Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7794066B2 - 刈取集草作業車両 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7794066B2 - 刈取集草作業車両 - Google Patents

刈取集草作業車両

Info

Publication number
JP7794066B2
JP7794066B2 JP2022066992A JP2022066992A JP7794066B2 JP 7794066 B2 JP7794066 B2 JP 7794066B2 JP 2022066992 A JP2022066992 A JP 2022066992A JP 2022066992 A JP2022066992 A JP 2022066992A JP 7794066 B2 JP7794066 B2 JP 7794066B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dedicated
grass
turfgrass
density
machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022066992A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023157223A (ja
Inventor
和幸 栗田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP2022066992A priority Critical patent/JP7794066B2/ja
Publication of JP2023157223A publication Critical patent/JP2023157223A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7794066B2 publication Critical patent/JP7794066B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Description

本発明は、公園等を走行させて園内の芝草刈りを行う先行車両と集草を行う後続車両を備えた作業車両に係り、特にその制御システムに関するものである。
作業車両において、地面に拡散した刈草を進行方向に対して左右いずれか一方に寄せる集草作業機を備えた先行作業車両と先行車両の走行軌跡に基づいて走行しながら集草された刈草をロール状に梱包する梱包作業機を備えた後続車両がそれぞれ自動運転により走行する作業車両の制御システムが公知である(特許文献1)。
特開2021-105794号公報
特許文献1によると、先行作業車両の作業速度については一律に設定されていたが、過負荷を回避するため、余裕のある作業速度を設定する必要があったため、先行作業車両の作業能力を最大限活かした作業を効率よく行うことは困難であった。
本発明は、自動で草刈り作業を効率よく行うことが可能な作業車両の制御システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、請求項1記載の発明は、走行しながら芝草を刈り取る刈取専用機(1)と、芝草を集めて回収する集草専用機(2)とを備え、刈取専用機(1)及び集草専用機(2)にはそれぞれ互いに通信可能な制御部(100,200)を設け、集草専用機(2)の収容部(8)内芝草の重量を検知する重量検知センサ(211)を設け、刈取専用機(1)の制御部(100)は、刈取対象の芝草の平均高さ(K)、刈取手段(5)の刈幅(S)と刈高さ(Ka)、移動距離(L)によって刈り取る芝草量(Q)を演算する芝草刈取状況演算手段(111)を備え、この芝草量(Q)の前記重量検知センサ(211)による検出重量値(Pr)に基づく実際の芝草密度(ρr)と予め設定された理論芝草密度(ρt)の比較により前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも大であれば、刈取専用機(1)の走行制御部(102)に作業走行速度(V)を低下させるべく出力し、
前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも小であれば、作業走行速度(V)を上昇させるべく出力することを特徴とする作業車両である。
請求項2に記載の発明は、
走行しながら芝草を刈り取る刈取専用機(1)と、芝草を集めて回収する集草専用機(2)とを備え、刈取専用機(1)及び集草専用機(2)にはそれぞれ互いに通信可能な制御部(100,200)を設け、集草専用機(2)の収容部(8)内芝草の重量を検知する重量検知センサ(211)及び収容部(8)内芝草の堆積量を検知する堆積検知センサ(215)を設け、堆積検知センサ(215)によって検知される芝草堆積量(Qr)とその時の重量値(Pr)によって芝草密度(ρr)を算出し、予め設定された理論芝草密度(ρt)の比較により前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも大であれば、刈取専用機(1)の走行制御部(102)に作業走行速度(V)を低下させるべく出力し、
前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも小であれば、作業走行速度(V)を上昇させるべく出力することを特徴とする作業車両である。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、刈取専用機1の作業走行速度に基づいて集草専用機2の作業走行速度を調整する構成とした。
請求項1及び請求項2に記載の発明によれば、理論芝草密度ρtと実際の芝草密度ρrとの比較により刈取専用機1の走行制御部102に作業走行速度Vを補正するものであるから、理論芝草密度ρtよりも実際の芝草密度ρrの方が大きいと判定されるとき、刈取作業機1の走行制御部102に速度低下を促すことで、刈取専用機1の過負荷を回避できる。一方、理論芝草密度ρtよりも実際の芝草密度ρrの方が小さいと判定されるとき、刈取作業機1の走行制御部102に速度上昇を促すことで、刈取専用機1の作業効率ひいては集草作業機2の作業効率向上に寄与できる。
請求項3に記載の発明によれば、請求項1及び請求項2に記載の効果に加え、集草を伴う刈取作業は集草の完了により作業全体が完了するため、刈取専用機の作業速度が上がれば集草専用機の作業速度も上げることで作業全体の効率が上がり、早く作業を終えることができる。刈取専用機の作業速度が低下したときは刈取専用機の作業速度を低下することで作業機同士の接触や作業停止による無駄の発生を抑制できる。
本発明の実施形態にかかる作業車両の刈取専用機と集草専用機の概要を示す平面図である。 同作業車両の刈取専用機と集草専用機の概要を示す側面図である。 同作業車両の制御ブロック図である。 同作業車両のフローチャートである。 同作業車両のフローチャートである。 同作業車両の別例の刈取専用機と集草専用機の概要を示す側面図である。 同作業車両のフローチャートである。 同作業車両の集草専用機と廃棄位置の概要を示す平面図である。 (A)(B)同作業車両の芝草回収コンテナと集草専用機の側面図である。 同作業車両の芝草回収コンテナと集草専用機の平面図である。
図1に示すように、作業車両は、先行する刈取専用機1と、後続する集草専用機2とからなる。刈取専用機1は、前後左右の走行車輪3によって支持される車体4内に刈刃による刈取手段5を備えている。刈取手段5は公知の形態であって芝草等を所定刈高さに揃えて切断処理する構成としている。
集草専用機2は、前後左右の走行車輪6に支持された車体7の前方には地面や圃場面に散乱する芝草Gを集めて車体7上部の収容部8に送り込む回転掻込み装置とブロア装置とからなる集草手段9を備えている。収容部8は車体7にダンプ手段10を介して設けられ、収容部8に順次送り込まれた芝草を廃棄場所において収容部8を反転させて排出する構成である。
なお、刈取専用機1、集草専用機2ともに走行駆動手段、作業部駆動手段として電動モータ又はエンジンを備え、走行部、作業部をそれぞれ独立的に駆動できる構成としている。
ついで、刈取専用機1の制御部100と集草専用機2の制御部200の構成及び機能について説明する。
制御部100及び制御部200にはそれぞれ測位衛星システムからの測位信号を受信し現在位置を認識できる位置情報処理手段101,201を設けている。また、両制御部100,200は互いに通信手段300を介して通信可能に構成され、互いの情報を発信しまたは受信できるように構成されている。
さて、刈取専用機1の制御部100には、走行車輪3に関する回転速度や左右回転数の相違による操舵を実行する走行制御部102を備え、あらかじめ入力する作業領域情報や往復行程経路情報に基づいて自律走行可能に構成している。また、オペレータからの発信信号や刈取専用機1車体3に設けるセンサ等の検知信号により障害物の有無を検知しながら走行経路を補正しつつ作業走行できるように構成している。なお、作業領域の走行行程が終了すると駆動力オフ出力し、作業中において各種情報に基づいて車速制御が行われる。
刈取専用機1の制御部100には、作業制御部110を備える。作業制御部110には、刈取手段5の設置条件、芝草の植立状況、刈取専用機1の走行状態(速度)等の条件入力によって、刈取作業を演算する芝草刈取状況演算手段111を有する。具体的には、車体4の前方に撮像カメラ112の撮像結果に基づいて刈取対象の芝草高さ(丈)の平均高さKを演算し、位置情報処理手段101の情報に基づいて移動速度V及び移動距離Lを演算する。そして予め設定された刈取手段5に固有の刈幅Sと刈高さKaとによって、刈り取った芝草量(体積)Qを演算するものである。すなわち、Q=S×(K-Ka)×Lで表わされる。
芝草刈取状況演算手段111は、更に、単位容積当りの芝草重量、つまり芝草密度ρtを乗ずることによって刈取処理した芝草重量Ptを演算できる。すなわち、Pt=ρt×Qである。ここで、ρtは予め記憶された理論値であり、芝草重量Ptも予測理論値である。この芝草刈取状況演算手段111の演算結果は、後続の集草専用機2の制御部200に送信される。
集草専用機2の制御部200は、走行車輪6の回転速度や操舵制御を行う走行制御部202を備える。例えば、先行する刈取専用機1の走行制御部102は、刈取専用機1の走行軌跡Rを演算して集草専用機2の制御部200に送信する。そして制御部200の走行制御部202は走行軌跡Rに沿うように後続の集草専用機2の走行車輪6を回転制御する。また後述満杯判定手段の判定結果に基づいて、満杯に達すると芝草を廃棄場所へ移動するための排出移動制御手段214を備える。
集草専用機2の制御部200には、作業制御部210を備える。この作業制御部210には収容部8の芝草の重量を検知する検知センサ211からの検知信号を入力している。また、集草手段9の回転送込み装置回転数やブロア装置の回転数を適宜に設定する集草作業演算手段212、この収容部8の芝草が所定重量に達したか否かを判定する満杯判定手段213等を備える。
ここで、前記芝草刈取状況演算手段111の演算結果として通信された芝草重量Ptと前記重量検知手段211による検知重量Prとの関係と、処理について説明する。図4のフローチャートは、集草専用機2の芝草排出判定制御について一般的な制御を示すもので、集草専用機2は先行する刈取専用機1の走行軌跡に追従し集草作業を行う(S101,S102)。所定タイミングで芝草量すなわち体積Qを前記刈幅S、芝草高さK等に基づき演算する(S103)。そしてこの芝草量Qが、集草専用機2の収容部8容積の満杯に見合う量Qmaxであるか否かを判定する(S104)。なお、Qmax=Pmax/ρtで演算できるが、収容部8容積に見合うQmaxの値は予め設定できるので、S104は、重量検知センサ211の値が満杯重量値(以下排出重量値)Pmaxに達したか否かの判定に置き換えられる。S104でQmaxに達したと判定されると、集草作業機2は停止され集草作業は中断され、あらかじめ設定している芝草廃棄位置に向けて走行開始する(S105,S106)。廃棄位置に達して収容部8の芝草を排出すると集草作業機2は集草作業中断位置に向けて走行し、この中断位置において集草作業を再開する(S107~S111)。
そして、芝草量Qの演算を再開し(S112)、満杯判定手段213による演算制御、つまりQmaxに達したか否かを判定する(S113)。
満杯判定演算制御について、収容部8内芝草の重量検知センサ211の検出によって精度良い判定について、図5のフローチャートに基づき説明する。刈取専用機1の制御部100との通信によって、集草専用機2の制御部200は芝草密度ρt,予測重量Pt等を受信する(S201)。これら芝草密度ρtと予測重量Pt、及び予め設定された収容部8の満杯に見合う量Qmaxによって、満杯状態での芝草重量である排出重量値Pmaxが算出される(S202)。つまり排出重量値Pmax=ρt×Qmaxで算出される予測値である。
ところで、所定タイミングで重量検知センサ211値Prを読み込むと共に、この実測重量Prと前記刈取専用機1の制御部100から通信される予測重量Ptを比較する(S203,S204)。実測重量Prが予測重量Ptより大の場合、当該刈取集草作業における芝草密度ρrは、通信された芝草密度ρtよりも大と判定でき(S205,S206)、QmaxはQmaxプラスαに置換できる(S207)。なお、S207で理論芝草密度ρtよりも実際の芝草密度ρrの方が大きいと判定されるとき、刈取作業機1の走行制御部102に速度低下の指令信号を促す情報を発信する(S208)ことで、刈取専用機1の過負荷を回避できる。一方、S205で、実測重量Prが予測重量Ptより小の場合、当該刈取集草作業における芝草密度ρrは、通信された芝草密度ρtよりも小と判定でき(S209)、QmaxはQmaxマイナスβに置換できる(S210)。なお、S209で理論芝草密度ρtよりも実際の芝草密度ρrの方が小さいと判定されるとき、刈取作業機1の走行制御部102に速度上昇の指令信号を促す情報を発信する(S211)ことで、刈取専用機1の作業効率ひいては集草作業機2の作業効率向上に寄与できる。S207及びS210の処理による置換後の満杯量Qmax´に基づき満杯判定できる(S212)。すなわち、重量センサ211による重量が排出重量値Pmax=ρt×Qmax´になると満杯と判定するのである。
したがって、芝草密度ρが、気候、刈取作業時刻、芝草植立区域によって相違しても収容部8内へ供給する芝草量を調整でき作業の効率化が図れる。
次いで、図7に基づき、さらに集草作業の精度を向上する満杯判定手段213における判定制御構成について説明する。集草作業機2の収容部8内には、堆積検知センサ215を設ける。堆積検知センサ215は、複数の検知部215a,215b,215cを上下に配設するもので、各検知部は堆積される芝草の圧力を受けて作動し得て、徐々に増加する芝草量を検知して制御部200に出力できる構成としている。なお、最上位の検知部215cが検知するときは収容部8が満杯を検知するもので、つまりこの場合の芝草量はQmaxである。図7のフローチャートは、堆積検知センサ212及び前記重量検知センサ211に基づいて芝草密度ρtを補正する補正演算制御に関する。
図7において、集草専用機2が走行開始し集草作業を開始すると(S301)、刈取専用機1の制御部100との通信によって、集草専用機2の制御部200は芝草密度ρt,予測重量Pt等を受信する(S302)。堆積検知センサ215による検知を行いそのセンサ値Qrを順次読込むが、最上位の検知部215cが芝草を検知するQmaxに達すると同時に重量検知センサ211のセンサ値(排出重量値)Pmaxを読み込む(S303~S305)。そして芝草密度ρを演算する。ρ=Pmax/Qmaxで算出されるが、最初の芝草密度ρ1として記憶する(S306)。一旦集草作業を中断し適宜廃棄位置に移動して芝草排出処理を行う(S307)。その後、刈取集草作業予定領域内の作業中断位置に戻り作業再開し、S303~S307を繰り返し、Qmax毎に芝草密度ρ2,ρ3…を演算し記憶する。
そして、予定領域の集草作業が終了すると(S309)、作業停止前に、当該集草作業で得た芝草密度ρ1,ρ2…ρnの平均芝草密度ρを算出し記憶する(S310)。平均ρ=(ρ1+ρ2+…+ρn)/nで算出できるが、この単純平均に限らず荷重平均その他算出の方法は任意である。算出された平均ρは、刈取専用機1の制御部100に送信され、位置情報や刈取集草日時等各種条件と共に新たな理論芝草密度ρtとして記憶される。
S306で算出された実際の芝草密度ρ1,ρ2…(ρrで総称)がS302で受信した理論芝草密度ρtと比較している。つまり、堆積検知センサ215によって検知される芝草堆積量Qrとその時の重量値Prによって芝草密度ρrを算出し、予め設定された理論芝草密度ρtの比較により刈取専用機1の走行制御部102に作業走行速度Vを補正すべく出力することにより、ρrがρtよりもよりも小さい場合は、先行する刈取作業機1における作業負荷が低いと判断される。よって作業速度を適宜に上昇すべく先行する刈取作業機1の走行制御部102に対して情報発信する構成とすれば作業効率を向上できる。逆に、ρrがρtよりも大きい場合は、作業速度を低下すべく情報発信し過負荷防止する。
なお、刈取専用機1の作業速度に基づいて集草専用機2の作業速度を調整するように両専用機1,2の走行制御部102,202を連繋する構成としている。つまり、先行する刈取専用機1の作業速度に追従して集草専用機2の作業速度を増減調整したり、先行する刈取専用機1が停止すると所定間隔を置いて後続の集草専用機2を停止するものである。このように構成することで、集草を伴う刈取作業は集草の完了により作業全体が完了するため、刈取専用機の作業速度が上がれば集草専用機の作業速度も上げることで作業全体の効率が上がり、早く作業を終えることができる。刈取専用機の作業速度が低下したときは刈取専用機の作業速度を低下することで作業機同士の接触や作業停止による無駄の発生を抑制できる。
図4のS106の廃棄位置への走行において、廃棄位置への移動経路に関しては未刈取領域を避けて集草専用機2車体を移動させる必要がある。このため最短ルートを辿るのではなく、廃棄位置に移動した経路を記憶しこの移動経路を逆に辿って中断位置に復帰することで未刈取領域への進入を防止できる。
図8は、廃棄位置における刈草排出の例を示すもので、順次排出位置をずらせることにより、同一箇所に山積み傾向となるのを回避することができる。
図9,図10は廃棄位置に回収コンテナ20を設けるものである。集草専用機2はこの収容コンテナ20に接近位置してダンプシリンダ21を伸長することで収容部8をダンプ状態とすると、芝草は回収コンテナ20内に落下し回収される。なお、集草専用機2の後面に超音波型検知センサを設け、照射信号T1,T2…の授受によって、回収コンテナ20の存否及び回収コンテナ20との距離等の情報を認識できる構成とすることにより、回収コンテナ20の幅を認識するとともに当該検出された幅に対する適正排出位置の判断に利用できる。回収コンテナ20の存在しない箇所への落下排出といった不測の事態も避けられる。
1 刈取専用機
2 集草専用機
5 刈取手段
8 収容部
100 制御部
102 走行制御部
111 芝草刈取状況演算手段
200 制御部
211 重量検知センサ
215 堆積検知センサ
K 平均高さ
Ka 刈高さ
L 移動距離
Pr 検出重量値
Pt 理論重量値
Q 芝草量
S 刈幅
V 作業走行速度
ρt 理論芝草密度
ρr 実際芝草密度

Claims (3)

  1. 走行しながら芝草を刈り取る刈取専用機(1)と、芝草を集めて回収する集草専用機(2)とを備え、刈取専用機(1)及び集草専用機(2)にはそれぞれ互いに通信可能な制御部(100,200)を設け、集草専用機(2)の収容部(8)内芝草の重量を検知する重量検知センサ(211)を設け、刈取専用機(1)の制御部(100)は、刈取対象の芝草の平均高さ(K)、刈取手段(5)の刈幅(S)と刈高さ(Ka)、移動距離(L)によって刈り取る芝草量(Q)を演算する芝草刈取状況演算手段(111)を備え、この芝草量(Q)の前記重量検知センサ(211)による検出重量値(Pr)に基づく実際の芝草密度(ρr)と予め設定された理論芝草密度(ρt)の比較により前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも大であれば、刈取専用機(1)の走行制御部(102)に作業走行速度(V)を低下させるべく出力し、
    前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも小であれば、作業走行速度(V)を上昇させるべく出力することを特徴とする作業車両。
  2. 走行しながら芝草を刈り取る刈取専用機(1)と、芝草を集めて回収する集草専用機(2)とを備え、刈取専用機(1)及び集草専用機(2)にはそれぞれ互いに通信可能な制御部(100,200)を設け、集草専用機(2)の収容部(8)内芝草の重量を検知する重量検知センサ(211)及び収容部(8)内芝草の堆積量を検知する堆積検知センサ(215)を設け、堆積検知センサ(215)によって検知される芝草堆積量(Qr)とその時の重量値(Pr)によって芝草密度(ρr)を算出し、予め設定された理論芝草密度(ρt)の比較により前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも大であれば、刈取専用機(1)の走行制御部(102)に作業走行速度(V)を低下させるべく出力し、
    前記実際の芝草密度(ρr)が、前記理論芝草密度(ρt)よりも小であれば、作業走行速度(V)を上昇させるべく出力することを特徴とする作業車両。
  3. 刈取専用機(1)の作業走行速度に基づいて集草専用機(2)の作業走行速度を調整する構成とした請求項1又は請求項2に記載の作業車両。
JP2022066992A 2022-04-14 2022-04-14 刈取集草作業車両 Active JP7794066B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022066992A JP7794066B2 (ja) 2022-04-14 2022-04-14 刈取集草作業車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022066992A JP7794066B2 (ja) 2022-04-14 2022-04-14 刈取集草作業車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023157223A JP2023157223A (ja) 2023-10-26
JP7794066B2 true JP7794066B2 (ja) 2026-01-06

Family

ID=88469260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022066992A Active JP7794066B2 (ja) 2022-04-14 2022-04-14 刈取集草作業車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7794066B2 (ja)

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187026A (ja) 2011-03-09 2012-10-04 Kubota Corp 乗用作業車
JP2018102204A (ja) 2016-12-26 2018-07-05 本田技研工業株式会社 作業機
JP2018196354A (ja) 2017-05-24 2018-12-13 株式会社クボタ 草刈機
JP2019103436A (ja) 2017-12-12 2019-06-27 株式会社クボタ 作業車両
US20200088564A1 (en) 2016-10-11 2020-03-19 Digi-Star, Llc Method and apparatus for peak weight detection
WO2020263084A1 (en) 2019-06-26 2020-12-30 Lely Patent N.V. System for mowing plants, in particular grass, and method of feeding animals by means of such a system
WO2021246384A1 (ja) 2020-06-01 2021-12-09 株式会社クボタ コンバイン、システム、プログラム、記録媒体、方法、走行経路管理システム、収穫機

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02154611A (ja) * 1988-12-05 1990-06-14 Kubota Ltd 芝刈機の集草量検出装置
JPH03199508A (ja) * 1989-12-28 1991-08-30 Niigata Eng Co Ltd 自走車両の連動走行制御装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187026A (ja) 2011-03-09 2012-10-04 Kubota Corp 乗用作業車
US20200088564A1 (en) 2016-10-11 2020-03-19 Digi-Star, Llc Method and apparatus for peak weight detection
JP2018102204A (ja) 2016-12-26 2018-07-05 本田技研工業株式会社 作業機
JP2018196354A (ja) 2017-05-24 2018-12-13 株式会社クボタ 草刈機
JP2019103436A (ja) 2017-12-12 2019-06-27 株式会社クボタ 作業車両
WO2020263084A1 (en) 2019-06-26 2020-12-30 Lely Patent N.V. System for mowing plants, in particular grass, and method of feeding animals by means of such a system
WO2021246384A1 (ja) 2020-06-01 2021-12-09 株式会社クボタ コンバイン、システム、プログラム、記録媒体、方法、走行経路管理システム、収穫機

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023157223A (ja) 2023-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11963480B2 (en) Header fore/aft tilt control for combine harvester
JP2023157219A (ja) 作業車両
CN115605074A (zh) 联合收割机、系统、程序、记录介质、方法、行驶路径管理系统,收获机
US20200375091A1 (en) Work machine for handling work object
CN106444736B (zh) 自动返回系统及控制方法
JP7072381B2 (ja) コンバイン制御システム
WO2020111102A1 (ja) 自動走行制御システム、自動走行制御プログラム、自動走行制御プログラムを記録した記録媒体、自動走行制御方法、制御装置、制御プログラム、制御プログラムを記録した記録媒体、制御方法
JP7794066B2 (ja) 刈取集草作業車両
JP2024015257A5 (ja)
JP2019110782A (ja) 走行経路算出システム
CN112799390A (zh) 自移动设备及其工作方法
JP7538204B2 (ja) コンバイン
WO2019103089A1 (ja) 収穫機、限界走行距離算出プログラム、限界走行距離算出プログラムを記録した記録媒体、限界走行距離算出方法、農作業車、旋回制御プログラム、旋回制御プログラムを記録した記録媒体、旋回制御方法、コンバイン制御システム、コンバイン制御プログラム、コンバイン制御プログラムを記録した記録媒体、コンバイン制御方法
WO2024129504A2 (en) Autonomous ground working vehicle system and vehicle cleaning system for use with same
JP3856416B2 (ja) 自律走行車
JP7213670B2 (ja) 自動走行制御システム
JP7649477B2 (ja) 作業車両
CN111379237B (zh) 智能扫雪机及其方法
CN114642125B (zh) 一种青贮机抛料筒控制方法、装置、设备及存储介质
JP7673506B2 (ja) 作業車両
EP3989708B1 (en) Animal feedstuff processing system
EP4382354A1 (en) System and method for performing an animal-related action, and in combination, a barn for keeping animals and a system of this kind
EP4372511A1 (en) System and method for controlling multiple robotic mowers
CN111977281B (zh) 用于移动垃圾桶的自动工作系统
US20240251702A1 (en) Route generator and mowed grass collector

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20241113

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250521

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250610

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250804

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20250804

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251118

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251201

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7794066

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150