JP7707073B2 - モノアシルグリセロールリパーゼ(magl)の阻害剤としての複素環式化合物 - Google Patents
モノアシルグリセロールリパーゼ(magl)の阻害剤としての複素環式化合物 Download PDFInfo
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Description
式1:(式中、L1、AおよびRA1~RA3は、本明細書に記載の通りである)の酸を
式2:(式中、R1~R7は、本明細書に記載の通りである)のアミンと、
塩基およびカップリング試薬の存在下で反応させて、
前記式(I)の化合物を形成することを含む、プロセスを提供する。
本発明の特定の態様、実施形態または実施例に関連して記載される特徴、整数、特色、化合物、化学的部分または基は、それらと両立しない場合を除き、本明細書に記載の任意の他の態様、実施形態または実施例に適用可能であると理解されるべきである。本明細書(任意の添付の特許請求の範囲、要約および図面を含む)に開示された特徴の全て、および/またはそのように開示された任意の方法もしくはプロセスの工程の全ては、そのような特徴および/または工程の少なくとも一部が相互に排他的である組合せを除き、任意の組合せで組み合わせることができる。本発明は、前述のいずれの実施形態の詳細にも限定されない。本発明は、本明細書(任意の添付の特許請求の範囲、要約および図面を含む)に開示された特徴の任意の新規なものもしくは任意の新規な組合せ、またはそのように開示された任意の方法もしくはプロセスの工程の任意の新規なものもしくは任意の新規な組合せに及ぶ。
第1の態様では、本発明は、式(I)の化合物:
またはその薬学的に許容され得る塩を提供し、式中、
(i) R1、R2、R6およびR7は、それぞれ独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(ii) R1およびR6は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R2およびR7は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(iii) R1およびR7は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R2およびR6は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(iv) R2およびR6は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R1およびR7は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(v) R2およびR7は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R1およびR6は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであり;
R3、R4およびR5は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、シアノ、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C3~12-シクロアルキル、C1~C6-アルコキシもしくはハロ-C1~C6-アルコキシであり;
RA1は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルもしくは基
であり;
RA2は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA3は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシもしくはハロ-C1~C6-アルキルであり;
RB1は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RB2、RB3、RC1、RC2、RC3、RD1、RD2およびRD3は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシもしくはハロ-C1~C6-アルキルであり;
L1、L2、L3およびL4は、それぞれ独立して、共有結合、C2~C6-アルキニル、-CH2-、-O-、カルボニル、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-もしくはSO2であり;
A、B、CおよびDは、それぞれ独立して、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルである。
(i) R1およびR2は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであり、R6およびR7は水素であるか;または
(ii) R1およびR7は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R2およびR6は両方とも水素であるか;または
(iii) R2およびR6は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R1およびR7は両方とも水素である。
R1、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはC1~C6アルキルである。
R1、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはメチルである。
L1は、共有結合またはC2~C6-アルキニルであり;
Aは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリールまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RA1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA2は、水素、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA3は、水素またはハロゲンであり;
L2は、共有結合、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-またはSO2であり;
Bは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RB1は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、オキソまたは基
であり;
RB2は、水素、ハロゲン、オキソまたはC1~C6アルキルであり;
RB3は、水素またはハロゲンであり;
L3は、共有結合または-CH2O-であり;
Cは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RC1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルであり;
L4は、共有結合、-CH2-または-O-であり;
Dは、C6~14-アリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RD1は、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキルまたはハロゲンである。
L1は、共有結合であり;
Aは、C6~14-アリールまたはC1~13-ヘテロアリールであり;
RA1は、基
であり;
RA2は、水素、ハロゲンまたはC1~C6-アルキルであり;
RA3は、水素またはハロゲンであり;
L2は、共有結合または-CH2O-であり;
Bは、C1~13-ヘテロアリールまたはC3~12-シクロアルキルであり;
RB1は、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルである。
L1は、共有結合であり;
Aは、フェニルまたはピリジルであり;
RA1は、基
であり;
RA2は、水素、フルオロ、クロロまたはメチルであり;
RA3は、水素またはフルオロであり;
L2は、共有結合または-CH2O-であり;
Bは、オキサジアゾリル(例えば、1,2,4-オキサジアゾール-3-イル、1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)、ピラゾリル(例えば、1H-ピラゾール-4-イル)、トリアゾリル(例えば、1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル、1H-トリアゾール-4-イル、2H-トリアゾール-4-イル)、テトラゾリル(例えば、2H-テトラゾール-5-イル)またはシクロプロピルであり;
RB1は、tert-ブチル、2,2-ジメチルプロピル、トリフルオロメチルまたは2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチルである。
(i) R1およびR2は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであり、R6およびR7は水素であるか;または
(ii) R1およびR7は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R2およびR6は両方とも水素であるか;または
(iii) R2およびR6は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R1およびR7は両方とも水素であり;
R3は、水素、ハロゲン、シアノ、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、C3~12-シクロアルキルまたはC1~C6-アルコキシであり、
R4は、水素であり;
R5は、水素またはハロゲンであり;
L1は、共有結合またはC2~C6-アルキニルであり;
Aは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリールまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RA1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA2は、水素、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA3は、水素またはハロゲンであり、
L2は、共有結合、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-またはSO2であり;
Bは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RB1は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、オキソまたは基
であり;
RB2は、水素、ハロゲン、オキソまたはC1~C6-アルキルであり;
RB3は、水素またはハロゲンであり、
L3は、共有結合または-CH2O-であり;
Cは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RC1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルであり;
L4は、共有結合、-CH2-または-O-であり;
Dは、C6~14-アリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RD1は、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキルまたはハロゲンである。
R1、R4、R5、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはC1~C6-アルキルであり;
R3は、C1~C6-アルキルまたはハロゲンであり;
L1は、共有結合であり;
Aは、C6~14-アリールまたはC1~13-ヘテロアリールであり;
RA1は、基
であり;
RA2は、水素、ハロゲンまたはC1~C6アルキルであり;
RA3は、水素またはハロゲンであり、
L2は、共有結合または-CH2O-であり;
Bは、C1~13-ヘテロアリールまたはC3~12-シクロアルキルであり;
RB1は、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルである。
R1、R4、R5、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはメチルであり;
R3は、メチルまたはクロロであり;
L1は、共有結合であり;
Aは、フェニルまたはピリジルであり;
RA1は、基
であり;
RA2は、水素、フルオロ、クロロまたはメチルであり;
RA3は、水素またはフルオロであり;
L2は、共有結合または-CH2O-であり;
Bは、オキサジアゾリル、ピラゾリル、トリアゾリル、テトラゾリルまたはシクロプロピルであり、
RB1は、tert-ブチル、2,2-ジメチルプロピル、トリフルオロメチルまたは2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチルである。
である。
である。
である。
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-(2-フェニル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)-(2-フェニル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-(2-ピロリジン-1-イル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2-ヒドロキシ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(7-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(7-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)メタノン;
2-[4-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]ベンゾイル]ピペラジン-1-イル]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-5-カルボニトリル;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-[5-(トリフルオロメチル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル]ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(1-エチルプロピル)-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
(2-シクロヘキシル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-(3,3,3-トリフルオロプロピル)-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[3-クロロ-5-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-5-(1,1-ジオキソ-1,4-チアジナン-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
1-[4-[3-クロロ-5-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]ピペラジン-1-イル]エタノン;
[3-クロロ-5-(4,4-ジフルオロ-1-ピペリジル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-5-[4-(ヒドロキシメチル)-1-ピペリジル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-5-(6-ヒドロキシ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-5-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[2-[(E)-ブタ-1-エニル]-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
(2-シクロプロピル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
1-[3-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル]プロパン-2-オン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジフルオロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(1-フルオロ-1-メチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル]フェニル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-4-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-4-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
(2-ブチル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(1-フルオロシクロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)イミダゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-オキサ-2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)フェニル]-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)-[4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-オキサ-2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-メチルアリル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-メチルプロパ-1-エニル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-ヒドロキシ-2-メチル-プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)-[4-(3-フェノキシアゼチジン-1-イル)フェニル]メタノン;
[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メトキシオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-[5-(1-フルオロシクロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(3-フェノキシアゼチジン-1-イル)フェニル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[3-[4-ヒドロキシメチル)フェニル]-5-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[(3-クロロフェニル)メトキシ]-3-(1H-イミダゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)-3-(1H-イミダゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-[1-(フルオロメチル)シクロプロピル]-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-[1-(フルオロメチル)シクロプロピル]-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-シクロプロピルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-[(1S)-2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ]アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-[(1R)-2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ]アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(7,7-ジフルオロ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブトキシアゼチジン-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(1,1-ジメチルプロポキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-メチル-ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[5-(1-メチルシクロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(7,7-ジフルオロ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルイミダゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[3-(1,1-ジメチルプロポキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[6-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルイミダゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-フルオロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(3-エトキシ-3-メチル-アゼチジン-1-イル)フェニル]メタノン;
[3-クロロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-フルオロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(3-メチルオキセタン-3-イル)フェニル]メタノン;
[4-(1-フルオロシクロプロピル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-クロロ-5-フルオロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]ピリダジン-3-イル]メタノン;
[5-メチル-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]ピリミジン-5-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-メチル-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[6-(7,7-ジフルオロ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)-4-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)ピリミジン-5-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-4-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-フルオロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-メチル-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[2,6-ジフルオロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-クロロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-フルオロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-フルオロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[5-クロロ-6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3,5-ジフルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-メチル-フェニル]メタノン;
[5-フルオロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-フルオロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5,6-ビス[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-(トリフルオロメチル)-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルトリアゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルトリアゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-(シクロプロピルメトキシ)-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[(3-メチルオキセタン-3-イル)メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(2,2-ジフルオロ-1-メチル-シクロプロピル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(3-エチルオキセタン-3-イル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[[1-(メトキシメチル)シクロプロピル]メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(3-フルオロオキセタン-3-イル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
2-[1-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]シクロプロピル]アセトニトリル;
1-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]シクロプロパンカルボニトリル;
3-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]オキセタン-3-カルボニトリル;
[4-[1-(1-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(1-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
3-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]-5-フルオロ-ベンゾニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2,2-トリフルオロエチル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2,2-トリフルオロエチル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(3-メチルオキセタン-3-イル)メチル]トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(3-メチルオキセタン-3-イル)メチル]トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-3-フェニル-プロパ-2-イン-1-オン;
1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-3-(4-クロロフェニル)プロパ-2-イン-1-オン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-[2-(2,6-ジクロロフェニル)エチニル]アゼチジン-1-イル]メタノン;
[3-[2-(2-クロロ-4-フルオロ-フェニル)エチニル]アゼチジン-1-イル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-(4-エチニル-3-メトキシ-フェニル)メタノン;
[4-[5-(1-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(3-メチルオキセタン-3-イル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(3-メチルオキセタン-3-イル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(オキセタン-3-イルメチル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(オキセタン-3-イルメチル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-5-ヒドロキシ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-5-ヒドロキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-2-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-2-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾニトリル;
5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-2-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾニトリル;
[6-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(テトラヒドロフラン-2-イルメトキシ)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(オキセタン-2-イルメトキシ)-3-ピリジル]メタノン;
2-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]ベンゾニトリル;
2-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]ベンゾニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-メトキシ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(1-フルオロシクロプロピル)メチル]トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(テトラヒドロピラン-2-イルメトキシ)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(1-メトキシシクロプロピル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-[1-[(1-フルオロシクロプロピル)メチル]トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[3-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[3-[(2-クロロ-4-フルオロ-フェノキシ)メチル]アゼチジン-1-イル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[(2-クロロ-4-フルオロ-フェノキシ)メチル]アゼチジン-1-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
2-クロロ-N-[1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-イル]-4-フルオロ-ベンズアミド;
2-クロロ-4-フルオロ-N-[1-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-イル]ベンズアミド;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(2S)-2,3-ジフルオロプロポキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
N-(2-クロロ-4-フルオロ-フェニル)-1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-カルボキサミド;
N-(2-クロロ-4-フルオロ-フェニル)-1-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-カルボキサミド;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルトリアゾール-4-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(2R)-2,3-ジフルオロプロポキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-2-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[3-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(1H-トリアゾール-5-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
3-[4-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]トリアゾール-1-イル]-2,2-ジメチル-プロパンニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
3-[4-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]トリアゾール-2-イル]-2,2-ジメチル-プロパンニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メトキシ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2-メトキシ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-イソブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-2-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-2-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-(トリフルオロメチル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-(トリフルオロメチル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-(トリフルオロメチル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[(3R)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[(3S)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-イソブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[8-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-フルオロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[(2S)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[(2R)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-メチル-ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[2-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[3-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メトキシ-3-ピリジル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メトキシ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;または
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノンである。
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;または
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノンである。
本発明の式(I)の化合物の調製は、逐次的または収束的な合成経路で行うことができる。本発明の合成を以下の一般的なスキームに示す。得られる生成物の反応および精製を行うために必要な技能は、当業者に公知である。以下のプロセスの説明において使用される置換基およびインデックスは、正反対に示されない限り、本明細書で与えられる意義を有する。
式1:(式中、L1、AおよびRA1~RA3は、本明細書に記載の通りである)の酸を
式2:(式中、R1~R7は、本明細書に記載の通りである)のアミンと、
塩基およびカップリング試薬の存在下で反応させて、
前記式(I)の化合物を形成することを含む、プロセスを提供する。
MAGL阻害活性
a)DMSO中における、化合物式(I)またはその薬学的に許容され得る塩もしくはエステルの溶液を作成すること;
b)アッセイ緩衝液(50mMトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン;1mMエチレンジアミン四酢酸)中のMAGL(組換え野生型)の溶液を作成すること;
c)1μLの工程a)由来の化合物溶液を、19μLの工程b)由来のMAGL溶液へ添加すること;
d)混合物を1分間2000rpmで振盪すること;
e)室温で15分間インキュベーションすること;
f)アッセイ緩衝液(50mMトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン;1mMエチレンジアミン四酢酸、6%EtOH)中の4-ニトロフェニルアセテート溶液20μLを添加すること;
g)混合物を1分間2000rpmで振盪すること;
h)室温で5分間インキュベーションすること;
i)405nmで混合物の吸光度の最初の測定をすること;
j)室温でさらに80分間インキュベーションすること;
k)405nmで混合物の吸光度の2回目の測定をすること;
l)k)で測定した吸光度からi)で測定した吸光度を差し引き、吸光度勾配を算出すること;
ここで、
i) 工程f)の後のアッセイにおける式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩もしくはエステルの濃度は、25μM~1.7nMの範囲であり;
ii) 工程f)の後のアッセイでのMAGLの濃度は1nMであり;
iii) 工程f)の後のアッセイでの4-ニトロフェニルアセテートの濃度は300μMであり;
iv) 異なる濃度の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩もしくはエステルにより、各時点で少なくとも3回、工程a)~l)を繰り返す。
一態様では、本発明は、治療活性物質としての使用のための、本明細書に記載の式(I)の化合物を提供する。
医薬組成物および投与
略語
(4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(2-フェニルベンゾ[d]オキサゾール-6-イル)メタノン
2-フェニルベンゾ[d]オキサゾール-6-カルボン酸(54.8mg、229μmol)、HATU(95.8mg、252μmol)およびDIPEA(118mg、160μL、916μmol)のDMF(0.5mL)中溶液に、5-メチル-2-(ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(50mg、229μmol)を添加し、混合物を室温で一晩撹拌した。淡褐色懸濁液に水(1mL)を滴加し、懸濁液をフィルタにかけた。濾過ケーキを多量の水で洗浄し、乾燥させて、表題化合物(70mg、69.5%)を淡褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=440.2[M+H]+.
(5-メチル-6-((1-メチルシクロプロピル)メトキシ)ピリジン-3-イル)(4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン
室温で鉱油(9.72mg、154μmol)中の水素化ナトリウム60%分散液のDMF(1mL)中撹拌懸濁液に、アルゴン雰囲気下で、(1-メチルシクロプロピル)メタノール(13.2mg、14.9μL、154μmol)を添加した。混合物を15分間撹拌した。(6-フルオロ-5-メチルピリジン-3-イル)(4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン(30mg、76.8μmol)(C.14)を一度に添加し、撹拌を室温で30分間継続した。混合物をEtOAcで希釈し、水で洗浄した。水相をEtOAcで逆抽出した。合わせた有機物を水およびブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物が褐色油状物として残った。粗生成物を、MeOHとDCM(0%~10%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカカラムフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(29mg、89.6%)を白色泡状物として得た。MS(ESI):m/z=422.3[M+H]+.
[3-クロロ-5-(1,1-ジオキソ-1,4-チアジナン-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
1-[(3-クロロ-5-ヨードフェニル)カルボニル]-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン(50mg、0.10mmol)(C.1)のトルエン(2mL)中撹拌溶液をアルゴンで5分間脱気し、続いて脱気を続けながらCs2CO3(101mg、0.31mmol)、1,4-チアジナン1,1-ジオキシド(21mg、0.16mmol)、BINAP(19mg、0.03mmol)およびPd(OAc)2(4.7mg、0.02mmol)を添加した。チューブを密閉し、120℃で6時間加熱した。反応塊をセライトのパッドでフィルタにかけ、10%メタノール含有ジクロロメタンで洗浄した。濾液を真空中で濃縮乾固した。粗生成物を、MeOHとDCM(2%)の溶離液混合物を用いたシリカカラムフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(26mg、51%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=489.8[M+H]+.
[3-クロロ-5-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]フェニル]-[4-(5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
1-[(3-クロロ-5-ヨードフェニル)カルボニル]-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン(100mg、0.21mmol)(C.1)の1,4-ジオキサン(4.5mL)および水(0.5mL)中撹拌溶液をアルゴンで5分間脱気し、続いて脱気を続けながら、リン酸三カリウム(97mg、0.46mmol)、[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]ボロン酸(31mg、0.21mmol)およびPd(dppf)Cl2・CH2Cl2(8.5mg、0.01mmol)を添加した。チューブを密閉し、115℃で17時間加熱した。反応塊を、セライトのパッドでフィルタにかけ、真空中で濃縮した。粗製物を分取HPLCによって精製して、表題化合物(46mg、48%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=463.2[M+H]+.
(4-(5-オキサ-2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)フェニル)(4-(オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン
(4-ヨードフェニル)(4-(オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン(60.3mg、125μmol)(C.6)、5-オキサ-2-アザスピロ[3.4]オクタンヘミオキサレート(39.5mg、250μmol)および炭酸カリウム(69.1mg、500μmol)のDMSO(0.75mL)中の混合物をアルゴンで5分間パージした。次いで、N,N-ジメチルグリシン(5.16mg、50μmol)およびヨウ化銅(I)(4.76mg、25μmol)を添加し、チューブを密封し、一晩95℃に加熱した。反応混合物を水で希釈し、フィルタにかけ、固体をEtOAcに溶解させ、MgSO4で乾燥させ、蒸発乾固した。粗生成物を、MeOHとDCM(0%~8%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカカラムフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(24.2mg、46.2%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=420.2[M+H]+.
(4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(6-(3-((1,1,1-トリフルオロプロパン-2-イル)オキシ)アゼチジン-1-イル)ピリジン-3-イル)メタノン
マイクロ波化学に適したバイアルにおいて、室温で(6-フルオロピリジン-3-イル)(4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン(50mg、132μmol)(C.13)のNMP(1mL)中撹拌溶液に、3-((1,1,1-トリフルオロプロパン-2-イル)オキシ)アゼチジン塩酸塩(54.2mg、0.164mmol)およびN-エチルジイソプロピルアミン(85.2mg、115μL、659μmol)を添加した。バイアルを密封した。混合物を100℃(油浴温度)に加熱し、撹拌を1.5時間継続した。混合物を室温に冷却し、EtOAcで希釈し、水で洗浄した。水相をEtOAcで逆抽出した。合わせた有機層を水およびブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物が淡褐色の粘着性固体として残った。粗生成物を、MeOHとDCM(0%~10%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカカラムフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(55mg、82.5%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=491.3[M+H]+.
(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(3-メチル-4-(1-ネオペンチル-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)フェニル)メタノン
マイクロ波化学に適したバイアル内の(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(3-メチル-4-(1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)フェニル)メタノン(65mg、153μmol)(C.27)のDMF(0.7mL)中溶液に、炭酸カリウム(42.4mg、307μmol)および1-ヨード-2,2-ジメチルプロパン(40.3mg、27μL、199μmol)を添加した。バイアルを閉じ、混合物を83℃で一晩撹拌した。混合物をEtOAcで希釈し、水で洗浄した。水相をEtOAcで逆抽出した。合わせた有機物を水およびブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物が淡黄色液体として残った。粗生成物を分取HPLCで直接精製して、表題化合物(10.5mg、13.9%)を白色凍結乾燥粉末として得た。MS(ESI):m/z=494.2[M+H]+.
(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(3-((2,6-ジクロロフェニル)エチニル)アゼチジン-1-イル)メタノン
密閉チューブ中で、3-((2,6-ジクロロフェニル)エチニル)アゼチジン(0.010g、44.2μmol)(A.47)および4-ニトロフェニル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(17.9mg、44.2μmol)(B.6)をアセトニトリル(500μL)中で混合した。次いで、DIPEA(22.9mg、30.9μL、177μmol)およびDMAP(2.7mg、22.1μmol)を添加した。混合物を90℃に加熱し、一晩撹拌した。混合物を蒸発乾固し、粗褐色残渣を逆相クロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(8mg、36.8%)を淡褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=492.0[M+H]+.
(4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)-3-メチルフェニル)(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン
室温で、2-メチルプロパン-2-アミン(112mg、162μL、1.53mmol)の無水アセトニトリル(5mL)中撹拌溶液に、アルゴン雰囲気下、DMAP(224mg、1.84mmol)および2-アジド-1,3-ジメチル-4,5-ジヒドロ-1H-イミダゾール-3-イウムヘキサフルオロホスフェート(V)(524mg、1.84mmol)を添加した。混合物を30℃に加熱し、撹拌を1時間継続した。(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(4-エチニル-3-メチルフェニル)メタノン(700mg、1.84mmol)(C.43)、硫酸銅(II)五水和物(19.1mg、76.6μmol)および1.25M(+)-L-アスコルビン酸ナトリウム水溶液(613μL、766μmol)を添加した。70℃に加熱し、撹拌を16時間継続した。混合物を室温に冷却し、EtOAcで希釈し、NaHCO3飽和水溶液で洗浄した。水相をEtOAcで逆抽出した。合わせた有機物をブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物が褐色粘性油状物として残った。粗製物を分取HPLCによって精製し、表題化合物(59mg、8.03%)を白色凍結乾燥固体として得た。MS(ESI):m/z=480.4[M+H]+.
2-(4-(4-(5-ネオペンチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)ベンゾイル)ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-5-カルボニトリル
(4-(5-ヨードオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(4-(5-ネオペンチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル)メタノン(100mg、175μmol)(実施例259)のドライDMF(1mL)中溶液に、ジシアノ亜鉛(20.5mg、175μmol)およびPd(PPh3)4(10.1mg、8.74μmol)を添加し、次いで、反応混合物を100℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去した。粗生成物を、EtOAcとヘプタン(10%~90%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカカラムフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(57mg、69.2%)を得た。MS(ESI):m/z=472.3[M+H]+.
(4-(5-ネオペンチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル)(4-(5-(トリフルオロメチル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)メタノン
(4-(5-ヨードオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(4-(5-ネオペンチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル)メタノン(180mg、314μmol)(実施例259)のドライDMF(1mL)中溶液に、不活性雰囲気下、(1,10-フェナントロリン)(トリフルオロメチル)銅(I)(148mg、472μmol)を添加した。次いで、反応物を60℃で42時間撹拌した。不溶物をセライトのパッドでの濾過によって除去し、濾液を真空中で濃縮乾固した。粗生成物をRPクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(17.2mg、10.6%)を得た。MS(ESI):m/z=515.3[M+H]+.
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジフルオロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン
1-[3-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル]プロパン-2-オン(100mg、0.210mmol)(実施例23)のDCM(15mL)中の混合物に、三フッ化(ジエチルアミノ)硫黄(69.1mg、0.430mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を20℃で15時間撹拌した。混合物に15mLの水を添加し、DCMで抽出した。有機層を合わせ、無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮する。粗生成物を分取HPLCによって精製して、表題化合物(11.8mg、0.020mmol、10.89%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=489.2[M+H]+.
(2-ブチル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
[2-[(E)-ブタ-1-エニル]-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(70.0mg、0.170mmol)(実施例21)のメタノール(7mL)中溶液に、Pd/C(20.0mg、0.170mmol)を添加し、混合物を水素雰囲気下で20℃で2時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、真空下で濃縮し、分取HPLCおよび逆相カラム(水酸化アンモニウム)によって精製して、表題化合物(3.8mg、0.010mmol、4.92%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=420.3[M+H]+.
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-ヒドロキシ-2-メチル-プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン(100mg、0.210mmol)(実施例32)のDCM(20mL)中の混合物に、FLUOLEAD(商標)(4-tert-ブチル-2,6-ジメチルフェニルサルファートリフルオリド)(55.5mg、0.250mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を20℃で2時間撹拌した。混合物を20mLの水に添加し、DCMで抽出した。有機層を合わせ、無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮乾固する。粗混合物を分取HPLCによって精製して、表題化合物(12.6mg、8.34%)を無色油状物として得た。MS(ESI):m/z=485.2[M+H]+.
この反応の副生成物として2つのさらなる化合物を単離した:
(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(4-(5-イソブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル)メタノン
表題化合物を、実施例30の合成からの副生成物(39mg、6.26%)としてアキラルSFCクロマトグラフィーによってオフホワイト固体として単離した。MS(ESI):m/z=467.2[M+H]+.
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-イソブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]メタノン
表題化合物を、実施例83の合成からの副生成物(58.3mg、4.78%)としてアキラルSFCクロマトグラフィーによって白色固体として単離した。MS(ESI):m/z=481.2[M+H]+.
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン
(2-クロロ-6-ヒドロキシ-3-ピリジル)-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(100mg、0.250mmol)(C.55)および[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メタノール(42.7mg、0.300mmol)のTHF(3.5mL)中溶液に、シアノメチルトリブチルホスホラン(122mg、0.510mmol)を添加し、混合物を25℃で12時間撹拌した。混合物を分取HPLCによって精製し、凍結乾燥して、表題化合物(33.3mg、0.060mmol、25.4%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=516.1[M+H]+.
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]メタノン
[6-ブロモ-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(150mg、0.310mmol)、1-(2,2-ジメチルプロピル)-4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)ピラゾール(96.9mg、0.370mmol)(CAS-RN:1430751-26-0)、K2CO3(105mg、0.760mmol)、Pd(PPh3)4(35.3mg、0.030mmol)の1,4-ジオキサン(7.5mL)中の混合物を60℃で12時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、分取HPLC(0.225% v/v FA)によって2回精製して、所望の生成物(43.9mg、0.080mmol、純度95.76%、収率25.1%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=548.2[M+H]+.
工程a)[6-ブロモ-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
6-ブロモ-5-(トリフルオロメチル)ピリジン-3-カルボン酸(200mg、0.740mmol)(実施例280、工程b)、5-クロロ-2-ピペラジン-1-イル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(177mg、0.740mmol)およびT3P(707mg、EtOAc中50wt.%、1.11mmol)のDMF(5mL)中の混合物に、DIEA(287mg、2.22mmol)を添加した。混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮し、分取HPLC(0.225% v/v FA)によって精製し、真空下で濃縮して、所望の生成物(220mg、0.450mmol、収率60.53%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=492.1[M+H]+.
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
[6-ブロモ-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(150mg、0.320mmol)、1-(2,2-ジメチルプロピル)-4-(4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサボロラン-2-イル)ピラゾール(101mg、0.380mmol)、炭酸カリウム(110mg、0.800mmol)、Pd(PPh3)4(36.8mg、0.030mmol)のDMF(8mL)中の混合物を60℃で12時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、濾液を分取HPLC(0.225% v/v FA)によって精製して、所望の生成物(30mg、0.060mmol、収率17.6%、純度98.6%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=528.3[M+H]+.
2,5-ジブロモ-3-(トリフルオロメチル)ピリジン(4400mg、14.4mmol、CAS RN 79623-39-5)のTHF(50mL)中溶液に、i-PrMgCl-LiCl/トルエン(12.1mL、1.3M)を-20℃で添加した。混合物を25℃で30分間撹拌し、次いで、-78℃に冷却した。上記混合物に、ドライ二酸化炭素(1905mg、43.3mmol)を-78℃で添加した。混合物を25℃で10時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、1N HClでpH=4に調整した。混合物をEtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、真空下で濃縮した。残渣をPE/EtOAc(3:1、20mL)および水(30mL)で希釈した。混合物を1N NaOHでpH=10に調整し、PE/EtOAc(10:1、20mL、3回)抽出した。水層を1N HClでpH=4に調整し、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の生成物(900mg、3.33mmol、収率23.1%)を淡黄色固体として得た。
6-ブロモ-5-(トリフルオロメチル)ピリジン-3-カルボン酸(200.0mg、0.740mmol)、5-メチル-2-ピペラジン-1-イル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(161.67mg、0.740mmol)、DIEA(286.7mg、2.22mmol)およびT3P(707.07mg、1.11mmol、EtOAc中50wt.%)のDMF(5mL)中の混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮した。残渣を分取HPLC(0.225% v/v FA)によって精製し、真空下で濃縮して、所望の生成物(190mg、0.400mmol、収率54.55%)を淡黄色ゴムとして得た。MS(ESI):m/z=472.1[M+H]+.
[2-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
(2-クロロ-6-ヒドロキシ-3-ピリジル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(C.56)を使用して、実施例276と同様に調製した。MS(ESI):m/z=496.2[M+H]+.
[2-(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
2-(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン(100mg、0.370mmol)(A.72)およびトリエチルアミン(0.15mL、1.1mmol)のDCM(2mL)中溶液に、4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニルクロリド(123.5mg、0.440mmol)(B.8)を0℃で添加し、混合物を20℃で2時間撹拌した。混合物を水(2mL)で洗浄し、有機相を濃縮し、分取HPLCによって精製し、凍結乾燥して、表題化合物(24.3mg、0.050mmol、12.4%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=517.1[M+H]+.
実施例A.1
2-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)ベンゾ[d]オキサゾール-6-カルボン酸
メチル2-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)ベンゾ[d]オキサゾール-6-カルボキシレート(121mg、423μmol)のジオキサン(1mL)および水(1mL)中懸濁液に、水酸化リチウム一水和物(26.6mg、634μmol)を添加し、懸濁液を室温で一晩撹拌して、透明無色の溶液を得た。ジオキサンを蒸発させ、残渣を水(およそ2mL)で希釈した。この溶液にHCl(水中1M、634μL、634μmol)を滴加し、得られた懸濁液をフィルタにかけた。濾過ケーキを水で洗浄し、高真空下で乾燥させて、表題化合物(0.104g、90.4%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=273.3[M+H]+.
工程a)メチル2-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)ベンゾ[d]オキサゾール-6-カルボキシレート
メチル2-(メチルチオ)ベンゾ[d]オキサゾール-6-カルボキシレート(100mg、448μmol)および2-アザスピロ[3.4]オクタン(49.8mg、448μmol)のTHF(1.5mL)中溶液を70℃で21時間撹拌した。別のバッチの2-アザスピロ[3.4]オクタン(24.9mg、224μmol)を添加し、撹拌を70℃で合計48時間継続した。混合物を水および酢酸エチルに注ぎ、層を分離した。水層を酢酸エチルで1回抽出した。有機層をMgSO4で乾燥させ、フィルタにかけ、蒸発させて、表題化合物(0.121g、94.3%)を淡褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=287.3[M+H]+.
4-(5-(1-ヒドロキシ-2-メチルプロパン-2-イル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)安息香酸
実施例A.1(加水分解工程)について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-(5-(1-ヒドロキシ-2-メチルプロパン-2-イル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)ベンゾエート(126mg、456μmol)から白色固体(99mg、82.8%)として調製した。MS(ESI):m/z=263.2[M+H]+.
工程a)メチル4-(5-(1-ヒドロキシ-2-メチルプロパン-2-イル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)ベンゾエート
3-ヒドロキシ-2,2-ジメチルプロパン酸(125mg、1.06mmol)のDMF(5mL)中溶液に、HOBT.H2O(162mg、1.06mmol)およびEDC(406mg、2.12mmol)を添加し、懸濁液を室温で15分間撹拌して、無色透明の溶液を得た。これに、メチル(Z)-4-(N’-ヒドロキシカルバムイミドイル)ベンゾエート(205mg、1.06mmol)を添加し、撹拌を室温で15分間継続し、続いて90℃で3日間撹拌した。反応混合物を水と酢酸エチルに注ぎ、層を分離した。水層を酢酸エチルで2回抽出した。有機層を水で1回洗浄し、MgSO4で乾燥させ、フィルタにかけ、蒸発乾固した。粗物質を、酢酸エチルとヘプタン(0%~50%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(0.128g、43.8%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=277.2[M+H]+.
4-(5-(1-フルオロ-2-メチルプロパン-2-イル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)安息香酸
実施例A.1(加水分解工程)について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-(5-(1-フルオロ-2-メチルプロパン-2-イル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)ベンゾエート(103mg、370μmol)から白色固体(92mg、84.7%)として調製した。MS(ESI):m/z=265.2[M+H]+.
工程a)メチル4-(5-(1-フルオロ-2-メチルプロパン-2-イル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)ベンゾエート
3-フルオロ-2,2-ジメチルプロパン酸(47.6mg、397μmol)のドライDMF(1.8mL)中溶液に、1,1’-カルボニルジイミダゾール(64.3mg、397μmol)を添加し、反応混合物を15分間撹拌した。次いで、メチル(Z)-4-(N’-ヒドロキシカルバムイミドイル)ベンゾエート(100mg、360μmol)を一度に添加した。反応混合物を90℃に16時間加熱した。反応物を室温にし、酢酸エチルと水との間で分配し、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、酢酸エチルとヘプタン(0%~25%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(0.103g、77%)を無色油状物として得た。MS(ESI):m/z=279.2[M+H]+.
4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]安息香酸
メチル4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]ベンゾエート(940mg、3.45mmol)およびNaOH(6.9mL、6.9mmol、1M水溶液)のメタノール(10mL)中溶液を20℃で15時間撹拌した。反応混合物を減圧下で濃縮して粗生成物を得、1M HCl(10mL)水溶液を反応混合物にpH=3になるまで滴加した。反応混合物をフィルタにかけ、濾過ケーキを10mLの水で洗浄し、真空中で乾燥させて、表題化合物(850mg、95.3%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=259.2[M+H]+.
工程a)4-(4-ブロモフェニル)-1-ネオペンチル-1H-ピラゾール
4-(4-ブロモフェニル)-1H-ピラゾール(3.00g、13.5mmol)、1-ブロモ-2,2-ジメチルプロパン(3.05g、20.17mmol)および炭酸カリウム(3.72g、26.9mmol)のDMF(30mL)中溶液を80℃で15時間撹拌した。混合物を水で希釈し、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、減圧下で濃縮して、残渣を得た。残渣をシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(1.34g、34.0%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=293.0、295.0[M+H]+
工程b)メチル4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]ベンゾエート
4-(4-ブロモフェニル)-1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール(1.34g、4.57mmol)およびTEA(1.27mL、9.14mmol)のDMF(20mL)およびメタノール(20mL)中の混合物に、Pd(dppf)Cl2(167.2mg、0.230mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物をCOでパージし(50psi)、80℃で15時間撹拌した。混合物を真空中で濃縮した。残渣に水を添加し、EtOAcで3回抽出した。有機層を合わせ、無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮した。残渣をシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(940mg、75.5%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=273.3[M+H]+
実施例A.10およびA.11を、A.4と同様に調製した。
2-[(E)-ブタ-1-エニル]-1,3-ベンゾオキサゾール-6-カルボン酸
メチル4-[(2-シクロプロピルアセチル)アミノ]-3-ヒドロキシ-ベンゾエート(1.0g、4.01mmol)およびポリリン酸(0.96g、4.01mmol)の溶液を180℃で2時間撹拌した。混合物を氷冷濃アンモニア溶液に注ぎ入れ、酢酸エチルで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、濃縮した。残渣を、酢酸エチルと石油エーテル(0%~30%)の溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(276mg、1.27mmol、27.5%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=218.1[M+H]+
工程a)メチル4-[(2-シクロプロピルアセチル)アミノ]-3-ヒドロキシ-ベンゾエート
メチル4-アミノ-3-ヒドロキシベンゾエート(2.0g、12.0mmol)およびシクロプロピル酢酸(1.56mL、14.4mmol)、EDCI(2.79g、18.0mmol)、HOBt(2.75g、18.0mmol)のDCM(40mL)中溶液に、トリエチルアミン(5.0mL、35.9mmol)を添加し、混合物を20℃で15時間撹拌した。混合物を水で希釈し、DCMで3回抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮した。残渣をメチルtert-ブチルエーテルで洗浄し、乾燥させて、表題化合物(1.94g、7.80mmol、61.4%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=250.1[M+H]+
2-シクロプロピル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-カルボン酸
実施例A.5について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-アミノ-3-ヒドロキシベンゾエート(2.00g、12.0mmol)およびシクロプロパンカルボン酸(1.34mL、14.4mmol)から黄色固体(263mg、1.29mmol、27.5%)として調製した。MS(ESI):m/z=204.0[M+H]+
4-(5-アセトニル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を、1-[3-(4-ブロモフェニル)-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル]プロパン-2-オン(CAS:1204296-19-4)(6.00g、21.3mmol)から白色固体(1.00g、64.1%)として調製した。MS(ESI):m/z=247.1[M+H]+
4-[5-(1-フルオロ-1-メチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を、3-(4-ブロモフェニル)-5-(1-フルオロ-1-メチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール(200mg、0.7mmol)から白色固体(70mg、73.92%)として調製した。MS(ESI):m/z=251.0[M+H]+
工程a)3-(4-ブロモフェニル)-5-(1-フルオロ-1-メチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-N-ヒドロキシ-ベンズアミジン(0.8g、3.72mmol)、2-フルオロイソ酪酸(395mg、3.72mmol)およびジシクロヘキシルカルボジイミド(1.15g、5.58mmol)のDMF(10mL)中溶液を110℃で15時間撹拌した。混合物を水で希釈し、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、減圧下で濃縮して、残渣を得た。残渣をシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(640mg、60.3%)を無色液体として得た。MS(ESI):m/z=284.9、286.9[M+H]+
4-[5-(3-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を、5-(3-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-3-(4-ブロモフェニル)-1,2,4-オキサジアゾール(400mg、1.37mmol)から白色固体(127mg、77.4%)として調製した。MS(ESI):m/z=257.1[M+H]+
工程a)5-(3-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-3-(4-ブロモフェニル)-1,2,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-N’-ヒドロキシ-ベンズアミジン(780mg、3.63mmol)およびトリエチルアミン(1.52mL、10.9mmol)のトルエン(8.32mL)中溶液に、ビシクロ[1.1.1]ペンタン-3-カルボニルクロリド(568mg、4.35mmol)を0℃で添加し、混合物を25℃で10分間および80℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮し、水(50mL)で希釈し、水相をEtOAcで洗浄し、次いで有機相をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮した。粗生成物を逆相クロマトグラフィーによって精製し、凍結乾燥して、表題化合物(400mg、1.37mmol、36.0%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=291.0[M+H]+
4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を2-(4-ブロモフェニル)-5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール(150mg、粗製)から調製した。MS(ESI):m/z=263.1[M+H]+
工程a)3-フルオロ-2,2-ジメチル-プロパノイルクロリド
0℃に冷却した3-フルオロ-2,2-ジメチル-プロパン酸(500mg、4.16mmol)のトルエン(5mL)中溶液に、オキシ塩化リン(1.0mL、11.4mmol)を添加し、混合物を80℃で2時間撹拌した。溶媒を減圧下で除去して、表題化合物(0.660g、粗製)を精製することなく次の工程で使用した。
工程b)4-ブロモ-N’-(3-フルオロ-2,2-ジメチル-プロパノイル)ベンゾヒドラジド
3-フルオロ-2,2-ジメチル-プロパノイルクロリド(644mg、4.65mmol)およびTEA(1.4g、14.0mmol)のDCM(30mL)中溶液に、4-ブロモベンズヒドラジド(1.0g、4.65mmol)を0℃で添加し、次いで、混合物を0℃で2時間撹拌した。溶媒を減圧により除去した。残渣を、酢酸エチルと石油エーテルの溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(500.0mg、1.58mmol)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=317.1、319.1[M+H]+
工程c)2-(4-ブロモフェニル)-5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-N’-(3-フルオロ-2,2-ジメチル-プロパノイル)ベンゾヒドラジド(500mg、1.58mmol)をオキシ塩化リン(5.0mL、57.1mmol、36.2当量)に0℃で添加し、反応混合物を0℃で2時間撹拌した。反応混合物を重炭酸ナトリウム飽和水溶液の添加によってクエンチし、DCMで3回抽出した。合わせた有機相を飽和ブラインで洗浄し、真空中で濃縮乾固した。残渣を、酢酸エチルと石油エーテルの溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(360mg、76.3%)を黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=299.0、301.0[M+H]+
3-ブロモ-4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]安息香酸
メチル3-ブロモ-4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]ベンゾエート(15mg、0.042mmol)のTHF(1.5ml)、メタノール(1.2ml)および水(0.3ml)中溶液に、LiOH、H2O(9mg、0.21mmol)を-5℃で添加し、反応混合物を0℃で2時間撹拌した。反応混合物を0.5N HCl水溶液で酸性化した。揮発物を真空中で除去して、表題化合物(25mg、粗製質量)を得た。MS:m/z=339.0[M-H]-
工程a)メチル3-ブロモ-4-[(1E)-(ヒドロキシイミノ)メチル]ベンゾエート
メチル3-ブロモ-4-ホルミルベンゾエート(300mg、1.23mmol)をエタノール(6mL)に溶解し、続いてトリエチルアミン(0.34mL、2.47mmol)、塩化ヒドロキシルアンモニウム(129mg、1.85mmol)および水(3mL)を添加し、混合物を70℃で1時間加熱した。エタノールを真空中で除去し、白色固体を焼結ガラスを通してフィルタにかけ、水で洗浄し、真空中で乾燥させて、表題化合物(270mg、85%)を得、これをさらに精製することなく次の工程に移した。
工程b)メチル3-ブロモ-4-[(Z)-N’-ヒドロキシカルバムイミドイル]ベンゾエート
N-クロロスクシンイミド(141mg、1.06mmol)のDMF(1.5mL)中溶液を、メチル3-ブロモ-4-[(1E)-(ヒドロキシイミノ)メチル]ベンゾエート(260mg、1.01mmol)のDMF(3.5mL)溶液に50℃でゆっくり添加した。添加が完了した後、反応混合物を同じ温度で30分間撹拌した。次いで、反応混合物を5℃に冷却し、水酸化アンモニウム(0.1mL)を滴加した。添加中、温度を0~10℃の間に維持した。反応混合物を同じ温度で15分間撹拌した。冷却した反応混合物に酢酸エチルを添加した後、ブライン溶液を添加し、水層を酢酸エチルで抽出した。合わせた有機部分を乾燥させ、フィルタにかけ、減圧下で蒸発させて、表題化合物(325mg、粗製)を褐色液体として得た。MS(ESI):m/z=273.1[M+H]+
工程c)メチル3-ブロモ-4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]ベンゾエート
3,3-ジメチルブタン酸(136mg、1.17mmol)のDMF(5mL)中溶液に、25℃でCDI(228mg、1.41mmol)を添加し、反応混合物を50℃で45分間撹拌した。次いで、メチル3-ブロモ-4-[(Z)-N’-ヒドロキシカルバムイミドイル]ベンゾエート(320mg、1.17mmol)を添加し、反応混合物を100℃で1時間加熱した。反応混合物を25℃に冷却し、水を添加し、混合物をEtOAcで抽出した。有機層をブラインで洗浄し、乾燥させ、フィルタにかけ、減圧下で濃縮乾固した。残渣を、酢酸エチルとヘキサン(2%~5%)の溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(25mg、6%)を無色ゴムとして得た。
4-ブロモ-3-(1H-イミダゾール-2-イル)安息香酸
メチル4-ブロモ-3-(1H-イミダゾール-2-イル)ベンゾエート(640mg、2.28mmol)のTHF(15mL)、メタノール(12mL)および水(3mL)中の混合物に、LiOH、H2O(96mg、2.28mmol)を添加し、70℃で1時間加熱した。揮発物を真空中で除去し、残渣をHCl水溶液(0.5N)で酸性化した。混合物を真空中で濃縮乾固して、表題化合物(収率は定量的であると考えられた)を淡黄色固体として得た。MS:m/z=265.0[M-H]
工程a)メチル4-ブロモ-3-(1H-イミダゾール-2-イル)ベンゾエート
トリエチルアンモニウムアセテート(1.2mL)と酢酸アンモニウム(4.44g、57.6mmol)の50℃で予熱した混合物に、メチル4-ブロモ-3-ホルミルベンゾエート(2.0g、8.23mmol)とオキサアルデヒド(2.4mL、16.5mmol、40%水溶液)のエタノール(10ml)中混合物を、シリンジポンプを介して1時間かけて添加した。添加が完了した後、加熱をさらに30分間継続した。反応混合物を氷に注ぎ入れ、10分間撹拌し、EtOAcで抽出した。合わせた有機部分をブラインで洗浄し、乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮した。残渣を、酢酸エチルとヘキサン(5%~15%)の溶離液混合物を用いたアミンシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(1.12g、48%g)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=282.8[M+H]+
4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)安息香酸および4-(2-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を、5-(4-ブロモフェニル)-1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾールおよび3-(4-ブロモフェニル)-1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール(500mg)から白色固体(400mg)として調製した。MS(ESI):m/z=244.1[M-H]-
工程a)5-(4-ブロモフェニル)-1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾールおよび3-(4-ブロモフェニル)-1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール
3-(4-ブロモフェニル)-1H-1,2,4-トリアゾール(2.0g、8.93mmol)のDMF(30mL)中の混合物に、N,N-ジメチルホルムアミドジ-tert-ブチルアセタール(9.07g、44.63mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を110℃で15時間撹拌した。混合物を真空中で濃縮乾固した。残渣を、酢酸エチルと石油エーテル(20%)の溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(500mg)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=280.0、282.0[M+H]--
4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]安息香酸
メチル4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート(400mg、1.46mmol)のメタノール(20mL)中の混合物に、2M水酸化ナトリウム水溶液(7.3mL、14.6mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を20℃で15時間撹拌した。混合物を真空中で濃縮した。残渣に1M HCl水溶液をpH=3になるまで添加し、酢酸エチルで3回抽出した。合わせた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮して、表題化合物(350mg、91.3%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=258.1[M-H]-
工程a)メチル4-(1H-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート
メチル4-エチニルベンゾエート(5.0g、31.2mmol)およびアジドトリメチルシラン(6.16mL、46.8mmol)のDMF(27mL)およびメタノール(3mL)中の混合物に、CuI(297mg、1.56mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を100℃で15時間撹拌した。混合物に50mLの水を添加し、50mLの酢酸エチルで3回抽出した。合わせた有機層を20mLのブラインで3回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮乾固した。粗製物を、酢酸エチルと石油エーテル(40%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(2.00g、31.0%)を白色固体として得た。MS(ESI+):m/z=204.1[M+H]+
工程b)メチル4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエートおよびメチル4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート
メチル4-(1H-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(2.0g、9.84mmol)および炭酸カリウム(2.72g、19.7mmol)のDMF(20mL)中の混合物に、1-ブロモ-2,2-ジメチルプロパン(2.23g、14.8mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を80℃で15時間撹拌した。混合物に30mLの水を添加し、混合物を30mLの酢酸エチルで3回抽出した。合わせた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮した。残渣を、酢酸エチルと石油エーテル(10%~50%)の溶離液混合物を用いたフラッシュ溶出によって精製して、表題化合物メチル4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート(1.00g、36.4%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=274.1[M+H]+
副生成物として、表題化合物メチル4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート(400mg、13.8%)を黄色固体として単離した。MS(ESI):m/z=274.1[M+H]+
4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート(1.00g、A.19、工程b)から白色固体(900mg、94.8%)として調製した。MS(ESI):m/z=258.2[M-H]-
3-フルオロ-4-(1-ネオペンチル-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-エチニル-3-フルオロベンゾエート(0.1g、0.561mmol)から白色固体(21.4mg、74.7%)として調製した。MS(ESI):m/z=278.2[M+H]+
3-フルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19(工程3)について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル3-フルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(1g、A.37)から白色固体(45.5mg、74.1%)として調製した。MS(ESI):m/z=278.2[M+H]+
3-フルオロ-4-(1-ネオペンチル-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-(1H-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(A.19、工程a)(1.00g、4.9mmol)および(2-シアノ-2-メチル-プロピル)トリフルオロメタンスルホネート(2.28g、9.8mmol)からオフホワイト固体(20mg、70.1%)として調製した。MS(ESI):m/z=271.1[M+H]+
3-フルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-[2-(2-シアノ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート(85mg、A.64)からオフホワイト固体(65mg、80.4%)として調製した。MS(ESI):m/z=271.1[M+H]+
4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(110mg、0.424mmol)、(99mg、95.1%)から調製した。MS(ESI):m/z=246.2[M+H]+
工程a)メチル4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート
2-メチルプロパン-2-アミン(200mg、290μL、2.73mmol)のドライACN(9mL)中溶液に、DMAP(401mg、3.28mmol)および2-アジド-1,3-ジメチルイミダゾリニウムヘキサフルオロホスフェート(936mg、3.28mmol)を添加し、反応混合物を30℃で1時間撹拌した。メチル4-エチニルベンゾエート(657mg、4.1mmol)および硫酸銅(II)五水和物(68.3mg、273μmol)を添加し、次いで、反応混合物を室温で2時間撹拌した。反応混合物を、酢酸エチルで希釈し、4M NH3水溶液で抽出し、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。残渣を、酢酸エチルとヘプタン(5%~30%)の溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(112mg、15.8%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=260.3[M+H]+
4-(1-((1-フルオロシクロプロピル)メチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
tert-ブチル4-(1-((1-フルオロシクロプロピル)メチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(157mg、496μmol)のDCM(2.48mL)中溶液に、2,2,2-トリフルオロ酢酸(452mg、306μL、3.97mmol)を添加し、反応物を室温で3日間撹拌した。反応混合物を濃縮して、粗製表題化合物(178mg、131%)を淡褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=262.2[M+H]+
工程a)tert-ブチル4-(1-((1-ヒドロキシシクロプロピル)メチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート
実施例A.39について記載された手順と同様に、表題化合物を、1-(アミノメチル)シクロプロパン-1-オール(384mg、4.41mmol)およびtert-ブチル4-エチニルベンゾエート(1.07g、5.29mmol)、(809mg、55.3%)から調製した。MS(ESI):m/z=316.3[M+H]+
工程b)tert-ブチル4-(1-((1-フルオロシクロプロピル)メチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート
アルゴン下の0℃で、トリエチルアミントリヒドロフルオリド(51.1mg、51.6μL、317μmol)のDCM(317μL)中溶液に、XtalFluor-E(54.5mg、238μmol)、続いてtert-ブチル4-(1-((1-ヒドロキシシクロプロピル)メチル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(50mg、159μmol)を添加し、混合物を0℃で50分間および室温で22時間撹拌した。反応物をDCMで希釈し、NaHCO3飽和水溶液でクエンチした。水性物をDCMで抽出した。合わせた層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮して褐色油状物を得た。残渣を、酢酸エチルとヘプタン(0%~40%)の溶離液混合物を用いたカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(157.4mg、29.7%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=318.3[M+H]+
4-(1-(2-フルオロ-2-メチルプロピル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-[1-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート(200mg、0.721mmol)、(188mg、99%)から調製した。MS(ESI):m/z=264.2[M+H]+
工程a)メチル4-[1-(2-ヒドロキシ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート
実施例A.39について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-エチニルベンゾエート(647mg、4.04mmol)および1-アミノ-2-メチルプロパン-2-オール(300mg、3.37mmol)から淡橙色固体(657mg、70.9%)として調製した。MS(ESI):m/z=276.2[M+H]+
工程b)メチル4-[1-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)トリアゾール-4-イル]ベンゾエート
0℃に冷却した(ジエチルアミノ)ジフルオロスルホニウムテトラフルオロボレート(817mg、3.57mmol)のドライDCM(6mL)中溶液に、トリエチルアミントリヒドロフルオリド(767mg、4.76mmol)、続いてメチル4-(1-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロピル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(655mg、2.38mmol)を添加した。反応混合物を室温で1時間撹拌し、次いで室温で14時間撹拌した。反応混合物をジクロロメタンで希釈し、2M Na2CO3水溶液で抽出した。有機相を回収し、水相をジクロロメタンで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、酢酸エチルとヘプタン(5%~75%)の溶離液混合物を用いたシリカフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(618mg、93.7%)を得た。MS(ESI):m/z=278.2[M+H]+
4-(1-(1-フルオロ-2-メチルプロパン-2-イル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-(1-(1-フルオロ-2-メチルプロパン-2-イル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(245mg、0.884mmol)、(241mg、104%)から調製した。MS(ESI):m/z=264.2[M+H]+
工程a)メチル4-(1-(1-ヒドロキシ-2-メチルプロパン-2-イル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート
実施例A.39(工程a)について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-エチニルベンゾエート(647mg、4.04mmol)および2-アミノ-2-メチルプロパン-1-オール(300mg、3.37mmol)から淡黄色粉末(722mg、77.9%)として調製した。MS(ESI):m/z=276.2[M+H]+
工程b)メチル4-(1-(1-フルオロ-2-メチルプロパン-2-イル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート
0℃に冷却した(ジエチルアミノ)ジフルオロスルホニウムテトラフルオロボレート(898mg、3.92mmol)のドライCH2Cl2(8mL)中溶液に、トリエチルアミントリヒドロフルオリド(843mg、5.23mmol)を添加し、続いてメチル4-(1-(1-ヒドロキシ-2-メチルプロパン-2-イル)-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(720mg、2.62mmol)を添加した。反応混合物を室温で15時間撹拌した。反応物を0℃に冷却し、続いてトリエチルアミン(265mg、365μL、2.62mmol)を添加し、0℃で30分間および室温で14時間撹拌した。2M Na2CO3水溶液をゆっくり添加することによって反応をクエンチし、二相混合物を室温で10分間撹拌し、混合物を分液漏斗に移して抽出した。有機相を回収し、水相をジクロロメタンで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗油状生成物をドライCH2Cl2(8mL)に溶解し、0℃に冷却し、次いで、DAST(5.23mL、5.23mmol)を添加した。反応混合物を0℃で30分間、および室温で16時間撹拌した。反応混合物をジクロロメタンで希釈し、2M Na2CO3水溶液で抽出し、有機相を回収し、水相をジクロロメタンで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、酢酸エチルとヘプタン(5%~50%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(249mg、34.3%)を得た。MS(ESI):m/z=278.2[M+H]+
4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)安息香酸
メチル4-(1-tert-ブチルピラゾール)-4-イル)ベンゾエート(850mg、3.29mmol)のTHF(10ml)中溶液に、水(10mL)中の水酸化ナトリウム(526mg、13.2mmol)を添加した。混合物を20℃で1時間撹拌した。混合物を濃縮してTHFを除去し、残渣の水相をEtOAcで3回洗浄した。水相を1M HCl水溶液でpH3に酸性化し、次いで、水相をEtOAcで3回抽出し、有機相をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮して、表題化合物(780mg、3.19mmol、92.9%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=245.1[M+H]+
工程a)メチル4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)ベンゾエート
4-ブロモ-1-tert-ブチル-ピラゾール(1.00g、4.92mmol)および4-メトキシカルボニルフェニルボロン酸(1.06g、5.91mmol)、Na2CO3(1.57g、14.8mmol)の1,4-ジオキサン(50mL)および水(5mL)中溶液に、Pd(Ph3)4(569mg、0.490mmol)を添加した。混合物を、窒素雰囲気下、110℃で12時間撹拌した。反応混合物をフィルタにかけ、濾液を濃縮した。残渣をEtOAc:PE=1:3の混合物で研和し、フィルタにかけて固体を回収し、真空中で乾燥させて、表題化合物(950mg、3.68mmol、74.7%)を灰色固体として得た。MS(ESI):m/z=259.1[M+H]+
4-[1-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]安息香酸および4-[2-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]安息香酸
メチル4-[1-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]ベンゾエートおよびメチル4-[2-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]ベンゾエート(150mg、0.550mmol)の混合物のメタノール(20mL)中溶液に、2M NaOH水溶液(2.0mL、4mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を20℃で15時間撹拌した。混合物を真空中で濃縮し、残渣を1M HCl溶液でpH=3になるまで調整して、固体生成物を沈殿させた。次いで、混合物をフィルタにかけ、固体を減圧下で乾燥させて、次の工程に直接移す白色固体として表題化合物(200mg、粗製)を得た。
工程a)メチル4-[1-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]ベンゾエートおよびメチル4-[2-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]ベンゾエート
1-メチルシクロプロパンメタノール(127mg、1.48mmol)およびメチル4-(1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)ベンゾエート(300mg、1.48mmol)のTHF(15mL)中の混合物に、トリフェニルホスフィン(581mg、2.21mmol)およびジイソプロピルアゾジカルボキシレート(448mg、2.21mmol)を20℃で添加した。混合物を60℃で15時間撹拌した。混合物に20mLの水を添加し、20mLの酢酸エチルで3回抽出した。合わせた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮した。残渣を、酢酸エチル20%の石油エーテル中溶離液混合物を用いたフラッシュ溶出によって精製して、表題化合物(150mg、37.4%)を無色油状物として得た。MS(ESI):m/z=272.3[M+H]+
4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を、3-(4-ブロモ-2-メチル-フェニル)-5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール(300mg)から白色固体(60mg、37.2%)として調製した。MS(ESI):m/z=261.1[M+H]+
工程a)4-ブロモ-N-ヒドロキシ-2-メチル-ベンズアミジン
4-ブロモ-2-メチルベンゾニトリル(1.0g、5.1mmol)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(0.71g、10.2mmol)およびNaOH(408mg、10.2mmol)のエタノール(10mL)および水(1mL)中溶液を80℃で12時間撹拌した。反応混合物を減圧下で濃縮して粗生成物を得、水(10mL)を反応混合物に滴加した。この混合物をフィルタにかけ、濾過ケーキを10mLの水で洗浄し、真空下で乾燥させて、表題化合物(900mg、77.0%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=229.1[M+H]+
工程b)3-(4-ブロモ-2-メチル-フェニル)-5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-N-ヒドロキシ-2-メチル-ベンズアミジン(0.9g、3.93mmol)、ピバル酸(401mg、3.93mmol)およびN.N’-シクロヘキシルカルボジイミド(0.98mL、5.89mmol)のDMF(20mL)中溶液を110℃で12時間撹拌した。反応混合物を濃縮して、粗生成物を得た。これを、酢酸エチルと石油エーテル(1:5~1:3の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカゲルのクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(300mg、25.8%)を無色油状物として得た。MS(ESI):m/z=295.0、297.0[M+H]+
実施例A.25、A.27およびA.33~A.35を、A.24と同様に調製した。
4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-安息香酸
メチル4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-ベンゾエート(310.0mg、1.31mmol)およびNaOH(2.62mL、2.62mmol、1M)のメタノール(10mL)中溶液を20℃で15時間撹拌した。反応混合物を減圧下で濃縮して粗生成物を得、1mol/L HCl(10mL)水溶液を反応混合物に滴加した。反応混合物をフィルタにかけ、濾過ケーキを10mLの水で洗浄し、真空中で乾燥させて、表題化合物(130mg、44.5%)を得た。MS(ESI):m/z=223.3[M+H]+
工程a)メチル4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-ベンゾエート
メチル4-ヒドロキシ-3-メチル-ベンゾエート(2.0g、12.04mmol)、1-ブロモ-2,2-ジメチルプロパン(2.73g、18.1mmol)およびK2CO3(3.33g、24.1mmol)のDMF(30mL)中溶液を80℃で15時間撹拌した。混合物を水(100mL)で希釈し、100mLのEtOAcで3回抽出した。合わせた有機相をブライン(50mL)で洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、減圧下で濃縮した。残渣を、酢酸エチルと石油エーテル(1:10~1:5の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(310mg、10.9%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=237.1[M+H]+
4-(3-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)安息香酸
3-tert-ブチル-1H-1,2,4-トリアゾール(500mg、3.99mmol)、メチル4-ブロモベンゾエート(1.29g、5.99mmol)、Cs2CO3(3.25g、9.99mmol)、CuI(152mg、0.800mmol)および8-ヒドロキシキノリン(46.4mg、0.320mmol)のDMF(10mL)および水(1mL)中溶液、反応物を窒素で3回パージし、130℃で12時間撹拌した。反応物を水(30mL)で希釈し、EtOAcで3回抽出し、合わせた有機層を水で3回およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して緑色固体を得た。残渣をEtOAc(1mL)で研和して、表題化合物(900mg、29.6%)を淡緑色固体として得た。MS(ESI):m/z=246.1[M+H]+
4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル]安息香酸
N,3,3-トリメチルブタンアミド(1200mg、9.29mmol)および2,6-ルチジン(3.25mL、27.9mmol)のDCM(20mL)中溶液に、塩化オキサリル(1415mg、11.2mmol)を0℃で添加した。混合物を0℃で30分間撹拌し、次いで、メチル4-(ヒドラジンカルボニル)ベンゾエート(1804mg、9.29mmol)を添加した。混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮し、NaHCO3飽和水溶液(100mL、9.29mmol)を添加した。混合物を100℃で3.5時間撹拌した。混合物をEtOAcで抽出し、水相をHCl(37%水溶液)でpH3に酸性化し、次いで、逆フラッシュカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(240mg、0.880mmol、9.45%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=274.1[M+H]+
4-(5-tert-ブチル-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)安息香酸
N,2,2-トリメチルプロパンアミド(1000mg、8.68mmol)およびDMF(0.05mL、8.68mmol)のDCM(15mL)中溶液に、塩化オキサリル(1322mg、10.4mmol)を0℃で添加した。混合物を20℃で1時間撹拌した。混合物を、メチル4-(ヒドラジンカルボニル)ベンゾエート(1686mg、8.68mmol)およびトリエチルアミン(3.63mL、26.05mmol)のDCM(15mL)中別の溶液に0℃で添加し、20℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮し、残渣をNaHCO3飽和水溶液(50.0mL、8.68mmol)に溶解し、100℃で3時間加熱した。混合物をEtOAc(30mL)で洗浄し、水相を濃HClでpH=3に酸性化した。溶液を逆フラッシュカラムクロマトグラフィーによって精製し、凍結乾燥して、表題化合物(320mg、1.23mmol、14.2%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=260.1[M+H]+
4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-安息香酸
実施例A.4(工程b以降)について記載された手順と同様に、表題化合物を、2-(4-ブロモ-2-メチル-フェニル)-5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール(100mg、0.34mmol)から白色固体(30mg、63.2%)として調製した。MS(ESI):m/z=261.1[M+H]+
工程a)4-ブロモ-N-[(E)-2,2-ジメチルプロピリデンアミノ]-2-メチル-ベンズアミド
4-ブロモ-2-メチル-ベンゾヒドラジド(100.0mg、0.440mmol)およびトリメチルアセトアルデヒド(41.4mg、0.480mmol)のエタノール(3mL)中の混合物を80℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮して、表題化合物(120mg、0.400mmol、92.5%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=297.0[M+H]+
工程b)2-(4-ブロモ-2-メチル-フェニル)-5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-N-[(E)-2,2-ジメチルプロピリデンアミノ]-2-メチル-ベンズアミド(100mg、0.340mmol)および炭酸カリウム(140mg、1.01mmol)のDMSO(2mL)中溶液に、ヨウ素(128mg、0.500mmol)を添加した。混合物を120℃で12時間撹拌した。混合物を水(10mL)で希釈し、EtOAcで抽出した。有機相をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮して、粗製表題化合物(100mg、0.340mmol、101%)を黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=295.0[M+H]+
実施例A.55、A.56およびA.58を、A.36と同様に調製した。
4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ安息香酸
実施例A.4(加水分解工程)について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロベンゾエート(200mg、0.681mmol)、(195mg、100%)から調製した。MS(ESI):m/z=280.2[M+H]+
工程a)1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-3-アミン
4H-1,2,4-トリアゾール-3-アミン(3g、35.7mmol)の過塩素酸70%水溶液(15mL)に、2-メチルプロパン-2-オール(2.78g、3.58mL、37.5mmol)を添加し、反応混合物を室温で14時間撹拌した。次いで、pH6~7になるまで4M NaOH水溶液をゆっくり添加することによって反応媒体をクエンチし、次いで、DCMで3回抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固して、表題化合物(5.08g、100%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=141.1[M+H]+
工程b)3-ブロモ-1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール
0℃に冷却した1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-3-アミン(1.5g、10.7mmol)のACN(50mL)中溶液に、臭化銅(II)(3.11g、13.9mmol)を添加し、続いて亜硝酸tert-ブチル(1.59g、1.84mL、13.9mmol)を添加し、反応混合物を0℃で10分間および70℃で16時間撹拌した。反応混合物を真空中で濃縮し、次いで、100mLの酢酸エチルと80mLの4M NH3水溶液との間で分配した。有機相を回収し、水相を100mLの酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、EtOAcとヘプタン(5%~40%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(1.65g、8mmol、75.3%)を無色油状物として得た。MS(ESI):m/z=204.1[M+H]+
工程c)メチル4-(1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロベンゾエート
3-ブロモ-1-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール(300mg、1.47mmol)のDME(7mL)中溶液に、(2-クロロ-4-(メトキシカルボニル)フェニル)ボロン酸(394mg、1.84mmol)、PdCl2(dppf)(60mg、73.5μmol)および2.5M Cs2CO3水溶液(1.76mL、4.41mmol)を添加した。反応混合物を、マイクロ波照射下、100℃で30分間撹拌した。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、NaHCO3飽和水溶液で抽出し、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。残渣を、EtOAcとヘプタン(5%~40%の勾配)の溶離液混合物を用い、シリカゲルクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(175mg、40.5%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=294.2[M+H]+
実施例A.44、A.50、A.53およびA.59を、A.40と同様に調製した。
3,5-ジフルオロ-4-(1-ネオペンチル-1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.19について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-エチニル-3,5-ジフルオロベンゾエート(404mg、2.06mmol)からオフホワイト固体(25.7mg、70.8%)として調製した。MS(ESI):m/z=296.2[M+H]+
工程a)メチル3,5-ジフルオロ-4-((トリメチルシリル)エチニル)ベンゾエート
メチル4-ブロモ-3,5-ジフルオロベンゾエート(999mg、3.98mmol)のTHF(20.6mL)中の混合物を、マイクロ波化学に適したバイアル内でアルゴンでパージした。次いで、エチニルトリメチルシラン(782mg、1.1mL、7.96mmol)、ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリド(140mg、199μmol)、トリフェニルホスフィン(20.9mg、79.6μmol)、ヨウ化銅(I)(22.7mg、119μmol)およびトリエチルアミン(1.21g、1.66mL、11.9mmol)を添加した。混合物を75℃(油浴温度)に2時間加熱した。反応混合物をフィルタにかけ、フィルタをEtOAcでよく洗浄した。有機溶液を水で洗浄した。水相をEtOAcで逆抽出した。合わせた有機物をブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物が橙色液体として残った。粗生成物を、EtOAcとヘプタン(0%~20%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(0.96g、89.9%)を橙色液体として得た。MS(ESI):m/z=269.2[M+H]+
工程b)メチル4-エチニル-3,5-ジフルオロベンゾエート
メチル3,5-ジフルオロ-4-((トリメチルシリル)エチニル)ベンゾエート(0.94g、3.5mmol)のTHF(14.5mL)中溶液を0℃に冷却し、テトラブチルアンモニウムフルオリド溶液(THF中1M)(4.2mL、4.2mmol)を滴加した。反応物を0℃で0.5時間撹拌した。反応溶液をNH4Cl飽和水溶液に注ぎ入れ、EtOAcで抽出した。有機層をMgSO4で乾燥させ、濃縮すると、粗生成物が黄色液体として残った。粗生成物を、EtOAcとヘプタン(0%~30%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(0.41g、59.7%)を淡黄色固体として得た。
3,5-ジフルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)安息香酸
実施例A.20について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル3,5-ジフルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)ベンゾエート(62.8mg、A.41からの異性体副生成物)から白色固体(61.9mg、100%)として調製した。MS(ESI):m/z=296.2[M+H]+
3-(((2,6-ジクロロフェニル)エチニル)アゼチジン
tert-ブチル3-((2,6-ジクロロフェニル)エチニル)アゼチジン-1-カルボキシレート(134mg、411μmol)のDCM(1mL)中淡黄色溶液に、室温でトリフルオロ酢酸(468mg、316μL、4.11mmol)を添加し、30分間撹拌した。反応混合物をDCMで希釈し、氷冷の1N Na2CO3水溶液(pH8~9)で抽出した。水性物をDCMで逆抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、蒸発させて、表題化合物(89mg、95.8%)を無色ゴムとして得た。MS(ESI):m/z=226.1[M+H]+
工程a)tert-ブチル3-((2,6-ジクロロフェニル)エチニル)アゼチジン-1-カルボキシレート
密閉チューブ中で、tert-ブチル3-エチニルアゼチジン-1-カルボキシレート(0.150g、828μmol)、1,3-ジクロロ-2-ヨードベンゼン(294mg、1.08mmol)、ヨウ化銅(I)(3.15mg、16.6μmol)、TEA(838mg、1.15mL、8.28mmol)のTHF(2.5mL)中の混合物をアルゴン雰囲気下で10分間脱気した。ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリド(46.5mg、66.2μmol)を上記溶液に添加した。溶液を70℃に加熱し、18時間撹拌した。混合物をガラス繊維フィルタでフィルタにかけ、フィルタをEtOAcで洗浄し、母液を蒸発乾固させた。粗生成物を、EtOAcとヘプタン(0%~25%の勾配)の溶離液混合物を用いたシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(0.134g、49.6%)を淡黄色油状物として得た。
MS(ESI):m/z=270.1[M+H-tBu]+
実施例A.48を、A.47と同様に調製した。
3-シアノ-4-エチニル安息香酸
室温で、メチル3-シアノ-4-((トリメチルシリル)エチニル)ベンゾエート(0.985g、3.83mmol)のメタノール(10mL)中撹拌溶液に、アルゴン雰囲気下、1N NaOH(5.74mL、5.74mmol)を滴加した。混合物は灰色スラリーになり、次いでほぼ透明な溶液になった。室温で撹拌を2時間継続した。混合物を1N HCl(5.8mL)で処理した。混合物はすぐに濃厚なスラリーに変化した。混合物をフィルタにかけ、濾過ケーキを多量のH2Oおよびn-ヘプタンで洗浄して、表題化合物(594mg、90.7%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=170.1[M-H]-
工程a)メチル3-シアノ-4-((トリメチルシリル)エチニル)ベンゾエート
マイクロ波化学に適したバイアルにおいて、アルゴンを室温でメチル4-ブロモ-3-シアノベンゾエート(1g、4.17mmol)のTHF(10mL)中溶液に通して5分間バブリングした。次いで、エチニルトリメチルシラン(818mg、1.15mL、8.33mmol)、ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリド(146mg、208μmol)、トリフェニルホスフィン(21.9mg、83.3μmol)、ヨウ化銅(I)(23.8mg、125μmol)およびトリエチルアミン(1.26g、1.74ml、12.5mmol)を添加した。バイアルを密封した。混合物を75℃に加熱し、撹拌を3時間継続した。反応混合物を室温に冷却し、フィルタにかけ、ケーキをEtOAcでよく洗浄した。濾液を濃縮した。粗生成物を、EtOAcとヘプタン(0%~25%)の溶離液混合物を用いたシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(0.992g、92.5%)を淡褐色固体として得た。
6-エチニル-5-フルオロニコチン酸
実施例A.57について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル6-ブロモ-5-フルオロニコチネート(1g、4.27mmol)からオフホワイト固体(828mg、101%)として調製した。MS(ESI):m/z=166.1[M+H]+
4-エチニル-3-(トリフルオロメチル)安息香酸
実施例A.57について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル4-ブロモ-3-(トリフルオロメチル)ベンゾエート(1g、3.53mmol)から白色固体(693mg、87.5%)として調製した。MS(ESI):m/z=213.2[M+H]+
6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-ピリジン-3-カルボン酸
メチル6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-ピリジン-3-カルボキシレート(750mg、2.74mmol)をTHF(4mL)およびMeOH(4mL)の混合物に溶解し、次いで、NaOH(2M、4mL)を添加した。得られる溶液を、25℃で1時間撹拌した。反応混合物をHCl(1M)でpH=3~4に調整し、酢酸エチルで抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、濃縮して、表題化合物(700.0mg、2.70mmol、98.4%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=260.0[M+H]+
工程a)メチル6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-ピリジン-3-カルボキシレート
メチル6-フルオロ-5-メチルニコチネート(370mg、2.98mmol)およびK2CO3(1.03g、7.42mmol)を合わせ、DMF(2mL)中で10分間撹拌し、次いで、4-tert-ブチルピラゾール(500mg、2.96mmol)を添加し、反応物を100℃で1時間撹拌した。反応混合物をHCl(1M)でpH3~4に調整し、MTBEで抽出した。合わせた有機層をHCl(1M)およびブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、濃縮して、表題化合物(555mg、2.03mmol、68.7%)および加水分解された副生成物(6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-ピリジン-3-カルボン酸、A.62)(195.0mg、752.0μmol、25.4%)を白色固体として得た。
MS(ESI):m/z=274.3[M+H]+(表題化合物について)
MS(ESI):m/z=260.2[M+H]+(加水分解された副生成物A.62について)
6-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-5-メチル-ピリジン-3-カルボン酸
実施例A.62について記載された手順と同様に、表題化合物を、メチル6-フルオロ-5-メチルニコチネート(200mg、1.18mmol)および3-tert-ブチル-1H-1,2,4-トリアゾール(160mg、1.28mmol)から白色固体(250mg、99.4%)として調製した。MS(ESI):m/z=261.1[M+H]+
6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-カルボン酸
NaOH(300mg、7.5mmol)の水(5mL)メタノール(5mL)およびTHF(5mL)中溶液に、メチル6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-カルボキシレート(170.0mg、0.590mmol)を添加し、混合物を25℃で12時間撹拌した。反応物を1M HClでpH7に酸性化し、真空下で濃縮して溶媒を除去した。残渣をEtOAc(20mL)に再溶解し、水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、表題化合物(120mg、0.430mmol、74.2%)を黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=277.0[M+H]+
工程a)メチル6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-カルボキシレート
NaH(129mg、3.22mmol)のTHF(6mL)中溶液に、[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メタノール(450mg、3.22mmol)を添加した。混合物を0℃で15分間撹拌し、次いで、メチル5-クロロ-6-メチル-ピラジン-2-カルボキシレート(300mg、1.61mmol)を添加し、混合物を25℃で12時間撹拌した。反応物をNH4Cl飽和水溶液(30mL)に注ぎ入れ、EtOAcで抽出した。合わせた有機層を水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、黄色残渣を得た。粗生成物を逆相クロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(170mg、36.43%)、MS(ESI):m/z=291.1[M+H]+を得た。加水分解された副生成物6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-カルボン酸(A.66)(170mg、0.620mmol、38.28%)も黄色油状物として単離した。MS(ESI):m/z=277.0[M+H]+
5-メトキシ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピリジン-3-カルボン酸
[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メタノール(417mg、2.98mmol)のTHF(6mL)中溶液に、窒素雰囲気下でt-BuOK(2.98mL、2.98mmol)を添加した。混合物を25℃で5分間撹拌し、次いで、メチル6-クロロ-5-メトキシ-ピリジン-3-カルボキシレート(300mg、1.49mmol)を添加し、反応物を12時間撹拌した。反応物をNH4Cl飽和水溶液に注ぎ入れ、EtOAcで抽出した。合わせた有機層を水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空下で粗生成物まで濃縮し、これを逆相クロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(100mg、0.340mmol、23.1%)を黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=292.1[M+H]+
2-(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン
tert-ブチル2-(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン-6-カルボキシレート(350mg、0.940mmol)およびTFA(20mmol)のDCM(10mL)(10.0mL、20mmol)中溶液を20℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮し、DCM(30mL)で希釈し、Na2CO3水溶液およびブラインで洗浄した。有機相をNa2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、濾液を濃縮して、表題化合物(250mg、0.920mmol、97.7%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=273.0[M+H]+
工程a)tert-ブチル2(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン-6-カルボキシレート
tert-ブチル2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン-2-カルボキシレート、シュウ酸(300mg、1.04mmol)およびトリエチルアミン(0.44mL、3.12mmol)のDCM(10mL)中溶液に、0℃で3-クロロベンゼンスルホニルクロリド(231mg、1.09mmol)を添加し、混合物を20℃で2時間撹拌した。混合物をDCM(20mL)で希釈し、Na2CO3水溶液(2M)およびブラインで洗浄した。有機相をNa2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、濾液を濃縮して、表題化合物(350mg、0.940mmol、90.21%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=316.9[M-tBu+H]+
4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]安息香酸
エチル4-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)ベンゾエート(410mg、1.42mmol)のメタノール(10mL)中溶液に、5M NaOH水溶液(569μL、2.84mmol)を添加し、反応混合物を55℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去し、粗残渣を酢酸エチルと0.5M HCl水溶液との間で分配し、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固して、348mgの所望の粗生成物を得た。MS(ESI):m/z=261.2[M+H]+
工程a)エチル4-(2H-テトラゾール-5-イル)ベンゾエート
エチル4-シアノベンゾエート(500mg、2.85mmol)のDMF(13mL)中溶液に、アジ化ナトリウム(232mg、3.57mmol)およびL-プロリン(9.86mg、85.6μmol)を添加し、次いで、反応混合物を110℃で18.5時間、次いで、125℃で41.5時間撹拌した。反応混合物を真空中で濃縮し、粗残渣をジクロロメタンに懸濁した。撹拌した懸濁液に20mLの0.2M HCl水溶液を添加し、二相混合物を10分間激しく撹拌し、抽出のために分液漏斗に移した。有機相を回収し、水相をジクロロメタンで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固して、765mgの粗生成物を淡黄色油状物(DMF含有)として得た。粗製物を、さらに精製することなく、次の工程で使用した。MS(ESI):m/z=219.1[M+H]+
工程b)エチル4-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)ベンゾエート
0℃に冷却したエチル4-(2H-テトラゾール-5-イル)ベンゾエート(765mg、2.8mmol)のドライDMF(15mL)中溶液に、NaH(118mg、2.94mmol)を添加し、反応混合物を0℃で15分間撹拌し、続いて1-ブロモ-2,2-ジメチルプロパン(445mg、2.94mmol)を添加した。反応物を室温で1時間、次いで70℃で1時間、次いで90℃で1時間、次いで125℃で1時間、次いで閉じたバイアル内、125℃でさらに64時間撹拌した。1-ヨード-2,2-ジメチルプロパン(583mg、2.94mmol)をさらに添加し、反応混合物を125℃でさらに16時間撹拌した。反応混合物を数滴のNH4Cl飽和水溶液を添加することによってクエンチし、揮発物を真空中で除去し、粗残渣を酢酸エチルと1M NaHCO3水溶液の間で分配した。有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、ヘプタンと酢酸エチル(5%~20%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、489mgの表題化合物を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=289.2[M+H]+
3,5-ジフルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)安息香酸
メチル3,5-ジフルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)ベンゾエート(172mg、499μmol)のメタノール(4mL)中溶液に、5.0M NaOH水溶液(249μL、1.25mmol)を添加し、反応混合物を55℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去し、次いで、得られた粗残渣を酢酸エチルとブライン1M HCl(水溶液)の1:1混合物の間で分配した。有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固して、139mgの所望の粗生成物を得、これをさらなる精製することなく使用した。MS(ESI):m/z=297.1[M+H]+
工程a)2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-アミン
0℃に冷却した1H-テトラゾール-5-アミン(3g、35.3mmol)のDMF(90mL)中溶液に、NaH(1.48g、37mmol)を添加し、反応物を0℃で15分間撹拌し、続いて1-ヨード-2,2-ジメチルプロパン(7.33g、4.91mL、37.0mmol)を添加し、次いで、反応混合物を120℃で24時間撹拌した。数滴またはNH4Cl飽和水溶液の添加によって反応をクエンチし、次いで、揮発物を真空中で除去し、次いで、粗残渣を150mLの酢酸エチルと50mLの1:1混合物(ブライン:1M NaHCO3水溶液)との間で分配した。有機相を回収し、水相を150mLの酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。シリカカラムにロードされた粗物質は沈殿するが、最後にSiO2相を混合物CH2Cl2:MeOH(4:1)で洗浄することによって精製し、不溶物を濾過によって除去し、フィルタパッドを混合物CH2Cl2:MeOH(4:1)で2回洗浄し、濾液を5.85gの粗生成物まで蒸発乾固した。これをSFCによる精製に供して、表題化合物(1.73g)を得た。(位置異性体(1.21g)も単離した。)MS(ESI):m/z=156.1[M+H]+
工程b)5-ヨード-2-ネオペンチル-2H-テトラゾール
2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-アミン(545mg、3.51mmol)のドライCH3CN(20mL)中溶液に、ヨウ化銅(I)(1g、5.27mmol)、亜硝酸イソペンチル(617mg、708μL、5.27mmol)を添加し、反応混合物を65℃で20時間撹拌した。ヨウ化銅(I)(334mg、1.76mmol)をさらに添加し、次いで、反応混合物を65℃でさらに4時間、次いで、80℃で3時間撹拌した。反応混合物を真空中で濃縮し、粗残渣を酢酸エチルに懸濁し、続いて3.0M NH3水溶液で抽出し、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、ヘプタンと酢酸エチル(5%~50%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、607mgの表題化合物を得た。MS(ESI):m/z=267.1[M+H]+
工程c)2-ネオペンチル-5-(トリブチルスタンニル)-2H-テトラゾール
不活性雰囲気下、-78℃に冷却した5-ヨード-2-ネオペンチル-2H-テトラゾール(1.53g、5.75mmol)のドライTHF(25mL)中溶液に、1.6M BuLiのヘキサン溶液(3.95mL、6.33mmol)をゆっくり添加し、次いで、反応物を-78℃で30分間撹拌し、続いてトリブチルクロロスタンナン(2.06g、1.72mL、6.33mmol)を添加した。反応物を-78℃で30分間撹拌し、数滴のNH4Cl飽和水溶液を添加することによってクエンチし、反応物を室温に加温した。次いで、反応混合物を酢酸エチルで希釈し、1M NaHCO3水溶液で抽出し、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固して、2.71gの表題化合物を得た。粗物質をさらに精製することなく使用した。MS(ESI):m/z=431.3[M+H]+
工程d)メチル3,5-ジフルオロ-4-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)ベンゾエート
2-ネオペンチル-5-(トリブチルスタンニル)-2H-テトラゾール(290mg、676μmol)のドライDMF(4mL)中溶液に、メチル4-ブロモ-3,5-ジフルオロベンゾエート(195mg、777μmol)、Pd(Ph3P)4(39mg、33.8μmol)およびヨウ化銅(I)(6.43mg、33.8μmol)を添加した。次いで、反応混合物を110℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去し、粗残渣をヘプタンと酢酸エチル(5%~30%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって直接精製して、172mgの表題化合物(これはスズ副生成物でわずかに汚染されていた)が得られたが、さらに精製することなく次の工程に移した。MS(ESI):m/z=311.2[M+H]+
実施例A.75~A.76は、A.74(工程d以降)と同様に、スタンナン構成要素および市販のハロ-ベンゾエートから調製した。
3-フルオロ-4-(1-ネオペンチル-1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)安息香酸
(2-フルオロ-4-メトキシカルボニル-フェニル)ボロン酸(3.55g、17.9mmol)および3-ブロモ-1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール(2.30g、10.6mmol)の1,4-ジオキサン(115mL)中溶液に、PdCl2(dppf)(739mg、1.05mmol、CAS RN 95408-45-0)およびCs2CO3(10.3g、31.6mmol)を添加した。反応混合物を窒素でパージし、100℃で12時間撹拌した。反応混合物を濃縮して溶媒を除去し、残渣をEtOAcに再溶解し、有機層を水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、黄色残渣を得、これを分取HPLC(0.225% v/v FA)で精製して、所望の生成物(450mg、1.62mmol、収率15.4%)を淡褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=278.6[M+H]+.
工程a)ネオペンチルメタンスルホネート
TEA(6.89g、68.1mmol)およびネオペンチルアルコール(2.00g、22.7mmol、CAS RN 75-84-3)のDCM(20mL)中溶液に、メタンスルホニルクロリド(2.11mL、27.2mmol、CAS RN 124-63-0)を、温度を0℃に維持しながら添加した。反応混合物を20℃で2時間撹拌した。反応物を飽和Na2CO3(30mL)でクエンチし、水相をDCMで2回抽出した。合わせた有機層を水で2回およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、粗生成物を得、これをシリカゲルカラム(PE中の0%~10%のEtOAc)で精製して、所望の生成物(3.5g、21.1mmol、収率92.8%)を無色油状物として得た。
工程b)3-ブロモ-1-ネオペンチル-1H-1,2,4-トリアゾール
NaH(837mg、20.93mmol、60wt.%)のDMF(20.7mL)中溶液に、3-ブロモ-1H-1,2,4-トリアゾール(2.58g、17.4mmol)を、温度を0℃に維持しながら添加した。混合物を15分間撹拌し、次いで、2,2-ジメチルプロピルメタンスルホネート(2.90g、17.4mmol)を添加し、20℃で12時間撹拌した。反応混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで2回抽出し、合わせた有機層を水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、粗生成物(3.00g)を黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=218.0[M+H]+.
4-(3-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-メチル安息香酸
3-tert-ブチル-1H-1,2,4-トリアゾール(160.0mg、1.28mmol、CAS RN 96440-78-7)およびメチル4-フルオロ-3-メチルベンゾエート(258mg、1.53mmol、CAS RN 180636-50-4)のDMF(8mL)中溶液に、Cs2CO3(1.25g、3.83mmol)を添加した。混合物を120℃で12時間撹拌した。反応混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層を水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、粗生成物(250mg)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=260.1[M+H]+.
4-(3-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロ安息香酸
メチル4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロ-ベンゾエート(130mg、0.44mmol)のTHF(5mL)中溶液に、NaOH(70mg、1.77mmol)、メタノール(5mL)および水(5mL)を添加した。混合物を20℃で12時間撹拌した。反応混合物を1M HClでpH約6に酸性化し、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層を水およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、粗生成物(150mg)を褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=280.1[M+H]+.
工程a)メチル4-(3-(tert-ブチル)-1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロベンゾエート
3-tert-ブチル-1H-1,2,4-トリアゾール(300mg、2.4mmol、CAS:96440-78-7)およびメチル3-クロロ-4-フルオロ-ベンゾエート(1.36g、7.19mmol)のDMF(15mL)中溶液に、Na2CO3(762mg、7.19mmol)を添加した。混合物を120℃で12時間撹拌した。反応混合物をフィルタにかけ、逆相クロマトグラフィー(0.05% v/v FA)によって精製して、所望の生成物(150mg、0.510mmol、収率22.4%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=294.5[M+H]+.
4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-安息香酸
メチル4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-ベンゾエート(900mg、3.23mmol)のメタノール(9mL)、THF(9mL)および水(9mL)中溶液に、NaOH(517mg、12.9mmol)を添加し、混合物を20℃で12時間撹拌し、混合物を濃縮して有機溶媒を除去し、残渣をHCl(4M水溶液)によってpH約4に酸性化し、次いで、EtOAc(30mL、3回)で抽出した。合わせた有機相をNa2SO4で乾燥させ、濃縮して、所望の生成物(830mg、3.14mmol、収率97.1%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=265.1[M+H]+.
工程a)2-(4-ブロモ-2-フルオロ-フェニル)-5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-2-フルオロ安息香酸(2.2g、10.05mmol、CAS RN 112704-79-7)および2,2-ジメチルプロパンヒドラジド(1.17g、10.1mmol、CAS RN 42826-42-6)のPOCl3(50.0mL、10.1mmol)中溶液を80℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮して、最初にPOCl3の大部分を除去し、次いで、溶液を冷飽和重炭酸ナトリウム(300mL)に注ぎ入れ、酢酸エチル(50mL、3回)で抽出した。合わせた有機層を硫酸ナトリウムで乾燥させた。濃縮後、粗混合物をシリカゲルカラム(PE:EtOAc=20:1)によって精製して、所望の生成物(1.3g、4.35mmol、収率43.3%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=298.9[M+H]+.
工程b)メチル4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-ベンゾエート
2-(4-ブロモ-2-フルオロ-フェニル)-5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール(1300mg、4.35mmol)およびトリエチルアミン(1.21mL、8.69mmol)のメタノール(80mL)中の混合物に、Pd(dppf)Cl2(318mg、0.430mmol)を20℃で添加した。混合物を一酸化炭素でパージし(50psi)、80℃で15時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、濾液を真空中で濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(PE:EtOAc=20:1~10:1)によって精製して、表題化合物(900mg、3.23mmol、収率74.4%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=279.1[M+H]+.
3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]安息香酸
メチル3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]ベンゾエート(800mg、2.7mmol)のメタノール(10mL)、THF(10mL)および水(10mL)中溶液に、NaOH(432mg、10.8mmol)を添加した。混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮して有機溶媒を除去し、残渣をHCl(4M)によってpH約4に酸性化し、次いで、EtOAc(30mL、3回)で抽出し、合わせた有機相をNa2SO4で乾燥させ、濃縮して、所望の生成物(750mg、2.66mmol、収率98.4%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=283.1[M+H]+.
工程a)tert-ブチルN-[(4-ブロモ-2-フルオロ-ベンゾイル)アミノ]カルバメート
4-ブロモ-2-フルオロ安息香酸(10.0g、45.7mmol、CAS RN 112704-79-7)、DIEA(23.9mL、136.98mmol)、HOBT(10.5g、68.5mmol、1.5当量)およびEDCI(10.6g、68.5mmol)のDCM(150mL)中溶液に、tert-ブチルカルバゼート(6.34g、47.94mmol、CAS RN 870-46-2)を添加した。混合物を20℃で12時間撹拌し、混合物をNa2CO3水溶液およびブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮して、粗生成物(15g、45.02mmol、収率98.61%)を黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=278.9[M+H]+.
工程b)4-ブロモ-2-フルオロ-ベンゾヒドラジド
tert-ブチルN-[(4-ブロモ-2-フルオロ-ベンゾイル)アミノ]カルバメート(15.0g、45.0mmol)のEtOAc(100mL)中溶液に、HCl/ジオキサン(100mL、4M)を添加し、混合物を20℃で2時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、濾過ケーキを水(100mL)に溶解し、次いで、Na2CO3によってpH約9に塩基性化し、白色沈殿を形成させ、フィルタにかけ、濾過ケーキを乾燥させて、所望の生成物(7.5g、32.2mmol、収率71.5%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=235.0[M+H]+.
工程c)2-(4-ブロモ-2-フルオロ-フェニル)-5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール
4-ブロモ-2-フルオロ-ベンゾヒドラジド(2.3g、9.87mmol)および3-フルオロ-2,2-ジメチル-プロパン酸(1.24g、10.4mmol)のPOCl3(50.0mL、9.87mmol)中溶液を80℃で12時間撹拌した。混合物を濃縮してPOCl3の大部分を除去し、残渣をEtOAc(100mL)で希釈し、Na2CO3水溶液(100mL)、次いでブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、濃縮して、所望の生成物(1.8g、5.68mmol、収率57.5%)を淡黄色固体として得た。
工程d)メチル3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]ベンゾエート
2-(4-ブロモ-2-フルオロ-フェニル)-5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール(1700mg、5.36mmol)およびトリエチルアミン(1.49mL、10.7mmol)のメタノール(80mL)中の混合物に、Pd(dppf)Cl2(392mg、0.540mmol)を20℃で添加した。混合物をCOガスでパージし(50psi)、80℃で15時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、濾液を真空中で濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(PE:EtOAc=20:1~10:1)によって精製して、所望の生成物(1.4g、4.73mmol、収率88.2%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=297.0[M+H]+.
6-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-5-フルオロ-ピリジン-3-カルボン酸
メチル6-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-5-フルオロ-ピリジン-3-カルボキシレート(860mg、3.08mmol)の水酸化ナトリウム/水(20.0mL、2M)およびTHF(20mL)中の混合物を20℃で16時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮して、THFを除去した。残渣を1N HClでpH約4に酸性化し、白色沈殿を形成させ、フィルタにかけ、濾過ケーキを水で洗浄し、真空下で乾燥させて、所望の生成物(650mg、2.45mmol、収率79.58%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=266.1[M+H]+.
工程a)2-(5-ブロモ-3-フルオロ-2-ピリジル)-5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール
5-ブロモ-3-フルオロ-ピリジン-2-カルボン酸(2.0g、9.09mmol、CAS RN 669066-91-5)および2,2-ジメチルプロパンヒドラジド(1056.0mg、9.09mmol、CAS RN 42826-42-6)のPOCl3(50.0mL)中溶液を90℃で12時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮して、POCl3を除去した。残渣をEtOAc(100mL)で希釈し、Na2CO3(200mL)水溶液およびブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を濃縮し、カラムクロマトグラフィー(PE:EtOAc=20:1~10:1)によって精製して、所望の生成物(1.14g、3.8mmol、収率41.8%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=301.9[M+H]+.
工程b)メチル6-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-5-フルオロ-ピリジン-3-カルボキシレート
2-(5-ブロモ-3-フルオロ-2-ピリジル)-5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール(1.04g、3.47mmol)およびトリエチルアミン(0.97mL、6.93mmol)のメタノール(30mL)中の混合物に、Pd(dppf)Cl2(254mg、0.350mmol)を20℃で添加した。混合物を一酸化炭素でパージし(50psi)、80℃で15時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、濾液を真空中で濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(PE:EtOAc=5:1)によって精製して、所望の生成物(910mg、3.26mmol、収率94%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=280.0[M+H]+.
3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]安息香酸
A.81と同様に、工程cの酸として3-フルオロ-3-メチル-ブタン酸を使用して生成した(縮合環化は、必要に応じて、標準的な技法を使用して段階的に行うことができる)。
6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-フルオロ-ピリジン-3-カルボン酸
メチル5-フルオロ-6-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)ニコチネート(160mg、546μmol)のメタノール(4mL)中溶液に、5.0M NaOH水溶液(218μl、1.09mmol)を添加し、反応混合物を55℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去し、次いで、得られた粗残渣を酢酸エチルと1:1ブライン:1M HCl(水溶液)の混合物との間で分配した。有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固して、161mgの粗製表題化合物を得、これをさらなる精製することなく使用した。MS(ESI):m/z=280.1[M+H]+.
工程a)メチル5-フルオロ-6-(2-ネオペンチル-2H-テトラゾール-5-イル)ニコチネート
2-ネオペンチル-5-(トリブチルスタンニル)-2H-テトラゾール(実施例74、工程c)(350mg、734μmol)のドライDMF(5mL)中溶液に、メチル6-クロロ-5-フルオロニコチネート(CAS:78686-78-9)(160mg、844μmol)、Pd(Ph3P)4(42.4mg、36.7μmol)およびヨウ化銅(I)(6.99mg、36.7μmol)を添加した。次いで、反応混合物を110℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去し、粗残渣をヘプタン中酢酸エチル(5%~30%の勾配)で溶出するフラッシュクロマトグラフィーによって直接精製して、168mgの表題化合物(スズ副生成物で汚染されている)を得、これをさらに精製することなく次の工程に直接移した。MS(ESI):m/z=294.2[M+H]+.
実施例A.84と同様に、以下の構成要素を市販のニトリル(EtOH/5M NaOH(水溶液)中、85℃、16hで行われる加水分解)から生成した。
7-クロロ-2-(ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン塩酸塩
tert-ブチル4-(7-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(135mg、398μmol)のHCl(ジオキサン中4.0M溶液、1.49mL、5.98mmol)中の溶液を室温で2時間撹拌した。溶媒を真空中で除去して、表題化合物(114mg、100%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=239.1[M+H]+
工程a)2-(4-(tert-ブトキシカルボニル)ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン4-オキシド
tert-ブチル4-(オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(610mg、2mmol、CAS:1255391-05-9)のCHCl3(6mL)中溶液に、mCPBA(584mg、2.61mmol)を添加し、反応混合物を室温で14時間撹拌した。mCPBAの別の部分(584mg、2.61mmolを添加し、反応混合物を室温でさらに18時間撹拌した。反応物をジクロロメタンで希釈し、1M NaHCO3水溶液で抽出し、有機相を回収し、水相をジクロロメタンで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、MeOHとジクロロメタン(0%~5%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(212mg、33%)を得た。MS(ESI):m/z=321.3[M+H]+
工程b)tert-ブチル4-(7-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート
0℃に冷却した2-(4-(tert-ブトキシカルボニル)ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン4-オキシド(200mg、624μmol)のドライDMF(2mL)中溶液に、塩化オキサリル(87.2mg、60.1μL、687μmol)を添加し、反応混合物を0℃で20分間撹拌し、続いて室温で14時間撹拌した。数滴の塩化オキサリルを添加し、反応物を室温でさらに14時間撹拌した。数滴のNH4Cl飽和水溶液の添加によって反応をクエンチし、揮発物を真空中で除去し、粗残渣を酢酸エチルとNaHCO3飽和水溶液との間で分配した。有機相を回収し、水相を酢酸エチルで逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、メタノールとジクロロメタン(0%~5%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(152mg、71.9%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=339.1[M+H]+
5-クロロ-2-(ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン塩酸塩
実施例B.1について記載された手順と同様に、表題化合物を、tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(1.16g、3.42mmol)から白色固体(1.07g、100%)として調製した。MS(ESI):m/z=239.1[M+H]+
工程a)tert-ブチル4-[5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート
5-クロロ-2-(メチルチオ)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(CAS 1783370-92-2、Aurora構成要素)(50mg、249μmol)の1,4-ジオキサン(0.5mL)中溶液に、tert-ブチルピペラジン-1-カルボキシレート(46.4mg、249μmol)およびトリエチルアミン(27.7mg、38.2μL、274μmol)を添加した。反応混合物を密閉バイアル中還流で16時間撹拌した。反応混合物を還流でさらに48時間撹拌した。混合物を25mLのチオ硫酸ナトリウム飽和水溶液でクエンチし、EtOAcで抽出した。合わせた有機物をブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物がオフホワイト固体として残った。粗生成物を、EtOAcとヘプタン(0%~80%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(76.3mg、90.4%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=339.2[M+H]+
5-ヨード-2-(ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン塩酸塩
実施例B.1について記載された手順と同様に、表題化合物を、tert-ブチル4-(5-ヨードオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(960mg、2.23mmol)から固体(818mg、100%)として調製した。MS(ESI):m/z=331.1[M+H]+
工程a)2-(4-(tert-ブトキシカルボニル)ピペラジン-1-イル)-5-ヨードオキサゾロ[4,5-b]ピリジン4-オキシド
不活性雰囲気下、-45℃に冷却した2-(4-(tert-ブトキシカルボニル)ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン4-オキシド(B.1、工程a)(1.33g、4.15mmol)のドライTHF(65mL)中懸濁液に、2.0MイソプロピルマグネシウムクロリドのTHF(3.11mL、6.23mmol)中溶液を加え、反応混合物を-45℃で2時間撹拌した。ヨウ素(1.58g、6.23mmol)を反応混合物に添加し、次いで、反応物を室温までゆっくり加温し、室温で60分間撹拌した。数滴のNH4Cl飽和水溶液の添加によって反応をクエンチし、揮発物を真空中で除去し、得られた粗残渣を酢酸エチルと15mLの1M NaHCO3水溶液/10mLのチオ硫酸ナトリウム水溶液(0.1mol/L)の混合物との間で分配した。抽出後、有機相を回収し、水相を酢酸エチルで2回逆抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発乾固した。粗物質を、メタノールとジクロロメタン(1%~5%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(1.23g、66.4%)が暗赤色固体として得た。MS(ESI):m/z=447.2[M+H]+
工程b)tert-ブチル4-(5-ヨードオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート
2-(4-(tert-ブトキシカルボニル)ピペラジン-1-イル)-5-ヨードオキサゾロ[4,5-b]ピリジン4-オキシド(1.22g、2.73mmol)のCH3CN(20mL)中懸濁液に、4,4,4’,4’,5,5,5’,5’-オクタメチル-2,2’-ビ(1,3,2-ジオキサボロラン)(833mg、3.28mmol)を添加し、反応混合物を95℃で16時間撹拌した。揮発物を真空中で除去し、粗残渣を、酢酸エチルとヘプタン(5%~40%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって直接精製して、表題化合物(962mg、81.8%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=431.2[M+H]+
5-クロロ-2-(3-メチルピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン
tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-メチル-ピペラジン-1-カルボキシレート(310mg、0.880mmol)のDCM(5mL)中の混合物に、トリフルオロ酢酸(5.0mL、64.9mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を20℃で2時間撹拌した。混合物を真空中で濃縮乾固した。残渣に10mLのNaHCO3飽和水溶液を添加し、酢酸エチルで抽出した。合わせた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮して、表題化合物(200mg、0.790mmol、90.08%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=253.0[M+H]+
工程a)tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-メチル-ピペラジン-1-カルボキシレート
5-クロロ-2-(メチルチオ)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(0.5g、2.49mmol)およびN-Boc-2-メチルピペラジン(0.75g、3.74mmol)のDMSO(10mL)中の混合物に、N,N-ジイソプロピルエチルアミン(0.65mL、3.74mmol)を20℃で添加した。次いで、混合物を120℃で20時間撹拌した。混合物を50mLの水に添加し、酢酸エチルで抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮した。粗生成物を、EtOAcと石油エーテル(50%)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(310mg、0.88mmol、35.3%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=353.1[M+H]+
5-クロロ-2-(2-メチルピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン
実施例B.4について記載された手順と同様に、表題化合物を、5-クロロ-2-メチルスルファニル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(0.5g、2.5mmol)および4-N-Boc-2-メチルピペラジン(0.749g、3.7mmol)から黄色油状物(70mg、0.28mmol、75.2%)として調製した。MS(ESI):m/z=253.0[M+H]+
(4-ニトロフェニル)4-(5-クロロ-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート
氷浴を用いて0℃に冷却した5-クロロ-2-(ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(実施例B.2)(219mg、918μmol)およびTEA(279mg、384μL、2.75mmol)のDCM(3mL)中溶液に、4-ニトロフェニルカルボノクロリデート(203mg、1.01mmol)を3回に分けて添加し、反応混合物をrtで2時間撹拌した。粗物質を、EtOAcとヘプタン(0%~100%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(60mg、16.2%)をオフホワイト粉末として得た。MS(ESI):m/z=404.2[M+H]+
4-ニトロフェニル4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート
0℃に冷却した5-メチル-2-(ピペラジン-1-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(CAS:1035840-99-3、600mg、2.75mmol)のドライCH2Cl2(10mL)中溶液に、DIPEA(426mg、576μl、3.3mmol)および4-ニトロフェニルカルボノクロリデート(582mg、2.89mmol)を添加した。次いで、反応混合物を室温で2時間撹拌した。反応混合物をジクロロメタンで希釈し、1M NaHCO3水溶液による抽出のために分液漏斗へ移した。有機相を回収し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、蒸発させて、表題化合物(1.02g、96.8%)を得た。MS(ESI):m/z=384.3[M+H]+
4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニルクロリド
トリホスゲン(224mg、0.760mmol)および炭酸水素ナトリウム(385mg、4.58mmol)のDCM(10mL)中溶液に、5-メチル-2-ピペラジン-1-イル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(500mg、2.29mmol)を-10℃で添加し、混合物を20℃で16時間撹拌した。混合物をフィルタにかけ、濾液を濃縮して、粗製表題化合物(620mg、2.21mmol、収率96.4%)を黄色固体として得、これをさらに特徴付けすることなく直接使用した。
5-クロロ-2-(3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン
9H-フルオレン-9-イルメチル8-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-カルボキシレート(80.0mg、0.160mmol)およびピペリジン(69.95mg、0.820mmol)のDCM(8mL)中の混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮した。残渣を分取HPLC(0.5% v/v濃NH4OH)によって精製し、真空下で濃縮して、所望の生成物(35mg、0.130mmol、収率80.48%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=265.0[M+H]+
工程a)6-クロロ-2-ニトロ-ピリジン-3-オール
2-クロロ-5-ヒドロキシピリジン(25.0g、192.99mmol、CAS RN 41288-96-4)の濃H2SO4(125mL)中溶液に、KNO3(29.2g、289mmol)を氷冷下(0~40℃)にて1.5時間にわたって少しずつ添加した。混合物を25℃で12時間撹拌した。反応混合物の2つのバッチを氷水混合物(800mL)に注ぎ入れ、30分間撹拌した。沈殿物を濾過によって回収し、水(100mL、3回)で洗浄し、真空下で乾燥させて、所望の生成物(25.3g、145mmol、収率75.1%)を黄色固体として得た。
工程b)2-アミノ-6-クロロ-ピリジン-3-オール
6-クロロ-2-ニトロ-ピリジン-3-オール(25.3g、145mmol)のTHF(200mL)中溶液に、NH4Cl(46.1g、870mmol)の水(220mL)中溶液を添加し、次いで、亜鉛末(47.1g、725mmol)を0℃で0.5時間にわたって少しずつ添加した。次いで、混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物をフィルタにかけた。濾過ケーキをEtOAc(300mL、3回)で洗浄した。濾過物をEAで2回抽出した。合わせた有機物をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮し、カラムクロマトグラフィー(PE:EtOAc=10:1~3:1)によって精製して、所望の生成物(10.8g、74.7mmol、収率51.5%)を淡黄色固体として得た。
工程c)5-クロロ-3H-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-チオン
2-アミノ-6-クロロ-ピリジン-3-オール(2.0g、13.8mmol)のDMF(10mL)中溶液に、1,1’-チオカルボニルジイミダゾール(2.84g、15.9mmol)を0~10℃で添加した。混合物を20℃で16時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、1N HCl水溶液でpH=5~6に調整した。混合物をEtOAc(100mL)で2回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の生成物(2.1g、11.3mmol、収率81.3%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=187.0[M+H]+.
工程d)2,5-ジクロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン
5-クロロ-3H-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-チオン(1.0g、5.36mmol)およびDMF(0.500mL)の塩化オキサリル(10.0mL、5.36mmol)中の混合物を20℃で3時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の生成物(720mg、3.81mmol、収率71.1%)をオフホワイト固体として得た。
工程e)O8-tert-ブチルO3-(9H-フルオレン-9-イルメチル)3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3,8-ジカルボキシレート
tert-ブチル3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレート(200mg、0.940mmol)、FMOC-OSU(350mg、1.04mmol)および炭酸ナトリウム(150mg、1.41mmol)のACN(4mL)および水(2mL)中の混合物を25℃で2時間撹拌した。混合物を水(2mL)に注ぎ入れ、EtOAc(5mL、2回)で抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の粗生成物(350mg、0.810mmol、収率85.5%)を無色ゴムとして得た。
工程f)9H-フルオレン-9-イルメチル3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-カルボキシレート
O8-tert-ブチルO3-(9H-フルオレン-9-イルメチル)3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3,8-ジカルボキシレート(350mg、0.810mmol)、TFA(1.0mL)およびDCM(10mL)中の混合物を100℃で16時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮して、450mgの粗生成物を淡褐色ゴムとして得た。300mgの粗製物をEtOAcで希釈し、NaHCO3飽和水溶液でpH=8~9に調整した。水層をEtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、粗生成物(200mg、0.600mmol、収率89.4%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=335.2[M+H]+.
工程g)9H-フルオレン-9-イルメチル8-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-カルボキシレート
2,5-ジクロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン(136mg、0.720mmol)および9H-フルオレン-9-イルメチル3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-カルボキシレート(200mg、0.600mmol)のDMF(5mL)中の混合物を20℃で12時間撹拌した。次いで、TEA(0.17mL、1.2mmol)を添加し、混合物を20℃で1時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を濃縮し、カラムクロマトグラフィー(PE:EtOAc=10:1~3:1)によって精製して、所望の生成物(85mg、0.170mmol、収率29.2%)を淡黄色ゴムとして得た。MS(ESI):m/z=487.2[M+H]+.
5-クロロ-2-(3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(トリフルオロ酢酸塩)
tert-ブチル3-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレート(250mg、0.690mmol)およびTFA(1.0mL)のDCM(10mL)中の混合物を25℃で12時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮して、所望の生成物(260mg、0.690mmol、収率100.18%)を淡褐色油状物(粗製)として得た。MS(ESI):m/z=265.1[M+H]+.
工程a)tert-ブチル3-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレート
5-クロロ-2-メチルスルファニル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(250mg、1.25mmol)(CAS 1783370-92-2、Aurora構成要素)、tert-ブチル3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボキシレート(317mg、1.5mmol)およびDIPEA(241mg、1.87mmol)のDMF(5mL)中の混合物を100℃で16時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮し、分取HPLC(0.225% v/v FA)によって精製して、所望の生成物(255mg、0.700mmol、収率56.1%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=365.1[M+H]+.
[1-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-2-イル]メタノール(2,2,2-トリフルオロ酢酸塩)
tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-カルボキシレート(320mg、0.870mmol)およびTFA(2.0mL)のDCM(20mL)中の混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮して、粗生成物(390mg、1.02mmol、収率117%)を淡褐色ゴムとして得た。MS(ESI):m/z=269.1[M+H]+.
工程a)tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-カルボキシレート
5-クロロ-2-メチルスルファニル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(1.02g、5.09mmol)、4-N-BOC-2-ヒドロキシメチルピペラジン(1.0g、4.62mmol、CAS RN 301673-16-5)およびNa2CO3(1.47g、13.87mmol)のDMF(20mL)中の混合物を100℃で36時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、DCM:MeOH(1:10、3回で50mL)の混合物で抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮し、分取HPLC(0.225% v/v FA)によって精製し、凍結乾燥して、(330mg、0.890mmol、収率20.5%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=369.1[M+H]+.
(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-2-イル)メタノール(トリフルオロ酢酸塩)
tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-カルボキシレート(250mg、0.68mmol)のDCM(6.25mL)中溶液に、TFA(1.0mL)を添加した。混合物を25℃で12時間撹拌した。反応混合物を真空中で濃縮して、粗生成物(600mg)を淡黄色油状物として得た。MS(ESI):m/z=269.0[M+H-TFA]+.
工程a)tert-ブチル4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-カルボキシレート
tert-ブチル2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-カルボキシレート(1.08g、4.98mmol、CAS RN 205434-75-9)および5-クロロ-2-メチルスルファニル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(1.00g、4.98mmol)のDMF(20mL)中溶液に、Na2CO3(2.64g、24.9mmol)を添加し、反応物を100℃で12時間撹拌した。反応混合物を水(100mL)で希釈し、EtOAcで3回抽出し、合わせた有機層を水で3回およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮して、黄色残渣を得、これを逆相クロマトグラフィー(0.05% v/v FA)で精製して、所望の生成物(1.40g、3.80mmol、収率76.2%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=369.1[M+H]+.
5-フルオロ-2-ピペラジン-1-イル-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(2,2,2-トリフルオロ酢酸塩)
tert-ブチル4-(5-フルオロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート(540mg、1.68mmol)のDCM(54mL)中の混合物に、TFA(0.05mL)を添加した。混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮して、所望の粗生成物(570mg、粗製)を淡褐色ゴムとして得た。MS(ESI):m/z=223.1[M+H]+.
工程a)6-フルオロ-2-ニトロ-ピリジン-3-オール
2-フルオロ-5-ヒドロキシピリジン(2.0g、17.7mmol)の濃H2SO4中溶液(125mL、17.7mmol)に、KNO3(2.68g、26.5mmol)を氷冷下(0~40℃)にて1.5時間にわたって少しずつ添加した。混合物を25℃で12時間撹拌した。混合物を氷水に注ぎ入れ、30分間撹拌した。混合物をEtOAc(100mL、3回)で抽出した。合わせた有機層をブライン(50mL、3回)で洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の生成物(2.2g、13.9mmol、収率78.7%)を黄色固体として得た。
工程b)2-アミノ-6-フルオロ-ピリジン-3-オール
6-フルオロ-2-ニトロ-ピリジン-3-オール(2.2g、13.9mmol)のTHF(20mL)中溶液に、NH4Cl(4.43g、83.5mmol)の水(20mL)中溶液を添加し、次いで、亜鉛末(4.52g、69.6mmol)を0℃で0.5時間にわたって少しずつ添加した。混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物をフィルタにかけた。濾過ケーキをEtOAc(300mL、3回)で洗浄した。濾過物をEtOAcで2回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮し、カラムクロマトグラフィー(PE:EA=10:1~3:1)によって精製して、所望の生成物(0.950g、7.42mmol、収率53.29%)を淡黄色固体として得た。
工程c)5-フルオロ-3H-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-チオン
2-アミノ-6-フルオロ-ピリジン-3-オール(500mg、3.9mmol)のDMF(10mL)中溶液に、1,1’-チオカルボニルジイミダゾール(800mg、4.49mmol)を0~10℃で添加した。次いで、混合物を20℃で16時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、1N HClでpH=5~6に調整した。混合物をフィルタにかけ、EA(100mL)で2回抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の生成物(420mg、2.47mmol、収率63.2%)を淡褐色固体として得た。MS(ESI):m/z=171.1[M+H]+.
工程d)2-クロロ-5-フルオロ-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン
5-フルオロ-3H-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-チオン(400mg、2.35mmol)およびDMF(10mL)の塩化オキサリル(5.0mL、2.35mmol)中の混合物を20℃で3時間撹拌した。混合物を濃縮し、残渣を水(30mL)で希釈し、EtOAc(30mL、3回)で抽出した。合わせた有機物をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾液を真空下で濃縮して、所望の生成物(375mg、2.17mmol、収率92.46%)を淡褐色固体として得た。
工程e)tert-ブチル4-(5-フルオロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボキシレート
2-クロロ-5-フルオロ-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン(370mg、2.14mmol)、TEA(0.9mL、6.43mmol)および1-BOC-ピペラジン(479mg、2.57mmol、CAS RN 143238-38-4)のDMF(10mL)中の混合物を20℃で12時間撹拌した。混合物を水に注ぎ入れ、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機物をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけた。濾過物を真空下で濃縮して、所望の生成物(550mg、1.71mmol、収率79.57%)を淡黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=323.2[M+H]+.
1-[(3-クロロ-5-ヨードフェニル)カルボニル]-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
1-(5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン、トリフルオロ酢酸(550mg、1.66mmol)のDMF(5mL)中溶液に、トリエチルアミン(0.92mL、6.62mmol)を添加し、室温で10分間撹拌し、続いて3-クロロ-5-ヨード安息香酸(468mg、1.66mmol)およびHATU(944mg、2.48mmol)を添加した。次いで、混合物を同じ温度で17時間撹拌した。反応混合物をEtOAc(50mL)および水(50mL)で希釈した。固体部分をフィルタにかけ、EtOAcで洗浄し、真空中で乾燥させて、表題化合物(710mg、89%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=482.6[M+H]+
以下の表の実施例C.6~C.8、C.11~C.26、C.28~C.31、C.33~C.34、C.36、C.38、C.40、C.41、C.43、C.44、C.46、C.47、C.50~C.51、C.53およびC.55を、カップリング試薬としてHATUまたはT3Pを使用して、C.1と同様に調製した。
1-{[3-ブロモ-5-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)フェニル]カルボニル}-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
THF(2mL)を3-ブロモ-5-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール(25mg、0.06mmol)に添加し、0℃に冷却した。水素化ナトリウム(60%油懸濁液)(4mg、0.06mmol)を添加し、アルゴン雰囲気下で10分間撹拌した。3,3,3-トリフルオロプロピルメタンスルホネート(23.0mg、0.12mmol)およびヨウ化カリウム(2.0mg、0.01mmol)を添加し、反応混合物を80℃で18時間加熱した。反応物をNH4Cl飽和水溶液によってクエンチし、THFを真空中で除去し、混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮して粗生成物を得、これをメタノールとジクロロメタン(0%~10%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(7mg、23%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=416.9[M+H]+
工程a)3-ブロモ-5-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール
1-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン、トリフルオロ酢酸塩(500mg、1.50mmol)のDMF(30mL)中溶液に、トリエチルアミン(0.5mL、3.76mmol)を添加した。反応混合物を室温で20分間撹拌し、次いで、3-ブロモ-5-ヒドロキシ安息香酸(262mg、1.20mmol)およびHATU(859mg、2.25mmol)を添加した。次いで、混合物を室温で12時間撹拌し、EtOAc(150mL)で希釈し、H2Oおよびブラインで洗浄した。有機部分を乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮乾固した。粗生成物を、メタノールとDCM(0%~10%)の溶離液混合物を用いたカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(310mg、49%)を黄色がかった粘着性固体として得た。MS(ESI):m/z=416.6[M+H]+
1-[(3-ヨード-4-{[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ}フェニル)カルボニル]-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
THF(3mL)を2-ヨード-4-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール(70mg、0.17mmol)に添加し、0℃に冷却した。水素化ナトリウム(60%油懸濁液)を添加し、反応混合物をアルゴン雰囲気下で10分間撹拌した。1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メチルメタンスルホネート(92mg、0.42mmol)およびKI(6.0mg、0.03mmol)を反応混合物に添加し、80℃で16時間撹拌した。反応混合物を、0℃でNH4Cl飽和水溶液でクエンチした。THFを減圧下で除去し、残渣を水(25mL)で希釈し、EtOAcで抽出した。合わせた有機部分をブラインで洗浄し、乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮乾固した。粗生成物を、メタノールとDCM(0%~10%の勾配)の溶離液混合物を用いたフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(50mg、51%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=587.5[M+H]+
工程a)2-ヨード-4-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール
1-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジントリフルオロ酢酸(CAS:1035840-99-3;遊離塩基)(550mg、2.52mmol)のDMF(30mL)中溶液に、トリエチルアミン(0.9mL、6.30mmol)を添加した。反応混合物を室温で20分間撹拌し、次いで、4-ヒドロキシ-3-ヨード安息香酸(533mg、2.01mmol)およびHATU(1.5g、3.78mmol)をこれに添加した。次いで、混合物を25℃で12時間撹拌し、EtOAcで希釈し、H2Oで洗浄した。有機層を乾燥させ、フィルタにかけ、真空中で濃縮乾固した。粗生成物を、メタノールとDCM(0%~10%)の溶離液混合物を用いたカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(220mg、19%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=464.8[M+H]+
1-{[3-ヨード-4-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)フェニル]カルボニル}-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
実施例C.3について記載された手順と同様に、表題化合物を、2-ヨード-4-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール(C.3、工程a)(80mg、0.17mmol)および3,3,3-トリフルオロプロピルメタンスルホネート(83mg、0.43mmol)からオフホワイト固体(50mg、52%)として調製した。MS(ESI):m/z=561.2[M+H]+
1-[(3-ブロモ-5-{[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ}フェニル)カルボニル]-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
実施例C.2について記載された手順と同様に、表題化合物を、3-ブロモ-5-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール(C.2、工程a)(80mg、0.19mmol)および1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メチルメタンスルホネート(105mg、0.48mmol)からオフホワイト固体(70mg、68%)として調製した。MS(ESI):m/z=541.1[M+H]+
1-({3-ヨード-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル}カルボニル)-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
(1-メチルシクロプロピル)メタノール(56.0mg、0.64mmol)およびDIAD(0.09mL、0.43mmol)の溶液をトルエン(1.0mL)に入れ、次いで、2-ヨード-4-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール(C.3、工程a)(100mg、0.22mmol)およびトリフェニルホスフィン(85.0mg、0.32mmol)のトルエン(2.0mL)中の混合物に、シリンジポンプを介して100℃で4時間にわたってゆっくり添加した。出発物質の消失が観察されるまで100℃で維持した。反応混合物を室温に冷却し、揮発物を真空中で除去した。粗生成物を、メタノールとDCM(0%~10%)の溶離液混合物を用いたカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(80mg、70%)をオフホワイト固体として得た。MS(ESI):m/z=533.2[M+H]+
1-({3-ブロモ-5-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル}カルボニル)-4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン
(1-メチルシクロプロピル)メタノール(124mg、1.44mmol)およびDIAD(0.19mL、0.96mmol)の溶液をトルエン(1.0mL)に入れ、次いで、3-ブロモ-5-[(4-{5-メチル-[1,3]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル}ピペラジン-1-イル)カルボニル]フェノール(C.2、工程a)(200mg、0.48mmolおよびトリフェニルホスフィン(189mg、7.12mmol)のトルエン(3.0mL)中の混合物に、シリンジポンプを介して100℃で4時間にわたってゆっくり添加した。出発物質の消失が観察されるまで100℃で維持した。反応混合物を室温に冷却し、揮発物を真空中で除去した。粗生成物を、メタノールとDCM(0%~10%)の溶離液混合物を用いたカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(210mg、90%)をオフホワイトの粘着性固体として得た。MS(ESI):m/z=484.9[M+H]+
(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(3-メチル-4-(1H-1,2,3-トリアゾール-4-イル)フェニル)メタノン
マイクロ波化学用バイアル内の(4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル)(4-エチニル-3-メチルフェニル)メタノン(C.43)(50mg、131μmol)、ヨウ化銅(I)(1.25mg、6.56μmol)のDMF(236μL)およびMeOH(26.2μL)中の混合物に、トリメチルシリルアジド(24.1mg、27.8μL、197μmol)を添加した。バイアルを閉じ、混合物を100℃に6時間加熱した。混合物をEtOAcで希釈し、NaHCO3飽和水溶液で洗浄した。水相をEtOAcで逆抽出した。合わせた有機物をH2Oおよびブラインで洗浄し、乾燥させ(MgSO4)、フィルタにかけ、濃縮すると、粗生成物が淡黄色液体として残った。粗生成物を、AcOEtとヘプタン(0%~100%)の溶離液混合物を用いたシリカカラムフラッシュクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(27.6mg、49.6%)を白色固体として得た。MS(ESI):m/z=424.2[M+H]+
実施例C.32、C.35、C.37、C.39、C.42、C.45、C.52およびC.54を、C.27と同様に調製した。
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(1H-ピラゾール-4-イル)-3-ピリジル]メタノン
(1H-ピラゾール-4-イル)ボロン酸ピナコールエステル(200mg、1.03mmol)および(6-ブロモ-5-メチル-3-ピリジル)-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(C.46)(420mg、962μmol)のトルエン(0.20mL)、水(0.20mL)およびEtOH(1.60mL)中溶液に、Na2CO3水溶液を添加し、80℃で12時間撹拌した。水(5.00mL)を反応混合物に添加し、抽出した。合わせた有機層をブラインで洗浄し、Na2SO4で乾燥させ、フィルタにかけ、濃縮乾固した。粗生成物をシリカカラムクロマトグラフィーによって精製して、表題化合物(250mg、51.5%)を黄色固体として得た。MS(ESI):m/z=424.2[M+H]+
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(1H-ピラゾール-4-イル)-3-ピリジル]メタノン
実施例C.48について記載された手順と同様に、表題化合物を、(6-ブロモ-5-メチル-3-ピリジル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン(C.47)(400mg、0.96mmol)から黄色固体(200mg、41.0%)として調製した。MS(ESI):m/z=404.3[M+H]+
式(I)の化合物は、以下の組成の錠剤を生産するために、有効成分として、それ自体公知の様式で使用することができる。
錠剤あたり
有効成分 200mg
微結晶セルロース 155mg
コーンスターチ 25mg
タルク 25mg
ヒドロキシプロピルメチルセルロース 20mg
425mg
式(I)の化合物は、以下の組成のカプセル剤を生産するために、有効成分として、それ自体公知の様式で使用することができる。
カプセル剤あたり
有効成分 100.0mg
コーンスターチ 20.0mg
ラクトース 95.0mg
タルク 4.5mg
ステアリン酸マグネシウム 0.5mg
220.0mg
Claims (27)
- 式(I)の化合物:
(式中、
(i)R1、R2、R6およびR7は、それぞれ独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(ii)R1およびR6は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R2およびR7は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(iii)R1およびR7は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R2およびR6は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(iv)R2およびR6は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R1およびR7は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであるか;または
(v)R2およびR7は一緒になって式-(CH2)m-(式中、mは1、2または3である)の架橋を形成し;R1およびR6は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであり;
R3、R4およびR5は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、シアノ、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C3~12-シクロアルキル、C1~C6-アルコキシまたはハロ-C1~C6-アルコキシであり;
RA1は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA2は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA3は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシまたはハロ-C1~C6-アルキルであり;
RB1は、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RB2、RB3、RC1、RC2、RC3、RD1、RD2およびRD3は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、オキソ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルコキシまたはハロ-C1~C6-アルキルであり;
L1は、共有結合、C2~C6-アルキニル、カルボニル、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-またはSO2であり;
L2、L3およびL4は、それぞれ独立して、共有結合、C2~C6-アルキニル、-CH2-、-O-、カルボニル、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-またはSO2であり;
A、B、CおよびDは、それぞれ独立して、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルである)であって、
但し、以下の化合物:
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)(2-フェニル-4-オキサゾリル)メタノン;
(2-シクロプロピル-4-オキサゾリル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
[4-(5-シクロプロピル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル](4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)(2-フェニルシクロプロピル)メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル](2-フェニルシクロプロピル)メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル](2-フェニル-4-オキサゾリル)メタノン;
(2-シクロプロピル-4-オキサゾリル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
[4-(5-シクロプロピル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル][4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
[4-[5-(1-メチルエチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル][4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
[4-[5-(1-メチルエチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル](4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(2-クロロ-3-ピリジニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル](3,4,5-トリエトキシフェニル)メタノン;
(2-ブロモフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
2-メトキシ-5-[(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)カルボニル]ベンゾニトリル;
3-[(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)カルボニル]ベンゾニトリル;
シクロヘキシル(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
1-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]-2-フェノキシエタノン;
(2,4-ジメチルフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル](2-メチルフェニル)メタノン;
シクロペンチル(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(4-メトキシフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(4-フルオロフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(3-フルオロフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(2-フルオロフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(3-クロロフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(3-メトキシフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(2-メトキシフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(2,3-ジメチルフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(2,5-ジメチルフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
2-メトキシ-5-[[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]カルボニル]ベンゾニトリル;
4-[(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)カルボニル]ベンゾニトリル;
3-[[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]カルボニル]ベンゾニトリル;
1-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)-2-フェノキシエタノン;
(4-メチルフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(2,4-ジメチルフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)フェニルメタノン;
シクロペンチル[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(4-メトキシフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(3-フルオロフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(2-フルオロフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(3-メトキシフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(2-メトキシフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(2,3-ジメチルフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(2,5-ジメチルフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル](3-メチルフェニル)メタノン;
(3,4-ジエトキシフェニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(6-クロロ-3-ピリジニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
(6-クロロ-3-ピリジニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(2-クロロ-3-ピリジニル)[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン;
(2-ブロモフェニル)(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;
[3-(5-メチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル](4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル-1-ピペラジニル)メタノン;及び
[3-(5-メチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル][4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-1-ピペラジニル]メタノン
は除く、式(I)の化合物、
またはその薬学的に許容され得る塩。 - (i)R1およびR2は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであり、R6およびR7は水素であるか;または
(ii)R1およびR7は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R2およびR6は両方とも水素であるか;または
(iii)R2およびR6は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R1およびR7は両方とも水素である、
請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - R1、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはC1~C6-アルキルである、
請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - R1、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはメチルである、
請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - R3が、水素、ハロゲン、シアノ、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、C3~12-シクロアルキルまたはC1~C6-アルコキシである、請求項1から4のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- R3が、C1-C6-アルキルまたはハロゲンである、請求項1から4のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- R3が、メチルまたはクロロである、請求項1から4のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- R4が水素である、請求項1から5のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- R5が、水素またはハロゲンである、請求項1から8のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- R5が水素である、請求項1から8のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- L1は、共有結合またはC2~C6-アルキニルであり;
Aは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリールまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RA1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~6-アルキルまたは基
であり;
RA2は、水素、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA3は、水素またはハロゲンであり;
L2は、共有結合、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-またはSO2であり;
Bは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RB1は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、オキソまたは基
であり;
RB2は、水素、ハロゲン、オキソまたはC1~C6-アルキルであり;
RB3は、水素またはハロゲンであり;
L3は、共有結合または-CH2O-であり;
Cは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RC1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルであり;
L4は、共有結合、-CH2-または-O-であり;
Dは、C6~14-アリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RD1は、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキルまたはハロゲンである、
請求項1から10のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - (i)R1およびR2は、独立して、水素、C1~C6-アルキルもしくはヒドロキシ-C1~C6-アルキルであり;R6およびR7は水素であるか、または
(ii)R1およびR7は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R2およびR6は両方とも水素であるか、または
(iii)R2およびR6は一緒になって式-(CH2)2-の架橋を形成し;R1およびR7は両方とも水素であり;
R3は、水素、ハロゲン、シアノ、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、C3~12-シクロアルキルまたはC1~C6-アルコキシであり;
R4は、水素であり;
R5は、水素またはハロゲンであり;
L1は、共有結合またはC2~C6-アルキニルであり;
Aは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリールまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RA1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C2~C6-アルキニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA2は、水素、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、C1~C6-アルキル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルキルまたは基
であり;
RA3は、水素またはハロゲンであり;
L2は、共有結合、-C(O)NH-、-NHC(O)-、-CH2O-、-OCH2-またはSO2であり;
Bは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RB1は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、アシル、シアノ、シアノ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキル、ヒドロキシ-C1~C6-アルキル、C2~C6-アルケニル、C1~C6-アルコキシ、ハロ-C1~C6-アルコキシ、C1~C6-アルコキシ-C1~C6-アルキル、C1~C6-アルカノイル、オキソまたは基
であり;
RB2は、水素、ハロゲン、オキソまたはC1~C6-アルキルであり;
RB3は、水素またはハロゲンであり;
L3は、共有結合または-CH2O-であり;
Cは、C6~14-アリール、C1~13-ヘテロアリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RC1は、水素、ハロゲン、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルであり;
L4は、共有結合、-CH2-または-O-であり;
Dは、C6~14-アリール、C3~12-シクロアルキルまたはC2~9-ヘテロシクリルであり;
RD1は、C1~C6-アルキル、ハロ-C1~C6-アルキルまたはハロゲンである、
請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - R1、R4、R5、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはC1~C6-アルキルであり;
R3は、C1~C6-アルキルまたはハロゲンであり;
L1は、共有結合であり;
Aは、C6~14アリールまたはC1~13-ヘテロアリールであり;
RA1は、基
であり;
RA2は、水素、ハロゲンまたはC1~C6-アルキルであり;
RA3は、水素またはハロゲンであり;
L2は、共有結合または-CH2O-であり;
Bは、C1~13-ヘテロアリールまたはC3~12-シクロアルキルであり;
RB1は、C1~C6-アルキルまたはハロ-C1~C6-アルキルである、
請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - R1、R4、R5、R6およびR7は、全て水素であり;
R2は、水素またはメチルであり;
R3は、メチルまたはクロロであり;
L1は、共有結合であり;
Aは、フェニルまたはピリジルであり;
RA1は、基
であり;
RA2は、水素、フルオロ、クロロまたはメチルであり;
RA3は、水素またはフルオロであり;
L2は、共有結合または-CH2O-であり;
Bは、オキサジアゾリル、ピラゾリル、トリアゾリル、テトラゾリルまたはシクロプロピルであり;
RB1は、tert-ブチル、2,2-ジメチルプロピル、トリフルオロメチルまたは2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチルである、
請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - 前記式(I)の化合物が、
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-(2-フェニル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)-(2-フェニル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-(2-ピロリジン-1-イル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2-ヒドロキシ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(7-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(7-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)メタノン;
2-[4-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]ベンゾイル]ピペラジン-1-イル]オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-5-カルボニトリル;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-[5-(トリフルオロメチル)オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル]ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(1-エチルプロピル)-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
(2-シクロヘキシル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-(3,3,3-トリフルオロプロピル)-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[3-クロロ-5-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-5-(1,1-ジオキソ-1,4-チアジナン-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
1-[4-[3-クロロ-5-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]ピペラジン-1-イル]エタノン;
[3-クロロ-5-(4,4-ジフルオロ-1-ピペリジル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-5-[4-(ヒドロキシメチル)-1-ピペリジル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-5-(6-ヒドロキシ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(3-クロロフェニル)スルホニル-2,6-ジアザスピロ[3.3]ヘプタン-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-5-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[2-[(E)-ブタ-1-エニル]-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
(2-シクロプロピル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
1-[3-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル]プロパン-2-オン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジフルオロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(1-フルオロ-1-メチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル]フェニル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-4-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-4-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
(2-ブチル-1,3-ベンゾオキサゾール-6-イル)-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(1-フルオロシクロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)イミダゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-オキサ-2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)フェニル]-(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)-[4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-オキサ-2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-メチルアリル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-メチルプロパ-1-エニル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-ヒドロキシ-2-メチル-プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
(4-オキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イルピペラジン-1-イル)-[4-(3-フェノキシアゼチジン-1-イル)フェニル]メタノン;
[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メトキシオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-[5-(1-フルオロシクロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(3-フェノキシアゼチジン-1-イル)フェニル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]-3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[3-[4-(ヒドロキシメチル)フェニル]-5-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[(3-クロロフェニル)メトキシ]-3-(1H-イミダゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(2-アザスピロ[3.4]オクタン-2-イル)-3-(1H-イミダゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-[1-(フルオロメチル)シクロプロピル]-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-[1-(フルオロメチル)シクロプロピル]-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-5-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-シクロプロピルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-[(1S)-2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ]アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-[(1R)-2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ]アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(7,7-ジフルオロ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブトキシアゼチジン-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(1,1-ジメチルプロポキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-メチル-ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-[(1-メチルシクロプロピル)メチル]-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[5-(1-メチルシクロプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(7,7-ジフルオロ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルイミダゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-クロロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[3-(1,1-ジメチルプロポキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[6-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(4-tert-ブチルイミダゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-フルオロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-(2,2-ジメチルプロポキシ)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(3-エトキシ-3-メチル-アゼチジン-1-イル)フェニル]メタノン;
[3-クロロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-フルオロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(3-メチルオキセタン-3-イル)フェニル]メタノン;
[4-(1-フルオロシクロプロピル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-クロロ-5-フルオロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]ピリダジン-3-イル]メタノン;
[5-メチル-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]ピリミジン-5-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-メチル-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[6-(7,7-ジフルオロ-2-アザスピロ[3.3]ヘプタン-2-イル)-4-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)ピリミジン-5-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-4-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-フルオロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-メチル-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]メタノン;
[2,6-ジフルオロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[2-クロロ-4-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-フルオロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-フルオロ-4-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[5-クロロ-6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[3-(2,2,2-トリフルオロ-1-メチル-エトキシ)アゼチジン-1-イル]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-(2,2-ジフルオロ-5-アザスピロ[2.4]ヘプタン-5-イル)-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-4-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3,5-ジフルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-メチル-フェニル]メタノン;
[5-フルオロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-クロロ-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-フルオロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5,6-ビス[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-(トリフルオロメチル)-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,3-トリアゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,3-トリアゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-(シクロプロピルメトキシ)-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[(1-メチルシクロプロピル)メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[(3-メチルオキセタン-3-イル)メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(2,2-ジフルオロ-1-メチル-シクロプロピル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(3-エチルオキセタン-3-イル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[[1-(メトキシメチル)シクロプロピル]メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(3-フルオロオキセタン-3-イル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
2-[1-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]シクロプロピル]アセトニトリル;
1-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]シクロプロパンカルボニトリル;
3-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]オキセタン-3-カルボニトリル;
[4-[1-(1-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(1-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
3-[[5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-3-メチル-2-ピリジル]オキシメチル]-5-フルオロ-ベンゾニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2,2-トリフルオロエチル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2,2-トリフルオロエチル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(3-メチルオキセタン-3-イル)メチル]-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(3-メチルオキセタン-3-イル)メチル]-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-3-フェニル-プロパ-2-イン-1-オン;
1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-3-(4-クロロフェニル)プロパ-2-イン-1-オン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-[2-(2,6-ジクロロフェニル)エチニル]アゼチジン-1-イル]メタノン;
[3-[2-(2-クロロ-4-フルオロ-フェニル)エチニル]アゼチジン-1-イル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-(4-エチニル-3-メトキシ-フェニル)メタノン;
[4-[5-(1-ビシクロ[1.1.1]ペンタニル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(3-メチルオキセタン-3-イル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(3-メチルオキセタン-3-イル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(オキセタン-3-イルメチル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(オキセタン-3-イルメチル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-5-ヒドロキシ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-5-ヒドロキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-2-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-2-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]ベンゾニトリル;
5-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]-2-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]ベンゾニトリル;
[6-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(テトラヒドロフラン-2-イルメトキシ)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-(トリフルオロメチル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(オキセタン-2-イルメトキシ)-3-ピリジル]メタノン;
2-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]ベンゾニトリル;
2-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]ベンゾニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-メトキシ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[5-メトキシ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-[(1-フルオロシクロプロピル)メチル]-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(テトラヒドロピラン-2-イルメトキシ)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(1-メトキシシクロプロピル)メトキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-[1-[(1-フルオロシクロプロピル)メチル]-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[3-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン;
[3-[(2-クロロ-4-フルオロ-フェノキシ)メチル]アゼチジン-1-イル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[3-[(2-クロロ-4-フルオロ-フェノキシ)メチル]アゼチジン-1-イル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
2-クロロ-N-[1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-イル]-4-フルオロ-ベンズアミド;
2-クロロ-4-フルオロ-N-[1-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-イル]ベンズアミド;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(2S)-2,3-ジフルオロプロポキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
N-(2-クロロ-4-フルオロ-フェニル)-1-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-カルボキサミド;
N-(2-クロロ-4-フルオロ-フェニル)-1-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]アゼチジン-3-カルボキサミド;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-(3,3,3-トリフルオロプロポキシ)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,3-トリアゾール-4-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[(2R)-2,3-ジフルオロプロポキシ]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-2-メチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[3-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(4-tert-ブチルピラゾール-1-イル)-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
3-[4-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]-1,2,3-トリアゾール-1-イル]-2,2-ジメチル-プロパンニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
3-[4-[4-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-カルボニル]フェニル]-1,2,3-トリアゾール-2-イル]-2,2-ジメチル-プロパンニトリル;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]ピラジン-2-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メトキシ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2-メトキシ-2-メチル-プロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-イソブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-2-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-メチル-5-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-2-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-(トリフルオロメチル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-(トリフルオロメチル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[3-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-(トリフルオロメチル)フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[(3R)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[(3S)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-(5-イソブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[2-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]-5-(トリフルオロメチル)-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[8-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-3-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-フルオロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[(2S)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[(2R)-4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-(ヒドロキシメチル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-2-メチル-ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[2-クロロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[3-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3,8-ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[3-フルオロ-4-[5-(2-フルオロ-2-メチル-プロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-メチル-フェニル]メタノン;
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メトキシ-3-ピリジル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メトキシ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メチル-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-メチル-3-ピリジル]メタノン;
[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;または
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[6-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-5-フルオロ-3-ピリジル]メタノン
である、請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - 前記式(I)の化合物が、
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3-フルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)ピラゾール-4-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]-3,5-ジフルオロ-フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,3-トリアゾール-4-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-メチル-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[1-(2,2-ジメチルプロピル)-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)-3-クロロ-フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチルピラゾール-4-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)-3-メチル-ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)-3-フルオロ-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[4-[5-(2,2-ジメチルプロピル)-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル]フェニル]メタノン;
[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]-[5-フルオロ-6-[[1-(トリフルオロメチル)シクロプロピル]メトキシ]-3-ピリジル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(3-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-1-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(5-tert-ブチル-1,3,4-オキサジアゾール-2-イル)フェニル]-[4-(5-クロロオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-[5-(2-フルオロ-1,1-ジメチル-エチル)-1,2,4-オキサジアゾール-3-イル]フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;
[4-(1-tert-ブチル-1,2,4-トリアゾール-3-イル)フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン;または
[4-[2-(2,2-ジメチルプロピル)テトラゾール-5-イル]-3-メチル-フェニル]-[4-(5-メチルオキサゾロ[4,5-b]ピリジン-2-イル)ピペラジン-1-イル]メタノン
である、請求項1に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。 - 請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩を製造する方法であって、
式1(式中、L1、AおよびRA1~RA3は、請求項1から18のいずれか一項に定義されるとおりである)の酸を
式2(式中、R1~R7は、請求項1から18のいずれか一項に定義されるとおりである)のアミンと、
塩基およびカップリング試薬の存在下で反応させて、
前記式(I)の化合物を形成すること
を含む、方法。 - 治療活性物質として使用するための、請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- 請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩と、治療的に不活性な担体とを含む、医薬組成物。
- 哺乳動物における神経炎症、神経変性疾患、疼痛、癌および/または精神障害の処置または予防のための、請求項21に記載の医薬組成物。
- 哺乳動物における多発性硬化症、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、外傷性脳損傷、神経毒性、脳卒中、てんかん、不安症、片頭痛、うつ病、肝細胞癌腫、結腸癌発生、卵巣癌、神経障害性疼痛、化学療法誘発性神経障害、急性疼痛、慢性疼痛および/または疼痛に伴う痙縮の処置または予防のための、請求項21に記載の医薬組成物。
- 哺乳動物における神経炎症、神経変性疾患、疼痛、癌および/または精神障害の処置または予防で使用するための、請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- 哺乳動物における多発性硬化症、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、外傷性脳損傷、神経毒性、脳卒中、てんかん、不安症、片頭痛、うつ病、肝細胞癌腫、結腸癌発生、卵巣癌、神経障害性疼痛、化学療法誘発性神経障害、急性疼痛、慢性疼痛および/または疼痛に伴う痙縮の処置または予防で使用するための、請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
- 哺乳動物における神経炎症、神経変性疾患、疼痛、癌および/または精神障害の処置または予防のための医薬の調製のための、請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩の使用。
- 哺乳動物における多発性硬化症、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、外傷性脳損傷、神経毒性、脳卒中、てんかん、不安症、片頭痛、うつ病、肝細胞癌腫、結腸癌発生、卵巣癌、神経障害性疼痛、化学療法誘発性神経障害、急性疼痛、慢性疼痛および/または疼痛に伴う痙縮の処置または予防のための医薬の調製のための、請求項1から18のいずれか一項に記載の式(I)の化合物またはその薬学的に許容され得る塩の使用。
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