JP7763707B2 - 作業検知システム、装置及び方法 - Google Patents
作業検知システム、装置及び方法Info
- Publication number
- JP7763707B2 JP7763707B2 JP2022065887A JP2022065887A JP7763707B2 JP 7763707 B2 JP7763707 B2 JP 7763707B2 JP 2022065887 A JP2022065887 A JP 2022065887A JP 2022065887 A JP2022065887 A JP 2022065887A JP 7763707 B2 JP7763707 B2 JP 7763707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motion
- worker
- information
- work
- sensing data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
・一つ以上のI/O(Input/Output)インターフェースデバイスであるI/Oインターフェース装置。I/O(Input/Output)インターフェースデバイスは、I/Oデバイスと遠隔の表示用計算機とのうちの少なくとも一つに対するインターフェースデバイスである。表示用計算機に対するI/Oインターフェースデバイスは、通信インターフェースデバイスでよい。少なくとも一つのI/Oデバイスは、ユーザインターフェースデバイス、例えば、キーボード及びポインティングデバイスのような入力デバイスと、表示デバイスのような出力デバイスとのうちのいずれでもよい。
・一つ以上の通信インターフェースデバイスである通信インターフェース装置。一つ以上の通信インターフェースデバイスは、一つ以上の同種の通信インターフェースデバイス(例えば一つ以上のNIC(Network Interface Card))であってもよいし二つ以上の異種の通信インターフェースデバイス(例えばNICとHBA(Host Bus Adapter))であってもよい。
Claims (23)
- 指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットと、
前記センサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知部と、
前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較部と
を備え、
前記作業は、CVケーブルから規定寸法の絶縁層を露出するために前記CVケーブルから外部半導電層を削り取る作業であり、
前記対象物は、CVケーブルであり、
前記センサセットは、手にはめられるグローブに設けられており、
前記所定の動作は、前記指により切削工具が前記CVケーブルに加圧された状態での手の繰り返しの移動を含む反復動作であり、
前記動作検知部は、前記センシングデータを基に、前記反復動作とは異なる動作を検知し、
前記異なる動作は、切削工具の向きを変える動作であり、
前記動作比較部は、前記所定の動作開始からの経過時間と、所定時間内に前記異なる動作が発生した比率または回数とに基づいて、前記第一の作業者を評価する、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットと、
前記センサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知部と、
前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較部と
を備え、
前記作業は、CVケーブルから規定寸法の絶縁層を露出するために前記CVケーブルから外部半導電層を削り取る作業であり、
前記対象物は、CVケーブルであり、
前記センサセットは、手にはめられるグローブに設けられており、
外部半導電層の削り取り作業は、複数の作業から構成されており、
前記動作検知部は、前記第一の作業者が前記複数の作業のうちのいずれの作業を行っているかを表す情報を基に、前記第一の作業者の動作を検知し、
前記複数の作業のうちの二以上の作業において同一の動作が検知され、
前記動作比較部は、
前記第一の作業者が前記複数の作業のうちのいずれの作業を行っているかを表す情報を基に、前記検知された動作が、いずれの作業に属する動作であるかを特定し、
当該検知された動作に関する第一の動作情報を、当該検知された動作が属する作業がいずれの作業であるかに応じた第二の動作情報と比較する、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットと、
前記センサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知部と、
前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較部と
を備え、
前記動作検知部は、前記センシングデータを基に、反復動作とは異なる動作を検知し、
前記動作比較部は、所定時間内に前記異なる動作が発生した比率または回数に基づいて、前記第一の作業者にスコアを付与し、
前記異なる動作は、前記センシングデータのうち、前記反復動作に対応したセンシングデータ部分との相関が所定値より低いセンシングデータ部分に対応した動作である、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項3に記載の作業検知システムにおいて、
前記第一の動作情報の前記第二の動作情報との差分が所定の範囲を超える場合に、前記動作比較部は、前記差分が前記所定の範囲を超えていることを検知する、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項3に記載の作業検知システムにおいて、
前記所定の動作は、前記手の移動が繰り返えされる反復動作である、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項5に記載の作業検知システムにおいて、
前記動作検知部は、前記センシングデータから特定される圧力、速度、加速度、角度、角速度、移動距離、音声及び地磁気のうちの少なくとも一つに基づき、前記所定の動作を検知する、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項3に記載の作業検知システムにおいて、
前記比較の結果に基づく評価を表す情報を含む情報である出力情報を前記第一の作業者向けに又は前記第一の作業者の指導者向けに出力するユーザインタフェース制御部、
を更に備えることを特徴とする作業検知システム。 - 請求項5に記載の作業検知システムにおいて、
前記第二の動作情報は、前記第一の作業者よりも前記反復動作に熟練した作業者である第二の作業者の動作情報であって、
前記動作比較部は、
前記センシングデータから前記反復動作の第一の動作情報を特定し、
当該特定された第一の動作情報を前記第二の動作情報と比較した結果と、所定の評価方法とに基づいて、前記第一の作業者にスコアを付与し、
前記第一の作業者の作業の評価は、当該付与されたスコアに基づく、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項8に記載の作業検知システムにおいて、
前記比較の結果に基づく評価を表す情報を含む情報である出力情報を前記第一の作業者向けに又は前記第一の作業者の指導者向けに出力するユーザインタフェース制御部、
を更に備え、
前記動作比較部は、一つ以上の評価項目の各々についてスコアを付与し、
付与されたスコアが所定のスコアよりも低い評価項目があれば、前記出力情報は、当該評価項目を表す情報と、当該付与されたスコアが前記所定のスコアよりも低い要因を表す情報とを含む、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項8に記載の作業検知システムにおいて、
前記比較の結果に基づく評価を表す情報を含む情報である出力情報を前記第一の作業者向けに又は前記第一の作業者の指導者向けに出力するユーザインタフェース制御部、
を更に備え、
異なる複数のスコア範囲の各々に、当該スコア範囲に対応した作業習熟度が関連付けられており、
前記出力情報は、前記複数のスコア範囲のうち前記付与されたスコアが属するスコア範囲に対応した作業習熟度を表す情報を含む、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項5に記載の作業検知システムにおいて、
前記動作検知部は、動作の特定に、前記第一の作業者による作業の一つ以上の撮影画像のデータを用いる、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項5に記載の作業検知システムにおいて、
前記動作比較部は、前記第一の動作情報を前記第二の動作情報と比較することに加えて、第一の状態情報を第二の状態情報と比較することを行い、
前記第一の状態情報は、前記第一の作業者の前記反復動作の結果としての前記対象物の状態を表す情報であり、
前記第二の状態情報は、前記対象物の状態を表し前記第一の状態情報と比較される情報である、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項12に記載の作業検知システムにおいて、
前記第一の状態情報が表す状態は、前記第一の作業者による作業の一つ以上の撮影画像のデータを基に特定された状態である、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項7に記載の作業検知システムにおいて、
前記ユーザインタフェース制御部は、
前記第一の作業者の指導者向けの出力情報の出力に応答して、前記第一の作業者への指導を表す情報である指導情報の入力を受け付け、
当該入力された指導情報を含む前記第一の作業者向けの出力情報を前記第一の作業者向けに出力する、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項3に記載の作業検知システムにおいて、
前記比較の結果に基づく評価を表す情報を含む情報である出力情報を前記第一の作業者向けに又は前記第一の作業者の指導者向けに出力するユーザインタフェース制御部と、
統合部と
を更に備え、
前記動作比較部は、前記第一の動作情報を前記第二の動作情報と比較した結果と、所定の評価方法とに基づいて、前記第一の作業者にスコアを付与し、
前記統合部は、当該付与されたスコアを、前記第一の作業者の作業の結果としての前記対象物の状態を表すスコアと関連付け、
前記出力情報は、前記第一の作業者に付与されたスコアと、前記第一の作業者の作業の結果としての前記対象物の状態を表すスコアとを表す情報を含む、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項3に記載の作業検知システムにおいて、
前記動作比較部は、前記第一の動作情報を前記第二の動作情報と比較した結果と、前記第一の作業者の作業習熟度と、所定の評価方法とに基づいて、前記第一の作業者にスコアを付与し、
異なる複数のスコア範囲の各々に、当該スコア範囲に対応した作業習熟度が関連付けられており、
異なる複数の作業習熟度の各々について、当該作業習熟度に対応した一つ以上の評価項目があり、
前記所定の評価方法は、前記第一の作業者の作業習熟度に対応した一つ以上の評価項目の各々についてスコアを付与することを含み、
前記第一の作業者の作業習熟度は、前記第一の作業者に付与されたスコアが属するスコア範囲に対応した作業習熟度である、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 請求項3に記載の作業検知システムにおいて、
前記比較の結果に基づく評価を表す情報を含む情報である出力情報を前記第一の作業者向けに出力するユーザインタフェース制御部、
を更に備え、
前記出力情報は、前記第一の動作情報のうち前記第二の動作情報との乖離が一定度合以上の項目について改善のための助言を表す情報を含む、
ことを特徴とする作業検知システム。 - 指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知部と、
前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較部と
を備え、
前記作業は、CVケーブルから規定寸法の絶縁層を露出するために前記CVケーブルから外部半導電層を削り取る作業であり、
前記対象物は、CVケーブルであり、
前記センサセットは、手にはめられるグローブに設けられており、
前記所定の動作は、前記指により切削工具が前記CVケーブルに加圧された状態での手の繰り返しの移動を含む反復動作であり、
前記動作検知部は、前記センシングデータを基に、前記反復動作とは異なる動作を検知し、
前記異なる動作は、切削工具の向きを変える動作であり、
前記動作比較部は、前記所定の動作開始からの経過時間と、所定時間内に前記異なる動作が発生した比率または回数とに基づいて、前記第一の作業者を評価する、
ことを特徴とする作業検知装置。 - 指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知部と、
前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較部と
を備え、
前記作業は、CVケーブルから規定寸法の絶縁層を露出するために前記CVケーブルから外部半導電層を削り取る作業であり、
前記対象物は、CVケーブルであり、
前記センサセットは、手にはめられるグローブに設けられており、
外部半導電層の削り取り作業は、複数の作業から構成されており、
前記動作検知部は、前記第一の作業者が前記複数の作業のうちのいずれの作業を行っているかを表す情報を基に、前記第一の作業者の動作を検知し、
前記複数の作業のうちの二以上の作業において同一の動作が検知され、
前記動作比較部は、
前記第一の作業者が前記複数の作業のうちのいずれの作業を行っているかを表す情報を基に、前記検知された動作が、いずれの作業に属する動作であるかを特定し、
当該検知された動作に関する第一の動作情報を、当該検知された動作が属する作業がいずれの作業であるかに応じた第二の動作情報と比較する、
ことを特徴とする作業検知装置。 - 指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知部と、
前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較部と
を備え、
前記動作検知部は、前記センシングデータを基に、反復動作とは異なる動作を検知し、
前記動作比較部は、所定時間内に前記異なる動作が発生した比率または回数に基づいて、前記第一の作業者にスコアを付与し、
前記異なる動作は、前記センシングデータのうち、前記反復動作に対応したセンシングデータ部分との相関が所定値より低いセンシングデータ部分に対応した動作である、
ことを特徴とする作業検知装置。 - コンピュータが、指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知ステップと、
コンピュータが、前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較ステップと
を有し、
前記作業は、CVケーブルから規定寸法の絶縁層を露出するために前記CVケーブルから外部半導電層を削り取る作業であり、
前記対象物は、CVケーブルであり、
前記センサセットは、手にはめられるグローブに設けられており、
前記所定の動作は、前記指により切削工具が前記CVケーブルに加圧された状態での手の繰り返しの移動を含む反復動作であり、
前記動作検知ステップでは、前記センシングデータを基に、前記反復動作とは異なる動作を検知し、
前記異なる動作は、切削工具の向きを変える動作であり、
前記動作比較ステップでは、前記所定の動作開始からの経過時間と、所定時間内に前記異なる動作が発生した比率または回数とに基づいて、前記第一の作業者を評価する、
ことを特徴とする作業検知方法。 - コンピュータが、指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知ステップと、
コンピュータが、前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較ステップと
を有し、
前記作業は、CVケーブルから規定寸法の絶縁層を露出するために前記CVケーブルから外部半導電層を削り取る作業であり、
前記対象物は、CVケーブルであり、
前記センサセットは、手にはめられるグローブに設けられており、
外部半導電層の削り取り作業は、複数の作業から構成されており、
前記動作検知ステップでは、前記第一の作業者が前記複数の作業のうちのいずれの作業を行っているかを表す情報を基に、前記第一の作業者の動作を検知し、
前記複数の作業のうちの二以上の作業において同一の動作が検知され、
前記動作比較ステップでは、
前記第一の作業者が前記複数の作業のうちのいずれの作業を行っているかを表す情報を基に、前記検知された動作が、いずれの作業に属する動作であるかを特定し、
当該検知された動作に関する第一の動作情報を、当該検知された動作が属する作業がいずれの作業であるかに応じた第二の動作情報と比較する、
ことを特徴とする作業検知方法。 - コンピュータが、指により対象物に加圧された状態での手の移動を含む所定の動作を必要とする作業を行う第一の作業者の指により印加される圧力を計測する圧力センサと前記第一の作業者の手の加速度を計測する加速度センサとを含んだセンサセットにより計測された圧力及び加速度を含むセンシングデータに基づいて前記作業における動作を検知する動作検知ステップと、
コンピュータが、前記第一の作業者の評価のために、前記検知された動作に関し、前記第一の作業者のセンシングデータから得られる動作情報である第一の動作情報を第二の動作情報と比較する動作比較ステップと
を有し、
前記動作検知ステップでは、前記センシングデータを基に、反復動作とは異なる動作を検知し、
前記動作比較ステップでは、所定時間内に前記異なる動作が発生した比率または回数に基づいて、前記第一の作業者にスコアを付与し、
前記異なる動作は、前記センシングデータのうち、前記反復動作に対応したセンシングデータ部分との相関が所定値より低いセンシングデータ部分に対応した動作である、
ことを特徴とする作業検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022065887A JP7763707B2 (ja) | 2022-04-12 | 2022-04-12 | 作業検知システム、装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022065887A JP7763707B2 (ja) | 2022-04-12 | 2022-04-12 | 作業検知システム、装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023156177A JP2023156177A (ja) | 2023-10-24 |
| JP7763707B2 true JP7763707B2 (ja) | 2025-11-04 |
Family
ID=88421213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022065887A Active JP7763707B2 (ja) | 2022-04-12 | 2022-04-12 | 作業検知システム、装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7763707B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025181268A (ja) * | 2024-05-31 | 2025-12-11 | 株式会社日立製作所 | 作業情報管理システム及び作業情報管理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171184A (ja) | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toshiba Corp | 技能評価システムおよび技能評価方法 |
| US20190260966A1 (en) | 2018-02-19 | 2019-08-22 | Albert Roy Leatherman, III | System for Interactive Online Collaboration |
| JP2020034849A (ja) | 2018-08-31 | 2020-03-05 | オムロン株式会社 | 作業支援装置、作業支援方法及び作業支援プログラム |
| JP2021128638A (ja) | 2020-02-14 | 2021-09-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業管理システム、計測システム、作業管理方法及びプログラム |
| JP2022015794A (ja) | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 株式会社日立製作所 | 作業評価システムおよび方法 |
-
2022
- 2022-04-12 JP JP2022065887A patent/JP7763707B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171184A (ja) | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toshiba Corp | 技能評価システムおよび技能評価方法 |
| US20190260966A1 (en) | 2018-02-19 | 2019-08-22 | Albert Roy Leatherman, III | System for Interactive Online Collaboration |
| JP2020034849A (ja) | 2018-08-31 | 2020-03-05 | オムロン株式会社 | 作業支援装置、作業支援方法及び作業支援プログラム |
| JP2021128638A (ja) | 2020-02-14 | 2021-09-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業管理システム、計測システム、作業管理方法及びプログラム |
| JP2022015794A (ja) | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 株式会社日立製作所 | 作業評価システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023156177A (ja) | 2023-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Shi et al. | Impact assessment of reinforced learning methods on construction workers' fall risk behavior using virtual reality | |
| US11520947B1 (en) | System and method for adapting graphical user interfaces to real-time user metrics | |
| US20200388177A1 (en) | Simulated reality based confidence assessment | |
| US12518863B2 (en) | Systems for dynamic assessment of upper extremity impairments in virtual/augmented reality | |
| Villalobos et al. | Prediction of slaughterhouse workers’ RULA scores and knife edge using low-cost inertial measurement sensor units and machine learning algorithms | |
| JP7125872B2 (ja) | 作業支援装置、および、作業支援方法 | |
| US11839496B2 (en) | Monitors for movements of workers | |
| US12552037B2 (en) | Remote control system | |
| JP5654341B2 (ja) | 被験者の視覚及び神経処理を検査する装置及び方法 | |
| EP4567772A1 (en) | Systems and methods for using a vocational mask with a hyper-enabled worker | |
| CN112219234A (zh) | 虚拟现实环境的用户的生理压力 | |
| CN112000227A (zh) | 一种工作状态监测反馈系统 | |
| JP7763707B2 (ja) | 作業検知システム、装置及び方法 | |
| CN119055239A (zh) | 基于智能头盔的健康监测方法、装置、设备及存储介质 | |
| EP3924978B1 (en) | System and method for detecting and evaluating risk factors for the protection of the health of workers | |
| KR20160076488A (ko) | 근골격계 질환의 발생가능성의 판단 장치 및 방법 | |
| CN116212354B (zh) | 一种跳绳计数方法、装置、设备及介质 | |
| JP7165108B2 (ja) | 作業訓練システム及び作業訓練支援方法 | |
| CN105046429A (zh) | 基于手机传感器的交互过程中用户思维工作负荷评估方法 | |
| JP3785554B2 (ja) | 運動機能評価方法 | |
| Öhberg et al. | Comparison between two mobile applications measuring shoulder elevation angle–A validity and feasibility study | |
| US20230137366A1 (en) | Multimodal Dialog-Based Remote Patient Monitoring of Motor Function | |
| JP2020201755A (ja) | 集中度計測装置、集中度計測方法、およびプログラム | |
| Porta et al. | Use of wearable sensors for continuous field monitoring of upper arm and trunk postures among construction workers | |
| New et al. | Evaluating Skill Detection Methods for Smart Powered Hand Tools |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240924 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250624 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250814 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250924 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251022 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7763707 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |