JP7740308B2 - 焦点検出装置、およびカメラボディ - Google Patents
焦点検出装置、およびカメラボディInfo
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Description
しかしながら、このような従来の技術では、焦点検出装置の焦点検出センサの取り付け位置とAFエリアの表示位置合わせ作業に手間がかかっていた。
本発明の第2の態様によるカメラボディは、第1の態様による焦点検出装置を、被写体像を撮像し画像信号を出力するための撮像素子とは独立して有する。
<AF動作の概要>
はじめに、図1を参照して本実施の形態によるAF(自動焦点調節)動作の概要を説明する。図1は、図2のカメラ300において撮像光学系1による撮影視野50内に設定されるフォーカスエリアaを例示する図である。図1の例では、撮影視野50に27点のフォーカスエリアaが設けられている。フォーカスエリアは、焦点検出エリア、焦点検出位置、測距点、オートフォーカス(AF)ポイントとも称される。
なお、撮影視野50において配されるフォーカスエリアaの数と位置は、図1に例示した態様に限定されるものではない。
上述したようなAF動作を行うカメラ300について、さらに詳細に説明する。図2は、カメラ300の要部を説明するブロック図である。図2において、カメラ300は、例えば、カメラボディ100と交換レンズ200とによって構成される。交換レンズ200は、カメラボディ100の不図示のマウント部に対して着脱可能である。
交換レンズ200には、例えば、撮像光学系1と、駆動モータ(AFモータとも称される)17と、絞り18とが含まれる。撮像光学系1は、フォーカスレンズを含む複数のレンズによって構成される。絞り18は、その開口径が調節されることにより、撮像光学系1を通過する光束を制限する。撮像光学系1は、カメラボディ100側の撮像素子7に被写体像を形成させる。
カメラボディ100は、メインミラー2と、焦点板3と、表示部3Aと、ペンタプリズム4と、接眼光学系5と、AEセンサ6と、撮像素子7と、画像信号処理回路9と、モニタユニット10と、記録ユニット11と、操作部材12と、サブミラー13と、AFモジュール14と、AF信号処理回路15と、制御部16とを含んで構成される。メインミラー2およびザブミラー13は、いわゆるクイックリターンミラーを構成する。
なお、本実施の形態では焦点板3が配置される位置を一次像面と称する。
AF信号処理回路15は、ユーザーまたは制御部16により選択されたフォーカスエリアaに対応するAF用検出信号だけを読み出してもよいし、選択されたフォーカスエリアaを含む複数のフォーカスエリア、または、全てのフォーカスエリアに対応するAF用検出信号を読み出してもよい。AF信号処理回路15は、選択されたフォーカスエリアaに対応するAF用検出信号だけからデフォーカス量を算出してもよいし、選択されたフォーカスエリアaを含む複数のフォーカスエリアに対応するAF用検出信号からデフォーカス量を算出してもよい。また、AF信号処理回路15は、AF用検出信号を読み出した全てのフォーカスエリアについてそれぞれデフォーカス量を検出してもよい。
制御部16は、上記駆動量Δdに基づく駆動信号を交換レンズ200側のAFモータ17へ送出する。これにより、フォーカスレンズが移動され、自動焦点調節が行われる。
本実施の形態によるAFモジュール14について、さらに詳しく説明する。図3は、図1のフォーカスエリアaを説明する図である。本実施の形態では、撮影視野の中央に配置された9点のフォーカスエリア群に符号Cを付し、撮影視野の左に配置された9点のフォーカスエリア群に符号Lを付し、撮影視野の右に配置された9点のフォーカスエリア群に符号Rを付す。中央のフォーカスエリア群Cと左のフォーカスエリア群Lとの間の領域31と、中央のフォーカスエリア群Cと右のフォーカスエリア群Rとの間の領域32は、ともに被写体像の像ずれ量の検出を行わない領域(不感領域とも称する)である。
なお、本実施の形態では、AFセンサ14Dが配置される位置を二次像面と称する。
図5は、図4のAFセンサ14Dにおけるラインセンサの配置を例示する図であり、AFセンサ14Dをセパレータレンズ14C側から見た図である。図5において、領域14D-Lには、撮影視野の左に配置されたフォーカスエリア群L(図3)に対応する光束が入射される。領域14D-Lには、複数の画素が列(上下)方向に並ぶ複数のラインセンサを行方向に等間隔に並べて配置されたセンサ列群V1-LおよびV2-Lと、複数の画素が行(左右)方向に並ぶ複数のラインセンサが列方向に等間隔に並べて配置されたセンサ行群H2-LおよびH1-Lとが設けられている。
以降の説明では、ラインセンサの画素が並ぶ方向により、行方向に画素が並ぶラインセンサをセンサ行、列方向に画素が並ぶラインセンサをセンサ列と称する。
本実施の形態では、1つのフォーカスエリアaに3列のセンサ列群と3行のセンサ行群とを対応させる。図7は、図6の枠a0に対応するセンサ列群V1/V2、センサ行群H1/H2を、一次像面(焦点板3)の対応する位置に重ねた模式図である。図7に示すように、枠a0内でセンサ列群V1/V2とセンサ行群H1/H2とが交差する。本例では、黒丸で示した9つの交差点において、それぞれ被写体像の像ずれ量を検出する。すなわち、1つのフォーカスエリアaにつき、3列のセンサ列群からの光電変換信号を用いて9点で上下方向の像ずれ量を検出することができ、かつ、3行のセンサ行群からの光電変換信号を用いて9点で左右方向の像ずれ量を検出することができる。
カメラボディ100にAFモジュール14を取り付けた後に、ファインダー視野内に表示されるフォーカスエリアマークと、AFモジュール14内のAFセンサとの位置が対応するように、AFモジュール14の取り付け位置の調整を行う。そのため、AFモジュール14の調整を行うためのメカニカルな位置調整を行う調整機構を設けている。調整機構の構成上、AFモジュールの取り付位置の調整は、左右(横)方向は比較的容易だが上下(縦)方向の調整は難しい。また、サイズ上の制約からも、メカニカルな位置調整を行う調整機構は小型で簡易的なものが求められる。
そこで、本実施の形態では、AFモジュール14の取り付け位置のメカニカルな位置調整を行う調整機構は上下方向と左右方向のそれぞれに設けるが、上下方向については左右方向に比べて調整量を小さくするように構成する。すなわち、AFモジュール14のAFセンサ14Dの上下方向の端部の少なくとも一方に、像ずれ量の検出に必要とされるセンサ行の数よりも多い数のセンサ行を設け、像ずれ量の検出に使用するセンサ行を決定する。電子的に制御する電子的な調整を上下方向について併用することで、調整量を低減したメカニカル調整機構で簡易調整できるようにする。本実施の形態では、AFセンサ14Dの上下方向の端部の両方に余分なセンサ行を設ける。余分なセンサ行とは、像ずれ量の検出に使用しない(例えば、光電変換信号を読み出さない)不使用のセンサ行のことをいう。実施形態のメカニカルな簡易調整とは、一次像面(焦点板3)におけるフォーカスエリア(枠)a0内に3行のセンサ行が含まれるようにAFモジュール14の取り付け位置を移動させるメカニカルな位置調整をいう。また、AFセンサ14Dに設けたセンサ行のうち像ずれ量の検出に使用するセンサ行を決定する(換言すると、不使用のセンサ行を決定する)電子的な調整を電子的アライメントと称する。
以下、フォーカスエリア内に3行のセンサ行、および3列のセンサ列が含まれるように構成する例を説明する。
なお、図中の画素は並び方向を示すもので、実際より少ない画素数が示されている。
なお、AFモジュール14の左右方向にメカニカルに高精度で調整可能な機構を設ける代わりに、上下方向と同様に簡易調整するメカニカルな調整機構を備えるとともに、センサ列V1-Cの左右方向に必要とされるセンサ列の数より多い数のセンサ列を備え、10列ないし11列のセンサ列を有するようにセンサ列群V1-Cを構成しても構わない。
なお、図中の画素は並び方向を示すもので、実際より少ない画素数が示されている。
不使用のセンサ行(換言すると使用するセンサ行)の情報は、例えば、AF信号処理回路15あるいは制御部16内の不揮発性メモリに記録される。AF信号処理回路15は、AFセンサ14Dから光電変換信号を読み出す場合、メモリに記録された情報に基づいて使用するセンサ行から光電変換信号を読み出す。
領域14D-Cと同様に、図5の領域14D-L、および図5の領域14D-Rについてもそれぞれ不使用のセンサ行の決定およびセンサ列群における読み出し開始画素(読み出し終了画素)を決定することができる。上述したように、センサ行群における不使用のセンサ行の決め方は3通りであるので、3つの領域14D-C、領域14D-L、および領域14D-Rについて、それぞれ独立してセンサ行群における不使用のセンサ行を決定するには、3×3×3=27通りの決定を行うことができる。
上述したセンサ行群における不使用のセンサ行の決定およびセンサ列群における読み出し開始画素(読み出し終了画素)の決定は、例えば、工場におけるカメラボディ100の生産ラインにおいて、AFモジュール14の取り付け位置のメカニカルな簡易調整を行った後に行う。簡単に説明すると、カメラボディ100により所定の検査用チャートを撮影した時の、ある1点のAFエリアマークを選択した時のAFモジュール14からの出力値の整合性を確認する作業を複数のAFエリアマークについて実施し、確認結果に基づいて不使用のセンサ行、およびセンサ列群における読み出し開始画素(読み出し終了画素)を決定する。
以上説明した実施形態では、メカニカルな簡易調整と電子的アライメントとを併用する調整を行ったが、メカニカルな調整を廃止して、カメラボディとAFモジュールとにメカニカルな位置調整を行う調整機構を設けず、電子的アライメントのみで調整を行うことも可能である。
以上の説明では、図6に例示したように、例えばセンサ行H1-Cのように、行(左右)方向に並ぶ画素によってセンサ行を構成する場合、画素がセンサ行と直交する列(上下)方向と平行に配置される場合を例示した。また、例えばセンサ列群V1-Cのように、列(上下)方向に並ぶ画素によってセンサ列群を構成する場合、画素がセンサ列と直交する行(左右)方向と平行に配置される場合を例示した。
これを回避する手法として、列(上下)方向に延びる線状の像が複数の画素と重なるように、センサ行の画素を傾けて配置することが有効である。すなわち、例えばセンサ行H1-Cにおいて、行(左右)方向に並ぶ画素を、センサ行と直交する列(上下)方向に対して角度θ傾けて配置する。また、行(左右)方向に延びる線状の像についても同様のことが起こるので、列(上下)方向に並ぶ画素も、センサ列と直交する行(左右)方向に対して角度θ傾けて配置する。
さらにまた、図5の領域14D-L、および図5の領域14D-Rについてもそれぞれ同様である。
なお、以上の説明では、センサ行において、読み出し開始画素から読み出し終了画素までの画素から光電変換信号を読み出す構成としたが、これに限られない。例えば、センサ行の全ての画素から光電変換信号を読み出してもよい。その場合は、センサ行の全ての画素から読み出した光電変換信号から、像ずれ量の検出に使用する光電変換信号を変更するようにする。すなわち、読み出し開始画素から読み出し終了画素に対応する光電変換信号を像ずれ量の検出に使用し、読み出し開始画素から読み出し終了画素までに含まれない画素からの光電変換信号を像ずれ量の検出に用いないようにする。あるいは、AF信号処理回路15でデフォーカス量演算したうえで、後段の制御部16が焦点調節に用いないようにしてもよい。
(1)カメラボディ100に搭載されている焦点検出装置は、フォーカスレンズを有する撮像光学系1による像を光電変換するAFセンサ14D(AFモジュール14)と、撮像光学系1の焦点調節状態を示す位相差情報を有する光電変換信号をAFセンサ14Dから出力させるAF信号処理回路15と、を有する。AFセンサ14Dは、複数のラインセンサ、例えば11行のセンサ行を備えている。各センサ行は、光電変換する画素が行(左右)方向に複数個並ぶ。11行のセンサ行H1-1~H1-11は、画素の並ぶ方向である行方向と交差する列(上下)方向に、並べて配置される。AF信号処理回路15は、列方向に並べて配置された11行のセンサ行のうち最上端または最下段に配置された少なくとも1つのセンサ行、すなわち、図8のセンサ行H1-1(またはセンサ行H1-11)からの光電変換信号を使用せず、他のセンサ行H1-2~H1-10から光電変換信号を使用してAF演算を行う。
上述した実施の形態では、上下方向(列方向)において像ずれ量の検出に必要とされる9行のセンサ行より多い11行のセンサ行H1-1~H1-11を設けておき、行方向と直交する列方向の両端にそれぞれ配置された1つのセンサ行、またはいずれか一方の端の2つのセンサ行をAF信号処理におけるデフォーカス演算に使用しない構成とした。このような構成にすると、カメラボディ100にAFモジュール14を組み込む際に、AFモジュール14の取り付け位置を上下方向に調整する場合のメカニカルな調整量を少なく抑え、簡易な調整で済ませることができる。
このように構成したので、カメラボディ100にAFモジュール14を組み込む際に、AFモジュール14の取り付け位置を図8、図10、または図11のうちの最も調整量が少ない位置までAFモジュール14の取り付け位置をメカニカルに調整すればよいので、簡易な調整で済ませることができる。
このように構成したので、カメラボディ100にAFモジュール14を組み込む際に、AFモジュール14の取り付け位置を上下方向に調整する場合のメカニカルな調整を簡易な調整で済ませておき、その後の調整を、作業に手間がかかるメカニカルな調整とは異なる非メカニカルな手法、すなわち、光電変換信号を出力させないAFセンサ14Dのラインセンサを決定する電子的アライメントによって行うことができる。
(変形例1)
図16は、変形例1によるAFセンサ14Dのラインセンサの配置を例示する図であり、図5のうちのセンサ行群H1-Cを拡大した図である。センサ行群H1-Cに重ねた9つのAFエリアマーク(枠)は、撮影視野の中央に配置された9点のフォーカスエリア群Cに対応する。
なお、図中の画素は並び方向を示すもので、画素数を示したものではない。
なお、図13、図14に示した画素配置と同様に、変形例1においても垂直方向の画素を斜めに配置することが可能である。図16に示す画素配置では、上下方向におけるセンサ行4行ごとに、左右方向で1画素ピッチP分ずれる角度に傾けて配置すれば良い。
ファインダー光学系(3…焦点板、4…ペンタプリズム、5…接眼光学系)
3A…表示部
7…撮像素子
14…AFモジュール(14A…視野マスク、14B…フィールドレンズ、14C…セパレータレンズ、14D…AFセンサ)
15…AF信号処理回路
16…制御部
100…カメラボディ
200…交換レンズ
300…カメラ
Claims (11)
- デフォーカス量の検出に使用可能な素子として第1方向に並べられた複数の受光素子を有する受光素子ラインを有し、前記受光素子ラインの前記受光素子から信号を出力するセンサと、
選択可能な複数の焦点検出領域のうち、選択された少なくとも1つの焦点検出領域の前記受光素子から出力される信号に基づいてデフォーカス量を演算する演算部と、を備え、
前記受光素子ラインは、前記第1方向と交差する第2方向に複数配置され、
複数の前記受光素子ラインは、前記選択可能な複数の焦点検出領域に対応する領域の内側に配置された2つ以上の前記受光素子ラインと、電子的アライメントが可能なように冗長性を持たせて前記領域の外側に配置された少なくとも1つの前記受光素子ラインと、を含み、
前記領域の外側に配置された少なくとも1つの前記受光素子ラインを、前記デフォーカス量の演算に使用しない、
焦点検出装置。 - 請求項1に記載の焦点検出装置において、
前記センサ上に像を形成するセパレータレンズを備え、
前記センサは、前記セパレータレンズの第1位置を通過した光束が入射され、前記第1方向に並べられた複数の受光素子を有する第1受光素子ラインと、前記セパレータレンズの第2位置を通過した光束が入射され、前記第2方向に並べられた複数の受光素子を有する第2受光素子ラインと、を有し、
前記第1受光素子ラインは、前記第2方向に複数配置され、
前記第2受光素子ラインは、前記第1方向に複数配置され、
複数の前記第1受光素子ラインは、前記領域の内側に配置された2つ以上の前記第1受光素子ラインと、前記領域の外側に配置された少なくとも1つの前記第1受光素子ラインと、を含み、
複数の前記第2受光素子ラインの各々は、前記領域の内側に配置された複数の受光素子と、前記領域の外側に配置された少なくとも1つの受光素子と、を含む、
焦点検出装置。 - 請求項2に記載の焦点検出装置において、
前記複数の焦点検出領域の各々に対応する領域の内側に前記2つ以上の前記第1受光素子ラインおよび前記2つ以上の前記第2受光素子ラインが配置される、
焦点検出装置。 - 請求項1に記載の焦点検出装置において、
ユーザによって撮影のための操作が行われる前に、予め前記領域の内側に配置された前記2つ以上の前記受光素子ラインを記憶する記憶部を備える焦点検出装置。 - 請求項4に記載の焦点検出装置において、
前記記憶部に記憶された前記2つ以上の前記受光素子ラインの受光素子から出力される信号に基づいてデフォーカス量を演算する出力部を備える、焦点検出装置。 - 請求項1に記載の焦点検出装置において、
ユーザによって撮影のための操作が行われる前に、予め前記領域の外側に配置された前記少なくとも1つの前記受光素子ラインを記憶する記憶部を備える焦点検出装置。 - 請求項6に記載の焦点検出装置において、
前記センサは、前記記憶部に記憶された前記少なくとも1つの前記受光素子ラインの受光素子から信号を出力しない、あるいは、前記演算部は、前記記憶部に記憶された前記少なくとも1つの前記受光素子ラインの受光素子から出力された信号に基づいてデフォーカス量を演算しない、焦点検出装置。 - 請求項4から7のいずれか一項に記載の焦点検出装置において、
前記記憶部は、撮影視野内の複数の領域に対して、個別に前記受光素子ラインを記憶する、
焦点検出装置。 - 請求項1に記載の焦点検出装置において、
前記複数の前記受光素子は、前記第2方向に対して所定の角度傾けて配置され、
前記複数の前記受光素子ラインは、複数行ごとに1つの受光素子ピッチ分だけ前記第1方向にずれて配置される、
焦点検出装置。 - 請求項9に記載の焦点検出装置において、
1つの前記焦点検出領域に対応する領域に配置された複数の前記受光素子ラインにおいて、信号の読み出しを開始する前記受光素子の位置が、前記所定の角度傾いた1つの仮想直線上に並ぶ、
焦点検出装置。 - 請求項1から10のいずれか一項に記載の焦点検出装置を、被写体像を撮像し画像信号を出力するための撮像素子とは独立して有するカメラボディ。
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