JP7682844B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7682844B2 JP7682844B2 JP2022209887A JP2022209887A JP7682844B2 JP 7682844 B2 JP7682844 B2 JP 7682844B2 JP 2022209887 A JP2022209887 A JP 2022209887A JP 2022209887 A JP2022209887 A JP 2022209887A JP 7682844 B2 JP7682844 B2 JP 7682844B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- sheet
- unit
- rotation speed
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
以下、本発明を実施するための一形態である第1の実施の形態について説明する。
まず、図1を用いて、画像形成装置100の概略構成を説明する。図1は第1の実施の形態に係る画像形成装置を示す模式断面図である。図1に示す画像形成装置100は、給紙カセットを複数有するモノクロの電子写真方式(レーザビーム方式)のプリンタである。なお、画像形成装置はプリンタに限定されず、例えば、コピー機、ファクシミリ装置、印刷機等であっても良い。更に、画像形成装置はモノクロ印刷を行うものに限らず、カラー印刷が可能なものであっても良い。
次に、本第1の実施の形態に係る画像形成装置100の制御系の構成について図2を用いて説明する。図2は第1の実施の形態に係る画像形成装置の制御系を示すブロック図である。
ついで、図3及び図4を用いて印刷動作時の用紙101の位置と本実施の形態で使用する各種記号について説明する。図3(A)はシートの先端がレジセンサに突入した状態を示す図である。図3(B)はシートの先端が定着部に突入した状態を示す図である。図3(C)はシートの後端がレジセンサを抜ける状態を示す図である。図4(A)はシートの先端が定着排紙センサに突入した状態を示す図である。図4(B)はシートの後端が転写部を抜ける状態を示す図である。図4(C)はシートの後端が定着部を抜ける状態を示す図である。図4(D)はシートの後端が定着排紙センサを抜ける状態を示す図である。なお、以下の説明では、用紙101が複数描かれている図もあるが、先行する用紙101についてのみ説明を記載する。
LDR:感光ドラム109とレジセンサ106との間の距離
LPD:定着加圧ローラ113と感光ドラム109との間の距離
LFP:定着排紙ローラ116と定着加圧ローラ113との間の距離
LPAPn:nページ目の用紙長
2rPn:nページ目の定着加圧ローラ113の直径
2rF:定着排紙ローラ116の直径
VR:レジローラ105及び感光ドラム109の用紙搬送速度
VFn:nページ目の定着排紙ローラ116の用紙搬送速度
続いて、図5乃至図9を用いて、本第1の実施の形態に係る印刷動作の制御を説明する。図5は第1の実施の形態に係るメイン処理を示すフローチャートである。図6は第1の実施の形態に係る用紙搬送開始の判断処理を示すフローチャートである。図7は第1の実施の形態に係る用紙長の検出処理を示すフローチャートである。図8は第1の実施の形態に係る定着モータ最適回転数の検出処理を示すフローチャートである。図9は第1の実施の形態に係る定着モータ回転数の計算処理を示すフローチャートである。
まず、ステップS1からステップS3までのスタンバイ状態処理について説明する。CPU201は、電源ON状態になると、不図示の電源スイッチが押されているかの確認を行う(S1)。不図示の電源スイッチが押されていた場合(S1のYes)、CPU201は、電源をOFF状態にして処理を終了する。不図示の電源スイッチが押されていなかった場合(S1のNo)、CPU201は、外部通信インターフェース部204を介してプリントジョブの受信処理を実行する(S2)。プリントジョブを受信した場合、CPU201は、RAM203にプリントジョブの内容を保管する。
次に、ステップS4からステップS10までのプリント前処理について説明する。CPU201は、上述したスタンバイ状態処理でRAM203にプリントジョブが保管された場合(S3のYes)、プリントに使用するRAM203に領域を割り当てた変数の初期化を開始する。初期化する内容は以下の通りである。
・変数『前回レジセンサ読み値』をOFFにする(S4)。
・変数『前回定着排紙センサ読み値』をOFFにする(S5)。
・変数『x』を1、『y』を1、『z』を1にする(S6)。
なお、変数『x』は給紙ページ番号、変数『y』はレジセンサ106で行う用紙長検出のページ番号、変数『z』は定着排紙センサ115で行う定着モータ最適回転数検出処理のページ番号である。
ついで、ステップS11からステップS15までのプリント中処理について説明する。CPU201は、プリント前処理が終了した後、詳しくは後述する用紙搬送開始の判断処理を行う(S11)。この用紙搬送開始の判断処理を行うことにより、RAM203に保管されたプリントジョブのページ数分の用紙101を、所定間隔で給紙カセット102から給送して、画像形成部100Cに搬送することができる。
続いて、ステップS16からステップS18までのプリント後処理について説明する。CPU201は、全ページのプリントが終わると、不図示の定着ヒータをOFFする(S16)。更に、CPU201は、メインモータ205と定着モータ206もOFFする(SS17,S18)。そして最後に、CPU201は、RAM203に保管されたプリントジョブを消去する(S19)。これにより、プリント後処理を終了し、スタンバイ状態処理の先頭である不図示の電源スイッチが押されていることの確認(S1)に戻る。
ついで、上記ステップS11における用紙搬送開始の判断処理の詳細について説明する。なお、CPU201は、用紙搬送開始の判断処理を開始すると、RAM203に保管されたプリントジョブのページ数分の用紙101を、所定間隔で給紙カセット102から給紙・搬送を行うものである。また、この処理ではRAM203に領域を割り当てた変数『x』が、図5の上記プリント前処理(S6参照)で初期化されていることを前提に動作する。
続いて、上記ステップS13における用紙搬送開始の判断処理の詳細について説明する。この用紙長の検出処理は、レジセンサ106のON/OFFのタイミングと、用紙搬送速度とに基づき用紙101の用紙長を算出し、その結果をRAM203の割り当てた領域に保存する処理である。なお、この処理では、RAM203に領域を割り当てた変数『y』と変数『前回レジセンサ読み値』が、図5のプリント前処理(S5,S6参照)で初期化されていることを前提に動作する。
次に、上記ステップS14における定着モータ最適回転数の検出処理の詳細について説明する。この定着モータ最適回転数の検出処理は、定着排紙センサ115のON/OFFのタイミング(シートの検出結果)と用紙長とに基づき定着モータ206の設定回転数としての最適な回転数を算出し、その結果をRAM203に割り当てた領域に保存するものである。なお、この処理ではRAM203に領域を割り当てた変数『z』と変数『前回定着排紙センサ読み値』が、図5のプリント前処理(S5、S6参照)で初期化されていることを前提に動作する。
次に、上記ステップS45における定着モータ回転数の計算処理の詳細について説明する。この定着モータ回転数の計算処理は、次のページの最適な定着モータ回転数を算出し、その結果をRAM203の割り当てた領域に保存するものである。なお、この定着モータ回転数の計算処理では、RAM203に領域を割り当てた変数『z』が、図5のプリント前処理(S6参照)で初期化されていることを前提に動作する。
以上説明したように、本第1の実施の形態においては、今回のページの用紙101の搬送結果から、定着加圧ローラ113の直径2rPzを算出し、次のページの定着モータ回転数が最適となるように変更(補正)する。要するに、本第1の実施の形態では、定着排紙センサ115が用紙101を検出していた時間と、用紙101の長さと、に基づき最適となる定着モータ回転数を算出して変更(補正)する。これにより、例えばループセンサ114の検出結果で定着モータ回転数を制御するよりも、定着加圧ローラ113による用紙搬送速度を高精度に制御することができ、画像伸び・画像汚れ等の画像不良の発生を低減することができる。
ついで、上記第1の実施の形態を一部変更した第2の実施の形態について図10乃至図14を用いて説明する。図10は第2の実施の形態に係るメイン処理を示すフローチャートである。図11は第2の実施の形態に係る定着ループ制御を示すフローチャートである。図12は第2の実施の形態に係る定着モータの平均回転数の検出処理を示すフローチャートである。図13は第2の実施の形態に係る定着モータ最適回転数の検出処理を示すフローチャートである。図14は第2の実施の形態に係る定着モータ回転数の計算処理を示すフローチャートである。
第2の実施の形態に係るステップS11からステップS15までのプリント中処理について説明する。ステップS11の用紙搬送開始の判断処理、ステップS12の画像描画処理、ステップS13の用紙長の検出処理は、第1の実施の形態と同様である(図5、図6、図7参照)。
定着ループ制御は、用紙101が少なくとも定着ユニット111と感光ドラム109との双方に跨っている(ニップされている)期間(図3(B)から図4(B)参照)で実行される制御である。この定着ループ制御では、ループセンサ114の値によって定着モータ206の回転数を、ベースとなる最適な定着モータ回転数RPZに対して速くしたり遅くしたりを切り替えることにより、画像の伸び・画像の汚れを低減することを目的としている。
次に、上記ステップS101(図10参照)における定着モータ平均回転数の検出処理の詳細について説明する。定着モータ平均回転数の検出処理は、定着排紙センサ115がONである期間の定着モータ206の回転数の平均値を取得するものである。取得方法としては、定着排紙センサ115がONである期間、平均速度サンプリング時間TSMPL(例えば50ms以下)の間隔で定着モータ206の目標回転数を積算し、最終的に積算値をサンプル回数で割ることで取得する。この平均速度サンプリング時間TSMPLは、得られる定着モータ平均回転数の誤差が十分小さくなる程度の値とする。なお、RAM203に領域を割り当てた変数『前回定着排紙センサ読み値』は、図10のプリント前処理(S5参照)で初期化されていることを前提に動作する。また、詳しくは後述する定着モータ最適回転数の検出処理で値が更新されることも前提に動作する。
本第2の実施の形態に係る定着モータ最適回転数の検出処理は、第1の実施の形態に係る定着モータ最適回転数の検出処理と同様である(図13、図8参照)。但し、ステップS45の定着モータ回転数の計算処理で実行される計算内容だけが異なる(図14、図9参照)。
第2の実施の形態に係る定着モータ回転数の計算処理は、次のページの最適な定着モータ回転数を算出し、その結果をRAM203の割り当てた領域に保存するものである。なお、この処理ではRAM203に領域を割り当てた変数『z』が、図10のプリント前処理(S6)で初期化されていることを前提に動作する。
以上説明したように、本第2の実施の形態においても、今回のページの用紙101の搬送結果から、定着加圧ローラ113の直径2rPzを算出し、次のページの定着モータ回転数が最適となるように変更(補正)する。要するに、本第1の実施の形態では、定着排紙センサ115が用紙101を検出していた時間と、用紙101の長さと、に基づき最適となる定着モータ回転数を算出して変更(補正)する。これにより、例えばループセンサ114の検出結果で定着モータ回転数を制御するよりも、定着加圧ローラ113による用紙搬送速度を高精度に制御することができ、画像伸び・画像汚れ等の画像不良の発生を低減することができる。
なお、第1の実施の形態においては、定着ユニット111の平均用紙搬送速度VPzを算出する際、用紙101の後端が定着ユニット111を抜けてから定着排紙センサ115を抜けるまで(図4(C)から図4(D)参照)を計算しないようにした。即ち、用紙101の用紙長LPAPzから定着ユニット111と定着排紙ローラ116との間の距離LFPを減算する。また、定着排紙センサ115がONされてからOFFされるまでの時間(TFOFFz-TFONz)から定着排紙ローラ116により搬送される用紙搬送時間TFPzを減算する。そして、それらの減算した距離と時間とから定着ユニット111の平均用紙搬送速度VPzを算出するものを説明した。しかしながら、単に、用紙101の用紙長LPAPzを、定着排紙センサ115がONされてからOFFされるまでの時間(TFOFFz-TFONz)で除算して、定着ユニット111の平均用紙搬送速度VPzを算出しても構わない。この場合、用紙101の後端が定着ユニット111を抜けて(図4(C)参照)から定着排紙センサ115を抜ける(図4(D)参照)までも計算の対象にすることになる。しかし、定着排紙ローラ116により用紙搬送速度VFZは定着ユニット111の平均用紙搬送速度VPzに対して僅かに遅いだけであり、用紙長LPAPzに対して定着ユニット111と定着排紙ローラ116との間の距離LFPも小さい。従って、この部分を計算の対象に入れても、誤差は僅かである。
Claims (16)
- シートに画像を形成しつつシートを搬送する画像形成部と、
前記画像形成部により画像が形成されたシートを加熱しつつ搬送し、シートに画像を定着する定着部と、
前記定着部を回転駆動する第1駆動部と、
シート搬送方向において前記定着部よりも下流に離間して配置され、前記定着部により搬送されるシートを検出する第1検出部と、
前記第1駆動部の回転数を設定回転数に制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記定着部と前記第1検出部との離間距離をシートの長さから減算することで、前記第1検出部がシートを検出してから前記定着部の搬送力によりシートが搬送された計測距離を算出し、
前記離間距離をシートが搬送される離間距離搬送時間を算出し、
前記第1検出部がシートを検出していた第1検出時間から前記離間距離搬送時間を減算して前記定着部によりシートが搬送された計測時間を算出し、
前記計測距離を前記計測時間で除算して前記定着部の搬送速度を算出し、
前記定着部の搬送速度に応じて前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記定着部は、駆動ローラと、前記駆動ローラの駆動力により従動される従動ローラとを備え、
前記制御部は、前記定着部の搬送速度と変更前の前記設定回転数とから前記駆動ローラの直径を算出し、前記駆動ローラの直径に応じて前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、シートの先端が前記定着部に到達してから、少なくとも当該シートの後端が前記画像形成部を通過するまで、前記第1駆動部の回転数を設定した前記設定回転数となるように制御し、その後、前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、シートの先端が前記定着部に到達してから、当該シートの後端が前記第1検出部を通過するまで、前記第1駆動部の回転数を設定した前記設定回転数となるように制御し、当該シートの後端が前記第1検出部を通過した後、前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。 - 前記定着部は、駆動ローラと、前記駆動ローラの駆動力により従動される従動ローラとを備え、
前記制御部は、
前記第1検出部がシートを検出している間、所定時間間隔で取得した前記第1駆動部の回転数の平均回転数を算出し、
前記定着部の搬送速度と前記平均回転数とから前記駆動ローラの直径を算出し、前記駆動ローラの直径に応じて前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成部と前記定着部との間にあるシートの撓みを検出する撓み検出部を備え、
前記制御部は、シートの先端が前記定着部に到達してから、当該シートの後端が前記画像形成部を通過するまで、前記撓み検出部が当該シートの撓みを検出しない場合に、前記第1駆動部の回転数を設定した前記設定回転数から第1所定速度で遅くした第1回転数となるように制御し、前記撓み検出部が当該シートの撓みを検出した場合に、前記第1駆動部の回転数を設定した前記設定回転数から第2所定速度で早くした第2回転数となるように制御し、その後、前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、当該シートの後端が前記画像形成部を通過してから、当該シートの後端が前記第1検出部を通過するまで、前記第1駆動部の回転数を設定した前記設定回転数となるように制御し、当該シートの後端が前記第1検出部を通過した後、前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、前記定着部の搬送速度が前記画像形成部の搬送速度と同じになるように前記設定回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - シート搬送方向において前記画像形成部よりも上流に配置され、シートを検出する第2検出部を備え、
前記制御部は、前記第2検出部によりシートを検出していた第2検出時間と、前記画像形成部の搬送速度と、に基づきシートの長さを算出する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - シート搬送方向において前記定着部よりも下流に配置され、前記定着部よりも搬送速度が速く、かつ前記定着部よりも搬送力が弱い力でシートを搬送する定着下流搬送部を備える、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記定着下流搬送部は、前記第1駆動部により回転駆動される、
ことを特徴とする請求項10に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成部は、シートに転写するトナー像を担持する像担持体を有し、
前記像担持体を回転駆動する第2駆動部を備える、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - シートに画像を形成しつつシートを搬送する画像形成部と、
前記画像形成部により画像が形成されたシートを加熱しつつ搬送し、シートに画像を定着する定着部と、
前記定着部を回転駆動する第1駆動部と、
前記定着部により搬送されるシートを検出する第1検出部と、
シート搬送方向において前記画像形成部と前記定着部との間に配置され、シートの撓みを検出する撓み検出部と、
前記第1駆動部の回転数を制御する制御部であって、シートが前記画像形成部と前記定着部によりニップされて搬送される間において、シートに撓みを形成するループ制御を実行する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記ループ制御において、前記撓み検出部がシートの撓みを検出しない場合は、基準の回転数より第1所定量小さい第1回転数になるように制御し、かつ、前記撓み検出部がシートの撓みを検出した場合、前記基準の回転数より第2所定量大きい第2回転数になるように制御し、
第1シートに対して前記ループ制御を実行した場合において、前記第1検出部により前記第1シートが検出されていた第1検出時間と、前記第1シートが前記第1検出部に検出されている間における前記ループ制御による前記第1駆動部の回転数と、の両方に基づいて、前記第1シートより後に搬送される第2シートにおける前記基準の回転数を変更する、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御部は、前記第1シートが前記第1検出部に検出されている間に所定時間間隔で取得した前記第1駆動部の回転数に基づいて、前記第1シートより後に搬送される前記第2シートのおける前記基準の回転数を変更する、
ことを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。 - 前記第1検出部は、前記定着部よりシート搬送方向において下流に配置され、
前記制御部は、シートの後端が前記定着部と前記第1検出部の間を搬送されている間は、前記第1駆動部の回転数を前記基準の回転数に制御する、
ことを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、シートの後端が前記画像形成部と前記第1検出部との間を搬送されている間は、前記第1駆動部の回転数を前記基準の回転数に制御する、
ことを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022209887A JP7682844B2 (ja) | 2022-12-27 | 2022-12-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022209887A JP7682844B2 (ja) | 2022-12-27 | 2022-12-27 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024093481A JP2024093481A (ja) | 2024-07-09 |
| JP7682844B2 true JP7682844B2 (ja) | 2025-05-26 |
Family
ID=91805112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022209887A Active JP7682844B2 (ja) | 2022-12-27 | 2022-12-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7682844B2 (ja) |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351261A (ja) | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008225069A (ja) | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009058622A (ja) | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011237656A (ja) | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012098458A (ja) | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012208511A (ja) | 2012-06-15 | 2012-10-25 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2015069068A (ja) | 2013-09-30 | 2015-04-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2015096894A (ja) | 2013-11-15 | 2015-05-21 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2015108799A (ja) | 2013-10-25 | 2015-06-11 | 株式会社リコー | 定着装置、及び、画像形成装置 |
| JP2017075053A (ja) | 2015-10-13 | 2017-04-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム |
| JP2017207648A (ja) | 2016-05-19 | 2017-11-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07325442A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US9256170B1 (en) * | 2014-10-28 | 2016-02-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method which adjust image magnification based on sheet shrinkage |
-
2022
- 2022-12-27 JP JP2022209887A patent/JP7682844B2/ja active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351261A (ja) | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008225069A (ja) | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009058622A (ja) | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011237656A (ja) | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012098458A (ja) | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012208511A (ja) | 2012-06-15 | 2012-10-25 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2015069068A (ja) | 2013-09-30 | 2015-04-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2015108799A (ja) | 2013-10-25 | 2015-06-11 | 株式会社リコー | 定着装置、及び、画像形成装置 |
| JP2015096894A (ja) | 2013-11-15 | 2015-05-21 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017075053A (ja) | 2015-10-13 | 2017-04-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム |
| JP2017207648A (ja) | 2016-05-19 | 2017-11-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024093481A (ja) | 2024-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5391864B2 (ja) | シート長測定装置及び画像形成装置 | |
| CN107065472B (zh) | 成像设备 | |
| JP2009057169A (ja) | 排紙制御装置、及び画像形成装置 | |
| JP2017198786A (ja) | 画像形成装置及びプログラム | |
| JP7817837B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8152164B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2000227694A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20070158895A1 (en) | Image forming apparatus and image forming method, and program | |
| JPS62161157A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20110158691A1 (en) | Pivoting End Cap for a Fuser Module of an Image Forming Device | |
| JP7682844B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US20080285988A1 (en) | Image forming apparatus and recording-medium feeding method | |
| JP2017083701A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6907682B2 (ja) | 画像形成システム及び画像形成システムの制御方法 | |
| JP2018200436A (ja) | 画像形成装置、およびプログラム | |
| US20220299928A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US12411448B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP6007675B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6638361B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成装置の制御方法 | |
| JP2011237656A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2021085917A (ja) | 二次転写装置及び画像形成装置 | |
| CN114624972B (zh) | 图像形成系统、片材输送系统及图像形成装置 | |
| JP5177622B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7305381B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7432143B2 (ja) | シート搬送装置、及び、画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231213 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241203 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250130 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250415 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250514 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7682844 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |