JP7733571B2 - 吸水性樹脂粒子 - Google Patents
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Description
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)上記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)上記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の上記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)上記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)上記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の上記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)上記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)上記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の上記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)上記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)上記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の上記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。
含水率=[Ww/(Ww+Ws)]×100
Ww:全重合工程の重合前の単量体水溶液に含まれる水分量から、乾燥工程により系外部に排出された水分量を差し引いた量に、凝集剤、表面架橋剤等を混合する際に必要に応じて用いられる水分量を加えた含水ゲル状重合体の水分量。
Ws:含水ゲル状重合体を構成するエチレン性不飽和単量体、架橋剤、開始剤等の材料の仕込量から算出される固形分量。
還流冷却器、滴下ロート、窒素ガス導入管、及び撹拌機を備えた内径11cm、内容積2Lの丸底円筒型セパラブルフラスコを準備した。撹拌機には、図2に概形を示す撹拌翼200を取り付けた。撹拌翼200は、軸200a及び平板部200bを備えている。平板部200bは、軸200aに溶接されるとともに、湾曲した先端を有している。平板部200bには、軸200aの軸方向に沿って延びる4つのスリットSが形成されている。4つのスリットSは平板部200bの幅方向に配列されており、内側の二つのスリットSの幅は1cmであり、外側二つのスリットSの幅は0.5cmである。平板部200bの長さは約10cmであり、平板部200bの幅は約6cmである。準備したセパラブルフラスコ内でn-ヘプタン293g、及び分散剤(無水マレイン酸変性エチレン・プロピレン共重合体、三井化学株式会社製、ハイワックス1105A)0.736gを混合した。セパラブルフラスコ内の混合物を撹拌機で撹拌しつつ、80℃まで昇温することにより、分散剤をn-ヘプタンに溶解させた。形成された溶液を50℃まで冷却した。
第1段目の水性液調製において、内部架橋剤としてのエチレングリコールジグリシジルエーテルの使用量を0.010g(0.057ミリモル)に変更したこと、第2段目の水性液調製において内部架橋剤としてのエチレングリコールジグリシジルエーテルの使用量を0.0116g(0.067ミリモル)に変更したこと、共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を257.2gに変更したこと、及び、重合体粒子と混合する非晶質シリカの量を重合体粒子質量に対して0.2質量%に変更したこと以外は実施例1と同様にして、231.2gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は359μmであった。
第1段目の重合スラリー液の調製において窒素置換時の撹拌機回転数を425rpmに変更したこと、及び、共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を272.5gに変更したこと以外は実施例2と同様にして、229.0gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は349μmであった。
第1段目の水性液調製において、第2段目の水性液の調製後、セパラブルフラスコ系内の冷却温度を31℃に変更したこと、共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を276.2gに変更したこと以外は実施例3と同様にして、232.3gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は146μmであった。
