JP7766866B2 - リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 - Google Patents
リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置Info
- Publication number
- JP7766866B2 JP7766866B2 JP2022105128A JP2022105128A JP7766866B2 JP 7766866 B2 JP7766866 B2 JP 7766866B2 JP 2022105128 A JP2022105128 A JP 2022105128A JP 2022105128 A JP2022105128 A JP 2022105128A JP 7766866 B2 JP7766866 B2 JP 7766866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- core
- core portion
- reactor
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F37/00—Fixed inductances not covered by group H01F17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
角柱状に構成されたコア部を有する磁性コアと、
前記コア部の外周に配置された巻回部を有するコイルと、を備え、
前記コア部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含み、
前記巻回部は、前記コア部の外周面に沿うように複数のターンで巻回された巻線で構成され、
前記複数のターンの各々の前記巻線は、
前記巻回部の軸方向に直交することなく交差する一つの第一直線部と、
前記巻回部の軸方向に直交する第二直線部と、
前記第一直線部と第二直線部とをつないでいる第一曲げ部と、を有し、
前記複数のターンの各々における前記第一曲げ部が前記複数の第一凹部の各々に配置されている。
角柱状のコア部を有し、
前記コア部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含む。
本発明者らは、放熱性を高めるために、コイルを構成する巻線をコア部に直接巻き付けることで、巻線をコア部に接触させて巻線の熱をコア部に伝えることを検討した。その結果、各ターンにおける巻線の特定の曲げ部では巻線とコア部との間に隙間が形成され、特定の曲げ部とコア部との接触面積が小さくなることがわかった。本発明者らは、特定の曲げ部とコア部との接触面積を大きくすることを鋭意検討した結果、本発明を完成するに至った。最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
角柱状に構成されたコア部を有する磁性コアと、
前記コア部の外周に配置された巻回部を有するコイルと、を備え、
前記コア部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含み、
前記巻回部は、前記コア部の外周面に沿うように複数のターンで巻回された巻線で構成され、
前記複数のターンの各々の前記巻線は、
前記巻回部の軸方向に直交することなく交差する一つの第一直線部と、
前記巻回部の軸方向に直交する第二直線部と、
前記第一直線部と第二直線部とをつないでいる第一曲げ部と、を有し、
前記複数のターンの各々における前記第一曲げ部が前記複数の第一凹部の各々に配置されている。
前記コア部は、前記コア部の周方向に前記第一角部と隣り合う第二角部を有し、
前記第二角部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第二凹部を有し、
前記複数のターンの各々の前記巻線は、前記第一直線部につながった第二曲げ部を有し、
前記複数のターンの各々における前記第二曲げ部が前記複数の第二凹部の各々に配置されていてもよい。
前記巻線は、平角線であり、
前記軸方向に沿って切断した前記複数の第一凹部の各々および前記複数の第二凹部の各々の断面形状は三角形状でもよい。
前記巻回部は、前記平角線がフラットワイズ巻きされてなっていてもよい。
前記巻回部は、前記平角線がエッジワイズ巻きされてなっていてもよい。
前記コア部は四角柱状であり、
前記巻回部は四角筒状であってもよい。
前記コア部は、
磁性材料を主体とするコア本体部と、
前記コア本体部の外周面に沿って設けられた絶縁部と、を備え、
前記複数の第一凹部は前記絶縁部に設けられていてもよい。
角柱状のコア部を有し、
前記コア部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含む。
前記コア部は、前記コア部の周方向に前記第一角部と隣り合う第二角部を有し、
前記第二角部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第二凹部を有していてもよい。
上記(1)から上記(7)のいずれか1つに記載のリアクトルを備える。
上記(10)のコンバータを備える。
本開示の実施形態の詳細を、以下に図面を参照しつつ説明する。図中の同一符号は同一名称物を示す。各図面が示す部材の大きさ等は、説明を明確にする目的で表現されており、必ずしも実際の寸法関係等を表すものではない。
〔リアクトル〕
図1から図6を参照して、実施形態1のリアクトル1を説明する。リアクトル1は、コイル2と磁性コア3とを備える。図2に示すように磁性コア3はコア部30を有する。コア部30の形状は角柱状である。コイル2は、巻回部20を有する。巻回部20は、コア部30の外周に配置されている。本実施形態のリアクトル1の特徴の一つは、以下の要件(A)から(C)を満たす点にある。
(A)コア部30は第一角部311を含む。第一角部311は、図2から図4に示すように、コア部30の軸方向に沿って並んだ複数の第一凹部312を有する。
(B)巻回部20はコア部30の外周面に沿うように複数のターンで巻回された巻線21で構成されている。
(C)図6に示す各ターンの巻線21の第一曲げ部213は図3および図4に示す各第一凹部312に配置されている。
図2に示す本実施形態の磁性コア3は、第一ミドルコア部31fと第二ミドルコア部31sと第一エンドコア部33fと第二エンドコア部33sとを備える。本実施形態のコア部30は、第一ミドルコア部31fおよび第二ミドルコア部31sの各々を構成する。本実施形態のコア部30、即ち第一ミドルコア部31fおよび第二ミドルコア部31sの各々は、実施形態4とは異なり、図9、図10を参照して後述する絶縁部30bを備えておらず、磁性材料を主体とするコア本体部30aで構成されている。コア本体部30aは、後述する成形体または積層体で構成されている。第一エンドコア部33fと第二エンドコア部33sの各々は、第一ミドルコア部31fおよび第二ミドルコア部31sとは独立する成形体または積層体で構成されている。
ギャップ材は、第一ミドルコア部31f、第二ミドルコア部31s、第一エンドコア部33f、および第二エンドコア部33sよりも比透磁率が小さい材料からなる部材で構成されている。ギャップ材の構成材料の一例は、上述したセラミックスまたは樹脂である。
図2に示す本実施形態のコイル2は、第一巻回部2iおよび第二巻回部2eを有する。本実施形態の巻回部20は、第一巻回部2iおよび第二巻回部2eの各々を構成する。第一巻回部2iと第二巻回部2eとは互いにつながっていてもよいし、つながっていなくてもよい。第一巻回部2iは、第一ミドルコア部31fの外周に配置されている。第二巻回部2eは、第二ミドルコア部31sの外周に配置されている。第一巻回部2iおよび第二巻回部2eの構成は同じである。以下の説明は、代表して第一巻回部2iについて行う。
実施形態1とは異なる実施形態2から実施形態5のリアクトルを説明する。実施形態2から実施形態5の説明は、実施形態1との相違点を中心に行う。実施形態1と同様の構成の説明は省略することもある。
図7に示すように、実施形態2のリアクトルとして、第一巻回部2iおよび第二巻回部2eは被覆平角線がフラットワイズ巻きされて構成されていてもよい。フラットワイズ巻きされてなる第一巻回部2iおよび第二巻回部2eは、エッジワイズ巻きされてなる第一巻回部2iおよび第二巻回部2eに比較して、被覆平角線を曲げ易いため作製し易い。本実施形態では、各第一凹部312および各第二凹部314の断面形状は実施形態1と同様、直角三角形である。本実施形態では、直角三角形の直角をなす二つの隣辺のうち巻線21の長辺に向かい合う第二隣辺の長さは、巻線21の長辺と実質的に同じである。直角三角形の二つの隣辺のうち巻線21の短辺に向かい合う第一隣辺の長さは巻線21の短辺よりも短い。
図8に示すように、実施形態3のリアクトルとして、各第一凹部312および各第二凹部314の断面形状は半円形状であり、巻線21は丸線であってもよい。
図9、図10に示すように、実施形態4のリアクトルとして、コア部30は、コア本体部30aと、コア本体部30aの外周面に沿って設けられた絶縁部30bとを備えていてもよい。絶縁部30bによって、コア本体部30aと巻回部20との間の絶縁性が高くなり易い。コア本体部30aは、上述した成形体または積層体で構成されている。絶縁部30bは、例えば上述した複合材料の成形体の樹脂と同様の樹脂で構成されている。本実施形態のコア本体部30aと絶縁部30bとは一体化されている。本実施形態とは異なり、コア本体部30aと絶縁部30bとは互いに独立していてもよい。
図示は省略するものの、実施形態5のリアクトルとして、磁性コアは、ミドルコア部、第一サイドコア部、第二サイドコア部、第一エンドコア部、および第二エンドコア部を有していてもよい。ミドルコア部と第一サイドコア部と第二サイドコア部とは、互いの軸方向が平行となるように並べて配置されている。第一サイドコア部と第二サイドコア部との間にミドルコア部が配置されている。第一サイドコア部は、ミドルコア部の第一端面、第一サイドコア部の第一端面、および第二サイドコア部の第一端面に向かい合って配置されている。第二サイドコア部は、ミドルコア部の第二端面、第一サイドコア部の第二端面、および第二サイドコア部の第二端面に向かい合って配置されている。
〔コンバータ・電力変換装置〕
実施形態1から実施形態5のいずれかのリアクトル1は、以下の通電条件を満たす用途に利用できる。通電条件としては、例えば、最大直流電流が100A以上1000A以下程度であり、平均電圧が100V以上1000V以下程度であり、使用周波数が5kHz以上100kHz以下程度である。実施形態1から実施形態5のいずれかのリアクトル1は、代表的には電気自動車、ハイブリッド自動車、または燃料電池自動車などの車両1200に載置されるコンバータの構成部品や、このコンバータを備える電力変換装置の構成部品に利用できる。
2 コイル
20 巻回部、2i 第一巻回部、2e 第二巻回部
21 巻線
211 第一直線部、212 第二直線部
213 第一曲げ部、214 第二曲げ部、215 第三曲げ部
3 磁性コア、30 コア部
30a コア本体部、30b 絶縁部
31f 第一ミドルコア部、31s 第二ミドルコア部
311 第一角部、312 第一凹部
313 第二角部、314 第二凹部
315 第三角部
318 凹部
33f 第一エンドコア部、33s 第二エンドコア部
1100 電力変換装置、1110 コンバータ
1111 スイッチング素子、1112 駆動回路、1115 リアクトル
1120 インバータ
1150 給電装置用コンバータ、1160 補機電源用コンバータ
1200 車両
1210 メインバッテリ、1220 モータ、1230 サブバッテリ
1240 補機類、1250 車輪
1300 エンジン
Claims (8)
- 角柱状に構成されたコア部を有する磁性コアと、
前記コア部の外周に配置された巻回部を有するコイルと、を備え、
前記コア部は、前記コア部の軸に沿った方向に連続するように並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含み、
前記巻回部は、前記コア部の外周面に沿うように複数のターンで巻回された巻線で構成され、
前記巻線は、平角線であり、
前記巻回部は、前記平角線がエッジワイズ巻きされてなり、
前記第一凹部の断面形状は、三角形状であり、
前記三角形状をなす二つの隣辺は、前記巻線の短辺に向かい合う第一隣辺と前記巻線の長辺に向かい合う第二隣辺であり、
前記第一隣辺の長さは前記巻線の短辺と同じであり、前記第二隣辺の長さは前記巻線の長辺よりも短く、
前記複数のターンの各々の前記巻線は、
前記巻回部の軸に沿った方向に直交することなく交差する一つの第一直線部と、
前記巻回部の軸に沿った方向に直交する第二直線部と、
前記第一直線部と第二直線部とをつないでいる第一曲げ部と、を有し、
前記複数のターンの各々における前記第一曲げ部が前記複数の第一凹部の各々に配置されている、
リアクトル。 - 角柱状に構成されたコア部を有する磁性コアと、
前記コア部の外周に配置された巻回部を有するコイルと、を備え、
前記コア部は、前記コア部の軸に沿った方向に連続するように並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含み、
前記巻回部は、前記コア部の外周面に沿うように複数のターンで巻回された巻線で構成され、
前記巻線は、平角線であり、
前記巻回部は、前記平角線がフラットワイズ巻きされてなり、
前記第一凹部の断面形状は、三角形状であり、
前記三角形状をなす二つの隣辺は、前記巻線の短辺に向かい合う第一隣辺と前記巻線の長辺に向かい合う第二隣辺であり、
前記第二隣辺の長さは前記巻線の長辺と同じであり、前記第一隣辺の長さは前記巻線の短辺よりも短く、
前記複数のターンの各々の前記巻線は、
前記巻回部の軸に沿った方向に直交することなく交差する一つの第一直線部と、
前記巻回部の軸に沿った方向に直交する第二直線部と、
前記第一直線部と第二直線部とをつないでいる第一曲げ部と、を有し、
前記複数のターンの各々における前記第一曲げ部が前記複数の第一凹部の各々に配置されている、
リアクトル。 - 前記コア部は、前記コア部の軸周りの方向に前記第一角部と隣り合う第二角部を有し、
前記第二角部は、前記コア部の軸に沿った方向に連続するように並んだ複数の第二凹部を有し、
前記第二凹部の断面形状は、三角形状であり、
前記三角形状をなす二つの隣辺は、前記巻線の短辺に向かい合う第一隣辺と前記巻線の長辺に向かい合う第二隣辺であり、
前記複数のターンの各々の前記巻線は、前記第一直線部につながった第二曲げ部を有し、
前記複数のターンの各々における前記第二曲げ部が前記複数の第二凹部の各々に配置されている、請求項1または請求項2に記載のリアクトル。 - 前記第一凹部の断面形状は、直角三角形状である、請求項1または請求項2に記載のリアクトル。
- 前記第二凹部の断面形状は、直角三角形状である、請求項3に記載のリアクトル。
- 前記コア部は四角柱状であり、
前記巻回部は四角筒状である、請求項1または請求項2に記載のリアクトル。 - 請求項1または請求項2に記載のリアクトルを備える、
コンバータ。 - 請求項7に記載のコンバータを備える、
電力変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022105128A JP7766866B2 (ja) | 2022-06-29 | 2022-06-29 | リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 |
| PCT/JP2023/024028 WO2024005094A1 (ja) | 2022-06-29 | 2023-06-28 | リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 |
| JP2025182853A JP2026010221A (ja) | 2022-06-29 | 2025-10-29 | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022105128A JP7766866B2 (ja) | 2022-06-29 | 2022-06-29 | リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025182853A Division JP2026010221A (ja) | 2022-06-29 | 2025-10-29 | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024005101A JP2024005101A (ja) | 2024-01-17 |
| JP7766866B2 true JP7766866B2 (ja) | 2025-11-11 |
Family
ID=89382393
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022105128A Active JP7766866B2 (ja) | 2022-06-29 | 2022-06-29 | リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 |
| JP2025182853A Pending JP2026010221A (ja) | 2022-06-29 | 2025-10-29 | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025182853A Pending JP2026010221A (ja) | 2022-06-29 | 2025-10-29 | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7766866B2 (ja) |
| WO (1) | WO2024005094A1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012253929A (ja) | 2011-06-03 | 2012-12-20 | Denso Corp | 昇圧型コンバータ |
| WO2015190215A1 (ja) | 2014-06-11 | 2015-12-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | リアクトル |
| JP2016066686A (ja) | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | リアクトル |
-
2022
- 2022-06-29 JP JP2022105128A patent/JP7766866B2/ja active Active
-
2023
- 2023-06-28 WO PCT/JP2023/024028 patent/WO2024005094A1/ja not_active Ceased
-
2025
- 2025-10-29 JP JP2025182853A patent/JP2026010221A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012253929A (ja) | 2011-06-03 | 2012-12-20 | Denso Corp | 昇圧型コンバータ |
| WO2015190215A1 (ja) | 2014-06-11 | 2015-12-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | リアクトル |
| JP2016066686A (ja) | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | リアクトル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2026010221A (ja) | 2026-01-21 |
| JP2024005101A (ja) | 2024-01-17 |
| WO2024005094A1 (ja) | 2024-01-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104969314B (zh) | 电抗器、转换器以及电力转换装置 | |
| JP7367564B2 (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JP5958792B2 (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JP2026003011A (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JP7766866B2 (ja) | リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 | |
| JP7810075B2 (ja) | リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置 | |
| JP7566245B2 (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| WO2024247671A1 (ja) | リアクトル、コンバータおよび電力変換装置 | |
| JP7549780B2 (ja) | コア片、リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JP7567740B2 (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JP2024083069A (ja) | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 | |
| JP2024083070A (ja) | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 | |
| WO2025182594A1 (ja) | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 | |
| WO2025047578A1 (ja) | リアクトル、コンバータ、および電力変換装置 | |
| JP7566238B2 (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JP2026048824A (ja) | リアクトル、分割片、コンバータ、及び電力変換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230628 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241021 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250612 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250722 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250929 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251012 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7766866 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |