Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7747582B2 - 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7747582B2 - 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

Info

Publication number
JP7747582B2
JP7747582B2 JP2022081001A JP2022081001A JP7747582B2 JP 7747582 B2 JP7747582 B2 JP 7747582B2 JP 2022081001 A JP2022081001 A JP 2022081001A JP 2022081001 A JP2022081001 A JP 2022081001A JP 7747582 B2 JP7747582 B2 JP 7747582B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
communication
user
information processing
target user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022081001A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023169713A (ja
Inventor
立 日暮
孝太 坪内
潤一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2022081001A priority Critical patent/JP7747582B2/ja
Publication of JP2023169713A publication Critical patent/JP2023169713A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7747582B2 publication Critical patent/JP7747582B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラムに関する。
従来、ユーザの行動を推定する種々の技術が提供されている。例えば、ユーザの位置情報、及びユーザの操作を受け付ける電力機器の動作情報に基づいて、ユーザの行動を推定する技術が提供されている(例えば特許文献1)。
特開2016-218801号公報
しかしながら、上記の従来技術には、改善の余地がある。例えば、上記の従来技術では、ユーザの位置情報及び電力機器の動作情報が必要であり、位置情報または動作情報が取得できない場合、ユーザの行動を推定することが難しい。そのため、ユーザの行動を適切に推定することが望まれている。
本願は、上記に鑑みてなされたものであって、ユーザの行動を適切に推定する情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラムを提供することを目的とする。
本願に係る情報処理装置は、推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置から、前記対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報を取得する取得部と、前記取得部により取得された前記通信情報に基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する推定部と、を備えたことを特徴とする。
実施形態の一態様によれば、ユーザの行動を適切に推定することができるという効果を奏する。
図1は、実施形態に係る情報処理の一例を示す図である。 図2は、実施形態に係る情報処理システムの構成例を示す図である。 図3は、実施形態に係る情報処理装置の構成例を示す図である。 図4は、実施形態に係るユーザ情報記憶部の一例を示す図である。 図5は、実施形態に係る店舗情報記憶部の一例を示す図である。 図6は、実施形態に係る履歴情報記憶部の一例を示す図である。 図7は、実施形態に係る情報処理の一例を示すフローチャートである。 図8は、情報処理装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
以下に、本願に係る情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラムを実施するための形態(以下、「実施形態」と呼ぶ)について図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態により本願に係る情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラムが限定されるものではない。また、以下の各実施形態において同一の部位には同一の符号を付し、重複する説明は省略される。
(実施形態)
〔1.情報処理〕
〔1-1.全体概要〕
まず、図1を用いて、実施形態に係る情報処理の一例について説明する。図1は、実施形態に係る情報処理の一例を示す図である。
図1では、情報処理装置100は、推定対象のユーザ(「対象ユーザ」ともいう)が利用する端末装置10と、他のユーザである店舗のスタッフ(従業員)が保持する無線通信装置であるタグ装置TGとの通信に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。図1では、情報処理装置100は、店舗SP11のスタッフST10が保持するタグ装置TG10及びスタッフST11が保持するタグ装置TG11との通信に基づいて、対象ユーザであるユーザU1の行動を推定する。以下では、タグ装置TG10、タグ装置TG11等について、特に区別なく説明する場合には、タグ装置TGと記載する。また、以下では、スタッフST10、スタッフST11等について、特に区別なく説明する場合には、スタッフSTと記載する。
図1では、タグ装置TGがBLE(Bluetooth Low Energy)タグである場合を一例として説明する。なお、タグ装置TGは、スタッフが保持し、端末装置10と無線通信可能であれば、スタッフのスマートフォン等、どのような装置であってもよいがこの点については後述する。また、図1では、店舗である施設でのユーザの行動を推定する場合を一例として説明するが、情報処理装置100は、店舗等の施設内での行動に限らず、ユーザの様々な行動を推定してもよい。
〔1-1-1.情報処理システムの構成〕
以下では、まず図2を用いて情報処理システム1の構成について説明した後、図1の処理の詳細を説明する。図2は、実施形態に係る情報処理システムの構成例を示す図である。図2に示すように、情報処理システム1は、端末装置10と、店舗装置20と、データ提供装置50と、情報処理装置100とが含まれる。端末装置10と、店舗装置20と、データ提供装置50と、情報処理装置100とは所定のネットワークNを介して、有線または無線により通信可能に接続される。また、情報処理システム1には、各スタッフが保持する無線通信装置であるタグ装置TGが含まれてもよい。なお、図2に示した情報処理システム1には、複数台の端末装置10や、複数台の店舗装置20や、複数台のデータ提供装置50や、複数台の情報処理装置100が含まれてもよい。
端末装置10は、ユーザによって利用されるコンピュータである。端末装置10は、例えば、スマートフォンや、タブレット型端末や、ノート型PC(Personal Computer)や、デスクトップPCや、携帯電話機や、PDA(Personal Digital Assistant)等により実現される。図1は、端末装置10がスマートフォンである場合を示す。なお、以下では、端末装置10をユーザと表記する場合がある。すなわち、以下では、ユーザを端末装置10と読み替えることもできる。
端末装置10は、スタッフが保持する無線通信装置であるタグ装置TGと無線通信を行う。端末装置10は、タグ装置TGと無線通信を行う機能を有する。例えば、端末装置10は、近距離無線通信を行う機能を有する。例えば、端末装置10は、タグ装置TGの通信態様に対応する通信を行う機能を有する。端末装置10は、タグ装置TGの通信規格に対応する通信を行う機能を有する。なお、端末装置10は、タグ装置TGが出力する情報を受信可能であれば、どのような通信方法によりタグ装置TGと通信を行ってもよい。
端末装置10は、情報処理装置100から各種情報を受信する。端末装置10は、情報処理装置100から提案情報を受信する。端末装置10は、情報処理装置100から店舗が提供する商品のクーポンを受信する。
端末装置10は、情報処理装置100から各種情報を受信する。端末装置10は、情報処理装置100から提案情報を受信する。端末装置10は、情報処理装置100から店舗が提供する商品のクーポンを受信する。
以下では、ユーザID「U1」により識別されるユーザを「ユーザU1」とする場合がある。このように、以下では、「ユーザU*(*は任意の数値)」と記載した場合、そのユーザはユーザID「U*」により識別されるユーザであることを示す。また、図1に示す例においては、端末装置10を利用するユーザに応じて、端末装置10を端末装置10-1として説明する。例えば、端末装置10-1は、ユーザID「U1」により識別されるユーザ(ユーザU1)により使用される端末装置10である。また、以下では、端末装置10-1等について、特に区別なく説明する場合には、端末装置10と記載する。
店舗装置20は、各店舗の管理者よって利用されるコンピュータである。例えば、飲食店Aの管理者は、店舗装置20を用いて、情報処理装置100との間で情報の送受信を行う。例えば、店舗装置20は、スマートフォンや、タブレット型端末や、ノート型PCや、デスクトップPCや、携帯電話機や、PDA等により実現される。店舗装置20は、店舗に関する各種情報を情報処理装置100に送信する。店舗装置20は、情報処理装置100が要求する情報を、情報処理装置100に送信する。店舗装置20は、店舗の所在地、店舗の出入口の態様等の様々な情報を含む店舗情報を情報処理装置100に送信する。
タグ装置TGは、スタッフが保持する無線通信装置である。タグ装置TGは、ユーザが利用する端末装置10と無線通信可能な無線通信装置である。例えば、タグ装置TGは、近距離無線通信を行う装置である。例えば、タグ装置TGは、BLEタグである。例えば、タグ装置TGは、NFC(Near Field Communication)タグである。なお、タグ装置TGは、ユーザが利用する端末装置10と無線通信し、端末装置10にタグ装置TGを識別する情報を送信可能であればどのようなデバイスであってもよい。タグ装置TGをスタッフと表記する場合がある。すなわち、スタッフをタグ装置TGと読み替えることもできる。
例えば、タグ装置TGは、スタッフによって利用されるスマートフォン等のコンピュータであってもよい。タグ装置TGは、様々なセンサ情報を検知する各種センサを有してもよい。この場合、タグ装置TGは、各種センサによりセンサ情報を検知する。タグ装置TGは、センサにより検知されたセンサ情報を情報処理装置100へ送信する。タグ装置TGは、温度センサを有し、スタッフの周囲の環境の温度情報(センサ情報)を検知する。タグ装置TGは、気圧センサを有し、スタッフの周囲の環境の気圧情報(センサ情報)を検知する。タグ装置TGは、マイク等の音センサを有し、スタッフの周囲の環境の音声情報(センサ情報)を検知する。タグ装置TGは、振動センサを有し、タグ装置TGに関する振動情報(センサ情報)を検知する。タグ装置TGは、加速度センサを有し、タグ装置TGに関する加速度情報(センサ情報)を検知する。タグ装置TGは、照度センサを有し、スタッフの周囲の環境の照度情報(センサ情報)を検知する。また、タグ装置TGは、イメージセンサ等の画像センサを有し、スタッフの周囲の環境の画像情報(センサ情報)を検知してもよい。タグ装置TGは、検知したセンサ情報を情報処理装置100に送信する。
このように、センサ情報は、タグ装置TGの状態またはタグ装置TGの周囲の環境に関してセンサにより検知された様々な情報が含まれる。例えば、センサ情報は、温度、気圧、音、振動、加速度、照度(明るさ)、位置等の様々な対象に関する情報であってもよい。なお、上記は一例に過ぎず、センサ情報は、センサにより検知されるものであれば、どのような対象に関する情報であってもよい。例えば、音は、可聴周波数の音に限らず、超音波であってもよく、可聴周波数の音であってもスタッフ(人)の発話等の音声に限らず、環境音、ノイズ等であってもよい。また、例えば、センサ情報は、スタッフの血糖値を示す血糖値情報、心拍数を示す心拍情報等の生体情報であってもよい。
また、タグ装置TGは、位置センサを有し、スタッフの位置情報(センサ情報)を検知する。例えば、タグ装置TGは、GPS(Global Positioning System)センサを有する。また、タグ装置TGは、Wi-Fi(登録商標)(Wireless-Fidelity)やBluetooth(登録商標)等の所定の無線通信機能やビーコン等の機能、通信を行っている基地局の位置情報等を用いてスタッフの位置情報(センサ情報)を検知し、取得してもよい。なお、以下では位置情報を単に「位置」と記載する場合がある。例えば、タグ装置TGは、GPSや上記のような無線通信機能やビーコン等の情報を組み合わせることにより、スタッフの位置の推定精度を高めてもよい。また、タグ装置TGは、スタッフの位置を情報処理装置100に送信する。
また、タグ装置TGは、センサ情報以外にも各種の情報を収集し情報処理装置100に送信する。タグ装置TGは、タグ装置TGを用いたスタッフの行動を示す行動情報を情報処理装置100へ送信する。タグ装置TGは、タグ装置TGを用いた決済に関する行動情報を情報処理装置100へ送信する。タグ装置TGは、タグ装置TGを用いた店舗での支払い(決済)に関する行動情報を情報処理装置100へ送信する。タグ装置TGは、スタッフによる操作を示す行動情報を情報処理装置100へ送信する。タグ装置TGは、インターネット上におけるスタッフの行動を示す行動情報を情報処理装置100へ送信する。例えば、タグ装置TGは、スタッフによるSNS(Social Networking Service)への投稿等の投稿情報(入力情報)等を含む行動情報を情報処理装置100へ送信する。例えば、タグ装置TGは、Twitter(登録商標)、Facebook(登録商標)、Instagram(登録商標)等へスタッフが投稿した投稿情報等を含む行動情報を情報処理装置100へ送信する。
このように、タグ装置TGは、収集したセンサ情報、行動情報等の各種情報を情報処理装置100に送信してもよい。この場合、情報処理装置100は、タグ装置TGから取得した各種情報を基に、ユーザの行動を推定してもよい。例えば、情報処理装置100は、ユーザの端末装置10と通信したタグ装置TGの通信時点での位置を基に、そのユーザの位置を推定してもよい。例えば、情報処理装置100は、ユーザの端末装置10と通信したタグ装置TGのスタッフの通信時点での行動を基に、そのユーザの位置を推定してもよい。
データ提供装置50は、各種のデータを情報処理装置100へ提供するサーバである。例えば、データ提供装置50は、天気や気温等の気象に関するデータを情報処理装置100へ提供してもよい。データ提供装置50は、各店舗が位置するエリアの気象に関するイベント情報を情報処理装置100へ提供してもよい。例えば、データ提供装置50は、いわゆる広く開かれた利用が許可されているデータであるオープンデータを情報処理装置100へ提供する。例えば、データ提供装置50は、各自治体が管理し、自治体が保有するデータをデータとして外部に提供する情報処理装置であってもよい。データ提供装置50は、利用が許可されているデータ(情報)であれば、上記に限らず、道路情報等の交通に関するデータや地理空間情報、防災・減災情報、調達情報、統計情報等の種々のデータを提供してもよい。
情報処理装置100は、情報の提供に関する処理を実行するコンピュータである。情報処理装置100は、インターネット等の所定のネットワークNを介して、各種の装置と通信可能な情報処理装置であり、例えば、サーバ装置又はクラウドシステム等により実現される。例えば、情報処理装置100は、ネットワークNを介して、他の各種装置と通信可能に接続される。情報処理装置100は、推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置10から、対象ユーザとは異なる他のユーザが保持するタグ装置TGとの通信を示す通信情報に基づいて、対象ユーザの行動を推定する推定処理を実行する。
〔1-2.情報の提供処理例〕
ここから、図1を用いて、情報処理の流れについて説明する。図1では、地図MP1に示すエリアに位置する店舗SP11内での端末装置10-1(ユーザU1)及び各タグ装置TG(スタッフST)の位置関係を模式的に示す。図1では、ユーザU1が店舗SP11へ向かって移動し、店舗SP11へ入店する場合を一例として示す。
まず、図1では、ユーザU1が店舗SP11に入店し、ユーザU1が利用する端末装置10-1は、スタッフST10が保持するタグ装置TG10と通信する(ステップS10-1)。ユーザU1が店舗SP11に入店した際に、端末装置10-1は、店舗SP11で受付に従事するスタッフST10が保持するタグ装置TG10と無線通信する。例えば、スタッフST10が保持するタグ装置TG10は、ユーザU1が近傍に位置した際にタグ装置TG10を識別する情報(タグID)を端末装置10-1へ送信する。これにより、端末装置10-1は、タグ装置TG10からタグ装置TG10を識別する情報を受信する。
そして、情報処理装置100は、ユーザU1が利用する端末装置10-1から通信情報CD10を取得する(ステップS11-1)。端末装置10-1は、タグ装置TG10から受信したタグ装置TG10を識別する情報及びその受信日時を含む通信情報CD10を情報処理装置100へ送信する。情報処理装置100は、端末装置10-1から通信情報CD10を受信する。これにより、情報処理装置100は、対象情報TC10に示すように、端末装置10-1からユーザU1の通信情報CD10を取得する。
そして、情報処理装置100は、通信情報CD10に対応する近傍スタッフを推定する(ステップS12-1)。情報処理装置100は、通信情報CD10を用いて、通信情報CD10に対応する通信時にユーザU1の近傍に位置したスタッフ(近傍スタッフ)を推定する。図1では、情報処理装置100は、推定情報TD10に示すように、通信情報CD10に対応する通信時におけるユーザU1の近傍スタッフがスタッフST10であると推定する。図1では、情報処理装置100は、各店舗のスタッフを識別する情報及びそのスタッフの役割(仕事内容)に、そのスタッフが保持するタグ装置TGを識別する情報が対応付けられた店舗データ群DTを用いて、通信情報CD10に対応する通信時におけるユーザU1の近傍スタッフがスタッフST10であると推定する。すなわち、情報処理装置100は、推定情報TD10のスタッフ#1に示すように、通信情報CD10に対応する第1の通信がタグ装置TG10を保持するスタッフST10との通信であると推定する。
そして、図1では、ユーザU1が店舗SP11内のテーブルに着席し、ユーザU1が利用する端末装置10-1は、スタッフST11が保持するタグ装置TG11と通信する(ステップS10-2)。ユーザU1が店舗SP11で席に着いた際に、端末装置10-1は、店舗SP11で配膳に従事するスタッフST11が保持するタグ装置TG11と無線通信する。例えば、スタッフST11が保持するタグ装置TG11は、ユーザU1が近傍に位置した際にタグ装置TG11を識別する情報(タグID)を端末装置10-1へ送信する。これにより、端末装置10-1は、タグ装置TG11からタグ装置TG11を識別する情報を受信する。
そして、情報処理装置100は、ユーザU1が利用する端末装置10-1から通信情報CD11を取得する(ステップS11-2)。端末装置10-1は、タグ装置TG11から受信したタグ装置TG11を識別する情報及びその受信日時を含む通信情報CD11を情報処理装置100へ送信する。情報処理装置100は、端末装置10-1から通信情報CD11を受信する。これにより、情報処理装置100は、対象情報TC11に示すように、端末装置10-1からユーザU1の通信情報CD11を取得する。
そして、情報処理装置100は、通信情報CD11に対応する近傍スタッフを推定する(ステップS12-2)。情報処理装置100は、通信情報CD11を用いて、通信情報CD11に対応する通信時にユーザU1の近傍に位置したスタッフ(近傍スタッフ)を推定する。図1では、情報処理装置100は、推定情報TD11に示すように、通信情報CD11に対応する通信時におけるユーザU1の近傍スタッフがスタッフST11であると推定する。図1では、情報処理装置100は、店舗データ群DTを用いて、通信情報CD11に対応する通信時におけるユーザU1の近傍スタッフがスタッフST11であると推定する。すなわち、情報処理装置100は、推定情報TD11のスタッフ#1に示すように、通信情報CD11に対応する第2の通信がタグ装置TG11を保持するスタッフST11との通信であると推定する。
そして、情報処理装置100は、ユーザU1の近傍スタッフに基づいて、ユーザU1の行動を推定する(ステップS13)。例えば、情報処理装置100は、ユーザU1の近傍スタッフに基づいて、ユーザU1が位置する店舗を推定する。図1では、情報処理装置100は、ユーザU1の近傍スタッフが、店舗SP11で勤務するスタッフST10及びスタッフST11であるため、行動情報PDに示すように、ユーザU1が店舗SP11内に位置すると推定する。
また、情報処理装置100は、第1の通信及び前記第2の通信に基づいて、ユーザU1の行動を推定する。例えば、第1の通信から前記第2の通信への通信の変遷に基づいて、ユーザU1の行動を推定する。図1では、情報処理装置100は、スタッフST10、スタッフST11の順でユーザU1の近傍スタッフとなったことに応じて、ユーザU1の行動を推定する。例えば、情報処理装置100は、スタッフST10及びスタッフST11の仕事の内容(役割)を基にユーザU1の行動を推定する。図1では、情報処理装置100は、行動情報PDに示すように、ユーザU1が店舗SP11へ入店し、受付後に席につく行動AC11を行ったと推定する。
このように、情報処理装置100は、ユーザU1が利用する端末装置10とスタッフSTが保持するタグ装置TGとの通信に基づいて、ユーザU1の行動を推定する。これにより、情報処理装置100は、ユーザの行動を適切に推定することができる。
〔1-3.その他の処理例〕
なお、上述した処理は一例に過ぎず、情報処理装置100は、様々な情報を用いて様々な処理を行ってもよい。この点について、以下例示を列挙する。
〔1-3-1.情報提供〕
例えば、情報処理装置100は、推定した対象ユーザの行動に基づいて、対象ユーザへ情報提供を行ってもよい。例えば、情報処理装置100は、対象ユーザの店舗への入店に応じて、対象ユーザが利用する端末装置10に、対象ユーザが入店した店舗に関する情報を送信してもよい。図1では、情報処理装置100は、ユーザU1が受付し、席に着いた店舗SP11が提供する商品のクーポンを、ユーザU1が利用する端末装置10-1に送信してもよい。
〔1-3-2.その他の推定例〕
上述した情報処理システム1では、情報処理装置100は、対象ユーザが通信を行ったタグ装置TG11を保持するスタッフSTを対象ユーザの近傍スタッフと推定し、近傍スタッフに応じて、対象ユーザの行動を推定する。このように、情報処理装置100は、近距離無線通信で対象ユーザの近傍に所在した従業員(近傍スタッフ)を特定し、特定した従業員に基づいて、対象ユーザの施設における行動を推定する。
情報処理装置100は、上述した店舗データ群DTのように、施設とその施設で勤務するスタッフ(従業員)とを対応付けたデータベースを用いて、対象ユーザの施設における行動を推定する。例えば、情報処理装置100は、施設で勤務するスタッフに、勤務するフロア、売り場、その従業員の役割等が対応付けられたデータベースを用いて、対象ユーザの施設における行動を推定する。
情報処理システム1では、施設で勤務するスタッフは、それぞれ識別情報(タグID等)を出力するBLEタグ等のタグ装置10を保持する。情報処理システム1では、ユーザの近傍のBLEタグをユーザの端末装置10が取得し、端末装置10が情報処理装置100等のサーバ装置に送信する。情報処理装置100は、端末装置10から取得した情報を基に、ユーザの施設内での行動を推定する。
例えば、情報処理装置100は、ユーザが施設内のどこに訪問したかを推定する。例えば、情報処理装置100は、施設でのユーザの移動経路を推定し、推定した移動経路を基にユーザの行動を推定する。
例えば、情報処理装置100は、ユーザが、施設の受付のスタッフ、ホール(配膳)のスタッフの順に通信した場合、そのユーザがその施設で着席したと推定する。また、例えば、情報処理装置100は、ユーザが、施設の受付のスタッフ、ホール(配膳のスタッフ)、受付のスタッフの順に通信した場合、そのユーザがその施設で会計したと推定する。
〔1-3-2-1.移動〕
例えば、情報処理装置100は、所定の施設における対象ユーザの移動について推定を行ってもよい。例えば、情報処理装置100は、通信情報に基づいて、所定の施設における対象ユーザの移動態様を推定してもよい。
例えば、情報処理装置100は、通信情報に基づいて、所定の施設における対象ユーザの移動経路を推定してもよい。例えば、情報処理装置100は、百貨店である施設の受付のスタッフ、化粧品売り場のスタッフ、紳士服売り場のスタッフの順に通信した場合、そのユーザがその施設で受付がある階、化粧品売り場がある階、紳士服売り場がある階の順に移動したと推定する。
例えば、情報処理装置100は、通信情報に基づいて、ユーザの移動手段を推定してもよい。例えば、情報処理装置100は、ユーザの移動経路に基づいて、そのユーザの移動手段を推定してもよい。例えば、情報処理装置100は、通信情報に基づいて、そのユーザがエレベータで移動したかを推定してもよい。また、例えば、情報処理装置100は、通信情報に基づいて、そのユーザがエスカレーターで移動したかを推定してもよい。
例えば、情報処理装置100は、百貨店である店舗にエレベータ内での仕事に従事するスタッフがいて、かつユーザが利用する端末装置10がそのスタッフが保持するタグ装置TGと通信した場合、そのユーザがエレベータで移動したと推定してもよい。なお、情報処理装置100は、ポリゴンデータを用いて施設へのユーザの訪問を行ってもよい。上述したように、情報処理装置100は、施設でのユーザの行動を推定し、それに応じた情報提供を行ってもよい。
〔1-3-3.その他の適用例〕
上述した処理は一例に過ぎず、情報処理装置100は、様々な情報を用いて様々な処理を行ってもよい。例えば、情報処理装置100は、従業員の評価に関する処理を行ってもよい。例えば、情報処理装置100は、ユーザごとに従業員の評価を決定してもよい。例えば、情報処理装置100は、従業員によるユーザへの対応の実績から、その従業員と、その従業員の仕事(役割)に対する評価を示すスコアを決定(算出)してもよい。例えば、情報処理装置100は、従業員が接客したユーザが支払った金額を、その従業員のそのユーザに対する評価(スコア)としてもよい。
例えば、情報処理装置100は、ユーザごとに決定した各従業員の評価(スコア)に基づいて、ユーザごとに最適な従業員の配置を決定してもよい。例えば、情報処理装置100は、ユーザXが来店した場合、ユーザXに対する評価(スコア)が最も高い従業員にユーザXへの接客を行わせると決定してもよい。
また、情報処理装置100は、行動分析のために情報を収集してもよい。例えば、情報処理装置100は、デパートのフロアで店員にユーザが近づくというケースでは、実際にその店員が担当している商品について質問するほかに、別な商品を見たいが場所がわからないので近くにいる従業員に尋ねる等のケースが考えられる。そこで、情報処理装置100は、例えば従業員の対応内容(発話、移動先等)を解析してデータベースに登録することで、より精緻な顧客(ユーザ)の行動分析を行ってもよい。
〔2.情報処理装置の構成〕
次に、図3を用いて、実施形態に係る情報処理装置100の構成について説明する。図3は、実施形態に係る情報処理装置100の構成例を示す図である。図3に示すように、情報処理装置100は、通信部110と、記憶部120と、制御部130とを有する。なお、情報処理装置100は、情報処理装置100の管理者等から各種操作を受け付ける入力部(例えば、キーボードやマウス等)や、各種情報を表示するための表示部(例えば、液晶ディスプレイ等)を有してもよい。
(通信部110)
通信部110は、例えば、NIC(Network Interface Card)等によって実現される。そして、通信部110は、ネットワークと有線または無線で接続され、端末装置10との間で情報の送受信を行う。
(記憶部120)
記憶部120は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、または、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置によって実現される。実施形態に係る記憶部120は、図3に示すように、ユーザ情報記憶部121と、店舗情報記憶部122と、履歴情報記憶部123とを有する。
(ユーザ情報記憶部121)
実施形態に係るユーザ情報記憶部121は、ユーザに関する各種情報を記憶する。例えば、ユーザ情報記憶部121は、ユーザ属性に関する各種情報を記憶する。図4は、実施形態に係るユーザ情報記憶部の一例を示す図である。図4に示すユーザ情報記憶部121は、「ユーザID」、「年齢」、「性別」、「自宅」、「勤務地」といった項目が含まれる。
「ユーザID」は、ユーザを識別するための識別情報を示す。例えば、ユーザID「U1」により識別されるユーザは、図1の例に示したユーザU1に対応する。また、「年齢」は、ユーザの年齢を示す。なお、「年齢」は、例えば35歳など、ユーザの具体的な年齢であってもよい。また、「性別」は、ユーザの性別を示す。
また、「自宅」は、ユーザの自宅の位置情報を示す。なお、図4では、「自宅」は、「LC11」といった抽象的な符号を図示するが、緯度や経度を示す情報や「X県Y市Z町」等のような住所を示す情報であってもよい。緯度経度情報等であってもよい。また、例えば、「自宅」は、地域名や住所であってもよい。
また、「勤務地」は、ユーザの勤務地の位置情報を示す。なお、図4では、「勤務地」は、「LC12」といった抽象的な符号を図示するが、緯度や経度を示す情報や「X県Y市Z町」等のような住所を示す情報であってもよい。また、例えば、「勤務地」は、地域名や住所であってもよい。
例えば、ユーザID「U1」により識別されるユーザ(ユーザU1)の年齢は、「20代」であり、性別は、「男性」であることを示す。ユーザU1は、自宅が「LC11」であることを示す。ユーザU1は、勤務地が「LC12」であることを示す。
なお、ユーザ情報記憶部121は、上記に限らず、目的に応じて種々の情報を記憶してもよい。例えば、ユーザ情報記憶部121は、ユーザのデモグラフィック属性に関する情報やサイコグラフィック属性に関する情報を記憶してもよい。例えば、ユーザ情報記憶部121は、氏名、家族構成、収入、興味、ライフスタイル等の情報を記憶してもよい。例えば、ユーザ情報記憶部121は、ユーザの位置やコンテキストに関する情報を記憶してもよい。ユーザ情報記憶部121は、各位置が取得された日時を各位置に対応付けて記憶してもよい。ユーザ情報記憶部121は、各コンテキストが取得された日時等を各コンテキストに対応付けて記憶してもよい。
(店舗情報記憶部122)
実施形態に係る店舗情報記憶部122は、店舗(ストア)に関する各種情報を記憶する。図5は、実施形態に係る店舗情報記憶部の一例を示す図である。例えば、店舗情報記憶部122は、種々の店舗に関する情報を記憶する。図5に示す店舗情報記憶部122には、「店舗ID」、「名称」、「カテゴリ」、「店舗情報」、「スタッフ」、「タグ」といった項目が含まれる。
「店舗ID」は、店舗を識別するための識別情報を示す。「名称」は、店舗の具体的な名称を示す。例えば、「名称」は、「○○飲食店X町店」のような屋号と店舗の場所を示す情報との組合せであってもよい。また、「カテゴリ」は、店舗が属するカテゴリを示す。
また、「店舗情報」は、店舗に関する各種の情報(店舗情報)を示す。「店舗情報」には、店舗の所在地、店舗の出入口の態様等の様々な情報が記憶される。例えば、店舗の出入口の態様には、出入口の位置、出入口のドアの態様、出入口の階段の態様等が含まれる。例えば、出入口のドアの態様には、ドアの有無、ドアが自動または手動の識別、ドアの重さ等が含まれる。例えば、出入口の階段の態様には、階段の数、階段の高さ等が含まれる。
なお、図5では、「店舗情報」は、「店舗情報#11」、「店舗情報#12」といった抽象的な符号を図示するが、店舗情報#11、店舗情報#12等は、各店舗に関する様々な情報を含む。例えば、店舗情報#11は、飲食店Aが位置する場所を示す。また、店舗情報#11は、飲食店Aの出入口の態様、出入口の階段の態様等を示す情報を含む。
また、「スタッフ」は、対応する店舗で勤務するスタッフ(従業員)を示す。例えば、「スタッフ」には、スタッフを識別する情報(スタッフID)及びそのスタッフの店舗での役割を示す情報が記憶される。「タグ」は、対応するスタッフが保持する無線タグ(無線通信装置)を示す。例えば、「タグ」には、タグを識別する情報(タグID)が記憶される。
例えば、図5の例では、店舗ID「SP11」により識別される店舗(店舗SP11)は、名称「飲食店A」であり、カテゴリ「飲食」に属する店舗であることを示す。また、例えば、図5の例では、飲食店Aである店舗SP11は、店舗情報が店舗情報#11であることを示す。また、飲食店Aである店舗SP11は、スタッフがスタッフST10やスタッフST11等であることを示す。スタッフST10は、店舗SP11で受付を担当するスタッフであり、タグID「TG10」により識別されるタグ(タグ装置TG10)を保持することを示す。また、スタッフST11は、店舗SP11で配膳を担当するスタッフであり、タグID「TG11」により識別されるタグ(タグ装置TG11)を保持することを示す。
なお、店舗情報記憶部122は、上記に限らず、目的に応じて種々の情報を記憶してもよい。店舗情報記憶部122は、店舗の情報に限らず、店舗以外の施設やエリア等の各種の情報を記憶してもよい。
(履歴情報記憶部123)
実施形態に係る履歴情報記憶部123は、過去の処理履歴に関する各種情報を記憶する。履歴情報記憶部123は、通信に関する各種情報を記憶する。図6は、実施形態に係る履歴情報記憶部の一例を示す図である。図6に示す履歴情報記憶部123は、「履歴ID」、「日時」、「通信情報」、「近傍スタッフ」、「ユーザ」といった項目が含まれる。
「履歴ID」は、各履歴を識別するための識別情報を示す。また、「日時」は、各履歴IDに対応する日時を示す。例えば、「日時」は、各履歴IDに対応する通信情報が取得された日時を示す。図6の例では、「日時」には、「DA11」等のように抽象的に図示するが、「2022年4月25日9時42分38秒」等の具体的な日時が記憶されてもよい。
「通信情報」は、検知された通信情報を示す。「通信情報」には、検知された情報の種別に応じて様々な情報が記憶される。例えば、「通信情報」には、音声情報、加速度情報、温度情報、湿度情報、照度情報、Aエリア等の範囲等位置を示す位置情報等が記憶される。
「近傍スタッフ」は、通信情報に対応するタグ装置TGに対応するスタッフを示す。すなわち、「近傍スタッフ」は、通信情報に対応する時点でユーザの近傍に位置するスタッフ(近傍スタッフ)を示す。「ユーザ」は、通信情報に対応する通信を行った端末装置10を利用するユーザを示す。
図6の例では、履歴ID「DL11」により識別される履歴情報(履歴情報DL11)は、日時DA11での通信に対応する情報であることを示す。履歴情報DL11は、日時DA11に取得(検知)された通信情報CD11、通信情報CD11に対応する近傍スタッフがスタッフST11であることを示す。また、履歴情報DL11は、日時DA11でのスタッフST11との通信を行ったユーザがユーザU1であることを示す。
なお、履歴情報記憶部123は、上記に限らず、目的に応じて種々の情報を記憶してもよい。例えば、履歴情報記憶部123には、各履歴情報に対応する端末装置10を識別する情報が記憶されてもよい。
(制御部130)
図3の説明に戻って、制御部130は、コントローラ(controller)であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)やMPU(Micro Processing Unit)等によって、情報処理装置100内部の記憶装置に記憶されている各種プログラム(情報処理プログラムの一例に相当)がRAMを作業領域として実行されることにより実現される。また、制御部130は、コントローラであり、例えば、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の集積回路により実現される。
図3に示すように、制御部130は、取得部131と、推定部132と、決定部133と、処理部134と、提供部135とを有し、以下に説明する情報処理の機能や作用を実現または実行する。なお、制御部130の内部構成は、図3に示した構成に限られず、後述する情報処理を行う構成であれば他の構成であってもよい。
(取得部131)
取得部131は、種々の情報を取得する。取得部131は、記憶部120から各種情報を取得する。また、取得部131は、ユーザ情報記憶部121や、店舗情報記憶部122や、履歴情報記憶部123等から各種情報を取得する。
取得部131は、外部装置から各種情報を取得する。取得部131は、端末装置10から情報を取得する。取得部131は、店舗装置20から情報を取得する。取得部131は、データ提供装置50から情報を取得する。取得部131は、店舗装置20から情報を取得する。取得部131は、通信部110を介して、外部の情報処理装置から各種情報を受信する。取得部131は、端末装置10、店舗装置20、データ提供装置50等から各種情報を受信する。
取得部131は、推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置10から、対象ユーザとは異なる他のユーザが保持するタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。取得部131は、他のユーザに関する識別情報を出力するタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。
取得部131は、他のユーザの職業に関する識別情報を出力するタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。取得部131は、他のユーザが従事する仕事を示す識別情報を出力するタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。
取得部131は、タグ装置TGと端末装置10との間の通信の履歴を示す通信情報を取得する。取得部131は、第1の他のユーザが保持する第1のタグ装置TGとの第1の通信、及び第2の他のユーザが保持する第2のタグ装置TGとの第2の通信を示す通信情報を取得する。
取得部131は、所定の施設で勤務する他のユーザが保持するタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。取得部131は、店舗の従業員である他のユーザが保持するタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。取得部131は、他のユーザの店舗での役割を示す通信情報を取得する。取得部131は、他のユーザが装着した無線タグであるタグ装置TGとの通信を示す通信情報を取得する。
取得部131は、店舗の従業員等の施設のスタッフが保持するタグ装置TGから各種情報を取得する。取得部131は、店舗情報記憶部122から、店舗の情報を取得する。取得部131は、推定部132により推定された情報を取得する。
(推定部132)
推定部132は、各種情報を推定する推定処理を実行する。推定部132は、推定した情報を記憶部120に格納する。推定部132は、外部の情報処理装置からの情報や記憶部120に記憶された情報に基づいて、各種情報を推定する。推定部132は、記憶部120から、各種情報を推定する。推定部132は、ユーザ情報記憶部121や、店舗情報記憶部122や、履歴情報記憶部123から、各種情報を推定する。推定部132は、各種情報を特定する。推定部132は、各種情報を推定する。推定部132は、取得部131により取得された通信情報やセンサ情報に基づいて、推定処理を実行する。
推定部132は、取得部131により取得された通信情報に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、識別情報が示す他のユーザに関する情報に応じて、対象ユーザの行動を推定する。
推定部132は、通信情報により推定した他のユーザの職業に応じて、対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、識別情報が示す他のユーザの職業に応じて、対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、通信情報により推定した他のユーザが従事する仕事に応じて、対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、識別情報が示す他のユーザが従事する仕事に応じて、対象ユーザの行動を推定する。
推定部132は、通信情報が示す通信の履歴に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、通信情報が示す第1の通信及び第2の通信に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、第1の通信から第2の通信への通信の変遷に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。
推定部132は、通信情報に基づいて、所定の施設での対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、通信情報に基づいて、店舗での対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、他のユーザの店舗での役割に応じて、店舗での対象ユーザの行動を推定する。推定部132は、通信情報により推定した他のユーザの店舗での役割に応じて、店舗での対象ユーザの行動を推定する。
推定部132は、通信情報に基づいて、所定の施設における対象ユーザの移動態様を推定する。推定部132は、通信情報に基づいて、所定の施設での対象ユーザの移動手段を推定する。
(決定部133)
決定部133は、各種情報を決定する。決定部133は、取得部131により取得された各種情報に基づいて、各種情報を決定する。決定部133は、推定部132により推定された各種情報に基づいて、各種情報を決定する。
決定部133は、ユーザに提案する提案情報を決定する。決定部133は、ユーザが位置すると推定された店舗に関する情報を提案情報に決定する。決定部133は、ユーザが位置すると推定された店舗が提供する商品のクーポンを提案情報に決定する。
(処理部134)
処理部134は、各種処理を実行する。処理部134は、外部の情報処理装置からの情報や記憶部120に記憶された情報に基づいて、各種情報を実行する。処理部134は、端末装置10、店舗装置20、データ提供装置50等の他の情報処理装置からの情報に基づいて、各種情報を実行する。処理部134は、ユーザ情報記憶部121や、店舗情報記憶部122や、履歴情報記憶部123に記憶された情報に基づいて、各種情報を実行する。
処理部134は、取得部131により取得された各種情報に基づいて、各種情報を実行する。処理部134は、推定部132により推定された各種情報に基づいて、各種情報を実行する。処理部134は、決定部133により決定された各種情報に基づいて、各種情報を実行する。
処理部134は、各種の情報を登録する登録処理を実行する。処理部134は、情報を記憶部120に格納することにより、登録処理を実行する。処理部134は、外部装置から取得された各種情報を登録する。例えば、処理部134は、提供部135により提供された情報に関する履歴を履歴情報記憶部123に登録する。
処理部134は、コンテンツを生成する。処理部134は、インセンティブを示すクーポンを含むコンテンツを生成する。例えば、処理部134は、Java(登録商標)等の種々の技術を適宜用いて、端末装置10へ提供する画面(コンテンツ)を生成する。なお、処理部134は、CSSやJavaScript(登録商標)やHTMLの形式に基づいて、端末装置10へ提供する画面(コンテンツ)を生成してもよい。また、例えば、処理部134は、JPEG(Joint Photographic Experts Group)やGIF(Graphics Interchange Format)やPNG(Portable Network Graphics)など様々な形式で画面(コンテンツ)を生成してもよい。
(提供部135)
提供部135は、各種のサービスを提供する。提供部135は、各種情報を提供する。提供部135は、外部の情報処理装置へ各種情報を提供する。提供部135は、端末装置10や店舗装置20やデータ提供装置50に各種情報を送信する。
提供部135は、端末装置10、店舗装置20、データ提供装置50等の他の情報処理装置からの情報に基づいて、各種情報を提供する。提供部135は、記憶部120に記憶された情報に基づいて、各種情報を提供する。提供部135は、ユーザ情報記憶部121や、店舗情報記憶部122や、履歴情報記憶部123に記憶された情報に基づいて、各種情報を提供する。
提供部135は、取得部131により取得された各種情報に基づいて、各種情報を送信する。提供部135は、推定部132により推定された各種情報に基づいて、各種情報を送信する。提供部135は、決定部133により決定された各種情報に基づいて、各種情報を送信する。提供部135は、処理部134により実行された各種情報に基づいて、各種情報を送信する。
提供部135は、推定部132により推定された対象ユーザの行動に応じて、対象ユーザに情報を提供する。提供部135は、推定部132により推定された対象ユーザの店舗への入店に応じて、対象ユーザが利用する端末装置10に、対象ユーザが入店した店舗に関する情報を送信する。
提供部135は、決定部133により決定された提案情報を、ユーザが利用する端末装置10に提供する。提供部135は、提案情報を端末装置10に送信する。提供部135は、ユーザが位置すると推定された店舗に関する提案情報を端末装置10に送信する。提供部135は、ユーザが位置すると推定された店舗が提供する商品のクーポンを端末装置10に送信する。
〔3.情報処理のフロー〕
次に、図7を用いて、実施形態に係る情報処理システム1による情報処理の手順について説明する。図7は、実施形態に係る情報処理の一例を示すフローチャートである。具体化には、図7は、情報の提供に関する情報処理の一例を示すフローチャートである。
図7に示すように、情報処理装置100は、推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置から、対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報を取得する(ステップS101)。例えば、情報処理装置100は、対象ユーザが利用する端末装置10から、対象ユーザが入店した店舗の従業員である他のユーザが保持する無線通信装置であるタグ装置TGとの通信を示す通信情報を受信する。
そして、情報処理装置100は、取得した通信情報に基づいて、対象ユーザの行動を推定する(ステップS102)。例えば、情報処理装置100は、通信情報に基づいて、対象ユーザの店舗内での行動を推定する。
〔4.効果〕
上述してきたように、実施形態に係る情報処理装置100は、取得部131と、推定部132とを有する。取得部131は、推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置10から、対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置(実施形態ではタグ装置TG)との通信を示す通信情報を取得する。推定部132は、取得部131により取得された通信情報に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置10から、対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報に基づいて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、他のユーザに関する識別情報を出力する無線通信装置との通信を示す通信情報を取得する。推定部132は、識別情報が示す他のユーザに関する情報に応じて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、無線通信装置が出力する識別情報が示す他のユーザに関する情報に応じて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、推定部132は、通信情報により推定した他のユーザの職業に応じて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、通信情報により推定した他のユーザ職業に応じて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、推定部132は、通信情報により推定した他のユーザが従事する仕事に応じて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、通信情報により推定した他のユーザが従事する仕事に応じて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、無線通信装置と端末装置10との間の通信の履歴を示す通信情報を取得する。推定部132は、通信情報が示す通信の履歴に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、無線通信装置と端末装置10との間の通信の履歴に基づいて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、第1の他のユーザが保持する第1の無線通信装置との第1の通信、及び第2の他のユーザが保持する第2の無線通信装置との第2の通信を示す通信情報を取得する。推定部132は、通信情報が示す第1の通信及び第2の通信に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、第1の無線通信装置との第1の通信及び第2の無線通信装置との第2の通信に基づいて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、推定部132は、第1の通信から第2の通信への通信の変遷に基づいて、対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、第1の通信から第2の通信への通信の変遷に基づいて、対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、所定の施設で勤務する他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報を取得する。推定部132は、通信情報に基づいて、所定の施設での対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、所定の施設で勤務する他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報に基づいて、所定の施設での対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、店舗の従業員である他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報を取得する。推定部132は、通信情報に基づいて、店舗での対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、店舗の従業員である他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示す通信情報に基づいて、店舗での対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、推定部132は、通信情報により推定した他のユーザの店舗での役割に応じて、店舗での対象ユーザの行動を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、他のユーザの店舗での役割に応じて、店舗での対象ユーザの行動を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、推定部132は、通信情報に基づいて、所定の施設における対象ユーザの移動態様を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、通信情報に基づいて、所定の施設における対象ユーザの移動態様を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、推定部132は、通信情報に基づいて、所定の施設での対象ユーザの移動手段を推定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、通信情報に基づいて、所定の施設での対象ユーザの移動手段を推定することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、取得部131は、他のユーザが装着した無線タグである無線通信装置との通信を示す通信情報を取得する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、他のユーザが装着した無線タグである無線通信装置との通信を示す通信情報を取得することにより、ユーザの行動を適切に推定することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100は、提供部135を有する。提供部135は、推定部132により推定された対象ユーザの行動に応じて、対象ユーザに情報を提供する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、推定した対象ユーザの行動に応じて、対象ユーザに情報を提供することにより、ユーザに適切な情報を提供することができる。
また、実施形態に係る情報処理装置100において、提供部135は、推定部132により推定された対象ユーザの店舗への入店に応じて、対象ユーザが利用する端末装置10に、対象ユーザが入店した店舗に関する情報を送信する。
このように、実施形態に係る情報処理装置100は、対象ユーザの店舗への入店に応じて、対象ユーザが入店した店舗に関する情報を送信することにより、ユーザに適切な情報を提供することができる。
〔5.ハードウェア構成〕
上述してきた実施形態に係る情報処理装置100は、例えば図8に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。図8は、情報処理装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。コンピュータ1000は、CPU1100、RAM1200、ROM1300、HDD(Hard Disk Drive)1400、通信インターフェイス(I/F)1500、入出力インターフェイス(I/F)1600、及びメディアインターフェイス(I/F)1700を有する。
CPU1100は、ROM1300またはHDD1400に格納されたプログラムに基づいて動作し、各部の制御を行う。ROM1300は、コンピュータ1000の起動時にCPU1100によって実行されるブートプログラムや、コンピュータ1000のハードウェアに依存するプログラム等を格納する。
HDD1400は、CPU1100によって実行されるプログラム、及び、かかるプログラムによって使用されるデータ等を格納する。通信インターフェイス1500は、ネットワークNを介して他の機器からデータを受信してCPU1100へ送り、CPU1100が生成したデータをネットワークNを介して他の機器へ送信する。
CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して、ディスプレイやプリンタ等の出力装置、及び、キーボードやマウス等の入力装置を制御する。CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して、入力装置からデータを取得する。また、CPU1100は、生成したデータを入出力インターフェイス1600を介して出力装置へ出力する。
メディアインターフェイス1700は、記録媒体1800に格納されたプログラムまたはデータを読み取り、RAM1200を介してCPU1100に提供する。CPU1100は、かかるプログラムを、メディアインターフェイス1700を介して記録媒体1800からRAM1200上にロードし、ロードしたプログラムを実行する。記録媒体1800は、例えばDVD(Digital Versatile Disc)、PD(Phase change rewritable Disk)等の光学記録媒体、MO(Magneto-Optical disk)等の光磁気記録媒体、テープ媒体、磁気記録媒体、または半導体メモリ等である。
例えば、コンピュータ1000が実施形態に係る情報処理装置100として機能する場合、コンピュータ1000のCPU1100は、RAM1200上にロードされたプログラムを実行することにより、制御部130の機能を実現する。コンピュータ1000のCPU1100は、これらのプログラムを記録媒体1800から読み取って実行するが、他の例として、他の装置からネットワークNを介してこれらのプログラムを取得してもよい。
以上、本願の実施形態及び変形例のいくつかを図面に基づいて詳細に説明したが、これらは例示であり、発明の開示の行に記載の態様を始めとして、当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施した他の形態で本発明を実施することが可能である。
〔6.その他〕
また、上記実施形態及び変形例において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。例えば、各図に示した各種情報は、図示した情報に限られない。
また、図示した各装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。
また、上述してきた実施形態及び変形例は、処理内容を矛盾させない範囲で適宜組み合わせることが可能である。
また、上述してきた「部(section、module、unit)」は、「手段」や「回路」などに読み替えることができる。例えば、取得部は、取得手段や取得回路に読み替えることができる。
1 情報処理システム
100 情報処理装置
121 ユーザ情報記憶部
122 店舗情報記憶部
123 履歴情報記憶部
130 制御部
131 取得部
132 推定部
133 決定部
134 処理部
135 提供部
10 端末装置
20 店舗装置
50 データ提供装置
N ネットワーク

Claims (17)

  1. 推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置から、前記対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示し、前記他のユーザの位置情報及び行動情報を含む通信情報を取得する取得部と、
    前記取得部により取得された前記通信情報に含まれる前記他のユーザの位置情報に基づいて、前記対象ユーザの位置情報を推定し、推定した前記対象ユーザの位置情報と、前記他のユーザの位置情報及び行動情報とに基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する推定部と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記取得部は、
    前記他のユーザに関する識別情報を出力する前記無線通信装置との通信を示す前記通信情報を取得し、
    前記推定部は、
    前記識別情報が示す前記他のユーザに関する情報に応じて、前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記推定部は、
    前記通信情報により推定した前記他のユーザの職業に応じて、前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記推定部は、
    前記通信情報により推定した前記他のユーザが従事する仕事に応じて、前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記取得部は、
    前記無線通信装置と前記端末装置との間の通信の履歴を示す前記通信情報を取得し、
    前記推定部は、
    前記通信情報が示す通信の履歴に基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  6. 前記取得部は、
    第1の他のユーザが保持する第1の無線通信装置との第1の通信、及び第2の他のユーザが保持する第2の無線通信装置との第2の通信を示す前記通信情報を取得し、
    前記推定部は、
    前記通信情報が示す前記第1の通信及び前記第2の通信に基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  7. 前記推定部は、
    前記第1の通信から前記第2の通信への通信の変遷に基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  8. 前記取得部は、
    所定の施設で勤務する前記他のユーザが保持する前記無線通信装置との通信を示す前記通信情報を取得し、
    前記推定部は、
    前記通信情報に基づいて、前記所定の施設での前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  9. 前記取得部は、
    店舗の従業員である前記他のユーザが保持する前記無線通信装置との通信を示す前記通信情報を取得し、
    前記推定部は、
    前記通信情報に基づいて、前記店舗での前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
  10. 前記推定部は、
    前記通信情報により推定した前記他のユーザの前記店舗での役割に応じて、前記店舗での前記対象ユーザの行動を推定する
    ことを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。
  11. 前記推定部は、
    前記通信情報に基づいて、前記所定の施設における前記対象ユーザの移動態様を推定する
    ことを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
  12. 前記推定部は、
    前記通信情報に基づいて、前記所定の施設での前記対象ユーザの移動手段を推定する
    ことを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
  13. 前記取得部は、
    前記他のユーザが装着した無線タグである前記無線通信装置との通信を示す前記通信情報を取得する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  14. 前記推定部により推定された前記対象ユーザの行動に応じて、前記対象ユーザに情報を提供する提供部、
    をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  15. 前記提供部は、
    前記推定部により推定された前記対象ユーザの店舗への入店に応じて、前記対象ユーザが利用する端末装置に、前記対象ユーザが入店した店舗に関する情報を送信する
    ことを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  16. コンピュータが実行する情報処理方法であって、
    推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置から、前記対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示し、前記他のユーザの位置情報及び行動情報を含む通信情報を取得する取得工程と、
    前記取得工程により取得された前記通信情報に含まれる前記他のユーザの位置情報に基づいて、前記対象ユーザの位置情報を推定し、推定した前記対象ユーザの位置情報と、前記他のユーザの位置情報及び行動情報とに基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する推定工程と、
    を含むことを特徴とする情報処理方法。
  17. 推定対象のユーザとなる対象ユーザが利用する端末装置から、前記対象ユーザとは異なる他のユーザが保持する無線通信装置との通信を示し、前記他のユーザの位置情報及び行動情報を含む通信情報を取得する取得手順と、
    前記取得手順により取得された前記通信情報に含まれる前記他のユーザの位置情報に基づいて、前記対象ユーザの位置情報を推定し、推定した前記対象ユーザの位置情報と、前記他のユーザの位置情報及び行動情報とに基づいて、前記対象ユーザの行動を推定する推定手順と、
    をコンピュータに実行させることを特徴とする情報処理プログラム。
JP2022081001A 2022-05-17 2022-05-17 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム Active JP7747582B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022081001A JP7747582B2 (ja) 2022-05-17 2022-05-17 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022081001A JP7747582B2 (ja) 2022-05-17 2022-05-17 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023169713A JP2023169713A (ja) 2023-11-30
JP7747582B2 true JP7747582B2 (ja) 2025-10-01

Family

ID=88924069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022081001A Active JP7747582B2 (ja) 2022-05-17 2022-05-17 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7747582B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021114205A (ja) 2020-01-20 2021-08-05 ヤフー株式会社 情報処理プログラム、情報処理方法および情報処理装置
JP2021149469A (ja) 2020-03-18 2021-09-27 ヤフー株式会社 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
US20220101353A1 (en) 2020-09-29 2022-03-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing device, guidance system, and guidance method
JP2022064349A (ja) 2020-10-14 2022-04-26 株式会社寺岡精工 可搬型登録端末、商品販売データ処理システム、店員用端末、及びプログラム

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021114205A (ja) 2020-01-20 2021-08-05 ヤフー株式会社 情報処理プログラム、情報処理方法および情報処理装置
JP2021149469A (ja) 2020-03-18 2021-09-27 ヤフー株式会社 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
US20220101353A1 (en) 2020-09-29 2022-03-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing device, guidance system, and guidance method
JP2022064349A (ja) 2020-10-14 2022-04-26 株式会社寺岡精工 可搬型登録端末、商品販売データ処理システム、店員用端末、及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023169713A (ja) 2023-11-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6804505B2 (ja) 予測装置、予測方法、及び予測プログラム
TW201133418A (en) Method and system for building annotation layers based on location aware user context information
US20170330074A1 (en) Methods And Systems For Providing Travel Recommendations
JP2024115314A (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7370440B1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP6971206B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7648565B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7747582B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP2022034422A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7774505B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP6898477B1 (ja) 情報処理プログラム、情報処理方法および情報処理装置
JP7041032B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7292544B1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7532585B1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP2022058000A (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7669315B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7337123B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7446274B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
JP7317901B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7813654B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7351030B1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7417564B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7645294B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム
JP7315633B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
US20250097344A1 (en) Context-aware telephony services using a location-based rules builder

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20231026

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240913

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250515

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250527

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250627

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250909

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250918

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7747582

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150