JP7718331B2 - 走行制御システム、走行制御装置、自律走行車両、走行制御方法、走行制御プログラム - Google Patents
走行制御システム、走行制御装置、自律走行車両、走行制御方法、走行制御プログラムInfo
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Description
プロセッサは、
閉状態の自動ドアへ対して自律走行車両を走行させることと、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される。
プロセッサは、
閉状態の自動ドアへ対して自律走行車両を走行させることと、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される。
プロセッサは、
閉状態の自動ドアへ対して走行することと、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される。
閉状態の自動ドアへ対して自律走行車両を走行させることと、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を含む。
命令は、
閉状態の自動ドアへ対して自律走行車両を走行させることと、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習させることと、
を含む。
プロセッサは、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の自動ドアに対して、ドアマップデータの表すドア開距離及びドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を実行するように構成される。
プロセッサは、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の自動ドアに対して、ドアマップデータの表すドア開距離及びドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を実行するように構成される。
プロセッサは、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の自動ドアに対して、ドアマップデータの表すドア開距離及びドア開時間に相関する速度にて走行することと、
を実行するように構成される。
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の自動ドアに対して、ドアマップデータの表すドア開距離及びドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む。
命令は、
自動ドアの開き始めタイミングにおける自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、開き始めタイミングから自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶させることと、
閉状態の自動ドアに対して、ドアマップデータの表すドア開距離及びドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む。
図1に示す第一実施形態の自律走行制御システム100は、図2に示す自律走行車両1の走行を制御する。自律走行車両1は、例えば、道路を走行して荷物を搬送する搬送サービスを提供する搬送ロボットである。自律走行車両1は、外部のセンタとの通信により、その運行を管理される。尚、自律走行車両1は、荷物を保管する倉庫にて当該荷物を運搬する物流ロボットであってもよい。
以上、一実施形態について説明したが、本開示は、当該説明の実施形態に限定して解釈されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲内において種々の実施形態に適用することができる。
この明細書には、以下に列挙する複数の技術的思想と、それらの複数の組み合わせが開示されている。
プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御する走行制御システムであって、
前記プロセッサは、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される走行制御システム。
前記ドアマップデータを学習することは、
記憶媒体(101)に前記ドアマップデータを記憶することを含む技術的思想1に記載の走行制御システム。
前記ドアマップデータを学習することは、
前記自律走行車両の外部におけるセンタに、前記ドアマップデータを送信することを含む技術的思想1又は技術的思想2に記載の走行制御システム。
前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアに対して走行させることと、
前記ドアマップデータを学習済みの前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む技術的思想1から技術的思想3のいずれか1項に記載の走行制御システム。
前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアにおける前記開き始めタイミングに応じて走行停止させることを含む技術的思想1から技術的思想4のいずれか1項に記載の走行制御システム。
前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアと前記自律走行車両との間の検知判定エリア(A1)にて物標が検知された場合には、前記自動ドアが前記閉状態となる閉位置まで前記自律走行車両を後退させることと、
前記閉位置から前記自動ドアへ対して再走させることと、
を含み、
前記ドアマップデータを学習することは、
前記物標の検知により前記ドアマップデータの学習を中断することと、
再走により前記学習を再開することと、
を含む技術的思想1から技術的思想5のいずれか1項に記載の走行制御システム。
前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアに対して、人の平均歩行速度以下にて走行させることを含む技術的思想1から技術的思想6のいずれか1項に記載の走行制御システム。
プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御する走行制御システムであって、
前記プロセッサは、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を実行するように構成される走行制御システム。
プロセッサ(102)を有し、自律走行車両(1)に搭載可能に構成され、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する前記自律走行車両の走行を制御する走行制御装置であって、
前記プロセッサは、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される走行制御装置。
プロセッサ(102)を有し、自律走行車両(1)に搭載可能に構成され、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する前記自律走行車両の走行を制御する走行制御装置であって、
前記プロセッサは、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を実行するように構成される走行制御装置。
プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両であって、
前記プロセッサは、
閉状態の前記自動ドアへ対して走行することと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される自律走行車両。
プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両であって、
前記プロセッサは、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行することと、
を実行するように構成される自律走行車両。
移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、プロセッサ(102)により実行される走行制御方法であって、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を含む走行制御方法。
移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、プロセッサ(102)により実行される走行制御方法であって、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む走行制御方法。
移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、記憶媒体(101)に記憶され、プロセッサ(102)に実行させる命令を含む走行制御プログラムであって、
前記命令は、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習させることと、
を含む走行制御プログラム。
移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、記憶媒体(101)に記憶され、プロセッサ(102)に実行させる命令を含む走行制御プログラムであって、
前記命令は、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶させることと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む走行制御プログラム。
Claims (16)
- プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御する走行制御システムであって、
前記プロセッサは、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される走行制御システム。 - 前記ドアマップデータを学習することは、
記憶媒体(101)に前記ドアマップデータを記憶することを含む請求項1に記載の走行制御システム。 - 前記ドアマップデータを学習することは、
前記自律走行車両の外部におけるセンタに、前記ドアマップデータを送信することを含む請求項1に記載の走行制御システム。 - 前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアに対して走行させることと、
前記ドアマップデータを学習済みの前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む請求項1に記載の走行制御システム。 - 前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアにおける前記開き始めタイミングに応じて走行停止させることを含む請求項1に記載の走行制御システム。 - 前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアと前記自律走行車両との間の検知判定エリア(A1)にて物標が検知された場合には、前記自動ドアが前記閉状態となる閉位置まで前記自律走行車両を後退させることと、
前記閉位置から前記自動ドアへ対して再走させることと、
を含み、
前記ドアマップデータを学習することは、
前記物標の検知により前記ドアマップデータの学習を中断することと、
再走により前記学習を再開することと、
を含む請求項1に記載の走行制御システム。 - 前記自律走行車両を走行させることは、
前記ドアマップデータを未学習の前記自動ドアに対して、人の平均歩行速度以下にて走行させることを含む請求項1に記載の走行制御システム。 - プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御する走行制御システムであって、
前記プロセッサは、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を実行するように構成される走行制御システム。 - プロセッサ(102)を有し、自律走行車両(1)に搭載可能に構成され、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する前記自律走行車両の走行を制御する走行制御装置であって、
前記プロセッサは、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される走行制御装置。 - プロセッサ(102)を有し、自律走行車両(1)に搭載可能に構成され、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する前記自律走行車両の走行を制御する走行制御装置であって、
前記プロセッサは、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を実行するように構成される走行制御装置。 - プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両であって、
前記プロセッサは、
閉状態の前記自動ドアへ対して走行することと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を実行するように構成される自律走行車両。 - プロセッサ(102)を有し、移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両であって、
前記プロセッサは、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行することと、
を実行するように構成される自律走行車両。 - 移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、プロセッサ(102)により実行される走行制御方法であって、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習することと、
を含む走行制御方法。 - 移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、プロセッサ(102)により実行される走行制御方法であって、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶することと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む走行制御方法。 - 移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、記憶媒体(101)に記憶され、プロセッサ(102)に実行させる命令を含む走行制御プログラムであって、
前記命令は、
閉状態の前記自動ドアへ対して前記自律走行車両を走行させることと、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、学習させることと、
を含む走行制御プログラム。 - 移動体の接近に応じて閉状態から開状態へと制御される自動ドア(AD)を通過する自律走行車両(1)の走行を制御するために、記憶媒体(101)に記憶され、プロセッサ(102)に実行させる命令を含む走行制御プログラムであって、
前記命令は、
前記自動ドアの開き始めタイミングにおける前記自動ドアまでの距離であるドア開距離(D1)と、前記開き始めタイミングから前記自律走行車両が通過可能となる通過可能タイミングまでの時間であるドア開時間(T1)と、のセンシング結果を前記自動ドアの位置関連情報と関連付けたドアマップデータを、記憶媒体(101)に記憶させることと、
閉状態の前記自動ドアに対して、前記ドアマップデータの表す前記ドア開距離及び前記ドア開時間に相関する速度にて走行させることと、
を含む走行制御プログラム。
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| JP2022091820A JP7718331B2 (ja) | 2022-06-06 | 2022-06-06 | 走行制御システム、走行制御装置、自律走行車両、走行制御方法、走行制御プログラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2022091820A JP7718331B2 (ja) | 2022-06-06 | 2022-06-06 | 走行制御システム、走行制御装置、自律走行車両、走行制御方法、走行制御プログラム |
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