JP7775176B2 - 監視装置、管理装置、通信システム、および復旧方法 - Google Patents
監視装置、管理装置、通信システム、および復旧方法Info
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Description
本発明の第2の態様による監視装置は、監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置であって、前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置と、を備え、前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記指示受信復旧を前記自己判断復旧に変更する第2変更条件がさらに格納され、前記復旧処理判定部は、前記第2変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記自己判断復旧に読み替える。
本発明の第3の態様による通信システムは、監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置、および前記監視装置と通信可能な管理装置を含む通信システムであって、前記監視装置は、前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧または当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、を備え、前記管理装置は、前記監視装置が出力する前記異常通知を受信する異常通知管理部と、前記異常通知に基づいて決定された前記復旧処理の内容を前記監視装置に出力する復旧処理命令部と、を備え、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記自己判断復旧を前記指示受信復旧に変更する第1変更条件がさらに格納され、前記復旧処理判定部は、前記第1変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記指示受信復旧に読み替える。
本発明の第4の態様による通信システムは、監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置、および前記監視装置と通信可能な管理装置を含む通信システムであって、前記監視装置は、前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧または当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、を備え、前記管理装置は、前記監視装置が出力する前記異常通知を受信する異常通知管理部と、前記異常通知に基づいて決定された前記復旧処理の内容を前記監視装置に出力する復旧処理命令部と、を備え、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記指示受信復旧を前記自己判断復旧に変更する第2変更条件がさらに格納され、前記復旧処理判定部は、前記第2変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記自己判断復旧に読み替える。
本発明の第5の態様による復旧方法は、監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置が実行する復旧方法であって、前記機器に発生する異常を検出する異常検出ステップと、検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知ステップと、前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定ステップと、前記復旧処理判定ステップによる前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行ステップと、を含み、前記監視装置は、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記自己判断復旧を前記指示受信復旧に変更する第1変更条件がさらに格納され、前記復旧処理判定ステップでは、前記第1変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記指示受信復旧に読み替える。
本発明の第6の態様による復旧方法は、監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置が実行する復旧方法であって、前記機器に発生する異常を検出する異常検出ステップと、検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知ステップと、前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定ステップと、前記復旧処理判定ステップによる前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行ステップと、を含み、前記監視装置は、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記指示受信復旧を前記自己判断復旧に変更する第2変更条件がさらに格納され、前記復旧処理判定ステップでは、前記第2変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記自己判断復旧に読み替える。
監視対象の機器と接続される監視装置には、機器の異常種別毎に異常検出条件一覧と、異常検出時に管理装置宛に通知するメッセージ内容一覧と、異常種別毎に講じるべき復旧処理一覧と、自装置判断による当該復旧処理の自動実行可否一覧とがテーブルとして記憶されている。監視装置は、前述のテーブルを基に、異常検出部で機器の異常監視および検出を行い、異常検出時には管理装置宛に前述のメッセージを格納した異常通知を異常通知部より送信する。その後に監視装置の復旧処理判定部は、当該異常に対して講じるべき復旧処理と、自装置判断による当該復旧処理の自動実行(以下、「自己判断復旧」と呼ぶ)の可否を判定する。監視装置は、自己判断復旧が許可されている場合は、復旧処理実行部で復旧処理を実行し、早期復旧を実現する。一方、検出した異常種別に対して、自己判断復旧が許可されていない場合は、監視装置は、管理装置からの復旧処理命令の受信を待機する。
以下、図1~図8を参照して、通信システムの第1の実施の形態を説明する。まず、図1を用いて通信システムの全体構成と、通信システムを構成する機器、監視装置、および管理装置の構成とを説明する。次に、図2および図3を用いて監視装置に格納されるテーブルを説明する。その後、図4~図6を用いて監視装置と管理装置による復旧処理実行の流れを説明し、図7と図8で監視装置におけるテーブルの入力、および管理装置における異常通知出力と、復旧処理命令の入力に関する画面表示の例を説明する。
(1)監視装置102は、監視対象となる1以上の機器101を監視する。監視装置102は、機器101に発生する異常を検出する異常検出部128と、検出した異常を外部に異常通知として出力する異常通知部129と、異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、機器101に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部130と、復旧処理判定部130による復旧種別の決定に基づき機器101の復旧処理を実行する復旧処理実行部131と、を備える。そのため、機器101で発生した異常の種別に応じて、復旧処理の内容を決定する主体を変更できる。具体的には、機器101で発生した異常種別に応じて、監視装置102による復旧処理の自動実行と、管理装置103からの命令に基づく復旧処理の実行を柔軟に使い分けることができる。
上述した第1の実施の形態では作業者による操作を前提としたが、作業者を不要とする構成でもよい。すなわち本実施の形態では、図8に示したように作業者に対して異常通知を出力し、図5のステップS501にて、入力部143を介して作業者から復旧処理命令を受け付けた。しかし、作業者による操作を必要とせず、管理装置103が自動で復旧処理命令を送信してもよい。
監視装置102の記憶装置125に格納される異常定義テーブル132と復旧処理テーブル133は一体に構成されてもよい。また復旧処理内容は1つでもよいし、タイマーは設定されなくてもよい。さらに、監視装置102が管理装置103に送信する異常通知は、たとえばイベントIDそのものとし、通知メッセージ203を異常定義テーブル132に含めなくてもよい。本変形例によれば、異常定義テーブル132と復旧処理テーブル133を管理する上での記憶容量を削減できる。
図9~図11を参照して、通信システムの第2の実施の形態を説明する。以下の説明では、第1の実施の形態と同じ構成要素には同じ符号を付して相違点を主に説明する。特に説明しない点については、第1の実施の形態と同じである。本実施の形態では、主に、発生異常に対する復旧処理の実行を、監視装置102の判断による自動実行から、管理装置103の命令に基づく実行へ動的に切り替え可能な点で、第1の実施の形態と異なる。
(8)記憶装置125には、異常種別ごとに自己判断復旧可否における自己判断復旧を指示受信復旧に変更する第1変更条件が格納される。復旧処理判定部130は、第1変更条件に合致すると、自己判断復旧可否を指示受信復旧に読み替える。そのため、復旧処理の内容を決定する主体を監視装置102から管理装置103に動的に変更できる。
図12~図14を参照して、通信システムの第3の実施の形態を説明する。以下の説明では、第1の実施の形態と同じ構成要素には同じ符号を付して相違点を主に説明する。特に説明しない点については、第1の実施の形態と同じである。本実施の形態では、主に、復旧処理の実行を、管理装置103の命令に基づく実行から、監視装置102の判断による自動実行へ動的に切り替え可能な点で、第1の実施の形態と異なる。
(11)記憶装置125には、異常種別ごとに自己判断復旧可否における指示受信復旧を自己判断復旧に変更する第2変更条件が格納される。復旧処理判定部130は、第2変更条件に合致すると、指示受信復旧を自己判断復旧に読み替える。そのため、発生異常に対する復旧処理の実行を、管理装置103の命令に基づく実行から、監視装置102の判断による自動実行へ動的に切り替えることができる。
図15~図16を参照して、通信システムの第4の実施の形態を説明する。以下の説明では、第1の実施の形態と同じ構成要素には同じ符号を付して相違点を主に説明する。特に説明しない点については、第1の実施の形態と同じである。本実施の形態では、主に、自己判断復旧において実行する復旧処理の内容を動的に切り替える点で、第1の実施の形態と異なる。
(13)記憶装置125には、異常種別ごとに復旧処理内容を変更する条件である第3変更条件、および第3変更条件に合致する場合の復旧処理の内容である変更後復旧処理内容がさらに格納される。復旧処理実行部131は、第3変更条件に合致すると変更後復旧処理内容を実行する。そのため、発生異常に対して監視装置102が自動実行する復旧処理内容を、動的に切り替えることができる。特に、監視装置102が自動実行する復旧処理が適切でなく、復旧に至らない場合などにおいて、当該復旧処理内容を動的に切り替えることで、異常からの復旧が実現できる。
102 :監視装置
103 :管理装置
123 :入力部
124 :出力部
125 :記憶装置
127 :通信処理部
128 :異常検出部
129 :異常通知部
130 :復旧処理判定部
131 :復旧処理実行部
132 :異常定義テーブル
133 :復旧処理テーブル
Claims (15)
- 監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置であって、
前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、
前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、
前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、
それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置と、を備え、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記自己判断復旧を前記指示受信復旧に変更する第1変更条件がさらに格納され、
前記復旧処理判定部は、前記第1変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記指示受信復旧に読み替える監視装置。 - 請求項1に記載の監視装置であって、
前記第1変更条件は、同一異常に対する検出頻度、前記異常を検出する時刻、および前記異常を検出する時間帯の少なくとも1つを含む、監視装置。 - 監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置であって、
前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、
前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、
前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、
それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置と、を備え、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記指示受信復旧を前記自己判断復旧に変更する第2変更条件がさらに格納され、
前記復旧処理判定部は、前記第2変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記自己判断復旧に読み替える監視装置。 - 請求項3に記載の監視装置であって、
前記第2変更条件は、同一の異常に対する外部からの前記復旧処理に関する実行命令の受信頻度、または異常検出時刻の少なくとも1つを含む、監視装置。 - 請求項1または請求項3に記載の監視装置であって、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記復旧処理を実行するまでの時間猶予であるタイマーがさらに格納される監視装置。 - 請求項5に記載の監視装置であって、
外部からの入力に基づき、前記異常定義、前記自己判断復旧可否、前記復旧処理内容、前記異常種別ごとの前記異常通知の内容、および前記タイマーのうち少なくとも1つを前記記憶装置に記録する記憶装置管理部をさらに備える監視装置。 - 請求項1または請求項3に記載の監視装置であって、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記復旧処理内容を変更する条件である第3変更条件、および前記第3変更条件に合致する場合の復旧処理の内容である変更後復旧処理内容がさらに格納され、
前記復旧処理実行部は、前記第3変更条件に合致すると前記変更後復旧処理内容を実行する監視装置。 - 請求項1または請求項3に記載の監視装置であって、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記異常通知の内容を変更する条件である第4変更条件、および前記第4変更条件に合致する場合の前記異常通知の内容である変更後通知内容がさらに格納され、
前記異常通知部は、前記第4変更条件に合致すると前記変更後通知内容を出力する監視装置。 - 請求項1または請求項3に記載の監視装置であって、
前記復旧処理実行部は、前記復旧処理判定部が前記指示受信復旧を決定した場合には、外部から前記機器の復旧処理の内容を指示されるまで待機し、外部から前記機器の復旧処理の内容を指示されると即時に実行する監視装置。 - 請求項1または請求項3に記載の監視装置と通信可能な管理装置であって、
前記監視装置が出力する前記異常通知を受信する異常通知管理部と、
前記異常通知に基づいて決定された前記復旧処理の内容を前記監視装置に出力する復旧処理命令部と、を備える管理装置。 - 請求項10に記載の管理装置であって、
ユーザへ情報を提示する出力部をさらに備え、
前記異常通知管理部は、前記監視装置から受信した前記異常通知に基づき前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを判断し、当該判断に基づき前記出力部への出力を異ならせる管理装置。 - 監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置、および前記監視装置と通信可能な管理装置を含む通信システムであって、
前記監視装置は、
前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、
前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧または当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、
前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、を備え、
前記管理装置は、
前記監視装置が出力する前記異常通知を受信する異常通知管理部と、
前記異常通知に基づいて決定された前記復旧処理の内容を前記監視装置に出力する復旧処理命令部と、を備え、
それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記自己判断復旧を前記指示受信復旧に変更する第1変更条件がさらに格納され、
前記復旧処理判定部は、前記第1変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記指示受信復旧に読み替える通信システム。 - 監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置、および前記監視装置と通信可能な管理装置を含む通信システムであって、
前記監視装置は、
前記機器に発生する異常を検出する異常検出部と、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知部と、
前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧または当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定部と、
前記復旧処理判定部による前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行部と、を備え、
前記管理装置は、
前記監視装置が出力する前記異常通知を受信する異常通知管理部と、
前記異常通知に基づいて決定された前記復旧処理の内容を前記監視装置に出力する復旧処理命令部と、を備え、
それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記指示受信復旧を前記自己判断復旧に変更する第2変更条件がさらに格納され、
前記復旧処理判定部は、前記第2変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記自己判断復旧に読み替える通信システム。 - 監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置が実行する復旧方法であって、
前記機器に発生する異常を検出する異常検出ステップと、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知ステップと、
前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定ステップと、
前記復旧処理判定ステップによる前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行ステップと、を含み、
前記監視装置は、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記自己判断復旧を前記指示受信復旧に変更する第1変更条件がさらに格納され、
前記復旧処理判定ステップでは、前記第1変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記指示受信復旧に読み替える、復旧方法。 - 監視対象となる1以上の機器を監視する監視装置が実行する復旧方法であって、
前記機器に発生する異常を検出する異常検出ステップと、
検出した前記異常を外部に異常通知として出力する異常通知ステップと、
前記異常の種別である異常種別に応じて、復旧の種別である復旧種別を、前記機器に対する復旧処理の内容を当該監視装置が決定する自己判断復旧、および当該監視装置の外部が決定する指示受信復旧のいずれかに決定する復旧処理判定ステップと、
前記復旧処理判定ステップによる前記復旧種別の決定に基づき前記機器の復旧処理を実行する復旧処理実行ステップと、を含み、
前記監視装置は、それぞれ前記異常種別の定義である異常定義、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧および前記指示受信復旧のいずれであるかを示す自己判断復旧可否、および前記自己判断復旧である前記異常種別ごとの復旧処理の内容である復旧処理内容を格納する記憶装置をさらに備え、
前記記憶装置には、前記異常種別ごとに前記自己判断復旧可否における前記指示受信復旧を前記自己判断復旧に変更する第2変更条件がさらに格納され、
前記復旧処理判定ステップでは、前記第2変更条件に合致すると、前記自己判断復旧可否を前記自己判断復旧に読み替える、復旧方法。
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