JP7715328B2 - 情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置 - Google Patents
情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置Info
- Publication number
- JP7715328B2 JP7715328B2 JP2021072665A JP2021072665A JP7715328B2 JP 7715328 B2 JP7715328 B2 JP 7715328B2 JP 2021072665 A JP2021072665 A JP 2021072665A JP 2021072665 A JP2021072665 A JP 2021072665A JP 7715328 B2 JP7715328 B2 JP 7715328B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- behavior
- history
- information processing
- proximity
- stays
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
また、本発明の情報処理方法は、情報処理装置が、人の行動を含むデータから、個人を識別する識別子毎に、前記行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴を抽出する抽出工程と、前記行動履歴を地理空間にマッピングするマッピング工程と、前記マッピングされた前記行動履歴を用いて、前記行動履歴において時間的に最初の前記行動と最後の前記行動の近さと、前記行動履歴における滞在数の一方又は両方を算出する算出工程と、前記近さと前記滞在数の一方又は両方に基づいて、前記行動履歴を行動遷移パターンに分類する分類工程と、を実行することを特徴としている。
また、本発明は、情報処理装置であって、前記情報処理装置の制御を行うためのプログラムを格納する記憶部と、前記プログラムに従って前記情報処理装置の制御を行う演算部と、人の行動を含むデータから、個人を識別する識別子毎に、前記行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴を抽出する抽出部と、前記行動履歴を地理空間にマッピングするマッピング部と、前記マッピングされた前記行動履歴を用いて、前記行動履歴において時間的に最初の前記行動と最後の前記行動の近さと、前記行動履歴における滞在数の一方又は両方を算出する算出部と、前記近さと前記滞在数の一方又は両方に基づいて、前記行動履歴を行動遷移パターンに分類する分類部と、を有することを特徴としている。
図1は、本実施形態にかかる情報処理システム1の構成の概略を示す説明図である。
データベース装置10は、演算部11、記憶部12、及び通信部13を有している。
情報処理装置20は、演算部21、記憶部22、抽出部23、マッピング部24、算出部25、分類部26、可視化部27、及び通信部28を有している。
(1)時間的に連続する2つの行動の近さと、当該2つの行動間の時間の一方又は両方を算出する。以下、時間的に連続する2つの行動を単に「2つの行動」といい、当該2つの行動の近さを「連続行動近さ」という場合がある。
(2)上記(1)で算出した連続行動近さと2つの行動間の時間(以下、「連続行動時間」という場合がある。)の一方又は両方に基づいて、2つの行動間を滞在と移動に判定する。
(3)上記(2)で判定した滞在の数を滞在数として算出する。
次に、以上のように構成された情報処理システム1を用いて行われる情報処理方法について説明する。以下においては、4つの具体的な事例を含む実施形態を用いて、本発明の情報処理方法について説明する。
第1の実施形態にかかる情報処理方法について説明する。図2は、第1の実施形態にかかる情報処理方法の主な工程を示すフロー図である。第1の実施形態では、処理対象の行動履歴データが、駅の改札機で交通系ICカードが利用された際の利用履歴を含むデータである場合について説明する。
先ず、駅の改札機で交通系ICカードが利用されると、その利用履歴がデータベース装置10に送信され、記憶部12に記憶される。記憶部12に記憶された行動履歴データは、ネットワーク30を介して情報処理装置20に入力され、記憶部22に記憶される。
次に、抽出部23において、工程S11で記憶部12に記憶された行動履歴データから行動履歴を抽出する。工程S12では、図5に示すように識別子毎に行動履歴を抽出する。第1の実施形態の識別子は、ユーザIDと日付を組み合わせたものである。例えば、ユーザIDが0004は2020年4月2日と4月3日に行動を行っているが、識別子はそれぞれ「0004_20200402」と「0004_20200403」で別の識別子が付与される。また、工程S12において、抽出する行動履歴は、行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴である。例えば、識別子「0001_20200401」では、10時54分が行動の開始で14時33分が行動の終了である。
次に、マッピング部24において、工程S12で抽出された行動履歴を地理空間にマッピングする。工程S13では、図6に示すように、図5の行動履歴の駅に対して、図4の駅マスタデータの駅の地理情報(緯度及び経度)が紐づけられる。かかる場合、行動履歴に地理情報が紐づけられるので、行動履歴が地理空間にマッピングされる。
