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JP7740189B2 - 水冷モータ - Google Patents
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JP7740189B2 - 水冷モータ - Google Patents

水冷モータ

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Description

本開示は、水冷モータに関する。
従来の水冷モータとして、特開2021-118590号公報には、モータ本体の外周面を覆う円筒形のウォータジャケットを設け、ウォータジャケットに冷却水を流動させることにより、モータ本体を冷却する技術が開示されている。
特開2021-118590号公報
冷却流路が設けられたハウジング内にステータを収容する冷却モータにおいて、ハウジングとして鋳物を用いる場合がある。鋳物には、製造時に鋳巣が形成されることがあり、ステータを鋳物で製造されたハウジングに焼き嵌めによって固定する場合には、ハウジングの内表面が削れ、鋳巣を介して、冷却流路の一部とステータの外表面とが連通することが起こり得る。このような場合には、安定してステータを冷却することが困難となる。
本開示は、上記のような問題に鑑みてなされたものであり、本開示の目的は、ステータを安定して冷却可能な水冷モータを提供することにある。
本開示に基づく水冷モータは、中心軸を有する環状のステータと、上記中心軸回りに上記ステータを囲い、内部に冷却流路が設けられた環状のハウジングと、を備える。上記ハウジングは、環状の非磁性の金属管と、上記中心軸回りに上記金属管を鋳包む鋳包み材とを含む。上記金属管は、上記ステータの径方向において、上記冷却流路よりも内側、かつ、上記ステータが有する外側面よりも外側に位置する。
上記構成によれば、ハウジングとして鋳物を用いて焼き嵌め等によってハウジングにステータを固定する際に、ハウジングの内表面が削れた場合であっても、金属管が冷却流路より内側、かつ、ステータの外側面より外側に位置することにより、鋳物に含まれる鋳巣を介して冷却流路とステータの外側面が連通することを防止することができる。これにより、安定してステータを冷却することができる。
上記本開示に基づく水冷モータにあっては、上記金属管が有する内側面は、上記ステータの上記外側面に当接してもよい。
上記構成によれば、冷却流路の内側に配置された金属管によってステータを直接冷却することができる。これにより、金属管とステータの外側面との間に他の物が介在する場合と比較して、冷却効率を高めることができる。
上記本開示に基づく水冷モータにあっては、上記ステータは、上記中心軸の軸方向の一方に端面を有するステータコアと、上記端面に設けられたエンドコイルとを含んでいてもよい。上記金属管は、上記端面よりも上記軸方向の上記一方側に突出する突出部を有していてもよい。この場合には、上記突出部は、絶縁部材を介して上記エンドコイルに熱的に接触していることが好ましい。
上記構成によれば、金属管に設けられた突出部によってエンドコイルを冷却することができる。
上記本開示に基づく水冷モータにあっては、上記鋳包み材は、上記鋳包み材は、上記径方向の外側に位置する第1壁部と、上記第1壁部よりも上記径方向の内側に位置する第2壁部とを含んでいてもよい。上記第1壁部と上記第2壁部との間の隙間に上記冷却流路が形成されていてもよい。上記金属管は、上記径方向において、上記第2壁部の内側に配置されていてもよい。この場合には、上記径方向における上記第2壁部の厚さは、上記径方向における上記第1壁部の厚さよりも小さいことが好ましい。
上記構成によれば、第2壁部を薄くすることで、冷却流路とステータの外周面との距離を短くすることができるため、冷却効率を高めることができる。また、第2壁部を薄くすることで製造コストを低減することもできる。
上記本開示に基づく水冷モータにあっては、上記第2壁部の上記厚さは、5mm以下であることが好ましい。このような厚さにすることにより、冷却効率を高めることができる。
上記本開示に基づく水冷モータにあっては、上記金属管が有する外側面は、凹凸形状を有していてもよい。
上記構成によれば、金属管を鋳包み材で鋳包みする際に、金属管の外側面と鋳包み材との接触面積を増加させることができる。これにより、熱伝導性を高めて冷却効率を高めることができる。また、金属管と鋳包み材とのアンカー効果を高めることができる。
上記本開示に基づく水冷モータにあっては、上記金属管が有する凸部は、上記径方向の外側に位置する頂部と、上記径方向の内側に位置する根元部と、上記頂部と上記根元部とを接続する柱状部と、を含んでいてもよい。この場合には、上記頂部は、上記柱状部よりも広がった形状を有することが好ましい。
上記構成によれば、金属管の外側面と鋳包み材との接触面積をさらに高めることができる。これにより、冷却効率をさらに高めることができ、かつ、アンカー効果もさらに高めることができる。
本開示によれば、ステータを安定して冷却可能な水冷モータを提供することができる。
実施の形態1に係る水冷モータの斜視図である。 実施の形態1に係る水冷モータの冷却流路を示す図である。 図1に示すIII-III線に沿った断面図である。 実施の形態1に係る金属管の外周面を拡大して示す図である。 実施の形態2に係る水冷モータの斜視図である。
以下、本開示の実施の形態について、図を参照して詳細に説明する。なお、以下に示す実施の形態においては、同一のまたは共通する部分について図中同一の符号を付し、その説明は繰り返さない。また、実施の形態においては、水冷モータが、ハイブリッド自動車や電気自動車等の車両に搭載される走行用モータである場合を例示して説明するが、水冷モータは、走行用モータに限定されず、発電用モータやその他用途のモータ、車両用以外のモータ(発電機を含む)にも適用できる。
(実施の形態1)
図1は、実施の形態1に係る水冷モータの斜視図である。図2は、実施の形態1に係る水冷モータの冷却流路を示す図である。図1および図2を参照して、実施の形態1に係る水冷モータ100について説明する。
図1および図2に示すように、水冷モータ100は、回転子10、ステータ20、ハウジング30を備える。
回転子10は、不図示のシャフトに接続されており、軸C1回りに回転可能に設けられている。回転子10は、ロータコア11を含んでいる。ロータコア11は、複数の電磁鋼板が上記軸C1方向に積層されることで形成されている。ロータコア11には、軸C1方向と平行な方向に貫通する複数の孔部(不図示)が設けられている。当該複数の孔部の各々に、永久磁石(不図示)が挿入されている。
ステータ20は、ステータコア21、エンドコイルを含むコイル22、および、絶縁部材としての絶縁カバー23を含む。ステータ20は、中心軸を有する。当該中心軸は、上記軸C1と一致する。ステータコア21は、円筒形状を有する。ステータコア21は、ロータコア11の外周側に、上記軸C1と同軸に配置されている。
ステータコア21は、軸C1方向に積層された複数のプレートを含む。複数のプレートの各々は、たとえば、電磁鋼板に対して打ち抜き加工等を施して形成されている。
ステータコア21は、径方向の外側に位置するバックヨーク部と、径方向の内側に位置する複数のティース部とを有する。複数のティース部は、周方向に間隔をあけて配置されており、周方向に隣り合うティース部の間には、スロットが形成されている。当該スロットにコイル22が装着されている。
ステータコア21は、軸C1方向の一方側に第1端面21cを有する。上記コイル22のうちエンドコイルは、当該第1端面21cに設けられている。具体的には、上記コイル22のうち当該第1端面21cから軸C1方向の一方側に突出する部分がエンドコイルとなる。エンドコイルは、絶縁カバー23によって覆われている。なお、エンドコイルは、軸C1方向におけるステータコア21の両端面に設けられていてもよい。
ハウジング30は、軸C1回りにステータ20を囲む。ハウジング30は、ステータ20を径方向内側に収容する。ハウジング30には、冷却流路Rが設けられている。冷却流路Rには冷媒として水が流れ、これにより、ステータ20を冷却することができる。
ハウジング30は、鋳包み材31と、金属管32と、流路形成部材33とを含む。鋳包み材31は、軸C1回りに金属管32を鋳包む。これにより、鋳包み材31と金属管32は、一体化されている。鋳包み材31としては、たとえば、アルミニウム等の非磁性体の金属材料によって構成されている。金属管32は、環状に設けられており、非磁性を有する。金属管32は、筒状形状を有する。金属管32は、たとえば、鋼管等により構成されている。
流路形成部材33は、冷媒としての水が流れる流路を形成する。流路形成部材33は、樹脂部材によって構成されていてもよい。流路形成部材33は、後述するように、鋳包み材31の第1壁部311(図3参照)と第2壁部312との間の隙間に配置されている。流路形成部材33は、第1部分331と第2部分334とを含む。
第1部分331は、軸C1方向の一方側に位置する。第1部分331は、第1基部332と、複数の第1延在部333を有する。第1基部332は、環状形状を有する。複数の第1延在部333は、第1基部332から軸C1方向の他方側に突出するように設けられている。複数の第1延在部333は、所定のピッチで周方向に並んで配置されている。
第2部分334は、軸C1方向の他方側に位置する。第2部分334は、第2基部335と、複数の第2延在部336とを有する。第2基部335は、軸C1方向において距離を持って第1基部332に対向するように配置されている。
複数の第2延在部336は、第2基部335から軸C1方向の一方側に突出するように設けられている。複数の第2延在部336は、所定のピッチで周方向に並んで配置されている。複数の第2延在部336は、複数の第1延在部333から周方向からずれて配置されている。周方向に互いに隣り合う第1延在部333の間に、第2延在部336が配置されている。
流路形成部材33がこのように設けられていることにより、冷却流路Rが、蛇行しながら周方向に延びるように設けられる。なお、冷却流路Rの形状は上記に限定されない。たとえば、第1部分331および第2部分334の形状を変更し、冷却流路Rを蛇行しながら軸方向に延びるように形成してもよい。
図3は、図1に示すIII-III線に沿った断面図である。図3を参照して、水冷モータ100の詳細について説明する。
鋳包み材31は、第1壁部311、第2壁部312、および接続部313を含む。第1壁部311は、上記径方向の外側に位置し、鋳包み材31の外周壁部を構成する。第2壁部312は、第1壁部311よりも上記径方向の内側に位置する。第2壁部312は、第1壁部311と離れて配置されており、第1壁部311と第2壁部312との間には隙間が形成されている。当該隙間に上述の流路形成部材33が配置されることで、当該隙間に冷却流路Rが形成される。なお、軸C1方向の他方側において、第1壁部311と第2壁部312とは接続部313によって接続されている。
径方向における第2壁部312の厚さd2は、第1壁部311の厚さd1よりも薄い。第2壁部312の厚さd2は、たとえば5mm以下であることが好ましい。
第2壁部312を薄くすることで、冷却流路Rとステータ20が有する外側面(より特定的にはステータコア21の外周面21a)との距離を短くすることができるため、冷却効率を高めることができる。また、第2壁部312を薄くすることで製造コストを低減することもできる。
金属管32は、ステータ20の径方向において、冷却流路Rよりも内側、かつ、ステータ20が有する外周面21a(図3参照)よりも外側に位置する。
金属管32は、内側面としての内周面32a、および外側面としての外周面32bを有する。金属管32は、軸C1方向の他方側に位置する端部に食い込み部32dを有する。食い込み部32dは、鋳包み材31に食い込んでいる。食い込み部32dは、周囲が鋳包み材31で覆われている。
金属管32のうち食い込み部32dよりも軸C1方向の一方側に位置する部分においては、内周面32aは、鋳包み材31に覆われておらず、鋳包み材31から露出している。これにより、金属管32の内周面32aは、ステータ20の外側面(より特定的には、ステータコア21の外周面21a)に当接する。この結果、金属管32とステータ20の外周面との間に他の物が介在する場合と比較して、冷却効率を高めることができる。なお、金属管32の内周面32aとステータ20との外周面との間には、隙間が形成されていてもよい。
また、上記においては、食い込み部32dよりも軸C1方向の一方側に位置する金属管32の内周面32aが鋳包み材31から露出する場合を例示して説明したが、これに限定されず、金属管32の内周面32aは鋳包み材31によって覆われていてもよい。すなわち、金属管32とステータ20の外側面との間に鋳包み材31が介在していてもよい。この場合においては、鋳包み材31の内表面とステータ20の外側面とを当接させることで、良好な冷却効率を維持することができる。
図4は、実施の形態1に係る金属管の外周面を拡大して示す図である。図4を参照して、金属管32の外周面32bについて説明する。
図4に示すように、金属管32の外周面32bは、凹凸形状を有する。凹凸形状は、外周面32bに設けられた複数の突起部51によって構成されている。複数の突起部51の各々は、外周面32bから上記径方向外側に向けて突出するように設けられている。
複数の突起部51の各々は、根元部52、頂部53、および柱状部54を含む。根元部52は、径方向の内側に位置する。頂部53は、径方向の外側に位置し、先端部を構成している。柱状部54は、頂部53と根元部52とを接続する。頂部53は、柱状部54よりも広がった形状を有している。
外周面32bが凹凸形状を有することにより、金属管32を鋳包み材31で鋳包んだ状態においては、外周面32bと鋳包み材31との接触面積を増加させることができる。これにより、熱伝導性を高めて冷却効率を高めることができる。また、凸部が鋳包み材31に食い込み、凹部に鋳包み材31が食い込むことにより、金属管32と鋳包み材とのアンカー効果を高めることができる。さらに、凹凸形状が上記の複数の突起部51によって構成されることにより、接触面積をさらに増加させ、冷却効率およびアンカー効果を顕著に高めることができる。
上記の複数の突起部51が設けられた金属管32は、遠心鋳造法を用いて形成することができる。具体的には、鋳型の内周面に離型材を設け、当該離型材を加熱して発泡させる。この状態で、鋳型に溶融金属を注油することで、離型材の発泡状態に応じて複数の突起部51が形成される。
本実施の形態に係る水冷モータ100にあっては、ステータ20は、焼き嵌めによってハウジング30に固定される。上述のように、ハウジング30の鋳包み材31は鋳物によって構成されている。このため、ステータ20(より特定的にはステータコア21)を鋳包み材31に焼き嵌めする場合には、鋳包み材31の内表面が削れて、鋳巣がステータ20側に露出することが起こり得る。
このような場合であっても、金属管32が冷却流路Rより内側、かつ、ステータ20の外側面より外側に位置することにより、鋳巣を介して冷却流路とステータの外側面が連通することを防止することができる。これにより、安定してステータを冷却することができる。
(実施の形態2)
図5は、実施の形態2に係る水冷モータの斜視図である。図5に示すように、実施の形態2に係る水冷モータ100Aは、実施の形態1に係る水冷モータ100と比較した場合に、金属管32Aの構成が相違する。その他の構成については、ほぼ同様である。
金属管32Aには、突出部35が設けられている。突出部35は、ステータコア21の第1端面21cよりも軸C1方向の一方側に突出する。突出部35は、絶縁カバー23を介して上記エンドコイルに熱的に接触している。
突出部35は、第1片部351、第2片部352、および第3片部353を有する。第1片部351は、軸C1方向の一方側に位置する金属管32Aの端部の一部から軸C1方向の一方側に沿って突出する。第2片部352は、絶縁カバー23の周面の一部に周方向に沿って当接する。第3片部353は、第1片部351と第2片部352とを接続する。
なお、突出部35の形状は上記に限定されず、第1片部351が軸C1方向の一方側に向かうにつれて軸C1に近づくように傾斜し、直接絶縁カバー23に接触してもよい。突出部35は、軸C1方向の一方側に位置する金属管32Aの端部の一部から軸C1方向の一方側に沿って突出する部分が絶縁カバー23に接触する形状であれば、適宜の形状を採用することができる。
上記のような突出部35を設けることにより、突出部35によってエンドコイルを冷却することができる。
以上、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではない。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
10 回転子、11 ロータコア、20 ステータ、21 ステータコア、21a 外周面、21c 第1端面、22 コイル、23 絶縁カバー、30 ハウジング、31 鋳包み材、32,32A 金属管、32a 内周面、32b 外周面、32d 食い込み部、33 流路形成部材、35 突出部、51 突起部、52 根元部、53 頂部、54 柱状部、100,100A 水冷モータ、311 第1壁部、312 第2壁部、313 接続部、331 第1部分、332 第1基部、333 第1延在部、334 第2部分、335 第2基部、336 第2延在部、351 第1片部、352 第2片部、353 第3片部、C1 軸、R 冷却流路。

Claims (7)

  1. 中心軸を有する環状のステータと、
    前記中心軸回りに前記ステータを囲い、内部に冷却流路が設けられた環状のハウジングと、を備え、
    前記ハウジングは、環状の非磁性の金属管と、前記中心軸回りに前記金属管を鋳包む鋳包み材とを含み、
    前記金属管は、前記ステータの径方向において、前記冷却流路よりも内側、かつ、前記ステータが有する外側面よりも外側に位置する、水冷モータ。
  2. 前記金属管が有する内側面は、前記ステータの前記外側面に当接する、請求項1に記載の水冷モータ。
  3. 前記ステータは、前記中心軸の軸方向の一方に端面を有するステータコアと、前記端面に設けられたエンドコイルとを含み、
    前記金属管は、前記端面よりも前記軸方向の前記一方側に突出する突出部を有し、
    前記突出部は、絶縁部材を介して前記エンドコイルに熱的に接触しており、
    前記エンドコイルは、前記突出部によって冷却されている、請求項1または2に記載の水冷モータ。
  4. 前記鋳包み材は、前記径方向の外側に位置する第1壁部と、前記第1壁部よりも前記径方向の内側に位置する第2壁部とを含み、
    前記第1壁部と前記第2壁部との間の隙間に前記冷却流路が形成されており、
    前記金属管は、前記径方向において、前記第2壁部の内側に配置されており、
    前記径方向における前記第2壁部の厚さは、前記径方向における前記第1壁部の厚さよりも小さい、請求項1または2に記載の水冷モータ。
  5. 前記第2壁部の前記厚さは、5mm以下である、請求項4に記載の水冷モータ。
  6. 前記金属管が有する外側面は、凹凸形状を有する、請求項1または2に記載の水冷モータ。
  7. 前記凹凸形状は、前記金属管の前記外側面に設けられた複数の突起部によって構成されており、
    前記突起部は、前記径方向の外側に位置する頂部と、前記径方向の内側に位置する根元部と、前記頂部と前記根元部とを接続する柱状部と、を含み、
    前記頂部は、前記柱状部よりも広がった形状を有する、請求項6に記載の水冷モータ。
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