Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7789727B2 - コネクタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7789727B2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

Info

Publication number
JP7789727B2
JP7789727B2 JP2023125609A JP2023125609A JP7789727B2 JP 7789727 B2 JP7789727 B2 JP 7789727B2 JP 2023125609 A JP2023125609 A JP 2023125609A JP 2023125609 A JP2023125609 A JP 2023125609A JP 7789727 B2 JP7789727 B2 JP 7789727B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
locking
protective
pair
connector body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2023125609A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2025021702A (ja
Inventor
俊祐 奈良間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2023125609A priority Critical patent/JP7789727B2/ja
Priority to CN202411047091.4A priority patent/CN119447885A/zh
Publication of JP2025021702A publication Critical patent/JP2025021702A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7789727B2 publication Critical patent/JP7789727B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/502Bases; Cases composed of different pieces

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

本発明は、コネクタに関するものである。
コネクタ本体と、コネクタ本体に組み付けられ、コネクタ本体から導出された電線の配索経路を規定した電線カバーと、を備えたコネクタが知られている。例えば、特許文献1には、互いに組み付けられた第1カバー及び第2カバーで前記電線カバーを構成したコネクタが開示されている。
図11,12は、特許文献1のコネクタを構成した第1カバー及び第2カバーの係止構造を示す図である。図11,12に示すように、第1カバー520の縁部には第1係止部521が設けられている。第2カバー550の縁部には第2係止部551が設けられている。
第1係止部521は、第1カバー520の側面板522に形成された係止爪523と、係止爪523の両側に形成された保護リブ525と、を有している。第2係止部551は、板状のロック片553と、ロック片553の端部に連なった爪部554と、ロック片553及び爪部554の外側を覆った保護壁561と、を有している。
第1カバー520及び第2カバー550は、互いに近付けられることで第1係止部521が保護壁561内に嵌め込まれ、爪部554と係止爪523が係止して互いに組み付けられる。こうして組み付けられた第1カバー520及び第2カバー550は、電線カバーを構成する。
上述したように第1カバー520及び第2カバー550が組み付けられた状態において、爪部554及び係止爪523は、前後左右の四方を保護リブ525、保護壁561、側面板522で囲まれている。このことにより、四方から意図しない荷重が加わった際に、爪部554と係止爪523の係止が解除されることが防止される。
特許第7092728号
上記第1カバー520及び第2カバー550の係止構造においては、爪部554及び係止爪523の上方(図11の紙面方向の上方)には保護構造がなかった。このため、上方から意図しない荷重が加わった際に爪部554と係止爪523の係止が解除されるおそれがあった。
そこで、本発明は、どの方向から意図しない荷重がかかっても第1カバー及び第2カバーが分離することを防止でき、かつ、分解したい時には第1カバー及び第2カバーを分離できるコネクタを提供することを目的とする。
本発明は、電線の端末に接続された端子を収容したコネクタ本体と、前記コネクタ本体の後端側に組み付けられた第1カバーと、前記コネクタ本体の後端から導出された前記電線を前記第1カバーとの間に位置付けた第2カバーと、を備え、前記第1カバー及び前記第2カバーの一方は係止アームを有し、他方は係止部を有し、前記係止アームと前記係止部が係止することで前記第2カバーが前記第1カバーに組み付けられており、前記第1カバー及び前記第2カバーは、前記係止部と係止状態である前記係止アームの周囲全方向を覆った保護部を有し、前記第1カバーは、前記係止アームを一対有し、前記一対の係止アームは、前記コネクタ本体側から前記第2カバー側に互いに平行に延びたアーム部と、該アーム部の先端から互いに近付く方向に突出した突起部と、をそれぞれ有し、前記第2カバーは、前記一対の係止アームの外方かつ前記突起部の反対側に配置された一対の保護側壁を有し、当該一対の保護側壁は、前記保護部の一部であり、前記一対の保護側壁に、前記係止アームの一部を露出させた治具挿入用開口が形成されていることを特徴とするコネクタである。
本発明は、電線の端末に接続された端子を収容したコネクタ本体と、前記コネクタ本体の後端側に組み付けられた第1カバーと、前記コネクタ本体の後端から導出された前記電線を前記第1カバーとの間に位置付けた第2カバーと、を備え、前記第1カバー及び前記第2カバーの一方は係止アームを有し、他方は係止部を有し、前記係止アームと前記係止部が係止することで前記第2カバーが前記第1カバーに組み付けられており、前記第1カバー及び前記第2カバーは、前記係止部と係止状態である前記係止アームの周囲全方向を覆った保護部を有し、前記第1カバー及び前記第2カバーは、前記コネクタ本体の後端から後方に延び、途中で上方に曲がったL字状の電線配索路を構成しており、前記第1カバーは、前記係止アームを一対有し、前記第2カバーは、前記一対の係止アームの上方に配置された一対の保護上壁を有し、当該一対の保護上壁は、前記保護部の一部であり、前記一対の保護上壁に、前記係止アームの一部を露出させた治具挿入用開口が形成されていることを特徴とするコネクタである。
本発明によれば、第1カバー及び第2カバーは、係止部と係止状態である係止アームの周囲全方向を覆った保護部を有しているので、どの方向から意図しない荷重がかかっても第1カバー及び第2カバーが分離することを防止できる。また、前記保護部に、前記係止アームの一部を露出させた治具挿入用開口が形成されているので、第1カバー及び第2カバーを分解したい時には、治具を治具挿入用開口に差し込んで操作することで第1カバー及び第2カバーを分離できる。
本発明の第1実施形態にかかるコネクタを示す図であり、治具挿入用開口に治具を挿入している状態を示す図である。 図1のコネクタの側面図である。 図1のコネクタの分解図である。 図3の第2カバーのみを示す図である。 図1中のA-A線に沿った断面図である。 図1中のB-B線に沿った断面図である。 本発明の第2実施形態にかかるコネクタを示す図であり、治具挿入用開口に治具を挿入している状態を示す図である。 図7のコネクタの平面図である。 図7の第2カバーのみを示す図である。 図7中のC-C線に沿った断面図である。 従来のコネクタを構成した第1カバー及び第2カバーの係止構造を示す図である。 図11中のD-D線に沿った断面図である。
本発明の第1実施形態にかかる「コネクタ」について、図1~6を参照して説明する。
図1~3に示すコネクタ1は、電線の端末に接続された端子を収容したコネクタ本体2と、コネクタ本体2の後端側に組み付けられた第1カバー3と、コネクタ本体2の後端から導出された電線を第1カバー3との間に位置付けた第2カバー4と、を備えている。図1~3においては、前記電線及び前記端子の図示を省略している。コネクタ1は、相手コネクタ(図示省略)と嵌合される。
本明細書においては、コネクタ1に関して、相手コネクタとの嵌合方向の相手コネクタ側を「前」と定義し、嵌合方向の相手コネクタから離れた側を「後」と定義する。また、本明細書でいうコネクタ1の上下・左右方向については、図面の紙面方向を基準にした方向であり、説明の便宜上の表現であって、コネクタ1の使用状態での実際の方向とは必ずしも一致していない。
コネクタ本体2は、絶縁性の合成樹脂で構成されている。コネクタ本体2は、前記端子を複数収容したハウジング本体20と、ハウジング本体20を囲んだフード部21と、ロックアーム22と、を有している。
コネクタ1が相手コネクタと嵌合される際、ハウジング本体20とフード部21の間に相手コネクタのハウジングが挿入され、ハウジング本体20の内部に相手コネクタの端子が挿入され、コネクタ1の端子と相手コネクタの端子とが電気接続される。
ロックアーム22は、ハウジング本体20の上方に配置されている。ロックアーム22は、相手コネクタに係止してコネクタ1と相手コネクタとの嵌合状態を維持する。
フード部21の後端部かつ左右両側面には、上下方向に延びた一対のリブ23が形成されている。一対のリブ23は、第1カバー3を組み付けるための部位である。
第1カバー3及び第2カバー4は、絶縁性の合成樹脂で構成されている。第1カバー3及び第2カバー4は、互いに組み付けられることで、コネクタ本体2の後端から導出された複数の電線の配索経路である電線配索路5を構成している。電線配索路5はコネクタ本体2の後端から後方に延び、途中で上方に曲がったL字状とされている。
第1カバー3は、図3に示すように、コネクタ本体2の上方から矢印D1方向にスライドされてコネクタ本体2に組み付けられる。第2カバー4は、第1カバー3がコネクタ本体2に組み付けられた後、図3に示すように、第1カバー3の後方から矢印D2方向にスライドされて第1カバー3に組み付けられる。
第1カバー3は、図1,5に示すように、フード部21の後半部を互いの間に位置付けた一対の側板部31と、一対の側板部31の後端部同士を繋いだ配索路構成部32と、一対の係止アーム34と、一対の保護側壁35と、を有している。
一対の側板部31の内面には、上記リブ23と噛み合う溝33が形成されている。図3に示すように、第1カバー3がコネクタ本体2の上方から矢印D1方向にスライドされる際に、コネクタ本体2の一対のリブ23に一対の側板部31の溝33が噛み合い、これにより第1カバー3がコネクタ本体2に組み付けられる。
配索路構成部32は、上下方向に延びた断面半円形状の凹部を有している。配索路構成部32は、第2カバー4の配索路構成部41,42と組み合わされて上述したL字状の電線配索路5を構成している。
一対の係止アーム34は、第2カバー4の一対の係止部44に係止する部位である。一対の係止アーム34は、一対の側板部31の後端から後方に(即ちコネクタ本体2側から第2カバー4側に)互いに平行に延びたアーム部34aと、該アーム部34aの先端から互いに近付く方向に突出した突起部34bと、をそれぞれ有している。
一対の保護側壁35は、一対の側板部31の後端から後方に延びているとともに一対のアーム部34aの外方に配置されている。各保護側壁35は、各アーム部34aとの間に間隔をあけている。この間隔は、係止アーム34が係止部44と係止する際にアーム部34aが外方に撓むための間隔(スペース)である。
第2カバー4は、図2,4,5に示すように、配索路構成部41,42を有している。配索路構成部41は、コネクタ本体2の後端近傍から後方に延び、上記配索路構成部32の下方に配置されている。配索路構成部41は、配索路構成部32との間に電線を通すための間隔をあけて配置されている。配索路構成部42は、配索路構成部41の後端に連なり、上方に延びている。配索路構成部42は、断面半円形状の凹部を有している。配索路構成部42は、上記配索路構成部32と対向配置されており、当該配索路構成部42の凹部と配索路構成部32の凹部とで断面円形状の電線配索路を構成する。このように配索路構成部32,41,42が組み合わされて上述したL字状の電線配索路5を構成している。
第2カバー4は、さらに、保護内壁43、係止部44、保護側壁45、保護上壁46、保護下壁47、保護後壁48を一対ずつ有している。一対の保護内壁43は、配索路構成部42の左右両側に配置されている。一対の係止部44は、上述したように、一対の係止アーム34が係止する部位である。一対の係止部44は、一対の保護内壁43それぞれに連なり、互いに離れる方向に突出している。一対の保護側壁45は、一対の係止アーム34の外方かつ突起部34bの反対側に配置されている。各保護側壁45は、第1カバー3の各保護側壁35に隣接している。一対の保護上壁46は、一対の係止アーム34の上方に配置されている。一対の保護下壁47は、一対の係止アーム34の下方に配置されている。一対の保護後壁48は、一対の係止アーム34の後ろ方に配置されている。
このような第2カバー4は、図3に示すように、第1カバー3の後方から矢印D2方向にスライドされる際に、一対の係止アーム34と一対の係止部44がそれぞれ係止し、これにより第1カバー3に組み付けられる。また、係止アーム34と係止部44が係止する際は、突起部34bが係止部44に乗り上げることでアーム部34aが外方に撓み、突起部34bが係止部44を乗り越えることで撓んだアーム部34aが復元して、図5に示す係止状態となる。
図5に示すように、係止部44と係止状態である係止アーム34の前方には側板部31が配置されている。係止アーム34の後方には保護後壁48が配置されている。係止アーム34の上方には保護上壁46が配置されている。係止アーム34の下方には保護下壁47が配置されている。係止アーム34の外方には保護側壁35,45が配置されている。係止アーム34の内方には保護内壁43が配置されている。
このように、第1カバー3及び第2カバー4は、係止部44と係止状態である係止アーム34の周囲全方向を、側板部31、保護後壁48、保護上壁46、保護下壁47、保護側壁35,45、保護内壁43で覆っている。これら側板部31、保護後壁48、保護上壁46、保護下壁47、保護側壁35,45、保護内壁43は、特許請求の範囲の「保護部」に相当する。
一対の保護側壁45には、図1,2,6に示すように、係止アーム34の一部を露出させた治具挿入用開口40が形成されている。本例では、アーム部34aの先端部のみが治具挿入用開口40によって露出されている。治具挿入用開口40は、棒状の治具9を挿入するための小さな開口である。互いに組み付けられた第1カバー3及び第2カバー4を分解したい時には、治具9を治具挿入用開口40に差し込んで図6中の矢印D3方向に操作することで、アーム部34aを外方に撓ませることができ、第1カバー3及び第2カバー4を分離することができる。
上述したように、コネクタ1は、係止部44と係止状態である係止アーム34の周囲全方向を、側板部31、保護後壁48、保護上壁46、保護下壁47、保護側壁35,45、保護内壁43で覆っている。よって、どの方向から意図しない荷重がかかっても第1カバー3及び第2カバー4が分離することを防止できる。また、第1カバー3及び第2カバー4を分解したい時には、治具9を治具挿入用開口40に差し込んで操作することで第1カバー3及び第2カバー4を分離できる。また、治具挿入用開口40は、係止アーム34の一部のみを露出させた小さな開口であるため、コネクタ1の周辺部品等が治具挿入用開口40に当たったとしても、当該周辺部品等が係止アーム34に直接触れることはなく、係止アーム34の係止状態を維持できる。
本発明の第2実施形態にかかる「コネクタ」について、図7~10を参照して説明する。図7~10において、前述した第1実施形態と同一構成部分には同一符号を付して説明を省略する。
図7,8,10に示すコネクタ101は、電線の端末に接続された端子を収容したコネクタ本体2と、コネクタ本体2の後端側に組み付けられた第1カバー3と、コネクタ本体2の後端から導出された電線を第1カバー3との間に位置付けた第2カバー104と、を備えている。図7,8,10においては、前記電線及び前記端子の図示を省略している。即ち、コネクタ101は、第2カバー104以外は第1実施形態のコネクタ1と同一構成である。
第1実施形態の第2カバー4は、一対の保護側壁45に治具挿入用開口40が形成されていたが、本例の第2カバー104は、図7~9に示すように、一対の係止アーム34の上方に配置された一対の保護上壁46に治具挿入用開口140が形成されている。また、これら一対の治具挿入用開口140は、電線配索路5における電線導出口の両側に配置されている。本例では、係止アーム34の先端部のみが治具挿入用開口140によって露出されている。治具挿入用開口140は、棒状の治具9を挿入するための小さな開口である。
互いに組み付けられた第1カバー3及び第2カバー104を分解したい時には、図7に示すように治具9を治具挿入用開口140に差し込んで操作することで、アーム部34aを外方に撓ませることができ、第1カバー3及び第2カバー104を分離することができる。
本例のコネクタ101は、第1実施形態のコネクタ1と同様に、係止部44と係止状態である係止アーム34の周囲全方向を、側板部31、保護後壁48、保護上壁46、保護下壁47、保護側壁35,45、保護内壁43で覆っている。よって、どの方向から意図しない荷重がかかっても第1カバー3及び第2カバー104が分離することを防止できる。また、第1カバー3及び第2カバー104を分解したい時には、治具9を治具挿入用開口140に差し込んで操作することで第1カバー3及び第2カバー104を分離できる。また、治具挿入用開口140は、係止アーム34の一部のみを露出させた小さな開口である。このため、コネクタ101の周辺部品等が治具挿入用開口140に当たったとしても、当該周辺部品等が係止アーム34に直接触れることはなく、係止アーム34の係止状態を維持できる。
上述した実施形態では、第1カバー3が係止アーム34を有し、第2カバー4,104が係止部44を有していたが、本発明においては、第2カバーが係止アームを有し、第1カバーが係止部を有していてもよい。
上述した実施形態では、第2カバー4,104側の保護部に治具挿入用開口40,140が形成されていたが、本発明においては、第1カバー側の保護部に治具挿入用開口が形成されていてもよい。
なお、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、この実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。かかる変形によってもなお本発明の構成を具備する限り、勿論、本発明の範疇に含まれるものである。
1,101 コネクタ
2 コネクタ本体
3 第1カバー
4,104 第2カバー
5 電線配索路
31 側板部(保護部)
34 係止アーム
35 保護側壁(保護部)
40,140 治具挿入用開口
43 保護内壁(保護部)
44 係止部
45 保護側壁(保護部)
46 保護上壁(保護部)
47 保護下壁(保護部)
48 保護後壁(保護部)

Claims (2)

  1. 電線の端末に接続された端子を収容したコネクタ本体と、
    前記コネクタ本体の後端側に組み付けられた第1カバーと、
    前記コネクタ本体の後端から導出された前記電線を前記第1カバーとの間に位置付けた第2カバーと、を備え、
    前記第1カバー及び前記第2カバーの一方は係止アームを有し、他方は係止部を有し、前記係止アームと前記係止部が係止することで前記第2カバーが前記第1カバーに組み付けられており、
    前記第1カバー及び前記第2カバーは、前記係止部と係止状態である前記係止アームの周囲全方向を覆った保護部を有し、
    前記第1カバーは、前記係止アームを一対有し、
    前記一対の係止アームは、前記コネクタ本体側から前記第2カバー側に互いに平行に延びたアーム部と、該アーム部の先端から互いに近付く方向に突出した突起部と、をそれぞれ有し、
    前記第2カバーは、前記一対の係止アームの外方かつ前記突起部の反対側に配置された一対の保護側壁を有し、当該一対の保護側壁は、前記保護部の一部であり、
    前記一対の保護側壁に、前記係止アームの一部を露出させた治具挿入用開口が形成されている
    ことを特徴とするコネクタ。
  2. 電線の端末に接続された端子を収容したコネクタ本体と、
    前記コネクタ本体の後端側に組み付けられた第1カバーと、
    前記コネクタ本体の後端から導出された前記電線を前記第1カバーとの間に位置付けた第2カバーと、を備え、
    前記第1カバー及び前記第2カバーの一方は係止アームを有し、他方は係止部を有し、前記係止アームと前記係止部が係止することで前記第2カバーが前記第1カバーに組み付けられており、
    前記第1カバー及び前記第2カバーは、前記係止部と係止状態である前記係止アームの周囲全方向を覆った保護部を有し、
    前記第1カバー及び前記第2カバーは、前記コネクタ本体の後端から後方に延び、途中で上方に曲がったL字状の電線配索路を構成しており、
    前記第1カバーは、前記係止アームを一対有し、
    前記第2カバーは、前記一対の係止アームの上方に配置された一対の保護上壁を有し、当該一対の保護上壁は、前記保護部の一部であり、
    前記一対の保護上壁に、前記係止アームの一部を露出させた治具挿入用開口が形成されている
    ことを特徴とするネクタ。
JP2023125609A 2023-08-01 2023-08-01 コネクタ Active JP7789727B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023125609A JP7789727B2 (ja) 2023-08-01 2023-08-01 コネクタ
CN202411047091.4A CN119447885A (zh) 2023-08-01 2024-08-01 连接器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023125609A JP7789727B2 (ja) 2023-08-01 2023-08-01 コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2025021702A JP2025021702A (ja) 2025-02-14
JP7789727B2 true JP7789727B2 (ja) 2025-12-22

Family

ID=94522767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023125609A Active JP7789727B2 (ja) 2023-08-01 2023-08-01 コネクタ

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP7789727B2 (ja)
CN (1) CN119447885A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002075526A (ja) 2000-08-28 2002-03-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2017059333A (ja) 2015-09-15 2017-03-23 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタのセキュリティ構造および保護カバー
JP2021048072A (ja) 2019-09-19 2021-03-25 矢崎総業株式会社 電線カバー

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002075526A (ja) 2000-08-28 2002-03-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2017059333A (ja) 2015-09-15 2017-03-23 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタのセキュリティ構造および保護カバー
JP2021048072A (ja) 2019-09-19 2021-03-25 矢崎総業株式会社 電線カバー

Also Published As

Publication number Publication date
CN119447885A (zh) 2025-02-14
JP2025021702A (ja) 2025-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6729273B2 (ja) コネクタ構造
JP6278841B2 (ja) コネクタ
JP6816668B2 (ja) コネクタ
CN112003057B (zh) 连接器和线束
WO2002089259A2 (en) Improved plug connector
JP7116896B2 (ja) コネクタ
JP7789727B2 (ja) コネクタ
JP4963285B2 (ja) レバー嵌合式コネクタ
JP6280080B2 (ja) アライニングプレート付きコネクタ
JP7236034B2 (ja) 分岐用コネクタ
JP7603915B2 (ja) シールドコネクタ
JP2012054206A (ja) コネクタ
CN112670757B (zh) 连接器
JP5071732B2 (ja) 電線カバー付きコネクタ
JP4749991B2 (ja) ワイヤハーネス用コネクタ
JP5717269B2 (ja) カバー付コネクタ
JP7339184B2 (ja) プロテクタ及びワイヤハーネス
JP7740109B2 (ja) コネクタ
JP7467517B2 (ja) コネクタアッセンブリ、ワイヤハーネス、及び、コネクタカバー
JP7502164B2 (ja) コネクタ装置
JP2024031054A (ja) 中間コネクタ
JP2005174817A (ja) コネクタ
JP6923381B2 (ja) コネクタ
JP4813325B2 (ja) ワイヤハーネス用コネクタ
JP3319582B2 (ja) コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20241115

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250926

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20251007

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251111

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251209

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251210

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7789727

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150