次に、算出部25において、工程S13でマッピングされた行動履歴を用いて、行動履歴において時間的に最初の行動と最後の行動の近さを算出する。工程S14では、先ず、図7に示すように識別子毎に、連続する2つの行動を要素とするベクトルを生成する。以下、連続する2つの行動において、前の行動を「前行動」といい、後の行動を「後行動」という。そして、前行動と後行動の要素には、時間、駅、入出場、駅の地理情報が含まれる。次に、2つの行動の近さである連続行動近さとして、識別子毎に、前行動の駅の地理情報(緯度及び経度)と後行動の駅の地理情報を用いて、これら前後行動の駅間距離を算出する。なお、第1の実施形態においては前後行動の駅の直線距離を算出したが、地理的な経路に沿った距離を算出してもよい。次に、識別子毎に、上記距離の総和を算出する。そして、図8に示すように識別子毎に、最初の行動と最後の行動の近さである始終端行動近さとして、最初の行動の駅(最初駅)と最後の行動の駅(最後駅)の距離を算出する。
次に、分類部26において、工程S14で算出された始終端行動近さに基づいて、行動履歴を行動遷移パターンに分類する。工程S15では、図9に示すように、始終端行動近さに基づいて、最初駅と最後駅が同一か否かを判定する。
第2の実施形態にかかる情報処理方法について説明する。図11は、第2の実施形態にかかる情報処理方法の主な工程を示すフロー図である。第2の実施形態では、第1の実施形態と同様に、処理対象の行動履歴データが、駅の改札機で交通系ICカードが利用された際の利用履歴を含むデータである場合について説明する。また、第2の実施形態では、第1の実施形態と同じ行動履歴データを用いる。
第2の実施形態にける工程S21~S23はそれぞれ、第1の実施形態の工程S11~S13と同様である。すなわち先ず、工程S21において、図3に示した行動履歴データと図4に示した駅のマスタデータが、情報処理装置20の記憶部22に記憶される。次に、工程S22において、図5に示したように行動履歴データから、識別子毎に行動履歴を抽出する。次に、工程S23において、図6に示したように、図5の行動履歴の駅に対して、図4の駅マスタデータの駅の地理情報が紐づけられ、行動履歴が地理空間にマッピングされる。
次に、算出部25において、工程S23でマッピングされた行動履歴を用いて、行動履歴における滞在数を算出する。工程S24では、以下の工程S24-1~工程S24-3の3つの工程を行って、滞在数を算出する。
次に、分類部26において、工程S24で算出された滞在数に基づいて、識別子毎に、行動履歴を行動遷移パターンに分類する。工程S25では、図13に示すように、滞在数が0回であれば、「滞在無し」の行動遷移パターンに分類される。滞在数が1回であれば、「一か所滞在」の行動遷移パターンに分類される。滞在数が2回以上であれば、「複数か所滞在」の行動遷移パターンに分類される。
次に、可視化部27において、工程S25で分類された行動遷移パターンを可視化する。工程S26では、図13に示した表における滞在数毎の旅客数を識別子単位で集計する。そして図14に示すように滞在数毎の旅客数の集計結果をグラフに表して可視化する。
第3の実施形態にかかる情報処理方法について説明する。図15は、第3の実施形態にかかる情報処理方法の主な工程を示すフロー図である。第3の実施形態では、第1の実施形態及び第2の実施形態と同様に、処理対象の行動履歴データが、駅の改札機で交通系ICカードが利用された際の利用履歴を含むデータである場合について説明する。また、第3の実施形態では、第1の実施形態及び第2の実施形態と同じ行動履歴データを用いる。
第3の実施形態にける工程S31~S33はそれぞれ、第1の実施形態の工程S11~S13と同様である。すなわち先ず、工程S31において、図3に示した行動履歴データと図4に示した駅のマスタデータが、情報処理装置20の記憶部22に記憶される。次に、工程S32において、図5に示したように行動履歴データから、識別子毎に行動履歴を抽出する。次に、工程S33において、図6に示したように、図5の行動履歴の駅に対して、図4の駅マスタデータの駅の地理情報が紐づけられ、行動履歴が地理空間にマッピングされる。
次に、算出部25において、工程S33でマッピングされた行動履歴を用いて、識別子毎に最も経過時間の長い滞在駅を導出する。工程S34では、先ず、図16に示すように識別子毎に、連続する2つの行動間を滞在と移動に判定する。この滞在と移動の判定は、図12に示した第2の実施形態と同様であり、連続行動近さと連続行動時間に基づいて、2つの行動間を滞在と移動に判定する。次に、2つの行動間が滞在である場合において、連続行動時間(経過時間)が最も長いか否かを判定する。そして、経過時間が最大の滞在を抽出して、当該滞在駅を導出する。図16の例においては、経過時間が最大である滞在が「真」となる駅が滞在駅となる。
次に、可視化部27において、工程S34で導出された最大経過時間の滞在駅に基づいて、駅別の主要滞在客数を可視化する。工程S35では、識別子毎に当日中の主要な滞在駅を目的地と仮定して、駅別の旅客数を識別子単位で集計する。そして図17に示すように駅別の旅客数の集計結果をグラフに表して可視化する。
第4の実施形態にかかる情報処理方法について説明する。図18は、第4の実施形態にかかる情報処理方法の主な工程を示すフロー図である。第4の実施形態では、処理対象の行動履歴データが、ECサイトにおける商品の購買履歴を含むデータである場合について説明する。なお、行動履歴データが、ECサイトにおける商品の購買履歴ではなく、ショッピングセンターにおける商品の購買履歴であっても同様である。
先ず、ECサイトにおいて商品が購入されると、その購買履歴がデータベース装置10に送信され、記憶部12に記憶される。記憶部12に記憶された行動履歴データは、ネットワーク30を介して情報処理装置20に入力され、記憶部22に記憶される。
次に、抽出部23において、工程S41で記憶部12に記憶された行動履歴データから行動履歴を抽出する。工程S42では、先ず、図22に示すようにユーザID毎に行動履歴を抽出し、さらに識別子毎に行動履歴を抽出する。第4の実施形態の識別子は、ユーザIDと日付を組み合わせたものである。例えば、ユーザIDが0001は2020年12月1日と12月23日に購買行動を行っているが、識別子はそれぞれ「0001」と「0002」で別の識別子が付与される。また、工程S42において、抽出する行動履歴は、行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴である。
次に、マッピング部24において、工程S42で抽出された行動履歴をベクトル化して、ベクトル空間にマッピングする。工程S43では、図23に示すように行動履歴データに店舗及び品目のマスタを紐づけることにより、購入を行った店舗及び品目を要素とするベクトルを生成する。
次に、算出部25において、工程S43でベクトル化された行動履歴を用いて、行動履歴において時間的に最初の行動と最後の行動の近さである始終端行動近さと、当該行動履歴における滞在数を算出する。工程S44では、工程S44-1において始終端近さを算出し、工程S44-2において滞在数を算出する。
次に、分類部26において、工程S44で算出された始終端行動近さと滞在数に基づいて、行動履歴を形状により行動遷移パターンに分類する。工程S45では、図27に示すルールに従って、行動履歴を5つの形状に分類する。すなわち、滞在数であるベクトル数を点としてとらえ、その点と点を線でつないで形状を導出する。したがって、ベクトル数が1つの場合、形状は「点」となり、ベクトル数が2つの場合、形状は「線」となり、ベクトル数が3以上の場合、形状は「多角形」となる。またこの際、この際、形状の大小を決定するためのコサイン類似度の閾値を例えば0.707とする。そして本ルールに従って、図28に示すように識別子毎に、行動履歴を形状により行動遷移パターンに分類する。
次に、可視化部27において、工程S45で分類された行動遷移パターンを可視化する。工程S27では、図29に示すように、行動遷移パターンを表す形状を可視化する。
10 データベース装置
11 演算部
12 記憶部
13 通信部
20 情報処理装置
21 演算部
22 記憶部
23 抽出部
24 マッピング部
25 算出部
26 分類部
27 可視化部
28 通信部
30 ネットワーク
Claims (20)
- 情報処理装置が、
人の行動を含むデータから、個人を識別する識別子毎に、前記行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴を抽出する抽出工程と、
前記行動履歴をベクトル化して、ベクトル空間にマッピングするマッピング工程と、
前記マッピングされた前記行動履歴を用いて、前記行動履歴において時間的に最初の前記行動と最後の前記行動の近さと、前記行動履歴における滞在数の一方又は両方を算出する算出工程と、
前記近さと前記滞在数の一方又は両方に基づいて、前記行動履歴を行動遷移パターンに分類する分類工程と、を実行することを特徴とする、情報処理方法。 - 情報処理装置が、
人の行動を含むデータから、個人を識別する識別子毎に、前記行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴を抽出する抽出工程と、
前記行動履歴を地理空間にマッピングするマッピング工程と、
前記マッピングされた前記行動履歴を用いて、前記行動履歴において時間的に最初の前記行動と最後の前記行動の近さと、前記行動履歴における滞在数の一方又は両方を算出する算出工程と、
前記近さと前記滞在数の一方又は両方に基づいて、前記行動履歴を行動遷移パターンに分類する分類工程と、を実行することを特徴とする、情報処理方法。 - 前記算出工程において、前記近さと前記滞在数の両方を算出し、
前記分類工程において、前記近さと前記滞在数に基づいて、前記行動履歴を形状により行動遷移パターンに分類することを特徴とする、請求項1又は2に記載の情報処理方法。 - 前記算出工程において、前記最初の行動と前記最後の行動が行われた位置の物理的な距離を前記近さとして算出することを特徴とする、請求項1~3のいずれか一項に記載の情報処理方法。
- 前記算出工程において、前記最初の行動と前記最後の行動の類似度を前記近さとして算出することを特徴とする、請求項1~3のいずれか一項に記載の情報処理方法。
- 前記算出工程は、
時間的に連続する2つの前記行動の近さと、当該2つの行動間の時間の一方又は両方を算出する工程と、
前記2つの行動の近さと前記2つの行動間の時間の一方又は両方に基づいて、前記2つの行動間を滞在と移動に判定する工程と、
前記滞在の数を算出する工程と、を有することを特徴とする、請求項1~5のいずれか一項に記載の情報処理方法。 - 前記算出工程において、前記行動履歴における前記行動の数を前記滞在数として算出することを特徴とする、請求項1~5のいずれか一項に記載の情報処理方法。
- 前記データは、前記行動を行った人の識別情報を含むことを特徴とする、請求項1~7のいずれか一項に記載の情報処理方法。
- 前記データは、交通系ICカード又は携帯端末から取得されたデータを含むことを特徴とする、請求項1~8のいずれか一項に記載の情報処理方法。
- 請求項1~9のいずれか一項に記載の情報処理方法を情報処理装置によって実行させるためのプログラム。
- 請求項10に記載のプログラムを格納したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
- 情報処理装置であって、
前記情報処理装置の制御を行うためのプログラムを格納する記憶部と、
前記プログラムに従って前記情報処理装置の制御を行う演算部と、
人の行動を含むデータから、個人を識別する識別子毎に、前記行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴を抽出する抽出部と、
前記行動履歴をベクトル化して、ベクトル空間にマッピングするマッピング部と、
前記マッピングされた前記行動履歴を用いて、前記行動履歴において時間的に最初の前記行動と最後の前記行動の近さと、前記行動履歴における滞在数の一方又は両方を算出する算出部と、
前記近さと前記滞在数の一方又は両方に基づいて、前記行動履歴を行動遷移パターンに分類する分類部と、を有することを特徴とする、情報処理装置。 - 情報処理装置であって、
前記情報処理装置の制御を行うためのプログラムを格納する記憶部と、
前記プログラムに従って前記情報処理装置の制御を行う演算部と、
人の行動を含むデータから、個人を識別する識別子毎に、前記行動の開始から終了までの時間的に連続する行動履歴を抽出する抽出部と、
前記行動履歴を地理空間にマッピングするマッピング部と、
前記マッピングされた前記行動履歴を用いて、前記行動履歴において時間的に最初の前記行動と最後の前記行動の近さと、前記行動履歴における滞在数の一方又は両方を算出する算出部と、
前記近さと前記滞在数の一方又は両方に基づいて、前記行動履歴を行動遷移パターンに分類する分類部と、を有することを特徴とする、情報処理装置。 - 前記算出部は、前記近さと前記滞在数の両方を算出し、
前記分類部は、前記近さと前記滞在数に基づいて、前記行動履歴を形状により行動遷移パターンに分類することを特徴とする、請求項12又は13に記載の情報処理装置。 - 前記算出部は、前記最初の行動と前記最後の行動が行われた位置の物理的な距離を前記近さとして算出することを特徴とする、請求項12~14のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記算出部は、前記最初の行動と前記最後の行動の類似度を前記近さとして算出することを特徴とする、請求項12~14のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記算出部は、
時間的に連続する2つの前記行動の近さと、当該2つの行動間の時間の一方又は両方を算出し、
前記2つの行動の近さと前記2つの行動間の時間の一方又は両方に基づいて、前記2つの行動間を滞在と移動に判定し、
前記滞在の数を算出することを特徴とする、請求項12~16のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記算出部は、前記行動履歴における前記行動の数を前記滞在数として算出することを特徴とする、請求項12~16のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記データは、前記行動を行った人の識別情報を含むことを特徴とする、請求項12~18のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記データは、交通系ICカード又は携帯端末から取得されたデータを含むことを特徴とする、請求項12~19のいずれか一項に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021072665A JP7715328B2 (ja) | 2021-04-22 | 2021-04-22 | 情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021072665A JP7715328B2 (ja) | 2021-04-22 | 2021-04-22 | 情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022167110A JP2022167110A (ja) | 2022-11-04 |
| JP7715328B2 true JP7715328B2 (ja) | 2025-07-30 |
Family
ID=83852850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021072665A Active JP7715328B2 (ja) | 2021-04-22 | 2021-04-22 | 情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7715328B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012203496A (ja) | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Hitachi Ltd | Icカードシステム、及び、データ収集方法 |
| JP2013210969A (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Zenrin Datacom Co Ltd | 情報処理システム、及び情報処理方法 |
| WO2018066251A1 (ja) | 2016-10-07 | 2018-04-12 | シャープ株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、および制御プログラム |
| JP2019028488A (ja) | 2017-07-25 | 2019-02-21 | ヤフー株式会社 | 抽出装置、抽出方法、抽出プログラム、学習データ、及びモデル |
| JP2022069198A (ja) | 2020-10-23 | 2022-05-11 | 株式会社日立製作所 | 行動分析装置、案内情報提供システムおよびその方法 |
-
2021
- 2021-04-22 JP JP2021072665A patent/JP7715328B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012203496A (ja) | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Hitachi Ltd | Icカードシステム、及び、データ収集方法 |
| JP2013210969A (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Zenrin Datacom Co Ltd | 情報処理システム、及び情報処理方法 |
| WO2018066251A1 (ja) | 2016-10-07 | 2018-04-12 | シャープ株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、および制御プログラム |
| JP2019028488A (ja) | 2017-07-25 | 2019-02-21 | ヤフー株式会社 | 抽出装置、抽出方法、抽出プログラム、学習データ、及びモデル |
| JP2022069198A (ja) | 2020-10-23 | 2022-05-11 | 株式会社日立製作所 | 行動分析装置、案内情報提供システムおよびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022167110A (ja) | 2022-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12346941B2 (en) | Method, apparatus, and computer program product for determining closing metrics | |
| US20180046925A1 (en) | Method, apparatus, and computer program product for determining closing metrics | |
| Dursun et al. | Using data mining techniques for profiling profitable hotel customers: An application of RFM analysis | |
| US12326339B2 (en) | Generation of clusters based on plural user data relevant to travel stops | |
| US10657560B2 (en) | Method, apparatus, and computer program product for classifying user search data | |
| US20190012682A1 (en) | Method, apparatus, and computer program product for forecasting demand using real time demand | |
| US20140278688A1 (en) | Guest movement and behavior prediction within a venue | |
| US9940635B1 (en) | Method, apparatus, and computer program product for calculating a supply based on travel propensity | |
| JP5356100B2 (ja) | 情報処理システム及び方法 | |
| JP5414562B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理システム | |
| JP6745925B2 (ja) | データ処理装置、データ処理方法およびプログラム | |
| US20160132908A1 (en) | Methods And Apparatus For Transaction Prediction | |
| US12387228B2 (en) | Method, apparatus, and computer program product for forecasting demand using real time demand | |
| JP6366529B2 (ja) | 動線処理システム及び動線処理方法 | |
| Gutama et al. | Analysis of the effect of website sales quality on purchasing decisions on e-commerce websites | |
| WO2021117430A1 (ja) | 生成装置、生成方法、および生成プログラム | |
| JP2020537220A (ja) | ユーザの外形に基づいて小売店の衣服在庫を最適化するためのコンピュータシステム | |
| JP7715328B2 (ja) | 情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置 | |
| Hakami | Identification of customers satisfaction with popular online shopping apps in Saudi Arabia using sentiment analysis and topic modelling | |
| US20150019290A1 (en) | Systems and methods for representing consumer behavior | |
| JP7773723B2 (ja) | 情報処理方法、プログラム、記憶媒体及び情報処理装置 | |
| JP7102320B2 (ja) | データ管理システムおよび方法 | |
| JP5638115B2 (ja) | 利用者行動分析装置 | |
| JP7189654B2 (ja) | 不動産の商用価値を推定するプログラム、装置及び方法 | |
| JP2019117108A (ja) | 訪問先推薦装置、訪問先推薦方法および訪問先推薦プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240410 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250321 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250617 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250708 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7715328 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |