話等の携帯情報端末であってもよく、その他の情報処理装置であってもよい。外部装置20は、操作部21と、表示部22と、通信部23と、読み取り部24と、制御部25と、記憶部26と、を備える。
操作部21は、複数のキーを備える。ユーザは、操作部21を操作することによって、様々な指示を情報処理装置10に入力することができる。
表示部22は、様々な情報を表示するためのディスプレイである。表示部22は、いわゆるタッチパネルとしても機能する。すなわち、表示部22は、ユーザによって操作される操作部としても機能する。以下では、操作部21と、表示部22によって実現される操作部と、を合せて、「操作部21」と記載する。
通信部23は、情報処理装置10をデータ通信用のネットワークNに接続するための通信インタフェースである。
読み取り部24は、カメラを備え、カメラにより得られた画像からQRコード等のコード情報等の読み取りを行う。コード情報は、情報を符号化したものである。なお、「QRコード」は登録商標である。
制御部25は例えばCPU251を有する。記憶部26は、例えばROM、RAM、NVRAM、フラッシュメモリ、SSDなどの半導体メモリを有する。すなわち、外部装置20は、CPU251及び半導体メモリを含むマイクロコンピュータを備えている。記憶部26は、例えばハードディスクドライブなどの、半導体メモリとは異なるメモリを備えていてもよい。
制御部25の各種機能は、CPU251が非遷移的実体的記憶媒体に格納されたプログラムを実行することにより実現される。この例では、記憶部26が、プログラムを格納した非遷移的実体的記憶媒体に該当する。また、このプログラムの実行により、プログラムに対応する方法が実行される。なお、制御部25を構成するマイクロコンピュータの数は1つでも複数でもよい。
記憶部26には、OSを含む各種のソフトウェアやデータが記憶されている。本実施形態では、記憶部26に記憶されているOSとしてアップル社のiOS(登録商標)が想定される。また、記憶部26には、電子決済用のアプリケーションである決済アプリがダウンロードされて記憶されている。ここでいう決済アプリは、例えば、ApplePay(登録商標)等であってもよい。決済アプリを利用するに際し、ユーザは、クレジットカードのカード番号や請求先の情報等の、支払いに必要な情報を事前に登録している。
<管理サーバ>
管理サーバ30は、購入依頼サービスを提供する事業者によってネットワークN上に設置される。購入依頼サービスでは、ユーザは所定のアプリを介して物品の購入を他者に依頼し、購入を依頼された購入者はアプリ上で物品の代金を決済できる。そして、決済が行われると物品の配送指示が配送業者に送信される。管理サーバ30は、購入依頼サービスを電子決済サーバ40、アプリサーバ50及び配送サーバ60と連携して提供する。
管理サーバ30は、通信部31と、制御部32と、記憶部33と、を備える。通信部31は、管理サーバ30をネットワークNに接続するための通信インタフェースである。
制御部32は例えばCPU321を有する。記憶部33は、例えばROM、RAM、NVRAM、フラッシュメモリ、SSDなどの半導体メモリを有する。すなわち、管理サーバ30は、CPU321及び半導体メモリを含むマイクロコンピュータを備えている。記憶部33は、例えばハードディスクドライブなどの、半導体メモリとは異なるメモリを備えていてもよい。
制御部32の各種機能は、CPU321が非遷移的実体的記憶媒体に格納されたプログラムを実行することにより実現される。この例では、記憶部33が、プログラムを格納した非遷移的実体的記憶媒体に該当する。また、このプログラムの実行により、プログラムに対応する方法が実行される。なお、制御部32を構成するマイクロコンピュータの数は1つでも複数でもよい。
本実施形態では、購入依頼サービスを利用するに際し、ユーザは、ユーザ情報を登録し、アカウントを作成する。ここでいうユーザ情報には、ユーザの氏名、ユーザID、パスワード、配送先の情報等が含まれる。配送先の情報は、例えば、ユーザが指定する、物品を配送する宛先の住所等である。記憶部33には、これらのユーザ情報が記憶されている。
<電子決済サーバ>
電子決済サーバ40は、電子決済を行うためのサーバである。電子決済サーバ40は、電子決済サービスを提供する事業者(例えばアップル社)によってネットワークN上に設置される。本実施形態では、電子決済サーバ40が提供する電子決済サービスを利用して、物品の購入代金の支払いが行われる。
<アプリサーバ>
アプリサーバ50は、アプリのダウンロードサービスを提供する事業者(例えばアップル社)によってネットワークN上に設置される。アプリサーバ50は、ユーザから指定されたアプリを情報処理装置10や外部装置20等の情報処理装置に配信する。
本実施形態では、アプリサーバ50には、アプリAP及び対象アプリTAがアップロードされている。アプリAP及び対象アプリTAは、管理サーバ30を保有する事業者によって提供される。
アプリAPは、物品の購入を他者に依頼する機能、及び、物品の代金の決済を行う機能、を提供するアプリである。アプリAPは、物品の購入依頼者及び購入者の双方によって利用されることが想定される。
一方、対象アプリTAは、アプリAPの一部の機能、具体的には、物品の代金の決済を行う機能を提供するアプリである。本実施形態では、対象アプリTAは、アプリAPのApp Clipsである。ここで、App Clipsについて簡単に説明する。
App Clipsとは、iOS14で導入された機能である。App Clipsは、ユーザが必要なときに必要な場所で、アプリをダウンロードしなくても、そのアプリの機能の一部を提供する。すなわち、あるアプリのApp Clipsは、そのアプリの機能の一部を切り取ったミニアプリである。App Clipsは、比較的低容量(例えば10MB以下)のアプリである。このため、ユーザは、必要な場面でApp Clipsを短時間でダウンロードし、フルアプリ(通常の完全アプリ)をダウンロードしなくても、フルアプリの機能の一部を利用できる。
対象アプリTA(App Clips)は、アプリAPの一部の機能、具体的には、消耗品の代金の決済を行う機能を提供する。対象アプリTAは、購入者が購入依頼者によって物品の購入を依頼され、物品を購入する際に利用される。
なお、フルアプリであるアプリAPは、インストールが必要なアプリであってもよい。一方、対象アプリTAは、インストールが不要なアプリであってもよい。ここでいう「インストールが必要なアプリ」とは、例えば、ハードウェアにアプリを一旦導入すると、ユーザがアプリを意図的に削除(アンインストール)しない限りハードウェアに残り、利用可能な状態が続くアプリであってもよい。一方、「インストールが不要なアプリ」とは、例えば、ハードウェアにアプリを導入しても、一定期間経過すると、ユーザがアプリをアンインストールしなくても自動的にハードウェアから削除されるアプリであってもよい。
アプリサーバ50には、このようなアプリAP及び対象アプリTAがあらかじめアップロードされている。
<配送サーバ>
配送サーバ60は、配送業者によってネットワークN上に設置される。配送サーバ60は、購入された物品の配送指示を管理サーバ30から受け付ける。
[1-2.処理]
次に、システム1の各デバイス10~60によって実行される処理を、図2のシーケンス図を用いて説明する。なお、以下では、理解の容易化のために、情報処理装置10の制御部14がプログラムに従って実行する処理を説明する際に、制御部14を主体として記載せず、情報処理装置10を主体として記載する。また、情報処理装置10によって実行される全ての通信は、通信部13を介するので、当該通信を説明する際に、「通信部13を介して」という記載を省略する。同様に、外部装置20及び管理サーバ30を主体として記載し、「通信部23を介して」及び「通信部31を介して」との記載を省略する。また、情報処理装置10が行う処理のうちアプリAPによる処理を説明する際は、「情報処理装置10のアプリAPは」などとアプリAPを主体として記載する。同様に、外部装置20が行う処理のうち対象アプリTAによる処理を説明する際は、「外部装置20の対象アプリTA」などと対象アプリTAを主体として記載する。
まず、S101で、購入依頼者は、情報処理装置10においてアプリAPを起動する。
続いて、S102で、情報処理装置10のアプリAPは、図示省略する認証画面を表示部12に表示し、操作部11を介して購入依頼者から認証情報の入力を受け付ける。ここでいう認証画面は、ユーザ認証を行うための画面である。また、認証情報は、ユーザ認証を行うための情報であり、例えばユーザID、パスワード等である。
続いて、S103で、情報処理装置10は、入力された認証情報を管理サーバ30に送信する。
続いて、S104で、管理サーバ30は、受信された認証情報に基づいてユーザ認証を行う。具体的には、管理サーバ30は、受信された認証情報と、記憶部33に記憶されているユーザ情報のうち認証情報に含まれる情報(例えばユーザID、パスワード等)と、が一致するか否かを判定する。そして、管理サーバ30は、両情報が一致する場合に認証成立と判定し、両情報が一致しない場合に認証不成立と判定する。
続いて、S105で、管理サーバ30は、情報処理装置10に認証結果を送信する。なお、S106以降の処理は認証結果が認証成立を示す場合にのみ行われる。図2及び図3に示す例では、認証結果が認証成立を示すことが想定される。
続いて、S106で、情報処理装置10のアプリAPは、操作部11を介して購入品情報の入力を購入依頼者から受け付ける。ここでいう購入品情報とは、購入対象の物品を特定可能する情報である。具体的には例えば、購入品情報は、購入される物品(例えばプリンタに係る消耗品であるトナー等)の名称、型番、数量等であってもよい。
なお、情報処理装置10のアプリAPは、購入品情報と共に、購入依頼者から購入者に宛てたメッセージの入力を受け付けてもよい。メッセージは、例えば、「昨日の会議で承認いただいた件です」などである。
続いて、S107で、情報処理装置10は、購入用情報を管理サーバ30に送信する。ここでいう購入用情報とは、購入される物品と前記物品の配送先とを指定する情報である。本実施形態では、購入用情報は、S106で入力された購入品情報と、依頼元アカウントを指定する依頼元アカウント情報と、を含む。依頼元アカウントとは、購入依頼者の、購入依頼サービスに係るユーザアカウントである。すなわち、依頼元アカウント情報が配送先を指定する情報に相当する。
なお、S106で購入品情報と共にメッセージが入力される場合、当該メッセージを示す情報も購入用情報に含まれる。
管理サーバ30は、情報処理装置10から購入用情報を受信すると、S108で、決済用登録情報を電子決済サーバ40に送信する。
ここでいう決済用登録情報とは、購入対象の物品の代金を電子決済サーバ40上で電子決済するときに用いられる情報である。具体的には、電子決済サーバ40上で電子決済を行うためには、購入依頼者が入力した購入対象を電子決済サーバ40上で電子商品として登録する必要がある。本実施形態では、決済用登録情報は、購入対象を電子商品として登録するための情報である。具体的には例えば、決済用登録情報は、電子商品の名称、合計金額等の情報を含む。
続いて、S109で、電子決済サーバ40は、S108で受信された決済用登録情報を用いて購入対象の物品を電子商品として図示省略する記憶部に登録する。
続いて、S110で、電子決済サーバ40は、管理サーバ30に決済IDを送信する。ここでいう決済IDとは、電子決済サーバ40で使用される識別情報であって、電子決済サーバ40で行われる電子決済ごとに付与される識別情報である。S110で送信される決済IDは、S108で受信された決済用登録情報によって電子商品として登録される物品の代金の決済に係る決済IDである。決済IDは、電子決済サーバ40の記憶部において、電子商品と対応付けられて記憶されている。
続いて、S111で、管理サーバ30は、S107で受信された購入用情報を記憶部33に記憶する。
続いて、S112で、管理サーバ30は、購入用IDを生成し、生成された購入用IDを記憶部33に記録する。
ここでいう購入用IDは、S107で受信された購入用情報により指定される物品の購入を一意に特定する情報である。購入用IDは、購入用情報(すなわち、購入品情報、依頼元アカウント情報、購入依頼者から購入者に宛てたメッセージ等)と対応付けられて記憶部33に記憶される。
続いて、S113で、管理サーバ30は、S112で生成された購入用IDと、S110で電子決済サーバ40から受信された決済IDと、を対応付けて記憶部33に記憶する。
続いて、S114で、管理サーバ30は、購入用IDを情報処理装置10に送信する。
続いて、情報処理装置10のアプリAPは、管理サーバ30から購入用IDを受信すると、S115で、起動用URLを生成する。ここでいう起動用URLは、対象アプリTAの起動に用いられるURLである。後述のとおり、起動用URLを用いてアプリサーバ50にアクセスすることで、対象アプリTAのダウンロード及び起動が行われる。本実施形態では、起動用URLには、S114で管理サーバ30から受信された購入用IDがURLのクエリパラメータとして含まれる。
続いて、S116で、情報処理装置10は、生成された起動用URLを外部装置20に送る。起動用URLを情報処理装置10から外部装置20に送る方法は特に限定されないが、例えば次のような方法で起動用URLが送られてもよい。すなわち、起動用URLを含むQRコードを情報処理装置10の表示部12に表示し、表示されたQRコードを外部装置20の読み取り部24で読み取ることで起動用URLが情報処理装置10から外部装置20に送られてもよい。また例えば、電子メールや、SNS(Social Networking Service)の一種であるLINE等のアプリを用いて起動用URLが外部装置20に送られてもよい。なお、「LINE」は登録商標である。
続いて、S117で、外部装置20は、情報処理装置10から取得された起動用URLを用いてアプリサーバ50にアクセスし、対象アプリTAのダウンロードを要求する。
続いて、S118で、外部装置20は、アプリサーバ50から対象アプリTAをダウンロードする。対象アプリTAがダウンロードされると、S119で、外部装置20において対象アプリTAが起動される。
続いて、S120で、外部装置20の対象アプリTAは、情報処理装置10から取得された起動用URLに含まれる購入用IDを管理サーバ30に送信する。
続いて、S121で、管理サーバ30は、受信された購入用IDに対応付けられた決済ID及び購入用情報を記憶部33から取得し、取得された購入用情報を基に購入決済用情報を生成する。そして、管理サーバ30は、決済ID及び生成された購入決済用情報を外部装置20に送信する。
ここでいう購入決済用情報とは、後述する購入確認画面B1及び決済確認画面B2の表示部22への表示に用いられる情報である。具体的には例えば、購入決済用情報は、購入される物品の情報や依頼元アカウントの情報などを含む。購入される物品の情報は、例えば、物品の名称、型番、数量、合計金額等である。依頼元アカウントの情報は、例えば、依頼元アカウント名、物品の配送先、購入依頼者の連絡先情報等である。
続いて、S122で、外部装置20の対象アプリTAは、受信された購入決済用情報を用いて図4に示す購入確認画面B1を表示部22に表示する。
購入確認画面B1は、購入者が購入内容を確認するための画面である。購入確認画面B1には、購入依頼者を示すメッセージ(「aaaaさんからの購入依頼です」)が表示される。なお、「aaaa」は依頼元アカウント名である。また、購入確認画面B1には、購入依頼者から購入者に宛てたメッセージ、購入される物品の名称、型番、数量、合計金額等が表示される。また、購入者が決済アプリを用いて物品の代金を決済するためのボタンである決済ボタンC1が表示される。
続いて、S123で、外部装置20の対象アプリTAは、操作部21を介して購入者から購入操作を受け付ける。ここでいう購入操作とは、決済ボタンC1を押下する操作である。
続いて、S124で、外部装置20の対象アプリTAは、図5に示す決済確認画面B2を表示部22に表示する。
決済確認画面B2は、購入者が決済内容を確認するための画面である。決済確認画面B2には、決済に用いられる決済アプリ名(例えば「○○Pay」)、購入者が利用するクレジットカードのカード番号及び請求先、物品の配送先、購入依頼者の連絡先情報、合計金額、決済を完了するための支払いボタンC2等が表示される。これらの情報のうち決済アプリ名、カード番号及び請求先の情報は、購入者が利用する決済アプリである「○○Pay」で購入者が登録したものである。一方、物品の配送先、購入依頼者の連絡先情報は、S121で受信された購入決済用情報に含まれるものである。
続いて、S125で、外部装置20の対象アプリTAは、購入者から決済操作を受け付ける。ここでいう決済操作とは、支払いボタンC2を押下する操作である。
続いて、S126で、外部装置20の対象アプリTAは、決済を行うことを要求する決済要求を電子決済サーバ40に送信する。決済要求には、購入される物品の合計金額、カード番号、請求先の情報等が含まれる。また、決済要求には、電子決済サーバ40が電子商品を特定可能な情報が含まれる。本実施形態では、電子決済サーバ40が電子商品を特定可能な情報は、S121で管理サーバ30から受信された決済IDである。
電子決済サーバ40は、外部装置20から決済要求を受信すると、S127で、決済処理を実行する。詳細には、電子決済サーバ40は、S126で受信された決済IDを用いて、当該電子決済サーバ40の記憶部において対応する電子商品を特定する。そして、電子決済サーバ40は、電子商品の代金について決済処理を行う。決済処理が実行されることで、電子商品の合計金額が購入者に課金され、課金された金額の支払いが行われる。
続いて、S128で、電子決済サーバ40は、決済が完了したことを示す決済通知を外部装置20に送信する。
続いて、外部装置20の対象アプリTAは、決済通知を受信すると、S129で、購入完了通知を管理サーバ30に送信する。購入完了通知は、物品の購入(すなわち、代金の決済)が完了したことを示す通知である。購入完了通知には、S116で情報処理装置10から取得された起動用URLに含まれる購入用IDが含まれる。
管理サーバ30は、外部装置20から購入完了通知を受信すると、S130で、記憶部33に記憶されている情報の中から、購入完了通知に含まれる購入用IDに対応付けられた依頼元アカウントを検索する。
続いて、S131で、管理サーバ30は、S130で検索された依頼元アカウントのユーザ(すなわち、購入依頼者)が利用する情報処理装置10に対し、購入完了通知を送信する。
続いて、S132で、情報処理装置10のOS又は対象アプリTAは、購入が完了したことを示す購入完了画面(図示省略)を表示部12に表示する。例えば、購入完了通知は、OSが処理を実行することでプッシュ通知により表示部12に表示されてもよく、対象アプリTAが処理を実行することで表示部12に表示されてもよい。購入依頼者は、購入完了画面を確認することで、物品の購入が完了したことを確認する。
続いて、S133で、管理サーバ30は、配送サーバ60に配送指示を送信する。配送指示には、配送に必要な情報が含まれる。具体的には例えば、配送指示には、配送する物品の名称、型番、数量、配送先の氏名、住所等が含まれる。配送サーバ60が配送指示を受け付けることで、配送業者のスタッフによって物品の梱包、配送等の配送作業が開始行われる。
以上が第1実施形態のデバイス10~60が実行する処理である。
[1-3.効果]
以上詳述した第1実施形態によれば、以下の効果を奏する。
(1)本実施形態では、管理サーバ30は、物品と物品の配送先とを指定する購入用情報を情報処理装置10から受信する(S107)。そして、管理サーバ30は、対象アプリTAの起動用URLを生成するための特定の処理を実行する。ここでいう特定の処理は、購入用IDを生成し、情報処理装置10に送信する処理(S112及びS114)である。そして、特定の処理の実行後、情報処理装置10において、購入用IDを用いて起動用URLが生成される(S115)。そして、情報処理装置10から外部装置20に送信された起動用URLを用いて起動される対象アプリTAによって決済が完了する場合に、管理サーバ30は、外部装置20から購入完了通知を受信する(S129)。そして、管理サーバ30は、購入完了通知を外部装置20から受信することに応じて、購入用情報により指定される配送先に物品を配送させる配送指示を配送サーバ60に送信する(S133)。
したがって、情報処理装置10を利用する購入依頼者が、外部装置20を利用する購入者に物品の購入を依頼する場合において、購入者は配送先の情報を知らなくても物品を購入し、配送できる。よって、購入依頼者から購入者への配送先の連絡や、購入者から発注先への配送先の連絡が不要である。よって、購入依頼者又は購入者であるユーザの手間を軽減し、ユーザの利便性を向上できる。
(2)本実施形態では、購入対象の物品として、プリンタに係る消耗品が想定される。したがって、プリンタに係る消耗品の購入を他者に依頼する場合において、購入依頼者又は購入者であるユーザの手間を軽減し、ユーザの利便性を向上できる。
(3)本実施形態では、管理サーバ30は、認証情報を情報処理装置10から受信する(S103)。そして、管理サーバ30は、受信された認証情報を用いて情報処理装置10のユーザの認証を行う(S104)。そして、認証が成立する場合に、情報処理装置10において起動用URLが生成される(S115)。
したがって、情報処理装置10のユーザ、つまり、購入依頼者のユーザ認証が成立する場合に起動用URLの生成、ひいては、対象アプリTAによる決済が可能になる。したがって、購入を依頼される購入者がより安心して決済できる。
(4)本実施形態では、対象アプリTAは、インストールが不要なアプリである。したがって、物品の代金の決済を行うという対象アプリTAの使用場面が過ぎると対象アプリTAが外部装置20から自動的に削除される。よって、使用場面が過ぎた後も外部装置20に対象アプリTAが残存することを抑制できる。
(5)本実施形態では、対象アプリTAは、アプリAPの一部の機能を提供するアプリである。したがって、フルアプリであるアプリAPをインストールしなくても決済ができる。よって、アプリAPをインストールして決済を行う場合と比較して、素早く短時間で決済を完了できる。
(6)本実施形態では、管理サーバ30は、情報処理装置10から購入用情報を受信する場合に、購入用IDを生成する(S112)。そして、対象アプリTAの起動用URLには、購入用IDが含まれる。
したがって、起動用URLを用いて起動される対象アプリTAには購入用IDがあらかじめ入力されている。よって、外部装置20を利用する購入者が、物品の購入(決済)を行うに際し、購入用IDを入力しなくてもよい。したがって、購入者の利便性を向上できる。
(7)本実施形態では、管理サーバ30は、決済が完了する場合に、対象アプリTAが処理を実行することにより外部装置20から送信される購入用IDを受信する(S129)。そして、管理サーバ30は、受信された購入用IDに対応付けられた配送先を検索する(S130)。そして、管理サーバ30は、検索された配送先に物品を配送させる配指示を配送サーバ60に送信する(S133)。
したがって、購入者が、購入される物品の配送先を入力しなくても指定の配送先に物品が配送される。よって、ユーザの利便性を向上できる。
(8)本実施形態では、管理サーバ30は、購入依頼された物品の代金の決済が完了する前に、対象アプリTAが処理を実行することにより外部装置20から送信される購入用IDを受信する(S120)。そして、管理サーバ30は、購入用IDに対応付けられた物品の情報である購入決済用情報を外部装置20に送信する(S121)。
したがって、例えば、外部装置20において、受信された購入決済用情報を利用して購入確認画面B1を表示できる。したがって、購入者は、購入内容を確認した上で決済できる。
なお、本実施形態では、購入用情報が指定情報に相当し、対象アプリTAが代金を決済するためのアプリケーションソフトウェアに相当し、アプリAPが本体アプリに相当する。また、購入完了通知が決済完了情報に相当し、購入用IDが購入用識別情報に相当し、決済IDが決済用ID識別情報に相当し、決済用登録情報が指定情報により指定される物品の情報に相当する。また、S103が認証受信部としての処理に相当し、S104が認証部としての処理に相当し、S107が指定受信部としての処理に相当し、S112及びS114が特定処理実行部としての処理に相当する。また、S112が識別生成部としての処理に相当し、S115がURL生成部としての処理に相当し、S120が決済前受信部としての処理に相当し、S121が対装置送信部としての処理に相当し、S129が完了受信部としての処理に相当する。また、S129が決済後受信部としての処理に相当し、S130が検索部としての処理に相当し、S133が配送指示部としての処理に相当する。
[2.第2実施形態]
[2-1.第1実施形態との相違点]
第2実施形態は、基本的な構成は第1実施形態と同様であるため、相違点について以下に説明する。なお、第1実施形態と同じ符号は、同一の構成を示すものであって、先行する説明を参照する。
前述した第1実施形態では、外部装置20は、購入確認画面B1及び決済確認画面B2の表示部22への表示に用いられる購入決済用情報を管理サーバ30から受信する(S121)。これに対し、第2実施形態では、外部装置20が、購入決済用情報を管理サーバ30ではなく電子決済サーバ40から受信する点で、第1実施形態と相違する。以下、この第2実施形態について詳細に説明する。なお、第2実施形態と第1実施形態とはシステム1のハードウェア構成は同一である。
[2-2.処理]
以下、第2実施形態のデバイス10~60が、第1実施形態の処理(図2及び図3)に代えて実行する処理について、図6及び図7を用いて説明する。
図6のS201~S207は、前述した図2のS101~S107と同様であるため、説明を省略する。
続いて、S208で、管理サーバ30は、決済用登録情報を電子決済サーバ40に送信する。第2実施形態の決済用登録情報は、第1実施形態と同様に、電子商品の名称、合計金額などの情報を含む。ただし、第2実施形態の電子商品の名称には、購入される実際の物品の名称、型番、数量が含まれる。また、第2実施形態の決済用登録情報は、これらの情報に加え、依頼元アカウント名、物品の配送先、購入依頼者の連絡先情報等を含む。
図6のS209~S220は、前述した図2のS109~S120と同様であるため、説明を省略する。
続いて、S221で、管理サーバ30は、S220で受信された購入用IDに対応付けられて記憶された決済IDを記憶部33から取得する。そして、管理サーバ30は、取得された決済IDを外部装置20に送信する。
続いて、S222で、外部装置20の対象アプリTAは、S221で受信された決済IDを電子決済サーバ40に送信する。
続いて、S223で、電子決済サーバ40は、購入決済用情報を外部装置20に送信する。
詳細には、電子決済サーバ40は、S222で受信された決済IDに対応する電子商品を参照する。そして、電子決済サーバ40は、当該電子商品の名称、合計金額、依頼元アカウント名、物品の配送先、購入依頼者の連絡先情報等を外部装置20に送信する。ここで、本実施形態において電子商品の名称は、購入される実際の物品の名称、型番、数量を含む。このため、S223で外部装置20に送信される情報は、第1実施形態の図2のS121において管理サーバ30が外部装置20に送信する購入決済用情報と同様の内容となる。
図7のS224~S230は、前述した図2のS122~S128と同様であるため、説明を省略する。
続いて、S231で、電子決済サーバ40は、決済IDを含む購入完了通知を管理サーバ30に送信する。つまり、第1実施形態では、S129で外部装置20が購入完了通知を管理サーバ30に送信するのに対し、第2実施形態では、電子決済サーバ40が購入完了通知を管理サーバ30に送信する。
続いて、S232で、管理サーバ30は、S231で受信された決済IDを基に、対応する購入用IDを記憶部33から取得する。
図7のS233~S236は、前述した図3のS130~S133と同様であるため、説明を省略する。以上が第2実施形態のデバイス10~60が実行する処理である。
[2-3.効果]
以上詳述した第2実施形態によれば、前述した第1実施形態の効果(1)~(6)を奏し、さらに、以下の効果を奏する。
(1)本実施形態では、管理サーバ30は、電子決済サーバ40から受信された決済IDと、購入用IDと、を対応付けて記憶する(S213)。そして、管理サーバ30は、電子決済サーバ40から決済IDを含む購入完了通知を受信する(S231)。そして、管理サーバ30は、受信された決済IDに対応付けられた購入用IDを記憶部33から取得する(S232)。そして、管理サーバ30は、取得された購入用IDに対応付けられた配送先を検索する(S233)。そして、管理サーバ30は、検索された配送先に物品を配送させる配送指示を送信する(S236)。
したがって、外部装置20を利用する購入者が、物品の配送先を入力しなくても指定の配送先に物品を配送できる。よって、購入者の利便性を向上できる。
(2)本実施形態では、管理サーバ30は、情報処理装置10から購入用情報が受信される場合に、購入用情報により指定される物品の情報を含む決済用登録情報を電子決済サーバ40に送信する(S208)。
したがって、外部装置20が、電子決済サーバ40から物品の情報を含む購入決済用情報を取得することで、物品の情報を含む購入確認画面B1を表示部22に表示できる。したがって、購入者は、購入内容を確認した上で決済できる。
なお、本実施形態では、S203が認証受信部としての処理に相当し、S204が認証部としての処理に相当し、S207が指定受信部としての処理に相当する。また、S208が対サーバ送信部としての処理に相当し、S212及びS214が特定処理実行部としての処理に相当し、S212が識別生成部としての処理に相当し、S213が記憶処理部としての処理に相当し、S215がURL生成部としての処理に相当する。また、S231が完了受信部及び決済受信部としての処理に相当し、S232が識別情報取得部としての処理に相当し、S233が検索部としての処理に相当し、S236が配送指示部としての処理に相当する。
[3.他の実施形態]
以上、本開示の実施形態について説明したが、本開示は前述の実施形態に限定されることなく、種々変形して実施することができる。
(1)上記各実施形態では、購入対象の物品としてプリンタに係る消耗品を例示したが、購入対象の物品はこれに限られない。例えば、物品は、プリンタに係る消耗品以外の消耗品であってもよい。また例えば、物品は、消耗品以外の物品であってもよい。この場合において例えば、購入対象の物品は、消耗品を使用する機器自体(例えばプリンタ等)であってもよい。
(2)上記各実施形態では、対象アプリTAの起動用URLは情報処理装置10で生成されるが、起動用URLを生成する装置はこれに限られない。例えば、管理サーバ30が起動用URLを生成し、生成された起動用URLを情報処理装置10に送信してもよい。この場合、管理サーバ30が起動用URLを生成する処理が、URLを生成するための特定の処理に相当する。
(3)上記各実施形態において、購入用情報は、S107及びS207において、情報処理装置10のアプリAP経由で管理サーバ30に送信されるが、購入用情報を管理サーバ30に送信する方法はこれに限られない。例えば、情報処理装置10が所定のウェブページにアクセスし、当該ウェブページに購入依頼者が物品の情報等を入力することで、購入用情報が管理サーバ30に送信されてもよい。
また例えば、情報処理装置10がプリンタである場合において、購入依頼者がプリンタの操作部を介して購入依頼する物品の情報を入力することで、プリンタである情報処理装置10から管理サーバ30に購入用情報が送信されてもよい。
(4)上記各実施形態において、アプリAPは、対象アプリTA(すなわち、App Clips)の本体アプリでなくてもよい。この場合において例えば、アプリAPとは別のアプリが対象アプリTAの本体アプリであってもよい。
(5)上記各実施形態では、対象アプリTAとしてアップル社のApp Clipsを例示したが、対象アプリTAはこれに限られない。対象アプリTAは、例えば、グーグル社のInstant Apps等であってもよい。また例えば、対象アプリTAは、App ClipsやInstant Apps等のインストールが不要なアプリではなく、インストールが必要なアプリ(例えば、通常の完全アプリ)であってもよい。
(6)上記第1実施形態では、S129で外部装置20が管理サーバ30に購入完了通知を送信するが、これに代えて、電子決済サーバ40が管理サーバ30に購入完了通知を送信してもよい。また、第2実施形態では、S231で電子決済サーバ40が管理サーバ30に購入完了通知を送信するが、これに代えて、外部装置20が管理サーバ30に購入完了通知を送信してもよい。
(7)上記各実施形態では、決済確認画面B2に表示される連絡先情報は、購入依頼者の連絡先を示す情報であることが想定される。しかし、決済確認画面B2に表示される連絡先情報はこれに限られない。例えば、購入依頼サービスを提供する事業者の窓口の連絡先を示す情報が連絡先情報として表示されてもよい。
(8)本開示に記載の制御部14,25,32及びその手法は、コンピュータプログラムにより具体化された一つ乃至は複数の機能を実行するようにプログラムされたプロセッサ及びメモリを構成することによって提供された専用コンピュータにより、実現されてもよい。あるいは、本開示に記載の制御部14,25,32及びその手法は、一つ以上の専用ハードウェア論理回路によってプロセッサを構成することによって提供された専用コンピュータにより、実現されてもよい。もしくは、本開示に記載の制御部14,25,32及びその手法は、一つ乃至は複数の機能を実行するようにプログラムされたプロセッサ及びメモリと一つ以上のハードウェア論理回路によって構成されたプロセッサとの組み合わせにより構成された一つ以上の専用コンピュータにより、実現されてもよい。また、コンピュータプログラムは、コンピュータにより実行されるインストラクションとして、コンピュータ読み取り可能な非遷移有形記憶媒体に記憶されてもよい。
(9)上記実施形態における1つの構成要素が有する複数の機能を、複数の構成要素によって実現したり、1つの構成要素が有する1つの機能を、複数の構成要素によって実現したりしてもよい。また、複数の構成要素が有する複数の機能を、1つの構成要素によって実現したり、複数の構成要素によって実現される1つの機能を、1つの構成要素によって実現したりしてもよい。また、上記実施形態の構成の一部を省略してもよい。また、上記実施形態の構成の少なくとも一部を、他の上記実施形態の構成に対して付加又は置換してもよい。
(10)前述した制御部14,25,32の他、当該制御部14,25,32を構成要素とするシステム、当該制御部14,25,32としてコンピュータを機能させるためのプログラム、このプログラムを記録した半導体メモリ等の非遷移的実体的記憶媒体、物品の購入を他者に依頼し、代金を決済する方法など、種々の形態で本開示を実現することもできる。
1…システム、10…情報処理装置、20…外部装置、30…管理サーバ、
40…電子決済サーバ、50…アプリサーバ、60…配送サーバ、AP…アプリ、
TA…対象アプリ。

Claims (11)

  1. コンピュータプログラムであって、
    物品と前記物品の配送先とを指定する情報である指定情報を情報処理装置から受信する指定受信部、
    前記指定受信部により前記指定情報が受信される場合に、前記指定情報により指定される前記物品及び前記配送先に対応付けられる識別情報であって前記物品の購入に用いられる識別情報である購入用識別情報を生成する識別生成部、
    前記指定情報により指定される前記物品の代金を決済するためのアプリケーションソフトウェアの起動に用いられるURLであって、前記購入用識別情報が含まれる前記URLを生成するための特定の処理を実行する処理実行部、
    前記特定の処理の実行後、前記情報処理装置から外部装置に送信された前記URLを用いて前記外部装置で起動される前記アプリケーションソフトウェアによって前記決済が完了する場合に、前記決済が完了したことを示す情報である決済完了情報を受信する完了受信部、及び、
    前記決済完了情報を受信することに応じて、前記指定情報により指定される前記配送先に前記物品を配送させる配送指示を送信する配送指示部、
    としてコンピュータを機能させるコンピュータプログラム。
  2. 請求項1に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記物品は、消耗品、又は、前記消耗品を使用する機器である、コンピュータプログラム。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のコンピュータプログラムであって、
    ユーザ認証を行うための情報である認証情報を前記情報処理装置から受信する認証受信部、及び、
    前記認証情報を用いて前記情報処理装置のユーザの認証を行う認証部、
    としてコンピュータを更に機能させ、
    前記認証が成立する場合に前記URLが生成される、コンピュータプログラム。
  4. 請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記アプリケーションソフトウェアは、インストールが不要なアプリケーションソフトウェアである、コンピュータプログラム。
  5. 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記アプリケーションソフトウェアは、所定のアプリケーションソフトウェアである本体アプリの一部の機能を提供するアプリケーションソフトウェアである、コンピュータプログラム。
  6. 請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記アプリケーションソフトウェアは、App Clips又はInstant Appsである、コンピュータプログラム。
  7. 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記決済が完了する場合に、前記アプリケーションソフトウェアが処理を実行することにより前記外部装置から送信される前記購入用識別情報を受信する決済後受信部、及び、
    受信された前記購入用識別情報に対応付けられた前記配送先を検索する検索部、
    としてコンピュータを更に機能させ、
    前記配送指示部は、前記検索部で検索された前記配送先に前記物品を配送させる前記配送指示を送信する、コンピュータプログラム。
  8. 請求項1から請求項7までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    電子決済を行うためのサーバである電子決済サーバで使用される識別情報であって、前記電子決済ごとに付与される識別情報である決済用識別情報と、前記購入用識別情報と、を対応付けて記憶する記憶処理部、
    前記電子決済サーバから、前記指定情報により指定される前記物品の代金の電子決済に係る前記決済用識別情報を受信する決済受信部、
    受信された前記決済用識別情報に対応付けられた前記購入用識別情報を取得する識別情報取得部、及び、
    取得された前記購入用識別情報に対応付けられた前記配送先を検索する検索部、
    としてコンピュータを更に機能させ、
    前記配送指示部は、前記検索部で検索された前記配送先に前記物品を配送させる前記配送指示を送信する、コンピュータプログラム。
  9. 請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記物品の代金の決済が完了する前に、前記アプリケーションソフトウェアが処理を実行することにより前記外部装置から送信される前記購入用識別情報を受信する決済前受信部、及び、
    前記決済前受信部により受信された前記購入用識別情報に対応付けられた前記物品の情報を前記外部装置に送信する対装置送信部、
    としてコンピュータを更に機能させるコンピュータプログラム。
  10. 請求項1から請求項9までのいずれか1項に記載のコンピュータプログラムであって、
    前記指定受信部により前記指定情報が受信される場合に、前記指定情報により指定される前記物品の情報を、電子決済を行うためのサーバである電子決済サーバに送信する対サーバ送信部
    としてコンピュータを更に機能させるコンピュータプログラム。
  11. 物品と前記物品の配送先とを指定する情報である指定情報を情報処理装置から受信する指定受信部、
    前記指定受信部により前記指定情報が受信される場合に、前記指定情報により指定される前記物品及び前記配送先に対応付けられる識別情報であって前記物品の購入に用いられる識別情報である購入用識別情報を生成する識別生成部、
    前記指定情報により指定される前記物品の代金を決済するためのアプリケーションソフトウェアの起動に用いられるURLであって、前記購入用識別情報が含まれる前記URLを生成するURL生成部、
    前記情報処理装置から外部装置に送信された前記URLを用いて前記外部装置で起動される前記アプリケーションソフトウェアによって前記決済が完了する場合に、前記決済が完了したことを示す情報である決済完了情報を受信する完了受信部、及び、
    前記決済完了情報を受信することに応じて、前記指定情報により指定される前記配送先に前記物品を配送させる配送指示を送信する配送指示部、
    を備えるシステム。
JP2021058132A 2021-03-30 2021-03-30 コンピュータプログラム及びシステム Active JP7679667B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021058132A JP7679667B2 (ja) 2021-03-30 2021-03-30 コンピュータプログラム及びシステム
US17/706,233 US12572964B2 (en) 2021-03-30 2022-03-28 Non-transitory computer readable storage medium and system performing specific process which enables payment of charge of article

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021058132A JP7679667B2 (ja) 2021-03-30 2021-03-30 コンピュータプログラム及びシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022154874A JP2022154874A (ja) 2022-10-13
JP7679667B2 true JP7679667B2 (ja) 2025-05-20

Family

ID=83448178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021058132A Active JP7679667B2 (ja) 2021-03-30 2021-03-30 コンピュータプログラム及びシステム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US12572964B2 (ja)
JP (1) JP7679667B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025186918A1 (ja) * 2024-03-06 2025-09-12 日本電気株式会社 買い物支援サーバ、買い物支援方法及び記録媒体

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017058725A (ja) 2015-09-14 2017-03-23 Kddi株式会社 発注管理装置及び発注管理方法
JP2017224104A (ja) 2016-06-14 2017-12-21 株式会社AmidA 顧客情報管理装置、顧客情報管理システム、販売装置及び販売システム
JP2021022238A (ja) 2019-07-29 2021-02-18 キヤノン株式会社 システム及び処理装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2318023A1 (en) * 1999-09-16 2001-03-16 Xerox Corporation Context sensitive web-based supply ordering
US6931382B2 (en) * 2001-01-24 2005-08-16 Cdck Corporation Payment instrument authorization technique
WO2012030836A2 (en) * 2010-09-03 2012-03-08 Visa International Service Association Protecting express enrollment using a challenge
AU2012217606A1 (en) * 2011-02-16 2013-05-09 Visa International Service Association Snap mobile payment apparatuses, methods and systems
CN104574050B (zh) * 2013-10-28 2018-09-07 腾讯科技(深圳)有限公司 在线结算的方法、装置及系统
RU2705019C2 (ru) * 2014-12-22 2019-11-01 Виза Интернэшнл Сервис Ассосиэйшн Способ обнаружения несанкционированного доступа к программному обеспечению и оповещения о нем
JP6906991B2 (ja) 2017-03-24 2021-07-21 キヤノン株式会社 画像形成システム、画像形成システムの制御方法及びプログラム
US20220164786A1 (en) * 2020-11-22 2022-05-26 Ondot Systems Inc. Managing secure app-less distribution of customized transaction cards to online digital wallets with instant apps

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017058725A (ja) 2015-09-14 2017-03-23 Kddi株式会社 発注管理装置及び発注管理方法
JP2017224104A (ja) 2016-06-14 2017-12-21 株式会社AmidA 顧客情報管理装置、顧客情報管理システム、販売装置及び販売システム
JP2021022238A (ja) 2019-07-29 2021-02-18 キヤノン株式会社 システム及び処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
US12572964B2 (en) 2026-03-10
JP2022154874A (ja) 2022-10-13
US20220318886A1 (en) 2022-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7653216B2 (ja) サーバおよび通信デバイス
US10565557B2 (en) System and control method therefor
US9251518B2 (en) Centralized and device-aware ticket-transfer system and methods
US9313354B2 (en) Output system for secure image processing, image processing apparatus, and output method thereof
US20110276501A1 (en) License management apparatus, device, and license management method
CN103098065B (zh) 许可安装支持系统、许可安装支持方法
US20080109549A1 (en) Rental Server System
JP2011253417A (ja) 情報処理装置、プログラム導入支援方法、及びプログラム導入支援プログラム
JP6720678B2 (ja) 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、プログラム
US20110067117A1 (en) Equipment managing system, equipment managing method, and computer-readable storage medium
JP6656014B2 (ja) ライセンスシステム、ライセンス管理サーバ、方法、およびプログラム
JP2017151944A (ja) 画像形成装置、システム、方法およびプログラム
JP7669672B2 (ja) 情報処理装置及びアプリケーションソフトウェア
US11620362B2 (en) Image forming apparatus
JP7679667B2 (ja) コンピュータプログラム及びシステム
US20140379569A1 (en) Method and apparatus for combining different kinds of wallets on a mobile device
JP7145395B2 (ja) 画像形成システム
US20240080404A1 (en) Information processing apparatus and device management method for prohibiting new user of printing device from accessing user information of former user
JP2011248709A (ja) 販売システム
US20180300781A1 (en) Trial system, trial method, trial processing device, and trial processing method
JP7781988B1 (ja) 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
JP7475528B1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
US11934732B2 (en) Printing device causing external device to acquire payment information of fee required for executing print job with the printing device
JP5768921B2 (ja) ライセンス元判定装置、ライセンス元判定方法、ライセンス元判定システム、及びライセンス元判定プログラム
JP6825021B2 (ja) 決済端末、店舗端末、決済端末の決済方法、店舗端末の決済方法、決済プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240305

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20241120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20241126

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250115

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250408

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250421

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7679667

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150