JP7699508B2 - 希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 - Google Patents
希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7699508B2 JP7699508B2 JP2021154794A JP2021154794A JP7699508B2 JP 7699508 B2 JP7699508 B2 JP 7699508B2 JP 2021154794 A JP2021154794 A JP 2021154794A JP 2021154794 A JP2021154794 A JP 2021154794A JP 7699508 B2 JP7699508 B2 JP 7699508B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rare earth
- ferrite
- earth ferrite
- resin liquid
- dispersion resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
下記式(1)で表される希土類フェライトと、
水系ウレタン樹脂と、
を含む、希土類フェライト分散樹脂液:
Ln2xFe2(1-x)O3 (1)
(式(1)中、Lnは、ランタン、プラセオジム、ネオジム、及びイットリウムからなる群より選択される希土類元素であり、xは、0.45以上1.00未満の数である。)。
《態様2》
前記式(1)中のxは、0.55以上1.00未満の数である、態様1に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
《態様3》
前記式(1)中のxは、0.55以上0.75以下の数である、態様1に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
《態様4》
前記式(1)中のLnが、ランタンである、態様1又は2に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
《態様5》
前記希土類フェライトは、防藻剤、防カビ剤、及び抗菌剤からなる群より選ばれる少なくとも1種以上である、態様1~4のいずれか一態様に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
《態様6》
基体、及び前記基体に積層又は含浸されている希土類フェライト含有層を備える、製品であって、
前記希土類フェライト含有層は、態様1~5のいずれか一態様に記載の希土類フェライト分散樹脂液を含む処理液から形成された層である、
製品。
《態様7》
船舶、護岸、建材、漁網、養殖網、水槽、プール、プール用コースロープ、ブイ、及びタイルからなる群より選択される、態様6に記載の製品。
《態様8》
外壁、内壁、建材、エアフィルター、パッキン、及び貯水用又は通水用の槽又は管からなる群より選択される、態様6に記載の製品。
《態様9》
内壁、建材、目地材、シーリング材、家具、エアフィルター、インソール、衣料品、衛生用品、医療用資材又は器具、バスマット、タオル、及び寝具からなる群より選択される、態様6に記載の製品。
《態様10》
態様1~4のいずれか一態様に記載の希土類フェライト分散樹脂液を含む、塗料。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液は、下記式(1)で表される希土類フェライトと、水系ウレタン樹脂と、を含む:
Ln2xFe2(1-x)O3 (1)
(式(1)中、Lnは、ランタン、プラセオジム、ネオジム、及びイットリウムからなる群より選択される希土類元素であり、xは、0.45以上1.00未満の数である。)。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液に用いられる希土類フェライトは、特定の組成を有する希土類フェライト化合物であり、下記式(1)で表される:
Ln2xFe2(1-x)O3 (1)
(式(1)中、Lnは、ランタン、プラセオジム、ネオジム、及びイットリウムからなる群より選択される希土類元素であり、xは、0.45以上1.00未満の数である。)。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液における希土類フェライトの含有量は、希土類フェライトの分散性を十分に確保する観点から、水系ウレタン樹脂の固形分に対して、例えば、1質量%以上、5質量%以上、10質量%以上、15質量%以上、20質量%以上、25質量%以上、30質量%以上、35質量%以上、又は40質量%以上であってもよく、良好な塗布性を得る観点から、例えば、80質量%以下、70質量%以下、60質量%以下、50質量%以下、又は40質量%以下であってもよい。
本発明に用いられる希土類フェライトの製造方法は、特に限定されるものではないが、例えば、希土類源と鉄源とを所定の割合で含有する混合物に、適当な応力を印加して粉砕混合した後、焼成することにより、製造されてよい。
希土類フェライトは、環境汚染度が低く、安全性にも優れることから、様々の用途に用いることができる。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液に用いられる水系ウレタン樹脂は、特に限定されるものではなく、ウレタン結合を有する重合体が、媒体となる水に分散しているものであればよい。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液は、上記した希土類フェライトと、水系ウレタン樹脂の他に、任意の成分を含んでいてもよい。その他の成分としては、例えば、水系ウレタン樹脂の成分以外の樹脂や溶剤、添加剤等が挙げられる。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液に任意に含まれる、水系ウレタン樹脂の成分以外の樹脂は、特に限定されるものではない。例えば、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、シリコン樹脂、アミノアルキド樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリウレタン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、フッ素樹脂等であってよい。
本発明の希土類フェライト分散樹脂液に含まれる溶剤は、特に限定されるものではなく、例えば、アルコール、ケトン、脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素、エステル等から選択されてもよい。
本発明の土類フェライト分散樹脂液の製造方法は、特に限定されるものではない。例えば、水系ウレタン樹脂と、希土類フェライトと、その他の任意成分とを、所定の割合で混合することにより、調製されてよい。
また別の本発明は、基体、及び基体に積層又は含浸されている希土類フェライト含有層を備える製品である。そして、希土類フェライト含有層が、本発明の希土類フェライト分散樹脂液を含む塗工液や含浸液等の処理液から形成された層となっている。
本発明の製品における基体は、希土類フェライトを適用したいあらゆる物品であってよい。あらゆる材料からなる、あらゆる形状を有する物品であって、希土類フェライトが有する性能を適用したいあらゆる物品であってよい。
本発明の製品における希土類フェライト含有層は、本発明の希土類フェライト分散樹脂液を含む塗工液や含浸液等の処理液から形成された層であれば、特に限定されるものではない。希土類フェライト含有層は、基体に積層又は含浸されている。
本発明の製品は、基体、及び基体に積層又は含浸されている希土類フェライト含有層を必須の構成として含んでいればよく、その他の構成を含んでいてもよい。その他の構成としては、例えば、その他の層が挙げられ、その他の層は、基体の外側、基体と希土類フェライト含有層の間、希土類フェライト含有層の外側のいずれであってもよい。
本発明の製品の用途は、特に限定されるものではないが、希土類フェライトを防藻剤として用いる場合には、例えば、外壁、船舶、護岸、建材、漁網、養殖網、水槽、プール、プール用コースロープ、ブイ、及びタイルからなる群より選択される製品であってよい。
また別の本発明は、本発明の希土類フェライト分散樹脂液を含む塗料であってよい。
本発明の塗料は、上記した本発明の製品における希土類フェライト含有層の形成に用いることができる。また、例えば、目地材(タイル、コンリート、煉瓦等の隙間の充填材)、シーリング材、コーキング材、接着剤等として用いてもよい。
<ランタンフェライトの作製>
粉砕メディアとして10mmΦのアルミナ球を使用するボールミル中に、0.25モル部のLa2O3、0.5モル部のFeOOH、及び水を仕込み、5時間粉砕混合した。得られた粉砕物を、300℃にて15時間乾燥した後、回転式粉砕機で解砕した。得られた解砕物を、1,000℃にて15時間焼成した後、ハンマーミルで粉砕することにより、La:Fe=50:50(モル比)のランタンフェライト(式LaFeO3)を得た。
水性ウレタン複合アクリル樹脂エマルジョン(商品名:ボンコート(登録商標)HY-364、DIC社)に、上記で作製したランタンフェライトを、固形分濃度が30%となる組成で添加した。更に、3mmφのジルコニアビーズ20gを添加し、ペイントシェイカーにて30分間の撹拌を実施し、ランタンフェライト分散樹脂液を得た。
作製したランタンフェライト分散樹脂液を4日間静置し、4日後のランタンフェライトの分散状態を、目視にて、以下の評価基準で評価した。結果を表1に示す。
◎:ランタンフェライトの沈降が無く、均一に分散していた
〇:ランタンフェライトの沈降が始まっていたが、沈殿と分散樹脂液との境界は無かった。
△:ランタンフェライトが沈降し、沈殿と分散樹脂液との境界があり、2層に分離していた。
分散樹脂液を構成するための樹脂を、表1に示す商品に変更した以外は、実施例1と同様にしてランタンフェライト分散樹脂液を作製した。得られたランタンフェライト分散樹脂液について、実施例1と同様にして分散性評価を実施した。評価結果を表1に示す。
表1に示す組成比とした以外は、実施例1と同様にしてランタンフェライトを合成した。得られたランタンフェライトと、樹脂として表1に示す商品を用いて、実施例1と同様にしてランタンフェライト分散樹脂液を作製した。得られたランタンフェライト分散樹脂液について、実施例1と同様にして分散性評価を実施した。評価結果を表1に示す。
以下の参考実施例及び参考比較例では、希土類フェライト中のLn:Fe比を、1:1(モル比)よりも希土類リッチな領域に設定することにより、防藻効果が向上し、かつその効果が継続する期間も長くなることを示す。
(1)ランタンフェライトの合成
粉砕メディアとして10mmΦのアルミナ球を使用するボールミル中に、0.3モル部のLa2O3、0.4モル部のFeOOH、及び水を仕込み、5時間粉砕混合した。得られた粉砕物を、300℃にて15時間乾燥した後、回転式粉砕機で解砕した。得られた解砕物を、1,000℃にて15時間焼成した後、ハンマーミルで粉砕することにより、La:Fe=60:40(モル比)のランタンフェライト(組成式La1.2Fe0.8O3)を得た。
得られたランタンフェライトを、市販の合成樹脂塗料(コンクリート池用、塩化ビニル系樹脂含有)中に配合し、ペイントシェイカーにて振とう混合することにより、防藻性塗工液を調製した。この防藻性塗工液の組成は、合成樹脂塗料に含まれる樹脂90質量部に対して、ランタンフェライトの配合量が10質量%となるように調整した。
基材として、ポリエチレンテレフタレート(PET)製のフィルム(厚み50μm)を用い、その片面上に、ワイヤーバー#32を用いて上記の防藻性塗工液を塗工した後、60℃にて2日間(48時間)乾燥することにより、PETフィルムの片面に防藻層を有する、防藻製品を作製した。防藻層の塗工量は、36.8g/m2であった。
得られた防藻製品を5cm×5cmの正方形にカットした評価試料を、底面積25cm×20cmの直方体状の水槽中にひもで吊るした。この水槽に、海から採取した海水を、水深10cmとなるように注入し、評価試料を海水中に完全に水没させた。この状態の水槽を、屋外の太陽光が当たる環境下に静置して、所定期間が経過するごとに、塗工面への藻の付着状態を目視で調べ、以下の基準で評価した。評価結果を表2に示す。
塗工面に藻の付着が全く見られなかった場合:「-」
藻の付着面積が、塗工面の面積の10%以下であった場合:「+」
藻の付着面積が、塗工面の面積の10%超50%以下であった場合:「++」
藻の付着面積が、塗工面の面積の50%を超えた場合:「+++」
La2O3及びFeOOHの仕込み量を、それぞれ、0.4モル部及び0.2モル部に変更した他は、参考実施例1と同様にして、La:Fe=80:20(モル比)ランタンフェライト(組成式La1.6Fe0.4O3)を合成し、これを用いて防藻性塗工液を調製し、防藻製品を作製した。得られた防藻製品について、参考実施例1と同様にして評価を行った。評価結果を表2に示す。
防藻性塗工液が塗工されていない状態のPETフィルムを5cm×5cmの正方形にカットしたものを評価試料とした他は、参考実施例1と同様にして、防藻製品の評価を行った。評価結果を表2に示す。
塗工液にランタンフェライトを配合しなかった他は、参考実施例1と同様にして、評価試料を作製し、評価を行った。評価結果を表2に示す。
La2O3及びFeOOHの仕込み量を、表2に記載のとおりに変更した他は、参考実施例1と同様にして、La:Fe比の異なるランタンフェライトを合成し、これを用いて防藻性塗工液を調製し、防藻製品を作製した。得られた防藻製品について、参考実施例1と同様にして評価を行った。評価結果を表2に示す。
La2O3及びFeOOHの仕込み量を、それぞれ、表3に記載のとおりに変更した他は、参考実施例1と同様にして、La:Fe比の異なるランタンフェライトを合成した。得られたランタンフェライトを用い、ランタンフェライト及び樹脂の配合量を、それぞれ、表3に記載のように変更した他は、参考実施例1と同様にして、防藻性塗工液を調製し、これを用いて防藻製品を作製した。得られた防藻製品について、参考実施例1と同様にして評価を行った。評価結果を、参考実施例1及び2、並びに参考比較例1~5の結果とともに、表3に示す。
Claims (10)
- 下記式(1)で表される希土類フェライトと、
水系ウレタン樹脂と、
を含む、希土類フェライト分散樹脂液:
Ln2xFe2(1-x)O3 (1)
(式(1)中、Lnは、ランタン、プラセオジム、ネオジム、及びイットリウムからなる群より選択される希土類元素であり、xは、0.50以上1.00未満の数である。)。 - 前記式(1)中のxは、0.55以上1.00未満の数である、請求項1に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
- 前記式(1)中のxは、0.55以上0.75以下の数である、請求項1に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
- 前記式(1)中のLnが、ランタンである、請求項1又は2に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
- 前記希土類フェライトは、防藻剤、防カビ剤、及び抗菌剤からなる群より選ばれる少なくとも1種以上である、請求項1~4のいずれか一項に記載の希土類フェライト分散樹脂液。
- 基体、及び前記基体に積層又は含浸されている希土類フェライト含有層を備える、製品であって、
前記希土類フェライト含有層は、請求項1~5のいずれか一項に記載の希土類フェライト分散樹脂液を含む処理液から形成された層である、
製品。 - 船舶、護岸、建材、漁網、養殖網、水槽、プール、プール用コースロープ、ブイ、及びタイルからなる群より選択される、請求項6に記載の製品。
- 外壁、内壁、建材、エアフィルター、パッキン、及び貯水用又は通水用の槽又は管からなる群より選択される、請求項6に記載の製品。
- 内壁、建材、目地材、シーリング材、家具、エアフィルター、インソール、衣料品、衛生用品、医療用資材又は器具、バスマット、タオル、及び寝具からなる群より選択される、請求項6に記載の製品。
- 請求項1~4のいずれか一項に記載の希土類フェライト分散樹脂液を含む、塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021154794A JP7699508B2 (ja) | 2021-09-22 | 2021-09-22 | 希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021154794A JP7699508B2 (ja) | 2021-09-22 | 2021-09-22 | 希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023046091A JP2023046091A (ja) | 2023-04-03 |
| JP7699508B2 true JP7699508B2 (ja) | 2025-06-27 |
Family
ID=85776950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021154794A Active JP7699508B2 (ja) | 2021-09-22 | 2021-09-22 | 希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7699508B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056518A (ja) | 2000-08-09 | 2002-02-22 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体とこれに用いる磁性粉末並びにその磁性粉末の製造方法 |
| JP2005272320A (ja) | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Kawamura Kagaku Kk | 防藻用添加剤、その製造方法及びそれを含むプラスチック板と塗料 |
| CN104828870A (zh) | 2015-03-27 | 2015-08-12 | 中国石油大学(北京) | 具有大孔介孔分级孔道结构的稀土铁酸盐及其制法与应用 |
| CN110105864A (zh) | 2019-04-12 | 2019-08-09 | 万桓宇 | 促进新陈代谢、提高细胞活力的金字塔工艺品 |
| WO2022176742A1 (ja) | 2021-02-18 | 2022-08-25 | 共同印刷株式会社 | 抗菌剤、抗菌製品、及び抗菌性塗料 |
| JP2022126421A (ja) | 2021-02-18 | 2022-08-30 | 共同印刷株式会社 | 希土類フェライトの製造方法、及び希土類フェライト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3922664B2 (ja) * | 1997-05-21 | 2007-05-30 | 富士フイルム株式会社 | 磁気記録媒体 |
-
2021
- 2021-09-22 JP JP2021154794A patent/JP7699508B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056518A (ja) | 2000-08-09 | 2002-02-22 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体とこれに用いる磁性粉末並びにその磁性粉末の製造方法 |
| JP2005272320A (ja) | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Kawamura Kagaku Kk | 防藻用添加剤、その製造方法及びそれを含むプラスチック板と塗料 |
| CN104828870A (zh) | 2015-03-27 | 2015-08-12 | 中国石油大学(北京) | 具有大孔介孔分级孔道结构的稀土铁酸盐及其制法与应用 |
| CN110105864A (zh) | 2019-04-12 | 2019-08-09 | 万桓宇 | 促进新陈代谢、提高细胞活力的金字塔工艺品 |
| WO2022176742A1 (ja) | 2021-02-18 | 2022-08-25 | 共同印刷株式会社 | 抗菌剤、抗菌製品、及び抗菌性塗料 |
| JP2022126421A (ja) | 2021-02-18 | 2022-08-30 | 共同印刷株式会社 | 希土類フェライトの製造方法、及び希土類フェライト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023046091A (ja) | 2023-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7313547B2 (ja) | 防藻剤 | |
| Baglioni et al. | Colloid and materials science for the conservation of cultural heritage: cleaning, consolidation, and deacidification | |
| RU2573466C2 (ru) | Синтез цинкового производного акрилатного сополимера | |
| JP7580563B2 (ja) | 抗菌剤、抗菌製品、及び抗菌性塗料 | |
| CN102686683A (zh) | 防污涂料组合物以及防污涂膜、复合涂膜和水中结构物 | |
| EP2368949A1 (en) | Antifouling coating composition, antifouling coating film, and method of preventing fouling of base | |
| CN109906254B (zh) | 防污涂料组合物、防污涂膜、带防污涂膜的基材及其制造方法、以及防污方法 | |
| AU2005206306A2 (en) | Stain blocking water borne coating composition | |
| KR20130018945A (ko) | 방오도료 조성물, 방오도막 및 기재의 방오방법 | |
| JP7699508B2 (ja) | 希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 | |
| JP7641757B2 (ja) | 希土類フェライトの製造方法、及び希土類フェライト | |
| JP7664801B2 (ja) | 希土類フェライト分散樹脂液、製品、及び塗料 | |
| JP7591941B2 (ja) | 防カビ剤、防カビ製品、及び防カビ性塗料 | |
| JP6948391B2 (ja) | 積層防汚塗膜、積層防汚塗膜付き基材及びその製造方法、積層防汚塗膜形成用塗料キット、上層防汚塗料組成物、並びに防汚方法 | |
| KR20120135891A (ko) | 안정한 살생물제 조성물 | |
| CN101248147A (zh) | 水基表面处理剂以及经表面处理的结构体 | |
| JP7738462B2 (ja) | 抗ウイルス剤、抗ウイルス製品、及び抗ウイルス性処理液 | |
| EP4086313A1 (de) | Wässriger beschichtungsstoff, beschichtung erhalten aus dem beschichtungsstoff sowie substrat enthaltend die beschichtung | |
| WO2024038869A1 (ja) | 藻類の選択的成長促進剤 | |
| TW202404900A (zh) | 稀土類肥粒鐵粒子及稀土類肥粒鐵分散液 | |
| JP2024146894A (ja) | 防汚塗料組成物 | |
| WO2026047212A1 (en) | Antifouling composition | |
| JP2003055608A (ja) | 機能性樹脂組成物及び水中生物の付着防止方法 | |
| CN121443690A (zh) | 水生生物附着抑制用防污剂、水生生物附着抑制用防污剂组合物及水生生物附着抑制用防污剂固化物、以及防污涂膜、带防污涂膜的基材 | |
| JPH11323213A (ja) | 防藻防貝組成物およびそれを付着させた水中使用機材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240501 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250423 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250520 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250617 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7699508 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |