JP7739489B2 - 作業機械 - Google Patents
作業機械Info
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- JP7739489B2 JP7739489B2 JP2024005709A JP2024005709A JP7739489B2 JP 7739489 B2 JP7739489 B2 JP 7739489B2 JP 2024005709 A JP2024005709 A JP 2024005709A JP 2024005709 A JP2024005709 A JP 2024005709A JP 7739489 B2 JP7739489 B2 JP 7739489B2
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
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- E02F9/20—Drives; Control devices
-
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- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
本実施の形態の対象は、作業機械1および施工目標面から構成される。施工目標面は、作業機械1の前後方向に加え、左右方向にも情報を有する、いわゆる3次元の情報を有する施工目標面である。施工目標面は、作業機械1に対して相対的に設定されても良いし、施工現場ないし地球を基準としたグローバル座標系で設定されても良い。
図1は、本実施の形態の作業機械の一例である油圧ショベルの全体構成を概略的に示す側面図である。
<操作装置33>
操作装置33は、操作レバーにより構成され、操作レバーが倒された量を検出する操作量検出装置が設けられている。オペレータによる操作レバーの操作量(すなわち、傾倒量)は、操作量検出装置により検出されて電気信号に変換される。油圧ショベルでは一般にレバーが倒された量が大きくなると、アクチュエータの動作速度が速くなるように設定されており、オペレータはレバーを倒す量を変更することにより、各アクチュエータの動作速度を変更して作業機械を動作させる。なお操作装置33は、同等の機能を有していれば、油圧パイロット方式や遠隔操作できる方式のものでもよい。
姿勢検出装置200は、IMU(旋回体)30S、IMU(ブーム)20S、IMU(アーム)21S、およびIMU(バケット)22Sにそれぞれ角速度センサと加速度センサを備え、さらに旋回角度センサ2Sを備える。これらのIMU及び角度センサから作業機械1の姿勢情報を得ることができる。ブーム20、アーム21、バケット22、ブームシリンダ20A、アームシリンダ21A、バケットシリンダ22A、リンクA22B、リンクB22C、および旋回体3は、それぞれ揺動できるように取り付けられているので、機械的なリンク関係から、ブーム20、アーム21、バケット22、および旋回体3の姿勢を推定することができる。なお、ここで示した姿勢の検出方法は一例であり、作業フロント2の各部の相対角度を直接計測するものや、ブームシリンダ20A、アームシリンダ21A、バケットシリンダ22Aのストロークを検出して作業機械1の各部の姿勢を算出してもよい。
位置計測装置250は、GNSS(Global Navigation Satellite System:全球測位衛星システム)や、レーザ測位計、トータルステーションがある。作業機械1の位置を特定できるものであれば、上記以外の位置計測装置を備えていても良い。
駆動装置35は電磁制御弁と方向切替弁によって構成され、メインコントローラ34から指令された動作指令値に従って、作業機械の各部を駆動するシリンダおよび油圧モータに供給される圧油の量を制御する。メインコントローラ34から出力された動作指令値は電磁制御弁によってパイロット圧に変換され、パイロット圧によってアクチュエータの動作量を制御する方向切替弁が駆動される。方向切替弁によって流量が調整された作動油は、作業機械の各部を駆動するシリンダおよび油圧モータに供給されて各可動部を駆動する。また、構成を追加または変更することで上記に含まれないアタッチメントや機器を追加で駆動できる。
原動装置36は、エンジンと油圧ポンプから構成され、作業機械1の運転に必要な油圧を動力として発生させる。上記の他に電気で駆動するモータにより、油圧原を取り出すものでも良い。
アクチュエータ2ACTは、ブームシリンダ20A、アームシリンダ21A、バケットシリンダ22A、旋回用油圧モータ、走行用油圧モータなどを含む、アクチュエータの総称である。
施工面管理装置2000は、設定入力・表示装置100を用いて作業機械1に対する施工目標面の設定および管理ができる。施工目標面は単一な平面に加え、複数の平面を持つように設定でき、作業フロント2が掘削可能な範囲を設定できる。施工目標面は、作業機械1を基準として相対的に設定してもよいし、施工現場や地球を基準とする座標系で設定してもよい。
設定入力・表示装置100は、作業機械1の姿勢や、施工面管理装置2000で設定した施工目標面の領域情報や、作業フロント2と施工目標面までの距離などをオペレータに向けて表示できる。
図3に示すように、メインコントローラ34は、操作装置33、施工面管理装置2000、設定入力・表示装置100、姿勢検出装置200、位置計測装置250、駆動装置35に接続されており、姿勢演算部310、目標面距離演算部320、要求速度演算部330、推定爪先移動軌跡演算部340、目標面干渉判定部350、要求速度保持部360、記憶部370、速度制限係数演算部400、目標速度演算部410、動作指令値演算部430により構成される。
<マシンコントロールの動作>
マシンコントロールでは、オペレータの操作を基に駆動される作業機械1の作業具が施工目標面に潜ることなく動作するように、コントローラが作業機械の動作を制御する。例えば、目標面に向かってフロントを操作し、バケットによる掘削を実施しようとした場合、バケット爪先位置が目標面を逸脱しないように、目標面に爪先を近づけようとアプローチする段階からフロント速度を減速する、目標面上に爪先がある場合はそれ以上目標面よりも下方へは動かないようにフロント動作を制限する。この制御は、オペレータが要求する動作を定量的に与えるオペレータの要求速度を演算し、速度制限係数の演算結果を基に目標速度を演算することにより実施される。
オペレータの要求動作を演算する方法の一つとして、レバー操作量に基づいて要求速度ベクトルを演算する方法がある。作業機械1は全て機械的に接続しており、オペレータが操作するレバーに対して、アクチュエータの動作が1対1で対応しているため、レバー操作量は各アクチュエータの速度、つまり要求速度として取得できる。そこで、例えば、レバー操作量に対してバケット22の爪先(以下、単に爪先と称する)がどの方向にどの程度移動するかをベクトルとして表現することが可能である。
図4に示すように、目標面距離は、爪先と施工目標面までの最短距離dにて定義および演算される。なお、作業機械1と施工目標面までの距離が近くなるほど値が小さくなるような変数を定義および演算できれば、上記以外の方法を用いても良い。
z成分の速度制限係数は、施工目標面に対して垂直な要求速度成分V_zおよび目標面距離dにより演算され、b_zで定義される無次元量である。ここで、b_zが0に近い値をとるほど強い速度制限が作用し、b_zが1に近い値をとるほど弱い速度制限が作用し、b_zが1をとる場合速度制限が作用しないことを意味する。さらに、下記の(式1)、(式2)および(式3)に示すように、d=0においてはb_z=0、ある目標面距離d1においてはb_z=1の各値を持ち、dが0を超えd1未満である場合は、dが大きくなるにつれてb_zも0を超え1未満となる範囲でより大きな値を持ち(すなわち、b_zのdに対する変化率b_z‘が正の値を持つ)、dがd1以上となる場合は、b_z=1の一定値を持つことを特徴とする。なお、一般に、V_zが大きくなるにつれてd1は大きな値をとるが、作業機械1の作業具が施工目標面に潜ることなく動作するのであれば、d1はどのような値をとっても良い。上記の手法によって演算されるb_zが、最終的に目標速度演算に伝達された場合、すなわち、速度制限係数を採用して適用する制御を「制限適用制御」と呼称する。
0<d<d1;0<b_z<1 かつ b_z‘>0 …(式2)
d>=d1;b_z=1 …式(3)
なお制限適用制御により演算されるb_zは、後述する目標面と移動軌跡との位置関係によっては棄却され、0以上1以下となるような別の値で定義される場合がある。
x成分の速度制限係数b_xは、上記の手法によって演算されたz成分の速度制限係数b_zにより、下記の(式4)のように演算される。
なお、制限適用制御により演算されるb_zは、後述する目標面と移動軌跡との位置関係によっては棄却され、0以上1以下となるような別の値で定義される場合がある。
移動軌跡は、作業機械1の現在の姿勢および要求速度のx成分V_x、z成分V_zによって定義される。まず、図4および式(5)に示すように、V_xおよびV_zによって、要求速度のベクトル方向θが定義される。
次に、要求速度が作業機械1のブームおよびアームによって与えられた速度であると仮定すると、θを実現するためのブームおよびアームの動作量比は一意に定まる。ここで、このあと動作量比を一定に保ったまま作業機械1が動作すると仮定した場合、図4に示すように、現在のバケットの爪先を通って下に凸となるような軌跡を描く。このような軌跡を「推定移動軌跡」と定義する。
移動軌跡は、図4に示すように、施工目標面との交点を有しない場合もあるし、図5に示すように、施工目標面との交点を有する場合もある。このような施工目標面と移動軌跡との位置関係は、例えば2次元平面モデルを仮定し、施工目標面をz=0の直線であると定義すれば、移動軌跡全体のz座標の正負が常に一定であれば、施工目標面との交点を有しない関係にあり、正負が切り替わるのであれば、施工目標面との交点を有する関係であると判定できる。
位置関係の演算によって、図4に示すように、施工目標面と移動軌跡が互いに交点を有しない関係であると判定された場合、制限適用制御によって演算されたz成分の速度制限係数b_zの値は棄却され、代わりにb_z=1として適用する。同時に、x成分の速度制限係数b_xの値もb_x=1として適用する。
状態2:施工目標面と移動軌跡が互いに交点を有しない関係にあり、かつ、d<d1であるとき
(状態1)においては、「制限適用制御」状態にあるとし、(状態2)においては、「制限解除制御」状態であると定義する。「制限解除制御」は、目標面距離dの大きさのみによってバケットの爪先速度が制御されていたならば、要求速度よりも小さな目標速度が演算されていたところを、施工目標面と移動軌跡の位置関係に基づいて演算結果を棄却し、目標速度を要求速度と同一の値に設定することを特徴とする。
(状態1)から(状態3)に切り替わる状況では、制限適用制御を継続して実施すれば良いが、(状態2)から(状態3)に切り替わる状況では、図8に示すようにb_xおよびb_zの時間変化が著しく大きくなり、制御が間に合わずに制御目標面とバケットが干渉するリスクが懸念される。そこで、リスクを低減するための演算を、後述の手法によって実施する。
制限解除制御状態において、(状態2)から(状態3)に切り替わる状況を想定し、後述の演算手法に対応するため、現在の要求速度を要求速度保持部に記録する。記録された要求速度に基づき、速度ベクトルとして構成したものを、保持爪先速度ベクトルV_holdと呼称する。
制限解除制御状態において、(状態2)から(状態3)に切り替わったとき、「制限解除逸脱」と定義する。「制限解除逸脱」状態においては、図9に示すように、現在の爪先速度ベクトルVと、要求速度保持部に保持されている保持爪先速度ベクトルV_holdを合成したベクトルV+V_holdによって定義される、合成ベクトル方向Φを演算する。さらに、z成分の速度制限係数b_zを、例えば、上記の(式1)、(式2)、及び(式3)のいずれかによって決定し、x成分の速度制限係数b_xを、Φおよびx成分の要求速度V_xに基づき演算する。なおb_zは、施工目標面とバケットが干渉しないのであれば別の手法によって決定しても良い。
目標速度V_limのx成分V_xlimは、x成分の速度制限係数b_x、および要求速度Vのx成分V_xにより下記の(式6)のように演算され、目標速度V_limのz成分V_zlimは、z成分の速度制限係数b_z、および要求速度Vのz成分V_zにより下記の(式7)のように演算される。
V_zlim=b_z×V_z …(式7)
演算および動作例を図9に示す。例えば、移動軌跡が施工目標面と交点を有しない位置関係にあるとき、上記の(式4)が成り立ち、V_xlimはV_xと、V_zlimはV_zとそれぞれ等しくなる。また、(状態2)に該当するならば、目標面距離dの大きさのみによってバケットの爪先速度が制御されていたと仮定した場合の目標速度V_xlim‘およびV_zlim’も併せて潜在的に演算されているが、実際には棄却されている。
図6及び図7は、メインコントローラの処理内容を示すフローチャートである。
以上のように、本実施の形態によれば、目標面近傍においても目標面を逸脱する可能性が無い場合は、不必要な速度制限を行わずオペレータの意図する方向へバケットを移動でき、かつ、目標面への逸脱が想定されるような状態に切り替わった場合においても、適切に減速・停止制御状態に移行することができるため、良好な操作性を確保することができる。
なお、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内の様々な変形例が含まれる。また、例えば、本発明は、上記の実施の形態で説明した全ての構成を備えるものに限定されず、その構成の一部を削除したものも含まれる。また、ある実施の形態に係る構成の一部を、他の実施の形態に係る構成に追加又は置換することが可能である。また、上記の制御装置に係る各構成や当該各構成の機能及び実行処理等は、それらの一部又は全部をハードウェア(例えば各機能を実行するロジックを集積回路で設計する等)で実現しても良い。また、上記の制御装置に係る構成は、演算処理装置(例えばCPU)によって読み出し・実行されることで当該制御装置の構成に係る各機能が実現されるプログラム(ソフトウェア)としてもよい。当該プログラムに係る情報は、例えば、半導体メモリ(フラッシュメモリ、SSD等)、磁気記憶装置(ハードディスクドライブ等)及び記録媒体(磁気ディスク、光ディスク等)等に記憶することができる。
Claims (3)
- 走行体と、
前記走行体に対して旋回可能に設けられた上部旋回体と、
前記上部旋回体に取り付けられ、少なくとも上下方向に揺動自在なバケットを有する作業装置と、
前記上部旋回体と前記作業装置とをそれぞれ駆動するアクチュエータと、
前記アクチュエータを操作する操作装置と、
前記操作装置の操作量を検出する操作量検出装置と、
前記上部旋回体と前記作業装置の姿勢を検出する姿勢検出装置と、
前記バケットにより掘削する目標面を設定するための目標面設定装置と、
前記操作量検出装置により検出された操作量に基づいて前記バケットに対する要求動作方向及び要求動作速度を演算し、前記要求動作方向に基づいて前記バケットが前記目標面を超えないように前記アクチュエータの動作指令値を演算する制御装置と、
前記制御装置の動作指令値に基づいて前記アクチュエータを駆動させる駆動装置と、を有する作業機械において、
前記制御装置は、
前記作業装置の姿勢と前記要求動作方向とに基づき、前記バケットの爪先の推定移動軌跡を演算するとともに前記目標面と前記推定移動軌跡との位置関係を演算し、
演算された位置関係により前記推定移動軌跡が前記目標面と交わると判定された場合であって、前記要求動作速度の前記目標面に対する垂直な成分および前記バケットの爪先の前記目標面との距離とに基づく値が特定の値に満たない場合は、要求動作方向を維持したまま、前記バケットの爪先速度を制限する制御を実行、もしくは、前記要求動作方向と前記姿勢検出装置から取得した値により演算される実爪先速度ベクトルとの合成ベクトル方向に基づき爪先目標速度を演算する制御を実行し、
演算された位置関係により前記推定移動軌跡が前記目標面と交わらないと判定された場合は、前記操作装置により出力された操作信号に基づいた爪先速度により前記バケットの爪先速度を制御することを特徴とする作業機械。 - 請求項1記載の作業機械において、
前記制御装置は、
前記作業装置の質量を基に演算される補正値を用いて、前記実爪先速度ベクトルを補正する、ことを特徴とする作業機械。 - 請求項1又は2に記載の作業機械において、
前記制御装置は、
前記推定移動軌跡の有効長を、前記バケットの爪先を起点として予め定められる所定の値に設定し、
前記有効長の範囲で、前記目標面と前記推定移動軌跡との位置関係を演算する、ことを特徴とする作業機械。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024005709A JP7739489B2 (ja) | 2024-01-17 | 2024-01-17 | 作業機械 |
| PCT/JP2025/001334 WO2025154796A1 (ja) | 2024-01-17 | 2025-01-17 | 作業機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024005709A JP7739489B2 (ja) | 2024-01-17 | 2024-01-17 | 作業機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025111334A JP2025111334A (ja) | 2025-07-30 |
| JP7739489B2 true JP7739489B2 (ja) | 2025-09-16 |
Family
ID=96471477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024005709A Active JP7739489B2 (ja) | 2024-01-17 | 2024-01-17 | 作業機械 |
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| WO (1) | WO2025154796A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
2024
- 2024-01-17 JP JP2024005709A patent/JP7739489B2/ja active Active
-
2025
- 2025-01-17 WO PCT/JP2025/001334 patent/WO2025154796A1/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| WO2025154796A1 (ja) | 2025-07-24 |
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