第2段目の水性液調製において共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を263.7gに変更したこと、及び、重合体粒子と混合する非晶質シリカの量を重合体粒子質量に対して0.5質量%に変更したこと以外は実施例3と同様にして、230.8gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は350μmであった。
共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を275.4gに変更したこと以外は実施例5と同様にして、230.0gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は349μmであった。
共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を243.0gに変更したこと、及び、表面架橋剤としての2質量%エチレングリコールジグリシジルエーテル水溶液の使用量を6.62g(0.761ミリモル)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、228.5gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は371μmであった。
撹拌翼を翼径5cmの4枚傾斜パドル翼を2段で有するものに変更したこと、第1段目の水性液調製において、水溶性ラジカル重合開始剤として過硫酸ナトリウムを用いず、2,2’-アゾビス(2-アミジノプロパン)2塩酸塩0.092g(0.339ミリモル)及び過硫酸カリウム0.018g(0.068ミリモル)を使用したこと、第1段目の水性液調製における内部架橋剤としてのエチレングリコールジグリシジルエーテル使用量を0.0046g(0.026ミリモル)に変更したこと、第1段目の重合スラリー液の調製において窒素置換時の撹拌機回転数を550rpmに変更したこと、第2段目の水性液調製において、水溶性ラジカル重合開始剤として過硫酸ナトリウムを用いず、2,2’-アゾビス(2-アミジノプロパン)2塩酸塩0.129g(0.475ミリモル)及び過硫酸カリウム0.026g(0.095ミリモル)を使用したこと、第2段目の水性液調製における内部架橋剤としてのエチレングリコールジグリシジルエーテルの使用量を0.0116g(0.067ミリモル)に変更したこと、第2段目の水性液の調製後に、セパラブルフラスコ系内を25℃に冷却する際の撹拌機回転数を1000rpmに変更したこと、共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を207.6gに変更したこと、及び、重合体粒子と混合する非晶質シリカの量を重合体粒子質量に対して0.2質量%に変更したこと以外は実施例1と同様にして、232.0gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は361μmであった。
共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を224.7gに変更したこと以外は比較例1と同様にして、227.7gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は342μmであった。
共沸蒸留により系外へ抜き出す水の量を232.8gに変更したこと以外は比較例1と同様にして、228.3gの吸水性樹脂粒子を得た。吸水性樹脂粒子の中位粒子径は355μmであった。
吸水性樹脂の粒子の無加圧DWは、図3に示す測定装置を用いて測定した。測定は1種類の吸水性樹脂粒子に関して5回実施し、最低値と最高値とを除いた3点の測定値の平均値を求めた。
当該測定装置は、ビュレット部1、導管5、測定台13、ナイロンメッシュシート15、架台11、及びクランプ3を有する。ビュレット部1は、目盛が記載されたビュレット管21と、ビュレット管21の上部の開口を密栓するゴム栓23と、ビュレット管21の下部の先端に連結されたコック22と、ビュレット管21の下部に連結された空気導入管25及びコック24とを有する。ビュレット部1はクランプ3で固定されている。平板状の測定台13は、その中央部に形成された直径2mmの貫通孔13aを有しており、高さが可変の架台11によって支持されている。測定台13の貫通孔13aとビュレット部1のコック22とが導管5によって連結されている。導管5の内径は6mmである。
無加圧DW値[mL/g]=Wa/1.00
吸水性樹脂粒子の上述の中位粒子径は下記手順により測定した。測定は温度25±2℃、湿度50±10%の環境下で行なわれた。すなわち、JIS標準篩を上から、目開き600μmの篩、目開き500μmの篩、目開き425μmの篩、目開き300μmの篩、目開き250μmの篩、目開き180μmの篩、目開き150μmの篩、及び受け皿の順に組み合わせた。組み合わせた最上の篩に、吸水性樹脂粒子50gを入れ、ロータップ式振とう器(株式会社飯田製作所製)を用いてJIS Z 8815(1994)に準じて分級した。分級後、各篩上に残った粒子の質量を全量に対する質量百分率として算出し粒度分布を求めた。この粒度分布に関して粒子径の大きい方から順に篩上を積算することにより、篩の目開きと篩上に残った粒子の質量百分率の積算値との関係を対数確率紙にプロットした。確率紙上のプロットを直線で結ぶことにより、積算質量百分率50質量%に相当する粒子径を中位粒子径として得た。
吸水性樹脂粒子の生理食塩水の保水量(室温、25℃±2℃)を下記手順で測定した。まず、吸水性樹脂粒子2.0gを量り取った綿袋(メンブロード60番、横100mm×縦200mm)を内容積500mLのビーカー内に設置した。吸水性樹脂粒子の入った綿袋内に生理食塩水500gを、ママコができないように一度に注ぎ込んだ後、綿袋の上部を輪ゴムで縛り、30分静置させることで吸水性樹脂粒子を膨潤させた。30分経過後の綿袋を、遠心力が167Gとなるように設定した脱水機(株式会社コクサン製、品番:H-122)を用いて1分間脱水した後、脱水後の膨潤ゲルを含んだ綿袋の質量Wb[g]を測定した。吸水性樹脂粒子を添加せずに同様の操作を行い、綿袋の湿潤時の空質量Wc[g]を測定し、下記式から吸水性樹脂粒子の生理食塩水の保水量を算出した。結果を表1に示す。
保水量[g/g]=(Wb-Wc)/2.0
吸水性樹脂粒子の嵩密度は、JIS K-6720-2に記載の「かさ比重測定装置」を用いて下記手順で測定した。測定は温度25±2℃、湿度50±10%の条件で行った。吸水性樹脂粒子約120mLを、ダンパーで底部を塞いだ上記装置の漏斗部分に入れた。その後、ダンパーより38mm下に90mL容(内径40mmφ、円筒形状)の受器を設置した状態で、上記装置のダンパーを速やかに引き抜き、吸水性ポリマー粒子を受器に落とした。
S(g/mL)=[W1-W0](g)/V(mL)
測定した吸水性樹脂粒子を回収し、上記と同様にして合計3回の値Sを測定し、その平均値を嵩密度とした。
生理食塩水300g及びスターラーチップ(撹拌子、直径0.8cm、長さ3cm、リング無し)を300mlガラスビーカー(HARIO、内径75mm)に入れ、マグネチックスターラー(スターラー台:小池精密機器製作所製モデルM-20G)により600rpmで回転させた。回転している生理食塩水の中に吸水性樹脂粒子0.5gを投入し、15分間撹拌を続けた。この間に吸水性樹脂粒子は、膨潤してゲル状態となった。吸水性樹脂粒子の生理食塩水への投入から15分後にマグネチックスターラーのスイッチを切ることによって撹拌子を停止させた。スイッチを切った時点から時間計測を開始し、水中に舞っていたゲルが全て沈殿するまでの時間を測定した。ゲルの沈殿は目視で確認した。なお、「全てが沈殿」とは、「目視検査機関の認定指針」(日本適合性認定協会発行)に記載の近方視力を有する試験者が、ビーカーから30cm以内の距離から見て、すでに積層したゲル層の上部液層側に、視認可能なゲル状単粒子の浮遊又は旋回を認めないことである。測定は5回行い、最大値及び最小値を除く3点の平均値をゲル沈降速度とした。最大値及び最小値を除く3点、並びに平均値を表1に示す。
[人工尿の調製]
以下の組成の人工尿を調製した。
・脱イオン水 5919.6g
・NaCl 60.0g
・CaCl2・H2O 1.8g
・MgCl2・6H2O 3.6g
・食用青色1号(着色用)
・1%-トリトンX-100 15.0g
INTEGRA社製の送液ポンプ(DOSEIT P910、投入口径:0.5cmφ)を組み立てた。試験条件として、試験液の投入量40mL、投入速度8mL/秒に設定した。試験液をチューブ(内径:0.5cm)の先端まで送液した。チューブの先端をメスシリンダー内に入れた後、送液ポンプを駆動させることにより試験液をメスシリンダーの中に注入した。メスシリンダーの値を読み取り、試験液の注入量が設定値(40mL)であることを確認することによりキャリブレーションを行った。
気流型混合装置(有限会社オーテック社製、パッドフォーマー)を用いて、吸水性樹脂粒子10g及び粉砕パルプ8gを空気抄造によって均一混合することにより、40cm×12cmの大きさのシート状の吸収体を作製した。次に、シート状の吸収体と同じ大きさを有する坪量16g/m2の2枚のティッシュッペーパーで吸収体の上下を挟んだ状態で全体に196kPaの荷重を30秒間加えてプレスすることにより積層体を得た。
温度25±2℃、湿度50±10%の環境下に、カトーテック株式会社製のドール(マネキン、女の子用、下腹部から腿までの子供用人体模型、透明)を準備した。ドールの寸法は下記のとおりである。上述の試験液を恒温槽で温度25±2℃に調整した。ドールの排尿部へ繋がるチューブと、送液ポンプのチューブとを連結した後、試験液をドールの排尿部の液出口まで送液した。
お腹周り(へその位置周り)の長さ:475mm
尻周りの長さ:465mm
足の付け根周りの長さ:280mm
股の間の長さ(両足の付け根間の長さ):36mm
へそと排尿部との間の長さ:145mm
Claims (9)
- エチレン性不飽和単量体に由来する構造単位を有する架橋重合体を含む重合体粒子、及び前記重合体粒子の表面上に配置された複数の無機粒子を含み、
前記架橋重合体が、内部架橋剤に由来する内部架橋を有し、
前記内部架橋剤の使用量が、前記エチレン性不飽和単量体1モル当たり0.05~10ミリモルであり、
下記(A)、(B)及び(C)をこの順で含む方法により測定されるゲル沈降速度が46秒以上100秒以下であり、
嵩密度が0.65g/ml以上である、吸水性樹脂粒子。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)前記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)前記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の前記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。 - 生理食塩水保水量が20g/g以上である、請求項1に記載の吸水性樹脂粒子。
- 前記架橋重合体が、前記エチレン性不飽和単量体をラジカル重合開始剤(但し、アゾ系化合物を除く)の存在下で重合して得られる重合体である、請求項1又は2に記載の吸水性樹脂粒子。
- エチレン性不飽和単量体に由来する構造単位を有する架橋重合体を含む重合体粒子、及び前記重合体粒子の表面上に配置された複数の無機粒子を含み、
前記架橋重合体が、前記エチレン性不飽和単量体をラジカル重合開始剤(但し、アゾ系化合物を除く)の存在下で重合して得られ、内部架橋剤に由来する内部架橋を有し、
前記内部架橋剤の使用量が、前記エチレン性不飽和単量体1モル当たり0.05~10ミリモルであり、
下記(A)、(B)及び(C)をこの順で含む方法により測定されるゲル沈降速度が46秒以上100秒以下である、吸水性樹脂粒子(但し、水溶性界面活性剤及び/又は水溶性高分子分散剤を含むモノマー水溶液中に疎水性有機化合物を分散させてなるO/Wエマルジョンを、重合分散剤を含む重合分散媒中に分散、懸濁した状態で攪拌下に重合し得られる多孔質の吸水性ポリマーを除く)。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)前記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)前記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の前記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。 - 請求項1~4のいずれか一項に記載の吸水性樹脂粒子を含有する、吸収体。
- 請求項5に記載の吸収体を備える、吸収性物品。
- おむつである、請求項6に記載の吸収性物品。
- 吸水性樹脂粒子の製造方法であって、
前記吸水性樹脂粒子が、重合体粒子、及び前記重合体粒子の表面上に配置された複数の無機粒子を含み、
下記(A)、(B)及び(C)をこの順で含む方法により測定されるゲル沈降速度が46秒以上100秒以下である前記吸水性樹脂粒子を選別することを含む、方法。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)前記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)前記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の前記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。 - 吸水性樹脂粒子を含む吸収性物品の液体漏れを抑制する方法であって、
前記吸水性樹脂粒子が、重合体粒子、及び前記重合体粒子の表面上に配置された複数の無機粒子を含み、
下記(A)、(B)及び(C)をこの順で含む方法により測定される前記吸水性樹脂粒子のゲル沈降速度を46秒以上100秒以下に調整することを含む、方法。
(A)300mlビーカー内で生理食塩水300gをマグネチックスターラーにより600rpmで撹拌する。
(B)前記生理食塩水に吸水性水性樹脂粒子0.5gを投入する。
(C)前記生理食塩水の投入から15分後に撹拌子を停止させ、撹拌子停止時点から、水中の前記吸水性樹脂粒子が膨潤してなるゲルが全て沈殿するまでの時間をゲル沈降速度とする。
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