JP7748060B2 - メッセージ送信システム、メッセージ送信システムのプログラム - Google Patents
メッセージ送信システム、メッセージ送信システムのプログラムInfo
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Description
また、受け取り側ユーザーがチャット画面を見たときにカードデータが既に表示されているため、サプライズ感の観点で十分ではなかった。
さらに、第2ユーザー端末は第1ユーザー端末からメッセージカードデータのURL情報または短縮URL情報を受信し、受信したURL情報または短縮URL情報がチャット画面に表示されるため、URL情報または短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータを表示させることができる。
また、第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面には、URL情報または短縮URL情報が表示されるだけであり、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によって初めてメッセージカードデータが表示されるため、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができる。
さらに、第1ユーザーによる公開設定および第2ユーザーによる公開操作によって所定のメンバーの間でメッセージカードデータが共有自在となるため、所定のメンバーである社員同士や友達の間で誰が誰にどんなメッセージカードを送ったかを知ることができ、仲間内で楽しむことができる。
つまり、チャットでは直接メッセージカードのメッセージが送信されず、メッセージカードのメッセージが伝わったか否かを確認することが困難であるが、チャットボットの通知によって確認することができる。
さらに、評価情報を付与したユーザーはメッセージカードを見たことがわかるため、メッセージカードを見たユーザー同士でメッセージカードの内容を話題にして楽しむことができる。
さらに、第2ユーザー端末は第1ユーザー端末からメッセージカードデータのURL情報または短縮URL情報を受信し、受信したURL情報または短縮URL情報が通信画面に表示されるため、URL情報または短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータを表示させることができる。
また、第1ユーザーと第2ユーザーとの通信画面には、URL情報または短縮URL情報が表示されるだけであり、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によって初めてメッセージカードデータが表示されるため、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができる。
さらに、第1ユーザーによる公開設定および第2ユーザーによる公開操作によって所定のメンバーの間でメッセージカードデータが共有自在となるため、所定のメンバーである社員同士や友達の間で誰が誰にどんなメッセージカードを送ったかを知ることができ、仲間内で楽しむことができる。
つまり、ポイント値が第2ユーザーに対する賞賛や承認の大きさの目安となり、所謂、縁の下の力持ちとなるユーザーに対して日の光が当たるため、第2ユーザーのモチベーションアップにつなげることができる。
さらに、第2ユーザー端末は第1ユーザー端末からメッセージカードデータのURL情報または短縮URL情報を受信し、受信したURL情報または短縮URL情報がチャット画面に表示されるため、URL情報または短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータを表示させることができる。
また、第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面には、URL情報または短縮URL情報が表示されるだけであり、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によって初めてメッセージカードデータが表示されるため、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができる。
さらに、第1ユーザーによる公開設定および第2ユーザーによる公開操作によって所定のメンバーの間でメッセージカードデータが共有自在となるため、所定のメンバーである社員同士や友達の間で誰が誰にどんなメッセージカードを送ったかを知ることができ、仲間内で楽しむことができる。
さらに、第2ユーザー端末は第1ユーザー端末からメッセージカードデータのURL情報または短縮URL情報を受信し、受信したURL情報または短縮URL情報が通信画面に表示されるため、URL情報または短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータを表示させることができる。
また、第1ユーザーと第2ユーザーとの通信画面には、URL情報または短縮URL情報が表示されるだけであり、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によって初めてメッセージカードデータが表示されるため、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができる。
さらに、第1ユーザーによる公開設定および第2ユーザーによる公開操作によって所定のメンバーの間でメッセージカードデータが共有自在となるため、所定のメンバーである社員同士や友達の間で誰が誰にどんなメッセージカードを送ったかを知ることができ、仲間内で楽しむことができる。
また、本発明のメッセージ送信システムのプログラムは、第1ユーザー端末の第1ユーザーの操作に基づいてサーバのチャットボット(ボット)が第1ユーザー端末と通信し、第1ユーザー端末のチャットボット(ボット)とのチャット画面(通信画面)におけるメッセージ背景ひな形画像を選択する操作に基づいて、チャットボットが、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報を第1ユーザー端末から受信する画像特定情報受信ステップと、第1ユーザー端末のチャットボット(ボット)とのチャット画面(通信画面)における送信先を指定する操作に基づいて、チャットボット(ボット)が、指定された送信先を特定する送信先特定情報を第1ユーザー端末から受信する送信先特定情報受信ステップと、第1ユーザー端末のチャットボット(ボット)とのチャット画面(通信画面)に表示されたメッセージ入力指示に対する入力操作に基づいて、チャットボット(ボット)が、入力されたメッセージ情報を第1ユーザー端末から受信するメッセージ情報受信ステップと、チャットボット(ボット)が、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージ背景ひな形画像にメッセージを記載してメッセージカードデータを作成するとともに、通信ネットワーク上のデータベース上のメッセージカードデータを特定する情報である第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報またはこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータへ転送するこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータより短い第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を生成するメッセージカードデータ作成・URL生成ステップと、チャットボット(ボット)および第1ユーザー端末の少なくとも一方が、生成した第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面(通信画面)のメッセージ入力欄に入力するURL情報入力ステップとを具備していることにより、第1ユーザーはメッセージカードデータを簡単に作成してメッセージカードデータの第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報であるURL情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報である短縮URL情報を第2ユーザー端末へ簡単に送信することができ、URL情報または短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータを表示させることができ、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
また、サーバは、クラウド環境に作られたクラウドサーバでもよいし、サーバを構成する物理サーバの数は1つでも複数でもよい。
さらに、チャット画面とは、チャットアプリケーションにおける所謂、トーク画面であり、同一のユーザーやチャットボットとのやりとり、または、同一のグループ内のやりとりを1つの画面で表示するものをいう。
また、通信画面とは、電子メールアプリケーションやチャットアプリケーションなどのメッセージ送受信アプリケーションにおける通信相手とのやりとりを表示するものをいう。
ここで、図1は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の概念を示す図であり、図2は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の動作例を示すチャート図であり、図3(A)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110におけるチャットボット131を選択する様子を示す図であり、図3(B)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110におけるチャットボット131とのやりとりの例を示す図であり、図4(A)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110におけるチャットボット131とのやりとりでメッセージ背景ひな形画像を選択する様子を示す図であり、図4(B)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110におけるチャットボット131とのやりとりで送信先を指定する様子を示す図であり、図5(A)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110におけるチャットボット131とのやりとりでURL情報LKまたは短縮URL情報が生成された様子を示す図であり、図5(B)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110においてメッセージカードデータMCを表示した様子を示す図であり、図6(A)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面116の入力欄にURL情報LKまたは短縮URL情報が入力された様子を示す図であり、図6(B)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第2ユーザー端末120における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面122でURL情報LKまたは短縮URL情報を受信した様子を示す図であり、図7(A)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第2ユーザー端末120においてメッセージカードデータMCを表示した様子を示す図であり、図7(B)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110においてチャットボット131とのやりとりで第2ユーザーの開封通知の様子を示す図であり、図8(A)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第1ユーザー端末110におけるチャットボット131とのやりとりでポイント値を入力した様子を示す図であり、図8(B)は、本発明の実施例であるメッセージ送信システム100の第2ユーザー端末120においてポイント値が記載されたメッセージカードデータMCを表示した様子を示す図である。
そして、第1ユーザー端末110からサーバ130を介して第2ユーザー端末120へメッセージを送信するように設けられている。
より具体的には、第1ユーザー端末110の第1ユーザーの操作に基づいて、サーバ130のボットの一例であるチャットボット131が、第1ユーザー端末110と通信する。
そして、第1ユーザー端末110のチャットボット131との通信画面の一例であるチャット画面112に表示された複数のメッセージ背景ひな形画像の選択欄113におけるメッセージ背景ひな形画像を選択する操作に基づいて、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報が、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信される。
また、チャットボット131とのチャット画面112に表示されたメッセージ入力指示115に対する入力操作に基づいて、入力されたメッセージ情報が、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信される。
すると、チャットボット131が、第1ユーザー端末110から受信したこれらの情報に基づいて、メッセージ背景ひな形画像にメッセージを記載してメッセージカードデータMCを作成する。
つまり、メッセージカードデータMCの保存先やデータの組み合わせ特定情報のURL情報LKまたは短縮URL情報を生成する。
なお、URL情報LKは、メッセージカードデータMCの保存先の概念だけでなく、背景画像情報、送り先情報、メッセージ情報などの要素パラメータを含むデータの組み合わせ特定情報であってもよい。
そして、チャットボット131および第1ユーザー端末110の少なくとも一方が、生成したURL情報LKまたは短縮URL情報を第1ユーザー端末110における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面116のメッセージ入力欄116aに入力するように構成されている。
なお、メッセージ入力欄116aへの入力自体については、チャットボット131が、生成したURL情報LK、または、短縮URL情報を第1ユーザー端末110へ送信し、第1ユーザー端末110が、受信したURL情報LK、または、短縮URL情報を第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面116のメッセージ入力欄116aに入力するように構成してもよいし、両者が協働して入力自体を実行する構成でもよいし、チャットボット131が単独で入力自体を実行する構成でもよい。
その結果、第1ユーザーはメッセージカードデータMCを簡単に作成してメッセージカードデータMCのURL情報LKまたは短縮URL情報を第2ユーザー端末120へ簡単に送信することができる。
さらに、第2ユーザー端末120は第1ユーザー端末110からメッセージカードデータMCのURL情報LKまたは短縮URL情報を受信し、受信したURL情報LKまたは短縮URL情報がチャット画面122に表示される。
その結果、URL情報LKまたは短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータMCを表示させることができる。
また、第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面116、122には、URL情報LKまたは短縮URL情報が表示されるだけであり、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によって初めてメッセージカードデータMCが表示される。
その結果、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができる。
図2に示すように、ステップS1では、第1ユーザー端末110が、第1ユーザー端末110の第1ユーザーの操作に基づいてサーバ130のチャットボット131と通信する。
より具体的には、図3(A)に示すように、第1ユーザー端末110においてチャットアプリケーションを起動し、第1ユーザー端末110の表示部111において、予めインストール済みのチャットボット131である「メッセージカードボット」を選択する。
すると、図3(B)に示すように、第1ユーザー端末110において第1ユーザーとチャットボット131とのチャット画面112が表示される。
ここで、一例として表示されたリッチメニューの「メッセージカードを送る」ボタン112aを選択する。
すると、図4(A)に示すように、チャットボット131から一例として複数のメッセージ背景ひな形画像の選択欄113のリッチメッセージが送信され、第1ユーザー端末110におけるチャット画面112に表示される。
選択する操作ありと判定した場合はステップS2へ進み、他方、未だなしと判定した場合はステップS1を繰り返す。
一例として、第1ユーザーが、タップ・クリック操作によって「01 Thank You、水色、バラ」のメッセージ背景ひな形画像を選択したとする。
なお、メッセージ背景ひな形画像を選択する操作は、タップ操作やクリック操作に限らず、メッセージ背景ひな形画像に対応した番号入力などでもよく、メッセージ背景ひな形画像を特定することができれば如何なるものでもよい。
図4(A)に示すように、第1ユーザーが、タップ・クリック操作によって「01 Thank You、水色、バラ」のメッセージ背景ひな形画像を選択したとする。
すると、「使用する」のメッセージが、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信されるとともに、リッチメッセージにおける複数のメッセージ背景ひな形画像の箇所にそれぞれ設定されたリンク情報やクリックアクションに基づいて、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報が、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信される。
また、図4(A)において、背景ひな形画像特定情報の送信は、チャット画面112には表示されていないが、表示されるように構成してもよい。
一例として、図4(B)において第1ユーザーが、チャット画面112に表示されたリッチメッセージの「ユーザーを検索」の箇所をタップ・クリック操作すると、「ユーザーを検索」のメッセージが、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信される。
すると、チャットボット131から「ユーザー名、部署名、役職を入力してください。」の旨のメッセージが、第1ユーザー端末110へ送信される。
すると、チャットボット131から第2ユーザーである「田中一郎」の送信先情報が設定されたリッチメッセージが送信され、第1ユーザー端末110のチャット画面112に表示される。
そして、第1ユーザーが、送信先の指定欄114として設定されたリッチメッセージの第2ユーザーである「田中一郎」の箇所をタップ・クリック操作する。
このように、送信先を指定する操作ありと判定した場合はステップS4へ進み、他方、未だなしと判定した場合はステップS3を繰り返す。
また、「以前送ったユーザーの…」が選択された場合、サーバ130のデータベースにある送信履歴のデータに基づいて、過去に送ったユーザーの送り先一覧データが、第1ユーザー端末110の表示部111に表示される。
さらに、送信先を指定する操作は、タップ操作やクリック操作に限らず、送信先に対応した番号入力などでもよく、送信先を指定・特定することができれば如何なるものでもよい。
図4(B)に示すように、第1ユーザーが、タップ・クリック操作によって「田中一郎」の箇所を指定する操作をしたとする。
すると、「このユーザーに送信」のメッセージが、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信されるとともに、リッチメッセージにおける送信先の指定欄114である第2ユーザーである「田中一郎」の箇所に設定されたリンク情報やクリックアクションに基づいて、送信先を特定する送信先特定情報が、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信される。
また、図4(B)において、送信先特定情報の送信は、チャット画面112には表示されていないが、表示されるように構成してもよい。
図5(A)に示すように、チャットボット131からの「次に、送りたいメッセージを入力してください。」の旨のメッセージ入力指示115のメッセージに対して、第1ユーザーが、一例として、「いつもありがとう!」の旨のメッセージを入力して送信操作をしたとする。
このように、メッセージ入力指示115に対する入力操作ありと判定した場合はステップS6へ進み、他方、未だなしと判定した場合はステップS5を繰り返す。
図5(A)に示すように、第1ユーザーが、一例として、「いつもありがとう!」の旨のメッセージを入力して送信操作をしたとする。
すると、「いつもありがとう!」の旨のメッセージ情報が、第1ユーザー端末110からチャットボット131へ送信される。
これとともに、チャットボット131が、通信ネットワーク上のデータベース上のメッセージカードデータMCを特定する情報であるURL情報LK、または、このURLへ転送するこのURLより短い短縮URL情報を生成する。
第1ユーザーが、チャットボット131から受信したURL情報LK、または、短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作したとする。
すると、図5(B)に示すように、チャットボット131が作成したメッセージカードデータMCが第1ユーザー端末110の表示部111のブラウザに表示される。
そして、第1ユーザーが、所定操作として「送信する」ボタンMC2をタップ・クリック操作すると、ステップS6に進む。
なお、第1ユーザーによるメッセージカードデータMCの確認操作(公開・非公開の選択設定操作、「送信する」ボタンMC2の操作)を、省略してステップS6に進むように構成してもよい。
より具体的には、図6(A)に示すように、第1ユーザー端末110における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面116のメッセージ入力欄116aに一例として「鈴木えみさんより メッセージカードが届きました。下記をクリックお願いします! https://shurl.jp/3uisp」の旨が入力される。
また、URL情報入力ステップS8で入力されるURL情報LK、または、短縮URL情報は、メッセージカードデータ作成・URL生成ステップS7の図5(A)に示すURL情報LK、または、短縮URL情報と同一でもよいし、異なっていてもよい。
技術的思想としては、URLまたは短縮URLによって特定されるメッセージカードデータMCの背景ひな形画像、送信先、送信元、メッセージ内容が同じであればよい。
つまり、公開・非公開設定の選択設定や「送信する」ボタンMC2の操作により、メッセージカードデータMCのステータスやフラグが変更され、URLまたは短縮URLが変更されてもよい。
その結果、第1ユーザーはメッセージカードデータMCを簡単に作成してメッセージカードデータMCのURL情報LKまたは短縮URL情報を第2ユーザー端末120へ簡単に送信することができる。
図6(A)において、第1ユーザーが第1ユーザー端末110において送信操作をすると、図6(B)に示すように、第2ユーザー端末120は第1ユーザー端末110からメッセージカードデータMCのURL情報LKまたは短縮URL情報を受信し、受信したURL情報LKまたは短縮URL情報が第2ユーザー端末120の表示部121におけるチャット画面122に表示される。
その結果、第2ユーザーは、第2ユーザー端末120においてURL情報LKまたは短縮URL情報の箇所をタップ・クリック操作するだけで第1ユーザーからのメッセージカードデータMCを表示部121のブラウザに表示させることができる。
さらに、図6(B)に示すように、第2ユーザー端末120における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面122には、URL情報LKまたは短縮URL情報が表示されるだけであり、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によって初めて、図7(A)に示すように、メッセージカードデータMCが表示される。
その結果、社員同士や友達に対して感謝の気持ちやサプライズメッセージをメッセージカードで伝えることができる。
そして、図5(B)に示すように、第1ユーザー端末110におけるチャットボット131とのチャット画面112におけるURL情報LKまたは短縮URL情報の箇所のタップ・クリック操作に基づいて、メッセージカードデータMCが、公開・非公開の選択設定自在に表示される。
公開設定の場合、図7(A)に示すように、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によってメッセージカードデータMCが公開自在に表示される。
具体的には、「公開する」ボタンMC3が表示される。
そして、メッセージカードデータMCが表示された際の第2ユーザーの公開操作の一例としての「公開する」ボタンMC3の操作に基づいて、サーバ130が、所定のメンバーに対してメッセージカードデータMCを閲覧自在にするように構成されている。
これにより、第1ユーザーによる公開設定および第2ユーザーによる公開操作の両者の操作によって所定のメンバーの間でメッセージカードデータMCが共有自在となる。
その結果、所定のメンバーである社員同士や友達の間で誰が誰にどんなメッセージカードを送ったかを知ることができ、仲間内で楽しむことができる。
そして、図7(A)に示すように、第2ユーザー端末120の表示部121が、URL情報LKまたは短縮URL情報に基づいてメッセージカードデータMCを表示する際、サーバ130が、第2ユーザー端末120からのデータリクエストである所謂、httpリクエストおよび第2ユーザー端末120へのデータレスポンスである所謂、httpレスポンスに基づいて、第2ユーザー端末120にメッセージカードデータMCが表示されたと判定する。
これにより、第2ユーザー端末120がURL情報LKまたは短縮URL情報に基づいてサーバ130へアクセスした旨が第1ユーザー端末110へ通知される。
その結果、第1ユーザーは、第2ユーザーがメッセージカードデータMCを見たことを確認することができる。
つまり、チャットでは直接メッセージカードのメッセージが送信されず、メッセージカードのメッセージが伝わったか否かを確認することが困難であるが、チャットボット131の通知によって確認することができる。
より具体的には、所定評価操作の一例として、ハートマークMC4の表示箇所をタップ・クリック操作すると、所謂、「いいね」の評価情報が付与され、ハートマークMC4の横の数値が増加する。
具体的には、「自分のメッセージカードを見る」ボタン112bを選択操作すると、「自分のメッセージカードを見る」のメッセージが、チャットボット131へ送信される。
そして、チャットボット131が、サーバ130のデータベースにおけるメッセージカードデータMCの一覧を内容とするURL情報を第1ユーザー端末110へ送信する。
第1ユーザーが、受信したURLの箇所をタップ・クリック操作すると、サーバ130のデータベースに基づいて、メッセージカードデータMCの一覧が表示される。
その際、それぞれのメッセージカードデータMCに対応してハートマークMC4が表示され、所定評価操作自在となる。
具体的には、「共有のメッセージカードを見る」ボタン112cを選択操作すると、「共有のメッセージカードを見る」のメッセージが、チャットボット131へ送信される。
そして、チャットボット131が、サーバ130のデータベースにおける共有のメッセージカードデータMCの一覧を内容とするURL情報を第1ユーザー端末110へ送信する。
第1ユーザーが、受信したURLの箇所をタップ・クリック操作すると、サーバ130のデータベースに基づいて、共有のメッセージカードデータMCの一覧が表示される。
その際、それぞれのメッセージカードデータMCに対応してハートマークMC4が表示され、所定評価操作自在となる。
具体的には、図8(A)に示すように、第1ユーザー端末110のチャットボット131とのチャット画面112において、例えば、「500pt」のようにポイント値情報を設定すると、このポイント値情報を設定する操作に基づいて、チャットボット131が、設定されたポイント値情報を、第1ユーザー端末110から受信する。
ポイント値情報の設定のタイミングについては、背景ひな形画像の選択、送信先の指定、メッセージの入力の前後いずれでもよい。
そして、設定された第1ユーザーのポイント値分をデータベースにおける第1ユーザーのポイント値情報から減算するとともに第2ユーザーのポイント値情報に加算する。
また、チャットボット131が、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を第2ユーザー端末120へ通知するように構成してもよい。
または、チャットボット131または第1ユーザー端末110が、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を第1ユーザー端末110における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面112のメッセージ入力欄112aに入力するように構成してもよい。
または、図8(B)に示すように、チャットボット131が、第1ユーザー端末110から受信した情報に基づいて、メッセージカードデータMCを作成する際にポイント値情報をメッセージカードに記載するように構成してもよい。
なお、メッセージ入力欄112aへの入力は、例えば、図6(A)に示すURL情報LKとともに、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を入力してもよい。
その結果、第2ユーザーに対してポイント値の大きさで感謝の度合を表現することができ、第2ユーザーはポイント値の大きさで感謝の度合を知ることができる。
つまり、ポイント値が第2ユーザーに対する賞賛や承認の大きさの目安となり、所謂、縁の下の力持ちとなるユーザーに対して日の光が当たる。
その結果、第2ユーザーのモチベーションアップにつなげることができる。
ユーザー管理画面には、ユーザー一覧が表示される。
また、送信ログ画面には、送信者特定情報(送信者ID)、送信者名、受信者特定情報(受信者ID)、受信者名、ひな形特定情報、メッセージ内容、「いいね」数情報、送信日時情報が表示される。
さらに、メッセージカードひな形画面には、ひな形名、ひな形のHTML、作成日時情報が表示され、メッセージ背景ひな形画像の新規登録や編集が可能に設けられている。
具体的には、ユーザー毎の所持しているポイント値情報、各ユーザーの他のユーザーに付与したときの付与したユーザー情報、付与されたユーザー情報、および、付与されたポイント値情報が表示される。
どのユーザーが、幅広いユーザーからポイントを受け取っているかを分析可能となるため、どのユーザーが幅広い同僚から頼られていて縁の下の力持ちになっているかを分析することができる。
また、どのユーザーがポイント値をため込んでいて、どのユーザーがポイント値を溜めずに他のユーザーに付与し続けているかを分析可能となるため、どのユーザーがポイント値を溜めずに他のユーザーに付与し続けて現場のモチベーションを向上させているかを分析することができ、リーダー格となる人物を分析することができる。
送信先が順番の最初であってもよいし、メッセージの入力が順番の最初であってもよい。
なお、本実施例では、チャットアプリケーションにおけるチャットボット131を用いて説明したが、チャットアプリケーションに限らない。
電子メールなどメッセージを送受信するメッセージ送受信アプリケーションであれば如何なるものでもよい。
サーバ130のボット(131)に対する背景ひな形画像の選択、送信先の指定の仕方については、チャットボット131に対する仕方と同様に電子メールにおいてリッチメッセージ形式で選択・指定して、背景ひな形画像特定情報、送信先特定情報がボットに対して送信されるように構成してもよいし、電子メールにおいて背景ひな形画像特定情報、送信先特定情報、メッセージ情報を入力してボットに対して送信することでボットが受信するように構成してもよい。
メッセージ送受信アプリケーションにおいて、第1ユーザー端末110における操作に基づいてサーバ130のボット(131)がメッセージカードを作成してそのURL情報LKを第1ユーザー端末110へ送信し、第1ユーザー端末110およびボット(131)の少なくとも一方が、第1ユーザー端末110における第2ユーザー宛の新規メールウィンドウなどの第2ユーザーとの通信画面の入力欄にURL情報LKを入力する構成により、URL情報LKを第2ユーザー端末120へ簡単に送信することができる。
110 ・・・ 第1ユーザー端末
111 ・・・ (第1ユーザー端末の)表示部
112 ・・・ (チャットボットとの)チャット画面
112a・・・ 「メッセージカードを送る」ボタン
112b・・・ 「自分のメッセージカードを見る」ボタン
112c・・・ 「共有のメッセージカードを見る」ボタン
113 ・・・ (複数のメッセージ背景ひな形画像の)選択欄
114 ・・・ (送信先の)指定欄
115 ・・・ メッセージ入力指示
116 ・・・ (第2ユーザーとの)チャット画面
116a・・・ メッセージ入力欄
120 ・・・ 第2ユーザー端末
121 ・・・ (第2ユーザー端末の)表示部
122 ・・・ (第1ユーザーとの)チャット画面
130 ・・・ サーバ
131 ・・・ チャットボット
MC ・・・ メッセージカードデータ
MC1 ・・・ 公開可能チェックボックス
MC2 ・・・ 「送信する」ボタン
MC3 ・・・ 「公開する」ボタン
MC4 ・・・ ハートマーク
LK ・・・ URL情報(または短縮URL情報)
Claims (8)
- 第1ユーザー端末と第2ユーザー端末とサーバとを備えて第1ユーザー端末からサーバを介して第2ユーザー端末へメッセージを送信するメッセージ送信システムであって、
前記第1ユーザー端末の第1ユーザーの操作に基づいて、サーバのチャットボットが、第1ユーザー端末と通信し、
前記第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面におけるメッセージ背景ひな形画像を選択する操作に基づいて、チャットボットが、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報を第1ユーザー端末から受信し、
前記第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面における送信先を指定する操作に基づいて、チャットボットが、指定された送信先を特定する送信先特定情報を第1ユーザー端末から受信し、
前記第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面に表示されたメッセージ入力指示に対する入力操作に基づいて、チャットボットが、入力されたメッセージ情報を第1ユーザー端末から受信し、
前記チャットボットが、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージ背景ひな形画像にメッセージを記載してメッセージカードデータを作成するとともに、通信ネットワーク上のデータベース上のメッセージカードデータを特定する情報である第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報またはこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータへ転送するこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータより短い第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を生成し、この際、第1ユーザー端末へ第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を送信し、
前記第1ユーザー端末におけるチャットボットとのチャット画面における第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報の箇所のタップ・クリック操作に基づいて、メッセージカードデータが、公開・非公開の選択設定自在に表示され、
前記第1ユーザー端末における所定操作に基づいて、チャットボットおよび第1ユーザー端末の少なくとも一方が、第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を、第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面のメッセージ入力欄に入力し、
公開設定の場合、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によってメッセージカードデータが表示された際の第2ユーザーの公開操作に基づいて、サーバが、所定のメンバーに対してメッセージカードデータを閲覧自在にする構成であることを特徴とするメッセージ送信システム。 - 前記第2ユーザー端末における第1ユーザーとのチャット画面において、第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報の箇所に対してタップ・クリック操作され、第2ユーザー端末の表示部が、第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報に基づいてメッセージカードデータを表示する際、サーバが、第2ユーザー端末からのデータリクエストおよび第2ユーザー端末へのデータレスポンスに基づいて、第2ユーザー端末にメッセージカードデータが表示されたと判定し、
前記チャットボットが、第1ユーザー端末へ第2ユーザーがメッセージカードを開いた旨を通知する構成であることを特徴とする請求項1に記載のメッセージ送信システム。 - 前記第1ユーザー端末、第2ユーザー端末および閲覧許可された他のユーザー端末の少なくとも1つの表示部において、作成されたメッセージカードデータが表示された際、所定評価操作に基づいて評価情報がメッセージカードに付与される構成であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のメッセージ送信システム。
- 前記第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面におけるポイント値情報を設定する操作に基づいて、チャットボットが、設定されたポイント値情報を第1ユーザー端末から受信し、設定された第1ユーザーのポイント値分をデータベースにおける第1ユーザーのポイント値情報から減算するとともに第2ユーザーのポイント値情報に加算し、
前記チャットボットが、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を第2ユーザー端末へ通知する、
もしくは、チャットボットおよび第1ユーザー端末の少なくとも一方が、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面のメッセージ入力欄に入力する、
または、チャットボットが、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージカードデータを作成する際にポイント値情報をメッセージカードに記載する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のメッセージ送信システム。 - 第1ユーザー端末と第2ユーザー端末とサーバとを備えて第1ユーザー端末からサーバを介して第2ユーザー端末へメッセージを送信するメッセージ送信システムであって、
前記第1ユーザー端末の第1ユーザーの操作に基づいて、サーバのボットが、第1ユーザー端末と通信し、
前記第1ユーザー端末のボットとの通信画面におけるメッセージ背景ひな形画像を選択する操作に基づいて、ボットが、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報を第1ユーザー端末から受信し、
前記第1ユーザー端末のボットとの通信画面における送信先を指定する操作に基づいて、ボットが、指定された送信先を特定する送信先特定情報を第1ユーザー端末から受信し、
前記第1ユーザー端末のボットとの通信画面に表示されたメッセージ入力指示に対する入力操作に基づいて、ボットが、入力されたメッセージ情報を第1ユーザー端末から受信し、
前記ボットが、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージ背景ひな形画像にメッセージを記載してメッセージカードデータを作成するとともに、通信ネットワーク上のデータベース上のメッセージカードデータを特定する情報である第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報またはこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータへ転送するこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータより短い第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を生成し、この際、第1ユーザー端末へ第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を送信し、
前記第1ユーザー端末におけるボットとの通信画面における第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報の箇所のタップ・クリック操作に基づいて、メッセージカードデータが、公開・非公開の選択設定自在に表示され、
前記第1ユーザー端末における所定操作に基づいて、ボットおよび第1ユーザー端末の少なくとも一方が、第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を、第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとの通信画面のメッセージ入力欄に入力し、
公開設定の場合、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によってメッセージカードデータが表示された際の第2ユーザーの公開操作に基づいて、サーバが、所定のメンバーに対してメッセージカードデータを閲覧自在にする構成であることを特徴とするメッセージ送信システム。 - 前記第1ユーザー端末のボットとの通信画面におけるポイント値情報を設定する操作に基づいて、ボットが、設定されたポイント値情報を第1ユーザー端末から受信し、設定された第1ユーザーのポイント値分をデータベースにおける第1ユーザーのポイント値情報から減算するとともに第2ユーザーのポイント値情報に加算し、
前記ボットが、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を第2ユーザー端末へ通知する、
もしくは、ボットおよび第1ユーザー端末の少なくとも一方が、第1ユーザーから第2ユーザーへポイント付与された旨を第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとの通信画面のメッセージ入力欄に入力する、
または、ボットが、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージカードデータを作成する際にポイント値情報をメッセージカードに記載する構成であることを特徴とする請求項5に記載のメッセージ送信システム。 - 第1ユーザー端末と第2ユーザー端末とサーバとを備えて第1ユーザー端末からサーバを介して第2ユーザー端末へメッセージを送信するメッセージ送信システムのプログラムであって、
前記第1ユーザー端末の第1ユーザーの操作に基づいてサーバのチャットボットが第1ユーザー端末と通信し、第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面におけるメッセージ背景ひな形画像を選択する操作に基づいて、チャットボットが、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報を第1ユーザー端末から受信する画像特定情報受信ステップと、
前記第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面における送信先を指定する操作に基づいて、チャットボットが、指定された送信先を特定する送信先特定情報を第1ユーザー端末から受信する送信先特定情報受信ステップと、
前記第1ユーザー端末のチャットボットとのチャット画面に表示されたメッセージ入力指示に対する入力操作に基づいて、チャットボットが、入力されたメッセージ情報を第1ユーザー端末から受信するメッセージ情報受信ステップと、
前記チャットボットが、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージ背景ひな形画像にメッセージを記載してメッセージカードデータを作成するとともに、通信ネットワーク上のデータベース上のメッセージカードデータを特定する情報である第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報またはこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータへ転送するこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータより短い第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を生成し、この際、第1ユーザー端末へ第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を送信するメッセージカードデータ作成・URL生成ステップと、
前記第1ユーザー端末におけるチャットボットとのチャット画面における第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報の箇所のタップ・クリック操作に基づいて、メッセージカードデータを、公開・非公開の選択設定自在に表示する公開・非公開選択設定表示ステップと、
前記第1ユーザー端末における所定操作に基づいて、チャットボットおよび第1ユーザー端末の少なくとも一方が、生成した第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとのチャット画面のメッセージ入力欄に入力するURL情報入力ステップと、
公開設定の場合、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によってメッセージカードデータが表示された際の第2ユーザーの公開操作に基づいて、サーバが、所定のメンバーに対してメッセージカードデータを閲覧自在にする公開閲覧自在ステップとを実行させることを特徴とするメッセージ送信システムのプログラム。 - 第1ユーザー端末と第2ユーザー端末とサーバとを備えて第1ユーザー端末からサーバを介して第2ユーザー端末へメッセージを送信するメッセージ送信システムのプログラムであって、
前記第1ユーザー端末の第1ユーザーの操作に基づいてサーバのボットが第1ユーザー端末と通信し、第1ユーザー端末のボットとの通信画面におけるメッセージ背景ひな形画像を選択する操作に基づいて、ボットが、選択されたメッセージ背景ひな形画像を特定する背景ひな形画像特定情報を第1ユーザー端末から受信する画像特定情報受信ステップと、
前記第1ユーザー端末のボットとの通信画面における送信先を指定する操作に基づいて、ボットが、指定された送信先を特定する送信先特定情報を第1ユーザー端末から受信する送信先特定情報受信ステップと、
前記第1ユーザー端末のボットとの通信画面に表示されたメッセージ入力指示に対する入力操作に基づいて、ボットが、入力されたメッセージ情報を第1ユーザー端末から受信するメッセージ情報受信ステップと、
前記ボットが、第1ユーザー端末から受信した情報に基づいて、メッセージ背景ひな形画像にメッセージを記載してメッセージカードデータを作成するとともに、通信ネットワーク上のデータベース上のメッセージカードデータを特定する情報である第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報またはこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータへ転送するこの第1ユニフォーム・リソース・ロケータより短い第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を生成し、この際、第1ユーザー端末へ第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を送信するメッセージカードデータ作成・URL生成ステップと、
前記第1ユーザー端末におけるボットとの通信画面における第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報の箇所のタップ・クリック操作に基づいて、メッセージカードデータを、公開・非公開の選択設定自在に表示する公開・非公開選択設定表示ステップと、
前記第1ユーザー端末における所定操作に基づいて、ボットおよび第1ユーザー端末の少なくとも一方が、生成した第1ユニフォーム・リソース・ロケータ情報または第2ユニフォーム・リソース・ロケータ情報を第1ユーザー端末における第1ユーザーと第2ユーザーとの通信画面のメッセージ入力欄に入力するURL情報入力ステップと、
公開設定の場合、受け取り側である第2ユーザーのタップ・クリック操作によってメッセージカードデータが表示された際の第2ユーザーの公開操作に基づいて、サーバが、所定のメンバーに対してメッセージカードデータを閲覧自在にする公開閲覧自在ステップとを実行させることを特徴とするメッセージ送信システムのプログラム。
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2021
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