JP7726129B2 - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品Info
- Publication number
- JP7726129B2 JP7726129B2 JP2022084546A JP2022084546A JP7726129B2 JP 7726129 B2 JP7726129 B2 JP 7726129B2 JP 2022084546 A JP2022084546 A JP 2022084546A JP 2022084546 A JP2022084546 A JP 2022084546A JP 7726129 B2 JP7726129 B2 JP 7726129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- skin
- sheet
- front patch
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
本実施形態では、テープ型使い捨ておむつ(本願でいう「吸収性物品」の一例であり、以下、単に「おむつ」という)について、ユーザの腹部に対向して配置される前身頃と背部に対向して配置される後身頃とを結ぶ方向を長手方向とする。これらの前身頃(長手方向の一側)と後身頃(長手方向の他側)との間(長手方向の中央)には、ユーザの股下に配置(股間に対向して配置)される股下部が位置する。また、紙おむつがユーザに装着された状態(以下「装着状態」と略称する)において、ユーザの肌に向かう側(装着された状態で内側)を肌面側とし、肌面側の反対側(装着された状態で外側)を非肌面側とする。さらに、肌面側と非肌面側とを結ぶ方向を厚み方向とし、長手方向と厚み方向の何れにも直交する方向を幅方向とする。そのほか、厚み方向から視ることを平面視とする。
突出方向と直交する方向の延在部72bの断面形状は略楕円形状である。また、延在部72bの断面積の大きさは、凸部72aの突出方向に進むにつれて大きくなる。つまり、凸部72aの突出方向と直交する方向に延在部72bが延在する長さは、該突出方向に進むにつれて長くなる。
図5は、おむつ1から分離されたテープ2R(以降部材Aとする)がフロントパッチ2Fに貼り付けられた状態のパターンを例示する。図5(A)は、フック部23の全域がフロントパッチ2Fに貼り付けられた場合を例示する。一方で、図5(B)および図5(C)は、フック部23の一部がフロントパッチ2Fからはみ出た状態でフロントパッチ2Fに貼り付けられたパターンを例示する。図5(B)は、フック部23とフロントパッチ2Fとの重複領域がフック部23の領域に対して67%程度の場合を例示する。図5(C)は、フック部23とフロントパッチ2Fとの重複領域がフック部23の領域に対して33%程度の場合を例示する。なお、図5(A)の重複領域は約7.0cm2、図5(B)の重複領域は約4.6cm2、図5(C)の重複領域は約2.3cm2となる。
フロントパッチ2Fの縁5に赤色が付されていない場合、フロントパッチ2Fとカバーシート4の色が同じ白色であるため、ユーザがフロントパッチ2Fからテープ2L、2Rのフック部23をはみ出て貼り付ける可能性がある。しかしながら、上記のようなおむつ1によれば、フロントパッチ2Fと縁5の色の違いによりフロントパッチ2Fとカバーシート4との境界をユーザが視認できる。よって、ユーザがフロントパッチ2Fの縁5よりも外側にテープ2L、2Rのフック部23を貼り付けることは抑制される。よって、テープ2L、2Rのフック部23にカバーシート4の短繊維が絡まることは抑制される。よって、テープ2L、2Rをフロントパッチ2Fに繰り返し貼り付けることができる。また、テープ2L、2Rのフック部23がカバーシート4に貼り付けられることでカバーシート4が毛羽立つことは抑制される。また、フック部23がカバーシート4から剥離されることでカバーシート4に孔が開くことは抑制される。よって、ユーザは同じおむつ1を長時間履くことができる。よって、消費者にとって経済的となる。
得る。よって、おむつ1の製造時に各種シートをおむつ1に貼り付ける際の位置合わせはより確実なものとなる。
図7は、第1変形例に係るおむつ1Aのフロントパッチ2F付近の部分拡大図の一例である。図7に示されるように、第1変形例に係るおむつ1Aでは、フロントパッチ2Fの縁5の四隅に赤色が付される。なお、縁5の四隅に限らず、フロントパッチ2Fの縁5の一部に赤色が付されてもよい。また、おむつ1Aのカバーシート4よりも肌面側に配置されている吸収体6は、その長手方向の端部が縁5の内辺の一部と重なるように配置される。なお、吸収体6の配置は図7に示される状態に限定されず、縁5の少なくとも一部と重なっていればよい。
上記のようなおむつ1Aによれば、縁5において厚みの差が生じる。よって、縁5とカバーシート4の色の違いによりフロントパッチ2Fとカバーシート4との境界をユーザが視認できることに加え、縁5を指で押圧することで厚みの差をユーザが認知することができる。よって、フロントパッチ2Fとカバーシート4との境界をユーザは認知することができる。よって、図7に示されるように縁5の全体ではなく一部が着色されている場合であっても、フロントパッチ2Fとカバーシート4との境界をユーザは容易に認知することができる。よって、ユーザがフロントパッチ2Fの縁5の外側にテープ2L、2Rのフック部23を貼り付けることは抑制される。
続いて、第2変形例について説明をする。おむつ1のユーザの一例である乳幼児の体は、成人に比べて非常に小さい。このため、ユーザの腹囲は授乳等により容易に変化する。ユーザの空腹時におむつ1をユーザの腹囲にしっかりと装着し、ユーザに授乳を行った場合、ユーザの腹囲は大きく膨張し、おむつ1による締め付けが非常に強くなり、当該おむつ1の締め付けにユーザが耐え切れずに、ユーザがミルク等を吐き戻してしまう虞があるという課題がある。第2変形例は、ユーザの腹囲の変化に柔軟に対応可能なおむつを提供することを目的としたものである。
。第2変形例では、おむつ1A2の肌面側には、肌面側シートであるトップシート7が配置されており、トップシート7の非肌面側の一定範囲には、吸収体6が延在している。吸収体6とカバーシート4との間には、非透水性のバックシート8が配置されており、更にその非肌面側にカバーシート4が配置されている。カバーシート4の更に非肌面側の一定範囲には、貼り付け部であるフロントパッチ2Fが設けられている。図9に示す吸収体6と各シートは、ホットメルト等の接着剤で、隣接する吸収体6または他のシートと接合されている。
上記のようなおむつ1A2によれば、フロントパッチ2Fの股下領域1A2側である吸収体6の延在領域では、おむつ1A2は吸収体6の厚みにより非肌面側に膨らんでおり、フロントパッチ2Fも非肌面側に膨らんでいる。保護者等がユーザにおむつ1A2を装着するためにフロントパッチ2Fの縁5の内側にテープ2L,2Rを係合させる際、フロントパッチ2Fの当該非肌面側に膨らんだ部分には、テープ2L,2Rを容易かつ強固に係合させることができる。一方、フロントパッチ2Fの吸収体6の長手方向端部に対応する部位には、吸収体6の厚みがなくなることによる段差9が存在し、段差9の更に長手方向端部側は、非肌面側に向かって一段低い状態となっている。すなわち、おむつ1A2のフロントパッチ2Fの延在領域の特定部分には、吸収体6の長手方向端部に起因する段差9が形成されている。保護者等が段差9を跨ぐようにフロントパッチ2Fにテープ2L,2Rを係合する際、段差9の長手方向股下領域1B側すなわち吸収体6の厚みがある側では、テープ2L,2Rを強固に係合させることができるものの、段差9の長手方向端部側は肌面方向に落ち込んでおり、強固に係合させることが難しい。
膨張し、テープ2L,2Rの一部とフロントパッチ2Fとの係合が一時的に解除された場合でも、テープ2L,2Rはやがてその全面がフロントパッチ2Fに再係合する。特に、衣類の被服圧が掛かった状態でおむつを使用している場合には、テープ2L,2Rは、被服圧により非常に容易に再係合する。このように、第2変形例に係るおむつ1A2は、フロントパッチ2Fの縁5の内側に吸収体6の端部に起因する段差9を設けることで、ユーザの一時的な腹囲の膨張に容易に追従することができ、締め付けが一時的に過度になることに起因する吐き戻し等を防ぐことができる。
続いて、第3変形例について説明をする。図10は、第3変形例に係るテープ2L,2Rがフロントパッチ2Fに貼り付けられた状態のパターンを例示した図である。おむつ1では、フロントパッチ2Fの縁5に、色彩が付与されているため、保護者等は、ユーザにおむつ1を装着する際に、縁5の内側にテープ2L,2Rを正しく貼り合わせるのが容易である。図10(A)は、フロントパッチ2Fの縁5の内側に、テープ2Rのフック部23が適切に貼り合わされた状態を示す図である。しかし、ユーザや保護者等が、テープ2L,2Rの一部が縁5を乗り越えてフロントパッチ2Fを逸脱し、カバーシート4に係合するように貼り合わせることを完全に防ぐことはできない。カバーシート4の表面繊維は、フロントパッチ2Fにテープ2L,2Rを貼り合わせた場合と比較すると容易に剥離するため、係合力が弱くなる。また、カバーシート4から剥離した表面繊維がフック部23に絡みついた状態では、フロントパッチ2Fに再度貼り合わせた場合に十分な係合力を得ることが困難となる。
のため、ユーザや保護者等は、フロントパッチ2Fへのテープ2L,2Rの貼り付け位置が正しくないことを容易に視認可能である。
補色関係にある色彩を用いると、お互いの色が引き立て合い、色をより強く見せる補色対比と言われる心理効果が発生する。主実施形態における縁5の色彩は赤色であるため、テープ2L,2Rの色彩として緑色を使用すると、テープ2L,2Rを縁5の上にはみ出して貼り合わせた場合、半透明のテープ2L,2Rから透けて見える縁5の色彩が、補色効果により明瞭に浮かび上がる。このため、ユーザまたは保護者は、テープ2L,2Rが縁5に掛かって貼り合わせられていることをより容易に判断可能である。なお、補色対比は非常に強い心理効果をもたらすため、テープ2L,2Rと縁5の色彩を、黄色と水色といったように補色に近いものの補色関係からは少し外れた色彩の組み合せとし、補色対比に近い効果を得つつもユーザや保護者への心理的刺激を軽減する組合せとすることも可能である。
図11は、第4変形例に係るおむつ1A4が有するフロントパッチ2FBの部分拡大図の一例である。図11に示されるように、フロントパッチ2FBは幅方向において二つ並んで設けられる。そして、図11でいう左側のフロントパッチ2FBにはテープ2Rが、右側のフロントパッチ2FBにはテープ2Lが夫々貼り付けられる。また、フロントパッチ2FBの夫々の縁5の全周が赤色で付されている。このような第4変形例に係るおむつ1A4によっても、実施形態と同様の効果を奏することができる。
おむつ1の前身頃領域1Fにテープ2L、2Rが設けられ、後身頃領域1Rの外装面にフロントパッチ2Fが設けられてもよい。また、上記の実施形態に係るおむつ1はいわゆるテープ型おむつであるが、パンツ型おむつであってもよい。そして、パンツ型おむつの胴回り部分を締め付けるためにテープ2L、2Rおよびフロントパッチ2Fがおむつ1に設けられていてもよい。また、フロントパッチ2F、カバーシート4、フロントパッチ2Fの縁5の色は、上記の色に限定されない。フロントパッチの色は、透明、半透明、若しくはカバーシート4の色と同系色であればよい。また、縁に付される色はカバーシート4と異なっていればよい。また、マーク21およびレジマーク22は設けられていなくともよい。また、縁5の色はマーク21と異なる色であればよい。また、縁5の色はレジマーク22と同系色であればよい。また、縁5の幅は、5mm未満であってもよい。
1B :股下領域
1F :前身頃領域
1R :後身頃領域
2F :フロントパッチ
2FB :フロントパッチ
2L :テープ
2R :テープ
3BL :立体ギャザー
3BR :立体ギャザー
3R :ウェストギャザー
4 :カバーシート
5 :縁
6 :吸収体
21 :マーク
24 :レジマーク
23 :フック部
24 :繊維
25 :先端部
72 :フック
72a :凸部
72b :延在部
A :部材
Claims (10)
- 前身頃あるいは後身頃の幅方向の両端から前記幅方向に延在し、肌面側に突設されたフックを有するテープ状部材と、
短繊維を素材とする不織布を含み、前記テープ状部材が設けられていない前記前身頃あるいは前記後身頃の非肌面側に位置するシート状部材と、
前記シート状部材に重なるように非肌面側の最外層に設けられ、前記フックが引っ掛かることが可能な貼り付け部と、
を備え、
前記貼り付け部の色は、透明、半透明、若しくは前記シート状部材の色と同系色であり、
前記貼り付け部の縁の少なくとも一部に、前記縁により囲まれた前記シート状部材の色と同系色である前記貼り付け部に前記フックを貼り付けることを誘導するために前記シート状部材の色と異なる所定の色が付される、
吸収性物品。 - 前記所定の色は、前記貼り付け部に表示される媒体の色と異なる、
請求項1に記載の吸収性物品。 - 前記所定の色は、前記吸収性物品の製造時に利用され、前記吸収性物品の外装面に付されるマークの色と同系色である、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - 前記所定の色が付される部分の幅は、5mm以上である、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - 前記所定の色が付される部分の幅は、前記テープ状部材の前記フックが配置される領域の該幅方向の寸法の33%以上である、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - ユーザから排泄された排泄物を吸収可能な吸収体を更に備え、
前記吸収体における長手方向の端部に、前記縁が重なる、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - ユーザから排泄された排泄物を吸収可能な吸収体と、
前記吸収体の肌面側に配置された肌面側シートと、
前記吸収体の非肌面側に配置されたカバーシートと、
を備え、
前記肌面側シートおよび前記カバーシートは、前記前身頃と前記後身頃とを結ぶ長手方向において前記吸収体よりも長く延在し、且つ、前記吸収体の前記長手方向端部において非肌面側に段差が形成されるように前記吸収体の非肌面側よりも肌面側で互いに接合されており、
前記貼り付け部は、その配置領域が前記段差と重畳するように配置されており、前記段差は、前記貼り付け部の前記長手方向端部よりも前記長手方向内側に形成されている、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - 前記段差は、前記貼り付け部の、前記所定の色が付された縁の内側に設けられている、
請求項7に記載の吸収性物品。 - 前記テープ状部材は半透明であって、前記所定の色と補色または反対色である色彩が付されている、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - 前記テープ状部材の色彩は水色であり、前記所定の色は、黄色である、
請求項9に記載の吸収性物品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022084546A JP7726129B2 (ja) | 2022-05-24 | 2022-05-24 | 吸収性物品 |
| CN202221891304.8U CN218484761U (zh) | 2022-05-24 | 2022-07-21 | 吸收性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022084546A JP7726129B2 (ja) | 2022-05-24 | 2022-05-24 | 吸収性物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023172613A JP2023172613A (ja) | 2023-12-06 |
| JP7726129B2 true JP7726129B2 (ja) | 2025-08-20 |
Family
ID=85183656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022084546A Active JP7726129B2 (ja) | 2022-05-24 | 2022-05-24 | 吸収性物品 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7726129B2 (ja) |
| CN (1) | CN218484761U (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034966A1 (en) | 2001-10-25 | 2003-05-01 | The Procter & Gamble Company | Disposable absorbent article comprising landing zone graphics |
| US20030216708A1 (en) | 2002-05-17 | 2003-11-20 | Christian Klebba | Diaper closure system |
| JP2006122453A (ja) | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Daio Paper Corp | 係止用不織布および吸収性物品 |
| CN108670565A (zh) | 2018-08-03 | 2018-10-19 | 湖南康程护理用品有限公司 | 一种前腰贴及其吸收制品 |
| JP2021159348A (ja) | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2021185925A (ja) | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 王子ホールディングス株式会社 | おむつ |
| JP2022014368A (ja) | 2020-07-06 | 2022-01-19 | Dsgジャパン株式会社 | パンツ型着用物品 |
-
2022
- 2022-05-24 JP JP2022084546A patent/JP7726129B2/ja active Active
- 2022-07-21 CN CN202221891304.8U patent/CN218484761U/zh active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034966A1 (en) | 2001-10-25 | 2003-05-01 | The Procter & Gamble Company | Disposable absorbent article comprising landing zone graphics |
| US20030216708A1 (en) | 2002-05-17 | 2003-11-20 | Christian Klebba | Diaper closure system |
| CN1649556A (zh) | 2002-05-17 | 2005-08-03 | 宝洁公司 | 改进的尿布闭合系统 |
| JP2006510390A (ja) | 2002-05-17 | 2006-03-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 改良されたおむつの閉鎖システム |
| JP2006122453A (ja) | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Daio Paper Corp | 係止用不織布および吸収性物品 |
| CN108670565A (zh) | 2018-08-03 | 2018-10-19 | 湖南康程护理用品有限公司 | 一种前腰贴及其吸收制品 |
| JP2021159348A (ja) | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2021185925A (ja) | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 王子ホールディングス株式会社 | おむつ |
| JP2022014368A (ja) | 2020-07-06 | 2022-01-19 | Dsgジャパン株式会社 | パンツ型着用物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023172613A (ja) | 2023-12-06 |
| CN218484761U (zh) | 2023-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0755665B1 (en) | Disposable undergarment having a tape fastener | |
| EP0756855B1 (en) | Disposable diaper having fastening means | |
| US8211077B2 (en) | Disposable pant-type diaper | |
| US6371949B1 (en) | Disposable body fluids absorbent garment with disposal securing means | |
| US20080091163A1 (en) | Disposable Pants | |
| JP2004129878A (ja) | 使い捨てオムツ | |
| JP4024782B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP4875350B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| KR20050007400A (ko) | 흡수성 물품 | |
| JP4243063B2 (ja) | 吸収性物品及びその製造方法 | |
| JP5506188B2 (ja) | 着用物品群 | |
| JP3578802B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ及びおむつカバー | |
| JP7726129B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| AU2011263261B2 (en) | Refastenable fastening system for wearing article | |
| JP2008029762A (ja) | パンツ型紙おむつ | |
| JP4351173B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP4317880B2 (ja) | テープ式紙おむつ | |
| JP2011193971A (ja) | テープタイプ使い捨ておむつ | |
| JP5405254B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2005058396A (ja) | 脚周りが調整可能なパンツ型使い捨ておむつ | |
| JP7321494B2 (ja) | 使い捨て吸収性物品 | |
| JP2006020665A (ja) | テープ式紙おむつ | |
| JP4813156B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JPH07313552A (ja) | 紙おむつ等の止着テープ構造およびその止着方法 | |
| JP4842016B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240731 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250314 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250401 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250602 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250708 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250721 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7726129 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |