Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7685982B2 - 購買支援装置及び購買支援方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7685982B2 - 購買支援装置及び購買支援方法 - Google Patents

購買支援装置及び購買支援方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7685982B2
JP7685982B2 JP2022202363A JP2022202363A JP7685982B2 JP 7685982 B2 JP7685982 B2 JP 7685982B2 JP 2022202363 A JP2022202363 A JP 2022202363A JP 2022202363 A JP2022202363 A JP 2022202363A JP 7685982 B2 JP7685982 B2 JP 7685982B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
behavior
information
product
store
purchasing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022202363A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2024087510A (ja
Inventor
淳 細矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2022202363A priority Critical patent/JP7685982B2/ja
Publication of JP2024087510A publication Critical patent/JP2024087510A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7685982B2 publication Critical patent/JP7685982B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明は、購買支援装置及び購買支援方法に関するものである。
従来から、MA(Marketing Automation)やCRM(Customer Relationship Management)といった、顧客や市場の動向を種々のツールにて観察・分析し、その結果に基づいて顧客や市場への商品提案や関係構築・維持等を行うことが行われてきた。
また、近年のオンラインショップの隆盛に伴い、そうした技術が、オンライン上での各顧客の挙動履歴を個別に踏まえた、高精度な商品提案、購買行動の示唆を行うものへと進化している。
上述のように顧客に対する商品提案等を可能とする従来技術としては、例えば、店舗を利用している客が必要とする商品の品揃えを推奨する技術(特許文献1参照)などが提案されている。
この技術は、対象店舗に来店した客の識別子、他の店舗で商品を購入した客の識別子、及び、該商品の識別子を取得する取得手段と、前記対象店舗に来店した客が前記他の店舗において購入した商品の前記他の店舗における購入履歴に基づき、前記対象店舗における発注推奨商品を決定する決定手段と、を備えた品揃推奨装置にかかるものである。
また、顧客によって把持の対象となった商品又はその商品に類似する商品と組み合わせる第2の商品を提示する技術(特許文献2参照)などが提案されている。
この技術は、客を撮影した画像から、該顧客が商品を把持した行動を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出された把持の対象となった商品を抽出する抽出手段と、前記抽出手段によって抽出された商品又は該商品に類似する商品と組み合わせる第2の商品を抽出する第2の抽出手段と、前記第2の抽出手段によって抽出された第2の商品を提示する提示手段を具備することを特徴とする情報処理装置にかかるものである。
また、適切なタイミングで顧客に対する情報提供を行なう技術(特許文献3参照)などが提案されている。
この技術は、店舗に設置した什器に対応して設けた什器カメラを含むセンサから顧客の行動属性情報を取得し、前記行動属性情報に基づいて、複数のカテゴリに分類されたプロモーションコンテンツを選択し、選択した前記プロモーションコンテンツを、前記什器に対応して設けた第1表示部を含む出力装置から出力する処理をコンピュータに実行させる情報処理方法にかかるものである。
特開2020-154510号公報 特開2016-62372号公報 特開2022-72337号公報
確かに、オンラインショップにおける購買機会は激増し、現物を実際に目にせずとも、WEB画面上の画像や情報にのみ基づいて商品購入に至るケースは日常的となっている。
一方で、商品の細かな形状や微妙な色使い、大きさに加えて、手触り、香り、質感など実物故に感知できる要素が依然として大切で、さらにはそれらの複合的なバランスも重要視される、といった商品も数多く存在する。
そうした商品に興味を抱く顧客としては、ネット上で得られる情報のみに基づき当該商品の購入を決断することは、やはり難しいと言える。
上述のことは、オンラインショップ等での挙動にのみ基づいて、顧客への商品やサービスの提案を行う従来手法の限界を示唆している。よって発明者は、真に顧客の望む好適な商品提案等を行うためには、商品の実物に対峙した顧客の挙動も考慮に含める必要があるとの課題に着目した。
そこで本発明の目的は、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、的確な購買支援情報を効率的に提供可能とする技術を提供することにある。
上記課題を解決する本発明の購買支援装置は、実店舗及びオンライン店舗における顧客の挙動情報を保持する記憶装置と、前記挙動情報のうち、前記実店舗及び前記オンライン店舗の両方において特定商品に関して観察された特定顧客の挙動情報を抽出する処理と、当該挙動情報が示す、前記特定商品に関する前記特定顧客による挙動について、前記実店舗と前記オンライン店舗とでの差異を特定する処理と、前記特定商品に関して所定の挙動を示している顧客を前記挙動情報に基づき特定し、当該顧客の端末に向けて前記差異の情報を通知する処理を実行する演算装置と、を備えることを特徴とする。
また、本発明の購買支援方法は、情報処理装置が、実店舗及びオンライン店舗における顧客の挙動情報を保持する記憶装置を備えて、前記挙動情報のうち、前記実店舗及び前記オンライン店舗の両方において特定商品に関して観察された特定顧客の挙動情報を抽出する処理と、当該挙動情報が示す、前記特定商品に関する前記特定顧客による挙動について、前記実店舗と前記オンライン店舗とでの差異を特定する処理と、前記特定商品に関して所定の挙動を示している顧客を前記挙動情報に基づき特定し、当該顧客の端末に向けて前記差異の情報を通知する処理を、実行することを特徴とする。
本発明によれば、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、的確な購買支援情報を効率的に提供可能となる。
本実施形態の購買支援装置を含むネットワーク構成図である。 本実施形態における購買支援装置のハードウェア構成例を示す図である。 本実施形態におけるオンライン店舗サーバのハードウェア構成例を示す図である。 本実施形態における実店舗システムのハードウェア構成例を示す図である。 本実施形態における個人行動履歴DBの構成例を示す図である。 本実施形態における商品興味購買変化DBの構成例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における商品コメントDBの構成例を示す図である。 本実施形態における商品DBの構成例を示す図である。 本実施形態における購買支援方法のフロー例を示す図である。 本実施形態における挙動変遷例を示す図である。 本実施形態における出力例を示す図である。 本実施形態における出力例を示す図である。
<ネットワーク構成>
以下に本発明の実施形態について図面を用いて詳細に説明する。図1は、本実施形態の購買支援装置100を含むネットワーク構成図である。図1に示す購買支援装置100は、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、的確な購買支援情報を効率的に提供可能とするコンピュータである。
本実施形態の購買支援装置100は、図1で示すように、ネットワーク1を介して、ユーザ端末200、オンライン店舗サーバ300、実店舗システム400、及び事業者システム500と通信可能に接続されている。よって、これらを総称して購買支援システム10としてもよい。
本実施形態の購買支援装置100は、オンライン店舗サーバ300や実店舗システム400などが観測し管理している、オンライン店舗や実店舗における各顧客の挙動情報を取得し、これに基づいて顧客や所定の事業者に向けた情報配信を行うサービス提供装置と言える。
勿論、オンライン店舗サーバ300、実店舗システム400、及び事業者システム500の少なくともいずれかが購買支援装置100として稼働するとしてもよい。
上述のうちユーザ端末200は、オンライン店舗や実店舗を訪れて商品購入を行う顧客の端末である。具体的には、スマートフォン、タブレット端末、パーソナルコンピュータなどを想定できる。
また、オンライン店舗サーバ300は、インターネット上においてオンライン店舗を公開し、ユーザ端末200からの各種要求(例:商品情報の閲覧要求や、当該商品の購入要求)に応じた情報配信や決済処理等を実行するサーバ装置である。
このオンライン店舗サーバ300は、オンライン店舗における各顧客の挙動を観測し、その観測結果を適宜な記憶装置にて保持している。この場合の挙動の観測は、各商品ページへのアクセス回数や閲覧時間、購入頻度といった事象に関するデータを、各顧客に関するアクセスログから抽出するもので、一般的なWEBマーケティング技術によるものを想定
オンライン店舗サーバ300は、一定時間ごとに、又は購買支援装置100からの要求に応じて、上述の観測結果たる各顧客の挙動に関するデータを、ネットワーク1を介して購買支援装置100に配信可能である。
また、実店舗システム400は、リアル店舗に備わる店舗管理システムであって、POS(Point Of Sales)ユニット430と観測センサ450を備えている。このうちPOSユニット430は、顧客がレジに持ち込んだ商品の登録と精算の各処理を
実行するユニットであり、ここでの精算対象となった商品の情報は、当該顧客による商品の購入情報として管理され、購買支援装置100に配信される。
また、観測センサ450は、例えば、実店舗内の所定の商品棚の前まで移動した顧客が所望の商品に手を伸ばす動作や実際に持ち上げる動作、すなわち顧客がどの商品に対して興味行動を起こしたか感知するセンサユニットである。この観測センサ450は、手や腕などの位置を観測する赤外線レーザーや、動作対象となった商品の画像認識用のカメラ、所定棚での特定商品の持ち上げ動作を感知する重量センサなど、既に同目的に採用されているユニットを適宜採用すればよい。ここでの感知対象となった顧客の動作や対象商品の情報は、当該顧客による興味行動の情報として実店舗システム400にて管理され、購買支援装置100に配信される。
また、事業者システム500は、オンライン店舗や実店舗の運営者や、或いは当該店舗らで販売される商品のメーカーが運用するシステムである。この事業者システム500は、購買支援装置100から、オンライン店舗や実店舗での商品の売れ方や、各顧客における興味行動や購入行動の傾向に関する情報を取得し、店舗運営や製品開発、マーケティング戦略といった業務に利活用することとなる。
<ハードウェア構成>
また、本実施形態の購買支援装置100のハードウェア構成は、図2に以下の如くとなる。
すなわち購買支援装置100は、記憶装置101、メモリ103、演算装置104、および通信装置105、を備える。
このうち記憶装置101は、SSD(Solid State Drive)やハードディスクドライブなど適宜な不揮発性記憶素子で構成される。
また、メモリ103は、RAM(Random Access Memory)など揮発性記憶素子で構成される。
また、演算装置104は、記憶装置101に保持されるプログラム102をメモリ103に読み出すなどして実行し装置自体の統括制御を行なうとともに各種判定、演算及び制御処理を行なうCPUである。
また、通信装置105は、ネットワーク1と接続して、ユーザ端末200、オンライン店舗サーバ300、実店舗システム400、及び事業者システム500などとの通信処理を担うネットワークインターフェイスカード等を想定する。
また、記憶装置101内には、本実施形態の購買支援装置100として必要な機能を実装する為のプログラム102に加えて、個人行動履歴DB125、商品興味購買変化DB126、商品コメントDB127、及び商品DB128が少なくとも記憶されている。ただし、これらデータベースについての詳細は後述する。
続いて図3に、本実施形態におけるオンライン店舗サーバ300のハードウェア構成例を示す。本実施形態におけるオンライン店舗サーバ300は、記憶装置301、メモリ303、演算装置304、および通信装置305、を備える。
このうち記憶装置301は、SSD(Solid State Drive)やハードディスクドライブなど適宜な不揮発性記憶素子で構成される。
また、メモリ303は、RAM(Random Access Memory)など揮発性記憶素子で構成される。
また、演算装置304は、記憶装置301に保持されるプログラム302をメモリ303に読み出すなどして実行し装置自体の統括制御を行なうとともに各種判定、演算及び制御処理を行なうCPUである。
また、通信装置305は、ネットワーク1と接続して、購買支援装置100などとの通信処理を担うネットワークインターフェイスカード等を想定する。
また、記憶装置301内には、本実施形態のオンライン店舗サーバ300として必要な機能を実装する為のプログラム302に加えて、オンライン挙動情報325が少なくとも記憶されている。このオンライン挙動情報325は、当該オンライン店舗における各顧客の挙動の観測結果であって、各商品ページへのアクセス回数や閲覧時間、購入履歴といったデータに該当する。
なお、オンライン店舗サーバ300は、ユーザ端末200を介した顧客からのログオン動作を受けて顧客認証を実行する。オンライン店舗サーバ300は、当該顧客による興味行動や購入行動といった各種挙動に関する情報には、当該顧客の識別情報(例:会員IDなど)を紐付けて管理するものとする。
また図4に、本実施形態における実店舗システム400のハードウェア構成例を示す。本実施形態における実店舗システム400は、記憶装置401、メモリ403、演算装置404、通信装置405、POSユニット430、及び観測センサ450を備える。
このうち記憶装置401は、SSD(Solid State Drive)やハードディスクドライブなど適宜な不揮発性記憶素子で構成される。
また、メモリ403は、RAM(Random Access Memory)など揮発性記憶素子で構成される。
また、演算装置404は、記憶装置401に保持されるプログラム402をメモリ403に読み出すなどして実行し装置自体の統括制御を行なうとともに各種判定、演算及び制御処理を行なうCPUである。
また、通信装置405は、ネットワーク1と接続して、購買支援装置100などとの通信処理を担うネットワークインターフェイスカード等を想定する。
また、POSユニット430は、顧客がレジに持ち込んだ商品の登録と精算の各処理を実行するユニットであり、ここでの精算対象となった商品の情報は、当該顧客による商品の購入情報すなわち実店舗挙動情報425の1つとして管理される。
また、観測センサ450は、例えば、実店舗内の所定の商品棚の前まで移動した顧客が所望の商品に手を伸ばす動作や実際に持ち上げる動作、すなわち顧客がどの商品に対して興味行動を起こしたか感知するセンサユニットである。
この観測センサ450は、手や腕などの位置を観測する赤外線レーザーや、動作対象となった商品の画像認識用のカメラ、所定棚での特定商品の持ち上げ動作を感知する重量センサなど、既に同目的に採用されているユニットを適宜採用すればよい。
ここでの感知対象となった顧客の動作や対象商品の情報は、当該顧客による興味行動の情報すなわち実店舗挙動情報425の1つとして管理される。
なお、実店舗システム400は、所定の店舗内端末やユーザ端末200を介した顧客からのログオン動作を受けて顧客認証を実行する。したがって実店舗システム400は、当該顧客による興味行動や購入行動といった各種挙動に関する情報には、当該顧客の識別情報(例:会員IDなど)を紐付けて管理するものとする。
また、記憶装置401内には、本実施形態の実店舗システム400として必要な機能を実装する為のプログラム402に加えて、実店舗挙動情報425が少なくとも記憶されている。この実店舗挙動情報425は、当該実店舗における各顧客の挙動の観測結果であって、上述のPOSユニット430や観測センサ450から得られる情報により構成されるものとなる。
<データ構造例>
続いて、本実施形態の購買支援装置100が用いる各種情報について説明する。図5に、本実施形態における個人行動履歴DB125の一例を示す。
本実施形態の個人行動履歴DB125は、上述のオンライン店舗サーバ300及び実店舗システム400から、例えば、一定時間ごとに取得した挙動情報を格納したデータベースである。
この個人行動履歴DB125は、例えば、顧客を一意に示す個人IDをキーとして、当該顧客が訪れた店舗(オンラインまたは実店舗)の識別情報(予め付与した店番など)やその日時、興味行動や購入行動の対象となった商品のID、挙動の種類(購入か購入せず(興味のみ)) といったデータを紐付けレコードの集合体となっている。
また図6に、本実施形態における商品興味購買変化DB126の構成例を示す。本実施形態の商品興味購買変化DB126は、個人行動履歴DB125の各レコードを所定の条件(興味行動や購入行動に関する時間的遷移すなわち変化の有無)について特定、加工し格納したデータベースとなる。
この商品興味購買変化DB126は、上述の特定、加工を経て挙動情報が格納された商品の商品IDをキーとして、当該商品に関する挙動情報の格納日稚樹、興味行動や購入行動の「変化の種類」、及び当該種類が「スイッチ」すなわち商品変更であった場合の変更後商品のID(スイッチ先商品)、といったデータを紐付けたレコードの集合体となっている。
なお、上述のレコード特定の条件としては、以下の通りである。
<条件1:Add01(一目ぼれ)>
「実店舗及びオンライン店舗の両方で、一定期間(例:過去1年間)購入履歴がない商品
」、かつ、「上記一定期間の後、実店舗で購入履歴発生」。なお、この条件1の概念を図7にて例示する。
<条件2:Add02(迷っていたけど実物見て即購入)>
「一定期間(例:過去1年間)購入履歴がない商品」で、「当該一定期間中、オンライン
店舗で閲覧履歴はある商品」かつ、「上記一定期間の経過後、実店舗で購入履歴発生」。なお、この条件2の概念を図8Aにて例示する。
<条件3:Add03(迷っていたけど実物見て後に購入)>
「一定期間(例:過去1年間)購入履歴がない商品」で、「当該一定期間中、オンライン
店舗で閲覧履歴はある=興味行動はあるも未購入」かつ、「当該一定期間の後、実店舗またはオンライン店舗で購入履歴発生」。なお、この条件3の概念を図8Bにて例示する。
<条件4:Switch01(一目ぼれ)>
「定期的(例:3か月に1回)に購入履歴が発生している商品A」と、「一定期間(例:過去1年間)、購入履歴も閲覧履歴もない商品C」が存在する状況下で、「当該一定期間後、実店舗での商品Cの購入履歴発生」し、かつ「その購入履歴発生後、一定期間以上、商品Aの購入履歴発生なし」。なお、この条件4の概念を図9にて例示する。
<条件5:Switch02(迷っていたけど実物見て即購入)>
「定期的(例:3か月に1回)に購入されている商品A」と、「一定期間(例:過去1年間)、購入履歴は無いがオンライン店舗での閲覧履歴が存在する商品C」が存在する状況下で、「実店舗での商品Cの購入履歴発生」し、かつ「その購入履歴発生後、一定期間以上、商品Aの購入履歴発生なし」。なお、この条件5の概念を図10にて例示する。
<条件6:Switch03(迷っていたけど実物見て後に購入)>
「定期的(例:3か月に1回)に購入されている商品A」と、「一定期間(例:過去1年間)、購入履歴は無いがオンライン店舗での閲覧履歴が存在する商品C」が存在する状況下で、「上述のオンライン店舗での商品BCの閲覧履歴が発生以降、実店舗でも閲覧履歴が発生し、当該閲覧以後、一定期間の経過後、オンライン店舗または実店舗での商品Bの購入履歴発生」し、かつ「その購入履歴発生後、一定期間以上、商品Aの購入履歴発生なし」。なお、この条件6の概念を図11にて例示する。
<条件7:Loss01(迷っていたけど実物見て興味喪失)>
「一定期間(例:過去1年間)、購入履歴は無いがオンライン店舗での閲覧履歴が存在する商品」であって、「上述のオンライン店舗での閲覧履歴が発生以降、実店舗でも閲覧履歴が発生」し、「当該閲覧以後、一定期間以上、実店舗でもオンライン店舗でも当該商品の購入履歴発生なし」。なお、この条件7の概念を図12にて例示する。
また図13に、本実施形態における商品コメントDB127の構成例を示す。本実施形態の商品コメントDB127は、上述の商品興味購買変化DB126におけるレコードの内容に基づいて購買支援装置100が生成したコメントを格納したデータベースである。
具体的には、コメント対象の商品を一意に示す商品IDをキーとして、当該商品に関するコメントの格納日時、及び当該コメントといったデータを紐付けたレコードの集合体となっている。
なお、コメントの生成手法としては、商品興味購買変化DB126におけるレコードが含む、「商品ID」、興味行動や購入行動の「変化の種類」、及び「スイッチ」の各値に基づく手法であって、例えば、「変化の種類」が「Switch」であった場合、購買支援装置100は、当該レコードにおける「商品ID」及び「スイッチ」の各項目の値を抽出し、予め用意してあるひな型文に当該各項目の値をセットしてコメントを完成させる。
ただし、1レコードの存在のみで当該コメントを生成するよりも、一定数以上のレコード、すなわち予め想定した相応の人数の顧客が同様の挙動を示している場合、コメント生成を行うとすれば好適である。
より具体的には、上述のひな型文が「多くの人が実物を見ると、“from”から“to”にスイッチしていますよ!」である時、購買支援装置100は、“from”に、抽出した「商品ID」に対応する商品名を、また、“to”に、抽出した「スイッチ」の商品IDに対応する商品名を設定して、例えば、「多くの人が実物を見ると、商品Aから商品Bにスイッチしていますよ!」といったコメントを生成する。
また、例えば、「変化の種類」が「Add」であった場合、購買支援装置100は、当該レコードにおける「商品ID」の項目の値を抽出し、予め用意してあるひな型文に当該各項目の値をセットしてコメントを完成させる。
より具体的には、上述のひな型文が「多くの人が実物を見ると、“Add”を購入していますよ!」である時、購買支援装置100は、“Add”に、抽出した「商品ID」に対応する商品名を設定して、例えば、「多くの人が実物を見ると、商品Cを購入していますよ!」といったコメントを生成する。
また図14に、本実施形態における商品DB128の構成例を示す。本実施形態の商品DB128は、例えば、オンライン店舗や実店舗で販売する商品のメーカー等が運用する事業者システム500から、当該商品の情報配信を受けて生成・管理するデータベースである。
この商品DB128は、商品を一意に示す商品IDをキーとして、当該商品の商品大分類、商品小分類、商品カテゴリ、及び商品名称、といったデータを紐付けたレコードの集合体となっている。
<フロー例>
以下、本実施形態における購買支援方法の実際手順について図に基づき説明する。以下で説明する購買支援方法に対応する各種動作は、購買支援装置100がメモリ等に読み出して実行するプログラムによって実現される。そして、このプログラムは、以下に説明される各種の動作を行うためのコードから構成されている。
図15は、本実施形態における購買支援方法のフロー例を示す図である。この場合、購買支援装置100は、記憶装置101の個人行動履歴DB125から、既に述べた条件1~条件7(図7~図12に例示)に合致するレコードを抽出する(s10)。
また、購買支援装置100は、s10で抽出したレコードが示す、特定商品に関する顧客による挙動について、実店舗とオンライン店舗とでの差異を特定する(s11)。この差異の特定に関して、s10における条件1~条件7に合致するレコードの抽出で前準備が完了しており、ここでは、s10で抽出したレコードのうち、「特定商品」の顧客に関するものを選択する処理となる。
「特定」の商品の意味するところは、一定数以上(例:全レコード数のうち一定割合以上、など)のレコードが抽出された、すなわち挙動情報に関して一定程度の普遍性があるもの、というものである。したがって、s10において、条件1~条件7のいずれかに合致するとしてレコードが抽出されたとしても、例えば、当該「商品」に関して1レコードしか抽出されていないのであれば、普遍性はない、と判断できる。
そのため、同一商品(例:商品A)或いは同一ジャンル(例:化粧品、口紅)の商品に関するレコードであって、同じ条件(例:条件1)に合致したもの、の数が一定基準以上で、かつ、それらレコードが一定数以上の顧客(すなわち一人の顧客のみのレコードではないとの意)に関して格納されたものである時、「特定商品」に関する顧客に関する「差異」を特定したこととなる。
なお、上述の「差異」としては、既に条件1~条件7にて示すとおりであり、当該差異は、例えば、オンライン店舗と実店舗の訪問順(例:オンライン店舗→実店舗の順)に沿った購入行動の変化(例:オンライン店舗で購入を継続していた商品を、訪れた実店舗で確認したことで購入停止や他商品への切り替え、など)、オンライン店舗での興味行動及び購入行動が無い状態から、実店舗の訪問時に興味行動または購入行動が生じた変化、オンライン店舗と実店舗の訪問順(例:オンライン店舗→実店舗の順)に沿った興味行動の変化(例:オンライン店舗で興味行動を継続していた商品を、訪れた実店舗で確認したことで興味行動停止や他商品への興味切り替え、など)、などが該当する。
続いて、購買支援装置100は、s11で特定した差異、すなわち条件1~条件7のいずれかに合致するレコードが含む値を、所定のひな型文に適用してコメントを生成する(s12)。こうしたコメントの生成手法については、既に述べたが、当該レコードにおける、「変化の種類」に応じてひな型文を選択し、当該ひな型文における値の設定欄に、上述のレコードにおける「商品ID」の項目の値に対応した商品名(商品IDに基づき商品DB128で特定)をセットしてコメントを完成させる。
具体的には、上述のひな型文が「多くの人が実物を見ると、“Add”を購入していますよ!」である時、購買支援装置100は、“Add”に、抽出した「商品ID」に対応する商品名(例:商品C)を設定して、例えば、「多くの人が実物を見ると、商品Cを購入していますよ!」といったコメントを生成する。
また、購買支援装置100は、上述の特定商品に関して所定の挙動(例:興味行動または購買行動)を示している顧客を個人行動履歴DB125に基づき特定する(s13)。
続いて、購買支援装置100は、s13で特定した顧客のユーザ端末200に向けて、s12で生成したコメント(図16~図18参照)を通知し(s14)、処理を終了する。
なお、上述のs11において、差異を特定できない場合、すなわち条件1~条件7のいずれかに合致するレコードらを特定できなかった場合、購買支援装置100は、その旨をユーザ端末200に向けて通知するものとする。
以上、本発明を実施するための最良の形態などについて具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
こうした本実施形態によれば、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、的確な購買支援情報を効率的に提供可能となる。
本明細書の記載により、少なくとも次のことが明らかにされる。すなわち、本実施形態の購買支援装置において、前記演算装置は、前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った購入行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知するものである、としてもよい。
これによれば、例えば、顧客が実店舗を訪れるまではオンライン店舗で購入を続けていた商品について、実店舗で実物を手にした場合、購入をやめてしまう、又は別商品にスイッチする、或いは追加で別商品をさらに購入するに至った、といった変化を特定し、当該商品に関してオンライン店舗で何度も購入ないし閲覧している顧客らに対し、実店舗で実際に商品を確かめる場合の購入挙動の変化(例:購入をやめるか又は別商品にスイッチするか、或いは追加で別商品も購入する)について通知するといった情報提示も可能となる。
つまり、オンライン店舗だけでなく実店舗を訪れて実際の商品を確認してみると、当該顧客にとって購入回避や購入対象変更、或いは追加購入した方が良い商品の示唆を効率的に出力可能となる。ひいては、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、より的確な購買支援情報を効率的に提供可能となる。
また、本実施形態の購買支援装置において、前記演算装置は、前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗での興味行動及び購入行動が無い状態から、前記実店舗の訪問時
に興味行動または購入行動が生じた変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知するものである、としてもよい。
これによれば、オンライン店舗においてですら商品の確認等をしていない顧客が、実店舗にて当該商品を実際に確認した場合、そのまま即購入に至るケースが多い事態に対応し、当該事態に関する情報を、上述の即購入に至った顧客と同一又は類似の属性を持つ他顧客らに提案可能となる。ひいては、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、より的確な購買支援情報を効率的に提供可能となる。
また、本実施形態の購買支援装置において、前記演算装置は、前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った興味行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知するものである、としてもよい。
これによれば、例えば、一定数以上の顧客がオンライン店舗では閲覧しただけであった商品について実店舗で実物を手にした場合、興味も失ってしまう、又はそのまま当該実店舗で購入に至る、或いは次に訪れたオンライン店舗で購入に至る、といった変化を特定し、当該商品に関してオンライン店舗で何度も閲覧するなど一定の興味を示している顧客らに対し、「実店舗で実際に商品を確かめると購入することになるケースが多い」などといった情報提示が可能となる。つまり、オンライン店舗だけでなく実店舗を訪れて実際の商品を確認してみると、当該顧客にとっても良い購入体験につながる可能性となる示唆や、或いは興味喪失となる可能性の示唆を、効率的に出力可能となる。ひいては、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、より的確な購買支援情報を効率的に提供可能となる。
また、本実施形態の購買支援装置において、前記演算装置は、前記差異を特定できない場合、その旨を前記端末に向けて通知するものである、としてもよい。
これによれば、実店舗で実際に商品を確認した場合でも、オンライン店舗で商品情報を閲覧した場合でも、当該商品に関する興味行動や購入行動に差異が見られないといった事象について顧客側に提示可能となる。ひいては、オンライン及びリアル双方の店舗における顧客の購買行動を踏まえた、より的確な購買支援情報を効率的に提供可能となる。
また、本実施形態の購買支援方法において、前記情報処理装置が、前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った購入行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知する、としてもよい。
また、本実施形態の購買支援方法において、前記情報処理装置が、前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗での興味行動及び購入行動が無い状態から、前記実店舗の訪問時に興味行動または購入行動が生じた変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知する、としてもよい。
また、本実施形態の購買支援方法において、前記情報処理装置が、前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った興味行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知する、としてもよい。
また、本実施形態の購買支援方法において、前記情報処理装置が、前記差異を特定できない場合、その旨を前記端末に向けて通知する、としてもよい。
1 ネットワーク
10 購買支援システム
100 購買支援装置
101 記憶装置
102 プログラム
103 メモリ
104 演算装置
105 通信装置
125 個人行動履歴DB
126 商品興味購買変化DB
127 商品コメントDB
128 商品DB
200 ユーザ端末
300 オンライン店舗サーバ
301 記憶装置
302 プログラム
303 メモリ
304 演算装置
305 通信装置
325 オンライン挙動情報
400 実店舗システム
401 記憶装置
402 プログラム
403 メモリ
404 演算装置
405 通信装置
425 実店舗挙動情報
430 POSユニット
450 観測センサ
500 事業者システム

Claims (10)

  1. 実店舗及びオンライン店舗における顧客の挙動情報を保持する記憶装置と、
    前記挙動情報のうち、前記実店舗及び前記オンライン店舗の両方において特定商品に関して観察された特定顧客の挙動情報を抽出する処理と、当該挙動情報が示す、前記特定商品に関する前記特定顧客による挙動について、前記実店舗と前記オンライン店舗とでの差異を特定する処理と、前記特定商品に関して所定の挙動を示している顧客を前記挙動情報に基づき特定し、当該顧客の端末に向けて前記差異の情報を通知する処理を実行する演算装置と、
    を備えることを特徴とする購買支援装置。
  2. 前記演算装置は、
    前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った購入行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知するものである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の購買支援装置。
  3. 前記演算装置は、
    前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗での興味行動及び購入行動が無い状態から、前記実店舗の訪問時に興味行動または購入行動が生じた変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知するものである、
    ことを特徴とする請求項2に記載の購買支援装置。
  4. 前記演算装置は、
    前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った興味行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知するものである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の購買支援装置。
  5. 前記演算装置は、
    前記差異を特定できない場合、その旨を前記端末に向けて通知するものである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の購買支援装置。
  6. 情報処理装置が、
    実店舗及びオンライン店舗における顧客の挙動情報を保持する記憶装置を備えて、
    前記挙動情報のうち、前記実店舗及び前記オンライン店舗の両方において特定商品に関して観察された特定顧客の挙動情報を抽出する処理と、当該挙動情報が示す、前記特定商品に関する前記特定顧客による挙動について、前記実店舗と前記オンライン店舗とでの差異を特定する処理と、前記特定商品に関して所定の挙動を示している顧客を前記挙動情報に基づき特定し、当該顧客の端末に向けて前記差異の情報を通知する処理を、
    実行することを特徴とする購買支援方法。
  7. 前記情報処理装置が、
    前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った購入行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の購買支援方法。
  8. 前記情報処理装置が、
    前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗での興味行動及び購入行動が無い状態から、前記実店舗の訪問時に興味行動または購入行動が生じた変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知する、
    ことを特徴とする請求項7に記載の購買支援方法。
  9. 前記情報処理装置が、
    前記差異を特定するに際し、前記オンライン店舗と前記実店舗の訪問順に沿った興味行動の変化を特定し、当該変化の情報を前記端末に向けて通知する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の購買支援方法。
  10. 前記情報処理装置が、
    前記差異を特定できない場合、その旨を前記端末に向けて通知する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の購買支援方法。
JP2022202363A 2022-12-19 2022-12-19 購買支援装置及び購買支援方法 Active JP7685982B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022202363A JP7685982B2 (ja) 2022-12-19 2022-12-19 購買支援装置及び購買支援方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022202363A JP7685982B2 (ja) 2022-12-19 2022-12-19 購買支援装置及び購買支援方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2024087510A JP2024087510A (ja) 2024-07-01
JP7685982B2 true JP7685982B2 (ja) 2025-05-30

Family

ID=91671726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022202363A Active JP7685982B2 (ja) 2022-12-19 2022-12-19 購買支援装置及び購買支援方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7685982B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008204157A (ja) 2007-02-20 2008-09-04 Annie:Kk Pos顧客管理ネットワークシステム
WO2020246326A1 (ja) 2019-06-05 2020-12-10 日本電気株式会社 個品管理装置、制御方法、システム、及びプログラム
JP2021043897A (ja) 2019-09-13 2021-03-18 楽天株式会社 広告表示制御装置、広告表示制御方法、及び広告表示制御プログラム

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008204157A (ja) 2007-02-20 2008-09-04 Annie:Kk Pos顧客管理ネットワークシステム
WO2020246326A1 (ja) 2019-06-05 2020-12-10 日本電気株式会社 個品管理装置、制御方法、システム、及びプログラム
JP2021043897A (ja) 2019-09-13 2021-03-18 楽天株式会社 広告表示制御装置、広告表示制御方法、及び広告表示制御プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2024087510A (ja) 2024-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113077317B (zh) 基于用户数据的物品推荐方法、装置、设备及存储介质
CN110163705B (zh) 用于推送信息的方法和装置
TWI520089B (zh) 用於偵測與回應使用者猶豫之方法及系統
JP7516759B2 (ja) 処理装置、処理方法及びプログラム
CN108665329A (zh) 一种基于用户浏览行为的商品推荐方法
JP6682585B2 (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
CN108140201A (zh) 信息处理设备、信息处理方法、可穿戴终端以及程序
US20220180379A1 (en) Transaction-based information processing system, method, and article
KR102321987B1 (ko) 온라인 쇼핑몰 관리 시스템 및 방법
KR20190081734A (ko) 빅데이터 기반 아기용품 성분 분석 및 제품 추천 방법
US12159308B2 (en) Systems and methods for providing product data on mobile user interfaces
JP5403809B2 (ja) 顧客情報管理サーバ、及び顧客情報管理プログラム
KR101026544B1 (ko) 인공지능에 기반한 랭킹 분석 방법, 이를 기록한 기록 매체, 그 장치
JP6809148B2 (ja) プログラムおよび組み合わせ抽出システム
JP6567688B2 (ja) 管理装置、管理方法、非一時的な記録媒体、およびプログラム
KR20190044155A (ko) 온라인 중고 물품 거래를 위한 게시판 운영 서버 및 방법, 및 컴퓨터 판독가능 기록 매체
JP7685982B2 (ja) 購買支援装置及び購買支援方法
KR20230078458A (ko) 스마트스토어 플랫폼 및 이를 이용한 상품 게시 방법
US20140358819A1 (en) Tying Objective Ratings To Online Items
JP7565077B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理システム
JP7000691B2 (ja) プログラム、情報処理装置及び情報処理方法
KR101096405B1 (ko) 온라인 쇼핑몰 중개 방법 및 온라인 쇼핑몰 중개 시스템
KR100486419B1 (ko) 온라인 가격 비교 서비스 제공 방법 및 시스템
KR102271129B1 (ko) 섬유정보 유통관리 시스템 및 그 방법
KR100707724B1 (ko) 온라인 쇼핑몰 중개 방법 및 온라인 쇼핑몰 중개 시스템

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240704

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250304

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250403

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250513

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250520

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7685982

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150