JP7707327B2 - 基材、特に板状基材のエッジコーティング - Google Patents
基材、特に板状基材のエッジコーティング Download PDFInfo
- Publication number
- JP7707327B2 JP7707327B2 JP2023581004A JP2023581004A JP7707327B2 JP 7707327 B2 JP7707327 B2 JP 7707327B2 JP 2023581004 A JP2023581004 A JP 2023581004A JP 2023581004 A JP2023581004 A JP 2023581004A JP 7707327 B2 JP7707327 B2 JP 7707327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- thermoplastic
- edge
- plate
- application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D5/00—Other working of veneer or plywood specially adapted to veneer or plywood
- B27D5/003—Other working of veneer or plywood specially adapted to veneer or plywood securing a veneer strip to a panel edge
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B96/00—Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
- A47B96/20—Furniture panels or like furniture elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D7/00—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
- B05D7/06—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wood
- B05D7/08—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wood using synthetic lacquers or varnishes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27M—WORKING OF WOOD NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B27B - B27L; MANUFACTURE OF SPECIFIC WOODEN ARTICLES
- B27M3/00—Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles
- B27M3/18—Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles of furniture or of doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N7/00—After-treatment, e.g. reducing swelling or shrinkage, surfacing; Protecting the edges of boards against access of humidity
- B27N7/005—Coating boards, e.g. with a finishing or decorating layer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/001—Producing wall or panel-like structures, e.g. for hulls, fuselages, or buildings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/26—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by applying the liquid or other fluent material from an outlet device in contact with, or almost in contact with, the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/26—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by applying the liquid or other fluent material from an outlet device in contact with, or almost in contact with, the surface
- B05D1/265—Extrusion coatings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D3/00—Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials
- B05D3/06—Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials by exposure to radiation
- B05D3/061—Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials by exposure to radiation using U.V.
- B05D3/065—After-treatment
- B05D3/067—Curing or cross-linking the coating
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
(a)熱接着性(ホット接着性)の熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランド(プラスチック異形材)またはプラスチックフィルム(プラスチック製フィルム)を、好ましくは押出成形を使用して、好ましくはエッジバンドの形態で製造する工程と、
