JP7694589B2 - 給湯機 - Google Patents
給湯機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7694589B2 JP7694589B2 JP2023008005A JP2023008005A JP7694589B2 JP 7694589 B2 JP7694589 B2 JP 7694589B2 JP 2023008005 A JP2023008005 A JP 2023008005A JP 2023008005 A JP2023008005 A JP 2023008005A JP 7694589 B2 JP7694589 B2 JP 7694589B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- correction
- value
- bathroom
- change amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Description
また、本開示に係る給湯機は、浴室の内部に設置された密閉筐体と、密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、を備え、制御装置は、規定の対象時間における温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように補正値を演算する補正値演算部と、温度センサの測定温度と補正値との和を、浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、補正温度値を用いて、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、規定の比較時間における温度センサの測定温度の第1変化量を演算し、第1変化量に基づいて対象時間の長さを変更する時間変更部と、を備え、時間変更部は、第1変化量の絶対値が大きいほど、対象時間が短くなるようにするものである。
また、本開示に係る給湯機は、浴室の内部に設置された密閉筐体と、密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、を備え、制御装置は、規定の対象時間における温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように補正値を演算する補正値演算部と、温度センサの測定温度と補正値との和を、浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、補正温度値を用いて、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、対象時間を、基点となる時刻から温度センサの測定温度の変化量が第2変化量になるまでの時間に変更する時間変更部と、を備えたものである。
また、本開示に係る給湯機は、浴室の内部に設置された密閉筐体と、密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、を備え、制御装置は、規定の対象時間における温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように補正値を演算する補正値演算部と、温度センサの測定温度と補正値との和を、浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、補正温度値を用いて、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、を備え、補正値の絶対値が第1無効閾値以上である場合、動作制御部は、補正値が演算されてから第1無効時間が経過するまで、補正温度値を制御に利用しないようにするものである。
また、本開示に係る給湯機は、浴室の内部に設置された密閉筐体と、密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、を備え、制御装置は、規定の対象時間における温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように補正値を演算する補正値演算部と、温度センサの測定温度と補正値との和を、浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、補正温度値を用いて、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、を備え、補正用変化量の絶対値が第2無効閾値以上である場合、動作制御部は、補正用変化量が演算されてから第2無効時間が経過するまで、補正温度値を制御に利用しないようにするものである。
また、本開示に係る給湯機は、浴室の内部に設置された密閉筐体と、密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、を備え、制御装置は、規定の対象時間における温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように補正値を演算する補正値演算部と、温度センサの測定温度と補正値との和を、浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、補正温度値を用いて、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、を備え、補正温度値が想定温度範囲に含まれない場合、動作制御部は、補正温度値を制御に利用しないようにするものである。
また、本開示に係る給湯機は、浴室の内部に設置された密閉筐体と、密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、情報を表示する表示器と、を備え、制御装置は、規定の対象時間における温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように補正値を演算する補正値演算部と、温度センサの測定温度と補正値との和を、浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、補正温度値を用いて、浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、温度演算部が演算した補正温度値を表示器に表示させる表示制御部と、を備え、表示制御部は、補正用変化量の絶対値が第3無効閾値より小さい場合、第1態様で補正温度値を表示器に表示させ、補正用変化量の絶対値が第3無効閾値以上である場合、第1態様とは異なる第2態様で補正温度値を表示器に表示させるものである。
図1は実施の形態1における給湯機が適用される住居の概要図である。図2は実施の形態1における給湯機の密閉筐体の断面図である。
図3は実施の形態1における給湯機の機能ブロック図である。図4は実施の形態1における給湯機の制御装置の動作の概要を説明するためのフローチャートである。
図5は実施の形態2における給湯機の機能ブロック図である。なお、実施の形態1の部分と同一又は相当部分には同一符号が付される。また、当該部分の説明は省略される。
(付記1)
浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記補正用変化量と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
を有する給湯機。
(付記2)
前記補正値演算部は、前記補正用変化量と規定の補正係数との積を前記補正値として演算する付記1に記載の給湯機。
(付記3)
前記制御装置は、
規定の比較時間における前記温度センサの測定温度の第1変化量を演算し、前記第1変化量に基づいて前記対象時間の長さを変更する時間変更部、
を更に備え、
前記時間変更部は、前記第1変化量の絶対値が大きいほど、前記対象時間が短くなるようにする付記1または付記2に記載の給湯機。
(付記4)
前記制御装置は、
前記対象時間を、基点となる時刻から前記温度センサの測定温度の変化量が第2変化量になるまでの時間に変更する時間変更部、
を更に備えた付記1または付記2に記載の給湯機。
(付記5)
前記補正値の絶対値が第1無効閾値以上である場合、前記動作制御部は、前記補正値が演算されてから第1無効時間が経過するまで、前記補正温度値を制御に利用しないようにする付記1または付記4のいずれか一項に記載の給湯機。
(付記6)
前記補正用変化量の絶対値が第2無効閾値以上である場合、前記動作制御部は、前記補正用変化量が演算されてから第2無効時間が経過するまで、前記補正温度値を制御に利用しないようにする付記1または付記4のいずれか一項に記載の給湯機。
(付記7)
前記補正温度値が想定温度範囲に含まれない場合、前記動作制御部は、前記補正温度値を制御に利用しないようにする付記1または付記4のいずれか一項に記載の給湯機。
(付記8)
情報を表示する表示器、
を更に備え、
前記制御装置は、
前記温度演算部が演算した前記補正温度値を前記表示器に表示させる表示制御部、
を更に有する付記1または付記7のいずれか一項に記載の給湯機。
(付記9)
前記表示制御部は、
前記補正用変化量の絶対値が第3無効閾値より小さい場合、第1態様で前記補正温度値を前記表示器に表示させ、
前記補正用変化量の絶対値が前記第3無効閾値以上である場合、前記第1態様とは異なる第2態様で前記補正温度値を前記表示器に表示させる付記8に記載の給湯機。
Claims (8)
- 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
を有し、
前記補正値演算部は、前記補正用変化量と規定の補正係数との積を前記補正値として演算する給湯機。 - 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
規定の比較時間における前記温度センサの測定温度の第1変化量を演算し、前記第1変化量に基づいて前記対象時間の長さを変更する時間変更部と、
を備え、
前記時間変更部は、前記第1変化量の絶対値が大きいほど、前記対象時間が短くなるようにする給湯機。 - 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
前記対象時間を、基点となる時刻から前記温度センサの測定温度の変化量が第2変化量になるまでの時間に変更する時間変更部と、
を備えた給湯機。 - 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
を備え、
前記補正値の絶対値が第1無効閾値以上である場合、前記動作制御部は、前記補正値が演算されてから第1無効時間が経過するまで、前記補正温度値を制御に利用しないようにする給湯機。 - 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
を備え、
前記補正用変化量の絶対値が第2無効閾値以上である場合、前記動作制御部は、前記補正用変化量が演算されてから第2無効時間が経過するまで、前記補正温度値を制御に利用しないようにする給湯機。 - 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
を備え、
前記補正温度値が想定温度範囲に含まれない場合、前記動作制御部は、前記補正温度値を制御に利用しないようにする給湯機。 - 情報を表示する表示器、
を更に備え、
前記制御装置は、
前記温度演算部が演算した前記補正温度値を前記表示器に表示させる表示制御部、
を更に有する請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の給湯機。 - 浴室の内部に設置された密閉筐体と、
前記密閉筐体の内部に設けられた温度センサと、
前記浴室の環境および風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する制御装置と、
情報を表示する表示器と、
を備え、
前記制御装置は、
規定の対象時間における前記温度センサの測定温度の補正用変化量を演算する変化量演算部と、
前記補正用変化量の絶対値が大きいほど補正値の絶対値が大きくなるように前記補正値を演算する補正値演算部と、
前記温度センサの測定温度と前記補正値との和を、前記浴室の補正温度値として演算する温度演算部と、
前記補正温度値を用いて、前記浴室の環境および前記風呂の給湯のうち少なくとも一方を制御する動作制御部と、
前記温度演算部が演算した前記補正温度値を前記表示器に表示させる表示制御部と、
を備え、
前記表示制御部は、
前記補正用変化量の絶対値が第3無効閾値より小さい場合、第1態様で前記補正温度値を前記表示器に表示させ、
前記補正用変化量の絶対値が前記第3無効閾値以上である場合、前記第1態様とは異なる第2態様で前記補正温度値を前記表示器に表示させる給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023008005A JP7694589B2 (ja) | 2023-01-23 | 2023-01-23 | 給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023008005A JP7694589B2 (ja) | 2023-01-23 | 2023-01-23 | 給湯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024104012A JP2024104012A (ja) | 2024-08-02 |
| JP7694589B2 true JP7694589B2 (ja) | 2025-06-18 |
Family
ID=91971913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023008005A Active JP7694589B2 (ja) | 2023-01-23 | 2023-01-23 | 給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7694589B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017880A (ja) | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 給湯システム |
| US20140239078A1 (en) | 2013-02-28 | 2014-08-28 | Mitch Altman | Thermostat Control System with IR Sensor |
| JP2016006824A (ja) | 2014-06-20 | 2016-01-14 | トヨタ自動車株式会社 | 冷却器 |
| US20160146678A1 (en) | 2014-11-25 | 2016-05-26 | Apple Inc. | Determining Ambient Temperature Using Transient Device Characteristics |
| JP2016133493A (ja) | 2015-01-22 | 2016-07-25 | ファナック株式会社 | 電動機の温度推定装置 |
| JP2018119773A (ja) | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社ノーリツ | 浴室内設置装置 |
| US20190078939A1 (en) | 2015-12-01 | 2019-03-14 | Maxim Integrated Products, Inc. | Systems and methods for correcting lag between sensor temperature and ambient gas temperature |
| WO2019225072A1 (ja) | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 物理量検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3050905B2 (ja) * | 1990-09-28 | 2000-06-12 | 株式会社ガスター | ガス給湯器などにおける湯温制御方法 |
-
2023
- 2023-01-23 JP JP2023008005A patent/JP7694589B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017880A (ja) | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 給湯システム |
| US20140239078A1 (en) | 2013-02-28 | 2014-08-28 | Mitch Altman | Thermostat Control System with IR Sensor |
| JP2016006824A (ja) | 2014-06-20 | 2016-01-14 | トヨタ自動車株式会社 | 冷却器 |
| US20160146678A1 (en) | 2014-11-25 | 2016-05-26 | Apple Inc. | Determining Ambient Temperature Using Transient Device Characteristics |
| JP2016133493A (ja) | 2015-01-22 | 2016-07-25 | ファナック株式会社 | 電動機の温度推定装置 |
| US20190078939A1 (en) | 2015-12-01 | 2019-03-14 | Maxim Integrated Products, Inc. | Systems and methods for correcting lag between sensor temperature and ambient gas temperature |
| JP2018119773A (ja) | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社ノーリツ | 浴室内設置装置 |
| WO2019225072A1 (ja) | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 物理量検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024104012A (ja) | 2024-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2910048C (en) | Facilitating ambient temperature measurement accuracy in an hvac controller having internal heat-generating components | |
| JP6835856B2 (ja) | 非侵襲式プロセス流体温度計算システム | |
| TWI489935B (zh) | 風扇控制系統及風扇控制方法 | |
| WO2001056436A2 (en) | Electric heater for liquids | |
| JP7694589B2 (ja) | 給湯機 | |
| CN109268113A (zh) | 一种校准方法、装置及尿素供给喷射系统 | |
| JP2009030976A (ja) | ガスメータ | |
| TW201403390A (zh) | 顯示設備控制系統及方法 | |
| JP4161626B2 (ja) | 温度調節器 | |
| JP2015224892A (ja) | ガス検知器 | |
| WO2008031253A1 (fr) | Bouilloire électrique en verre intelligente | |
| US9869594B2 (en) | Controller for steam bath having multiple temperature sensors | |
| JP6881355B2 (ja) | 温度測定装置、温度調整装置、温度測定方法、および、温度測定プログラム | |
| JP2015017853A (ja) | 結露検出装置および機器 | |
| CN113108473B (zh) | 热水器控制方法、装置、热水器及存储介质 | |
| JPS61179439A (ja) | 熱現像装置 | |
| JP2626413B2 (ja) | 暖房機の制御装置 | |
| CN116919179A (zh) | 烹饪控制方法、装置、设备及存储介质 | |
| KR960001602A (ko) | 난방기의 실온제어장치 | |
| TWI761108B (zh) | 液冷裝置的溫控方法 | |
| JP6549450B2 (ja) | 熱感知器、及び熱感知器の制御方法 | |
| JP4309370B2 (ja) | 電気ヒーターの空焼き防止装置 | |
| KR200433690Y1 (ko) | 발열체용 자동 온도 조절 장치 | |
| JP5186651B2 (ja) | ガスメータ | |
| JP2005137556A (ja) | トイレ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240611 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250204 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250212 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250319 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250507 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250520 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7694589 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |