JP7766360B2 - フィラグリン mRNA発現促進剤 - Google Patents
フィラグリン mRNA発現促進剤Info
- Publication number
- JP7766360B2 JP7766360B2 JP2024068465A JP2024068465A JP7766360B2 JP 7766360 B2 JP7766360 B2 JP 7766360B2 JP 2024068465 A JP2024068465 A JP 2024068465A JP 2024068465 A JP2024068465 A JP 2024068465A JP 7766360 B2 JP7766360 B2 JP 7766360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mrna expression
- expression promoter
- msx
- filaggrin
- moisturizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
また、本発明は、優れたまつ毛の育毛作用を有し、かつ安全性が高いまつ毛の育毛剤又はまつ毛の育毛用外用剤組成物を提供することを目的とする。
また、本発明は、優れたフィラグリン mRNA発現促進作用を有し、かつ安全性が高いフィラグリン mRNA発現促進剤を提供することを目的とする。
また、本発明は、優れたヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進作用を有し、かつ安全性が高いヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤を提供することを目的とする。
また、本発明は、優れた保湿作用を有し、かつ安全性が高い保湿剤又は保湿用外用剤組成物を提供することを目的とする。
<1> トウキンセンカ抽出物を含有することを特徴とするMSX-2(Muscle Segment homeobox 2) mRNA発現促進剤である。
<2> 前記<1>に記載のMSX-2 mRNA発現促進剤を含有することを特徴とするまつ毛の育毛剤である。
<3> 前記<1>に記載のMSX-2 mRNA発現促進剤を含有することを特徴とするまつ毛の育毛用外用剤組成物である。
<4> トウキンセンカ抽出物を含有することを特徴とするフィラグリン mRNA発現促進剤である。
<5> トウキンセンカ抽出物を含有することを特徴とするヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤である。
<6> 前記<4>に記載のフィラグリン mRNA発現促進剤、及び前記<5>に記載のヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の少なくともいずれかを含有することを特徴とする保湿剤である。
<7> 前記<4>に記載のフィラグリン mRNA発現促進剤、及び前記<5>に記載のヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の少なくともいずれかを含有することを特徴とする保湿用外用剤組成物である。
本発明のまつ毛の育毛剤又はまつ毛の育毛用外用剤組成物によると、従来における前記諸問題を解決し、前記目的を達成することができ、優れたまつ毛の育毛作用を有し、安全性の高いまつ毛の育毛剤又はまつ毛の育毛用外用剤組成物を提供することができる。
本発明のフィラグリン mRNA発現促進剤によると、従来における前記諸問題を解決し、前記目的を達成することができ、優れたフィラグリン mRNA発現促進作用を有し、安全性の高いフィラグリン mRNA発現促進剤を提供することができる。
本発明のヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤によると、従来における前記諸問題を解決し、前記目的を達成することができ、優れたヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進作用を有し、安全性の高いヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤を提供することができる。
本発明の保湿剤又は保湿用外用剤組成物によると、従来における前記諸問題を解決し、前記目的を達成することができ、優れた保湿作用を有し、安全性の高い保湿剤又は保湿用外用剤組成物を提供することができる。
本発明のMSX-2(Muscle Segment homeobox 2) mRNA発現促進剤、フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤は、トウキンセンカ抽出物を含有し、更に必要に応じてその他の成分を含有する。
トウキンセンカ(学名:Calendula officinalis)は、キク科の植物であり、ヨーロッパ原産の植物で、日本各地で栽培されておりこれらの地域から容易に入手可能である。
前記トウキンセンカの抽出原料の形状、構造、大きさとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
また、ヘキサン等の非極性溶媒によって脱脂等の前処理を施してから抽出原料として使用してもよい。脱脂等の前処理を行うことにより、極性溶媒による抽出処理を効率よく行うことができる。
前記その他の成分としては、特に制限はなく、前記MSX-2 mRNA発現促進剤、フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の利用形態に応じて適宜選択することができ、例えば、賦形剤、防湿剤、防腐剤、強化剤、増粘剤、乳化剤、酸化防止剤、甘味料、酸味料、調味料、着色料、香料、美白剤、保湿剤、油性成分、紫外線吸収剤、界面活性剤、増粘剤、アルコール類、粉末成分、色剤、水性成分、水、皮膚栄養剤等が挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記MSX-2 mRNA発現促進剤、フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の用途としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、医薬品、医薬部外品、化粧品などが挙げられる。
前記MSX-2 mRNA発現促進剤は、優れたMSX-2 mRNA発現促進作用を有し、安全性が高いので、例えば、まつ毛の育毛剤やまつ毛の育毛用外用剤組成物の有効成分として好適に用いることができる。
前記フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤は、優れたフィラグリン mRNA発現促進作用又は優れたヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進作用を有し、安全性が高いので、例えば、保湿剤や保湿用外用剤組成物の有効成分として好適に用いることができる。
前記各剤型のMSX-2 mRNA発現促進剤、フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の製造方法としては、特に制限はなく、公知の方法を適宜選択することができる。
本発明のまつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物は、本発明のMSX-2 mRNA発現促進剤を含有し、更に必要に応じてその他の成分を含有する。
本発明において、「まつ毛の育毛」とは、まつ毛の発毛、成長又は正常さを促すことに加え、まつ毛の長さ、太さが増すこと、まつ毛にハリやコシが出ることなどを含む概念である。
前記MSX-2 mRNA発現促進剤は、上述した本発明のMSX-2 mRNA発現促進剤である。
前記まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物におけるその他の成分としては、特に制限はなく、前記まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物の利用形態に応じて適宜選択することができ、例えば、上記したMSX-2 mRNA発現促進剤、フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の項目に記載したものや、通常化粧料の製造に用いられる主剤、助剤又はその他の成分などが挙げられる。前記通常化粧料の製造に用いられる主剤、助剤又はその他の成分としては、例えば、収斂剤、殺菌・抗菌剤、美白剤、紫外線吸収剤、保湿剤、細胞賦活剤、消炎・抗アレルギー剤、抗酸化・活性酸素除去剤、油脂類、ロウ類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類、界面活性剤、香料などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物の用途としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、医薬品、医薬部外品、化粧品などが挙げられる。
本発明のまつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物は、日常的に使用することが可能であり、有効成分であるトウキンセンカ抽出物の働きによって、まつ毛の育毛作用をはじめとする様々な生理活性作用を極めて効果的に発揮させることができる。
前記まつ毛の育毛用外用剤組成物は、外用で用いられる。
本発明の保湿剤、及び保湿用外用剤組成物は、本発明のフィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の少なくともいずれかを含有し、更に必要に応じてその他の成分を含有する。
前記フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤は、上述した本発明のフィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤である。
前記保湿剤、及び保湿用外用剤組成物におけるその他の成分としては、特に制限はなく、前記保湿剤、及び保湿用外用剤組成物の利用形態に応じて適宜選択することができ、例えば、上記したMSX-2 mRNA発現促進剤、フィラグリン mRNA発現促進剤、及びヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤の項目に記載したものや、通常化粧料の製造に用いられる主剤、助剤又はその他の成分などが挙げられる。前記通常化粧料の製造に用いられる主剤、助剤又はその他の成分としては、例えば、収斂剤、殺菌・抗菌剤、美白剤、紫外線吸収剤、保湿剤、細胞賦活剤、消炎・抗アレルギー剤、抗酸化・活性酸素除去剤、油脂類、ロウ類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類、界面活性剤、香料などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記保湿剤、及び保湿用外用剤組成物の用途としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、医薬品、医薬部外品、化粧品などが挙げられる。
本発明の保湿剤、及び保湿用外用剤組成物は、日常的に使用することが可能であり、有効成分であるトウキンセンカ抽出物の働きによって、保湿作用をはじめとする様々な生理活性作用を極めて効果的に発揮させることができる。
前記保湿用外用剤組成物は、外用で用いられる。
前記トウキンセンカ抽出物を被験試料として用い、下記の試験方法により、MSX-2(Muscle Segment homeobox 2) mRNA発現促進作用を試験した。
24時間後に培養液を捨て、KBMで必要濃度に溶解した被験試料(試料濃度は下記表1を参照)を各シャーレに2mLずつ添加し、37℃、5%CO2下で24時間培養した。培養後、培養液を捨て、ISOGEN II(NIPPON GENE;Cat.no.311-07361)にてトータルRNAを抽出し、それぞれのRNA量を分光光度計にて測定し、200ng/μLになるようにトータルRNAを調製した。
このトータルRNAを鋳型とし、MSX-2及び内部標準であるGAPDHのmRNAの発現量を測定した。検出はリアルタイムPCR装置Thermal Cycler Dice(登録商標) Real Time SystemIII(TaKaRa)を用いて、TaKaRa SYBR(登録商標) PrimeScriptTM RT-PCR Kit(Perfect Real Time)(code No.RR063A)によるリアルタイム2ステップRT-PCR反応により行った。MSX-2のmRNAの発現量は、GAPDHのmRNAの発現量で補正し算出した。
また、被験試料無添加の場合についても同様にして試験を行った。
MSX-2 mRNA発現促進率の計算方法は以下の通りである。
MSX-2 mRNA発現促進率(%)=A/B×100
A:被験試料添加時の補正値
B:被験試料無添加時の補正値
前記トウキンセンカ抽出物を被験試料として用い、下記の試験方法により、FLG(フィラグリン) mRNA発現促進作用を試験した。
24時間後に培養液を捨て、KBMで必要濃度に溶解した被験試料(試料濃度は下記表2を参照)を各シャーレに2mLずつ添加し、37℃、5%CO2下で24時間培養した。培養後、培養液を捨て、ISOGEN II(NIPPON GENE;Cat.no.311-07361)にてトータルRNAを抽出し、それぞれのRNA量を分光光度計にて測定し、200ng/μLになるようにトータルRNAを調製した。
このトータルRNAを鋳型とし、FLG及び内部標準であるGAPDHのmRNAの発現量を測定した。検出はリアルタイムPCR装置Thermal Cycler Dice(登録商標) Real Time SystemIII(TaKaRa)を用いて、TaKaRa SYBR(登録商標) PrimeScriptTM RT-PCR Kit(Perfect Real Time)(code No.RR063A)によるリアルタイム2ステップRT-PCR反応により行った。FLGのmRNAの発現量は、GAPDHのmRNAの発現量で補正し算出した。
また、被験試料無添加の場合についても同様にして試験を行った。
FLG mRNA発現促進率の計算方法は以下の通りである。
FLG mRNA発現促進率(%)=A/B×100
A:被験試料添加時の補正値
B:被験試料無添加時の補正値
前記トウキンセンカ抽出物を被験試料として用い、下記の試験方法により、HAS3(ヒアルロン酸合成酵素3) mRNA発現促進作用を試験した。
24時間後に培養液を捨て、KBMで必要濃度に溶解した被験試料(試料濃度は下記表3を参照)を各シャーレに2mLずつ添加し、37℃、5%CO2下で24時間培養した。培養後、培養液を捨て、ISOGEN II(NIPPON GENE;Cat.no.311-07361)にてトータルRNAを抽出し、それぞれのRNA量を分光光度計にて測定し、200ng/μLになるようにトータルRNAを調製した。
このトータルRNAを鋳型とし、HAS3及び内部標準であるGAPDHのmRNAの発現量を測定した。検出はリアルタイムPCR装置Thermal Cycler Dice(登録商標) Real Time SystemIII(TaKaRa)を用いて、TaKaRa SYBR(登録商標) PrimeScriptTM RT-PCR Kit(Perfect Real Time)(code No.RR063A)によるリアルタイム2ステップRT-PCR反応により行った。HAS3のmRNAの発現量は、GAPDHのmRNAの発現量で補正し算出した。
また、被験試料無添加の場合についても同様にして試験を行った。
HAS3 mRNA発現促進率の計算方法は以下の通りである。
HAS3 mRNA発現促進率(%)=A/B×100
A:被験試料添加時の補正値
B:被験試料無添加時の補正値
下記組成のまつ毛用美容液を常法により製造した。
・ トウキンセンカ抽出物 0.05質量%
・ 1,3ブチレングリコール 15.0質量%
・ アルキル変性カルボキシビニルポリマー 0.5質量%
・ 水酸化ナトリウム 0.1質量%
・ ヒドロキシエチルセルロース 0.5質量%
・ フェノキシエタノール 0.5質量%
・ EDTA-4Na 0.05質量%
・ 精製水 残量
下記組成のクリームを常法により製造した。
・ トウキンセンカ抽出物 0.05質量%
・ クジンエキス 0.1質量%
・ オウゴンエキス 0.1質量%
・ 流動パラフィン 5.0質量%
・ サラシミツロウ 4.0質量%
・ スクワラン 10.0質量%
・ セタノール 3.0質量%
・ ラノリン 2.0質量%
・ ステアリン酸 1.0質量%
・ オレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.) 1.5質量%
・ モノステアリン酸グリセリル 3.0質量%
・ 油溶性甘草エキス 0.1質量%
・ 1,3-ブチレングリコール 6.0質量%
・ パラオキシ安息香酸メチル 1.5質量%
・ 香料 0.1質量%
・ 精製水 残量
Claims (1)
- トウキンセンカの花部の、水、親水性有機溶媒、又はこれらの混合溶媒による抽出物を含有することを特徴とするフィラグリン mRNA発現促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024068465A JP7766360B2 (ja) | 2020-04-01 | 2024-04-19 | フィラグリン mRNA発現促進剤 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020065710A JP7485336B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | MSX-2 mRNA発現促進剤、まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物 |
| JP2024068465A JP7766360B2 (ja) | 2020-04-01 | 2024-04-19 | フィラグリン mRNA発現促進剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020065710A Division JP7485336B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | MSX-2 mRNA発現促進剤、まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024088811A JP2024088811A (ja) | 2024-07-02 |
| JP7766360B2 true JP7766360B2 (ja) | 2025-11-10 |
Family
ID=78004332
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020065710A Active JP7485336B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | MSX-2 mRNA発現促進剤、まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物 |
| JP2024068465A Active JP7766360B2 (ja) | 2020-04-01 | 2024-04-19 | フィラグリン mRNA発現促進剤 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020065710A Active JP7485336B2 (ja) | 2020-04-01 | 2020-04-01 | MSX-2 mRNA発現促進剤、まつ毛の育毛剤、及びまつ毛の育毛用外用剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7485336B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003238432A (ja) | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Fancl Corp | ヒアルロン酸蓄積促進剤 |
| JP2004323468A (ja) | 2003-04-28 | 2004-11-18 | Noevir Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2006104117A (ja) | 2004-10-04 | 2006-04-20 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 皮膚老化防止効果向上剤、その製造方法、それを用いた皮膚老化防止用組成物及びそれを含有する皮膚外用剤。 |
| JP2009256270A (ja) | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | インスリン様成長因子−1発現促進剤 |
| JP2014097000A (ja) | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Naris Cosmetics Co Ltd | 皮膚バリア機能改善剤のスクリーニング方法 |
| JP2016008187A (ja) | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 株式会社ノエビア | 皮膚外用剤 |
| WO2019098302A1 (ja) | 2017-11-17 | 2019-05-23 | 株式会社資生堂 | VE-カドヘリン発現促進剤及び/又はインテグリンα5発現促進剤 |
| JP2022542404A (ja) | 2019-07-30 | 2022-10-03 | 浙江養生堂天然薬物研究所有限公司 | 強化された抗湿疹有効性を有する皮膚局所用組成物 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436221A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-06 | Sunstar Inc | 養毛料 |
| JP2005120000A (ja) | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Takasago Internatl Corp | 発毛促進剤 |
| WO2012018324A1 (en) | 2010-08-02 | 2012-02-09 | Athena Cosmetics, Inc. | Composition, method and kit for enhancing hair |
| CN104546635A (zh) | 2013-10-29 | 2015-04-29 | 王俐人 | 促进毛发增生的植物组成物 |
| US20150125484A1 (en) | 2013-11-04 | 2015-05-07 | Li Ren Wang | Composition for promoting hair growth |
| JP3188871U (ja) | 2013-11-28 | 2014-02-13 | 俐人 王 | 増髪促進作用を備えた発酵植物組成物 |
| KR101791526B1 (ko) | 2016-02-18 | 2017-11-01 | (주)케어젠 | 발모 촉진 활성을 나타내는 펩타이드 및 이의 용도 |
-
2020
- 2020-04-01 JP JP2020065710A patent/JP7485336B2/ja active Active
-
2024
- 2024-04-19 JP JP2024068465A patent/JP7766360B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003238432A (ja) | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Fancl Corp | ヒアルロン酸蓄積促進剤 |
| JP2004323468A (ja) | 2003-04-28 | 2004-11-18 | Noevir Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2006104117A (ja) | 2004-10-04 | 2006-04-20 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 皮膚老化防止効果向上剤、その製造方法、それを用いた皮膚老化防止用組成物及びそれを含有する皮膚外用剤。 |
| JP2009256270A (ja) | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | インスリン様成長因子−1発現促進剤 |
| JP2014097000A (ja) | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Naris Cosmetics Co Ltd | 皮膚バリア機能改善剤のスクリーニング方法 |
| JP2016008187A (ja) | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 株式会社ノエビア | 皮膚外用剤 |
| WO2019098302A1 (ja) | 2017-11-17 | 2019-05-23 | 株式会社資生堂 | VE-カドヘリン発現促進剤及び/又はインテグリンα5発現促進剤 |
| JP2022542404A (ja) | 2019-07-30 | 2022-10-03 | 浙江養生堂天然薬物研究所有限公司 | 強化された抗湿疹有効性を有する皮膚局所用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024088811A (ja) | 2024-07-02 |
| JP2021161079A (ja) | 2021-10-11 |
| JP7485336B2 (ja) | 2024-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5312795B2 (ja) | 肌の状態と外観を改善するための組成物及びその使用方法 | |
| TWI581809B (zh) | 用於刺激magp-1以改善皮膚外觀之組合物及方法 | |
| KR20200138142A (ko) | 구근추출물을 포함하는 피부 개선용 조성물 | |
| CN104254318A (zh) | 含有用红参饲喂的蜗牛粘液的化妆品组合物及其制造方法 | |
| WO2005034894A1 (ja) | 育毛剤組成物 | |
| JP2004323406A (ja) | 保湿剤および植物抽出物の使用方法ならびに外用剤 | |
| KR102189330B1 (ko) | 구근추출물을 포함하는 피부 개선용 조성물 | |
| JP4425163B2 (ja) | 抗老化化粧料 | |
| JP2020502172A (ja) | 漢方薬抽出物を有効成分として含む化粧料組成物 | |
| KR102214985B1 (ko) | 식물추출물 또는 이의 분획물을 유효성분으로 함유하는 피부 상태 개선용 조성물 | |
| JP6175216B2 (ja) | 関節炎の予防・治療剤 | |
| JP2007262012A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤、並びにそのヒアルロン酸産生促進剤を含む皮膚外用剤、化粧料、医薬部外品、肌荒れ改善剤、及びしわ改善剤 | |
| JP3998085B2 (ja) | ヒアルロン酸量増加促進剤 | |
| FR2928549A1 (fr) | Utilisation d'un extrait de l'orchidee brassocattleya marcella koss en tant qu'actif pour prevenir ou retarder l'apparition des signes du vieillissement cutane | |
| KR20210018388A (ko) | 식물추출물 또는 이의 분획물을 유효성분으로 함유하는 피부 상태 개선용 조성물 | |
| JP7766360B2 (ja) | フィラグリン mRNA発現促進剤 | |
| JP6723979B2 (ja) | しわ改善剤 | |
| KR20130094043A (ko) | 다시마 아임계수 추출물을 유효성분으로 포함하는 화장료 조성물 | |
| JP2009249366A (ja) | コラーゲン産生促進剤、及び老化防止用皮膚外用剤 | |
| JP2002284648A (ja) | 育毛剤組成物 | |
| JP2023168096A (ja) | アクアポリン3 mRNA発現促進剤、ヒアルロン酸合成酵素3 mRNA発現促進剤、及びβディフェンシン3 mRNA発現促進剤 | |
| JP2012219031A (ja) | ラミニン5産生促進剤、インテグリンα6β4産生促進剤、皮膚基底膜正常化剤、皮膚損傷回復促進剤及びアクアポリン3mRNA発現促進剤 | |
| JP7402478B2 (ja) | 神経成長因子発現抑制剤およびセマフォリン3a発現促進剤 | |
| KR100331675B1 (ko) | 피부외용제 | |
| JP2008169196A (ja) | 皮膚外用剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250325 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250423 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250722 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250825 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251007 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251021 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7766360 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |