Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7794361B2 - 伸縮性デバイス - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7794361B2 - 伸縮性デバイス - Google Patents

伸縮性デバイス

Info

Publication number
JP7794361B2
JP7794361B2 JP2025516893A JP2025516893A JP7794361B2 JP 7794361 B2 JP7794361 B2 JP 7794361B2 JP 2025516893 A JP2025516893 A JP 2025516893A JP 2025516893 A JP2025516893 A JP 2025516893A JP 7794361 B2 JP7794361 B2 JP 7794361B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stretchable
wiring
region
electronic component
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2025516893A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2024225388A5 (ja
JPWO2024225388A1 (ja
Inventor
幸治 吉田
圭佑 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Publication of JPWO2024225388A1 publication Critical patent/JPWO2024225388A1/ja
Publication of JPWO2024225388A5 publication Critical patent/JPWO2024225388A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7794361B2 publication Critical patent/JP7794361B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Description

本発明は、伸縮性デバイスに関する。
従前より、伸縮性基材と、伸縮性基材の一方の主面上に設けられた伸縮性配線と、伸縮性配線と電気的に接続可能に実装される電子部品と、伸縮性基材の他方の主面上に設けられた粘着層とを備える伸縮性デバイスが知られている。
特開2020-181958号公報 特開2021-100142号公報 特開2022-19237号公報
従前の伸縮性デバイスにおいて、本願発明者は以下の点につき改善すべき事項があることを見出した。具体的には、伸縮性基材および伸縮性配線は伸縮性を有する一方、実装される電子部品は非伸縮性を有するため、伸縮性基材等の伸縮時に生じる応力により、非伸縮性の電子部品の実装信頼性を確保しにくい虞がある。
そこで、本発明は、伸縮時においても電子部品の実装信頼性を好適に確保可能な伸縮性デバイスを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の一実施形態では、
伸縮性基材と、前記伸縮性基材の一方の主面上に設けられた伸縮性配線と、前記伸縮性配線と電気的に接続可能に設けられた電子部品と、前記伸縮性基材の他方の主面上に設けられた粘着層とを備え、
前記伸縮性基材および前記粘着層の少なくとも一方が非連続領域を有する、伸縮性デバイスが提供される。
本発明の一実施形態に係る伸縮性デバイスによれば、伸縮時においても電子部品の実装信頼性を好適に確保可能である。
図1Aは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。 図1Bは、図1AのI-I間における模式断面図である。 図2Aは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程1を模式的に示す平面図である。 図2Bは、図2AのII-II間における模式断面図である。 図2Cは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程2を模式的に示す平面図である。 図2Dは、図2CのIII-III間における模式断面図である。 図2Eは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程3を模式的に示す平面図である。 図2Fは、図2EのIV-IV間における模式断面図である。 図2Gは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程4を模式的に示す平面図である。 図2Hは、図2GのV-V間における模式断面図である。 図3は、本発明の第2実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。 図4は、本発明の第3実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。 図5は、本発明の第4実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。 図6Aは、本発明の第5実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。 図6Bは、図6AのVIB-VIB間における模式断面図である。 図7Aは、本発明の第5実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。 図7Bは、図7AのVIIB-VIIB間における模式断面図である。 図8は、図7Bの変形例を示す模式断面図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を用いて詳細に説明する。各々の実施形態では、その実施形態以前に説明した点と異なる点について主に説明する。特に、同様の構成による同様の作用効果については実施形態ごとには逐次言及しない。以下の実施形態における構成要素のうち、独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。また、図面に示される構成要素の大きさおよび大きさの比は、必ずしも厳密ではない。また、各図において、実質的に同一の構成に対しては同一の符号を付しており、重複する説明は省略又は簡略化する場合がある。
[第1実施形態]
以下、図1Aおよび図1Bを参照しながら、第1実施形態に係る伸縮性デバイス100の構成について説明する。
図1Aは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。図1Bは、図1AのI-I間における模式断面図である。
本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイス100は、伸縮性基材10と、伸縮性基材10の一方の主面上に設けられた、第1の伸縮性配線20と第1の伸縮性配線20に離隔対向する第2の伸縮性配線30と、はんだ40を介して第1の伸縮性配線20および第2の伸縮性配線30と電気的に接続可能に実装される電子部品50とを備える(図1Aおよび図1B参照)。また、伸縮性デバイス100は、伸縮性基材10の他方の主面上に粘着層を有し得る。
以下、上記の伸縮性デバイス100の構成要素について具体的に説明する。その後、第1実施形態の特徴部分について説明する。
伸縮性基材10は、シート状あるいはフィルム状の伸縮可能な基材であり、例えば、伸縮性を有する樹脂材料から構成される。伸縮性基材10の樹脂材料としては、例えば、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、ポリエチレンテレフタレート(PET)等が挙げられる。
伸縮性基材10の厚さは特に限定されないが、生体に貼り付けた際に生体表面の伸縮を阻害しない観点から、100μm以下であることが好ましく、50μm以下であることがより好ましい。また、伸縮性基材1の厚さは、所定の強度確保の観点から20μm以上であることが好ましい。
第1伸縮性配線20および第2伸縮性配線30は、伸縮性基材10上に、具体的にはその主面上に設けられる。
なお、本明細書中における「上」とは、ある要素と離れた上方、即ち他の物体を介してある要素の上側に位置する状態、間隔を空けてある要素の上側に位置する状態、およびある要素と接する直上に位置する状態を含む。
そのため、本明細書において、「伸縮性基材10上に配置された第1伸縮性配線20および第2伸縮性配線30」は、伸縮性基材10の主面と接した状態の第1および第2伸縮性配線20、30と、伸縮性基材10の主面に直接接することなく、他の部材(例えば後述する樹脂層)を介して主面から離隔した状態の第1および第2伸縮性配線20、30とを含む。
樹脂層としては、例えば、ポリイミド系、エポキシ系樹脂、ウレタン系樹脂、およびアクリル系樹脂から成る群から選択される少なくとも1種の樹脂材で形成され得る。また、樹脂層としては、アルミナ、二酸化ケイ素等の無機材で形成されてよい。
第1伸縮性配線20および第2伸縮性配線30は、それぞれ電子部品50と電気的に接続可能な接続部21、31と、各接続部21、31と連続する延在部22、32(引き出し部とも称し得る)とを有する。本実施形態では、伸縮性配線20、30の延在部22、32の長手は一方向に延在する。本明細書でいう「接続部」とは、伸縮性基材の厚み方向からみて電子部品と重なる領域を指す。
第1伸縮性配線20および第2伸縮性配線30は、それぞれ、導電性粒子および樹脂を含む。各伸縮性配線としては、例えば、導電性粒子としてのAg、Cu、Niなどの金属粉と、シリコーン樹脂などのエラストマー系樹脂とからなる混合物が挙げられる。導電性粒子の平均粒径は特に限定されるものではないが、0.01μm以上、10μm以下であることが好ましい。また、導電性粒子の形状は球形であることが好ましい。
各伸縮性配線の厚さは、特に限定されないが、100μm以下であることが好ましく、50μm以下であることがより好ましい。また、各伸縮性配線の厚さは0.01μm以上であることが好ましい。各伸縮性配線の線幅は、特に限定されないが0.1μm以上であることが好ましく、1mm以下であることがより好ましい。また、各伸縮性配線の形状等は特に限定されない。
なお、伸縮性デバイス100の使用時の短絡を防止する観点から、上記の第1伸縮性配線20および第2の伸縮性配線30の延伸方向は伸縮性デバイス100の長手方向(即ち、伸縮方向)であることが好ましい。
電子部品50は、伸縮性基材10の厚み方向Xにて、伸縮性基材10から離隔して配置される。電子部品50としては、特に限定されるものではないが、例えばサーミスタ、チップコンデンサ、チップコイル等を挙げることができる。電子部品50が本体部51および本体部51に設けられた相互に対向する第1電極部52および第2電極部53を有する。第1電極部52は第1の伸縮性配線20の接続部21とはんだ40を介して電気的に接続される。第2電極部53は第2の伸縮性配線30の接続部31と電気的に接続される。電子部品50の本体部51は非伸縮性である。
また、粘着層は、伸縮性デバイス100を生体等の被着体に貼付可能な粘着性を有する。一例では、粘着層は、伸縮性基材10と生体等の被着体との間に位置付けられ得る。
粘着層は、生体等の被着体側の第1主面とこれとは反対側の第2主面とを備える。第1粘着層は両主面に粘着性を有することが好ましい。粘着層の第1主面は生体等に貼付することができる。なお、粘着層の第1主面自体は他の層に貼り付けられ、その上で、他の層を生体等に貼り付ける態様も可能である。粘着層の第2主面は伸縮性基材10に貼付することができる。なお、粘着層の第2主面と伸縮性基材10との間に、防水性向上等の観点から、保護層が更に配置されてよい。
粘着層としては、皮膚に対して低刺激であり、十分な感圧粘着性を有しながら、使用後に皮膚から容易に剥がすことができる粘着剤であれば、特に制限なく使用することができる。
特に限定されるものではないが、粘着層は、感圧性粘着剤等から構成され得る。感圧性粘着剤としては、伸縮性基材10上にて積層して一般的に使用できるものであれば、特に限定されることはない。例えば、感圧性接着剤としては、ゴム系、アクリル系、シリコーン系のものを用いることができる。感圧性接着剤を用いる場合、相対的に低温で相手方の部材(伸縮性基材)と接着できるため、過剰な熱やUVエネルギーを用いることに伸縮性基材10の変質、歪みを防止することができる。
(第1実施形態の特徴部分)
上記の伸縮性デバイス100の主たる構成要素の内容をふまえ、以下で第1実施形態の特徴部分について説明する。
本願発明者は、伸縮時における伸縮性配線20、30と実装される電子部品50との間における応力緩和を実現するための解決策について鋭意検討し、その結果、従来とは異なる構成を有する伸縮性基材10を用いることを案出するに至った。
第1実施形態は、伸縮性基材の厚み方向Xから見て、少なくとも伸縮性基材10が、接続部21、31の周囲に配置された非連続領域11を有する点に特徴を有する。この非連続領域11では、その長手部分が少なくとも伸縮性配線20、30の延在部21、31の延在方向と平行な方向に沿って延在し得る。ここでいう「平行な方向」とは、完全に平行な方向に限定するものではなく、完全に平行な方向または実質的にもしくは略平行な方向を意味する。換言すれば、非連続領域11の長手部分は、伸縮性配線20、30の延在部21、31の長手方向に沿って延在し得る。すなわち、非連続領域11の長手部分は、伸縮性配線20、30の長手方向に沿って延在し得る。
本明細書でいう「伸縮性配線20、30の接続部21、31の周囲に配置された非連続領域11」とは、非連続領域11と伸縮性配線の接続部との間の最短距離が、伸縮性基材の外縁と接続部との間の最短距離の5%以上50%以下である箇所に配置された非連続領域11を指す。また、「伸縮性配線20、30の接続部21、31の周囲に配置された非連続領域11」とは、非連続領域11と接続部との最短距離は非連続領域11と本体部51の最短距離の2倍以下であり得る箇所に配置された非連続領域11を指す。
かかる特徴によれば、伸縮性基材10の伸縮による伸縮力が非連続領域11の箇所にて作用しにくいようにすることができる。すなわち、本実施形態では、非連続領域11は、所定方向に作用する伸縮性基材10の伸縮力を緩和するように位置づけられる。
これにより、非連続領域11を形成しない場合と比べて、デバイス100の伸縮時における伸縮性基材10上に配置された伸縮性配線20、30と電子部品50との間にて発生し得る応力を緩和することができる。即ち、伸縮性基材10上に実装される非伸縮性の電子部品50(の本体部51)に対する伸縮力の作用を抑制することができる。これにより、伸縮性デバイスの伸縮時においても電子部品50の実装信頼性を好適に確保可能となる。
上記の非連続領域11としては、伸縮性基材10の一方の主面から他方の主面まで貫通する貫通孔であることができる。また、上記の非連続領域11は溝形態であることができる。溝形態である場合、非連続領域11は、伸縮性基材10の厚さの50%以上99%以下、好ましくは60%以上99%以下、より好ましくは70%以上99%以下、更により好ましくは80%以上99%以下であり得る。
非連続領域11の熱負荷による再付着を抑制する観点から、非連続領域11の深さと幅の比は1:2であり得る。例えば、非連続領域11は、50μm以上の深さと100μm以上の幅を有することができる。なお、非連続領域11の幅は深さの2倍以上であることが好ましい。
また、本実施形態では、伸縮性配線20、30の延在部22、32は一方向に延在しているところ、平面視で、非連続領域11は、電子部品50の少なくとも一方の側に配置される。一例では、図1Aに示すように、非連続領域11は、電子部品50の両側に配置され得る。すなわち、非連続領域11は、伸縮性配線20、30の延在部22、32の延在方向に対して交差する方向に向かって配置され得る。
以下、第1実施形態の伸縮性デバイス100の作製方法について説明する。
(作製工程1)
図2Aは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程1を模式的に示す平面図である。図2Bは、図2AのII-II間における模式断面図である。
作製工程1では、図2Aおよび図2Bに示すように、まず伸縮性基材10を用意する。この伸縮性基材10に対して、後刻に配置する第1および第2の伸縮性配線と、実装する電子部品の大きさ、形状、実装箇所等を考慮して、切削加工を実施する。切削加工に際しては、例えばピナクル(登録商標)刃を用いることができる。
具体的には、伸縮性基材10の長手方向とこの長手方向に対して垂直な方向の短手方向に切削加工を施し、非連続領域11として、長手部分が伸縮性基材10の長手方向に延在し、短手部分がこの長手部分に連続しかつ伸縮性基材10の短手方向に延在するような非連続領域を形成する。本工程では、伸縮性基材10の短手方向に向かって相互に離隔対向する1組の非連続領域11を、伸縮性基材10の長手方向に向かって2組用意し、計4つの非連続領域11を形成する。
(作製工程2)
図2Cは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程2を模式的に示す平面図である。図2Dは、図2CのIII-III間における模式断面図である。
作製工程2では、図2Cおよび図2Dに示すように、伸縮性基材10の短手方向に相互に離隔する2つの非連続領域11の間に、後刻に電子部品と電気的に接続可能な接続部となる部分が位置するように、第1および第2の伸縮性配線20、30を用意する。これらの伸縮性配線20、30については、配線材料をスクリーン印刷し、その後乾燥工程で所定時間約100℃で乾燥させることで形成することができる。
(作製工程3)
図2Eは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程3を模式的に示す平面図である。図2Fは、図2EのIV-IV間における模式断面図である。
作製工程3では、図2Eおよび図2Fに示すように、後刻に電子部品と電気的に接続可能な接続部となる部分上にはんだペースト40αをそれぞれ位置づける。はんだペーストとしては、例えば銀系ペーストを用いることができる。
(作製工程4)
図2Gは、本発明の第1実施形態に係る伸縮性デバイスの作製工程4を模式的に示す平面図である。図2Hは、図2GのV-V間における模式断面図である。
作製工程4では、各はんだペースト上に電子部品50の第1の電極部52と第2の電極部53をそれぞれ位置づけ、その後リフロー炉で所定時間(例えば60~300秒間)、予備加熱、本加熱、冷却の工程を経て、はんだ付けを行う。予備加熱工程では、はんだペーストに含まれる溶剤を揮発させながら温度を上昇させ、フラックスが活性化しやすい一定の温度で維持する。本加熱工程では、基材と電子部品を均一に温度上昇させながらはんだが溶融する温度まで上昇させる。
以上により、第1実施形態の伸縮性デバイス100を作製することができる。
[第2実施形態]
以下、図3を参照しながら、第2実施形態に係る伸縮性デバイス100Aの構成について説明する。図3は、本発明の第2実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。
第2実施形態は、第1実施形態と比べて、伸縮性基材10Aに形成される非連続領域11Aが第1の伸縮性配線20の接続部の周囲から第2の伸縮性配線30の接続部の周囲まで連続している点で異なる。
かかる連続形態によれば、実施形態1の場合と比べて、非連続領域11Aにおいては、所定方向に作用する伸縮性基材10Aの伸縮力をより好適に緩和させることができる。これにより、実施形態1の非連続領域11(第1の伸縮性配線20の接続部の周囲から第2の伸縮性配線30の接続部の周囲まで連続していないもの場合)と比べて、伸縮性基材10上に実装される非伸縮性の電子部品50(の本体部51)に対する伸縮力の作用をより好適に抑制することができる。その結果として、デバイス100Aの伸縮時における伸縮性基材10A上に配置された伸縮性配線20、30と電子部品50との間にて発生し得る応力をより好適に緩和することができる。
[第3実施形態]
以下、図4を参照しながら、第3実施形態に係る伸縮性デバイス100Bの構成について説明する。図4は、本発明の第3実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。
第3実施形態は、第1実施形態と比べて、平面視で、伸縮性基材10Bに形成される非連続領域11Bが第1の伸縮性配線20および第2の伸縮性配線30の接続部の外縁を伸縮性配線の設置箇所を除いて全体的に取り囲むように配置される点で異なる。
非連続領域11Bの取囲み形態によれば、実施形態1の場合と比べて、非連続領域11Bにおいて、所定方向に作用する伸縮性基材10Bの伸縮力をより好適に緩和させることができる。これにより、実施形態1の非連続領域11と比べて、伸縮性基材10上に実装される非伸縮性の電子部品50(の本体部51)に対する伸縮力の作用をより好適に抑制することができる。その結果として、デバイス100Bの伸縮時における伸縮性基材10B上に配置された伸縮性配線20、30と電子部品50との間にて発生し得る応力をより好適に緩和することができる。
[第4実施形態]
以下、図5を参照しながら、第4実施形態に係る伸縮性デバイス100Cの構成について説明する。図5は、本発明の第4実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。
第4実施形態は、第1実施形態と比べて、平面視で、伸縮性配線の延在部の形態が異なる。
具体的には、図5に示すように、平面視で、第4実施形態では、第1の伸縮性配線20Cの延在部が、接続部21Cと連続する第1延在領域22CIと、第1延在領域22CIとは異なる方向に延在する第2延在領域22CIIを有する。
同様に、第2の伸縮性配線30Cの延在部が、接続部31Cと連続する第1延在領域32CIと、第1延在領域32CIとは異なる方向に延在する第2延在領域32CIIを有する。一例として、この場合、平面視で、伸縮性配線の延在部は屈曲した形態を有することができる。
かかる形態によれば、図示するように、非連続領域11Cが、第1延在領域22CI、32CIと、第2延在領域22CII、32CIIの延在方向に向かって配置される。具体的には、平面視で、伸縮性基材10Cに形成される非連続領域11Cが第1の伸縮性配線20Cの接続部21Cおよび第2の伸縮性配線30Cの接続部31Cを伸縮性配線の設置箇所を除いて全体的に取り囲むように配置され得る。
かかる非連続領域11Cの形態によれば、実施形態1の場合と比べて、非連続領域11Cにおいて、平面視で伸縮性基材10Cに上下および左右方向に伸縮性基材10Cの伸縮力が作用しても、各方向に作用する伸縮力をより好適に緩和させることができる。これにより、伸縮性基材10C上に実装される非伸縮性の電子部品50(の本体部51)に対する伸縮力の作用を更により好適に抑制することができる。その結果として、デバイス100Cの伸縮時における伸縮性配線20C、30Cと電子部品50との間にて発生し得る応力を更により好適に緩和することができる。
また、断面視で、伸縮性基材と電子部品との間に保護層を設けたり、伸縮性基材および電子部品を覆う被覆層を設けることができる。この場合、伸縮時における伸縮性配線と電子部品との間にて発生し得る応力を好適に緩和する観点から、非連続領域は、伸縮性基材から上記の保護層および/または被覆層まで連続して延在することが好ましい。ただし、この場合、非連続領域は伸縮性基材のみに設けられていてもよい。
[第5実施形態]
以下、図6Aおよび図6Bを参照しながら、第5実施形態に係る伸縮性デバイス100Dの構成について説明する。図6Aは、本発明の第5実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。図6Bは、図6AのVIB-VIB間における模式断面図である。
第5実施形態は、第1実施形態と比べて、粘着層60Xが非連続領域70Xを有する点で異なる。この粘着層60Xは、一方の主面61Xが伸縮性基材10Xに貼り付けられ、他方の主面62Xが生体200Xに貼り付け可能に構成されている(図6Aおよび図6B参照)。
かかる構成により、生体に粘着層60Xを貼り付けた際においても、生体の微小な伸び縮み力が、粘着層60Xを介して伸縮性基材10に作用し、その後非伸縮性の電子部品50Xに作用することを抑制することができる。即ち、伸縮性基材10上に実装される非伸縮性の電子部品50Xに対する伸縮力の作用を抑制することができる。これにより、電子部品50Xの実装信頼性を好適に確保可能となる。
特に、電子部品50Xに対する伸縮力の作用を好適に抑制する観点から、粘着層60Xの非連続領域70Xが、伸縮性基材10Xの厚み方向Xから見た場合、電子部品50Xと重なる部分に位置付けられることが好ましい。換言すれば、伸縮性基材10Xの厚み方向Xから見た場合、電子部品50Xと粘着層60Xの連続領域とが重ならないことが好ましい。なお、第5実施形態では、生体200Xと伸縮性基材10Xとが部分的に接していてもよい。
[第6実施形態]
以下、図7Aおよび図7Bを参照しながら、第6実施形態に係る伸縮性デバイス100Eの構成について説明する。図7Aは、本発明の第6実施形態に係る伸縮性デバイスを模式的に示す平面図である。図7Bは、図7AのVIIB-VIIB間における模式断面図である。
第6実施形態は、第5実施形態と比べて、電子部品50Xを覆う封止樹脂80Xを更に備える点で異なる。
粘着層60Xの連続領域64Xの内縁62Xが封止樹脂80Xの外縁81Xよりも内側にある場合、伸縮性デバイス100Eの伸びやすい部分と伸びにくい部分との界面で応力が集中しやすい。なお、ここでいう「内側」とは電子部品50Xの位置を基準として、電子部品50Xとの最短距離が短くなる側を指す。換言すれば、電子部品50Xとの最短距
離が長くなる側は外側に対応し得る。
この点をふまえ、粘着層60Xの連続領域64Xの内縁62Xが封止樹脂80Xの外縁81Xよりも外側に位置することが好ましい。これにより、デバイス100Eの伸縮時の構成要素の破断を好適に抑制することができる。
なお、これに限定されず、少なくとも伸縮性デバイス100Eの伸びやすい部分と伸びにくい部分との界面で応力集中の緩和させる観点では、粘着層60Xの連続領域64Xの内縁62Xと封止樹脂80Xの外縁81Xとが同軸ライン上にあってもよい。また、第6実施形態では、第5実施形態と同様に、生体200Xと伸縮性基材10Xとが部分的に接していてもよい。
[第7実施形態]
以下、図8を参照しながら、第7実施形態に係る伸縮性デバイス100Fの構成について説明する。図8は、図7Bの変形例を示す模式断面図である。
第7実施形態は、第6実施形態と比べて、粘着層60Xの非連続領域70X1の幅が大きい点で異なる。
粘着層60Xの非連続領域70X1の幅が大きいと、これに起因して、図8に示すように、生体200X側の伸びが電子部品50Xの下方領域で相互に異なっていても、実装される非伸縮性の電子部品50Xに対する伸縮力の作用をより好適に抑制することができる。これにより、電子部品50Xの実装側では、伸縮性配線20X、30Xの伸びを均一にすることができる。なお、第7実施形態では、伸縮性配線20X、30Xの伸びの均一化を図る観点から、生体200Xと伸縮性基材10Xとは部分的にも接しない方が好ましい。
より具体的には、断面視において非連続領域70X1の幅は電子部品50Xの2倍以上
であることが好ましく、3倍以上であることがより好ましい。また、基材厚み方向Xにて、非連続領域70X1のうちの電子部品50Xと重ならない領域を構成し、断面視にて電子部品50の両側に位置する各領域の幅が電子部品50Xの幅以上であることがさらに好ましい。
なお、各実施形態および変形例は例示であり、本発明は各実施形態および変形例に限定されるものではない。また、各図面は構成要素の例示であって、形状を限定するものではない。また、異なる実施形態および変形例で示した構成の部分的な置換又は組み合わせが可能である。
本発明の一実施形態に係る伸縮性デバイスは下記態様を採り得る。
<1>
伸縮性基材と、前記伸縮性基材の一方の主面上に設けられた伸縮性配線と、前記伸縮性配線と電気的に接続可能に設けられた電子部品と、前記伸縮性基材の他方の主面上に設けられた粘着層とを備え、
前記伸縮性基材および前記粘着層の少なくとも一方が非連続領域を有する、伸縮性デバイス。

<2>
前記伸縮性配線が前記電子部品と電気的に接続可能な接続部を含み、
前記伸縮性基材が前記非連続領域を有する際にて、前記伸縮性基材の厚み方向から見て、前記伸縮性基材の前記非連続領域が、前記接続部の周囲に配置されている、<1>に記載の伸縮性デバイス。

<3>
前記伸縮性配線が、前記接続部と、前記接続部に連続する延在部とを有し、前記非連続領域の長手部分が少なくとも伸縮性配線の前記延在部の延在方向と平行な方向に沿って延在する、<1>に記載の伸縮性デバイス。

<4>
前記電子部品が本体部および本体部に設けられた相互に対向する第1および第2電極部を有し、少なくとも前記本体部が非伸縮性である、<1>~<3>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<5>
前記非連続領域が貫通孔である、<1>~<4>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。
<6>
前記非連続領域が溝形態を有する、<1>~<4>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<7>
前記非連続領域の深さと幅の比が1:2である、<1>~<6>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<8>
前記伸縮性配線の前記延在部が一方向に延在し、前記非連続領域が、前記延在部の延在方向に対して交差する方向に向かって配置される、<3>に従属する<4>~<7>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<9>
前記伸縮性配線の延在部が、前記接続部と連続する第1延在領域と、前記第1延在領域とは異なる方向に延在する第2延在領域を有し、
前記非連続領域が、前記第1延在領域および前記第2延在領域の延在方向に向かって配置される、<3>に従属する<4>~<7>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<10>
平面視で、前記非連続領域が、前記電子部品の少なくとも一方の側に配置される、<1>~<9>いずれかに記載の伸縮性デバイス。

<11>
前記電子部品が本体部および本体部に設けられた相互に対向する第1および第2電極部を有し、前記第1電極部が第1の前記伸縮性配線の接続部と電気的に接続され、前記第2電極部が第2の前記伸縮性配線の接続部と電気的に接続され、前記非連続領域が第1の前記伸縮性配線の接続部の周囲から第2の前記伸縮性配線の接続部の周囲まで連続している、<1>~<10>いずれかに記載の伸縮性デバイス。

<12>
平面視で、前記非連続領域が前記伸縮性配線の接続部の外縁を全体的に取り囲むように配置される、<1>~<11>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<13>
前記非連続領域と前記伸縮性配線の前記接続部との間の最短距離が、前記伸縮性基材の外縁と前記接続部との間の最短距離の5%以上50%以下である、<1>~<12>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<14>
断面視で、前記伸縮性基材と前記電子部品とが相互に離隔し、前記伸縮性基材と前記電子部品との間にて保護層が設けられる、<1>~<13>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<15>
断面視で、前記伸縮性基材および前記電子部品を覆う被覆層が設けられる、<1>~<14>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<16>
前記非連続領域が、前記伸縮性基材から前記保護層および/または前記被覆層まで連続して延在する、<14>又は<15>に記載の伸縮性デバイス。

<17>
前記非連続領域の幅が100μm以上である、<1>~<16>のいずれかに記載の伸縮性デバイス。

<18>
前記粘着層は生体に貼り付け可能となっており、
前記粘着層が前記非連続領域を有する際にて、前記粘着層の前記非連続領域が前記電子部品と重なる部分に位置付けられる、<1>に記載の伸縮性デバイス。

<19>
前記電子部品を覆う封止樹脂を更に備え、
前記粘着層の連続領域の内縁が前記封止樹脂の外縁よりも外側に位置する、<18>に記載の伸縮性デバイス。
100、100A~100C 伸縮性デバイス
10、10A~10C 伸縮性基材
11、11A、11B、11C 非連続領域
20、20C 第1伸縮性配線
21、21C 第1伸縮性配線の接続部
22 第1伸縮性配線の延在部
22CI 第1伸縮性配線の延在部の第1延在領域
22CII 第1伸縮性配線の延在部の第2延在領域
30、30C 第2伸縮性配線
31、31C 第2伸縮性配線の接続部
32 第2伸縮性配線の延在部
32CI 第2伸縮性配線の延在部の第1延在領域
32CII 第2伸縮性配線の延在部の第2延在領域
40 はんだ
40α はんだペースト
50 電子部品
51 本体部
52、53 第1電極部、第2電極部
X 伸縮性基材の厚み方向

Claims (18)

  1. 伸縮性基材と、前記伸縮性基材の一方の主面上に設けられた伸縮性配線と、前記伸縮性配線と電気的に接続可能に設けられた電子部品と、前記伸縮性基材の他方の主面上に設けられた粘着層とを備え、
    前記伸縮性基材および前記粘着層の少なくとも一方が非連続領域を有し、
    前記伸縮性配線が前記電子部品と電気的に接続可能な接続部を含み、
    前記伸縮性基材が前記非連続領域を有する際にて、前記伸縮性基材の厚み方向から見て、前記伸縮性基材の前記非連続領域が、前記接続部の周囲に配置されている、伸縮性デバイス。
  2. 前記伸縮性配線が、前記接続部と、前記接続部に連続する延在部とを有し、前記非連続領域の長手部分が少なくとも伸縮性配線の前記延在部の延在方向と平行な方向に沿って延在する、請求項に記載の伸縮性デバイス。
  3. 前記電子部品が本体部および本体部に設けられた相互に対向する第1および第2電極部を有し、少なくとも前記本体部が非伸縮性である、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  4. 前記非連続領域が貫通孔である、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  5. 前記非連続領域が溝形態を有する、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  6. 前記非連続領域の深さと幅の比が1:2である、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  7. 前記伸縮性配線の前記延在部が一方向に延在し、前記非連続領域が、前記延在部の延在方向に対して交差する方向に向かって配置される、請求項に記載の伸縮性デバイス。
  8. 前記伸縮性配線の延在部が、前記接続部と連続する第1延在領域と、前記第1延在領域とは異なる方向に延在する第2延在領域を有し、
    前記非連続領域が、前記第1延在領域および前記第2延在領域の延在方向に向かって配置される、請求項に記載の伸縮性デバイス。
  9. 平面視で、前記非連続領域が、前記電子部品の少なくとも一方の側に配置される、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  10. 前記電子部品が本体部および本体部に設けられた相互に対向する第1および第2電極部を有し、前記第1電極部が第1の前記伸縮性配線の接続部と電気的に接続され、前記第2電極部が第2の前記伸縮性配線の接続部と電気的に接続され、前記非連続領域が第1の前記伸縮性配線の接続部の周囲から第2の前記伸縮性配線の接続部の周囲まで連続している、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  11. 平面視で、前記非連続領域が前記伸縮性配線の接続部の外縁を全体的に取り囲むように配置される、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  12. 前記非連続領域と前記伸縮性配線の前記接続部との間の最短距離が、前記伸縮性基材の外縁と前記接続部との間の最短距離の5%以上50%以下である、請求項に記載の伸縮性デバイス。
  13. 断面視で、前記伸縮性基材と前記電子部品とが相互に離隔し、前記伸縮性基材と前記電子部品との間にて保護層が設けられる、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  14. 断面視で、前記伸縮性基材および前記電子部品を覆う被覆層が設けられる、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  15. 前記非連続領域が、前記伸縮性基材から前記保護層および/または前記被覆層まで連続して延在する、請求項1又は1に記載の伸縮性デバイス。
  16. 前記非連続領域の幅が100μm以上である、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  17. 前記粘着層は生体に貼り付け可能となっており、
    前記粘着層が前記非連続領域を有する際にて、前記粘着層の前記非連続領域が前記電子部品と重なる部分に位置付けられる、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
  18. 前記電子部品を覆う封止樹脂を更に備え、
    前記粘着層の連続領域の内縁が前記封止樹脂の外縁よりも外側に位置する、請求項1に記載の伸縮性デバイス。
JP2025516893A 2023-04-26 2024-04-25 伸縮性デバイス Active JP7794361B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023072342 2023-04-26
JP2023072342 2023-04-26
PCT/JP2024/016278 WO2024225388A1 (ja) 2023-04-26 2024-04-25 伸縮性デバイス

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPWO2024225388A1 JPWO2024225388A1 (ja) 2024-10-31
JPWO2024225388A5 JPWO2024225388A5 (ja) 2025-12-04
JP7794361B2 true JP7794361B2 (ja) 2026-01-06

Family

ID=93256529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2025516893A Active JP7794361B2 (ja) 2023-04-26 2024-04-25 伸縮性デバイス

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP7794361B2 (ja)
WO (1) WO2024225388A1 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019093144A1 (ja) 2017-11-10 2019-05-16 日東電工株式会社 貼付型生体センサ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6932060B2 (ja) * 2017-10-18 2021-09-08 日本メクトロン株式会社 伸縮性配線基板、伸縮性配線基板の製造方法及び電子部品付伸縮性配線基板
JP7323376B2 (ja) * 2019-08-13 2023-08-08 日本メクトロン株式会社 伸縮性配線基板及び電気的筋肉刺激装置
JP7480489B2 (ja) * 2019-10-11 2024-05-10 大日本印刷株式会社 配線基板及び配線基板の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019093144A1 (ja) 2017-11-10 2019-05-16 日東電工株式会社 貼付型生体センサ

Also Published As

Publication number Publication date
JPWO2024225388A1 (ja) 2024-10-31
WO2024225388A1 (ja) 2024-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100517680C (zh) 布线基板、半导体装置及显示模块
KR100541649B1 (ko) 테이프 배선 기판과 그를 이용한 반도체 칩 패키지
JP2009010436A (ja) 電子部品及び半導体装置並びにこれらの製造方法
JP2000077563A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPWO2007119608A1 (ja) 配線基板、実装基板及び電子装置
JPH0794553A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JP2009278064A (ja) 半導体装置とその製造方法
WO2000070677A1 (en) Semiconductor device, method of manufacture thereof, circuit board, and electronic device
JP5151158B2 (ja) パッケージ、およびそのパッケージを用いた半導体装置
JP2018014381A (ja) 基板及び電子機器
TWI699147B (zh) 軟性電路板及包括其的電子裝置
JP2016021535A (ja) プリント配線板およびその製造方法
JP4975584B2 (ja) 半導体装置及び半導体装置の製造方法。
JP7794361B2 (ja) 伸縮性デバイス
WO2023106055A1 (ja) 伸縮性デバイス
JP2015195308A (ja) プリント配線板およびその製造方法
JP4322189B2 (ja) 半導体装置
US7247936B2 (en) Tape circuit substrate having wavy beam leads and semiconductor chip package using the same
US11309238B2 (en) Layout structure of a flexible circuit board
CN118975413A (zh) 伸缩性器件
KR20110092779A (ko) 반도체 파워 모듈 패키지 및 그의 제조방법
KR101716882B1 (ko) 접속 영역의 스트레스가 분산되는 연성 패키지, 및 그 제조 방법
JP3783754B2 (ja) 絶縁性基板および半導体装置および半導体実装装置
JP2001358170A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP7552191B2 (ja) 実装構造および実装構造の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251009

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20251009

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20251009

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251118

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251201

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7794361

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150