(b)特に、特に板状基材のエッジコーティング(狭側面コーティング、狭表面コーティング)が得られるように、および/または、特に板状基材とそれに付加および/または固定されたエッジコーティングとの複合体が得られるように、熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムを、特に板状基材、特に板状基材の少なくとも1つのエッジ(狭側面、狭表面)に付加および/または固定し、好ましくは付加して物質的に結合および/または永久的に固定する工程と、
(c)熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルム上、および/またはエッジコーティング上に印刷を適用する工程。
- したがって、一方では、本方法、特に方法工程(a)、(b)および(c)の全体的な操作は、少なくとも実質的に連続的に、および/または中断せずに、および/または少なくとも実質的に中断のないプロセス操作で、および/または少なくとも実質的に中断のないプロセス操作で実行してもよい。
特に、方法工程(a)、(b)および(c)は、空間的にコヒーレントに、および/または時間的にコヒーレントに、特に空間的にコヒーレントでかつ時間的にコヒーレントに実行される。
特に、方法工程(a)、(b)および(c)は、共同のプロセス操作で、および/または共同のプロセスセクション(システムセクション)またはシステムラインにて、および/または共同のプロセス空間(システム空間)にて、特にインライン方法またはインラインプロセスとして実行される。
この場合、特に、上述したように、連続的または中断のない方法またはプロセス操作を実行または実現することができる。
特に、方法工程(a)、(b)および(c)、特に方法工程(b)および(c)は、少なくとも部分的には互いに別のプロセス操作で、および/または互いに別のプロセス空間(システム空間)で実行される。
特に、本発明による方法は、オフライン方法またはオフラインプロセスとして実行することもできる。
特に、方法工程(a)および(b)は、互いに別のプロセス操作および/またはプロセスライン(システムライン)にて、および/または互いに別のプロセス空間(システム空間)にて実行することができる。
以下に詳細に示すように、熱可塑性プラスチックストランドは、それが製造された後、ワークピースまたは基材とは別の基材上に、たとえば、方法工程(a)と(b)の間で実行される中間工程(a′)にて付加し、続いて(c)を実行するか、または(a)と(c)の間で実行される中間工程(a′)で付加し、続いて(b)を実行し、場合により印刷が続き、続いて、たとえば、さらなる処理のために製造された熱可塑性プラスチックストランドの保管または輸送後に、特に板状基材上に付加または固定することができる。
- したがって、また、方法工程(b)および(c)は、少なくとも実質的に直接連続して、および/または少なくとも実質的に互いに直接移行して、および/または中間工程を実施することなく実行することができる。
この点において、特に、共同のプロセス操作にて、および/または共同のプロセスセクションまたはシステムラインにて、および/または共同のプロセス空間(システム空間)にて、以下のことを実行することができる。
特に、方法工程(b)および(c)は、互いに別のプロセス操作で、および/または互いに別のプロセス空間(システム空間)にて実行することができる。
したがって、熱可塑性プラスチックストランドを特に板状基材上に付加し固定した後、たとえば、既にコーティングされた基材を保管する目的、または別のプロセス操作またはそれとは別のプロセス操作でその後の印刷の適用のためにそれを輸送する目的で、本方法を中断することができる。一方、最初に製造され基材に付加された熱可塑性プラスチックストランドを、たとえば別のプロセスチャンバまたは別のプロセス操作で印刷し、続いて基材に付加または固定することもできる。
本方法は、以下の方法工程:
(a)熱接着性(ホット接着性)の熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランド(プラスチック異形材)またはプラスチックフィルム(プラスチックフィルム)を、好ましくは押出成形を使用して、好ましくはエッジバンドの形態で製造する工程と、
(b)特に、特に板状基材の特に少なくとも1つのエッジ上に、特に、特に板状基材の
エッジコーティングが得られるように、および/または、特に板状基材とそれに付加および/または固定されたエッジコーティングとの結合が得られるように、
熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムを、特に板状基材、特に板状基材の少なくとも1つのエッジに付加および/または固定し、好ましくは付加して物質的に結合および/または永久的に固定する工程であって、特に、付加および/または固定中および/または後に、熱可塑性プラスチックストランドの成形、特にさらなる成形が実施および/または実行される工程と、
(c)熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルム上、および/またはエッジコーティング上に印刷を適用する工程と、
を含む。
この方法は、以下の方法工程:
(a)熱接着性(ホット接着性)の熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランド(プラスチック異形材)またはプラスチックフィルム(プラスチックフィルム)を、好ましくは押出成形を使用して、好ましくはエッジバンドの形態で製造する工程と、
(b)特に、特に板状基材のエッジコーティングが得られるように、および/または、特に板状基材とそれに付加および/または固定され、場合により成形されたエッジコーティングとの結合が得られるように、熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムを、特に板状基材、特に板状基材の少なくとも1つのエッジ上に、場合により熱可塑性プラスチックストランドの成形中および/または成形後に、付加および/または固定し、好ましくは付加して物質的に結合および/または永久的に固定する工程と、
(c)熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルム上、および/またはエッジコーティング上に印刷を適用する工程と、
を含む。
(軟化温度は、特に熱可塑性材料が永久変形できる温度を定義し、この点において、対応する軟化範囲も存在し得る);および/または
(ショア硬度は、特に材料の変形挙動を特徴づける。ショア硬度、特にショア硬度Aを測定するには、特に1kgの試験ウェートを15秒間、材料に押し付ける方法で行うことができる。試験ウェートは、直径0.79mm、開口角35°の平らなチップを含む。侵入深さは、0~100ショアのスケールで測定され、2.5mmの侵入深さがショア値0に対応し、侵入深さ0mmがショア値100に対応するショア硬度は、特に熱可塑性プラスチックストランドまたは得られるエッジコーティングの固体または少なくとも部分的に硬化した状態にて指す。特に、押込み硬度は、デュロメータを使用して測定できる);および/または
(ガラス転移温度は、特に示差走査熱量測定(DSC)を使用して測定できる。DSCは、サンプルと基準物の温度を上げるのに必要な熱量の差が温度の関数として測定される熱分析的分析である。);および/または
(メルトフローインデックスは、特定の圧力および温度条件下での熱可塑性プラスチックの流動挙動を特徴付ける。メルトマスフローレートとメルトボリュームフローレートは、これに関連して決定できる。メルトフローインデックスは、対応する溶融物の粘度の尺度である。メルトフローインデックスは、特にキャピラリーレオメーターを使用して測定される。材料は、シリンダー内で溶解され、定義された温度、定義された圧力(接触荷重)で、定義されたキャピラリー(ノズル)を通過する。プロセス中に、出現する体積または流出質量は、時間の関数として決定される(通常は10分ごと));および/または
(粘度は、特に粘度の尺度であり、本発明の文脈において、特にいわゆるブルックフィールド(Brookfield)法を使用する回転粘度計を用いて測定することができる。この場合、粘度は、ねじれ要素のたわみによって決定される。この目的のために、スピンドルをサンプル中に浸漬し、所定の回転速度で回転させ、回転速度を一定に保つのに必要な力を測定する。この場合、力は動粘度の尺度である);および/または
(オープン待機時間は、特に付加から接着部品の接着または接合までの時間を決定する。
この時間は変動し、配合、接着される部品の材質、および環境や部品の温度条件によって異なる。オープン待機時間は、特にDIN EN 923に準拠して決定できる。);および/または
(反応時間は、特に反応性接着剤の特別な特性であり、接着剤を(化学的に)硬化するのに必要な時間を決定する)。
(90°剥離接着試験は、特に接着剤で接着された2つのコンポーネントを引き離すのに必要な力を決定するために使用される。90°剥離接着試験では、接着された2つのコンポーネントが引き離される間、一定の90°の角度が維持される。接着したコンポーネントを互いに引き離すのに必要な力が測定される);および/または
(せん断強度(せん断値)は、材料の内部構造がそれ自体に対して滑る可能性のある力に抵抗する材料の能力であり、接着剤は、通常、せん断強度が高い傾向がある。せん断強度は、固体が接線方向せん断力に対して示す抵抗である。つまり、物品が材料の表面に垂直な方向ではなく、材料の表面に平行な方向に耐えることができる荷重である。);および/または
(損失範囲は、特に損失弾性率と貯蔵弾性率の比を示す。損失係数が高いほど、サンプルの挙動はニュートン流挙動を伴う理想的な粘性流体の挙動に近づく。または、サンプルの挙動がより大きくなると、理想的な弾性固体の挙動に対応する。一般に、理想的な弾性体は値0を含み、理想的な粘性体は値が無限大を含む);および/または
(耐水性は、特に、基材または基材の狭いエッジと、それに付加または固定されたエッジコーティングとの間のエッジ領域または接続領域(接合部)における、水によって引き起こされる膨潤の視覚的に検出可能または目に見える発現の関数として、1~5のレーティングで評価される。値5は、この点で最良の特性に関連する(すなわち、特に膨潤がないか、または膨潤が0.05mm未満である);および/または
(耐熱性は、特に基板または基板の狭いエッジと、それに付加または固定されたエッジコーティングとの間のエッジ領域または接続領域(接合部)における、熱の作用により生じる変化の視覚的に検出可能または目に見える発現の関数として、1~5のレーティングで評価される。値5は、この点で最良の特性に関係する(つまり、特に熱の作用によって引き起こされる変化がないこと);および/または
(湿潤気候条件に対する耐性とは、特に基材または基材の狭いエッジと、それに付加または固定されたエッジコーティングとの間のエッジ領域または接続領域(接合部)における、視覚的に検出可能なまたは可視的な変化を指し、ここで、本発明では、上で述べたように、存在する試験条件下では複合体および/またはエッジコーティングにおいて少なくとも本質的に変化はない);および/または
(交互耐候性とは、特に基材または基材の狭いエッジと、それに付加または固定されたエッジコーティングとの間のエッジ領域または接続領域(接合部)における視覚的に検出可能なまたは可視的な変化を指し、本発明によれば、上で述べたように、存在する試験条件下では複合体および/またはエッジコーティングにおいて少なくとも本質的に変化はない。);および/または
(耐水蒸気性とは、特に基材または基材の狭いエッジと、それに付加または固定されたエッジコーティングとの間のエッジ領域または接続領域(接合部)における視覚的に検出可能なまたは可視的な変化を指し、本発明によれば、上述したように、現在の試験条件下では複合体および/またはエッジコーティングにおいて少なくとも本質的に変化はない。);および/または
(特にUV耐性については、露光後にグレースケールとブルースケール(ウールスケール)による分類を実行可能である。判定値が高いほど、色の変化が目立ちにくく、グレースケールによる分類5が最も高く、目に見える色の変化がないことを意味する。ブルースケールは耐性を年単位で表すことができ、値8(最大値)は1.5年に相当する)。
本システムは以下のコンポーネントおよび/または装置を備える。
(A)特に熱接着性(ホット接着性)の熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムを好ましくはエッジングテープの形態で製造するための、および/または方法工程(a)を実行するための少なくとも1つの製造装置(A)と、
(B)特に、特に板状基材のエッジコーティング(狭側面のコーティング、狭表面のコーティング)が得られるように、および/または特に板状基材とそれに付加および/または固定されたエッジコーティングとの複合体が得られるように、特に熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムを、特に板状基材に、特に板状基材の少なくとも1つのエッジ(狭側面、狭表面)に付加および/または固定するための、および/または方法工程(b)を実行するための、少なくとも1つの付加および/または固定装置(B)と、
(C)特に熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルム上に、および/またはエッジコーティング上に印刷を適用するための、および/または方法工程(c)を実行するための、少なくとも1つの印刷および/またはインク付加装置(C)。
- 特にIkea TM 0002に準拠して決定され、3~5の範囲、特に4~5の範囲の耐熱性;および/または
- 特にAMK Module 2 Merkblatt 005,2015年4月に準拠して決定され、少なくとも実質的に複合体および/またはエッジコーティング中に視覚的に検出可能なおよび/または可視的な変化がない、湿潤気候耐性;および/または
- 特にAMK module 3 data sheet 005,2015年4月に準拠して決定され、少なくとも実質的に複合体および/またはエッジコーティングの視覚的に検出可能なおよび/または可視的な変化がない、交互耐候性;および/または
- 特にAMK module 1 data sheet 005,2015年4月に準拠して決定され、少なくとも実質的に複合体および/またはエッジコーティング中に視覚的に検出可能なおよび/または可視的な変化がない、水蒸気耐性;および/または
- 特にDIN EN ISO 4892-2:2013および/またはDIN EN 15187:2006に準拠して決定され、グレースケールに従って3~5の範囲、特に4~5の範囲、好ましくは5であり、および/またはブルースケール(ウールスケール)に従って6~8の範囲、特に7~8の範囲、好ましくは8であるUV耐性。
熱可塑性ストランドは、特に、特に板状基材のエッジコーティング(狭側面のコーティング、狭表面のコーティング)が得られるように、および/または特に板状基材とそれに付加および/または固定されたエッジコーティングとの複合体が得られるように、特に板状基材、特に板状基材の少なくとも1つのエッジ(狭側面、狭表面)に付加および/または固定され、好ましくは付加され物質的に結合および/または永久的に固定され、さらに、
熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルム、および/またはエッジコーティングを付加および/または固定する前または後に、熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルム上に、および/またはエッジコーティング上に印刷が施される。
本発明による方法の特定の実施形態では、熱接着性(ホットメルト)の熱可塑性プラスチックストランド、特に異形プラスチックストランドまたはプラスチックフィルムは、最初に、好ましくは押出成形を使用して、好ましくはエッジバンドの形態で製造される。
本発明による方法の別の特定の実施形態によれば、熱接着性(ホットメルト)の熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムは、最初に、好ましくはエッジバンドの形態で、好ましくは押出成形を使用して製造される。
印刷は、特定の実施形態によれば、前後に配置された6つのプリントヘッドからなり、それぞれの後にUVランプが続いて設けられた印刷付加装置上で実行される。UV硬化可能な色が次々に付加され、直ちにUV硬化される。カラーは、ホワイト(ベース層として)、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの順序で配置または付加される。この配置は、特に、いわゆるCMYKカラーモデルとISO 2846-1:2017に準拠した印刷技術に従っている。
本発明に従って製造される熱接着性(ホットメルト)の熱可塑性プラスチックストランド、特にプラスチック異形材ストランドまたはプラスチックフィルムは、特に反応性および/または非反応性(熱可塑性)プラスチックポリマー、特に接着剤を含む。非反応性接着剤として、たとえば、エチレン酢酸ビニルコポリマー、エチレンアクリレートコポリマー、ポリアミド、ポリアクリレート、ポリオレフィン、ポリエステル、特にポリラクチド、またはポリウレタンベースのプラスチックポリマーまたは対応する混合物を使用することができる。たとえば、一液型(1K)または二液型(2K)のポリウレタン系またはポリオレフィン系のプラスチックポリマー、またはそれらの混合物を、反応性接着剤として使用することができる。
(i)非反応性系:
Jowat-Toptherm(登録商標)EP 12 237.60(ポリオレフィンベース)、
Jowatherm(登録商標)211.50(ポリアミドベース)、
Jowat-Toptherm(登録商標)237.50(ポリオレフィンベース)、
(ii)反応性系:
Jowatherm-Reaktant(登録商標)600.71(ポリウレタンベース、1液系)、
Jowatherm-Reaktant(登録商標)629.70(ポリオレフィンベース、1液系)
充填剤の量の影響を判断するために、ポリアミドベースの接着剤とポリウレタンベースの接着剤(反応性と非反応性の両方)を使用して、それぞれの場合で一連の比較を実行する。木材ベースの基材の狭側面は、上述のように本発明の方法に従ってコーティングされる。それぞれの場合において、接着剤は、各場合の接着剤を基準として、充填剤として異なる量の炭酸カルシウム(CaCO3)、すなわち0重量%、1重量%、5重量%、10重量%、20重量%を含む。
典型的な手順によれば、上述の出発原料を使用して、以下に説明する方法でさまざまな試験が実行される。
B 付加および/または固定装置
C 印刷および/またはインク付加装置
a 方法工程(a)
b 方法工程(b)
c 方法工程(c)
a’ 中間工程または方法工程(a’)
Claims (14)
- 板状基材の少なくとも1つのエッジにエッジコーティングを施すことにより、板状基材をエッジコーティングするための方法であって、
前記方法は:
(a)押出成形を用いて熱接着性の熱可塑性プラスチックストランドを製造する工程と、
(b)前記板状基材のエッジコーティングが得られるように、前記熱可塑性プラスチックストランドを前記板状基材の少なくとも1つのエッジに付加し固定する工程であって、前記板状基材と前記板状基材に付加し固定された前記エッジコーティングとの結合が得られる工程と、
(c)前記熱可塑性プラスチックストランド上に印刷を施す工程と、
からなること、
前記方法工程(c)において、前記印刷の適用は、異なる色の複数の印刷インクを使用する多色印刷によって実行されること、前記印刷インクは、前記熱可塑性プラスチックストランド上にドット状およびスクリーン状の少なくとも1つにおいて付加されること、結果として得られる着色は、前記印刷インクの重ね合わせおよび並置の少なくとも1つによって生成されること、および、
前記方法工程(c)において、前記印刷の適用は、デジタル印刷を使用することによりコンピュータベースの方法で電子的に実行され且つ制御されること、前記印刷の過程で生成される印刷画像は、電子ベースの方法で構成され且つ予め決定されること、
最初に、前記エッジコーティングおよび前記印刷が施される前記板状基材の領域の寸法が、コンピュータベースの方法で電子的に決定され、それに続いて、前記熱可塑性プラスチックストランドの製造、および、前記熱可塑性プラスチックストランドの付加および固定、および、前記印刷の適用が、前記決定された寸法にそれぞれ適応されること、前記決定された寸法に従ってコンピュータベースの方法で電子的にそれぞれ制御されること、および、
最初は、前記印刷の適用前でかつ方法工程(c)の前に、前記板状基材の平坦な側面の装飾を含む光学的構成が、電子的に決定され且つ分析されること、それに続いて、方法工程(c)において、前記印刷が前記光学的構成に従って構成され且つ適応されることを特徴とする方法。 - 前記板状基材は、板状の木材部品および板状の家具部品の中から選択されること、および、
前記熱可塑性プラスチックストランドは、プラスチック異形材ストランド、プラスチックフィルム、およびプラスチックエッジバンドの中から選択されることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記方法工程(a)において、前記熱可塑性プラスチックストランドは、前記熱可塑性プラスチックストランドの軟化範囲を超える温度への加熱を使用することによって、成形可能および熱接着性の状態における押出成形によって製造されること、および、
前記方法工程(a)において、前記熱接着性の熱可塑性プラスチックストランドの製造は、ノズル押出およびローラー排出の1つによって実行されること、前記熱可塑性樹脂ストランドの製造は、1m/分~300m/分の範囲の速度で行われることを特徴とする請求項1または2記載の方法。 - 前記方法工程(b)において、前記熱可塑性プラスチックストランドは、少なくとも実質的に表面全体にわたって、少なくとも実質的に中断することなく、少なくとも実質的に均質に、前記板状基材の前記少なくとも1つのエッジに均一な厚さで付加され且つ固定されること、
および
前記板状基材の前記少なくとも1つのエッジは、前記熱可塑性プラスチックストランドを付加し且つ固定する前に、接着促進剤の付加、コロナ処理の使用およびプラズマ処理の使用の少なくとも1つによって表面活性化が施されることを特徴とする請求項1または2記載の方法。 - 前記方法工程(c)において、前記印刷の適用は、インクジェット印刷およびレーザー印刷の少なくとも1つによって付加される少なくとも1つの印刷インクを使用して実行されること、前記印刷インクはUV硬化性であることを特徴とする請求項1または2記載の方法。
- 前記方法工程(c)において、前記熱可塑性プラスチックストランドは、前記印刷インクの付加後に仕上げ層が設けられること;
前記仕上げ層は、少なくとも1つのラッカーをベースとするシーリング層として付加されること、および、前記仕上げ層は、透明な仕上げ層と半透明な仕上げ層の中から選択されることを特徴とする請求項1または2記載の方法。 - 前記方法から得られ、前記印刷が施されたエッジコーティングとして前記板状基材の前記少なくとも1つのエッジに結合された前記熱可塑性プラスチックストランドを含む複合体全体は:
- IKEA datasheet TM 0002に準拠して決定される、3~5の範囲の耐水性、
- IKEA datasheet TM 0002に準拠して決定される、3~5の範囲の耐熱性、
- 2015年4月のAMK Module 2 datasheet 005に準拠して決定され、前記複合体および前記エッジコーティングの視覚的に検出可能で可視的な変化が少なくとも実質的にない、湿潤気候条件に対する耐性、
- 2015年4月のAMK Module 3 datasheet 005に準拠して決定され、前記複合体および前記エッジコーティングの視覚的に検出可能で可視的な変化が少なくとも実質的にない、交互耐候性、
- 2015年4月のAMK module 1 datasheet 005に準拠して決定され、前記複合体および前記エッジコーティングの視覚的に検出可能で可視的な変化が少なくとも実質的にない、水蒸気に対する耐性、
- DIN EN ISO 4892-2:2013およびDIN EN 15187:2006の少なくとも1つに準拠して決定され、グレースケールに基づき3~5の範囲のUV耐性、
- DIN EN ISO 4892-2:2013およびDIN EN 15187:2006の少なくとも1つに準拠して決定され、ブルースケールおよびウールスケールの少なくとも1つに基づき6~8の範囲のUV耐性、
のうち少なくとも1つ特性によって特徴付けられる請求項1または2記載の方法。 - 請求項1による板状基材の少なくとも1つのエッジにエッジコーティングを施すことにより、板状基材のエッジコーティング方法を実施するためのシステムであって、
前記システムは:
(A)押出成形を用いて熱接着性の熱可塑性プラスチックストランドを製造するように構成された少なくとも1つの製造装置Aと、
(B)前記板状基材のエッジコーティングが得られるように、前記熱可塑性プラスチックストランドを前記板状基材の少なくとも1つのエッジに付加および固定するように構成された少なくとも1つの付加および固定装置Bであって、前記板状基材と前記板状基材に付加され固定された前記エッジコーティングとの結合が得られる、前記付加及び固定装置Bと、
(C)前記熱可塑性プラスチックストランド上に印刷を適用するように構成された少なくとも1つの印刷およびインク付加装置Cと、
からなること、
前記少なくとも1つの印刷およびインク付加装置Cは、前記印刷の適用が異なる色の複数の印刷インクを使用する多色印刷によって実行されるように、かつ、前記印刷インクが前記熱可塑性プラスチックストランド上にドット状およびスクリーン状のうちの少なくとも一方で付加されるように構成されること、結果として得られる着色は、前記印刷インクの重ね合わせおよび並置のうちの少なくとも一方によって生成されること、および
前記少なくとも1つの印刷およびインク付加装置Cは、前記印刷の適用がデジタル印刷の使用によりコンピュータベースの方法で電子的に実行および制御されるように構成されること、前記印刷の過程で生成される印刷画像は、電子ベースの方法で構成および事前決定されること、
最初に、前記システムは、前記エッジコーティングおよび前記印刷が施される前記板状基材の領域の寸法がコンピュータベースの方法で電子的に決定されること、これに続いて、前記熱可塑性プラスチックストランドの製造と前記熱可塑性プラスチックストランドの付加および固定と前記印刷の適用とが、前記決定された寸法にそれぞれ適応されること、
前記決定された寸法に従ってコンピュータベースの方法で電子的にそれぞれ制御されるように構成されること、および
前記システムは、まず、前記印刷の適用前に前記板状基材の光学的構成が電子的に決定および分析されること、それに続いて、前記印刷が前記光学的構成に従って構成され適応されるように構成されることを特徴とするシステム。 - 前記製造装置Aと前記付加および固定装置Bは、製造と付加と固定との組み合わせ装置として構成されることを特徴とする請求項8に記載のシステム。
- 前記製造装置Aと、前記付加および固定装置Bと、前記印刷およびインク付加装置Cは、共同のプロセスセクションおよびシステムラインに配置されることを特徴とする請求項8または9記載のシステム。
- 前記印刷およびインク付加装置Cは、複数の印刷およびインク付加装置を備え、前記印刷およびインク付加装置Cは、プロセス下流方向に前後に接続されて配置されることを特徴とする請求項8または9に記載のシステム。
- 前記印刷およびインク付加装置Cは、印刷インクを乾燥させUV硬化させるように構成された少なくとも1つの乾燥装置を備えること、前記各乾燥装置は、それぞれの印刷およびインク付加装置に対してプロセス方向の下流側に配置されることを特徴とする請求項8または9に記載のシステム。
- 前記印刷およびインク付加装置Cは、仕上げ層を付加するように構成された少なくとも1つの仕上げ付加装置を備えることを特徴とする請求項8または9に記載のシステム。
- 前記システムは、前記熱可塑性プラスチックストランドの表面を処理するように構成された少なくとも1つの表面処理装置をさらに備えること、前記表面処理装置は、平滑化、研削、フライス加工、校正、切断および研磨の装置のうちの1つとして構成されること、および、前記表面処理装置は、プロセス方向において前記印刷およびインク付加装置Cの上流側に配置されることを特徴とする請求項8または9記載のシステム。
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE102021117136.9 | 2021-07-02 | ||
| DE102021117136 | 2021-07-02 | ||
| DE102021120894.7 | 2021-08-11 | ||
| DE102021120894 | 2021-08-11 | ||
| DE102021122622.8A DE102021122622A1 (de) | 2021-07-02 | 2021-09-01 | Kantenbeschichtung von insbesondere plattenförmigen Substraten |
| DE102021122622.8 | 2021-09-01 | ||
| PCT/EP2022/062926 WO2023274613A1 (de) | 2021-07-02 | 2022-05-12 | Kantenbeschichtung von insbesondere plattenförmigen substraten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024527723A JP2024527723A (ja) | 2024-07-26 |
| JP7707327B2 true JP7707327B2 (ja) | 2025-07-14 |
Family
ID=81984616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023581004A Active JP7707327B2 (ja) | 2021-07-02 | 2022-05-12 | 基材、特に板状基材のエッジコーティング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20240239001A1 (ja) |
| EP (1) | EP4341058B1 (ja) |
| JP (1) | JP7707327B2 (ja) |
| KR (1) | KR20240031345A (ja) |
| AU (1) | AU2022301562B2 (ja) |
| CA (1) | CA3223980A1 (ja) |
| WO (1) | WO2023274613A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4227668A1 (de) * | 2022-02-15 | 2023-08-16 | Flooring Technologies Ltd. | Verfahren zur bestimmung der auftragsmenge von mindestens einem versiegelungsmittel eine seitenkante einer holzwerkstoffplatte |
| DE102023205228A1 (de) * | 2023-06-05 | 2024-12-05 | Silu Verwaltung Ag | Holzelement mit einer Beschichtung und Verfahren zur Herstellung eines Holzelements mit einer Beschichtung |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000053387A1 (en) | 1999-03-10 | 2000-09-14 | Ttg Technology Transfer Gmbh | Method and apparatus for applying a plastic edge strip to a plate-like workpiece and such a workpiece |
| DE102006030624A1 (de) | 2006-07-04 | 2008-01-17 | Rehau Ag + Co | Verfahren zum Herstellen und Montieren einer bedruckten Kantenleiste |
| DE102008010738A1 (de) | 2007-12-20 | 2009-06-25 | Rehau Ag + Co. | Verfahren zum Herstellen eines dekorierten Profilkörpers |
| JP2016000922A (ja) | 2014-06-12 | 2016-01-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 木質建材および木質建材の製造方法 |
| DE102015219108A1 (de) | 2015-10-02 | 2017-04-06 | Homag Gmbh | Verfahren sowie Vorrichtung zur Schmalflächenbeschichtung |
| DE102015118055A1 (de) | 2015-10-22 | 2017-04-27 | Fritz Egger Gmbh & Co. Og | Kantenprofil für einen plattenförmigen Werkstoff und plattenförmiger Werkstoff |
| US10695941B2 (en) | 2016-05-20 | 2020-06-30 | Fritz Egger Gmbh & Co. Og | Device and method for fitting an edge profile and furniture component |
| WO2020165040A1 (de) | 2019-02-11 | 2020-08-20 | Homag Gmbh | Verfahren sowie vorrichtung zum beschichten einer schmalseite eines plattenförmigen werkstücks |
| DE102019133335A1 (de) | 2019-12-06 | 2021-06-10 | Homag Gmbh | Vorrichtung sowie ein Verfahren zum Beschichten einer Fläche eines Werkstücks |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825171B2 (ja) * | 1991-07-08 | 1996-03-13 | 永大産業株式会社 | 縁材及び縁材付化粧板 |
| DE19823195C2 (de) | 1998-05-23 | 2003-03-20 | Doellken & Co Gmbh W | Verfahren und Vorrichtung zum Bedrucken von Kunststoffwerkstückoberflächen |
| DE10029043A1 (de) | 2000-06-13 | 2002-01-03 | Bulthaup Gmbh & Co | Möbelplatte und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE102006021171A1 (de) | 2006-05-06 | 2007-11-08 | W. Döllken & Co. GmbH | Deckleiste |
| DE202007011911U1 (de) | 2007-08-24 | 2009-01-08 | Rehau Ag + Co | Kantenleiste für Möbelstücke |
| CA3012281A1 (en) | 2016-02-12 | 2017-08-17 | Arnaldo Urrutia Bazan | System, method and computer program for edging parts by printing |
| EP3798813A1 (en) | 2019-09-24 | 2021-03-31 | Jesús Francisco Barberan Latorre | Method for decorating a substrate and substrate thus decorated |
-
2022
- 2022-05-12 CA CA3223980A patent/CA3223980A1/en active Pending
- 2022-05-12 AU AU2022301562A patent/AU2022301562B2/en active Active
- 2022-05-12 EP EP22728866.9A patent/EP4341058B1/de active Active
- 2022-05-12 WO PCT/EP2022/062926 patent/WO2023274613A1/de not_active Ceased
- 2022-05-12 JP JP2023581004A patent/JP7707327B2/ja active Active
- 2022-05-12 KR KR1020247003738A patent/KR20240031345A/ko active Pending
- 2022-05-12 US US18/576,057 patent/US20240239001A1/en active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000053387A1 (en) | 1999-03-10 | 2000-09-14 | Ttg Technology Transfer Gmbh | Method and apparatus for applying a plastic edge strip to a plate-like workpiece and such a workpiece |
| DE102006030624A1 (de) | 2006-07-04 | 2008-01-17 | Rehau Ag + Co | Verfahren zum Herstellen und Montieren einer bedruckten Kantenleiste |
| DE102008010738A1 (de) | 2007-12-20 | 2009-06-25 | Rehau Ag + Co. | Verfahren zum Herstellen eines dekorierten Profilkörpers |
| JP2016000922A (ja) | 2014-06-12 | 2016-01-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 木質建材および木質建材の製造方法 |
| DE102015219108A1 (de) | 2015-10-02 | 2017-04-06 | Homag Gmbh | Verfahren sowie Vorrichtung zur Schmalflächenbeschichtung |
| DE102015118055A1 (de) | 2015-10-22 | 2017-04-27 | Fritz Egger Gmbh & Co. Og | Kantenprofil für einen plattenförmigen Werkstoff und plattenförmiger Werkstoff |
| US10695941B2 (en) | 2016-05-20 | 2020-06-30 | Fritz Egger Gmbh & Co. Og | Device and method for fitting an edge profile and furniture component |
| WO2020165040A1 (de) | 2019-02-11 | 2020-08-20 | Homag Gmbh | Verfahren sowie vorrichtung zum beschichten einer schmalseite eines plattenförmigen werkstücks |
| DE102019133335A1 (de) | 2019-12-06 | 2021-06-10 | Homag Gmbh | Vorrichtung sowie ein Verfahren zum Beschichten einer Fläche eines Werkstücks |
| US20230015828A1 (en) | 2019-12-06 | 2023-01-19 | Homag Gmbh | Apparatus and method for coating a surface of a workpiece |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP4341058B1 (de) | 2025-04-23 |
| WO2023274613A1 (de) | 2023-01-05 |
| JP2024527723A (ja) | 2024-07-26 |
| AU2022301562A1 (en) | 2024-01-18 |
| EP4341058C0 (de) | 2025-04-23 |
| KR20240031345A (ko) | 2024-03-07 |
| US20240239001A1 (en) | 2024-07-18 |
| CA3223980A1 (en) | 2023-01-05 |
| AU2022301562B2 (en) | 2025-05-08 |
| EP4341058A1 (de) | 2024-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8506742B2 (en) | Method for laminating plastic films with wood-base substrates, in particular for producing high-gloss surfaces | |
| JP7707327B2 (ja) | 基材、特に板状基材のエッジコーティング | |
| US12384087B2 (en) | System for manufacturing a substrate with a decorative design | |
| CN108367561B (zh) | 装饰面板及其制造方法 | |
| RU2583265C2 (ru) | Высокоглянцевая поверхность посредством нанесения покрытия в горячем состоянии | |
| CN102686320A (zh) | 用于涂覆构件的方法 | |
| EP2574476A1 (en) | Method for producing a decorative film and decorative panel comprising said film | |
| US20220306821A1 (en) | Method for coating a planar workpiece | |
| US10618346B2 (en) | Method for producing a decorated wall or floor panel | |
| DE102021122622A1 (de) | Kantenbeschichtung von insbesondere plattenförmigen Substraten | |
| EP4512632A1 (en) | Method for decorating and embossing a material | |
| CN117858787A (zh) | 基材,特别是板状基材的边缘涂层 | |
| US20170087875A1 (en) | Methods of Printing an Image on a Coated Substrate | |
| FI3290175T3 (fi) | Menetelmä puumateriaalista tehtyjen pintojen käsittelemiseksi | |
| ES2954383T3 (es) | Procedimiento de recubrimiento de una pieza de trabajo en forma de placa | |
| CN114945476A (zh) | 用于提供设有个性化的装饰的层压嵌板的方法和设备 | |
| KR101670828B1 (ko) | 고 광택 보드 및 그 제조 방법 | |
| Cao et al. | Architectural (decorative) natural fiber composites for construction | |
| US20260048567A1 (en) | Method, decorative film and high-performance coating for decorating and embossing a material | |
| US9809726B2 (en) | High-gloss surface by means of hot-coating | |
| RU2021121645A (ru) | Способ изготовления износостойкой и водостойкой многослойной панели и панель, изготовленная с помощью этого способа |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240312 |
|
| A529 | Written submission of copy of amendment under article 34 pct |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A529 Effective date: 20240215 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240312 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20240605 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20240903 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250328 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250624 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250702 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7707327 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |