JP7783218B2 - 業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラム - Google Patents
業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラムInfo
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- JP7783218B2 JP7783218B2 JP2023088862A JP2023088862A JP7783218B2 JP 7783218 B2 JP7783218 B2 JP 7783218B2 JP 2023088862 A JP2023088862 A JP 2023088862A JP 2023088862 A JP2023088862 A JP 2023088862A JP 7783218 B2 JP7783218 B2 JP 7783218B2
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Description
本実施形態に係る業務支援装置100の構成の一例について、図1等を参照して説明する。図1は、業務支援装置100の構成の一例を示すブロック図である。
(11)各種案件情報入力画面において設定された情報を案件データ106aの対応する項目に格納する(図2参照)。
(12)案件データ106aの審査結果に関する項目の全てに、審査前であることを示す「審査前」というステータス(本発明の識別情報に相当)を格納する(図2参照)。
(21)案件データ106aから抽出した案件情報と各種案件情報入力画面に設定された案件情報との相違を項目ごとに確認し、情報の相違があった項目(要するに情報の修正があった項目)を認識する。
(22)各種案件情報入力画面に設定された案件情報を案件データ106aに格納(上書き)する(図4参照)。
(23)自動審査制御処理部102cを起動し、認識した項目を転送する。
(31)定期的に、案件データ106aの審査結果項目について「審査前」のステータスの有無を確認する。
(32)「審査前」のステータスが有ることが確認された審査結果項目(「個信・ネガ」、「個信・在確」、「リ計・可能額」、または「リ計・総合スコア」)に対応する審査を実行し、審査結果を案件データ106aに格納する(図3、図6参照)。
(41)審査制御マスタ106bを参照して、各種案件情報入力部102aから転送された項目(要するに情報の修正があった項目)に紐づく審査種別および審査要否区分を確認する。
(42)一申込人に対し審査要と確認された項目が少なくとも1つあった場合、確認された審査種別に対応する、案件データ106aの審査結果項目に、「審査前」といったステータスを格納する(図5参照)。
ここでは、業務支援装置100で実行される各種処理の具体例を、典型的な業務の進行に合わせて、図2から図6を参照して説明する。
オペレータが、各種案件情報入力画面(図示せず)において、商品、申込額、氏名、電話番号、年収、住所、DM要否等を設定し、登録ボタンを押下する。すると、各種案件情報入力部102aは、図2で示すように、各種案件情報入力画面から、設定された情報を取得し、案件データ106aの対応する項目に格納し、案件データ106aの審査結果の全ての項目に「審査前」のステータスを格納する。
自動審査処理部102bは、案件データ106aの審査結果項目について「審査前」のステータスの有無を確認し、「審査前」のステータスが有ることが確認された審査結果項目(「個信・ネガ」、「個信・在確」、「リ計・可能額」、または「リ計・総合スコア」)に対応する審査(個人信用報照会による審査および/またはリスク計量化モデルを用いた審査)を実行し、審査結果を案件データ106aに格納する。
申込人から案件情報の修正(例えば、電話番号の間違い、年収の誤り、引越しによる電話番号変更・住所変更、または戸籍移動による名前変更、等)についての申出を受けたオペレータは、各種案件情報入力画面において、申込人を指定する。ここでは、申込人は山田太郎さん、申出の内容は「111-111-3333」への電話番号の変更、として説明する。
自動審査制御処理部102cは、審査制御マスタ106bを参照して、各種案件情報入力部102aから転送された項目に紐づく審査種別および審査要否区分を確認する。具体的には、「電話番号」という審査要否判断項目に紐づく審査種別および審査要否区分として、「個信照会」および「要」ならびに「リスク計量化」および「要」が確認される。
自動審査処理部102bは、案件データ106aの審査結果項目について「審査前」のステータスの有無を確認し、「審査前」のステータスが有ることが確認された審査結果項目(「個信・ネガ」、「個信・在確」、「リ計・可能額」、または「リ計・総合スコア」)に対応する審査(個人信用報照会による審査および/またはリスク計量化モデルを用いた審査)を実行し、審査結果を案件データ106aに格納する。
本実施形態により、業務効率化や企業の適切な経営判断を推進することに寄与することができるので、SDGsの目標8および9に貢献することが可能となる。
本発明は、上述した実施形態以外にも、特許請求の範囲に記載した技術的思想の範囲内において種々の異なる実施形態にて実施されてよいものである。
102 制御部
102a 各種案件情報入力部
102b 自動審査処理部
102c 自動審査制御処理部
104 通信インターフェース部
106 記憶部
106a 案件データ
106b 審査制御マスタ
108 入出力インターフェース部
112 入力装置
114 出力装置
200 サーバ
300 ネットワーク
Claims (5)
- 商品または役務の提供について申し込みをした申込人に関する情報であって前記提供にあたり必要な審査に用いられたものが修正された場合に行われる、前記審査のやり直しの要否を判断する業務を支援する業務支援装置であって、
前記修正された前記情報の属性を基に、前記要否が前記属性別に設定されている要否設定データを参照して、前記要否を判断する判断部と、
前記判断部で前記やり直しが必要と判断された場合、審査結果データに保持されている前記審査の結果を、前記審査が未実行であることを識別するための識別情報に更新する更新部と、
を備え、
前記審査は、前記審査結果データにおいて前記結果として前記識別情報が設定されている前記申込人を対象に実行されるものであり、
前記判断部は、前記修正された前記情報の前記属性が一申込人につき複数存在する場合、少なくとも1つの前記属性について前記やり直しが必要と確認されたときに一申込人に対し前記やり直しが必要と判断すること、
を特徴とする業務支援装置。 - 前記修正された前記情報は、個人属性情報に該当するものであること、
を特徴とする請求項1に記載の業務支援装置。 - 前記提供は、融資であり、
前記審査は、融資審査であること、
を特徴とする請求項2に記載の業務支援装置。 - 商品または役務の提供について申し込みをした申込人に関する情報であって前記提供にあたり必要な審査に用いられたものが修正された場合に行われる、前記審査のやり直しの要否を判断する業務を支援する業務支援方法であって、
判断部が、前記修正された前記情報の属性を基に、前記要否が前記属性別に設定されている要否設定データを参照して、前記要否を判断する判断ステップと、
更新部が、前記判断ステップで前記やり直しが必要と判断された場合、審査結果データに保持されている前記審査の結果を、前記審査が未実行であることを識別するための識別情報に更新する更新ステップと、
を含み、
前記審査は、前記審査結果データにおいて前記結果として前記識別情報が設定されている前記申込人を対象に実行されるものであり、
前記判断部は、前記修正された前記情報の前記属性が一申込人につき複数存在する場合、少なくとも1つの前記属性について前記やり直しが必要と確認されたときに一申込人に対し前記やり直しが必要と判断すること、
を特徴とする業務支援方法。 - 商品または役務の提供について申し込みをした申込人に関する情報であって前記提供にあたり必要な審査に用いられたものが修正された場合に行われる、前記審査のやり直しの要否を判断する業務を支援する業務支援プログラムであって、
情報処理装置を、
前記修正された前記情報の属性を基に、前記要否が前記属性別に設定されている要否設定データを参照して、前記要否を判断する判断手段、
前記判断手段で前記やり直しが必要と判断された場合、審査結果データに保持されている前記審査の結果を、前記審査が未実行であることを識別するための識別情報に更新する更新手段、
として機能させ、
前記審査は、前記審査結果データにおいて前記結果として前記識別情報が設定されている前記申込人を対象に実行されるものであり、
前記判断手段は、前記修正された前記情報の前記属性が一申込人につき複数存在する場合、少なくとも1つの前記属性について前記やり直しが必要と確認されたときに一申込人に対し前記やり直しが必要と判断すること、
を特徴とする業務支援プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023088862A JP7783218B2 (ja) | 2023-05-30 | 2023-05-30 | 業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023088862A JP7783218B2 (ja) | 2023-05-30 | 2023-05-30 | 業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024171708A JP2024171708A (ja) | 2024-12-12 |
| JP7783218B2 true JP7783218B2 (ja) | 2025-12-09 |
Family
ID=93799331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023088862A Active JP7783218B2 (ja) | 2023-05-30 | 2023-05-30 | 業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7783218B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196267A (ja) | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Japan Research Institute Ltd | 与信審査支援装置、与信審査支援方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
| JP2009238173A (ja) | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Dai-Ichi Mutual Life Insurance Co | 保険営業資料の審査支援方法、審査支援システム、ホストコンピュータに営業資料の審査支援処理を実行させるためのコンピュータプログラム、及び営業端末 |
-
2023
- 2023-05-30 JP JP2023088862A patent/JP7783218B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196267A (ja) | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Japan Research Institute Ltd | 与信審査支援装置、与信審査支援方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
| JP2009238173A (ja) | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Dai-Ichi Mutual Life Insurance Co | 保険営業資料の審査支援方法、審査支援システム、ホストコンピュータに営業資料の審査支援処理を実行させるためのコンピュータプログラム、及び営業端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024171708A (ja) | 2024-12-12 |
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