JP7748569B2 - ノード保護方法、装置、電子機器および媒体 - Google Patents
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Description
第2ノードから送信された第1サービスメッセージを取得することであって、前記第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、前記IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、前記SRHはSIDリストを含み、前記SIDリストはバックアップSIDと前記第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含むことと、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することであって、前記第2サービスメッセージは前記宛先アドレスを含み、前記宛先アドレスは、各エンドポイントノードのSIDに示される前記プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつ前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものであることと、を含む。
現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得することと、
前記第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、前記第1SLを現在のSLとし、前記SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得して前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDである場合、前記宛先アドレスを前記バックアップSIDに変更して、前記第2サービスメッセージを得ることと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDではない場合、前記宛先アドレスを前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを取得し、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードに前記第3サービスメッセージを転送することと、をさらに含む。
前記宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、前記IPv6ヘッダと前記SRHとを削除し、第4サービスメッセージを得ることと、
前記第4サービスメッセージを転送することと、をさらに含む。
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、前記第1ノードと前記第2ノードとの間にはBEパスが存在する。
第5サービスメッセージを受信することと、
前記第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつ前記SRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、前記第5サービスメッセージの外層に前記IPv6ヘッダと前記SRHとをカプセル化して、前記第1サービスメッセージを得ることと、を含む。
第1サービスメッセージを取得することに用いられる取得モジュールであって、前記第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、前記IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、前記SRHはSIDリストを含み、前記SIDリストはバックアップSIDと前記第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含む、取得モジュールと、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することに用いられる送信モジュールであって、前記第2サービスメッセージは前記宛先アドレスを含み、前記宛先アドレスは、前記プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつ前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものである、送信モジュールと、を含む。
前記取得モジュールは、さらに、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得することと、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、前記第1SLを現在のSLとし、前記SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得して前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、に用いられ、
前記変更モジュールは、前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDである場合、前記宛先アドレスを前記バックアップSIDに変更して、前記第2サービスメッセージを得ることに用いられ、
前記変更モジュールは、さらに、前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDではない場合、前記宛先アドレスを前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを得ることに用いられ、
前記送信モジュールは、さらに、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードに前記第3サービスメッセージを転送することに用いられる。
前記宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、前記IPv6ヘッダと前記SRHとを削除し、第4サービスメッセージを得る、削除モジュールをさらに含み、
前記送信モジュールは、さらに、前記第4サービスメッセージを転送することに用いられる。
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、前記第1ノードと前記第2ノードとの間にはBEパスが存在する。
第5サービスメッセージを受信することと、
前記第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつ前記SRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、前記第5サービスメッセージの外層に前記IPv6ヘッダと前記SRHとをカプセル化して、前記第1サービスメッセージを得ることと、に用いられる。
プロセッサと、
送受信機と、
前記プロセッサが実行できる機械実行可能命令を記憶する、機械可読記憶媒体と、を含み、
前記機械実行可能命令は前記プロセッサに、
第1サービスメッセージを取得することであって、前記第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、前記IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、前記SRHはSIDリストを含み、前記SIDリストはバックアップSIDと前記第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含むことと、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することであって、前記第2サービスメッセージは前記宛先アドレスを含み、前記宛先アドレスは、前記プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつ前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものであることと、を実行させる。
現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得することと、
前記第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、前記第1SLを現在のSLとし、前記SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得して前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDである場合、前記宛先アドレスを前記バックアップSIDに変更して、前記第2サービスメッセージを得ることと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDではない場合、前記宛先アドレスを前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを取得し、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードに前記第3サービスメッセージを転送することと、を実行させる。
前記宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、前記IPv6ヘッダと前記SRHとを削除し、第4サービスメッセージを得ることと、
前記第4サービスメッセージを転送することと、を実行させる。
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、前記第1ノードと前記第2ノードとの間にはBEパスが存在する。
第5サービスメッセージを受信することと、
前記第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつ前記SRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、前記第5サービスメッセージの外層に前記IPv6ヘッダと前記SRHとをカプセル化して、前記第1サービスメッセージを得ることと、を実行させる。
セグメントルーティング(Segment Routing、SR)はソースノードパス選択メカニズムを採用して、予めソースノードで転送パスが経由するセグメント(Segment)のSID(Segment Identifier、セグメント識別子)をカプセル化し、メッセージがSRノードを経由すると、SRノードは、メッセージのSIDによってメッセージを転送する。ソースノード以外の他のノードは、パス状態をメンテナンスする必要がない。
SRv6メッセージのカプセル化フォーマットは、オリジナルの3レイヤーのデータメッセージの外層に新しいIPv6ヘッダとSRHとを付加したものである。SRHはルーティングのタイプの値が4であるルーティング拡張ヘッダである。SRv6メッセージのフォーマットは図2に示すように、SRv6メッセージにIPv6ヘッダ、SRHおよびオリジナルメッセージを含む。
ネクストヘッダ(Next Header)は、長さが8bitsであり、ネクストメッセージヘッダのタイプを識別する。
SRH長さ(Hdr Ext Length)は、長さが8bitsであり、8バイト単位であるSRHヘッダの長さを示し、最初の8バイトのバイトを含まない。
ルーティングタイプ(Routing Type)は、長さが8bitsであり、値が4であり、SRHを持つことを示す。
セグメントインデックス(Segments Left、SL)は、長さが8bitsであり、検索する次のSIDの番号を示し、初期値がn-1であり、nはSRHにカプセル化されたSIDの数を示し、1つのendpointノードを経由するごとに、SLの値を1減算する。
最後のホップ(Last Entry)は、長さが8bitsであり、値がSRHにおいてメッセージの実際な転送パスの最初のSIDの番号である。
フラグビット(Flags)は、長さが8bitsであり、フラグビット情報である。
タグ(Tag)は、長さが16bitsであり、同じ特徴を持っている1群のメッセージをマークする。
セグメントリスト(Segment List)は、SIDリストであり、メッセージの転送パスにおけるノードの遠い順に応じて配列されている。すなわち、Segment List [0]は転送パスの最後のSIDを示し、Segment List [1]は転送パスの最後から2番目のSIDを示し、このように類推される。SIDがIPv6アドレスのフォーマットであるため、各SIDはいずれも1つの128 bitsのIPv6アドレス(128 bits IPv6 address)である。
Optional Type Length Value objects(variable)は、任意の種類長さ値オブジェクト変数である。
図3に示すように、図3における機器Aはソースノードであり、機器Cおよび機器EはEndpointノードであり、機器Bおよび機器Dは中継ノードである。
SID2に示されるエンドポイントノードに未だ到達不能である場合、SIDリストからSL=1に対応するSegment List[1]にカプセル化されているSID1を取得し、
SID1に示されるエンドポイントノードに未だ到達不能である場合、SIDリストからSL=0に対応するSegment List[0]にカプセル化されているSID0を取得する。
ステップ1、PE1は、CE1からCE2までのメッセージがPE1-->P1-->P2-->PE3というパスを経由して当該メッセージを転送する必要があることを確定し、PE1は当該メッセージにIPv6ヘッダとSRHとを付加することができる。
メッセージのIPv6ヘッダにおける宛先アドレスを現在のSLに指されるSegment List[0]、すなわちPE4のA4::200に変更し、
新しい宛先アドレスを用いてFIB転送テーブルを検索し、発信インタフェイスとネクストホップ情報とを取得し、
発信インタフェイスおよびネクストホップ情報にしたがって、メッセージをPE4に転送する。
現在のSL=1に指されるSegment List[1](すなわちPE3のSID)を用いてFIB転送テーブルを検索する。
そして、新しい宛先アドレスを用いてFIB転送テーブルを検索し、発信インタフェイスおよびネクストホップ情報を取得し、
発信インタフェイスおよびネクストホップ情報にしたがって、メッセージをPE4に転送する。
第1サービスメッセージを取得することに用いられ、第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、SRHはSIDリストを含み、SIDリストはバックアップSIDと第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含む、取得モジュール901と、
バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することに用いられ、第2サービスメッセージは宛先アドレスを含み、宛先アドレスは、プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつバックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものである、送信モジュール902と、を含む。
取得モジュール901は、さらに、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、SIDリストから第1SLに対応する第1SIDを取得し、第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、第1SLを現在のSLとし、SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得してSIDリストから第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことに用いられ、
変更モジュールは、到達可能なエンドポイントノードの第1SIDがバックアップSIDである場合、宛先アドレスをバックアップSIDに変更して、第2サービスメッセージを得ることに用いられ、
変更モジュールは、さらに、到達可能なエンドポイントノードの第1SIDがバックアップSIDではない場合、宛先アドレスを到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを得ることに用いられ、
送信モジュール902は、さらに、第1SIDに示されるエンドポイントノードに第3サービスメッセージを転送することに用いられる。
宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、IPv6ヘッダとSRHとを削除し、第4サービスメッセージを得る、削除モジュールを含み、
送信モジュール902は、さらに、第4サービスメッセージを転送することに用いられる。
バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、第1ノードと第2ノードとの間にはBEパスが存在する。
第5サービスメッセージを受信することと、
第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつSRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、第5サービスメッセージの外層にIPv6ヘッダとSRHとをカプセル化して、第1サービスメッセージを得ることと、に用いられる。
図10に示すように、当該電子機器は、プロセッサ1001と、機械可読記憶媒体1002と、送受信機1004とを含む。機械可読記憶媒体1002はプロセッサ1001が実行できる機械実行可能命令を記憶し、
機械実行可能命令はプロセッサ1001に、
第1サービスメッセージを取得することであって、第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、SRHはSIDリストを含み、SIDリストはバックアップSIDと第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含むことと、
バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することであって、第2サービスメッセージは宛先アドレスを含み、宛先アドレスは、プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつバックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものであることと、を実行させる。
現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、SIDリストから第1SLに対応する第1SIDを取得することと、
第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、第1SLを現在のSLとし、SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得してSIDリストから第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、
到達可能なエンドポイントノードの第1SIDがバックアップSIDである場合、宛先アドレスをバックアップSIDに変更して、第2サービスメッセージを得ることと、
到達可能なエンドポイントノードの第1SIDがバックアップSIDではない場合、宛先アドレスを到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを取得し、第1SIDに示されるエンドポイントノードに第3サービスメッセージを転送することと、を実行させる。
宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、IPv6ヘッダとSRHとを削除し、第4サービスメッセージを得ることと、
第4サービスメッセージを転送することと、を実行させる。
バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、第1ノードと第2ノードとの間にはBEパスが存在する。
第5サービスメッセージを受信することと、
第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつSRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、第5サービスメッセージの外層にIPv6ヘッダとSRHとをカプセル化して、第1サービスメッセージを得ることと、を実行させる。
Claims (19)
- 第1ノードに適用されるノード保護方法であって、
第1サービスメッセージを取得することであって、前記第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、前記IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、前記SRHはSIDリストを含み、前記SIDリストはバックアップSIDと前記第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含むことと、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することであって、前記第2サービスメッセージは前記宛先アドレスを含み、前記宛先アドレスは、前記プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつ前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものであることと、を含む、
ことを特徴とする、ノード保護方法。 - 前記SRHはSLをさらに含み、前記第1サービスメッセージを取得した後、前記ノード保護方法は、
現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得することと、
前記第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、前記第1SLを現在のSLとし、前記SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得して前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDである場合、前記宛先アドレスを前記バックアップSIDに変更して、前記第2サービスメッセージを得ることと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDではない場合、前記宛先アドレスを前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを取得し、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードに前記第3サービスメッセージを転送することと、をさらに含む、
ことを特徴とする、請求項1に記載のノード保護方法。 - 前記第1サービスメッセージを取得した後、前記ノード保護方法は、
前記宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、前記IPv6ヘッダと前記SRHとを削除し、第4サービスメッセージを得ることと、
前記第4サービスメッセージを転送することと、をさらに含む、
ことを特徴とする、請求項1に記載のノード保護方法。 - 前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは前記第1サービスメッセージを転送するためのバックアップパスにおける末尾ノードであり、または、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、前記第1ノードと前記第2ノードとの間にはBEパスが存在する、
ことを特徴とする、請求項1~3のいずれか1項に記載のノード保護方法。 - 前記SIDリストにおける最後から2番目の要素にカプセル化されているSIDは前記プライマリパスにおける末尾ノードのSIDであり、最後の要素にカプセル化されているSIDは前記バックアップSIDである、
ことを特徴とする、請求項1~3のいずれか1項に記載のノード保護方法。 - 前記第1ノードがソースノードである場合、前記第1サービスメッセージを取得することは、
第5サービスメッセージを受信することと、
前記第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつ前記SRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、前記第5サービスメッセージの外層に前記IPv6ヘッダと前記SRHとをカプセル化して、前記第1サービスメッセージを得ることと、を含む、
ことを特徴とする、請求項1に記載のノード保護方法。 - 第1ノードに適用されるノード保護装置であって、
第1サービスメッセージを取得することに用いられる取得モジュールであって、前記第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、前記IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、前記SRHはSIDリストを含み、前記SIDリストはバックアップSIDと前記第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含む、取得モジュールと、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送する送信モジュールであって、前記第2サービスメッセージは前記宛先アドレスを含み、前記宛先アドレスは、前記プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつ前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものである、送信モジュールと、を含む、
ことを特徴とする、ノード保護装置。 - 前記SRHはSLをさらに含み、前記ノード保護装置は変更モジュールをさらに含み、
前記取得モジュールは、さらに、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得することと、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、前記第1SLを現在のSLとし、前記SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得して前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、に用いられ、
前記変更モジュールは、前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDである場合、前記宛先アドレスを前記バックアップSIDに変更して、前記第2サービスメッセージを得ることに用いられ、
前記変更モジュールは、さらに、前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDではない場合、前記宛先アドレスを前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを得ることに用いられ、
前記送信モジュールは、さらに、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードに前記第3サービスメッセージを転送することに用いられる、
ことを特徴とする、請求項7に記載のノード保護装置。 - 前記宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、前記IPv6ヘッダと前記SRHとを削除し、第4サービスメッセージを得る、削除モジュールをさらに含み、
前記送信モジュールは、さらに、前記第4サービスメッセージを転送することに用いられる、
ことを特徴とする、請求項7に記載のノード保護装置。 - 前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは前記第1サービスメッセージを転送するためのバックアップパスにおける末尾ノードであり、または、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、前記第1ノードと前記第2ノードとの間にはBEパスが存在する、
ことを特徴とする、請求項7~9のいずれか1項に記載のノード保護装置。 - 前記SIDリストにおける最後から2番目の要素にカプセル化されているSIDは前記プライマリパスにおける末尾ノードのSIDであり、最後の要素にカプセル化されているSIDは前記バックアップSIDである、
ことを特徴とする、請求項7~9のいずれか1項に記載のノード保護装置。 - 前記第1ノードがソースノードである場合、前記取得モジュールは、
第5サービスメッセージを受信することと、
前記第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつ前記SRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、前記第5サービスメッセージの外層に前記IPv6ヘッダと前記SRHとをカプセル化して、前記第1サービスメッセージを得ることと、に用いられる、
ことを特徴とする、請求項7に記載のノード保護装置。 - プロセッサと、
送受信機と、
前記プロセッサが実行できる機械実行可能命令を記憶する、機械可読記憶媒体と、を含み、
前記機械実行可能命令は前記プロセッサに、
第1サービスメッセージを取得することであって、前記第1サービスメッセージはIPv6ヘッダとSRHとを含み、前記IPv6ヘッダは宛先アドレスを含み、前記SRHはSIDリストを含み、前記SIDリストはバックアップSIDと前記第1サービスメッセージを転送するためのプライマリパスにおけるエンドポイントノードのSIDとを含むことと、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードに第2サービスメッセージを転送することであって、前記第2サービスメッセージは前記宛先アドレスを含み、前記宛先アドレスは、前記プライマリパスにおける各エンドポイントノードがいずれも到達不能なエンドポイントノードであり、かつ前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードが到達可能なエンドポイントノードであることが確定された後に、前記バックアップSIDに変更されたものであることと、を含む、
ことを特徴とする、電子機器。 - 前記SRHはSLをさらに含みは、前記機械実行可能命令は、さらに、前記プロセッサに、
現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得し、前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得することと、
前記第1SIDに示されるエンドポイントノードが到達不能である場合、前記第1SLを現在のSLとして、前記SIDリストから到達可能なエンドポイントノードの第1SIDを取得するまで、現在のSLと固定値との差によって第1SLを取得して前記SIDリストから前記第1SLに対応する第1SIDを取得する過程を繰り返すことと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDである場合、前記宛先アドレスを前記バックアップSIDに変更して、前記第2サービスメッセージを得ることと、
前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDが前記バックアップSIDではない場合、前記宛先アドレスを前記到達可能なエンドポイントノードの第1SIDに変更して、第3サービスメッセージを取得し、前記第1SIDに示されるエンドポイントノードに前記第3サービスメッセージを転送することと、を実行させる、
ことを特徴とする、請求項13に記載の電子機器。 - 前記機械実行可能命令は、さらに、前記プロセッサに、
前記宛先アドレスは指定の付加ビヘイビアが配置されているSIDである場合、前記IPv6ヘッダと前記SRHとを削除し、第4サービスメッセージを得ることと、
前記第4サービスメッセージを転送することと、を実行させる、
ことを特徴とする、請求項13に記載の電子機器。 - 前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは前記第1サービスメッセージを転送するためのバックアップパスにおける末尾ノードであり、または、
前記バックアップSIDに示されるエンドポイントノードは第2ノードであり、第1ノードと前記第2ノードとの間にはBEパスが存在する、
ことを特徴とする、請求項13~15のいずれか1項に記載の電子機器。 - 前記SIDリストにおける最後から2番目の要素にカプセル化されているSIDは前記プライマリパスにおける末尾ノードのSIDであり、最後の要素にカプセル化されているSIDは前記バックアップSIDである、
ことを特徴とする、請求項13~15のいずれか1項に記載の電子機器。 - 前記電子機器がソースノードである場合、前記機械実行可能命令は、前記プロセッサに、
第5サービスメッセージを受信することと、
前記第5サービスメッセージと一致するルーティングテーブルエントリのネクストホップがSRv6ポリシーであり、かつ前記SRv6ポリシーがプライマリパスとバックアップパスとを含む場合、前記第5サービスメッセージの外層に前記IPv6ヘッダと前記SRHとをカプセル化して、前記第1サービスメッセージを得ることと、を実行させる、
ことを特徴とする、請求項13に記載の電子機器。 - 機械実行可能命令が記憶されている機械可読記憶媒体であって、プロセッサによって呼び出しおよび実行されると、前記機械実行可能命令は前記プロセッサに、請求項1~3、6のいずれかに記載のノード保護方法におけるステップを実現させる、
ことを特徴とする、機械可読記憶媒体。
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