JP7705148B2 - フラットカーテン用保持部材及びフラットカーテン装置 - Google Patents
フラットカーテン用保持部材及びフラットカーテン装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7705148B2 JP7705148B2 JP2021206323A JP2021206323A JP7705148B2 JP 7705148 B2 JP7705148 B2 JP 7705148B2 JP 2021206323 A JP2021206323 A JP 2021206323A JP 2021206323 A JP2021206323 A JP 2021206323A JP 7705148 B2 JP7705148 B2 JP 7705148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat curtain
- rear surface
- curtain
- fastening
- linear member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
しかしながら、特許文献1 、2に係るフラットカーテンにあっては、次のような問題点があった。即ち、
即ち、本発明に係るフラットカーテン用保持部材の第1の態様は、山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを形成するために用いられるフラットカーテン用保持部材であって、該フラットカーテンの上端側の部分の後面部においてその延長方向に配置される可撓性を有する線状部材に、所要間隔で、前記谷部の後面側の部分に止着される止着部が設けられていることを特徴とするものである。
(1)隣り合う谷部3, 3の前記後面側の部分11, 11相互の全部又は一部を、前記保持部材1で連結する(図2、図15参照)。
(2)ウエーブ形態は、該ウエーブ5の前記山部2の幅(ピッチP)と山高さHによって決まる(図14(A)(B)参照)。
(3)前記後面部9における、前記第2の係合部20の位置を所要に設定することにより、ピッチPを同一にしながら前記山部2の高さHを変更できる(図14(A)参照)。例えば、ピッチを同一にしながら前記山部2の高さをH1とH2に変更できる。
(4)前記後面部9における、前記第2の係合部20の位置を所要に設定することにより、山部2の高さHを同一にしながらピッチPを変更できる(図14(B)参照)。例えば、前記山部2の高さを同一にしながら、前記ピッチPをピッチP1, ピッチP 2に変更できる。
(5)前記保持部材1に設けられている前記止着部12は、前記谷部3の後面側の部分11に止着されるものである。該止着部12は、該谷部3の底端部3aに止着されるものには限られず、例えば図15(D)(E)(F)に示すように該底端部3aから水平方向で見て稍離れた部位に止着することができる。又、後述する接続部79の位置や該接続部79に近接した部位に止着することもある。
且つ、上下の挿入部形成用テープ40の上下対向する仕切り縁41,41と、上下の挿入部形成テープ48,48の上下対向する仕切り縁47,47と、前記左右方向挿入部44が、前記延長方向と直交する線状に配置されると共に、該上下の挿入部形成テープ48,48に関して、前記延長方向で隣り合う仕切り縁41,41間に存する上下の仕切り縁47、47が、前記直交する線上に配置されている。
このように構成することにより、前記基材テープ30が織物製である場合、該基材テープ30を形成する横糸を、前記上下の仕切り縁41、41を形成するために、又、前記上下の仕切り縁47,47を形成するために、又、前記左右方向挿入部44を形成するために用いることができる。これによって、前記基材テープ30の製織の合理化が図られることとなる。
2 山部
3 谷部
5 ウエーブ
6 フラットカーテン
7 上端側の部分
9 後面部
10 線状部材
11 後面側の部分
12 止着部
15 カーテンレール
16 ランナー
17 吊環
18 フラットカーテン装置
20 第2の係合部
21 第1の係合部
22 カーテン本体
23 上縁側の部分
25 本体後面部
26 止着テープ
30 テープ基材
43 上下方向挿入部
44 左右方向挿入部
50 突出軸部
51 軸体
53 止着部材
63 ループ状係合片
67 棒状カーテンレール
77 軸体
79 接続部
Claims (7)
- 山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを形成するために用いられるフラットカーテン用保持部材であって、
該フラットカーテンの上端側の部分の後面部においてその延長方向に配置される可撓性を有する線状部材に、所要間隔で、前記谷部の後面側の部分に止着される止着部が設けられており、
前記線状部材は、所要長さに設定された定寸線状部材であり、該定寸線状部材の延長方向で見た両端部に前記止着部が設けられていることを特徴とするフラットカーテン用保持部材。 - 山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを形成するために用いられるフラットカーテン用保持部材であって、
該フラットカーテンの上端側の部分の後面部においてその延長方向に配置される可撓性を有する線状部材に、所要間隔で、前記谷部の後面側の部分に止着される止着部が設けられており、
前記止着部は、前記後面部に設けられている第2の係合部と係合して該後面部に止着される第1の係合部を以て構成されていることを特徴とするフラットカーテン用保持部材。 - 山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを形成するために用いられるフラットカーテン用保持部材であって、
該フラットカーテンの上端側の部分の後面部においてその延長方向に配置される可撓性を有する線状部材に、所要間隔で、前記谷部の後面側の部分に止着される止着部が設けられており、
前記止着部は、前記線状部材の対向する上下の側縁で突出し、又は何れか一方の側縁で突出する突出軸部を以て構成されており、該突出軸部が、前記後面部に設けられている挿入部に挿入乃至挿通状態となることによって、或いは掛着状態となることによって、該止着部が該後面部に止着されることを特徴とするフラットカーテン用保持部材。 - 山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを形成するために用いられるフラットカーテン用保持部材であって、
該フラットカーテンの上端側の部分の後面部においてその延長方向に配置される可撓性を有する線状部材に、所要間隔で、前記谷部の後面側の部分に止着される止着部が設けられており、
前記止着部は、前記線状部材の対向する上下の側縁で該線状部材の延長方向と直交する方向に突出する両端の突出軸部を具えた軸体を以て構成されており、該両端の突出軸部が、前記後面部に設けられている上下方向挿入部に挿入乃至挿通状態となることによって、或いは掛着状態となることによって、該止着部が該後面部に止着されることを特徴とするフラットカーテン用保持部材。 - 山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを形成するために用いられるフラットカーテン用保持部材であって、
該フラットカーテンの上端側の部分の後面部においてその延長方向に配置される可撓性を有する線状部材に、所要間隔で、前記谷部の後面側の部分に止着される止着部が設けられており、
前記止着部は、前記線状部材の対向する上下の側縁の夫々で該線状部材の延長方向と直交する方向に突出する両端の突出軸部を具えた軸体を以て構成されており、該軸体が、前記後面部に設けられている左右方向挿入部に挿通し、該両端の突出軸部が、該左右方向挿入部の左右方向で見た外側の縁部に当接状態に係合して該軸体の該左右方向で見た内方向への移動が阻止されることによって、該止着部が前記後面部に止着されることを特徴とするフラットカーテン用保持部材。 - 請求項2~5の何れかに記載のフラットカーテン用保持部材において、
前記線状部材は、所要長さに設定された定寸線状部材であり、該定寸線状部材の延長方向で見た両端部に前記止着部が設けられていることを特徴とするフラットカーテン用保持部材。 - 山部と谷部が交互に連なったウエーブが形成されてなるフラットカーテンを用いるフラットカーテン装置であって、
請求項1~6の何れかに記載の前記フラットカーテン用保持部材を用い、前記線状部材に設けられている隣り合う2つの止着部が、隣り合う前記谷部の夫々の後面側の部分に止着されており、
該フラットカーテンは、前記ウエーブを構成する前記山部と前記谷部との接続部で、カーテンフックを介して、カーテンレールを摺動するランナーに吊下されることを特徴とするフラットカーテン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021170379 | 2021-10-18 | ||
| JP2021170379 | 2021-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023060797A JP2023060797A (ja) | 2023-04-28 |
| JP7705148B2 true JP7705148B2 (ja) | 2025-07-09 |
Family
ID=86098367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021206323A Active JP7705148B2 (ja) | 2021-10-18 | 2021-12-20 | フラットカーテン用保持部材及びフラットカーテン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7705148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN223416044U (zh) * | 2024-10-24 | 2025-10-10 | 苏州秋水电子科技有限公司 | 一种蛇形窗帘挂钩 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003135259A (ja) | 2001-11-05 | 2003-05-13 | Kyoei Sewing Kk | デザインカーテンやノレン等の吊下げ体 |
| JP3125248U (ja) | 2006-06-30 | 2006-09-14 | 株式会社川島織物セルコン | ウェーブ付きフラットカーテン及びカーテン吊り具セット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712087U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-21 |
-
2021
- 2021-12-20 JP JP2021206323A patent/JP7705148B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003135259A (ja) | 2001-11-05 | 2003-05-13 | Kyoei Sewing Kk | デザインカーテンやノレン等の吊下げ体 |
| JP3125248U (ja) | 2006-06-30 | 2006-09-14 | 株式会社川島織物セルコン | ウェーブ付きフラットカーテン及びカーテン吊り具セット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023060797A (ja) | 2023-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4312200B2 (ja) | 編織込み隠しスライドファスナー | |
| JP7705148B2 (ja) | フラットカーテン用保持部材及びフラットカーテン装置 | |
| CN100584238C (zh) | 线性拉链 | |
| JP3552947B2 (ja) | 編込みスライドファスナー | |
| JP2000303298A (ja) | 帯 体 | |
| EP0645112B1 (en) | Outerlining fabric for curtain and curtain attachment structure using the same | |
| CN103687510B (zh) | 编入拉链条 | |
| JPS6313691Y2 (ja) | ||
| JP7424632B2 (ja) | カーテン及びウェーブ補助材 | |
| WO1992012621A1 (en) | A cloth hanger clip and a fabric intended to be used together with the clip | |
| US3948307A (en) | Pleater tape for drapes or curtains or the like | |
| JP3583016B2 (ja) | 織込みスライドファスナーストリンガー | |
| JPS5951809B2 (ja) | 開離嵌插具付きスライドフアスナ− | |
| JP4700298B2 (ja) | カーテン上部テープ | |
| JP2706898B2 (ja) | カーテンにおける吊り金具取付部の構造およびその縫製方法 | |
| JP2001254253A (ja) | タッセルの止着ループを形成するためのループ状紐が並列されてなるループ状紐並列編物 | |
| JP3061141U (ja) | カ―テン吊下テ―プ | |
| JP6917957B2 (ja) | 掛け布団カバー | |
| JP3093955U (ja) | 花形飾り形成用リボン | |
| JP3062337U (ja) | プラスチック製隠しファスナ― | |
| JP3059374U (ja) | カーテン芯地 | |
| JP3041574U (ja) | 後付け式二重カーテンに於ける裏地カーテンのフック取り付け用テープ | |
| JP3023078U (ja) | カフェカーテン | |
| JP3071458U (ja) | カーテン用吊りテープ | |
| JP3108784U (ja) | リング用テープ及びリング付リング用テープ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240711 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250328 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250609 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250620 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7705148 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |